ソーシャルメディアは読解力が欠けている人達を可視化する

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以前も似たような話をした記憶はあるのだけど。ソーシャルメディアはコミュニケーションのハードルを低くするし、情報の伝達を容易にする。営業の売り込みで人の話を聞かない人は以前からいたのだろうし、むしろ相手の話をさえぎってまで我を通す事が営業の極意だなんてことを語る人もいるぐらい。ただそれって相手側、そして客観的に見れば、会話ができないかわいそうな人でしかないのだけど。そういう人達の存在は、ソーシャルメディアによって横繋がりでもりっと広がっていく。

ソーシャルメディア自身はテキストなどで構成されているから、繰り返し検証ができるので、口頭などと比べるとこの類の話は間違ってのものならば見つかりやすいし、意図的にやったとしても第三者からすぐにツッコミを受けてしまうものではあるけど。それでもなお、下手をすると単語レベルで無条件反射をしてくる人がいる。日本語を読めないのだろうかと首をかしげてしまう。「いちからせつめいしないとだめか?」と例の女の子のイラストをエグザイル状態で貼り付けたくなる。

あるいは指摘されている通り、相手を自分の主張のための踏み台としてしか考えていないのかもしれない。使えそうな踏み台だから、実態として何を話しているかなどは知ったこっちゃない、というものだ。

そういう人達はいくら対応しても無駄なので、存在しなかったものとして認識するのが一番楽なのだろう。神様でもないし、隷属契約を結んだわけでもないのだから。

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このページは、不破雷蔵が2019年8月 8日 07:59に書いた記事です。

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