生ごみの香りを防ぐ菓子袋

| コメント(0)
お菓子の袋に使われている素材は、ラップなどと同じ"ポリ塩化ビニルデン"という素材。この袋に生ごみを入れて実験してみると、ほとんど臭いはせず、生ごみの臭いがしません。

生ごみのイヤな香りはガス。普通のごみ入れ袋ではそのガスを透過してしまうので、ちゃんと袋に入れても臭い香りはただよってしまう。ならばどうすればいいのかという解決法として、お菓子などで使われているポリ塩化ビニルデンという素材を用いた袋。これならガスを透過しないので臭いにおいも周囲に漏れないよ、という話。

ただお菓子の袋は資源ごみなどのように、燃えるゴミとは別扱いなので、そのままお菓子の袋に生ごみを入れると分別して捨てられなくなる。だから、普通のごみ捨て用の袋に生ごみを入れた後、その袋そのものをお菓子の袋に入れ、保管。ゴミ捨て日当日に、お菓子の袋から出して捨てるってのがベスト。

ただ、お菓子の袋ってサイズがまちまちだし、いつもお菓子を食べて袋が余っているわけじゃない。この素材を用いた「生ごみ保管用袋」なんてのも登場するかもしれないし、実はすでにあるのかもしれないね。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2019年8月 2日 06:53に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「松屋フーズが堅調らしい」です。

次の記事は「夏場には水が大切。寝る前にもコップ一杯の水」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2020年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30