アマゾンのやらせコメント

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Amazonで某小型カメラを購入したら、商品の箱の中にギフト券サイズのカードが同封。そこには「無料で2000円のギフトをゲット」の文字が。ちょっと怪しい説明書きの指示に従ってレビューを投稿して出品者に報告してみたら、まさかの返信...。Amazonやらせレビューが量産される仕組みの一部が垣間見られました。

当方も以前堅パンを購入したら「アマゾンのレビューは『普通』が星5つなんだよ」というよく分からない説明のメールが届いて、アマゾン側に申告したことを思い出したけど(記事にもしたはず)、もっとダイレクトに小銭をつかませてステマをやらせるところがあったのか。

ってこの類の話は山ほどウェブに上がっているし、フェイスブックやら電子メール経由で結構な数のアプローチも来てるけどね。「うちではこんな商品作ってます。全額アマゾンポイントで還元するから高評価のコメント書きませんか」的な。無論、そういうのは自分の首を絞めるだけなのでさっくりブロックしたり無視するけど。アマゾンのvineプログラムはまた別の話で、vineの方は明記してあるし、コメントの内容について違法なものでなければ強要されるものでも無いから問題はないのだけど。

この類のをちょっと儲けたぐらいの感覚で平気で了承しちゃう人もいるのだろうけど。自分のアカウントに紐づけられる信用性が地にまで落ちてしまうし、何より自分自身の信念がけがれてしまうと思うのだけどな。

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このページは、不破雷蔵が2019年8月23日 07:09に書いた記事です。

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