「直子の代筆」のパッケージ版があった

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週末のサルベージ大作戦の日曜日の分。土曜日に見つけて頭を抱えていたPCエンジンの外部記憶装置のカビ取りをしたり、持ち込んだだけで中身を精査していなかった新しい資料箱を開けて確認したり。その中で見つかったのが、この「直子の代筆」のパッケージ版。色々な定型文をさくりと作れる便利ソフトではあるのだけど、今ではアプリ版として無料提供されている。

色々と有名ってのは、このソフト名に難癖をつけたジェンダー系の団体が、逆に代筆関連の業界団体から差別だと非難をされたという、イソップ物語に出てきそうな話があったから。昔も今も変わらない。


仕事柄とか色々なルート経由で、買取に回す事が不可能、かつ手元に残しておいても意味が無い(再生端末が残っていない)パソコンソフトもこれで2箱目。そのまま捨てるのももったいないので、どこかに贈呈するのもありかな、と思っている。赤松先生とか山下先生とか、引き取ってくれるだろうか。


まだ未整理な資料の段ボール箱の山を見て頭を抱えつつも、新たに1箱を引っ張り出してきて、そこで力尽きて昨日の作業はおしまい。昔のディスクステーションが山盛り出てきた。この辺りは来週まとめてチェックして、買取業者に全部まとめてお渡しモードなんだろうな。テープ媒体とかも出てきたけど、果たして今でも再生できるのだろうか、これ。

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このページは、不破雷蔵が2019年8月 5日 06:49に書いた記事です。

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