食品などでトラブルなものに遭遇したら

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昨年ぐらいにちょっとしたトレンド的な動きがあった、食品の異物混入とかミスな加工によるトラブル食品の話。確率論的に誰もが遭遇する可能性があるのだけど、どのような対応を取るべきなのか、考えさせられるお話......というか、これが方向性としては正しいのだろうな、と。

ソーシャルメディアにアップして、こんな被害を受けた、これはヒドイ的なアピールをすれば超ウケる。上手くいくとマスメディアに取り上げられるかもしれない。けれどそれって一歩間違えると、炎上商法と何ら変わりは無い。第一、問題解決そのものからは遠のく、遠回りとなってしまう。無論、今回のような対応をして、企業側からそっぽを向かれたり、逆に怒られるような状況になれば話は別なのかもしれないけど。

指摘されている通り、何かトラブルがあれば、企業側はその原因を追究して再発しないような手立てを講じることになる。それが結局は損失を最小限に抑える最善手であるからだ。企業側では気が付かなかった不具合が生じており、それをお客側が教えてくれることになる。その際に、出来る限り現物を残し、その他の情報も合わせて企業側に送られてくれば、原因追及はよりしやすくなる。

日々食事をしている以上、このような事案に遭遇する可能性は誰でもある。その時にどのような対応をするのが自分、そして相手にとってベストとなるのか。考えるべきお話には違いない。

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このページは、不破雷蔵が2019年7月10日 07:50に書いた記事です。

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