公共機関で働く人たちの健康管理

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夏場になると必ず話題に上る、つまりそれだけ実クレームと被害が来ているであろう話が、この公共機関で働く人たちの健康管理にかかわる事案。要するに、公務員や公共機関で働く人たちは、自分の目に留まるところではずっとその職に従事していなければいけない、それ以外の行為はすべてサボりだという認識で、水を飲んだりトイレに行ったりしていると、うるさ型のクレームが届けられ、それがプレッシャーになって健康を維持するための行為が妨げられてしまう。

クレームをつける側の思惑は色々あるんだろう。単純に正義感、気に食わないから、何か上から目線で語ってやりたい、イライラしているからなどなど。で、指摘されている通り、その類のクレームは多分に意味の無いものどころか有害なのだから、正式な手続きを取った上で聞き流してしまえばいい。お馬鹿さんの言う事を聞いて他の人達の利益が損なわれるのは理不尽ではある。

けれど中には、繰り返し同じクレームをつけて嫌がらせ、業務妨害をしてくるケースもあるし、マスコミにタレコミをして騒ぎを大きくしようとする輩もいるし、知人の有力者(議員とか)にアプローチをかけて圧力をかけてくるスットコもいる。その類の場合に、ちゃんとした対応を取れればいいのだけど、多分にそういうことをすると、公務員のくせに生意気だ的な感じになっちゃうんだよね。困った話ではある。

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このページは、不破雷蔵が2019年8月 4日 07:01に書いた記事です。

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