他人との連絡方法とかコンビニでの夜の買い物とか

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昔のテレビドラマとか小説、日常描写の漫画を読めばある程度は実情を把握できるのだけど、指摘されている通り、携帯電話は人のコミュニケーションを劇的に変化させている。口頭通話ができることで一段階、SMSやら電子メールやらソーシャルメディアのDMでデジタル的に連絡できることでもう一段階。

今やそれが当たり前になっている現代から、それが無かったころの時代を想像するのはちょっと難しい。実のところこの類の話は本来なら世代レベルで生じたものなんだけど、たとえば携帯電話まわりは10年とか20年単位で劇的な変化が生じてしまっているから、同一世代内でその変化を認識できるというちょっとおかしな現象が生じてしまっている。パソコンのことをよく知っている世代とかも似たようなものかな。意思疎通にも時間がかかるから、それだけ世の中がゆっくり動いていたってことになるのだろうな。

この辺りは早めに何らかの形で社会文化的な切り口でまとめておいた方がいい気がするのだけど。先日の情報通信白書みたいに。


コンビニも携帯電話同様に無かった時代の話が貴重になるよね。いや、あったとしても今のような多機能的なものじゃなかった時代もあったから、やはり段階的に社会とのかかわり、影響は変わってきたはず。買えなきゃ仕方がないってことで、携帯電話同様に、社会の時間の流れそのものがゆったりしていたってことになるのだろうな。

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このページは、不破雷蔵が2019年8月28日 07:01に書いた記事です。

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