フロッピーディスクはもう使えない

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昨日は時間が足りずに書庫的なところから2箱持ち出してくるだけで終わってしまったお掃除。1箱はPC-98用のソフトの数々。随分と懐かしいものがあるけど、再生する端末はもう手元には無いんだよなあ。つくづく、カートリッジ式のゲーム機のイージーさに関心させられる。

もう1箱の方は色々なデータディスク。原稿ファイルのものとか、仕事で使ったゲームのセーブデータとか。原稿は機種転換の際に必要なものを逐次移行しているし、ゲームのデータはゲームそのものもそれを動かす端末も無いので、データディスクだけあっても意味がない。

中身を再確認した上で、大部分は裁断処理をすることになるのだろう。そのまま捨てるのは保安上の問題があるからね。

で、気になったこと。もしかするとだけど、フロッピーよりもCD-ROMの方が品質劣化のスピードは速いのかもしれない。同じような条件で保存していたCD-ROM媒体で、少なからずにおいて読み込み不良とか表面劣化が著しい状態となっていた。

元々双方とも10年単位で保全しておくという状況を想定していなかったのだろうな、とは思うのだけど。

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このページは、不破雷蔵が2019年8月19日 07:03に書いた記事です。

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