たばこの箱の注意書きがさらに大きくなる

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日本たばこ産業(JT)は、たばこのパッケージデザインを順次変更すると発表しました。注意書きの表示面積が従来の30%から50%に拡大されます。

法令の変更でたばこのパッケージに書かねばならない注意書きの分量が増え、それを正しく読めるように表示するため、注意書きの面積をこれまでの30%以上から50%以上になるというお話。これ、うかつにも気が付かなかったけど7月19日にはすでにプレスリリースが出ていたんだよね。

50%以上っていうと半分以上。しかも50%じゃなくて50%以上だから、60%ぐらいのパッケージデザインも出てくるかもしれない。


JTのプレスリリースには具体的例もあけるけど、半分を占めるとなると随分と圧迫感がある。同時にどこか既視感があると思ったら、これって薬品のボトルなどと同じだよね。つまり、現実問題として、そういうものと同じレベルになってしまっているというわけだ。


実のところ海外でも注意書きの面積は似たようなもので、3~5割ぐらいの面積を求められるって事例がほとんど。中には6割ってのもあるけどね。今回のJTの話は全面において5割以上とあるので、諸外国と比べても多い気がする。普段から色々とお騒ぎになっておられた方も、これで満足するんじゃないかな。

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このページは、不破雷蔵が2019年7月25日 07:03に書いた記事です。

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