2019年7月アーカイブ

貧乏性にありがちなこと

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あるいは貧乏性でなくともこのような気質を持つ人がいるかもしれないけど、あるあるモードばかりなのがこのお話。同時に、貧乏な人の特質をつかむことで、行動性向からどのような改善を望めるのか、方策が考えられるのかという見方もできる。

だいたいのお話に共通しているのは、一定額以上の金銭を一度に使うことに大きなためらいを感じてしまうこと。手持ちは極力現金で残して何かあった時に対応したい、そのバッファが大変小さいので、一度に出せる金額にも余裕が無くなってしまう。宝くじで3億円当たったらちょっと夕食は焼き肉に行こうかとか考えるけど、月末の給金まで銀行残高がもう4ケタしかないってことになれば熱中症のリスクがあっても自販機に手を伸ばすのには躊躇してしまう。

「JAF加入はムダ出費」と語る専門家

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「入会金2000円で、年会費は4000円ですが、この料金に見合うサービスが受けられるかというと、疑問です」(鈴木さん)


ウェブサイト「自動車保険見直しガイド」を運営する森光章さんも同意見だ。その大きな理由として挙げるのが、多くの保険会社の自動車保険にはロードサービスが無料で付帯されている点。


何かあった時に必要な保険を、何も無ければ掛け捨てってことになるから損をしたとも考えられるので、それは無駄だからやらない方がいいよとする考え方。確かに収入の半分とかを保険料支払いに回すってのは異常な状態だというのは分かるけど、使う可能性が多々あり、使った時のメリットが多分にある、そしてそれが使えるという安心感を常に得られることができるのは、保険料を支払うだけの価値は十分にある。

記事では自動車そのものの保険が適用できるはずだからJAFなど入らなくても問題は無い、とのご意見。正直なところ、そういうことを気にする人ほど、メリットが得られるような事案が発生しやすいという気はする。

それにJAFに入っておくと適用されるのは、トラブル発生時のサポートだけじゃないのだよね。その辺が触れられていないのは困りもの。


繁盛している居酒屋の前に、いかにもそのお店の案内人であるかのように立ち、入ろうとする、あるいは店員と勘違いして案内を求める人に、実は予約は入っていない、満席なので系列店に案内すると嘘の説明をし、まったく関係のない別の店に誘導してしまう事例。以前からネタ話的に持ち上がっているパターンではあるのだけど、警視庁からのお話が出たということで、少なからず実例があるという認識ができるので、覚え書き。

無論このようなやり口は偽計業務妨害に該当するのであって、御縄案件には違いない。騙された側は想定していたサービスを受けられないし、予約していた店は勝手キャンセルしてしまったことになる。まぁ、単なる詐欺ではあるよな。「当店は満席ですとは言ったけど、目の前の店とは言ってないから嘘ではない」と詭弁を語るかもしれないけど。

11年ぶりのリニューアル!!「きのこの山」「たけのこの里」8月6日から順次リニューアル 再選挙も始めます!株式会社明治(代表取締役社長:松田 克也)は、当社のロングセラーブランド「きのこの山」「たけのこの里」を2019年8月6日から全国でリニューアル発売いたします。2品ともに、チョコレートと焼き菓子の味のバランスを見直し、より止まらないおいしさに仕立てました。また、パッケージは、従来のトーンはそのままに、水彩画のやさしいタッチにすることで、よりほっとするような里山の風景を表現しています。

「きのこの山」と「たけのこの里」がリニューアルするとの話で何があったのかとちょっと焦ったけど、要はよくありがちな「やること無くなったからちょっと変えてみようか」的な香りのある、色々なてこ入れという雰囲気の缶はある。チョコレートと焼き菓子のバランスを見直しってあるけど、チョコ部分が増えたのか減ったのかまでは書いてないんだよね。普通美味しくなる云々っていうとチョコ部分を増やすってのが定番なんだけど......。

ちなみに商品重量と価格は以前のままで据え置き。このタイプのリニューアルだと、ステルス値上げガーとお騒ぎ成される方々が出てくるのだけど、その心配は無し。


オスプレイ関連で大騒ぎして恐怖を煽り立てた、特に赤い方々の行動様式が大いに参考になるのだけど。対象となる物事が自分で理解できない場合、それを恐怖を覚えるものとして認識してしまう事がある。畏怖したり崇めてしまうこともあるけど、他人の扇動によって容易に恐怖へとシフトしてしまう。自分の理解の範ちゅうで掌握できないものについては、思考がオーバーフローを起こしてしまうのだね。

昔の人が海外の人を見て恐れたり神扱いしたり、物語とかで昔の人や異世界の人が、現代のテクノロジーを見てびっくりしたり異端扱いするのと同じ。そして、妖怪とかも結局は、当時の人か自分達の知識では理解できないものをそのままにするのは不安で仕方が無いので、そういう物体があって、それがやってしまったものだと概念付けすることで、少しでも不安を解消しようとする方法論によって生まれたまでの話(以前記事にした気がする)。

放射線関連の話も同じパターン。そしてこれって、突き詰めて考えると、洗脳の方法論と同じなんだよね。理解できないことに対しパニックに陥っている状況に追いやった上で、デタラメでもいいので分かり易い解を提示する事で、その解を正しいものと誤認させてしまう。溺れる者はデマをもつかむ。

現状維持も大切な能力

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何にも無いところからとにかく形作ったり、土台があるところに何かを積み上げて行ったり、ある程度出来上がっているものをさらに進歩発展させたり。対象の性質にもよるけれど、人には得意な方向性というか性質ってのがある。企業のトップの話でも、ベンチャーを立ち上げるのが得意な人、小規模の企業を大きくしていくのが得意な人、そこそこの企業を大規模なものに発展させていくのが得意な人、それぞれ違っているよね、というもの。すべての方面に長けた人など滅多にいない。プロ野球でいうなら、名選手が名監督になれるとは限らないってところかな。

株式会社吉野家(代表取締役社長 河村泰貴、本社:東京都中央区 以下吉野家)は、全国の吉野家店舗(*)で7月29日(月)10時から9月14日(土)の期間、『牛キムチクッパ』を販売いたします。価格は並盛 454円(税込490円)、大盛 547円(税込590円)です。『牛キムチクッパ』は2010年11月から期間限定販売したメニューで、昨年一部地域でテスト販売を実施したところ、大変好評をいただきました。9年ぶりにパワーアップした内容で全国の吉野家に戻ってきます。また新メニュー『豚キムチクッパ』も同時に同価格で販売します。

辛味のある肉野菜キムチ入り雑炊...という表現はあまりにもぶっちゃけすぎだけど、まさにそんな感じのあるキムチクッパ。見た目はグロいという人もいるだろうけど、その辺に目をつむれば美味いことに違いは無い。辛いのが苦手な人はアレだけど。

素材としては確かに牛丼とかぶる部分はあるけど、キムチクッパが牛丼屋さんで食べられるってのはちょっと違和感があるし、だからこそ有り難いところがある。暑い時に汗だくだくモードで食べると、もりもりスタミナがついてきそうな気がする。

説明によると吉野家でのキムチクッパの発売は2010年11月に行われたとのことで、10年近く前。しかも冬場。このタイミングで、しかも夏にってのはどうしてなんだろうか。やはり吉野家自身が色々と試行錯誤を繰り返しているという証なのだろうな。

7月30日(火)より順次、全国のローソン店舗で


株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、7月30日(火)より順次、全国のローソン店舗(13,894店:2019年6月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、2019年度版の「中華まん」の販売を開始します。今年は、生地を中華まんのメニュー(中具)にあわせて改良するほか、肉まん・ピザまんでは、具材の切り方や素材にこだわり、より中具の"旨み"と生地の"食感"を楽しめる仕立てにしました。また、イタリア産栗を使ったスイーツまん、3種類の豚肉(肩ロース・うで肉・バラ肉)を使用したジューシーな味わいの"特肉まん"など、新商品を順次発売します。


確か中華まんとかおでんは、気温そのものが高くても前日比で下がっているのなら、体感温度が下がるから、ホット物の需要が伸びるというデータの裏付けに基づいて、8月半ばあたりから出している云々という話を何度かリリースなどで見た事があるし、記事にもしている。

しかし7月末の時点から中華まんの発売を開始するってのは、そのデータ的裏付け話とも関係が無いし、あまりにも早いのではないかな、という感は否めない。確かに一年中中華まんを売っているお店もあるけどね。

今日7月29日(月)11時、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると、気象庁から発表がありました。関東甲信地方の梅雨明けは、記録的に早かった昨年よりちょうど1か月遅く、平年より8日ほど遅い夏の到来です。

去年の印象がやたらと強いので今年は夏が遅いなという感はあったのだけど、データ的に見ても平年よりも遅い梅雨明け。けれどようやく梅雨が明けた事に変わりは無い。明けてから数日はまた逆戻り的な状況になることも多々あるけど、ようやく夏に突入したな、とという区切りには違いない。

あとは東北北部・南部のみ...だけどこれも今月中には明けるんじゃないかな、というのが個人的な印象。

ダサいと納得しない人たち

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数理的なことや物の道理、科学的なお話でいくら物事を説明しても理解納得せず、自分がそれを受け入れるか否かの判断材料に、単にダサいかカッコいいかを用いる、それどころかそれが主軸の基準である人がいる。自認している人はもちろん、深層意識的に、半ば無意識のうちにそれを行っている人も結構いるはず。

そしてそれ方向性が最強となる属性、集団ってのも結構ある。具体的には挙げることはしないけど。挙げたらその行為自身がダセェとか言われて攻撃されかねないから。理不尽。


無論根っから勉強が嫌いだとか、遊びの方が好きだという価値観を持つからこそってのも多々あるのだろうけど、中にはこういう理由があるのかもしれないな、ということで覚え書き。要は自分が書く文字が汚く自分自身でもイヤさを覚えてしまうし、他人からも読みづらいということで、文字を書くことそのものを忌避してしまう。当然、それとつながる勉強もイヤになる。けれど子供の時分では、それがどうしてなのか、何を起因としているのかが理解できないから、単純に文字を書くこと、勉強をすることがイヤになる。

けれど大人ならば、原因を認識することができ、それを解消する手段を講じることで、文字を書くこと、勉強への姿勢も大いに変わる可能性がある。

実は当方も似たようなものだった。いや、元々勉強は嫌いってわけでは無いし、文章を書くのも好きだったけど、文章の構成を足し引きするのに難儀していたし、文字そのものが絶望的に汚くて、書いているうちにその絶望感が広がっていくのがイヤになるってのはあった。けど、ワープロソフトを使えるようになり、コピー&ペーストが容易になって、自分の文字の汚さも気にしなくて済むようになった。原稿打ちパラダイス状態。

今日7月28日(日)14時、名古屋地方気象台は、東海地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。(静岡県、岐阜県、愛知県、三重県)

昨日ようやく東海地方が梅雨明けして、残りは関東甲信と東北北部・南部のみとなった。平年と昨年と比べると随分と遅いんだけど、梅雨前線とか台風との絡みがあるから仕方がないよね、と。昨年はもう梅雨明けしまくっていたし、この時期には生命の危機を感じるほどの暑さだったから、それと比べればまだまだマシではあるけど、それでもこれから暑くなることに変わりは無い。

しかし人的被害の観点では大雨よりも猛暑の方が危険性は高いってのは初めて聞いた。もっとも、比較の仕方が違うから、一概には言い切れない部分もあるのだろうけど。


先週末は土曜が用事で出かけてしまったのと月末処理で終わってしまったので、日曜のみでサルベージ作業。書庫からゲーム系の詰まった箱を3箱ほど出してきて、早く片付けないと布団も敷けないぞ的な状態に追い詰めた上で作業開始。けれど時間が足りなくて結局1箱しか片付かず、布団もぎりぎり敷けるような状態。

今回持ってきた箱の中には、家庭用ゲーム機のソフトとかがメイン。道理で先日片付けた箱だけでは記憶と数が合わないと思った。メガドラとかPCエンジンとか3DOがメインで、PCエンジンの公式外部メモリ「いちにっぱ」まであった......けどこれ、ケーブル部分が経年劣化でえらいことになってる気がする。


当方も一応アマゾンのプライム会員ではあるけど、支払はクレカじゃないからその時点でこれが詐称メールだってのは分かるけど、そういう類のメールが届いた件。ドメインをよく見るとアマゾンであってアマゾンで無いものだし(ドットの部分を省略してそれっぽく見せている)、大元のドメインはズバリ中国になっているし、「アマゾン会員」って何だよ的な。

この類の詐欺メールが多いので、当方はメールの受信は原則テキストで行っている。今件もHTMLメールとして読むとリンクの部分が詐欺のページに代わっていて、そのリンクをたどって言われるままにクレカのデータを入力すると、そのデータが盗取されてしまう次第。

かんぽ生命保険の不正販売問題で、日本郵政グループが9月以降も同保険の販売を自粛する見通しとなったことが27日分かった。郵便局を運営する日本郵便が販売委託を受けるアフラック生命保険や日本生命保険など他社商品についても同様の対応を検討しており、各社と協議する。販売自粛の長期化により、日本郵政グループの業績への影響は一段と大きくなりそうだ。

かんぽ生命保険の問題は以前から色々と指摘されてはいたけど、いざふたを開けてみたら地獄の窯状態になっていたという、あまりにも笑えない状態。にもかかわらず9月には販売再開ができるかも、という思惑を持っていたことに、驚きは隠せない。販売自粛云々では無く、抜本的な見直しが必要だろうに。

厳密には食品の異物混入問題と同じ。なぜそのようなことが起きたのかの原因を確定し、それが二度と起きないような仕組みを作り、その仕組みを適用するとともにそれらを公開する。今件ではそれに加え、すでに販売してしまったインチキなやり取りによる保険契約について、誠意ある対応が求められる。

松屋の省マンパワー化

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昨日はちょっと立ち寄るところがあって、そこでの用事を済ませた後、少々遅い朝食。せっかくここまで来たのだからと松乃屋に行こうとしたら、朝定食の時間が過ぎていたのでがっくりこんとしつつ、ならばと松屋に足を運んでカレギュウをオーダー。

この松屋、そういや先日改修工事をしていたなと思い出しながら再度店内を見回してみると、随分と様子が変わっている。以前はぐるりとカウンター席が配されていて、その内部を店員さんが行き来して対応する形になっていたけど、改修後は全部の席が独立した形に。カウンター席みたいなものは壁に貼り付きのスタイル。店員さんは厨房に立てこもりで、出回る必要は無い。

券売機で券を購入すると、自動的に番号が振られ、その番号で注文の確認をする。厨房には番号と共に注文が自動的に伝えられ、出来上がると自動音声と共に大きな液晶パネルに表示。お客は厨房のところまで料理を取りに行き、自分の席まで持ってきて、食べるという次第。食べ終えたらお客自ら食器の返却場に持っていく。その辺の写真はさすがに撮らなかったけど。


ひよ子の形をしているだけの、ごく普通のお饅頭なんだけど、一つでも複数が並ぶ形であっても、その姿には愛らしさを覚えてしまう、ステキナイスな「ひよ子」。最近流行のキャラクターの形をした練り菓子の魂って、結局行き着くと「ひよ子」になるんだろうなあ、とすら思ってしまう。

で、そのひよ子饅頭にショコラ味、つまりチョコ味が登場するとのこと。これまでも抹茶とか栗とかいちごとか黒糖とか紅茶とか塩ってのはあったけど、チョコ味ってのは聞いたことが無い。しかもし写真の限りでは単にチョコ味の餡が入っているだけでなく、中にチョコレートそのものが。これは美味いに決まっている。


先日無事に終わった今年の土用の丑の日。例年に比べるとうなぎ云々の話は沈静化しているかなあと思ったのだけど、食品スーパーに出かけたらどこもかしこもうなぎ三昧で、それに高齢者がゾンビの如く群がっているのを見るに(冗談抜きの表現)、自分の統計分析は間違っていなかったのだろうな、ということを考えながら。

VRでうなぎを食べるような錯覚に自ら陥れるってのは悪くない話に違いない。元々「う」がつけば何でもいいという自作慣習なのであって、科学的強要性は何もないのだから、食べた気になればいいわけなんだな。しかもVRなどで疑似体験すると、それっぽい感覚を脳が認識するってのもあるし。

VRうなぎ屋ってのを屋台のようなもので創ってみるのも面白いかも。実際に食べさせるのは何か別のかば焼き。かまぼこでもいい。


先日【記録装置は複数用意しておこう】で取り上げたICレコーダーの件。当方も以前は取材などで使っていて、その時はチョコバーぐらいの大きさで2万円ぐらいしていたから、いまでもそのぐらいなのかなと思って、記事を書き終えた後に調べてみたら、あらびっくり。なんと数千円で結構高性能なものが売っている。しかも中には数百円のものまである。

これだけ安くなったのは技術の進歩ってのもあるのだろうけど、機能の割り切り、そしてUSBメモリと一体化するという発想の転換的なところもあるのだろうな、と。

そして何よりも、指摘もされているのだけど、スマホの普及で別途ICレコーダーを買う需要がほとんど無くなってしまい、廉価に走るしか方向性を見出せなくなったってのがあるのだろう。デジカメの場合は超高級志向という手立ても残っているけど、ICレコーダーの類ではそれも難しい。


選挙のたびに投票棄権者が投票したら誰それが勝っていたはずとか、特定の対象を猛烈に支持しているわけでは無い浮動票の存在が話題に上る。けれど実のところ、投票棄権者がどのような思考方向性を持っていたのかなど分かるはずはない。そもそも意思表示が投票なのだから、それをしていないってことは表示したい意思がないという事になる(事故や火急の要件などで投票できなかった人はともかく)。

なので基本的に投票棄権者のあれこれを考えるのは、面白いかもしれないけれどあまり意味はないし裏付けのしようもない。けれど今回の話はちょっと興味をそそられる。具体的に支持する政党が無いという人が、実投票もしないのではという見方は、非常に理にかなっている。具体的に投票したい相手、候補がいないから、投票モチベーションが上がらない。だから投票しなくてもいいや、というもの。

考えてみれば、例のCDを買って投票するアイドルの選挙でも、仮にあれが無料で行えるようになったとしても、果たして自分は投票するだろうかと考えると、今回の指摘の理屈は理解できるはず。意思表示をしたい相手がいなければ、例え無料でもわざわざ時間をかけて投票する意味はない...と考えてしまう。無論それは見方を変えれば、投票結果に一任する、白紙投票と同義なのだけどね。

意思表示をしたい相手がいない。どれだけ深い「いない」状態なのか次第だけど、浮動票、つまり昔からの明確な支持の上で投票するわけでは無いけど、何となく投票する人たちの票が、投票すること自体も面倒になって、あるいはリソースの足し引きで無駄な行為だと判断して投票の棄権をしてしまう。だから、明確な支持政党や候補者を見出し難い昨今では、投票棄権率は上昇する。なるほど。

記録装置は複数用意しておこう

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医療関係に限った話ではないけれど。やり取りを記録しておく必要に迫られる状況ってのが生じる場合がある。自分の保身のため、防衛策のため、などなど。相手が記録を容易に許容するのならともかく、多くの場合はそれを嫌うことになる。

心理戦的な漫画ではよくある話で、このような状況では複数の記録装置を用意しておくとよい。1つめが暴露されて止められたり壊された上で、タガが外れて本性をむき出しにしてしまうってことは少なからずありうる。

若い人にとって年寄りの存在価値

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年寄りサイドからしたら逆切れするような話かもしれないけど、昔話に出てくる「良いお年寄り」って多分にこんな感じな気がする。村の長老とか、賢者的なポジションにある人。無論いじわる爺さんみたいな人も出てくるけど。

そしてこれって少なからずだけど、年寄りになる前の、その人の本質が多分に影響している気はする。

「人となり」って必要かな

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末席とはいえ、メディア側の私が言うのもあれですが、身元公表されずに困るのはメディアとまとめサイトくらいですから。

先の京アニの事案でようやく被害者の身元がすべて特定でき、それを公表するか否かで色々と論議が生じている。報道サイドは公表するのが当然だ、されたら自分達が全力でアッピールするし関係各方面に取材しまくって「人となり」を披露してやるぜ、ヒャッハー的な状況にあるのが容易に想像できるけど。

実のところ実名も含めて身元の公表って必要は無いし、公表されずに困るのは報道メディアと悪質系まとめサイトぐらい。要は騒いで集客する界隈にとって美味しいネタとなるだけだよ、というお話。

報道界隈が執拗に「人となり」を伝えたがるのは、テンプレ様式でそれが一番楽だからなのだろう。情報の性質として、個人ベースでの情報伝達が困難で、少数の伝達能力を持つ存在が不特定多数に周知するという、一方向静的な状況の昔だったらそれでもよかった。けれど今は不特定多数が相互にやりとりをすることができ、さらに蓄積や検証精査が容易にできる、情報の性質が根本から変わってしまった時代。そのような時代に、プライバシーに相当する情報をお涙ちょうだい的な集客ネタとして使うのは、単なる下衆な行為であり、そこに社会的必然性・正当性は無い。

加え「私達記者は正義」という正当性も脳内で後押ししてしまっている。非難を浴びても悪質宗教の信者のように「あの人達は分かってないだけなんだ」と頑なになってしまう。もっとも報道界隈の理念そのものが、一種の新興宗教、しかも情報に関する概念が古いままの状態だったりするという意味では、報道は宗教化しているという考え方は間違っていないと思う。


10分じゃなくて30分だったけど、当方も似たような話は聞いたことがある。自由業系の人はいつでもメールチェックができるはずだから、24時間臨戦体制で連絡を待ち、着信したらすぐに返事をしろ、そのような姿勢を取ることで、相手は好印象を持ってくれるはずだ、的な。メールしぐさとでも表現すべきか。

この類の話ってのは一面では信ぴょう性はある。逆の立場で考えると、送ったメールに10分ぐらいで返事が来たら驚くもの。もっとも、自分がメールを送ってから10分後に再チェックをすることなど滅多にないけど。

ただ、この類の話って、SNSが普及する前、電子メール全盛期のころから言われていたもので、実際には「そんなにメールべったりにしていると対応でストレスが爆発してしまう」というのがオチ。メールの確認は1日1回とか2回ぐらいに留め、対応もその時のみとしておかないと、精神が病んでしまう。普通の人に警察や消防の通報受付窓口と同じ対応を求めるのが間違い。

ファストフードが病院食に

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モスフードサービスと吉野家ホールディングス(HD)は病院や介護施設の給食向けのメニュー提供を始める。7月末から給食大手の日清医療食品(東京・千代田)を通じて、塩分を抑え、食べやすくしたハンバーガーや牛丼を提供する。少子高齢化が進むなかで、店舗以外の新たな販売ルートを開拓する。

実のところ吉野家の動きは以前からリリースなどで伝えられていたけど、モスの話は初耳だったなということで気になった記事。確かに元々ファストフードは気軽に時間をかけずに食べることができる料理ではあるし、量産もしやすい。何より多くの人に馴染みがある。

病院食というと一律で貧相なイメージもあるけど、実際には随分と質も向上しているし、そもそも患者の容体や病症次第で大きな違いが出てくる。また、特定の栄養素に注意しなきゃならない場合でも、調理や食材の上でコントロールすれば、それっぽいものにすることは可能。そもそも健康のための食品の類とコンセプト的に違いは無いからね。

新しい販売先として病院を選ぶというのは賢い選択。一定量の需要が定期的に生じることになるから。学校給食みたいなものだな。

↑ まんがタイムきららキャラット2019年9月号
↑ まんがタイムきららキャラット2019年9月号


表紙は「まちカドまぞく」。7月11日からテレビアニメ放送がスタートしているということもあり大プッシュ。付録のクリアファイルもしかり。巻頭カラーにも特集があるけど、ビジュアル的には漫画とさほど違いは無し。そして「恋する小惑星」がテレビアニメ化。


自分はこう思っている、こうなりたいと願っているから、相手もそうに違いない、自分と同じ考えで無いのはおかしいという思考。先の某興業でのお話で出てきた「冗談だと思って」云々ってのは、単に誤魔化し、意図的な行為でないことを示そうとするための詭弁の可能性も多々あるけど(要は本気で無いからどのようなことでも許されるはずだという甘え)。

同時に本当の考えとして「自分が冗談だと思っているのだから、どのような行為でも、相手も同様に冗談だと思っている、本気ではないと感じているに違いない」と認識してしまう人もいるのは否定できない。それこそ金属バットで殴り倒しても、「これは冗談だし、本気ではないし」と心底思い、主張する人もいるだろう。

そのような状況だと、受け手側は本心かどうかの判断が難しくなり、本当に必要な時にスピーディーな対応ができなくなってしまう。情報かく乱的な感じかな。


学問や教育、研究部門では「選択と集中」は基本的に鬼門。無論、悪用して懐を肥やそうとしたリ悪事に転用しようとしている輩の首根っこはとっ捕まえる必要があるけれど、種まきをする時にどの種が芽を出すか否かまでチェックすることは、神でも無ければ不可能ではある。最初から腐っていたり中身が空なものはさておくとしても。

この類の「選択と集中」が際限なく出てくるのは、それを主張する人の多分が、経済的に成功したと認識できるポジションにある人からのものだということを鑑みるに、それを主張する人が「自分は賢くて正義だから、絶対に正しい選択ができる。だから集中させれば効率もいい、無駄を省ける」と断じているのだろう。つまり、自信過剰か妄想癖にとらわれている、と。

油断をすると読めなくなる漫画

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世の中にはそれこそ星の数ほど漫画は日々登場しているので、そのうちのいくつかが読めなくなっても別にいいじゃないかという意見もあるだろう。けれど一人一人にとっては、たまたま偶然に出会った作品が、かけがえのない、思い入れの出来るものであり、ずっと手放したくない、機会がある度に読んでみたいというものもある。

雑誌は基本的に単行本として集約する前のお披露目の場のようなものであり、保存することはあまり考慮されていない。まさに読み捨てのためのもの。今のウェブでの(無料)漫画掲載は、その基本コンセプトに従う限りではまったくもって正しい。読み捨ての場を増やしただけの話だから。

だからこそ、雑誌掲載分を単行本化するってのは、当たり前に、当然のように行われなければならないプロセスで、読者と出版社の間の暗黙の了解みたいなもの。けれど昔から採算ベースなり諸般事情で単行本化されないケースもあったけど、最近では出版社の体力不足で連載していたのに単行本化されないという状況がめがっさ増えている。

だったらそういう「単行本化が断念された連載作品」を、連載中ならその継続版権も合わせ、引き取るようなプラットフォームがあればいいんじゃないかな、という気もする。デジタルオンリーでもいいから。マンガ図書館Zがそれに近い気はするけど。

で、そういう現状だからこそ、雑誌に掲載されていても後ほど単行本化されるはずだからという期待で、さくさく雑誌を捨ててしまうと、単行本化は果たせずに、自分のかけがえのない作品が手元から永遠に消えてしまう事になりかねない。「油断するとあっという間に読めなくなる」ってのはまさにその通り。

知らない人の方がエライという風潮

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もちろんこのような状況しかない、というわけでは無いのだけど、指摘されてみれば確かにこのような状況は多分にあるし、それが当たり前のような風潮があることは否めない。お前は知っているのだから俺様に無償で笑顔で分かりやすく丁寧に、理解できるまで何度でも、お前のリソースを無尽蔵に消費してでも教える義務がある。教えなければ、俺様が理解できなければお前は人で無しだ......ぐらいな風潮。オーバーかもしれないけど、否定できる人はどれだけいるだろうか。

例えば教示する契約を結んでいたり、包括的な提携をしていたり、何らかの理由でそのようにしなければならない義務を負っているのならば話は別。無論、そのような状態でも限度というものはあるけどね。そしてそのような状態になければ、神と下界の民との関係のような姿勢をする必要はまったく無い。

キットカットの芋味・栗味が登場

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今回、秋の味覚をチョコレートでも楽しんでいただくため、「キットカット 秋芋」と「キットカット 秋栗」2つの新商品を、8月19日(月)に発売します。本商品は、ウエハース層間にさつまいもや栗のパウダーを、ホワイトチョコレート部分にさつまいもや栗のフレーバーを練り込んでおり、"優しい甘みのさつまいも"や"まろやかな甘みの栗の味わい"が特徴です。サクサク食感の「キットカット」に、ほくほく感や香りを感じさせる秋芋や秋栗を組み合わせた、新しい秋の味覚を楽しむことができます

ようやく夏の日差しを楽しむ&苦しみを味わう天候となってきたのに、もう秋の味わいかと考えるとちょいと早いような気もするのだけど、冷蔵庫で冷やしてひんやりさくさくな食感を楽しむ分には一向にかまわないよね、という感のある、キットカットの秋の風味な芋味・栗味。

芋味と栗味が1つのパッケージに入っているのではなく、それぞれ別個。しかも栗味に限って3枚組120円のミニサイズも登場する。芋味も欲しいなあ。

伊藤園の株主優待到着(2019年分)

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↑ 伊藤園の株主優待(2019年分)
↑ 伊藤園の株主優待(2019年分)


優待目当てて保有している株式の一つ、伊藤園の株主優待が今年も到着。年1回、100株以上1000株未満の領域なので1500円相当の自社商品。ラインアップは毎回会社側のお任せなんだけど、今年は青汁とコーヒー以外は大体飲めそうかなという感じ。さすがに水素水は無いよね(苦笑)。

自民党は今回の参院選比例区で、前回2016年と同じ19議席を獲得したにもかかわらず、得票数は2011万票から大きく下げ、1800万票前後にとどまりそうだ。棄権者も含めた全有権者に占める割合を示す比例区の絶対得票率も、第2次安倍政権下での国政選挙で過去最低の17%を切る可能性もある。

お仲間的な候補者が落ちたから云々という勘ぐりの指摘もあったけどそれはさておくとして、朝日新聞のよく分からない扇動記事が目に留まる。要は得票数が減っている、絶対得票率なるものを出してきてその値が減っているのに議席数はこんなにあるよ、という形でアピールし、その議席は民意じゃない、的な印象付けの思惑が、1ダースのシュールストレミングをまとめて開けた時のように漂ってくる。

そもそも投票率が大体半分なのだから、得票率の2倍ぐらいの割合の議席数を確保するのは、ちょっとした暗算でも理解できるレベルの話ではある。


夏休みに入ると子供が自宅にいる時間が増えるし用意しなければならない食事の回数も増えるので、保護者はダイナミック忙しくなる。食事の準備は大変だし、適当なものを作ってお茶をにごすとぶーたれてしまうし。それなりに需要があって、作るのは簡単、そんな便利な料理素材ってないものか......って話に応えてくれるのが、この「すぐできる豚汁の具」。

人参、豚肉、ネギ、だいこん、ごぼうなどが入っていて、これを水と共に鍋にぶち込んで加熱して、味噌を加えれば、すぐに豚汁ができるという。青系統の野菜が足りない気はするけど、ともあれ野菜が取れて美味しいし、すぐにできるってのはポイントが高い。

日本たばこ産業(JT)は、たばこのパッケージデザインを順次変更すると発表しました。注意書きの表示面積が従来の30%から50%に拡大されます。

法令の変更でたばこのパッケージに書かねばならない注意書きの分量が増え、それを正しく読めるように表示するため、注意書きの面積をこれまでの30%以上から50%以上になるというお話。これ、うかつにも気が付かなかったけど7月19日にはすでにプレスリリースが出ていたんだよね。

50%以上っていうと半分以上。しかも50%じゃなくて50%以上だから、60%ぐらいのパッケージデザインも出てくるかもしれない。

わかばやエコーなどの銘柄が廃止へ

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日本たばこ産業(JT)は24日、明治から昭和40年代に掛けて登場した「わかば」「エコー」「ゴールデンバット」の3銘柄を10月以降、在庫分の販売をもって廃止すると発表した。専売公社時代「3級品」と呼ばれた銘柄で、9月末の「旧3級品特別たばこ税率」の撤廃に伴い価格上昇が免れないためという。

たばこの需要は元々減少中にあり、数がさばけなくなればそれだけ利益そのものが出なくなる可能性が高くなり、作っているだけ無駄ってことにもなりかねない(損益分岐点云々ってやつ)。ましてや、税率が引き上げられるとなれば、利益の幅がますます縮まるわけで、だったら売るのを止めようかという考えに至っても仕方がない。

たばこの銘柄数はぶっちゃけたところ、利益にならないからって理由で減少する一方にある。あと10年も経てば、銘柄数は半分に減っていた、なんてこともあるかもしれない。

今回廃止が決まったの銘柄は「わかば」「エコー」「ゴールデンバット」の3つ。特別の税率が廃止になって、かかる税金が増えるので、儲けが出なくなるからっぽいというもの。厳密には税率が上がる→値上げが必要→値上げ価格では販売本数が激減→減った本数分の販売では品質維持が難しいって感じではあるのだけど。

きょう24日(水)午前、各気象台は北陸、近畿、四国、九州北部(山口県を含む)、九州南部が梅雨明けしたとみられると発表した。平年に比べて九州南部は10日、四国は6日、九州北部は5日、近畿は3日遅い梅雨明け。

長期予報が二転三転したり、7月に入ってもなかなか夏らしい気配が無かったりなど、誰かの指摘の通り季節そのものが1か月ほどずれ込んでいるのでは、という思いもある今日この頃。一部地域でようやく梅雨明けしたらしい宣言が。ただ関東甲信などはまだ。台風などの影響で曇り空、さらには雨降りが週末に生じるからで、それが過ぎてからになるらしい。

室内で煙が発生した時の実情をARで

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無論実際には火災などの発生状況、建物の構造、その他多様な環境によって違いは生じるだろうけど。少なくともテレビドラマや映画のシーンのように、自分の足元も周辺環境も明確に確認でき、立ち位置や行くべき場所が目視できる状況になるとは限らないということを、ARで認識できる良い教材。実際にはこのような状況が突然生じ、しかも半ば以上パニックに陥ってまともな考えはできなくなる、呼吸すら難しくなるってことを肝に銘じておいた方がよい。

火災発生時の避難方法として、大抵の場合は煙は上から下に来るから、匍匐前進みたいなことをすればいいとあるけど、階段のような場所では無理だし、そもそも移動スピードがアレなことになるし。


例のムサシだの鉛筆書きの書き換えだのという陰謀論とは別の話。某所で発表された投票結果である候補者の得票数がゼロという結果が出ていて、これは統計上おかしな値ではないかというツッコミが山ほど出た件。しかも間違えた先と思われる候補者の値も、イレギュラー的な盛り上がりを示している。

自治体レベルの投票結果は個々の自治体で公開されているので、全部の自治体の分を精査し直す必要が出てきているのかもなと思ったけど、さすがにそれはムリ。気になった人がそれぞれ自分の居住する自治体の公開結果を見ていくという、草の根的なチェッカーをするしかないみたい。思惑通りの結果が出なかったから、では無く、統計的におかしいだろうレベルでのお話だからねえ......とはいえ、これ、選管自身がおかしいとは思わなかったのだろうか。


今件は統計の類を取るのは難しい(そもそも基準を明確に設定できるわけでは無い)ので具体的な数字を出すのは不可能ではあるのだけど。経験則として、奇妙な、理解しがたい、日本語の解釈が困難なレベルにあると推定できるリプライをツイッターでしてくる人の少なからずが、プロフィール上で色々な表現を用いて「自分は無敵」という宣言をしている傾向がある。

こういう宣言をしていれば、他人にどのようなわけわかめな話をしても許される、暴言を語っても自分は許可されているから問題ない、という認識があるようにふるまってくる。物語でオールマイティカードを持っている人のような、免罪符を買った人のような感じ。何か薄気味悪さすら覚える。

元々ツイッターは意思表示のハードルが低く、しかもさまざまな距離感を跳躍できるツールではあるのだけど。

「ぬののふく」なTシャツ

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Tシャツってのはビジュアルデザインに使える面積は広いし、特殊加工を必要とするものでもないし、一発ネタの披露の場としては最適な性質を持っているので、冴えるデザインが容易に創生される素晴らしいアイテムに違いなく。今回のようなものも、その発想は無かったわ、的なものの一つ。

ベタな地にドット描写な文字で「ぬののふく」。ただこれだけ。Tシャツは布製なのだから当たり前だろ、というツッコミをする人もいるだろうけど、元ネタが分かる人は、「分かる」が脳内高速回転モード。「ドラゴンクエスト」シリーズに登場する初期装備の「ぬののふく」のステータス画面での表示をパロっているのだな。

具体的なビジュアル画面ならともかく、またフレーズが商標登録されているのならいざしらず(無論これは出来るはずもない。元々一般的なものなのだから)、版権的にも問題はない。そして多くの人がネタだと分かってくれる。アイディア賞もの。

頭の中での考え方と、概念の把握と

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「内言」ってのは言葉の表記通り、内なる言葉、つまり実音声や表記文字を伴わない、頭の中での言語のこと。速読関連では本を読む時に頭の中で口に出して読んでいるかのような読み方をするのではなく、文字として頭の中で読まずに直接理解認識しろ云々というのがあった気がするけど、そんな感じ。

で、ビジュアル的なものについてもそれを行う事はできる。そろばんの暗算でそろばん自身を脳内に描いて計算したり、美味しい香りがしてくるとその料理のビジュアルが浮かんでくるようなもの。あるいは寝ている時の夢でもいい。できないはずはない。

だから「頭の中に映像が浮かぶなんてありえない」ってのは多分に、どのような状況が「頭の中に映像が浮かぶ」なのか把握していない、理解していないのだと思う。概念ってのは物理的・具象化できないものに名前をつけることで掌握しやすくするためのツールで、魔法の考え方のようなものだけど、まさにその概念化ができているか否かの違いだと思う。


例の京アニでの事案はいまだに犠牲者の身元が確定できないほどの状況であることからも分かるように、単なる一般火災の類では無く、れっきとしたテロ行為によるものに他ならない。消防庁も事案直後に出している報告書で、該当建造物では火災に対する備えを十分以上に行っている事を報告している。

にもかかわらず各新聞社では社説の中で、建物の管理が悪い、防火が十分成されていなかったのではないかといった、頓珍漢な話を挙げている。社説だから一般記事じゃないので別にいいじゃんという言い訳もあるのだろうけど、新聞に書かれた文面である以上、相応の責は持たねばならない。しかもその内容がトンチキで事実誤認で責の無い人を叩くものであればなおさら。

「スマホで投票」はムリ

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先日の選挙でも一部で意識だけ高い系、特にデジタル系のその界隈で「インターネット投票、特にスマホ投票ができるようになればもっと若年層も投票するようになる。それが出来ないのは日本が遅れているからだ」的なご論調を目に留めたのだけど。日本が云々では無く、選挙そのものの性質を考えると、現状の概念では不可能と言ってよい。

むしろ、投票所での投票の際のデジタル化の促進は可能ではあるし、それによる各方面の負担の軽減も考えられる...けど、例の特殊な紙を用いた投票の味わいもあるし、デジタル化はデジタル化でそれ特有のトラブルが多分に生じるので、必ずしも一律な改善化とは言い難いのが実情だというのが個人的見解。


数日前から話題に上っていた、ツイッターの公式クライアントでのパソコン版の画面の変化。どうも新画面がデフォルト扱いされるような雰囲気で、切り替えが進んでいるのだけど、当方のアカウントでも先日からそんな感じに。

正直、ムッチャ使いづらい。フォントサイズが勝手に大きくなっているだけでなく、操作系のUIがどうもぐちゃぐちゃ、というかIT系の困ったちゃんでありがちな「どうだ、使いやすくなっただろう」という思い込みがもりもり状態。広告の表示とかはさほど変わらないので、純粋に思い込みの結果の雰囲気。

幸いにも現時点では特定ページ経由で利用すると旧デザインのままだったり、Chromeで利用すると新しいデザインは適用されないなどの回避策があるので極力使っているのだけど、なんかアレ。タブレット型端末上で利用するのを前提としているというか、クライアントアプリに似せているというか。

まんが4コマぱれっと 2019年9月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2019年9月号
↑ まんが4コマぱれっと 2019年9月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「となりの布里さんがとにかくコワイい。」。ついに表紙を飾るまでになりましたか。意外でもあり、当然の結果かなという感もあり。そして「だんちがい」は100回記念ということで巻頭特集的なもの。


どこぞの国のトップを選ぶ選挙のように、100%が現状のトップを支持する選挙結果が出たとかいう話ならともかく、国連の選挙監査弾も送られてこないような状況では、日本の選挙は正当な民主主義の体現化手法として機能していることに違いは無い。時折投票やら選挙運動の違法行為で逮捕者が出るのもまた、ルールが守られている証。

にもかかわらず毎回選挙が終わるたびに「民主主義は死んだ」と嘆いたり、「ムサシが悪用された」「鉛筆で書いたから投票用紙が書き換えられた」さらには「投票棄権者が投票していれば結果は変わったはずだ」という話が出てる。IF話は架空戦記で十分だ。


若年層向けに良く語られる「若い頃の苦労は買ってでもしろ」というフレーズ。要は色々な経験をして耐久性をつけておけとかパターンを習得しろということなのだけど、これを曲解して意図的に理不尽な感じで負担を課すというケースは多々ある。また、積極的に損をするような努力をしろと推挙してくる場合もある。

でもこれって変だよなという思いもあり、それをすっきりと記述してくれたのがあったので覚え書きとして。

結局は「若い頃の苦労は買ってでもしろ」とか「苦労や被害を受けた分だけ優しくなれる、幸せになれる」ってのは、多分に生存者バイアスでしかないんだよね。その経験をもとに上手に乗り越えられた人は確かにプラスとなるものはあるだろうし、幸せになれるかもしれないけど、そうでない人も多分にいる。なれた人の話ばかり抽出されていれば、そりゃそれが宇宙の法則みたいに取り上げられても不思議ではない。

投票用紙のユポ紙という素材

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先日行われた選挙に絡んだお話。投票用紙に使われているユポ紙ってのは使われる場面の特性上、色々な特殊性能を持っていたりする。つまりレアペーパー。レアものが好きな人にとっては触るだけで価値が出そうだし宝くじに当たりそうだし彼女が出来そうだし財布を落とさずに済んだりしそうだし(どこぞのインチキラッキーアイテムでは無い)。

特に物書き界隈にとっては、その珍しい紙に触れるっていう経験を得られるだけで、選挙に行く価値はある。うん、これ、昨日記事にしておくべきだった。


「している」と「していた」でかぶっているのであまり格好良くはないのだけど。ごんぎつねの最後のセリフが脳内でエグザイル状態となったのが、先日からの某芸能事務所でのあれこれ。法事で外出して戻ってきたらツイッターのタイムラインが騒がしくなって、何事かと思っていたら色々と大きな騒ぎになっている。


無論、語った芸能人の言及の内容がすべて正しいという保証はない。けれど、あれだけの語りにおいて、その素材がリアルタイムで多数の人の目に触れた上で、それを用いて一般の報道がどのような伝え方をしていたかと見直すと、頭を抱えるような状況な次第。もっともこれは、例えば国会中継とか選挙活動中の話とかでもよくあるパターンだし、一般報道で伝えられていた内容が、一次ソースをたどるとまったく別物だったり偏向した内容だったというのは、もう日常茶飯事な状態。

それでもここ数年で話題に上ることが急に増えた「(悪い意味での)忖度」を一番やっていたのは、誰あろう、糾弾していたマスコミ側だったという、いつものオチ。

あの事案はテロである

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政治的要望が無い無差別攻撃事案をテロと呼ぶのか否かは微妙なところがあるのだけど、最近では政治的要望のある無しにかかわらず、無差別な攻撃事案全体をテロと呼ぶように言葉の意味が変わっているようなので、先のアニメ制作スタジオへの攻撃もテロと呼ぶことにして。

所詮アニメ関係のが対象だからという雰囲気が少なからず報道などで見受けられるのだけど、その部分を差し引いて実情を考えてみれば、今件が非常に怖いものであることは容易に理解はできるはずだ。狂気の存在の行動で大きな損害を当事者が、そして社会全体が受けてしまう。太平洋戦争時に特攻隊の攻撃を受けた米軍の恐怖感に近いものがある。いや、それ以上か。

警備を厳重にしたり、過剰なぐらいに防御策を講じるしか手が無いのだろうけど、先の選挙演説の際の妨害事案への対応に色々なお方が御意見を語られているのを見ると、何かと難癖をつけて対応自身が妨害されそうな気もする。


現在絶賛サルベージ掃除中とか、メディアの変遷に伴い再生が難しくなる情報集約アイテムとかいう話は何度となくしていたけど。そういうこの発想は無かったな、ということで良いお話なので覚え書き。

再生を可能とするツールについて、公的機関が動く状態で保存をしておくってのはとても良いアイディアに違いない。できるなら、次の世代との橋渡しができるツールも合わせて保存。そうでないと再生は出来ても、現行機器へのデータへの転送ができないってこともあるからね。

記者の思惑

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この類のは一度気が付く、慣れると、いかにこの類のテクニックというかトリックが蔓延しているのかが分かるお話。元々報道では無く、論説なりプロモーションなりの方法論なので、報道記事としては失格になるのだけど。

記者側の思惑を反映させるような、印象付けさせるようなフレーズをさりけに報道記事に盛り込むことで、読み手に与える印象付けが随分と変わったものになる。極端な手法で分かりやすいのは、トランプ米大統領のセリフの日本語訳が乱暴なものだったり、吹替の声ががなり声だったりとかね。もの凄い失礼な気もするのだけど。


使う側の環境の変化とか、システム側の整備環境の事情とかもあるから、仕方がないってのも否定はしないけど。単にカッコイイから、流行っているから、何か定期的に手を加えないと手を抜いていると思われるのはイヤだからとか、変化が無いと注力されないからとかいう、別にどっちでもいいじゃんぐらいの理由で、ウェブ系サービスで操作系などをがっつりと変えてしまうことがある。

大抵はよりよいものを求めてという主張なのだろうけど、自身でそういう類のを手掛けてくると特に、思惑というか内情が透けて見えてしまうのだよね。「これが儲かるから『便利だ』という大義名分を振り回して導入してしまおう」「ページビュー数が増えるから、利用側には不便に思えるだろうけど、刷新したとか適当に語って変えてしまえ」って感じ。

7月16日発売の「週刊朝日7月26日号」は、芸能界で男性アイドルというジャンルを確立したジャニー喜多川さんの功績をたたえた特集号となります。ジャニーさんが育てたスターたちは、過去に何度も「週刊朝日」の表紙を飾っています。その中から、とっておきの表紙を集めてコラージュしています。

理由はともあれインターネット上にビジュアルを出すのを極端に嫌う某事務所の話。その事務所所属のタレントが過去に何度も表紙を飾っていたということで、その表紙を集めたデザインを今号の表紙にしたということなんだけど......

コラージュしたネタ一つ一つが某事務所側から「ネットに出すな」的な指令だか忖度なのかな状態なので、全部が塗りつぶされてしまい、結果としてこんな感じに。キャッチコピーにある「YOU、やっちゃいなよ」が色々な意味でしみじみしてしまう。

インスタ映えより未来映え

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先日インスタグラムが「いいね」を非表示にしたということでちょっとした話題に上っているけどそれに関連して。見栄えの良い、なんかカッコいいビジュアルを収めてアピールすることで注目を集める一連の行為、またそれに使われる素材を「インスタ映え」と表現し、何かと使われる事が多いけど。

その類の画材は皆が皆撮っているので、その場では映えるビジュアルかもしれないけど、時間の経過とともに色あせてしまうし、価値が積み増しされることはあんまりない。一方で日常生活のあれこれ、普段から目にしているけど当たり前すぎて気にも留めないような情景こそが、後々になって価値を持つものとなる。これはマジでだし、現状でも過去の写真は日常生活のスナップ写真の方が価値を持つなんてことはざら。

先日も解説したけど、ビデオテープに録画している番組そのものよりも、それに合わせて録画されていたCMの方が何倍も価値があるものだった、ってことは多々ある。後はバングと番組の間に放送された短時間のニュース番組とかね。


先の事案に対して憶測やら邪推やらの他に、政治的なこじ付けをしたりとか、偏見を持った反応を示す人がいる。その思いを抱くことは別にかまわないのだけど、それを不特定多数に公言する輩がいる。単純に「思っただけだもん」的な誤認をしている場合もあるが、中には意図的に広めようとする人もいる。常識の認知の上で歯車のずれが生じており、本当に心底からそのような考えを持っているのかもしれないけど。

個人ベースでそういうことをしでかす人がいても、基本的には無視でいい。近所に住む人が妄言を履いていても、わざわざツッコミを入れる必要が無いのと同じ。下手に「目に就いたものはすべて正さねば」なんてことを考えたら、気苦労で命がいくつあっても足りない。もっとも自分の家に怒鳴り込んできたり、犯罪行為を犯しそうになったら話は別だけど。


どこぞの新聞社の結構地位を持つ記者がドヤ顔的に「物言えぬ社会」「今の政治体制が悪い」的なことを言っているけど。根本的な問題として、そのような言及をしている、第三者に開示できていること次第、「物言えぬ社会」では無い気がする。つまり、言及そのものが矛盾しているわけだ。

あるいはそれが言い難い、息苦しさを覚えるようになったのなら、不特定多数からツッコミ返されるようになったまでの話であり、「今まで通り俺達に一方的に語らせろ」というワガママでしかない。「おかしくないか?」とは語っている記者側そのものの考え方に他ならない。

この実情は以前から言及していたように、『「物言えぬ社会」って「RTやいいねしてもらえない」ってことだよね」』とか、『「物言えぬ社会」って今まで言いたい放題できたのに、すぐにデータや裏付け込みで反論が返ってくるようになってやりにくくなった』ってことだよね、と。

要は情報の質の変化、一方向性から双方向性にシフトしたことに慣れていない、耐えられないからこその表現が「物言えぬ社会」なのですね。


本家サイトの記事用に、ある定点観測的な公的調査のデータを精査していた時のこと。指している内容は同じなんだけど、数年前まで「インターネット接続ができるテレビ」「インターネット接続ができる家庭用ゲーム機」と表記されていたのが、いつの間にか「テレビ」「家庭用ゲーム機」となっていた。

要は、昔ならばインターネット接続ができるかどうかについて区分をしっかりしないといけないぐらい、接続可能な端末は限定されていたということ。けど昨今ではそのような区分をする必要が無いぐらい、インターネット接続が当たり前になっているので、わざわざ「インターネット接続ができる」と表記しなくてもよくなった......と判断したのだろうな、と。

賃貸物件検索で時間をつぶす方法

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色々な法律や業界内の慣習を知っておくと、世の中の仕組みが違って見えてくるという好例。今件にしても「告知事項」なるフレーズを知らない人も多いだろうし、知っていても具体的に何を意味するかまでは分からない人も多いはず。だからこそ、「告知事項」で検索すると色々な訳アリ物件を確認できて、想いを馳せることができるってのは、知っている人だけができる時間の潰し方ではある。

「告知事項」ってのは不動産業界内での専門用語で、対象となる物件について借り手・買手が何かやだなーと思うような出来事があるという意味の包括的なフレーズ。具体的な内容は対象物件を紹介する時に、必ず説明しなきゃならない(宅建業法で定められている)。でも検索の時点では具体的案件までは披露していないというもの。

「告知事項」の中身は多様。近隣にゴミ屋敷があったり、葬儀場や集合墓場があったり、怖い人が集まる事務所がそばにあったり、過去にその部屋で死亡事故があったり。ただ、部屋で事案があった場合は誰かが一度住めば、その次からは告知する必要は無かったりする。


「分かりやすいが正しいとは限らない」の言い換え的なお話。限られた分量の中で、あるいは受け取り側の受け取り時の時間を短時間であるとの想定の上で情報を絡める場合、どうしても端折ることが必要となる。1冊分の小説の内容をざっと解説する概要説明などがよい例。

けれどそのまとめを分かりやすくするのを一義的にしてしまい、本来の全体との比較で内容がまったく別物になってしまうとしたら、それはまとめでは無い。たまに有名な話を雑に、勘違いした形で単文にまとめるというお遊びが流行るけど、報道はお遊びじゃない。

さらに、情報発信側の思惑通りに受け取り手が認識するような誘導や、とにかく目に留まってもらうようにとインパクトのあるフレーズが乱舞したりなどという話になると、それはもういわゆるイエロージャーナリズム的なものとなる。


例えば明らかな公開情報源からの情報ならば、そこからの情報ですと明言することで情報の信ぴょう性を底上げすることができるし、第三者による精査も容易になる。また、何か間違った内容だった場合、情報源に責がある...というか、情報源からの情報は正しいという原則の下に情報を受け取って発信しているわけだから、どうしようも無い。無論、結果的に間違った情報を流してしまわないよう、情報源そのものが怪しいところは避けたり、情報源から受け取った情報の確からしさを十分に精査するのは欠かせないけど(当方も公的情報を受け取って精査している時に、不可解さ、おかしさを実感してツッコミを入れたら、その情報は間違いでしたということで訂正を受け、公開情報源の方でも訂正が入ったという経験が何度かある)。

つまり情報源から情報を受けて情報を発信する場合、情報源の選択自身も、そしてそこから受けた情報の信ぴょう性もまた、発信側の精査能力が求められるし、情報の確からしさには責任が生じるわけだ。

なんか分かりにくいとか理不尽さを覚えるかもしれないけど、スーパーで怪しげな販売元から調達した怪しげな食品を販売してしまい、健康被害が生じてしまった場合、そもそも論として怪しげな販売元を選択した、その販売元から怪しげな食品を卸して店に並べてしまったというスーパー側にも多分に責があるのは当然のお話。信頼のおけるメーカーからの明らかに正しい内容の食品だった場合、仕方がないなってケースもあるだろうけど。


特に動物の画像や映像、一発ネタ的な面白体験談でありがちなんだけど、とても面白い、共感した内容をツイッターのタイムライン上で見かけると、こんな面白いものは自分のフォロワーさんにも共用したいってことで、お気軽にリツイートをしたくなる。リツイートは自分で再ツイートをすることだから、自分自身のツイートでは無いけれど、自分の発信に近いものとなるので、何だか誇らしさも得られる感はある。面白い話を小耳にはさんで、それを近所の知人に語って得意げになるような、井戸端会議での日々の情景的な。

けれどツイッターの場合は特に、すぐにリツイートができるので、内容の精査とか一次ソースとかの確認がおざなりになる。タイムラインに上がって来たツイートは手書きの文字では無くテキストによるものだから、新聞報道などと同レベルの信ぴょう性があると誤解されてしまう(新聞報道の信ぴょう性が現在では地に落ちているという実情はさておき)。

けれど指摘されている通り、パクツイ(パクったツイート)の場合はパクツイされるほどの要素があるだけに、すぐにリツイートされるけど、同時にパクツイだと指摘される機会も増えるので、リプライにパクツイの指摘がもりもりたまることになる。リプライ部分を見るのには相応の操作が必要なので、特にスマホ経由でアクセスしている人には面倒くささを覚えるだろうけど、なんかあまりにも出来過ぎたツイートだったり、リプライ数が不自然に多い場合は、チェックすることをお薦めする。

パクツイをリツイートしてしまうと、不当行為に加担したことになるからね。

マックフルーリーの新作はアメリ感

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 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、ニューヨークチーズケーキをイメージした新商品「マックフルーリー ニューヨークチーズケーキ」と、2種類のチョコソースのハーモニーが楽しめる新商品「マックフルーリー ダブルチョコファッジ」を7月24日(水)より期間限定で全国のマクドナルド店舗にて販売いたします。マックフルーリーは、濃厚でコクのあるソフトクリームに様々なトッピングやソースをミックスし、高速で混ぜ合わせることで、なめらかな口当たりとユニークな食感をお楽しみいただけるスイーツです。そのマックフルーリーに、アメリカの雰囲気を感じられる、"アメリ感"なマックフルーリーが2つ揃って新登場いたします。

マックシェイクよりは硬めだけどカップアイスほどじゃない、微妙な柔らかさ、口当たりを持つスイーツ、マックフルーリー。シェイクと比べると知名度は低いけど、個人的にはお気に入りなので、もっと流行ってもいいような気もするアイテム。その新作は、ニューヨークチーズケーキをイメージした「マックフルーリー ニューヨークチーズケーキ」と、2種類のチョコソースのハーモニーが楽しめる「マックフルーリー ダブルチョコファッジ」。

説明によればアメリカンな雰囲気を楽しめる味わいをイメージしているのでアメリ感ってことらしいんだけど、このシャレにはしてやられた感じ...というか最初気が付かなかった。アメリカ風だろうとなんだろうと、味わい的には美味いに違いないってのが一目で分かる。特に食感を楽しめるってのが高ポイントだよね。

2019年7月23日(火)10時より、「牛肉と筍のオイスター炒め定食」を新発売!「牛肉と筍のオイスター炒め定食」は、松屋の代表的な商品の牛焼肉とシャキシャキ食感の筍・ニンニクの芽をふんだんに使用し、オイスターソースをベースとした甘味・コク・うま味を感じられる仕上がりの松屋特製オイスターダレをたっぷり絡めた、ご飯のすすむ逸品です。

少なくとも月に2作は新定食を展開する松屋。今回登場するのは牛肉と筍を合わせた炒め物で、しかもオイスターソースをベースとした甘めなたれをたっぷり絡めたというもの。松屋ならではのこってり感がある炒め物で、ご飯が進みまくって困ってしまう的な感じではある。大衆食堂には必ずこんな感じの炒め物定食ってあるよね。


参議院議員選挙も終盤に入り、選挙の関連法に違反する行為がもりもりとソーシャルメディア上で指摘されるようになった。中にはフェイクやコラの類もあるので油断は禁物だけど、まさに一億総記者時代であるという感じ。なにしろスマホがあれば写真はおろか映像ですら取得して公知することが可能なのだから。

指摘された行為をした張本人やその関係者、そしてそれを統括する組織側の反応は多分に、指摘行為に反省をして謝罪をし、もうしません的な表明をして、自分のしたことが悪いという認識を持つことは無い。聞く耳を持たない、違法行為ではない、さらには自分達は正論を主張しているのだからこのような行為は正当化される、さらには文句言うのならかかってこい的なヤクザも驚く脅迫行為に走るパターンすらある。


先日ちらほらと目に留まった国民年金の未納話。巷では20%だの30%だのが未納者で、随分と払っていない人がいるもんだなあとか、これだけ払っていない人がいれば噂されている年金の崩壊も間近なのでは、という誤解を連想してしまう人もいるかもしれない。

で、厚労省の資料で改めて確認したところ、数十パーセント云々の未納者ってのは国民年金第1号被保険者のみに限定して計算した結果。1号ってのは自営業とか学生のお話。給料から天引きされて納付している2号・3号の加入者のことは除外した計算になっている。そして2号・3号はほぼ100%の納付率(企業側がちょろまかしたり違法に支払いをしていない場合もゼロではないけど)。

人生の折り返し地点

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須賀原洋行氏の漫画「気分は形而上」で、人には誰にも折り返し地点があって、ある日突然それが見えるようになり、それに気が付くと色々と人生そのものを考え直すようになるという話があったけど、それを思い起こさせるお話。とはいえ人によっては、突然折り返し地点どころか終末点が見えてしまったり、足を踏み入れてしまうこともあるわけで、すべての人に当てはまるわけでは無いのだけど。

だいたいの人は平均寿命から逆算して、年齢的に40代になったあたりで「これまで」より「これから」の方が短いことに気が付いてしまう。終わりに向けて歩いているとの考えが大きくなってしまうのだな。年齢と共に人が保守的、防御的になるのも、この考え方が浮かんでくるからなのかもしれない。

「パンプキンシザーズ」でも某博士が「やりたいことが山ほどあるのに自分に残された時間はあまりにも少ない」って嘆くエピソードがあったけど、それは単に博士だけの話では無く、多くの人にも共有する思い出は無いかと思う。それに気が付くようになるのが、まさに折り返し地点なのだろう。

「努力は必ず報われる」の怖さ

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教え諭される際のセリフ回しとしてよく用いられる「努力は必ず報われる」。コインを入れなきゃスロットは回せないのだから、当たりが出るまでコインを投入し続ける必要はあるし、変な調整がされていない限り入れ続けていればいつかは当たりが出るのも正しい話ではあるのだけど。

先日似たような話をしたかもしれないけど、その当たりが出るのがいつになるのかは分からない。100年先とかだったら、自分の人生では当たりをつかむのは困難。また、端末が操作されていて絶対当たりが出ないような調整がされていたら、いくらコインを投入しても当たることは無い。

努力と報われることも同じようなもので、報われるためには努力が正しい方向に向いていて、適切な機会で報われるような期待ができるやり方で行う必要がある。東京から北海道にいくのに歩きの手段を用いる人は何か月かかるんだろうってことになるし、ロケットを使って宇宙に飛び出したらいくら頑張ってもたどり着くことはできない。


スマートスピーカーが普及し始めてから、どこか既視感を覚えるものがあって、でもそれがなんであるのか分からなかったのだけど。今回その既視感の正体がようやく判明してすっきり感。そうだ、黎明期のテキスト系アドベンチャーのそれに近いものがあるんだ。

元々スマートスピーカーってのは音声の入力とデータ化(テキスト化)、テキストの内容の分析、結果を音声出力するという、既存の技術の組み合わせによるもの。ゲームで音声入力をするとそのリアクションをゲーム内で行ってくれるものがあるけど、それを一般の生活でも使えるようにしたまでの話。

もっとも利用ハードを思いっきり低くしたものだから、対応能力はたいして高くない。このような表現を使えばスマートスピーカー側が正しく判断して適切な答えが期待できるってのが分かる人ならいいけど、利用者の大半はそのような配慮など出来はずもなく。結果として昔のアドベンチャーゲームでよく見られた情景、相手が正しい判断ができるようになるまでフレーズを言い替えたり簡略化しなきゃならない。


先日このフローチャートが回ってきた時に、すぐに同じような指摘をしたのだけど、危惧している人は当方だけじゃなかったので覚え書き。どうも元ツイートのアカウントをたどると、色々ときな臭いのだよねえ。

で、危惧している内容は大よそ指摘の通り。世論調査などにおける誘導尋問の類と同じで、選択肢のつくり方や順序だてて、いくらでも回答を誘導させることができるようなものとなっている。お昼ご飯に何を食べるかぐらいならこの類のものでもいいけど、選挙でこれを使うのはリスクが大きすぎる。

そもそもこの類の話をやるのなら、採点法(減点法では無く)でやるべきだ。例えば最初のフローチャートに上がっている項目をそれぞれポイント化し、該当するものについて加算していき、その合計点で判断する。ただし各項目ごとのウェイトをどのように決めるかとか、書かれている物事について本当にやる気があるのか、それとも単に口にしているだけなのかの判断も必要となる。


色々と立て込んでいたりスケジュールがずれこんだり想像以上にタスク処理に時間がかかったりと、多様な理由でサルベージが遅れていて、この三連休でも結局ゲームソフト群の片づけは最小限にしかできなかった。写真にあるようなソフトは中身をチェックして変なものを取り除いただけでオシマイ。クリーニング処理が出来なかったので、それは来週以降の話。平日はまとまった時間が取れないので手掛ける事も出来ず。

ちなみに4つほど映っている白い箱は消臭剤。クリーニングをすると生じる薬品系のにおいを取り除くのには必須なのだな。今ソフトはまだ手掛けていないけど、置く場所がなくなったので。

「悪口でバズる」の猛毒性

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ウェブマンガのプレート広告と同じかな、という感のあるお話。R18的な香りのするものとか身近なあるある話的なネガティブな方向性の対象の話は、インパクトが強く、あるある感による共感性の魅惑もあり、ついつい見入ってしまうし他人にも広めたくなる。創作だったとしても作るのが容易だってのもポイントが高い。マックの女子高生量産モード。

けれどその即効性のお薬的な物を多用していると、いつしかそれ無しでは生きられないようになってしまう。それを望むのであれば別に構わないのだけど、望んでいないのにいつしか毒性の強いお薬に取りつかれてしまった、なんてことになったらさあ大変......ああ、これってお酒とかたばこと同じだわ。


一般報道ではあまり伝えられていない、国会議員への暴行事件。昨今では誰もがカメラマン時代ではあるので、現場の状況も写真だけでなく映像でも残っていた次第。で、この事案に対しCBCテレビの公式アカウントが直接リプライの形で「ちょっと小突かれただけ...売名行為」と揶揄をしたからさあ大変。

すでに解説がされているけど、某映画での描写は実のところ、マスコミ側がやっているのだなということを立証してしまった次第ではある。

該当の書き込みは「内容のミス」では無く「ツイートするアカウントのミス」であることに要注意。つまり該当アカウントの担当者は別アカウントを持ち、業務時間中にあのようなツイートをしていた、恐らくは類似のを繰り返していたことを意味するのだよね。

ただ、


との指摘もあるように、普段からCBCの方のアカウントで色々とやっていたことは確かではある......ってもしかして、「いいね」したツイートを他人に見られるとか、フォロワーからランダムでタイムライン上に診られる可能性があるってことを知らない予感。

10月から始まる消費増税を控え、軽減税率が話題に上ることが増えてきました。7月21日に投開票される参議院議員選挙でも消費増税は、論点の一つになっています。本来10%になる負担が軽減され、8%のまま維持される対象品目は、外食と酒類を除く飲食料品と、新聞ですが、最近ツイッターで、生活必需品のオムツや生理用品が、軽減税率に含まれないことを疑問視する投稿が、大きな反響を呼びました。軽減税率の対象品目は、どのような議論を経て決まったのか、オムツはなぜ対象外になったのか調べました。(ライター・国分瑠衣子)

確かに先日ツイッター上で、軽減税率の適用に新聞よりもオムツをという話はあがっていたけど、多分にお正義棒とかフェミニズム的な思惑が強い主張ではあったし、第一生活必需品だから云々というのなら水道とか電気とかガスの方が容易に取り上げられる対象であるのに、そこでオムツを出すあたり、少し前に論争となった「コンビニにオムツを」と同様、弱者持ち上げビジネスの思うがままじゃないかというツッコミを脳内でフルスロットルにて行った上で。というか、そういうことばかりやってると、かえってその類の話すべてが胡散臭さスメルで満ちあふれてしまうのだけどね。


土曜に続いて日曜も午後からは書庫の資料段ボールの片付け。中身は今回もパソコンソフト。こちらはどちらかというとPC-98系のゲームが多い。パッケージも大体はそのまま生きているのだけど、薄いプラカバーをかけていて中に紙製の表紙が入っているタイプのものは、紙とブラカバーの間に汚れが入り込んでしまって結構しおしおな感じ。他にも、お試し版の判子が押してあったり、フロッピーは入っているけど説明書が無かったり......その類のはとりあえず別の箱に移して、どのように処分するかを再思案しなきゃならない。

ちょいと目に留まったのはコーエーのリーディングカンパニー。ビデオデッキ業界の企業シミュレーションゲームなんだけど、ゲームそのものは機会があればゲーム機版か何かで再調達すればいいとして、付録の時代背景を解説したVTRウォーズは資料価値が極めて高い。これは複写を残しておいた方がいいんだろうなあ、と。いや、これそのものを残した方がいいのか。

韓国に対する輸出規制強化を巡り、12日の日韓事務レベル会合に出席した韓国政府当局者は13日、会合で日本側が世界貿易機関(WTO)違反に当たらないと主張したことに関し「韓国側は理解も納得も同意もできないと強く発言した」と述べた。

今件では今記事の「韓国に対する輸出規制強化」のように、多報道が「規制(強化)」との表現を用いていますが、実際には(優遇措置の条件が無くなった(管理に問題があると確認された)ので行われた)優遇措置の撤回でしかありません。2003年までの通常の手続きに戻すまでの話です(参考 誤解だらけの「韓国に対する輸出規制発動」 headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190704-61188705-business-kr )。


また先日印象的な写真と共に報じられた、経産省内での日韓の事務レベルの対面が「事務的説明会」(経産省側から韓国側への説明)と明言されているにもかかわらず「会合」(両者間のやり取り)と報じられる等、正しい表現を用いた報道が行われていないケースが多々見受けられます。

世論を扇動する、特定方向のみに利するような報道は、報道機関として厳に慎むべきでしょう。


日韓の一部物資に関する優遇措置の撤廃問題。一部物資の具体的内容とか、あやふやになったものがどこに流れたのだろうかという点とか、韓国側の不誠実な対応とか、色々とツッコミどころは満載だし、先のレーダー照射事案とも絡んできそうな香りもあり、大きな問題となっているのだけど。日本の報道のお行儀の悪さが目立つようになったのは否めない。

今件に限っても「規制じゃなくて優遇解除。元に戻したまでの話」ってことに違いは無く。頑なに報道界隈が「規制」というフレーズを使うのは、国債を「国の借金」としたり、ISILを「イスラム国」と表現するのと同じように、大義名分としては「分かりやすく」を挙げるのだろうけど、その実として印象の誘導を推し量っていると見てもよさそう。報道側の強い意思が感じられるのだよね、まったく。そして物事を正しく伝えない意思ってのは悪意と同じ。

人の話を聞かない人

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文体的には半ば冗談交じりのようではあるのだけど、残念ながらこの類の人はどのような界隈にも存在する。その人の意図が、本当に忘れてしまっただけなのか、覚えているけど忘れたふりをして再提案すればもしかしたら受け入れられるかもしれないと考えているのか、それとも何度拒否されても日が変われば気分も変わって返事も変わるかもしれないという甘い考えでいるのか、さらにはチャレンジ精神とかいう勝手解釈なポジティブシンキングをしているのか。もっともどのような場合であっても、たちが悪い話には違いない。

人の話を聞かない人ってのは時に、自我が強い人とか何物にもとらわれない人とか肯定的に表現されることもある。けれど周囲の人にとっては、時間の無駄でしかない。一度しっかりと決めた、教えたことをすぐに再度聞き直すってのは、忘れ事をしやすい子供だけの特権。

反射材の面白い使い方

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先日たまたま仕事で反射材関連の探りを入れていたので、こういう話にちょいと目が留まったりもする。これはフラッシュを炊いて初めて「フラッシュ炊くなよ」という表示が出てくるもの。仕組みとしては面白いけど、ストッパーとしては意味が無いような(汗)。

なお「再帰(性)反射材」ってのは【JAFの解説】にある通り、「光源に対して反射光が戻る反射」をする素材のこと。実は道路交通標識などで使われていたりする。


先日掘り出して買取業者に配送手続きをしたり、廃棄したり、手元に残す箱に入れた、海外もののパソコンゲームソフト。さすがにこれでオシマイだろうとお掃除部屋を確認したところ、同じ感じでソフトが入っている箱が複数見つかった。さらにメガドライブなどのソフトの入った箱もあり、少々頭を抱えている次第。

いや、逐次中身のチェックとクリーニングをして、仕分けをすればいいまでの話なんだけど、どんだけーという感じの量に違いは無い。ワゴンセールのをとにかく買い込んだり、仕事場でもらってきたり、色々なルートで手に入れたであろうにせよ、少々量が多すぎやしないか、と。後ほど資料として使うつもりがあったのだろうけど、それにしても、ちょっとね。


世の中は得てしてうまくいかないもので、一生懸命努力をしたり苦労をしたり労力を積み重ねても思ったような・期待した結果が出ないことは多々あるし、むしろ望んでいたのとは逆の結果が出てしまうことすらある。努力がすべて報われるのなら、外れの無いスロットを回しているようなもので、それが非現実的なものであるってことは容易に理解できるのだけど、それでも理不尽さを覚えるのも事実ではある。

例の「夢はいつか必ずかなう」という名ゼリフにしたって、結局は自分が覚えている、努力を続けている、生きているうちにかなった人の経験則が積み重なかっているまでの話。かなうまでの時間軸はケースバイケースであって、かなう前に色々と終わってしまった人の話は伝わってこないだけ。

今件ではたまに自分の一生懸命が伝わることがある、本当ならもりもり伝わるのが嬉しいのだけど(実況作業などが流行る理由の一つはこれなんだろうな)、少しでも自分の思い、苦労が伝わると、報われたって実感してしまう。それはよく分かる。とてもとても。

逆に、下手に手を抜いてしまうと、それもまた伝わることがある......というかバレてしまう。ただそれは直接のリアクションとして返ってくることは滅多になく(作り手に「今回、手を抜きましたね」と聞く人はいないよね、普通。匿名掲示板のやり取りで書かれる程度)、ファンとしての存在から離れてしまうだけとなく。通っていたラーメン屋が代替わりしてマズくなったら行かなくなるってのと同じ。「大事なものを失なってしまう」というのはそういう意味もあるのだろう。


それを弱点と呼ぶのかどうかは微妙なところだけど、確かにたらふく食べたい人にとってはご飯お代わりそのものが出来ない、出来ても課金が必要だってのはちょいと躊躇してしまうお話に違いない。店の方針だから仕方がないといえばそうなんだけど。

で、吉野家の定食が15時以降においてご飯のお代わり無料ってのは初めて聞いたでござる。最近吉野家に足を運んでいないから、気が付かなかったよ、こんなの......。

1969年7月、アメリカの宇宙船「アポロ11号」が人類初の月面着陸に成功し、世界中がその話題で持ちきりになりました。そんな記念すべき年より50年...月面着陸成功の翌月に発売した「アポロ」ブランドより、宇宙をイメージした「宙アポロ」を全国のコンビニエンスストア、駅売店限定で発売します。紫色のミックスベリー味と水色のソーダ味、おいしい2層の組み合わせに、銀河の星をイメージしたパチパチはじけるキャンデーを入れた大粒アポロです。見た目の面白さだけでなく、食感もお楽しみいただけます。

元々アポロチョコが初の月面着陸に成功したアポロ11号の司令船がモチーフになっている以上、月面着陸記念50周年を祝うのは当然の話ではあるし、実のところこれは同時にアポロそのものの50周年のお祝いでもある。

「紫色のミックスベリー味と水色のソーダ味、宇宙をイメージした2層のコントラスト」ってのは味わい的にすこぶるよさげな気がするけど、宇宙のイメージとはちょっと違うかもな、という気がする。むしろ深海な感じ。ただ、「銀河の星をイメージしたパチパチはじけるキャンデー」ってのは何となくだけど宇宙っぽいよね。


「分からないことがあったら検索で調べればいいじゃん」的な話が上がっていたので、ツッコミの形で。指摘されている通り、今の検索エンジンは使い手のお気持ちを上手に察して公明正大なポジションから正しい答えを出すものでは無いので、使う方がある程度のノウハウを持っていないと期待できるような結果を得ることは不可能。自動車の運転方法や、そもそも自動車とは何ぞやという概念自身を知らないと、検索することも不可能ではあるし、仮にできたとしても正しい、求めている答えを得られそうには無い。

つまり「分からない」ってのは何が分からないのか、どのように分からないのか、何を分かるようにしたいのかが明確でないと、正しく道具を使うことはできないという次第。この辺りの話は随分と前に【「ググる」と「教えてくん」と「連想」と】で説明した通り。

土用の丑の日にちなんだロリポップは、うなぎと蒲焼きの2種類。職人がこだわって作っただけあって、再現性もバッチリ。あまりの出来栄えに食べるのがもったいないくらいです!フレーバーはうなぎがストロベリー、蒲焼がレモン山椒。パパブブレ初の試みで山椒を使用しました。「うなぎミックスキャンディ」の丑の字のゆず山椒と食べ比べてみるのもおすすめですよ!

土用の丑の日が近づいてきたこともあり、色々なうなぎ代替品が新商品としてリリースされる昨今。今件は代替品というよりは、土用の丑の日をイベント的なものとしてとらえて楽しんでしまおうという意気込みの方が強い気がする。というか、そもそもアレだ。これだってうなぎ形のキャンディーだから、「う」がつくものに変わりは無いし。

今回の「歴史群像」の付録ゲームは、戦争や軍事作戦を盤上に再現して戦う、「ボード・ウォーゲーム」あるいは「シミュレーション・ゲーム」と呼ばれるジャンルのものだ。名前の通り、史実で採られたのとは異なる作戦を選択することもできる。ボード・ウォーゲームとは、こうした「歴史のif」をあえて試みることで、史実だけでは見えてこない、その戦いが持っていた異なる姿を浮かび上がらせ、それによって、その戦いをより深く学べるツールとも言えるのだ。

先日室内のお掃除として、やはりボードゲーム付の雑誌「コマンドマガジン」を整理しただけに、ちょいと目に留まったリリース。歴史雑誌の一つ「歴史群像」にボードゲームがついているという。しかもこれ、恐らくはオリジナルのゲームじゃないかな。テーマとしても「第二段作戦 日米空母決戦1942」「マレー沖海戦1941」の2つが用意されていて、しかも後者は一人用だという。むう、ちょいとそそられる。

「第二段作戦」はテーマとしては非常に気になるところではあるのだけど、果たしてゲームバランスの方はどうなっているのかな。史実通り、忠実に再現しようとすると、随分とつらい感じになるような気がするのだけど。

カボチャの風味とミルクのコクをぜいたくに味わえる濃厚でクリーミーなアイスクリームに、カボチャのおいしさが濃縮されたリッチな味わいのソースを組み合わせました。アイスクリームとソースの両方に北海道産えびすカボチャを焼いて使用することで、風味がぎゅっと濃縮され、素材そのものの優しい甘さが引き立った濃厚な味わいが楽しめます。

実は同じタイミングで『紫イモのタルトレット』も登場するのだけど、それはさておくとして。ミニカップのハーゲンダッツの新作は『リッチ パンプキン』。死霊のかぼちゃでは無く、豊かな味わいのかぼちゃ的な。

元々かぼちゃって独特の甘みを持っているから、単体でスイーツとしても通用し得るのだけど、お菓子とかアイスのそれとは少々ベクトルが異なる甘みではあるのだよね。それをハーゲンダッツの味わいにするっていうのは、少々違和感を覚える。カップに描かれているかぼちゃの図も、なんかちょっといつものとは違う感じ。でも旨味は容易に想像ができる。

「蛙田よけ太郎」が100均に

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先日出先回りで立ち寄った某100均での出来事。どこかで見た事があるようなものが並んでいるなと目を凝らしたら、2年前に購入した虫よけ機能付きの芳香剤「蛙田よけ太郎」がずらりと。えーと、確か2年前は600円ぐらいしていた記憶があるんだけど。

手に取って確認すると、やっぱり100円。いつ製造かの記載はないけど、よもや機能切れってことは無いだろう。あまりにもいたたまれなくなったので1つ調達。

ドナルド・トランプ米大統領の軍最高司令官としての仕事ぶりについては、一般市民より軍経験者の方が高く評価していることが分かった。ただ、どちらの政党を支持しているかによって評価は大きく異なる。


ピュー・リサーチ・センターの調査によると、トランプ氏の軍事的指導力は軍経験者の57%が支持すると回答、一般市民の41%を上回った。軍経験者のうち、トランプ氏の仕事ぶりに強い不支持を表明した人は約30%。安全保障に関わる決定をする際、大統領が軍首脳の意見に十分耳を傾けていないとの回答は45%となった。


ここしばらくは色々と煮詰まって手が付けられない状態のPew Research Centerの調査結果を基にした報道記事。要はトランプ米大統領の軍事方面の指導力をどう評価するか、その米国内での実情を示したものだけど、記事の限りでは軍経験者は高め、一般市民は低め、とのお話。


お仕事の事情でカフェインレスのコーヒーを飲んでから、これは色々な意味で良いということでいくつか飲んでみたり、ラテ系のドリンクな健康食品に触れる機会があって、はてカフェラテとかカプチーノってどんな違いがあるのか、みんな同じコーヒー牛乳みたいなものではという雑過ぎる認識が脳内を駆け巡ったので、ちょいと整理も兼ねて覚え書き。

ドリップ抽出したコーヒーを同量の温めた牛乳で混ぜたのがカフェオレ。エスプレッソ抽出したコーヒーをたっぷりの温めた牛乳で混ぜたのがカフェラテで、温めて泡立てた牛乳で混ぜたのがカプチーノで、少量の温めて泡立てた牛乳で混ぜたのがカフェマキアートで、温めた牛乳とチョコレートシロップで混ぜたのがカフェモカ。

色々ありすぎて、やっぱり一度では覚えられない。そもそもエスプレッソだのドリップだのというこだわりすら無いから、牛乳の量が多いのがカフェラテ、コーヒーと同じぐらいなのがカフェオレという感じ。カプチーノはオシャレに泡立てた牛乳を使ったってところ。すごい雑な覚え方。

気象庁は10日、エルニーニョ監視速報を発表した。昨秋に発生したエルニーニョ現象は終息したとみられ、今後秋にかけてエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態が続く可能性が高い。

一次ソースは【エルニーニョ監視速報(No.322)について】。それによると「エルニーニョ現象が終息したとみられる」とのこと。エルニーニョ現象が生じている時は日本は冷夏になりやすいとのことで、先日までの長期予報でもそんな感じの話が出ていたのだけど、今回の終息宣言でそれも無し。昨年のような異様な暑さから一転して涼しい夏になるのかなと思っていたけど、油断は禁物状態。


先日の【読書感想文の存在意義】の話をいまだに引きずっていたりする。当方も本を読むのは好きで情報へのあこがれってのも本読みから生まれたようなものだけど、同時にそれで書かされる読書感想文はダイナミック嫌なものだったのも心に深い傷として残っているからだろう。文字はへたくそだし文書の切り貼りという概念が無くて書くのに随分と苦労させられたから。仕事で文筆をする機会が生じてからも、しばらくは原稿用紙に直書きだったので、かなり難儀したのもネガティブな印象としてだぶってしまっているのだろうな。

で、読書感想文って何のために存在しているのかということを考えると、別に感想文でなくてもいいじゃないのかな、という考えにいたるようになった。本をちゃんと読んだか否かの確認、文書の構築力の形成訓練、書くこと自体への慣れ。それならむしろ、自分の思惑を文字化するという訓練はのぞかれてしまうけど、本の内容の要約でもいいんじゃないかなと考えるようになった。これなら骨子を正しく把握するという訓練としては、最適なものになる。どこぞのメディア関係者のように、勝手判断で斜め上の要約をしてしまうというミスも少なくなるだろう。


昨日はこのトラブルのせいで随分と余計な時間を取られてしまったので、せめてネタにでもしないということで覚え書き。当方の端末では先日実行された、ウィンドウズのアップデート、主にバージョン1903について。これのアップデートの際にはどうやら以前問題になった、無限再起動問題が再発するようなので、端末を終了する時の「更新して終了」で終わらせようとするのではなく、アクティブ画面から設定を選んでアップデートの確認をして「更新は終わったよ」という認識を覚えさせねばならない。ツライ。これに気が付かないと、エンドレス再起動を強いられてしまう。効果線付き。


過去にも似たようなコンセプトのアイテムがあったような気もするけど、これは直近のもので比較的入手は可能なもよう。といっても実売しているわけでは無く、クレーンゲームの景品なので、置いてある場所を見つけ、かつそれをゲットしなきゃいけないのだけどね。

しかしクレーンゲームの景品って、どうしてこうもはっちゃけたというか奇抜な発想のものが多いんだろう。王様のアイディアみたいな感じで、妙にそそられるものがある。版権...はともかく、商品として一定数売れるかどうかという観点で、一般流通に流すほどの量を創るのは難しいんだろうな。

今件は動画を見れば分かるけど、ちゃんとジャイアンの歌っぽくなるのが最大のポイント。技術的にはさほど難しくはないのだろうけど、こういうことができるってのは、やはりすごいよな。


昨年ぐらいにちょっとしたトレンド的な動きがあった、食品の異物混入とかミスな加工によるトラブル食品の話。確率論的に誰もが遭遇する可能性があるのだけど、どのような対応を取るべきなのか、考えさせられるお話......というか、これが方向性としては正しいのだろうな、と。

ソーシャルメディアにアップして、こんな被害を受けた、これはヒドイ的なアピールをすれば超ウケる。上手くいくとマスメディアに取り上げられるかもしれない。けれどそれって一歩間違えると、炎上商法と何ら変わりは無い。第一、問題解決そのものからは遠のく、遠回りとなってしまう。無論、今回のような対応をして、企業側からそっぽを向かれたり、逆に怒られるような状況になれば話は別なのかもしれないけど。

「知っている人はリツイート」

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実のところタイトルにあるようなフレーズをツイッターでツイートする人は多分に、単にRTをゲットして自分のアカウントの知名度を上げ、あわよくばフォロワーを増やそうという宣伝手法を使っているだけに過ぎず、アカウントを確認するとその類のものばかりだったりするのオチ。しかも微妙にコアな、それでいてそれなりに知名度が高いものの方が注目されやすいから、その類のネタをあちこちからパクッてきていたりする。似たようなケースとしては「調査していますので」とかいうのもあるな。全然調査して無いやん、みたいな。

その辺りのツイートに関する分析話だけど、確かにその通りとうなづかざるを得ない。同調感を得られるというか、ネタ話で受ける要素の一つ「あるある話」と同じ切り口だったりするし、ね。


子供の時分に鶏肉を自ら調理して食べるという機会は滅多にないだろうから、子供向けのデザインの啓発資料を用意するってのはどれだけ効果があるのかなと思ったけど。よく考えてみると、子供でも間違って未調理のものを口にしてしまう可能性は多分にあるのだろうし、子供が手に取って今件のように保護者に見せることで、確実に注意喚起を浸透させることができるから、ある意味効果的な方法なのだなと納得した次第。

指摘されている通り、皆が分かりやすく、楽しめる絵柄ってのは、それだけで大きな魅力となる。いらすとやさんのイラストもよい例だよね。

当方の場合、自発的に鶏肉を食べることは無く、あったとしてもたまに鳥からを食するぐらいだから、生食って機会は滅多にないはずなのだけど......食中毒のリスクに注意ってのは確かにその通り。当方、胃腸が強い方では無いので、注意しなきゃならない度合いも人一倍。

読書感想文の存在意義

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当方も本を読むのは好きなんだけど、その本を読んだ上で読書感想文を書かされるのはとてもいやだった。文書の再構築ができず、書き直しも面倒くさい原稿用紙の上で、読んだ本の内容をつらつらと書き連ねていくのは、それだけて苦行となる。さらに内容を他人に読まれ、その上ダメ出しをされてしまうことも多々ある。

読書と連動する形でイヤなことが生じるというパターンが継続すると、読書そのものもイヤになってしまいかねない。そりゃ、文を書くのが好きな人もいるし、今ではワープロで編集をした上で原稿用紙に清書することも可能なんだろうけど(本末転倒だけどね)。当方は絶望的に文字が汚いので、文字を直接書くことには大変イヤな思いをしていたので、さらに感想文への嫌悪感は大きなものだったんだよなあ。

、7月17日(水)から9月3日(火)の期間限定で、「チキンマックナゲット 15ピース」を30%OFFの特別価格390円(通常価格570円、税込)で販売いたします。また、ソースには「フルーツカレーソース」と「サワークリームオニオンソース」の2種類が同日から期間限定で登場し、既存の定番ソースと合わせて全4種類からお選びいただけます。また、過去に販売した限定ソースの中から、夏にお楽しみいただくのにぴったりな2種類のソースが復活登場いたします。

マクドナルドでは定期的にチキンナゲットの安売りが行われるけど、この催しが繰り返されるってことは、それなりに効果はあるし、ナゲットへの人気が相応に存在するってことなんだろうな、と。そういう意味ではゲッツの人がイメージキャラクタになったのは、長期にわたるお仕事をゲッツできたってことで、幸運ではある。

今回のナゲット祭りは「ご家族やご友人と過ごす機会が増える夏休みの期間に合わせて」って説明。これ、暮れとお盆にどうぞってというのと同じパターンになりそうだ。その慣習が浸透すれば、マクドナルド側でも願ったりかなったりとなるだろう。そして季節に合わせてソースの種類を変えればいい。

もちはもち屋

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身体の調子が良くなかったり不安を覚えると、自分自身がその方面の専門家ではないにもかかわらず、勝手判断をしてしまったり、声が大きい人の言及に耳を傾けてしまい、結果としてもっと状況が悪化したりする。勝手判断で上手くいったとしてもそれでよかったね、でオシマイになるのではなく、実はよくなったように見えただけで、気が付いた時にはもっと状況が悪化していたなんてこともある。確かに専門の人に診てもらうのは面倒くさいし時間もかかるし、なんかコワイものがあるのは否めない。

けれど、フグを素人に調理してもらうとか、クレーン車を子供に運転してもらうとか、パソコンの組み立てを機械音痴の人にやってもらうとか、そういうレベルの選択をしているのとさほど変わらないってのは、認識しておくべき話。自動車やテレビが故障したからといって、中を開けて自分で修理しようとするようなもの(技術があれば話は別だけど)。

身体の事で結構無茶な判断をしてしまうのは、それが具体的・数量的に表れにくい症状であることに加え、自分自身のことだからってのもあるのだろうな。テレビの画像が映らないとか、自動車のエンジンがかからないというような、明確なトラブルの度合いが判断できない。ゲームみたいなステータス画面が出てくれば便利なんだけどね。

Vtuberの中の人と面白さの本質と

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当方は詳しくは関知していないのだけど、Vtuber界隈で小さからぬ所属事務所との対立や離脱などの事案が生じているようで、それに絡んだお話が色々と出てくる。Vtuberってのはデジタルで創られて不特定多数に配信できる着ぐるみみたいなもので、結局指摘されている通り、中の人の面白さ・魅力がVtuberの面白さ・魅力となるのだから、中の人の要素がほぼすべてになるってのは道理ではある。台本とか被り物の魅力は無いわけでは無いけど、それはあくまでもサポート要素でしかない。

たとえ国民的に人気のアニメキャラのデータを使ってVtuberになっても、中の人がつまらなければ面白いものができるはずはない。ギャップを楽しむことはできても、それは一過性のもの。だから指摘の通り、中の人が別のところに移って、別キャラで同じような面白さを持ったVtuberが出てくるってことはありえる。もっともそれに気が付けるかどうかは別問題だけどね。

この辺りの話は記憶の本質とか、人間って何だろうとか、クローン人間の話ともリンクする部分があり、興味深い。身近なところではソーシャルメディアでの面白い公式アカウントの中の人の事情とかね。中の人が変わったら、急に面白くなくなったとかいうのは、結構あるお話。

パソコンソフトの大サルベージ

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先週末に発掘した、先日プロテクトの仕組みとかを紹介したパソコンソフト達。すでにサルベージは終わっていたと思ってたのだけど、最後の書庫の段ボール箱採掘時に、元々あまり手を触れずに資料として調達したものをぶち込んでいたものが見つかり、まとめて整理。いわばデッドストックなもので、保存状態も結構よかったりする。

対応機種はPC-98がメインだけど、PC-88向け、DOS/V向け、さらにはアミガ向けのもある。いずれも再生端末が手元には残っていないので、残しておいてもさほど意味は無く、保存状態が悪かったりどうしても残しておきたいもの以外は、押しなべて買取業者行き。

コーエー(当時は光栄)の歴史シミュレーションとかかなりやり込んだ記憶もあるのだけどね。今ではsteamで調達すればいいし、カートリッジ系のソフトを中古で揃えたっていいのでは、とかいう程度。

土用の丑の日には牛系のカップ麺を

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「土用の丑の日」といえば「うなぎ」が定番ですが、同じく「う」のつく食べ物である「牛」にちなんだ2品を発売します。


「日清のどん兵衛 汁なし牛カルビ風味うどん」は、甘辛い焼肉だれをイメージした味わいで、牛カルビの風味が食欲をそそる汁なしタイプのうどんです。「日清麺なしどん兵衛 辛牛だし豆腐スープ」は、牛だしのコクと唐辛子の辛さがやみつきになる、ユッケジャン風の旨辛スープです。


土用の丑の日と言えばうなぎを食えという強迫観念みたいなものがあるけど、元々は「う」が付く滋養のあるものなら何でもよくて、うどんでも牛でも馬でもうにでもうまい棒でも何でもよいわけだ。無論、「う」が付くものがよいという科学的根拠は何もなく、イベントクリエイターのネタ的な発想以上のものは無い。

個人的にはうなぎが苦手であることに加え、絶滅危機にあるうなぎをわざわざ食べることはないじゃないかということで、土用の丑の日には「う」のつくうなぎ以外のものを食べるというムーブメントは積極的に評価をしている。今件のどん兵衛による牛系の新商品も大評価。たまたま偶然にこのタイミングで、じゃなく、明確に土用の丑の日に合わせて牛系のものを出すという心意気は、素晴らしいものがある。

日本郵便は、10月から通常はがきの郵便料金を62円から63円に、25グラムまでの手紙など定形郵便物を82円から84円に、それぞれ値上げすると発表した。

10月1日の消費税率改定に伴い、郵便料金が引き上げられるとの話。よく使われるサービスの値段としては、はがきが62円から63円、封書が82円から84円。切手も色々と新しいものが登場するし、他の郵便料金も変更となる。

個人ベースではあまり使われなくなった葉書とか封書で、当方自身も最近では雑誌の懸賞に時々使うぐらい。もっとも、荷物を受け取る際の手段としての定形外郵便などは結構使われているし、ビジネス周りの郵便物は無くなったわけじゃない。

重版の良し悪し

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当初作成した製品がほぼ品切れとなり、それでも需要が多分に推定、あるいは確定できるために、再度生産し直すこと。印刷業界などを中心に、このような事態を重版と呼んでいる...というか原則は印刷業界だけか。で、厳密には今現在言われている重版ってのは、大元の重版以外に増刷も混じってるなあ、という気がするけど、それはさておくとして(増刷は単に既存の版を刷り増しすることで、何の変更も無し。重版は何刷というバージョンアップで、単なる増刷と比べるとコストが上乗せされる。修正を加えたりとか間違いの訂正はこちらで行われる)。

確かに最近出版物で重版かかりました、的な宣伝行為が増えている。当初の思惑よりもたくさん売れて、重版が必要になるぐらいだよってのはアピールとしては大きなポイントになる。それだけ売れているのならちょっと見てみるか、と考える人も多い。作り手にとってもさらに上乗せして売れるのか、というハッピーな気分。お金回りだけじゃなく、ファンが増える、支持されるってことだから。

他方、この重版云々があまりにも多出すると、元々数を抑えて重版がかかりやすいようにしているのでは、との疑いも生じてくる。食品系の新商品でよくある、あるいはよく疑われるアレである。売り切れ詐欺というヤツ。

昔のパソコンソフトのプロテクト

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最近は実務用以外のパソコンソフトはとんと買っていないし、購入したとしてもダウンロード販売のもので物理的なパッケージのソフトは皆無に等しい。気まぐれで100均か何かで買ったシンプルなゲームソフトが最後の購入だったような気がする。

そんなわけで現状のパッケージのゲームにおけるプロテクトがどうなっているのかは分からないけど、一時期物理的なプロテクトが流行っていたよね、というお話。昔はフロッピーディスク(磁気媒体の記録メディア)にプログラムが入っていたのだけど、容易にコピーされないようにと、プロテクトがかかっていた(某大戦略でコピーしたソフトを使っていると敵陣が核ミサイルを撃ってくるってのは有名な話)。けれどそれだとハードディスクに転送ができない、できても稼働できないので、ハードディスクでの利用が浸透してくると、困ったことになる。

そこで、ハードディスクへと容易にコピーはできるけど、別途用意したアイテムを使って入力をしないと、ソフトが動かなくなる仕組みが導入された。アイテムは物理的なものでコピーはできないから、正規のソフト購入者にしか入力ができないという次第。ビーストロードでは立体文字みたいな赤と青で書かれた絵と文字の図版を用意し、それを色眼鏡を通じて読んで正しい文字を入力していくというもの。この図版が無いとゲームができないわけだけど、図版はコピーができないようになっているので、ソフトだけコピーしても無意味だよ、という次第......って写真の眼鏡が逆写しになってるな。


自室の資料のサルベージなどをしている過程で、困ったことの一つが、汚れ取り。経年劣化でどうしても汚れは生じるものだし、置かれていた環境が悪いとヒドイことになっていたりする。自分の手持ちに残しておくとしてもこのまま放置すると資料としても使えないものになりかねないし、買取業者に出したとしても廃棄処分されるのがオチとなってしまう。

コーティングされた紙とかプラ製の素材の汚れならばクリーニングをすれば何とかなるし、本の横の部分ならば紙やすりなどで調整すればある程度は落とせる。しかしながら紙質の素材の上に染み付いた、油のような汚れは落とす事が難しい。紙やすりで削るわけにもいかないし、漂白剤や普通のカビ取りスプレーでは何の効果も無い。

そこで、別案件で調達していた業務用の強力なカビ取り剤(本来は室内の壁紙やお風呂のカビなどを取るもの)を使ってみたら、こんなにきれいになった次第。


昨夏から自分の資料などの総点検と片付け整理をしている中で、この類の話は実体験として痛いほどに認識しているし、スマホやデータの扱い方でも言及してきたお話。スマホで提供されるゲームなどが危険なのは、その面白さや収益性では無く、記録として保全できない点にある。新しいメディアでリメイクなりカバー作品なりが登場すればデッドコピーの形で継続されるかもしれないけど、それとて原本があるわけじゃない。本に例えるならば、いつも図書館で本を借りていたけど、その図書館が無くなっちゃったよ、というもの。手元には何も残らない。

似たような話として、光磁気系のメディアでの保存ってのもある。再生端末が無くなったらどうしよう、というのもあるけど、保存しているメディア自身の経年劣化が早く、下手をすると10年ぐらいで再生が出来なくなってしまう。ビデオテープの発掘の時にも1/4ぐらいはまともに再生ができなかったものなあ。


現金の支払いは利用ハードルこそ低いものの、手間と時間がかかるのもまた事実。だからこそスーパーなどの自動レジでは、レジ打ちは人間がやって、支払い部分のみ自動端末でお客が行うって方式が存在し、受け入れられているぐらい。

スーパーやコンビニのように購入商品を選んでから支払いをするタイプでは無く、ファストフードなどのように選びながら、あるいは選んだその場ですぐに支払いが求められる&選択と支払いが同一ステージ上で行われる場合は、支払いに手間がかかるとお客側のデメリットは果てしないものがある。そのような状況では、現金よりもイージーなモバイルによる注文・決済はメリットが期待できる。


健康診断は受診することは当然大切なことではあるのだけど、その結果をぱっと見で満足することなく、自分のパラメータの記録として大切に保管し、何かあった時に参照できる状態を作っておくことがストロング重要。同じ病院にずっと通っていればその病院内で個人データってのは蓄積されるけど、他の病院とのデータ共有ってのはかなわないし、病院の運営母体が変わったらデータは破棄されてしまう。公的機関での受診ならば破棄のリスクは無いけど、一般の病院が参照するってのは難しいからね。手元に保存しておくのが一番確実。

自分自身でその内容を精査して健康管理に役立てるのはもちろんだけど、専門家のご意見を聞く時にも大いに有益なものとなる。

セルフレジの利点になるほど感

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モスフードサービスは消費者が自ら機械でメニューを選び、会計をするセルフレジの導入を決めた。ピーク時の混雑解消とともに、店舗の人員減などで人件費を抑える。上昇が続く固定費の削減に乗り出す背景には、競争相手が変わったことで収益構造を見直さなければいけない事情もある。

主に人件費抑制...というか人手不足の対策として今トレンド化しているセルフレジ。要は「無人化せよ」の流れではあるのだけど、駅の改札と同様に混雑の解消にも役立つのに加え、単価の上昇の効用もあったという。

指摘では二重のプレッシャーが無くなるからだとのことだけど、例えばレジをロボットにやらせたらこのプレッシャーはどうなるのかな、とかいうバカげた話はさておき。自分が買い物対象を選択する際に、せかされると候補を取り下げてしまうって気持ちはよく分かる。「早く買え」「早く選べ」という無言、さらには有言の圧力があると、気が弱い人は選択肢を最小限のものにしてしまう。なんかもっとじっくりと選びたかったのに、的な。

その観点ではプレッシャーを半分に減らす機械化は、消費活動を後押しすることに違いない。もう一工夫すれば、後ろに並んでいる人からのプレッシャーも軽減することが可能になりそう。

長期間使わずに動かなくなった「ガラケー」と呼ばれる従来型の携帯電話を再起動させるKDDI(au)の無料イベント「おもいでケータイ再起動」が5日、KDDIの直営店のauSHINJUKU(東京都新宿区)で始まった。


携帯電話は長期間充電していないと、電池の完全放電などで起動ができなくなる。イベントでは専用機器で携帯電話を再起動させ、中の画像を印刷して提供したり、現在利用するスマートフォンにデータを移行したりする。au以外の携帯電話にも対応する。


携帯電話の機種が従来型からスマホに移行する場合でも、データの類は新しい機種に移行するのが普通じゃなかったっけか? という疑問がわいたのだけど、この場合のデータは住所録では無くメールや写真のことだったのかということで納得。また、全機種を確かめたわけじゃないので分からないけど、機種によってはメールやら写真のようなデータでも、パソコンなどに転送することは可能だったはず(メモリカードに記録できればそのデータをパソコンで読めばいいし)。ただその辺って、普通の人は分からないし、あきらめちゃうよねえ。また、長時間充電をしていないと放電してしまって起動そのものが不可能になるってのもトラップではある。

パソコンソフトのサルベージ

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残しておくことに決めた物品の整理は後回しにして(だからいま部屋はごちゃごちゃでほとんど手が付けられない状態)、とにかくいるものといらないものを区別していらないものは捨てたり業者に引き取ってもらおうというサルベージ大作戦。空き時間がある程度まとまって取れないと実施できないのでなかなか進まないこともあり、1年近くが経過しているけど、まだ終わりを見せない。ようやく先日、最後の部屋の作業に突入できた......けど、ここに入っている物品は段ボール箱で数十箱もあるので、一番時間がかかりそう。まぁ、即廃棄なものも結構あるのだけど。

で、今回掘り出したのはパソコン系のソフト。PC-98系のが多いかな。資料として買い込んだり、仕事で使ったのをそのままもらったり、メーカーからサンプルとして提供されたり、仕事場が閉鎖された時にまとめて贈呈を受けたりとか色々。

一部は経年劣化でえらいことになっていたり、中身が一部しか入っていないものもあったけど、おおよそ悪くない状態。ただ、再生端末が手元に無いので、データが生きているかの確認はできず。


インスタグラムとかフェイスブックのフェイスブックページではまた別の話になるのだけど。ツイッターのフォロワー数ってのは戦闘力という表現で簡単に表現できるような類で無いのは確か。よく「フォロワー数が●人だから自分の支持者は●人だ」という話があるけど、実際のフォロワーさんってのはその話の通りに好きだからフォローしているって人以外に、何となくとか気になったツイートをしたので覚え書き的にとか、動物園のチンパンジーを見るような感覚でとか、気に入らない奴だから粗さがしをしてやろうとか、ポジネガ様々な思惑で、だったりする。だから戦闘力と表現すると、実際に戦いに使う際に握った自分の手が血で染まってしまったり、自分の頭めがけて殴りかかってきたり、明後日の方向に飛んで行ってしまったりする場合もある。

これって戦闘力というよりは、無料でお試し配布している新聞の発行部数的なもの、フリーペーパーの部数という表現の方が近い気がする。あるいはテレビの電波が届く場所にあるテレビの台数、とした方がいいのだろうか。

それでも公知力があることに違いはないので、その辺りの概念をしっかりと認識していればいいのだけと。

SNSで肩書を振り回すことの功罪

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具体的なツイートは引用しない優しみと、設定考察関係者に限った話ではないけど、という前提の上で。こういう話があって、色々と考えさせられる。どのような肩書を持とうとも、個人は個人であり、考え方をどのような形で発信しようと自由であることに違いはない。

ただ、その内容次第では語った本人の人格や信ぴょう性が問われるだけでなく、肩書そのものの確からしさ(肩書そのものが嘘か否か、では無く、その肩書の示す性質、スキルのレベル)が問われてしまう。今件ならば設定を作り上げる仕事をしている人が、他の作品の設定についてドヤった話をして、不特定多数から間違いなり偏見だとの指摘を受け、第三者から見たら恥ずかしい状況になっているってのは、その人がこれまでやってきた仕事そのものの品質が問われるのでは、と思われても仕方がない。

軽減税率と生理用品と炎上と

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先日当方もちらほら目にした案件。直接の引用は武士の情けで止めておいて、間接的に指摘しているツイートでよくまとまっているものを。元々事実と異なる事案について、パワーワードなり自分の主張したい部分を切り抜き再編集して都合よくまとめ上げていく。なにより事実誤認して吹き上がるってのがよくない。

今回の生理用品に関しては、選挙前だとかジェンダー関連とかいうのを絡めて、色々な思惑が多分に影響しているし、某放送局で「ネットで論争」的な形で美味しいどころどり的な抽出をやらかしたのが少なかず影響している。

先日の年金2000万円問題もそうだけど、もやっとした、イメージ的な、勢いだけで実情とはかけ離れた話を棍棒にして振り回す界隈が多すぎる。そういう棍棒を作って無垢の人に配って興奮剤を飲ませて街中に放つような人たちがいるのが、根本的な問題ではあるのだけどね。

期日前投票に行ってきました

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本投票は7月21日で2週間以上先の話なのだけど、天候がどうも不安定っぽいし、時間がある時に足を運んでおいた方がいいよなということで、出先回りのついでに参議院議員選挙の期日前投票にいってきた。「きじつまえ」じゃなくて「きじつぜん」だというのは、ちょっと驚くかもしれないけど本当の話ってのは、以前も解説した通り。

以前の期日前投票の時にもいたのだけど、なぜか長時間ずっと同じ場所で大声である党の悪口やらある党のべた褒めを続けている数人の初老のおば様集団とかがいたりして、これは選挙妨害にならないギリギリのラインで「活動」をしているのだろうなあ、というお察し案件があったりもする。そういうあからさまな「活動」は情報が共有されるし、かえって逆効果になる気もするのだけどね。

該当報告書は金融庁の 金融審議会 「市場ワーキング・グループ」報告書 の公表について www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603.html から取得可能。一部報道などが過度に煽ったのが実情で、2000万円云々の話は、


・2017年の家計調査から計算すると現状では、65歳以上の夫婦のみの無職世帯では公的年金などの所得では月5.4万円ほど不足し、それを貯蓄の取り崩しなどで補てん中
・65歳から20年間では5.4×12×20≒1300万円、30年間では5.4×12×30≒2000万円の取り崩しができる資産が必要


というまでの話です。投資云々は金融庁の報告書だからこそ書かれているまでの話。

ちなみに2018年の家計調査を基にすると月の取り崩しは4.2万円となり、必要な資産概算額は20年で1000万円、30年で1500万円ほどになります。


公的年金で2000万円云々の件は、情報に踊らされることのこっけいさと、扇動する朝日系列をはじめとする報道側の性悪さや、一部専門家・有識者・政治家の頭のよさを改めてさらけ出す形となったと思う。国民を不安がらせるなとの指摘もあるけど、不安がらせたのはどこの誰だ、というツッコミをバルカンファランクスのスピードで行いたい。

で、毎日新聞の記事でぐだぐだと書いているけど、良い機会なので騒ぎの大元になった資料を引っ張り出してきた上でざっとまとめてクリティカルなツッコミ。まだ資料は残ってるんだよね。誰でも手に入れることが可能。

いわゆる「クソリプ」の発生原因

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大元のツイート内容とはまったく関係のない、あるいは内容を正しく解釈しているとは考えられないようなリプライ、さらには日本語読解能力があるのかねキミはとツッコミたくなるような反応を示すものをクソリプと呼んでいる。言葉の印象としては決してきれいなものでは無く、あまり使いたく無い表現には違いないのだけど。何かもっとスマートな表現はないものかと考えているけど、なかなか見つからない。

それはさておき。そのクソリプが発生し得る条件としては、元々そういうものを発する人が一定確率で存在する以上、また普通の人でも無意識に、あるいは意図的にその類のリプライをしてしまう可能性がある以上、目に触れる機会が増えれば増えるほど、クソリプの類も増えてくる。確率論のようなもので、サイコロを振る回数が多いほど、6の目が出る機会は多くなるというもの。無論、他にも多様な要素はあるけどね。内容の方向性とか、誰が伝播したかとか。

発生要因としては、大体指摘されている通り。他にも細かいものはいくつか考えられるけど、大体あってる、的な。


以前も似たような話をした際に、犯罪的な危うさについて指摘をしたけど、そこまでいかなくともこの類のアプローチは、よほどの理解納得できる理由がない限り、大体相手側に問題があるので、無視を決め込んだ方がリソースの節約になるというもの。

見方を変えれば、メールで説明できないというのは、まとめるだけの能力がないのか、証拠を残したくないのか、そのどちらかだと疑っても当然のお話。もう一つの可能性として、メールだと内容が容易にコピペされるので、漏えいリスクが上がるからってのもあるのだろうけどね。

第一、電話(口頭でのやり取り)は、こちらの時間がリアルタイムで拘束されてしまう。メールならばこちらの都合に合わせて開封して読み、対応を考えることができるのに。その観点でも、こちらに配慮していないってのが分かってしまう。


火のないところに煙は立たないというけど、火が無ければ自身でつければいいじゃないか、どんなものでも燃えるものだしというのが、昨今の報道なのだなあという感を覚える事案が相次いでいる。「事件は現場で起きてるんじゃない、俺達報道が作ってるんンだっ」的な。

例に挙げているのはこの一両日で相次ぎ伝えられたお話で、どちらも当たり前というか、それをわざわざ注目トピックスとして報道するだけの必要性はどこにあるのか、と考えると、普通の物差しで考えればその正当性はどこにも無く、それがかように騒がしく伝えられている理由を考えると、報道側による明確な「騒いで」「不安になって」「注目して」「踊らされて」という意図が見えてくる。何らかの基準ですくい上げられたのならば、その基準は何だろうかと考えればいいわけだな。

このような考え方で報じられるあれこれを見ると、報道従事者による世論形成のスタイルってのが見えてくるわけだ。


あるいは当方が知らないところで多分に行われていたのかもしれないけど、こういう手口がありうるのではないかなと以前から考えていて、当方が精査しているジャンルでは初めて確認できたパターンだったので覚え書きも兼ねて。

ヤフオクの詐欺業者はピンポンダッシュというか焼き畑農業的なところもあって、新しいアカウントを作ってすぐに詐欺アイテムを出品し、ある程度取引ができたらすぐに逃げる。管理側に目をつけられて出品なりアカウントを停止される前に美味しい商売をしてしまうという魂胆。しかもアカウント取得は無料だから、すぐに同じようなことが繰り返せる。ソーシャルメディアで削除処分を受けた人がすぐに別アカウントで復活するのと同じ。

で、そのようなパターンの場合、新しいアカウントの評価は当然ゼロになる。ちょっと確認すれば、そういう人は怪しまれるので取引の上でも上手くいかないことも多々ある。そこで、仲間のアカウントなり、底上げ用の専用別アカウントとの間で最低限の価格のアマゾンギフト(メールタイプ)のやり取りをして、評価を底上げし、信用を偽装してしまう。

どんな取引でも高評価は高評価に違いないから、ぱっと見では評価をそれなりに受けたものだと見えてしまう次第。実際に該当アカウントの詳細をたどれば、過去10件ぐらいの評価対象取引がすべてアマゾンギフト(メールタイプ)で、しかも金額が10円とかというのしかないってことで、怪しさ爆発カメラの(ピー)ということになるのだけど。


あくまでもこれは概念的なもので、カーブ度合いは事案によって様々なんだけど、最後の一歩的な部分はこれまでの歩みと比べるとやたらと時間がかかったり、労力を必要とされるケースが多々ある。単純に100メートル走の残り10メートルってのと同じわけでは無い。ネット回線の接続の概念でのラストワンマイルとかもいい例かな。

ネット上のサービスは容易にパッチを当てて修正ができるから、人の健康やお金が関与するものでなければ、特にエンタメ系では、8~9割が仕上がった状態でとにかく動かし始めて、あとはOJTじゃないけど走らせながら完成度を高めていくという手法が当たり前になっているのも、結局この概念によるところ。


先日の「二次創作に公式の許可を求めると、許可した場合に対象が公式になってしまうので、許可するわけにはいかない」という話。うなづきまくりすぎてキツツキとかドリンキングバードになってしまう的なフレーズを使ったのだけど、そもそもドリンキングバードって何よということでご紹介。

昔流行った不思議アイテム的な玩具の一つで、今でもデパートのおもちゃ売り場などの片隅で見つけることができるかもしれない。見た目はダチョウというかキツツキというか不思議な鳥の形で、口に水が浸かるぐらいの場所調整をして突くと、勝手に水を飲んで首を上げるという挙動を繰り返していく。内部の塩化メチレンの液化・蒸気化を上手く使っているのだけとね(水を飲んでいるように見えるけど、実のところはこの水で冷えて仕組みが作動する形になっている)。

Yahoo!きっずゲームをいつも楽しくご利用いただき、ありがとうございます。パソコン版 Yahoo!きっずゲームの一部のゲームについて、2020年12月ごろをもって、配信を終了(しゅうりょう)させていただくこととなりました。


現在、パソコン版 Yahoo!きっずゲームのゲームのいくつかは、アドビ システムズが提供している「Flash(フラッシュ)」という技術を使用していますが、2020年末に、「Flash」という技術の開発や提供が終了すると発表されました。

Yahoo!きっずでは、今ある「Flash」のゲームを別の方法でみなさんに遊んでいただけないかを検討しましたが、とても難しく、「Flash」のゲームの配信を終了させていただくこととなりました。


ヤフーのCI的な事業の一つヤフーきっずのコンテンツとして提供視されていたゲーム達。その少なからずでFalshが用いられていたため、Flashの提供そのものが終了する2020年末に併せて終了してしまうよ、というもの。技術的には他の手法で同様のゲームを作って動かすこともできなくなはないのだろうけど、費用対効果の観点で考えると不可能ってことなんだろうな。

まぁ、「突然」とはあるけど終了まであと1年以上もあるし、根幹技術の提供終了ならば致し方は無い。また、Flashを使っていないゲームは今後も提供され続けるとのことで、ゲームコーナーそのものが無くなるわけでは無いのも安心。

年金や恩給をもらっている高齢者世帯について、これらの収入が総所得の100%を占めると答えた割合は51.1%と約半数だった。恩給の受給者はごく限られるため、収入源が年金のみの高齢者世帯が相当数を占めるとみられる。

年一で国民の生活様式を多様な面で精査する厚労省の調査、国民生活基礎調査。来週ぐらいに出るかなと思っていたら、もう出てしまいました。色々と精査しなきゃならないデータがあるんだけど、これは前倒ししてやるしかないのかなあ、と頭を抱えつつ。

国民生活基礎調査が取り上げているテーマは色々あるんだけど、この時事通信の伝え方は一体何なんだろうかと頭を傾げたり。そもそも随分と前から高齢者世帯の半数程度は、所得がすべて公的年金だってケースだったし、記事にもある通り最近では微減傾向にある程度。しかもこれ、関連する本家記事では繰り返し注意をしているのだけど、所得はあくまでも所得であり、貯蓄の切り崩しは含まれていない。銀行からお金を下ろしても所得には勘案されないってこと。

要は時事通信としては、最後の一段落をドヤって扇動するために、必要な部分を抽出して詳しい説明をせずに、もやりとした形で騒ぎたいってところだったのだろう。「公的年金以外に2000万円の蓄えが必要」ってのは随分と前からデータとしては出ている周知の事実ではあるし、それはあくまでも平均値での話で目論見、指標以上の意味合いはないし、そもそも前提がえらいことになっているのが前提なのだけどね。

先日のNHKでもこの年金問題に絡んで、当たり前の話をさも疑惑であるかのように報じるものがあったし、昨今の報道の偏向ぶりはどうしたものかという感は否めない。否めないことばかり。


主に商業展開されているコンテンツに関して二次創作を行う場合、違法・不法な内容ならば当然アウトではあるし、コンテンツ側が禁止している事案をやったらダメだというのは当然ではある。また、コンテンツ側が展開している方面に抵触すると、ビジネス面での接触が生じてしまうのでそれもマズいってのは、ちょっと考えれば分かるはず(公式で缶バッチを作っているのに、結果としてそれと同じ図案となった缶バッチを勝手に作って頒布するとかね)。

一方で同人誌とかの作品の場合、著作権などの問題の検証は別にしても、まったくの善意で「これ作ってもいいですか」的な問いをコンテンツ側に投げかけてしまうことはある。その気持ちはよく分かる。もしかしたら怒るかもしれないから、聞いておいた方がいいんじゃないかな......と。

けれどこの類の問いは、得てしてコンテンツ側は回答できない。見なかったことにしてしまう。ヒドイものなら断固とした態度でダメっていうけどね(例の某カートのようなものとか)。なぜなら、否定すると二次創作の動きそのものをコンテンツ側が止めてしまうことになるし、肯定する、「その二次創作、やってもいいよ」と回答すると、公式コンテンツ側がそれを認めた、つまり対象の二次創作も公式(に認定されたもの)となってしまうからだ。


先日の韓国に対する優遇措置の理由付による解除関連の話。外務省の記者会見で色々と書かれているとの指摘があり、ちょいとのぞいてみたところ、内容そのものはさておくとして、注目感心してしまったことが。

記事タイトルにもある通り、議事録には回答者である外務省側だけでなく、質問者の報道勢における肩書と苗字がしっかり書かれている。これならば内容と質問した所属、そして記者自身との紐づけができるので質問内容の真意が読み取りやすくなるし、過去の記事や質問との関連付けでさらなる分析も可能となる。

本来はすべての官公庁における議事録で、こういう手配がされているべきではあるし、そうだととても嬉しいし、価値のある議事録になるに違いないと当方脳内で絶賛モード。


それでも自分にとって嫌いなものは不味いし、美味しく食べるなんて無理だよ、といわれてしまったらぐうの音もでないし、それ以上の反論は避けながらフェードアウトしたくなるのだけど。

食べ物のそのものの旨味とか品質とか食べる側の好き嫌いとかという要素も多分にあるけど、結局その食事が美味しいか否か、しいては自分にとって満足のいくものとなるのか否かってのは、自分自身の心構え次第では無いかなという考えは、あながち間違ってはいないと思う。妄想にとらわれて食べちゃいけないレベルの不味さまで美味しものと強制的に判断してしまうのは問題だけど(そもそも「美味い」「不味い」は安全・危険の判断のためという考え方もある)、食べる側の姿勢で美味しさってのは少なからず変わって来るかな、と。

近年、うなぎ価格の高騰により、うなぎに代わる魚の蒲焼やうなぎに似せた商品など、うなぎ以外で土用丑の日に楽しめる商品が増えています。モンテールでは、土用丑の日の"おやつの時間"に楽しむスイーツとして、うなぎエキスの入ったエクレアとクレープを販売します。さらに漫画『天才バカボン』に登場する『ウナギイヌ』とコラボレーションした楽しげなパッケージで、スイーツ売り場を盛り上げます。

そろそろ土用の丑の日が近づいてきてウナギそのものの食用の是非とか代替食品の展開とかで世の中があわただしくなってくるなという感のある今日この頃。モンテールから登場するのは、長いエクレアとクレープ。

これまでにも複数の会社からスイーツをウナギに見立てて長い形で展開するというのはあったけど、これってウナギ云々以前にものすごく得した気分になれるんだよね。巨大なシュークリームと同じ感覚。子供の頃からの夢というのかな。二つ三つ別々に買えばいいじゃんとかいうのは夢の無い話。


医療方面でタダ働き問題が発覚して、その時の払っていなかった側の言いわけが酷い者だったという話がきっかけ。結局、社会的意義とか倫理観とか人の善意などで動いてもらうものに関しては、それが絶対的な固定価値だと勝手判断して実対価の削り取りに使っていると、その価値観がもろくも崩れてしまいかねない。ダダで拾ってきた足場を好き勝手に使っていたら、ある日突然壊れてしまって積み上げていたものが全部台無しになってしまった、という感じ。

社会的な意義がありそうなもの、インフラまわりとか医療とか介護とかが好例だけど、に従事する人を低賃金やさらにはボランティアで働かせ、その理由づけとして善意が、社会的義務感が、倫理観が、社会貢献がと正当性を持たせるのは、結局のところ働く人たちのそういう気持ちを買い叩く、ただで奪い取るのと同じなのだよね。


インターネットの登場で情報は産業革命ばりの変質を遂げることになった。蓄積性と検索性でそれこそ次元が変わるほどの有益性を持つことになった......はずではあるのだけど。例えばロングテールの話もその恩恵を受けているものの一つなんだけど。どうも現実としてはあまりうまくいっていないのかもな、という印象もある。

指摘されている通り、情報の変質に伴う取り扱いの仕方をちゃんと概念ベースで理解して手掛ける人の存在が重要視されねばならず、その類のノウハウやスキルを持つ人には相応の評価対価が必要となる。また情報を扱うサービスにしても、継続性が必要不可欠ではあるし、万一サービスが終わらねばならなくなった時には何らかの代替手段が必要となる......のだけど、電書での例にもあるように、かなりいい加減というか軽視されているのが実情。ネトゲのアーカイブも似たような話かな。

電話営業には要注意

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この類の話はずっと前から行われていたことで、最近ではメールや掲示板の書き込み、さらにはソーシャルメディアでのリプライなどでも浸透しているのだろうけど。電話の場合は直にその場で時間を拘束されてしまい、即答を迫られることから、パニクって相手に従ってしまう可能性が高くなる。押し売りとかと同じ感じ。相手もそれを狙っている。

当方も先日、某ケーブルテレビのプロバイダで似たような経験をしたんだよね。当方が加入していたプランって随分前に廃止されたもので、これまでも何度か新しいプランに差し替えないかとのアプローチはあったけど、面倒くさいのでそのままにしていた。

先日土曜日だったか日曜日だったかに電話でかかってきた営業では、そのケーブルテレビの担当を名乗る者(電話番号は確かにその通りだった)からのもので、今のプランはもう廃止されている、使われているモデムももう廃盤で代替品が無く故障したらアウトになるし、今のプランに対応するモデムは他には無いからプラン変更とモデムの変更を強くお勧めするとのこと。「それではプランを変更した際にモデムの変更作業は必要になるのですか」と確認したら、そうだとの話。ちょいと話がアレなので、パンフを送ってと伝えたら、なんかごにょごにょ言った後にこちらのデータを確認して、後ほど送る......としたけど、一週間経っても音沙汰がない。

で、自分でプロバイダのサイトで色々と確認して、新しいプランに変えれば余計な契約(テレビとかガスとかスマホとか)をせずに、利用料金を引き下げられる。初期切替費用がちょっと掛かるし、年次切替の時にタイミング悪く契約解除をすると違約金が取られる(この辺って確か携帯電話の場合、やっちゃダメってことになってなかったっけか)って辺りがアレだけど。

人類の英知による半自動床掃除機

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床にはいつも足がついている。そしてあちこち歩きまわる。ならばその時に床を掃除できるようにすればいいじゃないか、というコロンブスの卵的発想。自分の足ルンバとでもいうべきか、子供の時に誰もが一度は発想したであろう、ステキナイスアイディア。

実際やってみると、意外に面倒くさいし、履き替えるのも大変だし、今件の場合は段々足の部分が気持ち悪くなってくるのでアレだけど。


先日公務員のボーナスに関する話が出て、報道も多分に高過ぎだ的な雰囲気をかもす伝え方をしていたものだから、国家財政が赤字なのになぜボーナスが出る、しかも最高額が云々、一般企業ならかんぬんという話が結構見受けられる。根本的な部分で、民間企業の財政とか業務と、公益業務の財政や業務は別物で観なきゃならないのだよね...ああ、これってアレだ。家計のそろばん勘定と国家財政(国債とか)を同一視しちゃいけないってのと同じ問題だわ。

指摘されている通り、公的機関による公務は企業と同じ方向性があると考えちゃいけない。企業は第一義的にあるのが企業の存続、そしてそれを支えるお金儲け。一方で公的機関は対象となる存在を豊かにすること。儲けを出す必要性はどこにもない。


色々なネタを振りまいて先日終了した大阪でのG20サミット。当然交通規制があちこちで行われて流通は大混乱に陥っているし、外出すらままならない状態の人も多々あって、客商売はあがったり。

その類の避けられないアクシデント、トラブルの際に何をすべきかというのは、頭の良し悪しが大いに表れてくる。結構前から日程が決まっていて、何が出来なくなるかもわかっているのなら、逆にそのような状況下でしかできないことをその期間にスケジューリングしてしまえばよい。今件の話では改装との話が出てるけど、小売業ならお客がいてはできないこと、例えば大規模な棚卸とかもあるわな。


「当たり前のことを言いづらい世の中になりつつある」。どこかで聞いたようなフレーズが某テレビ番組の最後に語られたとの話。公共の電波でそういうことを言ってもいいのか、という根本的な問題はさておくとして、内容へのツッコミはおおよそ指摘されている通り。要は一方向性、自身から発信するだけのメディア絶対至上主義の時代ではなくなったので、今までのような傍若無人な振る舞いがしにくくなったというまでのお話。あるいはそれですら無く、単に視聴率低迷などの理由で打ち切られただけなんだけど、それだとカッコ悪いので「自分達は正義を貫きたかったけど、悪の勢力に倒されてしまいそうなんだ」的なポジションをアピールして、正当性を喧伝したいだけなのかもしれない。

第一、語る側の「当たり前」が正しくて、本当の当たり前の内容であることを、どこのだれが保証するのかな。真実は人の数だけ存在する。一方で報道において必要なのは真実では無く事実である。真実を事実であるかのように言及して「当たり前のこと」と伝えるのは、単なるペテン師でしかない。

まぁ、こういう話が通用していたからこそ、戦前の日本は多分に戦略的な誘導をされてしまったのだろうなあ、という感もある。

「ホタテはヴィーガン食」

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タイトルそのままの話、主張がツイッターのタイムラインに挙がってきて、それを真面目に主張している筋があり、開いた口がふさがらなかった昨日の出来事。話によればホタテには痛覚が無いから痛手を覚えることが無いので、食べても問題はないとするロジックによるものだけど、それなら意識の無い動物はすべて良いものとなるし、意識のある無しをどうやって判断するのかとか、寝ている間とか麻酔を打ったらどうなんだろうとか、哲学的な話がぐるぐる頭の中を駆け回る。

それよりも先に直感的に浮かんできたのは、やはり引用しているような件。例のパンダによるパロディ漫画、「ラーメン二郎は野菜たっぷりだから事実上ヘルシーフード」という、無茶苦茶なこじ付けによるネタ話とどれほどの違いがあるのだろうか、という感想だな。

小学館が発行する、小学生全学年対応の学習雑誌『小学8年生』。6月27日発売の8・9月号の付録は...?  なんと、本物のアンモナイト化石が3個も手に入るのです! レプリカではありません、モロッコ産の本物の化石です!! 化石ブロックの中には、3個のアンモナイト化石かうまっています。それを、付属のホリホリスティックを使って、まるで本当に化石を発掘するかのように掘っていくのです。

小学●年生シリーズも残すところあと1誌のみとなってしまった昨今だけど、代わりに登場したのが小学8年生。一応「8」とはあるけど表記上はデジタルにしておいて、すべての数字が当てはまりうるとか、横倒しにして無限大に読めるので全部の学年どころか無限大の可能性を持ったという意味合いもあるらしい。方向性としては昔の学習雑誌「科学と学習」の科学の方かな、という感じで、ダイナミックな付録がメイン。...もっとも最近では幼稚園とか小学一年生とかの子供向け雑誌も一様に付録が豪華になっているので、さほど違いは見られなくなっているのがアレだけど。

で、今回の付録では化石付。しかも単に化石が入っているのではなく、固められた砂のブロックに閉じ込められている形で提供されており、購入者はそれを掘り起こしていくという仕組み。ああ、これ、数年前にコンビニ売りの食玩的なもので流行った奴だ。1つ300円だか500円ぐらいの。化石採掘の実体験ができるのは嬉しいところ。

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