ローソンが深夜無人営業の実証実験を開始する

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人手不足への対策として、深夜時間帯には売り場に店員を配置せず、利用者自身が決済するスマート店舗。特に人手不足が顕著な深夜時間帯での省人化対応の検証を目的とし、入店時には、QRコードなどが必要となり、決済もセルフ化する。ただし、店員は1名バックヤードで勤務する。

対人商売では深夜営業の人手不足が深刻なものとなる。普通の人間は昼働いて夜寝るようにできているから、その夜の時間帯に働くとなるとかなり無理が生じてくるし、その分お給金を目いっぱい上げる必要が出てくるからだ。まぁ、現状でも深夜時間帯は時給3000円ぐらいにすれば結構人手は集まると思うのだけど。

で、深夜営業が求められているコンビニで、夜間のみ深夜営業をしてみようではないかという実証実験が開始される。これ、個人的にはそういう仕組みを作っているのなら、深夜だけでなく一日中やってみてはどうかという気もするんだけどね。昼間はバックヤードの人の数を少し増やすなりして、さ。

結局現状の技術では突き詰めるとアマゾンゴーみたいな感じになっちゃうのだろうし、さもなくば高速道路のパーキングエリアなどで見かける自販機の山みたいな店の方が何かと都合がよいのかもしれない。求められている形は多様だから、色々な選択肢を用意して、適材適所で対応すべきだとは思うのだけどね。

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このページは、不破雷蔵が2019年8月23日 06:54に書いた記事です。

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