アレクサの悲劇

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本屋などで買い物をする時に、かごに入れた商品をレジ打ちしてもらう際の商品名の読み上げとか、割引商品を購入した時の「10%割引です」を大声で読む時のこっばずかしさ。特に事情を知らない第三者が聞くとアレな感じの商品だったりすると、さらしものにあったかのような感じになる。こういうのもまた、通販を利用したくなる一因ではあるのだけど。

それと同じような辛みをアレクサで感じることがあるとの報告......ってこれはまさに盲点だった。まぁ、一人暮らしならそこまで恥ずかしくは無いけど。家族生活であっても個々のプライバシーは尊重されるべきで、それをアレクサなどのスマートスピーカーは打ち砕いてくれることになる。

これ、案外盲点的な問題な気がする。個人のプライバシーには非常に大きな留意を払っているはずの欧米では、どのような判断が行われているのだろうか。ちょっと気になるところではある。

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このページは、不破雷蔵が2019年8月 9日 07:21に書いた記事です。

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