パスタ製麺機を改良して生タピオカマシンが作れるというお話

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できたて生タピオカがお店で作れます―。不二精機(福岡市博多区、青木太志社長、092・411・2977)のパスタ用製麺機が意外な広がりを見せている。最近のタピオカブームに合わせて改良したところ、問い合わせやデモの予約などが舞い込んでいる。

よく考えてみればパスタもタピオカも同じ粉ものに違いないのだから、工夫をすればこういうことはできるはずではあるのだけど、それを実現してしまうのはやはりスゴイ話ではある。最盛期は過ぎた感もあるけど、まだまだイケてると思っている人も多いタピオカ界隈から、引く手あまたとなるのも当然の話。あとはタカラあたりから、自宅で気軽にタピオカ作ろう的な子供向けの食育ツールが登場するかな、という期待。


実端末のカタログも容易に確認できる。価格がどれぐらいになるのかまでは分からないけど、これは確かに魅力的。タピオカを量産したい人にとっては願ったりかなったりなお話に違いない。

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このページは、不破雷蔵が2019年8月 1日 06:51に書いた記事です。

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