2019年3月アーカイブ


アポ電まわりは先日話題に上った事件からのものだけど、実のところ、これからの時期にはリスクが高まるお話ではある。なぜかというと、新年度となって新しく学生になる人、社会人になる人が生活環境が変わる、特に一人暮らしを始めるってケースがあるため、そこに付け込んで色々と......という次第。まぁ、新居、新生活の場で固定電話を使うって人も昔と比べると減ってはいるけど、まだまだありうる話には違いなく。また、メールなどで似たようなアプローチはあるかもしれない。何しろ「テレビの制作会社」といった話は、本物の制作会社でも随分と雑な対応だから、偽物との区別がつきにくいわけで。

こういう話があると、ますます固定電話離れってのが生じるよなあという感は否めない。


まずはじめに、当方はガラパゴス化というフレーズそのものがあまり好きではない。昔のスタイルの携帯電話をガラケーでは無く従来型携帯電話と書き記しているのもそれが原因。名付けた人はドヤったしたり顔をしているのだろうけど、多分に自嘲というか卑下している感じで、なんかイヤ。

で、指摘されている通り、世界共通的なフォーマットにしないとダメだ、国際競争で勝てないというナタを振り回してくるのは、よくよく見ておかないと逆にもっとダメになってしまいかねない。汎用化っていうかコモディティ化というか、そういう方向性にかじ取りをするってのは、自分の独自性を無くすことではある。

それって要は多様性の否定でもあるのだけど、それでいいのかね、という感も強いわな。


安全、安心、安寧、安泰、的なポジティブ印象の強い「安」という漢字が新元号に使われるか否かで大騒ぎになっている。まぁ、本来の意味が云々ってのじゃなく、現総理の苗字にも含まれているので、陰謀論的な話によるお騒ぎがメイン。語っている当事者はどこまで本気なのか、ネタとしてなのか、ちょっと心理的な方面で心配になったりする。世の中には本当の意味で逝かれている人、思考回路のネジがダース単位で外れている人ってのが一定率で存在して、それが可視化されやすいのがネット時代だから。

引用元ではネタとしているけど、少なからずはネガティブな話を積み重ねて印象的な評価を削り取ろうとする思惑も多分にあるような気がする。人は一つ一つの事象を詳しく覚えているのではなく、もやっとした概況、雰囲気、印象のみを記憶として残す事が多いから。

また、この類のどっちでも騙った方が得をする図式ってのは、放射線関連での扇動ネタがよい例。がんによる自然療法とかもあるな。古いネタではノストラダムスとか。

悪質な宗教やペテン師の切り口でもいえること。 例えは悩み事を聞いて霊験あらたかなアイテムを買わせた上で

①改善した→アイテムのおかげ。もっと帰依しなさい
②改善しない→信仰心が足りない。もっと帰依しなさい

とかね。

前回の改元の時の雰囲気

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これは当方はまだ生まれてすらいないから分からないのだけど(うそ)、じゃなくて記憶にないのだけど、ちょいと調べてみると確かに昭和から平成に変わった改元の時には、今回のようなドタバタ感とかお祝いムード的なものでは無く、色々と自粛モードが浸透していたようだ。何しろ改元の理由が、昭和天皇の崩御なのだから。

すぐに崩御なされたわけでなく、容体がよろしくなくなってからしばらく色々と伝えられ、もしかしたら的な雰囲気も多々あったため、その辺りから自粛ムードが浸透していった。テレビCMも大人しいものとなったり、そういうように解釈されるからとの理由で音声が切られたものもあったのだそうな。

最近でなら、指摘されている3.11.後の自粛ムードの時のようなもので、けどインターネットがあったからまだ情報の取得とかエンタメ方面での時間の費やし方があったけど、当時はそんなものは無く、せいぜい雑誌やらビデオぐらい。で、レンタルビデオでのエピソードも結構記録に残っていたりする。

今日は平成最後の日、ではない

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先日から「今日は平成最後のプレミアムデー」「今度の日曜で平成はオシマイ」的なお話がちらほら見受けられるので、念のために覚え書きとして。

2019年4月1日はあくまでも新元号発表の日であって、その瞬間から新元号に切り替わるわけでは無い。切り替えが行われる、つまり改元は5月1日から。なので、平成のプレミアムフライデーは4月中にもう一度あるし、今日が平成最後の日では無いのである。恐ろしい集団誤解である、的な。

40~64歳のひきこもり状態の人が全国に61・3万人いる。内閣府は29日、そんな推計を公表した。「中高年ひきこもり」の全国規模の数が明らかになるのは初めて。従来ひきこもりは青少年・若年期の問題と考えられてきたが、その長期化・高年齢化が課題となる状況が浮き彫りとなった。

先日ふいにあがってきた、中高年ひきこもりの話。高齢フリーターと絡めて当方は高齢ひきこもりと呼ぶことにしたけど。年齢階層から見て中年ひきこもりってのは何か話が違うし。

で、これって内閣府の青少年に関する調査研究などのところにあるんだよね。年齢階層から見て、テーマが違うような気がするってのはさておくとして。定義は上記の通りで、確かに世間一般にいわれている「ひきこもり」としてのイメージには近い...けど、若年層におけるひきこもり以上に、単純にこの区分で一律救済せねば的な対象として認識するのは極めて危うい。

育児休業給付の誤解と報道の悪癖と

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NHKの就業規則では、妊娠の場合112日間は有給休職とされ、子が満2歳に達するまでは育休が取れる。育休中は無給だが、雇用保険から給与の約半分が支給されることにもなっている。因みにNHK職員の平均年収は1780万円とも。青山アナも年収1千万円は下らなかっただろう。

当方はテレビを観ていないしアナウンサーの挙動にもさほど興味を持っているわけでは無いのでスルーしていたけど、ちょいとした指摘があって読んでみたらヒドイお話だったので、この点だけ指摘。

NHKの就業規則云々はさておき、この記事の書かれ方では「雇用保険から給与の約半分にあたる900万円ぐらいが支給されるらしいぞ。ぼったくりだよな」的な読まれ方をしてしまう、というかそれを目論んで書いてあるのが見え見えで、新潮の校正・校閲は一体何をやってるんだ、という感しかない。


年度末だから区切りがよいということでこの類の話はちらほらと出てはいるのだけど、結構メジャーどころの電撃G'sコミックが休刊ってのは結構驚いたお話ではある。もっとも、電撃G'sコミックだけでなく電撃系はおしなべて印刷証明付き部数を公開してはいないので、現状がどうとか最近はどうだったとかいう分析はできないのだけど。まあ、作者にしてみればドキドキものではある。おちゃらけて描かれているけど、もしもお仕事のラインが無くなったらってことを考えれば、絶望感を覚えたのは間違いない。ちゃんと続くよ、ってことでハッピーエンドだったけど。


学校での決まりは別として、家庭内での認識はどうなのだろうか、というお話。やはり保護者側の立場としては、スマホ持ち込みはよろしくないという認識が少なからずあったりする。実際には子供の個性やら周辺環境やらが大きな要因になるのだろうけど。


以前にも警察関連のデータを用い、幼稚園や保育所から小学校に上がると、行動領域が大きく変化するし、自分で行動する機会も増えるので、小学一年生になった直後の数か月は交通事故のリスクが無茶苦茶高まるし、実際事故数も増えているとの話をした。今件はそれにかかわる警察庁の分析データ。タイトルもそのまま「歩行中児童の交通事故の特徴等について」。

小学生全体で見れば年末にかけて事故被害者数は増えるけど、小学1年生などは春先にも多くなるよというもの。ん? 1年生でも10月にも多くなるのだけど、これは初耳。なんでだろう。運動会とか、外で遊びやすくなるからとか、日が暮れるのが早まるので薄暗い状況下での事故が多発するのかな。


定期的に話題に上る「自分が必要無いと判断した勉強はする必要が無い」ってのにかかわる問題。これは実感することで容易に理解できる話なのだけど、手持ちの札が増えてくると、単純に札の枚数以上の選択肢を得ることが出来るようになる。1枚しか無ければ出すか出さないかのみだけど、2枚あればゼロ・1×2・2で4通り、3枚あればゼロ以外に1枚ずつが3通りで2枚を出すのが3通り、3枚まとめて出すってことで8通り的な(順番を考慮しなければ)。

発想とか創作の類は少なからずが、既存の知識の紐づけで想起されていく。あんなことがあったはずだから、これとこれをつなげればできるはずだってのは、手持ちの知識や情報が無ければ連想できない。知識がないものはそもそも思いつくことすらできないのだから。手ごまが無ければ戦略を思いつけるはずも無し。

Twitterが、「Twitterのプロフィールで生年月日を2007年に変えると配色を変えられる」というデマが流れているとして注意を促しています。生年月日を2007年に変更すると13歳未満となり、アカウントがロックされてしまいます。

いかにも特殊なテクニックでちょっとしたメリットが得られるようなフレーズではあるのだけど、それをやってしまうとかえって不利益を被ってしまう。あの家の扉のボタンを押すと一日ラッキーになれるとかいうデタラメを語り、その家の住民に迷惑をかけさせるようなもので、悪質なデマに違いない。

今件のデマに関する一次ソース......というか、発信の大元をたどるのは面倒くさいし、恐らくはとうの昔に削除してしまっているだろうから探しようもないのだけど。当人は本格的な犯罪的思惑があったのではなく、多人数が慌てたり逆切れする様子を見て楽しむという愉快犯の類なのだろうなあ、とは思う。

「てりてりたま」は、春の定番として3月13日(水)から期間限定登場し、大変ご好評いただいている「てりたま」シリーズに新たに登場する、ボリューム満点な商品です。旨みに富んだてりやきのポークパティに、しょうがとリンゴ、隠し味としてにんにくの風味を加えたてりやきソースを絡め、ぷるぷるたまご、シャキシャキレタス、スイートレモンソースを加え、香ばしいゴマ付きバンズでサンドした、「てりたま」のおなじみの味わいが、てりたま史上初のてりやきパティが2枚になって新登場!ポークパティの旨みと甘辛てりやきソースが相性抜群でボリューム感たっぷりの一品となっております。今だけの春の「てりてりたま」を、「てりたま」シリーズとともにぜひお楽しみください。

プレスリリースの類がメールでは着信していなくて、別件でリリース一覧を確認していたところ、偶然見つけたお話。しかもこれ、今日から発売というやつか。

名前から容易に理解できるように、要はてりたまのパティを1枚追加してボリューム感ぎっしりって感じにしたもの。てりの部分を増やしたのでてりてりという次第。シンプルでおバカさんっぽいけど、逆に分かり易くて好感が持てるし、子供はこういうのが大好きな件。


この類の話は実のところ以前...というかネットゲームがパソコン上で本格的に流行り始めて、ソフトの販売価格よりもその後の月額制の課金の方が個人ベースで支払われる金額は上のパターンが出始めた頃から言われてきたのだけど。現在では指摘の通り、オンライン系ゲームは多分にアイテムやらツールやらへの課金で収益をまかなう形のものとなっているし、個人ベースでのゲームでもダウンロード販売が増えていることから、物理的なパッケージでの流通量のみを云々しても大きな意味は無い、少なくともこれまでのようにゲーム市場全体を包括しているようなものでは無くなったよね、だから投入リソースを減らして精査内容を圧縮しても問題ないよね、という考えは一理ある。

ただそれなら同時に、ダウンロード販売の数とかも計上して欲しいよなあと思ったけど、それはメーカー単位での細かな話となるし、ましてやアイテム課金となるとゲームの販売本数とは別次元の話だからランキング云々とは違うよなということになる。難しい話に違いない。

北海道電力 <9509> は28日、北海道と本州を送電線でつなぐ「新北海道本州間連系設備(新北本連系設備)」の運転を開始した。

原発関連でいまだに綱渡り状態が続いている北海道電力管轄の電力事情を安定化させる施策の一つとして進められていた、北海道と本州をつなぐ連系線の規模拡大。随分と前から計画や作業は進められていたのだけど、ようやく昨日から30万kWの増強が果たされ、既存のものと合わせて90万kWにまで拡充することになった。

とはいえまだ足りないという筋もあるだろうし、本州でも不足していたら融通電力の類はできないし、そもそも北海道電力管轄内で余裕をもってやりくりできるようにするのが筋であって連系線は保険の類以上の意味合いを無くしていかなきゃいけないのだけど。貯金箱の中のお金を毎月使うようなそろばん勘定はダメよ、ということ。

↑ まんがタイムきららキャラット2019年5月号
↑ まんがタイムきららキャラット2019年5月号


表紙は「おちこぼれフルーツタルト」。テレビアニメ化決定ってことで堂々表紙。これはマジでサプライズ。本作自身もかなり危うい流れになってきたと認識していただけに、ここで大どんでん返し的な感すらある。しかし表紙の次のページに掲載されているコミックファズって、紙媒体と同時掲載なのか、それともこちらにシフトしてしまうのか。


出産した直後は色々と大変だし体力もアレだし精神的にも参っているしどうにか専門家のサポートが欲しいところだけど、でも自分のワガママっぽいものにお金を費やすのも気が引けるし、なんて話は結構ある。けれど公的機関でその辺りをサポートし、タダとか格安でヘルパーを使える制度は結構色々な自治体であったりする。

これは以前にも紹介したけど、産後とか介護関連のような、多くの人が同じような問題を抱えている事案では、探すとこの類の制度は整備されていることが多い。どのみち税金は払っているのだから、使える制度は正当なものである限り、もりもり使って行くのが吉。遊園地の入場料を支払ったら、中の遊具で遊び倒さないと損だよね、ベンチに座ってぼーっとしているだけだと勿体ないよね、という感じ。


先日タイムライン上に入って来たネタ的なツイート......にしてはよくできているし、この発想は指摘されてみれば確かに美味しそうである。コンビーフとチーズとは卑怯なほどのよい相性ってのはすぐに想像ができるし、それを生地で包み込んでハンドテイクできる形にするってのは、天下の発明に他ならない。まぁ、ホットサンド的な感もあるし、たい焼きとか大判焼きで、中身がお好み焼きの具材ってタイプものあるので、軽食寄りのたい焼きって観点に気が付けば、思いつかないこともないのだろうけど。

Amazon.co.jpで自身の漫画作品を無許可で使った玄関マットが販売されているとして、Twitterで複数の漫画家が購入しないよう注意を呼び掛けています。問題が広く認知されるきっかけとなったのは、漫画『いとしのムーコ』の作者・みずしな孝之さんのツイート。同作のキャラをプリントアウトした玄関マットがAmazonマーケットプレイスで販売されており、3月26日に「無許可無認可のものなので購入されないようお願いします」と周知しました。

先日ツイッターのタイムライン上を騒がせた、デザイン盗用の玄関マット事案。ツイートをまとめたものや記事が上がったので、絡める形で&覚え書きとして。タイトルでほぼ終わってしまう事案なのだけど、これが同人レベルのものでは無く、アマゾンのマケプレの仕組みを使い、1000単位の種類で展開されていることもあり、単なる個人のお痛ではないよな、という感はある。まぁ、商品写真はコラの類で、実物はまだ作って無くて注文があれば受注作成的なものじゃないかとの指摘もあるけど。

ざっと見た限りでは古今を問わず日本の漫画を使っている(画像は貼らず)。エコエコアザラクとかアストロ球団とかコミック昭和史とかおはようスパンクまである。どこから取得してきたんだろう、この統一性の無さ。

ファミマでもう冷やし中華が始まる

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株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:澤田貴司、以下ファミリーマート)は、気温の上昇とともに需要が高まるメニューとして、「炙り焼チャーシューの冷し中華」(本体:445円、税込:480円)など合計3種類の冷し中華を、2019年3月26日(火)から、全国のファミリーマート約16,400店で発売いたします。

「冷やし中華始めました」は夏の到来を感じさせる合言葉的なものとして、もう誰もが知っている言い回しではあるのだけど、まだ新年度も始まっていないこのタイミングで、大手コンビニから発せられるとは思わなかった。入学式と冷やし中華とか、どう考えてもイメージがミスマッチ。だが、その違和感こそが逆にセールスポイントとなるのだろう。少なくともファミマ側ではそう思っているはず。

登場するのは3種類。ノーマルとミニとごまだれ。オーソドックスな品ぞろえで、まずは汎用的な冷やし中華を好む幅広い層にアピールをしようとする目論見らしい。中華まんとかおでんの展開でも、最初は普通の商品を提供するのと同じだよね。

2018 年6月に開催いたしました"松屋復刻メニュー総選挙2018"のスピンオフ企画である"Twitter 松屋ボツメニュー裏総選挙"において1 位となりました「焼き牛めし」が、今回新作となって登場いたします。ジューシーで柔らかな牛肉を鉄板で焼き上げ、ピリッとした甘辛さがアクセントの旨辛ダレを絡めた焼き牛めしは、ご飯のすすむ逸品です。今年はお肉を増量いたしましたので、食べ応え満点です!

焼き牛めしといえば、かつて牛丼御三家に対抗する形で新規に某牛丼チェーン店が展開を始め、そのメインアイテムとして提供した焼き牛丼的なものの勢いに焦りを覚えた御三家が、相次ぎ似たようなコンセプトの商品を展開させた時のもの。

某店の方は色々と至らないところがあって現状では失速状態だし、焼き牛丼の方もいつの間にか御三家でも影をひそめてしまっていたので、今回の提供は懐かしみを多分に覚えたりする。まぁ、ある意味、平成最後の春企画という観点では、ふさわしい一品に違いない。


自分の行動の燃料として自身の願望をメインに据えるのは悪くない...というか普通の人間ならそれが当たり前の話。もっと生活を楽にしたい、目立ちたい、良いものを作りたいという自己欲求的なものとか、もう少し大まかな感じでその行為が好きだからってのでもいい。

けれど自分の軸だけで進んでいると、その自分自身の軸が何らかの形でゆがんだり折れたりしてしまった時に、立ち直りが難しくなってしまう。

その観点では、自分の欲求の軸以外に、他人の欲に答えるような方向性を見出しておくと、セーフティーというか保険的なものとして役立つ機会があったりする。自分の欲求は満たされていったり飽きてしまったり慣れてしまったり加齢で勢いが落ちるなどの理由から縮退してしまうことが多々あるけど、他人が絡んでくると自分の欲求のブレーキとは関係なく常に新鮮な流れを得ることができるからね。


語られている対象はプラモデルをメインとしたもので、その造形を多数の企業が商品として定期的に展開し、複数の国に提供されて多くの人の手に届き、その姿がインターネットを介して情報として広まり、時間と場所を超えて評価評論が行われている。数十年前にもプラモデルはあったけど、その情報っては専門誌とか有名どころに限ればテレビなどでも出来たかもしれないけど、今では個人ベースで手掛けたものが色々な人に知られていく。

少し前までは、隣町でプラモデルを作っていた人の作品なんて、情報として知れる機会など滅多に無かったはずだ(有名な模型店で展示してもらった完成品を介して知ることが出来た、ぐらいかな)。

そういう観点では、確かにプラモデルなどの玩具の世界が一気に広がった感はある。あとは言語のハードルをどうするか、だけど、写真や動画で提供している限りは、大きな問題にはならない。

感情と実態は比例するとは限らない

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当方が感情論のみで押し立てる議論を忌み嫌う理由もこれだったりする。人の感情ってのは多様な要素で膨らんだり縮んだりするので、単純に原因となる実態や引き金となった事案とは必ずしも一致しない。チョコボールの1つをつまみ食いしただけでも烈火のごとく怒って三日三晩キレたままになるってこともあれば、ゴディバのチョコレートをひと箱食べてしまっても「めっ」と言われて小突かれるだけで済むこともある。

感情の発露の背景は他人から分かるはずもなく、本人にも変わらないこともあるぐらい。それしてそれらは多分に理知的では無く、文化的では無く、大人としての振る舞いって観点でも筋を違えている。

完全栄養食のパスタ、日清から登場

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日清食品が完全栄養食「All-in」シリーズを発表しました。第1弾として、1日に必要な栄養素の3分の1を配合した「All-in PASTA」を、3月27日に公式オンラインストアと通販サイト「LOHACO」で発売します。価格は麺とソースがセットになったカップタイプが1食600円。麺(1食400円)とソース(2食入り500円)の単品販売もあります(全て税別)。

似たようなコンセプトの食品が他社から出ているよね、という指摘があったりとかそもそも「完全栄養食」という表現自身が色々と問題があるような気もするのだけど、という話はさておくとして。

麺の中央部にミネラルやらビタミンやラ食物繊維などをぶち込んで、それをパスタとして仕立てるというもの。総合ビタミン剤を包み込んだって感じがする...っていうとあまりにもぶっちゃけてるけど、概念的にはそんな感じ。これ、包み込むって発想を使えば色々な応用ができそうな気がする。ラーメンとかそうめんといった他の麺類はもちろんだけど、他にもギョウザとかシューマイなんてのもありだよね。

35歳や45歳限界説と体力の維持と

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35歳で情報の新規取得と咀嚼は終わってしまうとか、某大手電機メーカーが45歳以上は首切りだとかいう話が出ていたのに合わせ、これらの年齢で人生オワタ的な風潮があるのに対し、んなこたねえだ的な反論も山ほど出ている。

まぁ、誰もがこういう話を追えるというわけでは無いし、スットコな特性を持つ人はそれこそ20歳でもジエンド的なレベルになっていたりするのだけど。

そして何よりも筋肉が、じゃなくて体力が必要ってのは同意ではある。これ、RPGならHPに相当すると表現すればいいのかな。クラスチェンジをするにしてもHPが低いとどうにもならないって感じ。

幸いにも当方自身はこのような形での面接を受けたことは無いのだけど、そういうタイプの面接があるってのはよく聞く。また、面接では無くて冠婚葬祭の類で私服でも大丈夫と言われても、よく調べたら私服だと気まずくなるよなあというケースもあったりする。

就活においてはどうなんだろうか。チャラ男みたいにシャツ一枚でファンクなアクセサリーをつけてピアスしたままでぼさぼさの染めた髪、皮ブーツとかでってのはダメだろってのは分かるけど、呼ばれた側からの指定があった以上、常識と良識の範囲内で言葉の解釈をすればいいまでの話。

指摘にもある通り、言及と実際の振り分け行動を異にするところは、結局のところそういう料簡しか持っていない企業でしかないってこと。企業がそのように判断するのなら、また自分もそのように判断すればいい。...まぁ、アレだ。デフレ時代のように企業側が好き勝手に就活生の選り分けをできるような時代なら、こういう無茶ぶりな企業側のあれこれにも従わざるをえないのだけど。まるで自動車免許証取得時の、筆記試験のようなものだな。答えを聞いて「どちらとも解釈できるじゃん」的な。

サブスクリプションと支援と

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サブスクリプションの仕組みってのは登録しておいて定期的に会費を払うと一定のサービスを受けられるというもの。音楽系でよく見受けられる、一定領域内のものはすくに視聴できるとかいうやつ。バイキングを何回でも使えるよ的な感覚で、お得感があるのが印象深いけど、見方を変えるとこれって指摘の通り、サービス提供側に一定の安定的なサポート体制を作る仕組みに似ている。

買い切りの物品だと常に新しいもの、しかもビジネス的に成り立つものを提供していかないと、継続性を留めるのは難しいし、既存の商品へのアフターケアも大変なものとなる。けれど一定期間ごとに確実な売上が見込めるのなら、ビジネスとしては安定するし、サポートも充実させられるし、リソースを新規事業へ配分することも容易になる。

中国ソウルフードが今アツい! パクチーの香りと辣油 (ラーユ) の辛みがクセになる! 「カップヌードル 蘭州牛肉麺 (らんしゅうぎゅうにくめん)」を2019年4月8日(月)に新発売。


今回、日本で新たなトレンドとして注目されている中国の定番メニュー「蘭州牛肉麺」を、カップヌードル流にアレンジした「カップヌードル 蘭州牛肉麺」を発売します。ビーフの旨みたっぷりのスープに、爽やかなパクチーと辣油の辛みを加えることで、スッキリとしながらもコクのある味わいに仕上げました。


「中国ソウルフード」って中韓合同の食べ物かという誤解をしてしまったのはさておくとして。当方はまったくアンテナに引っかかっていなかったのだけど、「蘭州牛肉麺」ってのが結構話題に上っているらしい。まぁ、スペック的に牛肉はともかくパクチーとラー油というキーワードを見ただけで、あ、これはマズいぐらいな魅力がって感じてしまうので、人気が出ているのは十分理解はできる。

問題はどこまでその旨味をカップヌードルで再現できるかなんだけど、この辺りの料理のアレンジでは一線級のスキルと経験を持つ日清ならば、さほど心配はいらないかな、という感じではある。


古道具屋などで時折見かける、偽物のニワトリの卵。何のために存在するのか云々という話で、卵の産み場所の誘導とか産卵数の抑制の道具だという話があって、ちょいと調べてみたところ、産み場所の誘導は確認できなかったけど、産卵数のコントロールという観点ではあっていた、と。

要はすでに自分の巣にそれなりの数の卵があるように見せかけることで、追加で産むようなことは止めようかなという意図を鳥に働かせるというもの。ってことは鳥って多分に、自分の巣の中にある卵の数を把握でき、さらにその数の大小で自分の産卵をコントロールできるのか。それはそれですごいものがありそう。

任天堂は、早ければ今夏にも家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の新型モデル2種類を発表する。事情に詳しい関係者が明らかにした。重要な発売3年目を迎える中、「ニンテンドースイッチ」販売の勢い維持を目指す。部品サプライヤーや、試作品を入手したソフトウエア開発の関係者らによると、新型モデル2種類のうち一方はビデオゲーム愛好家をターゲットにしているが、ソニーの「プレイステーション4(PS4)」やマイクロソフトの「Xbox One X」ほど高い機能は搭載されない見通し。

最初に目にしたブルームバーグ報は「ウォールストリートジャーナルが伝えた」というソースで、そのウォールストリートジャーナルも匿名の関係者の話ってことで、信ぴょう性は皆無的な噂話のレベル。まぁ、いつかはスイッチの新型モデルが出るってのは当然の話ではあるし、あれだけ巨大な市場を作った機種であれば事前準備も色々と必要だから、そういう話も漏れてしまうよね、動きが見えちゃうよね、というところ。

で、説明によればこの2機種のうち1つは下位互換的なものになるのかな。どれほど互換性があるのかは不明だけど......ってまだ具体的な話は全然出て無いやん、的な。

ファミコン用ソフトを整理しました

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一時はどっかいっちゃったかな、捨ててしまったかなと思っていたファミリーコンピューター用のソフト。もうひと箱分ぐらいあったような感じもするんだけど、まあ見つかっただけ良しとする。

ということで、中身を精査した上で手元に残しておくものと買取業者に手渡すものとを区分して、売る分は写真に撮った次第。ナムコット系ソフトが意外に多い。あとはシミュレーションが多分だけど、これは後で資料にしようかなと思って色々と見繕って買っていたのが原因。三馬鹿トリオのソフトはどうして買ったのかは分からないけど。残しておく方も機会があれば写真に撮ってお披露目しようかな。


現在本家サイトで逐次掲載中の労働力調査をはじめ、複数の調査結果で、単純な大学卒よりも大学院などのより上の学歴を収めた人の方が、就職率が低くなるという傾向が出ている。これって単純に本人の好みの思考が強くなるからなのかな、という感想を抱いていたのだけど、一概にそうとは言い切れないという話を。

無論これがすべてではないけど、大学院に入ってさらなる学習をする、研究を積み重ねると、企業への就職の観点ではマイナスとなってしまうってのは、もんやりというレベルでの想像では持っていたけど、今件の指摘ではっきりした。まぁ、この類の統計調査データがあればパーフェクトなんだけどね。性質的には当事者も企業も調査しにくいか。


トリガーとなるツイートは歴史関連の読み物が新幹線や長距離列車内で読み切れる量の長さを目安としていた云々という話。確かに、長距離移動の間に何もできない状況に置かれると、寝るという選択肢以外に本を読み通すってのはありだったし、そういう需要向けに本が用意されているのは理解ができる。もう少し短い時間となる通勤の時には週刊誌や新聞って感じ。

エキナカの売店で列車関連のトリックを活かした推理小説が山ほど置いてあったり、ちょいとした歴史的読み物が並んでいるのも、その需要への対応。ただ最近ではあまり見かけなくなったってのは、スマホとか携帯ゲーム機があるからなのだろうな。


SF系の映画などでは必ずといってよいほど登場するシーン、たくさんのコントロールパネルや液晶画面が並ぶ部屋で、皆がかたずを飲んで状況の推移を見守り、成功裏に物事が片付くと一斉に歓声を上げて書類を放り投げたり大騒ぎしたり周囲の人と抱き合って泣いてしまったりという劇的なシーン。滅多に体験できるものじゃないけど、確かに言われてみれば一度は体験してみたかったりするよね、これ。似たようなものでは、大学の卒業式で一斉に帽子を放り投げてみたりとか。

滅多に体験できない、する機会が無いけどやってみたい経験。これって例えば遊園地などでの疑似体験コーナー的なものでもいいんだけど、今ならむしろVRで疑似体験できるのではないかな、と思ったりする。参加者一人一人が好みのアバターになって、疑似的になんかやってるふりをして、合図が出たらみんなで万歳したりハグしたり。

カフェインの過剰摂取による急性中毒が増えている。カフェインは依存性があり、短時間に大量に摂取すると、めまいや過呼吸などの中毒症状が出て死に至る恐れもある。近年は眠気覚ましや疲労回復のため、若者を中心にカフェインを含む錠剤やエナジードリンクが広まっている。国は市民向けの勉強会を開くなどして過剰摂取への注意を呼びかけている。

当方は身体の事情でコーヒー断ちをする必要が生じてもう数年になって、時々突発的にコーヒー飲みたい的渇望を覚えることもあるけど、まぁ大体は平気で過ごせるようになった。けどやっぱりこういう話を見聞きすると、コーヒーなどのカフェイン系には中毒症状のような常習性はあるのだなあ、という感を覚える。

コーヒーの飲みすぎだと身体は冷えるし利尿作用があるからトイレも近くなる云々ってのはよく聞く話だけど、記事で指摘されている錠剤やエナジードリンクもまた、カフェインが入っているので注意をしなければってのは、指摘されるまで深く考えていなかった。確かに栄養を直接摂取するサプリで、カフェインだけ摂取しても体に吸収されないっていう都合のよい話はないわな、と。


どのような物理的数理的事実を突きつけても、それを認めずに自分自身の思いがエビデンスだとか、電波的な主張をする自称専門家の語りを証拠に持ち出してくるとか、さらにはお気持ちヤクザ的な振る舞いで事実を否定する界隈ってのはどこにでもいるし、どのような話にでも付きまとうものである。そのような傾向があるってのを明確に知らしめてくれるのが、この事例。

容易にダイエットができる方法論があるのなら、今頃は誰もが自由に体重をコントロールできるはずなのに、未だに新しいダイエット手法は生み出され続けている。つまり、都合のよいダイエット方法など存在しないってことであり、指摘されている通り栄養管理と運動こそが近道なのに他ならない。だけどそれは面倒くさいし辛いから、それを認めずに......ってことになる。つまり、自分にとって都合の悪いことは認めない傾向が誰にでもあるということ。

人のさがというのかなあ。まぁ、色々とあるんだろうけど。


新卒がデフレ時代だったことで望んだ就業体型に就けず、そのままずるずると引きずられてしまう形で就業に困難な状態が続いている、就職氷河期世代。昨今の人材不足話は中小企業を中心によく見聞きするのだけど、ならばこの世代を活用すればいいまでの話では、というのはモノの道理。ただ指摘の通り、そのような提案をするといい顔をされないのが普通。

新卒ではないから給金を最初からそれなりのものにしなきゃならないけど、一方で仕事に対する経験は新卒同様。下手をすると年齢相応のプライドばかりが高かったりするし、柔軟性も低いかもしれない。定年退職までの期間が短いので養成してもその効用を得られるコスパが低い。中途採用や引き抜きのような、これまでの経験を活かして云々ってのも期待ができない。

...ということなのだろう。ただ、根本的な人材が枯渇しているのなら、その類のリスクがあったとしても活用するのが筋では無いだろうか。あるいは単に設定条件が甘く、そのような条件では人材がやってこない労働市場になったまでの話なのかもしれないけど。「人が取れない、困った」ってのは、本当に人手がまったく見つからないって他に、雇おうとしている側の条件が適切ではないってこともありうるんだよね。二束三文でスーパースターを雇おうというのが間違っている。

ミミまでやわらかいのが特徴の山崎製パン「ダブルソフト」に、チョコクリームを絞り、その上にミレービスケットをトッピングして焼き上げました。ミレービスケットのサックリ食感が絶妙の商品です。

ローソンから3月26日発売予定の新商品「ミレービスケットトースト」。第一印象はどこかのアニメの企画商品か、それとも何らかのジョークアイテムなのか、という感じ。正直、わが目を疑った。

いやぁ、確かに、トーストにチョコクリームをのせれば美味しいだろうし、ビスケットにチョコクリームをのせても美味しくいただけるだろう。けれど、だからといって、トーストの上にチョコクリームをのせ、その上にさらにビスケットをのせて焼くってのは、どういう料簡なのだろうか。

子供が好きなもの同士を色々と組み合わせてさらに美味しそうなものを作る、そんな感じの発想から生み出されたような、そんな雰囲気。

すき家の新作は和風のオニサラ牛丼

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「和風オニサラ牛丼」は、繊維にそって薄切りにすることでシャキシャキ食感を引き出したオニオンスライスを牛丼の上にたっぷりのせ、ゆずポン酢でさっぱりと仕上げました。お好みでたまごをプラスしていただくと、まろやかな味わいでお楽しみいただけます。

松屋あたりでも白ネギをスライスしたものを牛丼にこんもりと乗せたメニューがあった記憶があるのだけど、牛肉のやわらかみとは異なるシャキシャキ感ってのがとてもよいアクセントになるんだよね。色合いとしては白ってのが今一つ映えないけど。

で、今回登場するのは玉ねぎをスライスしたものを山盛り乗せて、そこにゆずポン酢を垂らしたという、鬼のような旨味を期待できる一品。ああ、だからオニサラなのか。違うそうじゃない。あくまでもオニオンサラダの略だ。

牛の筋肉細胞を培養しサイコロステーキ状の組織をつくることに世界で初めて成功したと、日清食品ホールディングスと東京大の研究チームが22日、発表した。肉本来の歯応えを持つ「培養ステーキ肉」の実用化への第一歩になるという。

研究チームは、牛の筋肉細胞を特殊な培地で育てて細長い筋繊維を作製。層状に重ねて培養することで長さ1センチ、幅0・8センチ、高さ0・7センチの弾力のある筋肉組織を実現した。培養肉は多くの細胞をミンチ状に整形する研究が進んでいるが、ハンバーグには向いてもステーキ肉のような食感を出せなかった。竹内昌治東大教授は「筋肉組織の基本を作ることができた。今後はさらに大きな組織を作製する」と話す。


培養肉の技術そのものはすでに存在していても、生成できるのは加工肉的な素材であって、元々の肉片のようなステーキとかの一枚肉の類を作ることは困難だった。けれど今回の技術で、本物の肉同様の歯ごたえを持つ培養肉を作ることができるようになるかもしれない、少なくともその野望に一歩近づいた、というところ。

元々自然に採れる肉を培養する意味がどこにあるのかというところだけど、記事にある通り、環境負荷の低さや管理の容易さから、工場での効率的な量産が可能になるってのがポイント。

民放ラジオ各局の厳しい経営状況を受けて、民放連=日本民間放送連盟は、ラジオのAM放送をやめてより簡易な設備で送信できるFM放送に転換することも可能な制度の改正を総務省に求める方針を決めました。


関係者によりますと、民放のAMラジオ各局は、広告収入の低迷から経営状況が厳しくなっていて、コストなどの観点から、これまでのAM放送を、より簡易な設備で送信できるFM放送に転換したいという意向を民放連に寄せているということです。


要は民放のAMラジオ局が、金儲からないのでランニングコストを減らせるワイドFMにしてもいいでしょ? 許可してよー、というもの。NHKの報だと「民放連は、これまでどおりAMとFMの併用も認めるよう求めることにしています」とあるので、ワイドFMにシフトしてもいいし、その後もAMも併せて提供しても問題ないようにしろ、ということで...なんか情報が錯綜している。併用だとランニングコストの観点で意味が無くなるから、ルールとしては創っておくけど、適用するところはごく一部ではないかな。

指摘もされている通り、AMは音質が今一つだけど遠くまで届くのがメリット。公共放送的な意味合いとしては、受信機の普及率が高いことも併せ、AMラジオの存在意義は相応にあるはず。まぁ、コンテンツを作る中の人達の考え方が旧態依然というか前世紀の発想のままのところが多分にあるので、時代の流れに追いつけていないのではないかなと思うのだけど。


そろそろ引越しをする、あるいは終えて新年度の生活に向けてドキドキしてたり準備をしていたりする人が少なからず出ているはず。で、そういう人達に向けた、食生活面での「揃えておいた方がいいよー」というものについて。

最初は色々と気張って、目に付くもの、気になったものをどんどん用意してしまいがちだけど、料理方面の会社に勤めるとか学校に通うとか、料理が元から大好きで趣味も料理だったりする人ならともかく、ごく普通の人ならば、食生活方面の道具はさほど気合で揃える必要は無い。指摘されている通り、適当なものでかまわない。

どのみち毎日自炊をするのはまれで、外食とか中食がメインになることは必須なのだろうから。

まんが4コマぱれっと 2019年5月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2019年5月号
↑ まんが4コマぱれっと 2019年5月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「鬼のまにまに」「オトナいろ・オーダーメイド」。W表紙ってのは普通表裏なんだけど、表に2作品を合わせるってのはあまり見たことが無い。こういうのもいいな。


先日、人は35歳を過ぎると新しいものを取り込めなくなる、排除したくなる的な話があって、それを元ネタにしたっぽい流れ。35歳以上は年齢的にダメだからあきらめろ的な話があり、それに対するツッコミ。まぁ、実のところ、人の経験や記憶が選択や行動にブレーキをかけることは否めないし、心身ともに老化が始まれば、その観点では以前と同じようなことが同じようにできると考えるのは無理がある。

けれど、それと自分の行動を押しとどめてしまうってのは別の話だし、情報のアップデートができなくなるってのも単なる言いわけでしかない感はある。やるのが少々おっくうになるだけで、できなくなるわけじゃない。むしろそれを理由に放棄してしまうのはもったいない。


今でこそラノベとかなろう系とかいう表現で当たり前の話になった異世界物の作品。自分が生活している世界・時系列とは別の世界に足を運ぶっていう物語の設定は実のところそれほど珍しいものでは無かったりする。ただ、指摘されている通り、昨今の異世界物は確率的に転生で不可逆的なものの割合が多い傾向がある。統計......は商業誌に限っても難しい話だろうから、あくまでも印象の上でのことではあるけど。

つまり昔の異世界物は旅行的な感覚で、今の異世界物は引っ越しみたいなもの。今やネタ的になっている、トラックにはね飛ばされて転生ってのも、結局は当人の死のトリガーとしてトラックが使われているだけの話だからねえ。まぁ、死はある意味絶望だから、絶望の先に望みがあるという見せ方をして、魅惑を加味しているという考え方もあるけど(極楽浄土的な宗教観とも似ているって話は以前もした通り)。

雑誌は主要読者とともに歩む

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すべての雑誌が当てはまるというわけでは無いけど、この傾向は10年ぐらい前から、電車のつり革広告の変化の視点で指摘されていた話。大衆週刊誌が特にその傾向が強いようで、コアとなる読者が年齢階層では無くて世代で構成されるので、年月の経過とともに読者の多分の年齢が積み重なっていって、求められる記事も年上向けのものとなっていくという傾向。

雑誌の方針がそれならそれで仕方が無いのだけど、本来は年齢階層で縛りった方がやりやすいわけで。常に新しい読者を受け入れられるような仕掛けや努力が必要なんだけどねえ......。ってあれか。ネット世代は情報のコマ切れを取得するのが当たり前の話で、雑誌のようにまとまった形での取得スタイルはあまり好まないから、どのような仕掛けをしても若年層は入って来ないのか。

コレクションと持ち主と価値と

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これは当方が昨年夏ぐらいから絶賛進行中のダイナミック大掃除の中でも強く感じていること。自分のコレクションとか仕事の上での資料の整理の中で、以前はそのまま廃棄してしまっていたことを強く後悔するようになったのも、この考えに至ったからというもの。自分が使いこなせない、使わないだろうというものでも、他人の手に渡ることで有益に利用されることになる。

その際に、単純に譲渡する場合は相手の目利きがあるかどうかを見極める必要があるけど、買取業者に任せれば金額をつけてくれる。金額がつくってのは、それだけの価値があり、他人に販売できるとの評価をしたということ。だから買取業者でもゼロ円査定を繰り返ししたり、ざっくりと廃棄してしまうようなところには、二度とお願いしないようにしている。

書籍と人生と年輪と

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蔵書ってのは結構裕福な家だと子供の頃からのものがずっと残されている場合もあるし、自分の子供のものも保管してあることもあるので、まさに年輪のような形で人(や家族全体)の歴史が刻み込まれているようなことがある。指摘されているような、類似パターンを取ってしまうのも理解はできる。書籍は人の知識のよりどころなので、どのような情報を求めていたのかも分かるという次第。


産褥(さんじょく)ってのは出産以降に妊婦の体が妊娠前の状態に戻るまでの期間を指す。まぁ、産後と同じような意味合いかな。で、そのような時期は体調が本調子ではないどころか病気のような大変な状態になってしまうので、外見は普通に戻っていても本人は超辛いことから、周囲の気配りが欠かせない。まぁ、漫画などでは出産直後からばりばり働いたりしている描写があるけど、あれはダメだ。無茶し過ぎである。期間としては個人差はあるけど、一か月半とか二か月ぐらいかな、と。

で、そのような大変な期間において、公的機関が補助金を出す形で、安価で専業のヘルパーを派遣してくれる制度というのがある。言及されているのはあくまでも特定地域の場合で、自治体によって制度は随分と異なるので要注意だけど、これって実は介護でも似たような制度があったりする。


当方も現在絶賛要らないものの整理&買取依頼をしていることもあり、この辺りのお話はよく分かったりする。歴史的な史料価値とか購入時の価格と、現在の市場価格・買取価格はまったく別物ということ。買取ってのは、値付けをする人、さらには市場そのもので需要があるからこそ行われる。ほしいと思う人がたくさんいれば値は張るし、一人もいなければゼロに等しくなる。ゴミくずのようなものでも、どうしても欲しいという人がたくさんいれば、高値がつくことに。値段は結局需要のあるなしを意味し、見方を変えれば値をつけてもらえば市場を経て第三者の手に渡る可能性が出てくる。

で、指摘されている通り、新品で購入した時にまとめてあり、しかも死蔵されているパターンが多いものは、同じような状況が多々あるわけで。供給が多くなる以上、値は下がる。しかも時を経たその類のものを欲しがる人がどれほどいるかを考えると、需要は極小で供給過多となるのは容易に理解ができる。税務系の本もその類で、どれほどきれいな状態で残っていても、税務の歴史をひも解く以外には、おおよそ役に立つことはない。何しろ昔の法令に基づいたものだから、学んだところで今の税務には役立たないから。まぁ、基本的な知識とかなら話は別だけど。

おせんべいはなぜ丸いのか

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先日実家でおせんべいを出された時に、そういや普通のおせんべいって丸いよな、四角とかの方が生地を切りやすく無いか、でも角ばっているとあちこちぶつけて折れるかもしれないからなのかとか思って、ちょいと調べたら出てきたのが、米菓などのメーカーのこのお話。

なんかサンドイッチの由来みたいなんだけど、おせんというが直接の由来とか書いてあってびっくり。そして丸い理由ってのが、売れ残った団子を潰して焼いたらどうかってことから始まったので、必然的に丸くなるということで二度びっくり。なるほど、確かにお団子をそのまま普通に潰したら、丸くなるわな......ってもしかしてこれが羊羹とかきんつばだったら、今のおせんべいも四角だったのかもしれない(そもそも羊羹では焼いてもおせんべいにはならない)。


何度か解説している「記者は国民の代表」云々の話。何も担保するものは無いし法で定められたものでも無いし、選挙なりの手段で選ばれたものでも無い。私企業の従業員やらフリーランスの人以上のものは無く、単なる自称でしかない。過去において云々、歴史的背景かんぬんとドヤる筋もあるけど、その部分を精査すると自爆するよ、というツッコミを悪魔の実在を信じたくなるような、ゆがんだ微笑で返しつつ。

もう一つの「記者は国民の代表」の意味ってのが、今回の引用のお話。要は他人に強要できるような権利を意味するのではなく、そういうお題目の下に記者自身が理念として持ち行動しなければならないという、心得のことを意味する。自称すれば権利が得られるようなものでは無い。

これって要は、以前でも触れた「お客様は神様です」と同じ。お客側から「自分は神様だから敬え」とドヤってるのと同じ状態なんだよね、今の記者による「記者は国民の代表」って主張は。


投稿は1月だけど、先日某大手企業が喫煙を薦めないという方策を打ち出したこともあり、それ関連で回って来たネタ。確かに、喫煙者による5分......はちょいと短いかな、10分ぐらいの小休憩ってのは多分に正当化されるけど、それと同じような間隔・時間で非喫煙者がぼんやりしたり席を外して外の空気を吸ったりといった休憩をすると、白い目で見られたリ叱責されたり、落ち着きがないとかいうツッコミを受けるのは否めない。

学校の授業だって50分ぐらいで10分から15分の休みはあるのにね。そもそもサボるという概念そのものが色々と考えさせられる。サボタージュを略したところから来るのだけど、休憩というか息抜きってのとは方向性がまったく別じゃないかな。

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。

こちらのオマケ的な参考図表の方は、本家で使っているデータのフォーマットが変更されてもそのまま継続公開されている。せっかくなので本家記事の様式が変わっても、こちらは引き続き同じスタイルで覚え書きを継続。


先日ツイッターのタイムライン上に上がって来たフレーズがどこかで聞き覚えのあるものだったので、該当ツイートを確認したらリプライに「パクツイだ」との指摘が多数あり、そのツイートのアカウントをたどったら案の定、パクツイの宝石箱や状態だったので指摘をした上で思った事。

ツイート主のプロフィールには「面白い画像とかネタ集めてるよ~」とのフレーズがあったけど、単に収集して自分で楽しめだけなら何の問題も無い。それが法に抵触する行為で無ければ。けれど今回の場合は、集めたものを自分の創作であるかのように再発信することに問題がある。これって要は盗作なんだよね。漫画とか論文では定期的に話題に上る、コンテンツ泥棒。

本日ファミリーマート社の「ポケチキ」の発売の発表を受け、「ローソンのからあげクン」の製造方法について多数のお問い合わせを受けております。


質疑応答の際に「ローソンのからあげクンとの違いは」との質問に対し、「他社はミンチを成形しているが、当社は一枚肉をくりぬいている」と回答された事に対する、真偽についてのお問い合わせ内容となります。

ローソンのからあげクンは国産の鶏むね肉の一枚肉をカットしています。カットの後味付けを行い専用衣をつけた後、表面だけをあげて急速冷凍。その後、お店で揚げて提供しています。小麦粉も100%国内産です。ファミリーマートさんが何故このような回答をされたのかはわかりませんが、ローソンのからあげクンは決してミンチ肉ではありませんので、お知らせいたします。


先日は野暮用でほぼ一日席を外していて、戻ってからもドタバタしていてろくにニュースを精査する時間が無く、そのような中で夜半に届いたのが、このローソンのメール。公式サイトをのぞいても表記が無く、恐らくは即時対応の形で取りあえずリリース配信先に一斉配信したのかな、という気はする。

で、中身としては本日付でファミマが新しいチキン商品を発表し、その中でローソンからあげクンに対する虚偽の言及をしたので、ローソンが問い合わせを無茶苦茶受けて激おこぷんぷん丸であるとのこと。最後の一文「ファミリーマートさんが何故このような回答をされたのかはわかりませんが、ローソンのからあげクンは決してミンチ肉ではありませんので、お知らせいたします」に怒りのほどが読み取れる形となっているし、サイト運用関係者が対応できない時間帯でも、取り急ぎ当日中にメールを送るという辺り、よっぽどアレな事態なのだな、という感はある。


ある程度感覚的に理解は出来ているし、反ワクチン的な動きは多分に感情論とか過度の一般化といった詭弁法を用いているので、予測はできたのだけど、話として体現化されると色々と思うところがあるお話。

説明としては引用の通りで、米国での話ではあるけど、科学的知識がある人ほどワクチンの有益性を肯定するし、副作用のリスクを必要以上に高く見積もることは無い。つまり科学的知識が低レベルの人は、ワクチンの有益性を信じない、副作用を必要以上に高く見積もる傾向が強いということ。無論、これは相関関係であり、反ワクチンの人が買が科学的知識に欠けた存在であることは意味しないけどね。多分な因果関係もありそうな気はする。

本商品は、5種類の果実を使用したフルーツソースを天面に敷き詰めました。また、上層のアイスは、さじ通りが良く、適度な酸味のヨーグルト味のアイスに、下層のアイスは、濃厚なクリームチーズ風のアイスにそれぞれ仕上げ、味のコントラストを付けました。そして、中間層には、タルトのような食感を感じられるバター風味のクッキーを挟み込みました。これらの層状構造が、風味のコントラストと食感のアクセントをもたらし、また味わいの変化により最後まで飽きることなくお楽しみいただけます。

エッセルのスーパーカップといえばハーゲンダッツに次ぐ高級志向アイスの定番としてコンビニやスーパーではお馴染みの存在で、あって安心っていう感じが多分にあるもの。冷蔵庫にいくつかその姿があると安心できるんだよね。ハーゲンダッツ同様多様な種類があるのもポイントの一つで、どんな新しい味わいが登場するのかも楽しみだったりする。

今回登場するのはフルーツタルトをテーマにしたもの。ヨーグルト風味とクリームチーズ風味のアイスでクッキーを挟むとか、もうそれだけで美味いに決まってるやんという組み合わせなのに、そこにフルーツソースを上からかけることでフルーツタルト的なものに仕立て上げるという、ヤバさ百二十%な状態。この組み合わせ、カップだけじゃなくてハンディタイプの最中なアイスでも楽しみたい。

横山光輝「三国志」に登場する「伝国の玉璽」を模したスタンプマスコット「横山三国志 伝国の玉璽スタンプ」が、3月の第4週より全国の玩具売場・量販店などに設置されたカプセル自販機で販売される。価格は税込300円。


「伝国の玉璽」は、皇帝の証として「三国志」の序盤から終盤まで登場するキーアイテム。


日本だったら三種の神器的な存在と表現すれば分かり易い、伝国の玉璽。それを再現するってだけでもアイディアとしては素晴らしいのに、それを元々の機能に準じてスタンプ化し、さらにそのスタンプのデザインには「三国志」の名シーンを用いるだなんて......これ、ネタアイテムとしては最強のレベル。

説明によると「横山三国志」関連のカプセルトイって今回のがはじめてとのことだけど、そりゃガチャネタとしては使いにくいものだったろうに。けど今回の玉璽という切り口がアリだとしたら、他にも色々と出せるものが出てくるのではないかな、という気がする。

TOHOシネマズが3月18日、映画鑑賞料金の値上げを発表した。アルバイト人件費などの運営コストの増加を理由に、6月1日から料金を改定。TOHOシネマズ名の全国66拠点で、現在1800円の一般鑑賞料が1900円、1100円のファーストデイやレディースデイは1200円に変更される。

長らく1800円だった映画鑑賞料が1900円に値上げされるということで、他のところはどうなるのだろうかとか、「大学・高校・中学・小学生、幼児、レイトショーの料金改定はなく、12月1日の「映画の日」は現行料金の1000円で実施」ということだから映画の日に映画に行くってのがさらに推し進められるようになるのではないかな、という気がする。

ちなみに記事では12月1日のみとなってるけど、多くの地域では毎月1日が映画の日でこの類の割引を実施している。ツイッターのタイムラインでも半ば定番的に、1日だから映画に行こうとの話が出てくる。


ことある毎に残虐性のある事案において関係者がゲームや漫画の影響を示唆したり、当事者がそのようなことを語った「と報じている」話が出てくるにつけ、だからゲームや漫画の表現を規制すべき、取り締まるべき云々ということになる。そういう表現を行うと感化されてしまったり真似したりするからよくないというもの。

でもその理論が正しいとするのなら、指摘されている通り、多様な犯罪の手口を事細かに解説するワイドショーやニュース解説番組、事件の再現ドラマあたりも同様のリスクが生じるわけだから、同じような批判の対象とならなければならない。

テレビの表現は良くて、ゲームや漫画の表現はよくないという、何か特権のようなものでもあるのだろうか。不思議ではある。

九州で根強い人気のご当地アイス「ブラックモンブラン」が今年5月に誕生50年を迎えるのを機に、製造する佐賀県の竹下製菓は首都圏への本格進出を目指す。九州出身の首都圏在住者の要望に応え、一部の小売店や飲食店にとどまる販路を拡大したい考えだ。

定期的にネタに上がるステキナイスなバーアイス、ブラックモンブラン。話では九州でのご当地アイスということだけど、当方も以前レビューしたことからも分かる通り、一部の食品スーパーやイオン系の100均系食品ショップではこっそりと入荷していたりする。初見の時には何があったのか、少々戸惑いはしたけどね。

で、お話によると現状では「一部の小売店や飲食店にとどまる販路を拡大したい」とのお話。大手の流通と協力するのかな、と。ぶっちゃけると一番手っ取り早いのは、大手コンビニとのコラボ的な提携をして、コンビニ専売にしちゃうという方法......だけど、それをすると既存のショップからは消えてしまうので、それはそれで困ったりする。

水は過不足なく飲みましょう

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冬は冬で汗はかかないけど水分が失われる機会は多いので、白湯でも何でもいいから意識的に水分補充をしないといつの間にか脱水症状となってしまうことがある。実のところこの類の話はむしろ、春先とか秋口が一番危うかったりする。汗をかくことはないけど、温かいものを口にして暖を取るってほどでもないしなあ、という状況だから。

で、先日某漫画家先生が脳梗塞となった話もあり、脱水症状との関連も併せ、水分を過不足無く取ることは大切だよ、という話を改めて。無論、過ぎたるは及ばざるがごとしではあるけど。この辺はもう、慣れというか訓練でやるしかない。

個人的には水分が足りないと、脚が釣りやすくなったりする。ミネラル分も足りないって話ではあるけど、まずは何よりも水。何らかの理由で水分摂取量が足りないと、結構高い確率で夜中にえらい目にあったりする。

時間がお金で買えるなら

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先日触れた幼児用液体ミルクの話はつまるところ、こういうもの。同じ成果が得られるならば、プロセスを簡略化して労力を減らし、時間を短縮できるものがよいに決まっている。機械や道具なんてのは、人が楽をするために作られているわけだから、そういうものを否定するってのは人らしい活動をするなっていうのと同義。

まぁ、必要とされる労苦で得られるものが、労苦によって失われるもの以上で有れば話は別だけど。トレーニングとかね。...ああ、そうか。ふんだら反対している人達は、その労苦以上のメリットがあると考えているわけか。

確定申告の相談をいつしようか

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当方も以前は利用していた、確定申告の時期における税理相談...というか事実上の申告書作成の補助願い。分からない、不安なところは専門家に聞きたいし、けれど税理士さんを雇うほどのものでは無いかなと思ったり予算がとれない場合、一番手っ取り早い選択肢ではあるのだけど、これって無茶苦茶混むんだよね。

朝一、それこそ税務署が開く前から並んでおかないと、数十分どころか数時間待たされるなんてことも当たり前の話。今年の確定申告でも数時間待ちを伝えられて逆切れするシニアを目撃しただけに、色々と複雑な気分に。ノウハウが蓄積できたのと、ウェブで入力が可能になったので、当方は自分で作れるようになったから、もう相談を受けることは無くなったのだけどね。

で、そういう待ちがイヤンな人は、指摘されている通り、空いている時期に相談をするといいよ、というお話。繁忙期よりも閑散期の方が楽に話を聞けるのは間違いない。税務相談ってのは年中やってるからね。

ぬこ様カートが存在する件について

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乗ることを好むか否かは猫自身の個性によるところがあると思うのだけど、乗った時の感覚とか飼い主がそばにいることの安心感とかを良しと認識するのなら、好む猫も少なからずいるのだろうなあ、という気はする。まぁ、カートを買ってきても、入っていた箱の方を好むケースもあるのだろうけど(笑)。

ただ飼い主側から見れば、こういう形での散歩が好きな猫ならば何かと安心できるよね、と。よく見るとちゃんと首のところにリードがついているので、何かあっても逃げ出して見失うってことも無いし。

ちょいと前にネタ話として流行った、パソコンをカートに入れて持ち歩いたら、変な人扱いされたってのを思い出した(笑)。


これ、先日ニュースとなってあちこちで取り上げられていたけど、個人的な第一印象は、よいことだけど危ういなあ、という複雑な心境。具体的には指摘されている通りで「インチキ話でも刊行されると流布されて信じ込む人が出てくる」「インチキとそうでないものの境界線は誰が決めて、その正しさの担保はどこにあるのか」という相反する問題がばりばり伝説。

ものの良し悪しを販売側が決める。単純に売れるか否かではなく、インチキか否かの判断でということなら、その判断を販売側がゲットしたことになってしまう。例えばアマゾン関係者がインチキ本を刊行したら、それも今回の話同様に販売停止はできるかな、というところだ。

報道の話でもちらほら降れているけど、ある程度配信力、頒布力を持つと、実質的に司法的な力を持つことになる。力を持つ者の義務とされているノブレス・オブリージュを果たせるのか、さらにはそれを当人が果たしていると断じていても、社会全体としてはまったく真逆だったりすることもある。グーグルの「Don't Be Evil」問題なんてのもありました。


販売時には当然の措置ではあるのだけど、購入側からしてみれば、そして後から考えれば理不尽極まりないのが、この防犯シール。パッケージに直貼りした粘着性の強いシールで、この配線部分が出入り口にあるアラートと反応して、必要な措置を取らないと「会計して無いのに外に持って行っちゃだめよ」のお知らせをしてくれる。

昨今ではプラケースなどが主流となって、またそうでないものもシュリンクしてからその上に貼り付けているので購入した後にさくりと外せるのだけど、昔はその辺りが結構雑で、しかもスーパーファミコンのソフトのような紙のケースにももりもり貼って、後から見てみたら剥がせないよ、的なものが多分にあった。

しかも今回は随分と時間が経過した後なので、剥がせない度合いがさらに強化された感じ。このまま買取に出してもいいのだけど、改めて買った人はいい気持ちにならないだろうなあ、ということで、いくつかの方法を用いて、でも上手くいかなかったってのが先日のお話。


厚生年金とか健保などは会社勤め的な就業の場合、支払いの半分を企業側が持ってくれるというのが原則になっている。個人事業主の場合はそれが無いので、単純計算で2倍支払うことになるので、負担がラージだよってのはよく聞く話だけど。

ところが非正規の就業において、それらの天引きとか、さらに雇用保険の類を、企業側が支払っていないどころかポッケナイナイをしちゃってるところってのが少なからずある。今件はたまたまこういう話があるよ、という引用のみだけど、金銭関連で色々と仕事をしたり調べものをしたりすると、この類の話はぼろぼろと出てくる。バレなきゃ儲けられるってのがあるんだろうな、と。

ただ今件の話では「毎月社保の分の金は天引きするけどお前らから申請がない限り納めないぞ」ってあるのだけど、これ、法的にはどうなんだろうねえ。まあ、契約書の類は隅から隅まで読み通すってのは基本中の基本ではあるのだけど。

世界観と世界設計の違い

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何気によく使うのは世界観で世界設計という言い回しはあまり積極的には使わない。けれど、厳密にはこの両者にはこういう違いがあり、その違いを知っておくことが創作でも役立つよ、という話。

具体例が挙げられているのでよく分かるのだけど、世界の理そのものは世界設計。設定好きな当方としては色々と脳内でどういうものかをこねくり回したりする、世界の構造そのもの。これがしっかりしていないと、創作の中身もぐだぐだなものになる。

一方で世界観は人が持つ世界設定への思い、考え方、認識。例で挙げられている地獄とか徳の概念も、確定した法則であれば世界設計となるし、そういう世界の理としての物語なら世界設計となるけど、一人一人が考えているものに留まるのなら、世界観でしかない。


先日出先回りをした時の帰り道。通りがかったところが何か違和感を覚えたのでちょいと目を凝らしたところ、新しい店舗の最終的な仕上げ工事が......ってすし松ってあれか、おそ松さんのコラボ店舗か、と思ったけど、さすがにそんな話ではなく、松屋フーズの関連寿司店だろうなあ、という予感。

他方、その横には中華食堂なるものがあり、それにも松の字が入っているし、もしかしてこれは松屋フーズフェステボーとか。

世の中には正解の無い問題もある

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解の無い問題がある、というか問題があること自体が正解だったり、解を探すためのあれこれをすることが問題の存在意義だったりするってことは、実は結構あったりする。実在しない虚像をあるかのように見せかけて信奉させたり想像させたりするってのがよい例。この方法論は上手く使えば人の発展や成長に役立てることができるけど、悪用されると指摘されているように盲従を引き起こすことになる。正解があるのなら知りたいってのは本性ではあるからね。

だから世の中には正解がない問題もあるってことを知っておくってのはとても大切。

食器洗い機の世帯普及率が3割とか

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食洗機は、ロボット掃除機やドラム式全自動洗濯乾燥機と並ぶ、現代の新・三種の神器と呼ばれている。家事の負担を大きく減らす家電として、内閣府の調査によるとすでに普及率は3割ほどに達した。

あと十年も経てば新しい三種の神器的なものとして挙げられるのだろうなあというのが個人的感想の食器洗い機。登場時には怠け者のアイテムだとか揶揄されたけど、使ってみると便利には違いなく、何より電子レンジ同様に利用者の束縛時間を大幅に短縮してくれるってのがありがたいお話。

で、その食器洗い機が内閣府の調査で普及率3割云々という話があったので、ちょいと興味を持つ。あれ、この値って恐らくは例の消費動向調査の奴だよな。


当方は完成品的なコンビニのお弁当を買うことはほとんど無いので(総菜は結構ある)、この類のものは色々と出てるなあと眺めて楽しむ程度ではあるのだけど、指摘されてみたら確かにちょっと不思議だったり怖かったりするよね。でもその辺はコンビニ側はもう数万年前から認識してて(古いよ)、ちゃんと考えた上での商品だったりする。見た目は確かに生卵黄なのだけど、実はそうじゃなくて卵黄型のソースだったりする。

食へのあくなき追及心がこういう商品を創り出すのだろうなあ、という感動すら覚える。定期的にネタとしてあがってくる、ゆで卵のスライスしたものは、棒のように長くなった玉子的なものを金太郎あめのようにするするとスライスしていくってのと同じ方法論。

音楽とCDとストリーミングと

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タレントのお薬不祥事でかかわる音楽の配信が止まって聴けなくなっちゃった云々って話がちらほら入ってくる。似たような話は書籍でもことある度に見聞きするもので、コンテンツを楽しむ側にとっては理不尽な感が否めない。

確かに権利を持つ側が提供しようがしまいが自由ではあるのだけど、ある日突然自分の手元にあったコンテンツが歯抜きになっていたらどうするの、ってところ。本棚に飾ってあった単行本がふと目をやったら何巻か無くなっていたという感じではある。そういう観点では、確かに手元に物理的なモノを残しておける、紙媒体の本とかCDってのは安心できるし、デジタル系でもデータそのものが手元に落とせるってのは安心を覚える。

ホッチキスのアレは何と呼ぶのか

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小さなひと箱にぎっしりと詰まっているのだけど一度に使うのはそのうちのほんの一部なので、残りをしまっておくものの、次に使う時にはどこにおいたのか分からなくなってしまうことも多い、ホッチキスの替え芯。アレを何と呼ぶかとのお話。芯、玉、針との選択肢の中では芯が一番多かったとの話。玉ってのは読み方で「たま」ってだけで、もしかしたら弾と認識してるかもしれないなあ、という気はする。

文房具屋などで聞く時には「たま」と聞くことが多い。「かえだま」と表現するとラーメンみたいになっちゃうけど。


状況が状況なだけに、なにか内部関係者だけに配られる、特典的なグッズなのかもなあ、という気もするけど、目薬にこのデザインは強烈。これはきっと効くに違いない。少なくとも色々な意味で印象深いものに違いない。例のスライム型目薬ぐらいにインパクトがある。


先日ようやく実売が決まった、乳児用液体ミルク。使う・使わないは人の自由ではあるのだけど、その方向性を理不尽な、非論理的な主張で他人に押し付けるってのはどうよという動きがあって、放射脳な話と同じ雰囲気だなとか、努力しないと天罰が下る云々ってのはなんか違うだろってのは先日した通り。

で、今度は「液体ミルク否定しているっのってごくごくわずかで、それをネットがおもちゃにしてるだけだろ」という意見がちらほら見受けられた。本当に否定派はごく少数なのだろうかと、いくつか調べてみた次第。

ヤフーのこれは投票調査なので精度は怪しいけど、利用したくないってのは約1/4。もっとも、利用したくない人のうち、他人にもその考えを推し進めたいってのがどれほどいるのかは分からない(普通はそういうところまでは聞かない)。ただ、否定派がこれだけいるのは事実。


先日ようやく一般販売が始まるようになった乳児用液体ミルクについて、一部界隈から反対の声が上がっている。具体的な声の抽出は配慮ということで挙げないでおくけど、多分に反理知的だったり非科学的だったり感情論だったりする。

中でも多く見受けられる、軸となっているのは、努力せずに効果が得られるのはダメだ......という思惑と、それに潜んでいる「これからの人が楽をできるのは許せない」というねたみ。あれだよね、エクセルのマクロを使って作業を数時間で終わらせたら、ちゃんと入力して電卓で検算しないとダメだと逆切れするお話とどれほどの違いがあるのかな、と。

努力は確かに必要ではあるけど、それはあくまでも手段であり、目的じゃない。手段と目的を取り違えちゃいけないし、ましてや自分が努力で苦労したからお前も同じようにやれということを正当化しちゃいけない。

確定申告で創る、役立つ自分伝承

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所得税の確定申告の通常の締め切りは本日3月15日なので、色々と申告関連の話が出ている今日この頃。指摘の通り、毎年やってることはほとんど同じで、税制がダイナミックに変更するってことも滅多にないので、行程が変わることもまずないから、「昨年と同じことをしていれば大体オッケー」のはずなのに、年一の話でしかないので、ついつい忘れてしまう。お前は去年のひな祭りの日の朝に食べた食事のことを覚えているのか、的な。

ということで未来の自分に向けて、確定申告の作業にかかわるプロセスを覚書にしておいて、託しておくことで、該当時期になったらそれを開封し、過去の英知に感謝をするってお話。これ、前も記事にした記憶もあるのだけど、本当に便利。

できることなら毎年毎年気が付いたことをもりもりプロセス表に追加しておき、手順を事細かに書き足す。間違いそうなところや失敗した・後悔したことも加えておく。数年もすれば、モノスゴイ役立ち書が出来る。

「年一での話なんだから、別にそこまでする必要は無い。面倒くさい」と思うかもしれないけど、その考えでいると毎年確定申告の時期に後悔することになる。

「きこりの切株」は、ビスケットとチョコレートを組み合わせ、切株の形をしたかわいいチョコスナックです。1984年の発売以来、多くの方に愛され続けてきました。


「きこりの切株ほろにがカカオ」は、子どもの頃に思い出のあるお菓子をもう一度手に取っていただくことをコンセプトに仕上げました。全粒粉入りのビスケットと、カカオ感の強いビターチョコレートを組み合わせ、甘さを抑えた大人の味に仕上げました。


クッキー系の焼き菓子とチョコレートの相性はすこぶる良くて、多様な菓子が展開しているわけだけど、きのこの山とたけのこの里は超メジャーな商品群。そのライバルが登場か......と思ったら、こちらはブルボン。きのこ・たけのこは明治なので別物。しかし焼き菓子とチョコの組み合わせとか、農村的な造形をモチーフにしているとか、類似点が多いよなあ。

それにしてもほろにがカカオねえ。ちょいと大人っぽさを覚える、後を引かない甘みってのがポイントなんだよなあ。個人的には普通のチョコよりビターの方が好きなので、このほろにがカカオな切り株も好きになれそう。

すき家で豚生姜焼き丼・朝食発売

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食卓の定番ともいえる"生姜焼き"を丼で気軽にお召し上がりいただける「豚生姜焼き丼」は、すき家こだわりの「生姜焼きのタレ」が、豚肉とシャキシャキの玉ねぎに絡んだ、食べ応え抜群の商品です。爽やかなしょうがの香りが食欲を掻き立てます。

「生姜焼きのタレ」は、たっぷりのしょうがを使い、隠し味にオイスターソースとホワイトペッパーを加え、旨みとコクを深めました。
生姜焼きとの相性も良い、マヨネーズ(+30円)をお好みでプラスしてお召し上がりいただくと、よりガツンと濃厚な味わいが口いっぱいに広がります。


生姜焼きというと「とんでもスキルで異世界放浪メシ」の最初に出てきたメイン料理も生姜焼きだったよなあという話を思い起こすなど。調理方法は比較的容易だけど奥が深く、ご飯との相性が良すぎて困っちゃうぐらいの、食卓というよりは定食屋さんの定番メニュー。

すき家の場合はすき家独特の味付けがどこまで生姜焼きにマッチしているのかが気になるところ...ではあるのだけど、丼ものだと写真の通り、本当に生姜焼きオンリーなので、ちょいと寂しいというか何か物足りない。


最近はアマゾン経由で購入する際にウィンドウ上で「この商品を●×に購入しました」的なメッセージが出るので「そういや買ったまま積読してたっけ」って思い返しができるのだけど、それでも他のサイトで注文していたり、実店舗で買っていたりすると、重ね買いをしてしまうことはある。ましてや実店舗だけでの購入のものとなると、カメラとかパソコンならともかく、本とかゲームとかCDといった類のものは、重複購入をしてしまったってことは良くある話。

当方も室内サルベージの際に同じ単行本が2冊ならまだしも3冊出てくるってこともあるぐらいのうっかりさん。その本だけ何度も読み返してあちこち持ち歩いて、どこに行ったか分からなくなったので買い直したら、後で出てきたってことなんだろうけど。

データにはお金がかかる

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時々データ入力のアルバイトなんてのも求人で見かけることがあるけど、何の資格も無いのにぱっと入りのアルバイトに重要だと思われるデータの入力をまかせてしまって、その質の担保はどうするのだろうかと思った事がある。チェックサムか何かを用意してあるのなら話は別だけど、そもそも論として入力する類のものはチェックサム云々など無いのが常。結局、どれほどいい加減にしようと雑に入力しようと、誰もその品質を問えないので、必然的に雑になる。共産主義下における生産実情のようなもの。

この類の「簡単そうだから」「質が保証できそうにない属性に投げても大丈夫」「リソースの節約ができる」という安易な目論見で、品質そのものがアウトになってしまうって例は、先日の統計問題が好例だったりする。結局は投入するリソースが首を絞められ、削減の矢面に立ってしまったのが原因だったし、ね。何か意図的な方向性を持たせたいという悪意のあるものでは無かったわけだし。

大昔のアマゾンのページデザイン

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そもそもウェブデザインに「大昔」という表現を使うぐらい、アマゾンって随分と長持ちしているのだなあ、とタイトルを書いてから思ったりする。見た目は前世紀の個人のホームページみたいで、個人云々はともかく本当に前世紀のものだから、当然だといえばそれまでなんだけど。

この辺りの画像って、アマゾンの公式サイトで歴史部分の紹介とかに掲載されるようになるのかな。そもそも記録ってどれほど残っているのだろうか。


セカンドオピニオンとかあるけど、そうちょくちょく病院は変えられない。けれど当たり外れが大きいのもまた否めない。だから病院選びってのはホント、慎重にならざるを得ない。単に近ければいいってわけでは無いからねえ。

で、病院選びに関して覚えることのトップは病院選びの難しさ。まぁ、医者選びってのは普通の状況では無理だし。費用問題は確かに不安。......というか医者選び以外の上位はほとんどお金絡み。見方を変えれば、お金部分を何とかできれば病院関連の不安はあらかた解決できることになる。まぁ、高額療養費制度をちゃんと知っている人がどれだけいるか、という問題にもなりそう。

2013年から発売を続けている、「流しそうめん」玩具シリーズの9作目となる最新シリーズ『ビッグストリーム そうめんスライダー ギャラクシー』は従来の上から下に流れる「流しそうめん」の常識を覆し、そうめんが下から上に昇り流れる"無重力機能"を搭載した「流しそうめん」マシンです。


そうめんは「ハイパードライブチューブ」という筒の中を駆けあがります。「マーズタンク」に溜められた水をモーターの力で一気にジェット噴射し、そうめんがその勢いに乗って下から上へと流れます。チューブは透明になっているので、そうめんが勢いよく昇り流れる豪快な様子を覗くことができます。


タカラトミーには恐らく企画部でスットコなハイテンションの人材が複数いて、そういう人達がこの類のとんでもない食の玩具を作っているのだろうなあ、という実感を改めて覚えさせる一般。既存の流しそうめん機器との合体とか、宇宙をイメージして地球とか衛星とかをデザインしたってのはまだ分かるけど(分かるのか)、そうめんを下から上に流すってのは、どういう発想で口から出たのか、そしてそれをウォータージェットで実現するとかどうして体現化したのか。企画を通す方も通す方だし、それを作り上げて量産化する方もする方だ(誉め言葉)。

ぱっと見で「だまし絵的な構造で、上に登っているようにみせるだけだろう」とは思っていたのだけどねえ。ジェットで勢いをつけて逆流させるとは。この仕組み、色々と改造アイテムとして使われそうな気がする。

「ごろごろチキンのチリソース定食」は、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉に豆板醤・生姜・ニンニクが効いた松屋特製の本格チリソースをたっぷりかけたご飯のすすむ逸品です。

牛丼屋ではあるのだけどチキン料理も結構お得意な、牛丼御三家の中では特異なポジションにある松屋。その松屋の新作として登場するのは、チキンをゴロゴロとした感じにぶつぎりしたものを、チリソースにぶち込むという大胆不敵、大衆食堂でちょいとシャレてるメニューを作ろうとしたら出来ちゃった的な、どこか懐かしみを覚えさせる一品。

チリソースの旨味は松屋定番のものだから安心できる。チキンも問題無し。そして両者の相性も悪いとは思えないどころか良いに決まってる、ということで、かなり期待できる。しかもこれ、ご飯との相性も抜群でしょ、マジで。


別件で「チャンピオン」というフレーズでアマゾンを検索する必要があり、お目当てのアイテム以外にリュックサックのチャンピオンという銘柄が出てきて、それの購入ウィンドウに出てきたのが、この「試す 7日間無料 Prime Wardrobe」なるもの。

Wardrobeってのは洋服ダンスとか持ち衣装のようなものを指す言葉で、要は自分のタンスのようにプライムを扱って試着しまくり、欲しいものを購入してよね、ということなのだろう。むしろ自宅試着室状態。リュックに試着が必要なのかどうかはさておくとしても、面白い話だ。米国だと一定期間内はほとんどの商品に関して無料返却が可能って話もあるけど、それと似たようなものなのかな。


実際にどれほどいるのかは統計の取り様が無いし、調査をしたところでまともに答えてくれる人はいないのだろうけど、確かに多分にありえる話だし、信じ込んでいる人の反応の少なからずはこの考え方だと容易に説明できるようなものだったりする。

要は前世紀末に流行ったノストラダムスの大予言とか、核戦争による地球滅亡とか、MMR的なもの。まったくゼロでは無い恐怖の中に埋もれて、その続々感を体感したり、他人に布教して自分の相対的な立ち位置の高まりを堪能するというもの。そこまで深読みしなくても、単なるエンタメ的な楽しみとしてのポジションかもしれない。

北斗の拳の世界に疑似体験できるヒャッハーランドみたいなところで、入って数分後に雑魚のヒャッハーにタコ殴りにあってゲームオーバーになる人生を期待している。無論、そういうことは現実には無いだろうという確証も持ちながら。


トリガーとなっているのは自動通話録音機の利用実態レポート的なもので、とても役に立ったよ、実際に何度も撃退できたよというものだけど、引用不可ということなので、その部分は省略するとして。

東京都をはじめとする複数の自治体では、こういう形のオレオレ詐欺撃退用の自動通話録音機の貸出を行っている。仕組みもさほど難しいものでは無く、着信があったらすぐに応答できるのではなく、「録音するよ」的なメッセージが出てからつながることになる。詐欺をする側はこのメッセージを聞いて「ヤバイ、録音される、相応の対応がされているからリスクが高くなる」ってことで敬遠してしまう次第。

知人からの電話で同じようなメッセージが出てしまうのがイヤって場合には、その着信があった時に専用のボタンを押すことで記録され、その番号からの着信ならばすぐにつながるようにすることもできる。

まぁ、実際のところ、オレオレ詐欺の類はスパムメールと同じで不特定多数に網をかけてかかったらラッキー程度の絨毯爆撃的な犯罪なので、ハードルが高い相手はさっさとパスして次の奴にって考えるのが普通。歓楽街の呼び込みと同じ。似たような防犯としては、窓への押さえつけ型の鍵がある。力をこめて時間をかければ開けられるけど、時間を費やすことでリスクが跳ね上がるので、そういうところはパスをしてしまうというものだ。


何の問題も無い、他では平気で行われているようなことをあたかも大問題であるかのように騒ぎ立てて足を引っ張るマスコミ界隈。以前も触れたけど、日本の社会的問題の大部分は、年齢階層別の人口構成比と、財務省の構造問題と、そしてマスコミの内情であり、これらが解決されれば随分とパラダイス銀河になるのではと考えている。

で、そのマスコミが自分の挙動を正当化する際に用いるフレーズの一つに「社会の木鐸」ってのがある。元々半鐘みたいに注目をしてもらうための木が付いている大きな鐘のことで、ここから転じて世の中を指導する、諭して教え導く人的な意味合いを持つ。社会的なリーダー格的存在ってことだな。

おかしいのは「そうであるべき、そうなるように常に身を正していかねばならない」という心構えだったはずが、今では「自分達の行動はそうなのだから、周囲はそのような配慮をして従うべきだ」という目的と手段の入れ替えが生じてしまっている。「お客様は神様です」と同じようなもの。

日清から変わり麺が続々登場

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「チキンラーメンの油そば」を 2019年3月25日(月)に新発売。発売61年目を迎える今年は、湯切りタイプの新ジャンル"汁なしチキンラーメン"シリーズを展開していきます。その第 1 弾は、カップ麺でも大人気の"油そば"風にアレンジした「チキンラーメンの油そば」です。

変わり麺といっても第一印象でこりゃウケ狙いだろうという笑いが出てくるものでは無く、これ多分美味しいやつだという想像まで出来る、多分にポジティブな意味での変わり麺。一つ目はチキンラーメンの油そば。もうそのままその通りで、チキンラーメンを油そば風に汁無しで食べるというもの。これ、絶対美味いやつだ。

「鶏油とラー油ベースで味付けした濃厚なしょうゆだれ」ってもうそれだけで商品化できるのではないか、というぐらいの旨味濃縮。いいよね、マジ期待。


これはもう「分かる」ボタンを10連射したいぐらいの話。雑誌連載の作品が単行本化される際に、一応雑誌では(打ち切りっぽく見えても)最後まで連載されていたのにもかかわらず、単行本化は最後までされないってパターンが結構ある。特に四コマ漫画系。

素材はあるのに何で単行本化されないのか。SNSの普及で作者側の声がもりもり聞こえてくるようになって、その限りでは「打ち切りされた作品だったり、終わる時には人気投票でも下位のものだったし、それまでの巻で売上が落ちていたから、最終巻とかそれに近い巻とか出しても出版社側にとっては採算が取れないので、それじゃ出さないよ」という判断が下されるのが多分らしい。まぁ、希に版権の問題とか、作者側の意向ってのもあるけど。先日ちょいと言及した「採算ラインを下回るから本の単行本は無しで電子書籍でならいいよ」ってのも同様の考え方。

2019年3月12日(火)11時より、新たにステーキ業態の「ステーキ屋松」が中央線三鷹駅北口にオープンいたします!

ステーキ屋松は、「いつもの食事にステーキを」というコンセプトの基、厳選された素材を使用したボリューム満点かつ健康的なメニューを手軽な価格で日常的にご利用いただけるお店です。ステーキ屋松のこだわりが多くつまった「松ステーキ」は、牛の肩甲骨付近の部位のミスジステーキで、サーロインやヒレとは違った食感と柔らかさをお楽しみいただけます。


店舗数動向を見るに牛丼、もとい牛めしの松屋はほぼ横ばいで推移しているのに、松乃屋などのトンカツ店舗はもりもり数を増やしていて、現状では牛めしがほぼ飽和状態になったので、牛肉を使った他のファストフード店舗としてトンカツにはまだまだ伸びしろがあるという認識なんだろうなあ、との推測をしていたりする今日この頃。それでもなお、松屋フーズがステーキ屋に手を伸ばすとは思わなかった。

確かに同じ牛肉を使っているとはいえ、牛めしやトンカツと比べると価格帯は間違いなくワンランク上。価格以外の面でも客層は明らかに別物。牛肉という共通点はあれど、これまでの牛めしやトンカツのノウハウは使いにくいだけに、どこまでいけるのかなという不安はある。

けれど同時に、牛肉という共通点で連想しやすいからこそ、ステーキ店を展開しても分かり易い、知名度があるのでそのネームバリューを使いやすいという松屋の強みがあるのも事実。まぁ、名前は「逆から読んだら松屋だよね」って感じで安易だけど、松の字を牛に見立てるのは結構センスがあるよな、と。


スマートスピーカーへの呼びかけフレーズの一つ「オッケーグーグル」をそのままシャツに書いただけのネタシャツ。数年前なら奇妙な言い回しとの認識以上は無かったのだろうけど、今では「ああ、グーグルアシスタントのアレね」という理解を示した上で笑ってしまうネタとなる。何か元ツイートでは日本での研究者雇用のアプローチの方法としてシャツを展開しているというネタ話をしているけど。...ってツイートしたのはよりによってグーグルの中の人か。

備蓄食品には自分の好きなものを

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以前備蓄食品の話をした時には、好き嫌いの区切りでなら好きなものを用意しておかないと、いざそれを実食する機会が生じた時にQOL(生活の質)が悪化してしまい、非常時での落ち込み気味な気分がさらに落ち込んでしまうって話をした。温かい食品が必要なのも、心身的にポジティブにさせる意味合いがあるからなのだろうってのも合わせ。

今件はさらにそれを一歩進めて、自分が好きなものってだけじゃなく、大好物なものとか、日常的には食べていないけど超美味いと実感できるものを用意しようっていう話。これならとびきりの食生活を非常時に体験できることになるので、気分の高揚、底上げには十分以上に役立つ。高級チョコレートの某ブランドが備蓄品としてのものも用意しているけど、まさにそれだね。


見た目はホットケーキミックスを使って作られたパンケーキのようなもの。マグカップ内で創られているのでシンプルで食べやすそう。ボリューム感はちょっとありそうなのでお腹にもたれる感もあるけど。世代云々はともかく、昔みたことがあるようなきがするのだけど。「もこもこ」って名前だったっけか?

水まわりの業者を頼む時には

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台所や洗面所、お風呂などの水回りは、ある日突然イヤンな感じでのトラブルを引き起こす。はた目には異常部分が分からないし、素人の手ではどうすることもできない。こんな時には素直に施工業者に頼むしかないのだけど、賃貸住まいの場合は大家さんとか管理会社に連絡を入れると、大抵はそこ経由で専門業者が派遣されて、ロハで修理をしてくれる。何しろ借り物が自然な利用で壊れたのだから。

でも面倒くさかったり、持家でのトラブルの場合は、自分で業者にアプローチをかけることになる...のだけど、インチキとかペテンとか悪徳業者に引っかかったらどうしようってはある。当方も収集しているけど、マグネットシートで宣伝をしてくる業者は山ほどあるからねえ。この中でどれほどが誠実な業者なのか、スットコな業者なのか、それは誰にも分らない。

で、そういう時には何を基準にすればいいのかってことで、その一つとして公的機関が承認しているところを使うというもの。今回は東京都内だったけど、他の都道府県でも似たような仕組みはあると思うし、お役所に聞いてみるのもありだろう。

電気が足りない生活

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震災以降は実際に計画停電をはじめとした電力制限が続いていたし、今でも需給は結構厳しい状態が続いているし、特に北海道管轄では高リスクな状態にある。にもかかわらず、あの当時から一般の人だけでなく専門家や報道、さらには政治家界隈でも「電力は足りている」というドヤ顔発言が相次いでいるし、ネタなのか承認欲求なのかマジなのか分からないような主張ぶりに、どこの世界線に生きているのだろうかとすら感じてしまう。

政情不安定の某国で大規模停電が発生し、その原因から復旧の兆しが立たない的な話があっても、相変わらず大した問題ではないとの主張を成している人達が少なからず見受けられる。単なる無知なら学べばいいまでの話だけど、震災からまだ10年も経過していないのに、君は一体何年生まれなんだね、というツッコミすらしたくなる。

現代社会では電力は命綱。安定した形での供給が無いと、言葉通り命にかかわる。例えるなら、空気の供給が不安定になる、一時的に非供給となるようなものだ。スペースコロニーでの空気損失事故みたいなもの。


以前警察系のアカウントによるワンポイントアドバイスで、マスクの上の部分を折りたたんでからかけると、眼鏡の曇りが軽減できるよというのがあった。試してみたけど、確かにちょっと効果はあったけど、結局は時間が経つと曇って来てアウトー、的な。

で、今件はどうなんだろうかというのはまだ試してないけど、期待ができそうなアイテム。曇らせる息をブロックしてしまえばいいんじゃないかという基本的な話を、パッドでやってしまおうというもの。

当方自身は眼鏡をかけてはいないのだけど、ゴーグル&マスクをかけて行う作業をする時があるので、この問題は結構切実。というかこんなものがあったのか。

あなたは、次の就活生の質問をどう評価するだろうか。


質問(1)「御社の年間休日は何日ですか?」
質問(2)「TOEICは何点取っていれば大丈夫ですか?」
質問(3)「もし面接で、御社とライバル企業の違いを聞かれたら、私は何と答えるべきですか?」

これは就活解禁日、3月1日の大型合同企業説明会(幕張メッセ)で、就活生が人気企業A社へ質問した実例だ。


まぁ、元々掲載されているのが文春だし、書き手がこの方面の「コンサルタント」だし、話半分というか創作系読み物と見てもよいのかなという気がするけど。

最後まで読んでみたけど、レベルとか意識とか、就活を何だと考えているのかという感は強い。というか、人事がこのレベルなら、学生側はアプローチをしないのが正解なのかもしれない。労働市場の需給状態がどのような変化を遂げているのか、その認識がまだ無いようにしか思えない、つまり周辺環境の実情を精査する能力に欠けているから。

要はタイトルでも挙げたように、「来訪する就活生のレベルが低いと感じたら、御社自身のレベルも同様に低いのである」という次第。

ファミコンソフトのサルベージ

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土曜日でスーパーファミコン用のソフトのストックは大体整理がついたのだけど(半分ぐらいは買取処分、残りは売れなかったり売らなかったり)、ファミコンソフトが見つからない。捨てるはずはないし、どこにやったのかなあと別の部屋のジャンクヤードエリアを探してみたら、リストが貼られている段ボールを確認。無事発見できました。

中身をざっと確認したけど、大体購入した当時のまま。シミュレーション系が多いので、後でレビューしたのをデータ化してライブラリにするつもりだったんだろうなあ、と。そんな余裕は無くなっちゃったけど。面倒くさいし(笑)。

半年ごとの防災チェック

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明日は3月11日ということで東日本大震災を思い返す日ではある。これは何度か以前から指摘している話だけど、防災の日が関東大震災の9月1日に当たるため、それと合わせて東日本大震災の3月11日にも同じように防災チェックをすれば、ほぼ半年に一度の周期でチェックできるようになる。ある意味、都合のよいインターバル。

まぁ、乾電池とか医薬品とかは年単位で日持ちをしてくれないと困るのだけど、食料品の類は下手をすると1年は際どいなってのもあるからねえ。半年単位でチェックを入れで、賞味期限がマズいようなら差し替えをってことを考えると、半年一度の内容精査は悪い話ではない。


タガの外れ具合はそれこそ詳細に綿密に追い続けていれば週刊誌が作れてしまうぐらいの実情ではあるのだけど、その辺りを見るに、昔の問題点ややらかしを総括していないからこんな状態なのではないかなという指摘。がん細胞的な要素を切り取って潰しておかないから、どんどん受け継がれて拡大してしまうというもの。

それじゃ今と比べて昔はまだまとも、というかマシだったのかというと、そうでもないような気がする。もちろん昔のあれこれは記録に残っていないので比較のしようはないのだけど。

スーファミソフトと防犯シール

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昨日はスーパーファミコン用のソフトのサルベージ。本当はファミコンのソフトもあったはずなんだけど、なぜか見つからない。ファミコンだけ別の場所に移したのかもしれない。以前段ボール箱の中をチェックして、独眼竜政宗が2本あったよなあという確認をした記憶はあるのだけど。まあ、捨てたわけでは無いので、いつか出てくるだろう。


引越し業者の確保が大変ナリー、という話はよく出てるけど、その引越し業者を使って一人暮らしをはじめる人も多いはず。で、色々と一人暮らしにかかわる注意喚起がなされているし見聞きしている人も多いだろうけど、個人情報の取り扱いにはあまり注視がされていない。要注意ってことで覚書。

特に地方から出てくる人は(決して馬鹿にしているわけでは無い。周辺環境の違いというまでの話)、人口密集地帯での注意が必要。外で見かける人がすべて自分の知り合い、近所の人ってことは無い。だから指摘されている通り、自分の住処に関して他人に悟られないようにするとか、自分が目を離したすきに何かやられないようにしなきゃならないとか、玄関のドアを開ける際には周辺に気を付けるとか(動画は上げないけど、そういう注意喚起的な動画もあったよね)。オーバーかもしれないけど、一歩外に出たらそこはもう戦場。

ゴミにしてもそう。個人を特定できるようなものは、ごみであっても気軽に捨てちゃダメ。アマゾンで荷物が来たらそのラベルとかも。銀行の支払い明細とかはもってのほか。

中国地方5県、九州7県で4月1日から、雑誌と書籍の新刊の店頭発売日が従来よりもさらに1日遅れることが9日、分かった。物流会社の人手不足やコスト上昇が要因。自前の物流網を構築したインターネット通販のアマゾンジャパン(東京)は従来通りの日程で配送するとみられ、中国、九州の書店は新刊販売で不利な状況に立たされることになった。

「9日、分かった」とあるけど後ほど紹介する一次ソースは3月5日なので、それまで気が付かなかったのかというツッコミとともに、日本出版取次協会側ももっと積極的に広報展開せんかい、という感は否めない。

元々地方だと定期刊行誌の展開は一日二日遅れるのは当たり前ってのは昔ながらの話なんだけど、今件は配送の都合でそれが確定するよ、というもの。法令違反云々とあるけど、これ、それ以前は法令違反でなかったということなのだから、配送業者の数が減っているんだろうなというのは容易に想像ができる。出版物の絶対数や配送が必要な頻度が高まっている可能性もあるけど。

この類の人手不足の問題は、結局賃金をしかるべきレベルまで上げるしかない。すぐには人数は揃わないかもしれないけど、相応のレベルをキープし続けていれば、それに向けて携わりたい人が増えてくるまでの話。要は「こっちの水は甘いぞ」というシグナルを発することが出来るほどの引上げをすればいい。それができずに人手不足ならば、ビジネスモデルと現状の環境との間にひずみが生じているわけだ。


先日も振り込め詐欺に関する調査結果の中で、分からない人はまったく分からないし、いくら説明しても信じてしまう的な話をしたけれど、それと同じような感を覚えさせる例。

ちょいと考えればコンビニのATMの方がセキュリティ的に新しくて強いってのはおかしな話だってのは分かるのだけど、分からない人は分からないし、電話先の専門家的な人がそう語ったら信じ込んでしまうのも無理はない。また、作業中に警察や行員による声掛けがある程度有効であるから、その類の「邪魔」が入らないデパートのATMに誘導ってのは、悪知恵が働く話ではある。確かにデパートのATMならば周囲に店員は居ないし、いたとしても声掛けはしないだろうからなあ。コンビニならそういうこともないのだろうけど。


多くのRPGで導入されている仕組み、敵方のモンスターを倒すと経験値と共にいくばくかのお金が手に入るという流れ。これが実はプレイヤーが属する人間世界への経済的な攻撃ではないかとするお話。発想としては面白い。

つまり、人間がたくさんモンスターを倒すと、その分お金が人間世界に流通する。お金の流通量が増えれば、原則として1単位当たりのお金の価値は落ちるのでインフレとなる。これが進めば経済は混乱状態になる、いわゆる第一次大戦後のドイツ状態。長期的な視点で魔族側は人間世界を攻撃しているのだ、的な。

実のところこれは「無限に近い、無制約でモンスターが沸く」「モンスターを倒して手に入る成果も無制約で沸く」ってゲーム的な仕組みが前提になっているのであって。実のところは「モンスターは冒険者を倒した時にアイテムを手に入れている。あるいはカラスのように珍しいものを収集しているとか、人間に近い行動性向で所有している」「人間側でモンスターを倒すことによる対価報酬システムが用意されており、その換金の仕組みが省略されている」って感じではあるのだけどね。

しっかりとした世界観と常識を構築した物語だと、その辺りも理に適う形でシステム化されているので、今件のような魔族による経済攻撃の類は生じない。ただ、モンスターを勝手生成できるって辺りは除外し難いので、その辺りを上手く使うと似たような経済攻撃を演出することは可能かもしれない。

あるいは単に、贋金を流通させるだけでもいいかもしれないけど。


最近ではブログサービスも随分と整理統合されて残ったものは機能も充実しているし、意思疎通・表現をしたいのならソーシャルメディアとか動画共有サイトだよね的な動きが主流となっているので、なんかインターネット上でやりたい時にレンタルサーバーを借りるという選択肢を取る人そのものが少なくなっている気がするけど。それでもサーバーを管理運用する需要は山ほどあり、その際の選択肢としてレンタルサーバーを使うのではなく、自宅などにサーバーを設置して独自運用するってのがある。

確かに単純計算すれば、レンタルサーバーを借りるよりは安上がりで済むかもしれない。けれど、停電対策とか内部の運用ソフトのバージョンアップとか、セキュリティ対策とか色々と面倒なことを全部自分が背負うことになる。

小学生においては、77%が公衆電話を使ったことがなく、27.3%はそもそも公衆電話の存在を知らないとしている。


なお、これらのアンケートは、2018年11月にインターネットを用いて全国の小学生の子どもを持つ親400人と、北海道胆振東部地震の被災者400人を対象に行われた。


調査対象母集団数がちょいと少ないのでぶれが生じている可能性は否定できないのだけど、現状の公衆電話の数や、利用実情を思い返すに、実情とはさほど大きな違いはないだろうなあ、という気がする。第一、日常で公衆電話を使う機会ってないよね。それこそ緊急時に限った話となるし、その緊急時において電話をする必要が生じる場面に遭遇するかどうかも......ってああ、まずは公衆電話の概念とか存在そのものを知らないと、何かあった時に「公衆電話を使って連絡する」という発想自身ができないのか。使える、使えない以前の問題で。

実際に公衆電話を使ったことがある世代ならともかく、従来型携帯電話やスマホでの電話利用が当たり前の世代にとって、公衆電話はおろか固定電話ですら、触れたことが無いって人もいるぐらいかもしれない。それこそ緊急性のある時に使うって観点では、消火器を使ったことがありますか、ぐらいの話。

関西電力から赤字で「必ずご確認ください」と書かれた封筒が来たので、急いで開けたら関電ガスの広告だった――。そんなツイートがきっかけで、緊急の通知と思わせて広告を読ませる宣伝手法を批判する声が高まっています。

当方は関電管轄内やその周辺ではないので関電からは来ないけど(指摘もあったけど電力自由化で必死なんだろう)、似たようなパターンの書類は結構来たりする。赤い注意書きで絶対開けて中身を確認しろやゴルァとあるので、なんか登録内容に不備でもあったのかな、契約会社が変わるのかな、手続きが必要な規則の変更でもあったのか、それとも何らかの法令違反疑いの話でも......と色々な意味でどきどきしながら開けてみたら、新規契約お願いの御案内とか、ご推奨のプランを勝手に考えたので是非とも検討してね、とか。ザッケンナゴルァーと脳内でクローンヤクザがフルコーラスの合唱状態。

これってツイートでも指摘したけど、メールとか記事の見出しでの煽りとか注意引き付けの方法論で、非常にマズい傾向なんだよね。本来この類の見出しってのは、手続きに不備があったので一か月後に契約解除になるから継続契約の書類を送ってくださいとか、免許更新をしないといけないので所定の日付までにまずは書類の変装をしてね、とかいう感じの、本当に受け取り側にとって重要なもので無いと付けちゃいけないという信義則的なものがある。そういう前提だからこそ、受け取り側も注意深く、そして確実に封を切る。

けれどその信義則やら慣行を悪用して、「だって自分達はとっても重要だって思ったんだもん」という屁理屈で、スパム的なDMにつけてしまうと、受け取り側は本当に重要な書類で「必ずご確認ください」と書かれているものも、単なるDMと判断してしまうようになるかもしれない。今の電子メールと同じ状況になりかねない。

ロボットの死

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一昔前の漫画などでは、人間は寿命が来れば亡くなってしまうけどロボットはそのままずっと生きながらえているって描写が多分にあったけど、少なくとも現在とそこから見える範囲での未来においてはそんなことは無く、ロボットも生物とは異なる概念での寿命というか死が存在することが明らかになっている。単なる無機質の機能集合体な造形物としてのロボットですら、その死に直面すると人は悲しみを覚えてしまう。

ましてや疑似人格を持つようになった、少なくとも利用者側はそのように認識しているAI機能付きのものが、同じように何らかの理由で死を迎えることになったらどうなるのだろう。ペットロスや親族ロス的なものと同じ悲しみを、人は受けることになるのかもしれない。

これってちょっと方向性は異なるかもしれないけど、アプリゲームのサービス終了とかも同じ事。注力してきたゲームがサービスを終了してしまうと、ぽっかりと心に穴が開いてしまう。自分の分身のキャラが生活していた世界が幕を閉じてしまい、その鱗片すら見いだせなくなってしまう。

もっともこの類の話になると、そもそもとして死とは何ぞや、生命とはなんぞや、という概念論、哲学論になってしまう。岡崎二郎先生の作品にはその辺りの話が結構出てきて、共感するところも多いのだけど。


似たような話は数年前に青少年の凶悪犯罪が云々、でもデータを見るとかんぬんということで記事にしたし本家サイトでもその辺りはまとめた記憶もあるのだけど。結局のところ実数値ではなく印象論としてそんな感じがするー、的な話が出ているのは、メディアによる偏向的な情報伝達が主要因ではないかなというもの。だいたいそんな気がする。

数が減ったので珍しくなったし、技術も進んでいるので詳細に反復して伝えるようになると、凶悪化したように、たくさん生じているように思えてしまう。伝える側も黙っていてもネタが転がり込んでくるのだから、楽っていえば楽。しかも似たような犯罪ならば過去のテンプレを使えるからさらに楽。安上がりで注目を集めるコンテンツを作れるし、しかも社会正義を充足するという自己満足もかなえられる。

うん、報道にとってはパーフェクト。でも受け手となる社会全体にとっては毒。遅効性の猛毒。ドーピングのようなもの。


これはあの店が安い、あれはあちらの店の方が安い、という形で商品によって最適解的な購入場所があり、それらの場所を渡り歩いて買い物をすることで、安上がりに済ませられる......というお買い物をしている人は多いはずだけど、これってよく考えてみると、体力や気力が無いと無理だったりする。

例えば雨が降っていたら自転車は使えないし自動車も難儀するから、歩きで行ける範囲に留めてまとめて購入するしかないな、とか一か所でまとめて買った方が面倒がないのでデパートで色々とあわせ買いしちゃおうか、ということになる。それと同じ状況が、時間がない人とか体力に自信がない人とか、気力が出てこない人には生じえる。

まぁ、純粋にそこまで気が回らないとか、面倒くさいとか、さらには安く購入することに価値を見出せないという価値観の違いからくる場合もあるけどね。

「貯金ゼロ」で大騒ぎさせる報道

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SMBCコンシューマーファイナンスは6日、30~40代の金銭感覚に関する調査結果を発表した。「現在の貯蓄額がゼロ」と答えた人が前年比6ポイント増の23.1%になり、平均貯蓄額も同52万円減の195万円に低下。同社は「景気回復が働き盛りの賃金上昇につながっていない」と分析している。

金利が限りなくゼロに近づいているのと、インターネットバンキングやらオンラインでの通販利用やらカード利用が一般化して、金融口座の利用概念とか貯蓄そのものの意味合いが大きく変化しているので、単純に「貯蓄」と尋ねても時系列的な回答での意味合いはあまり有意義なものでは無いってのは何度となく解説している。今回はそれを逆なでするかのような報道。

SMBCの調査結果で貯金がゼロの人が23%いましたー、前年から増えましたーというだけで巷では大騒ぎ。まずタイトルの部分で「貯金やのうて貯蓄やろが」というツッコミをしたくなる。


少し前に本家サイトでPewReaerchの調査結果を基に、AIとかコンピューターがさらに進化して普及したら、ローテク部分とか単純作業的なところはそれらがサポートしちゃうので、低技術な仕事をする人のお金を稼ぐ場面が無くなっちゃうね、どうしよう、という話をした。技術の進歩は人が稼げる領域のボーダーラインを引き上げる。人に任せるよりも低コストで済むのなら(リスクも合わせたコスト換算で)、そちらに投げるのが道理。結果として、その類の仕事しかできない人は、AIとかコンピューターのランニングコストよりも低い賃金での就労を余儀なくされてしまう。レジの自動化とかが良い例。

もちろん現状でも、そしておそらく将来でも、人のような複雑な思考と行動ができるものでないと不可能な作業はあるし、人がやっていることをAIなどで代替させることは不可能じゃないけど、コスト的に全然割に合わないから人にお願いした方がいいよね、ってのも多分にある。けれど、確実に置換されていく領域があるのは否定しない。駅の改札とか案内が良い例だ。

あくまでも今回語られている話はすべての鉄板テンプレートというわけでは無く、そういう雰囲気も見受けられるよ、という程度のお話でしかないのだけど、納得できる部分も多い。新卒でもそうでない人でも、スキルが汎用レベルのものか、秀でているものか否かで選り分けられ、前者は他の人員にせよ機械にせよ代替は容易なので、平均以下の待遇しか提供されない......というか、二極化したら、秀でている方で無ければ自動的に平均以下になるのだから、これは当たり前の話。


先のアマゾンでのあわせ買い対象云々と合わせ、気が付いたことを二つほど。まずはKindle Unlimited化する雑誌について。すべての雑誌がってわけではないのだけど、閲覧権利の買取では無く、新刊をKindle Unlimited化にぶち込むってケースが出てきたので珍しいなぁ、という感じが。1冊単位での購入利益は無くなるけど、Kindle Unlimited会員がページを読むたびに、ページビューに合わせた課金的なものが入る形となっている。絵や写真、図版が多い雑誌の場合、それらでも1ページには違いないので有利には違いない。色々と葛藤はあっただろうけど、そういう選択肢が選べるのであれば、それを選ぶのもまた自由ではあるし、面白い話。

ただコメントを見ると、雑誌によっては紙媒体版には存在しているページが電子版には無かったってケースも。どうやら版権上の問題らしいんだけど、どのページが収録されていないかってのは大抵の場合は書いてない。購入してみたら、読んでみたら載って無かったってのはちょいと理不尽ではないかなという気がする。

マネタイズの情報商材化

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このタイプの話は一つのパターンがあって、ぱっと見は別物だけどいかにも同じ骨組みを使っているなという様式のものが一度に出てくる。そしてしまいには大元のテンプレと思われるものとほぼ同じ、コピー的なものが登場したりする。提供されたテンプレを使いまわしている人が一度に登場し、その数が増えて来るに連れて質の悪い人が「面倒だからそのまま使ってしまえ」ってやってしまうとか、間違ってテンプレのままアップしてしまう人が出てくるって感じ。確率論的にそういうイレギュラーは登場し得るし、それが出てきたらまず間違い無く、教材的なものがある。

あるいは教材を基にして組織化しているとかね。内部で会社的にやってるのか、内職的にやらせているのかもしれない。

YouTubeのコピペ動画は良い例ではあるし、最近では例の漫画をツイッター投稿作品であるかのように装って宣伝するのも似たようなもの(あれはあまりにもハードルが低いので勝手に真似したケースが多く、テンプレが存在するかどうかなとどうでもよくなっちゃったけど)。


詳細は色々と支障が生じるので避けるけど、少女系だか女性系だかのコミック誌のコメントに、上記のようなことが書いてあった。いわく、これまではアマゾンで一冊単位でも注文できたから買っていたけど、あわせ買い対象となってしまったので気軽に買えなくなってしまった。今後は他の販売スタンドで買います云々。

あわせ買い対象ってのは低額の商品に関して単品では購入注文ができず、他の商品と合わせて2000円以上の注文にならないと受け付けないよ、というもの。細かい注文でそのたびに梱包やら宅配ってのは経費の負担が大きいからってのが理由らしい。まぁ、プライム会員になると無料配送の領域が広がるので、それをもりもり利用していると、困っちゃうよねってのも一因なのだろうな(プライム会員でもあわせ買い対象の規制は適用される)。

他方、あわせ買い対象になったらアマゾンでは買わないってのは、どういう購入属性なんだろうか、と考えてみる。近くに本屋が無いので実店舗では買えない、買うのは面倒くさいってのはあるのだろう。あるいは恥ずかしいからとか時間がもったいないとか。加え、ちょっとしたハードルがあると購入を諦めてしまうような、ロイヤリティーが低い層だってのは容易に理解はできる。今回見かけたのは他のスタンドで買うって話ではあったけど、買うのを止めますっていうことになるのかもしれない。

多くのお客様よりご好評いただいた「ミルフィーユかつ定食」は、豚バラ肉を数層に重ねてサックリと揚げており、ジューシーでやわらかな食感がお楽しみ頂ける逸品です。ロースかつとコンビの「ロースかつ&ミルフィーユかつ定食」、大根おろしとポン酢であっさりお召し上がりいただける「おろしミルフィーユかつ定食」、特製のトマトソースとたっぷりチーズのかかった「チーズトマトミルフィーユかつ定食」とバリエーション豊かにメニューをご用意しております。

ミルフィーユというと多重層なスイーツをイメージするのだけど、元々はたくさんの葉っぱが積み重ねられた層構成的なものを意味するらしい。ってことは今回登場するのもミルフィーユそのものと名乗っていいわけだ。それにしても「豚バラ肉を数層に重ねてサックリと揚げて」って、もうそのフレーズだけで美味しいに決まってるやんとかいう罪深いメニュー。さらに大根おろしとポン酢が加わった「おろしミルフィーユかつ定食」があるとか、どういうことなんだよ、これは。

当方の行動領域内にはかろうじて一軒該当店舗があるので、一度は足を運んで食してみたいところではある。


今の若いものは症候群の一つとして、今の若年層はお金を使わない、けど俺らが若い時もお金は無かったけれどもばかすかお金を使ったぞというドヤりってのがある。大学授業料のように「それは錯覚です」的な実情でしたってのもあるけど、もっと大きな理由としては、将来性というか今後の見通しが大きく違うのだろうなあ、と。

昔は未来は輝かしい、もっともっと成長しているし生活も良くなるだろう、色々な技術が進歩して楽になるはずだ、そんな雰囲気で満ちあふれている。いや、統計の類は無いけど(というか取り様が無い)、昨今ではそのような雰囲気を堪能した世代が、低成長だ脱成長だ節約だ日本はもうだめだ未来への投資をするぐらいなら俺に食わせろもっと寄越せ的なことを当たり前のように繰り返している。若年層からしてみれば、俺たちの将来など知ったこっちゃないのかという愚痴が脳内でエグザイル状態。

そういう状況を作っておいて、何で若者は金を使わないのかとか、ばかげている。相手の首を絞めておきながら、なぜ呼吸をしないのかとしかりつけるようなものだ。子供を虐待する親と同じ論理。

健康的な食生活は高くつく

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なんか先日某省の官僚が糖尿病は贅沢病だ、怠け病だ的な発言をしたようで、色々と話題に上っている。確かに糖尿病患者やその予備軍の一部にはそのような指摘をされても仕方が無い生活をした結果の人もいるのだろうけど、多分はそうじゃないパターン。肥満と合わせ、昨今の場合はむしろ貧困だからこそ食生活が貧しくなり、その結果として肥満とか糖尿病に、ということがある。

漫画の表現のように、お金持ちの人が毎日のようにテーブルからあふれんばかりのごてごての高級食材を食べまくったり、間食としてケーキやチョコをいつも口からあふれ出すぐらいに食べていたら、おふとり様になって糖尿病にもなったってのはテンプレパターンで分かりやすいけど、実際にはそういう事例はどれぐらいあるんだろうか、的な。

実のところ金銭面での貧困は、栄養の偏りと肥満化をもたらしやすい。実体験で知っている人も多いはずだ。安上がりに空腹感を満たそうとすると、どうしても栄養は偏るし、太りやすくなる。糖尿病にならないようにするのには避けなきゃいけない傾向にまっしぐら。

だから食にある程度の投資ができる、リソースを配分できるようにすることが、食生活の改善をもたらし、糖尿病に限らず現代病などの発病リスクを減らすことが出来る。もちろん食生活の上での正しい知識の啓蒙も欠かせないけどね。金銭的余裕が出てきたからジュースを飲みまくろう、チョコやケーキを食べまくろうでは何の意味も無い。

病気にかかったら治せるような状況を作るより、病気そのものになりにくい状況を作る方が、実は安上がりだったりする。短期的には見えにくい事実ではあるけどね(実のところこれも年齢上の一定ラインを超えると疑わしくなるのだけど。加齢による必然体現化するリスクとの兼ね合わせが出てくる)。


郵便局でレターパックの袋を調達すると、のりしろの所に「『レターパックで現金を送れ』はすべて詐欺です」なんてフレーズがもりもり書いてあって、それぐらい定番化されているのだなという実感を覚えさせる。それと同じぐらい定番化されているのが、指摘されている「わざわざサービスを提供する側がこちらにアプローチをしてくる」というもの。いわゆる「権利の上に眠るものは保護に値せず」というやつで、合理的ではあるのだけど、世知辛い世の中だと怒る人もいるかもしれない。けどこれが現実。

わざわざ何の前兆も無く突然、警察とかお役所とかが、こちらにプラスとなるような機会を直接電話でアプローチしてご紹介ってことは無い。直接訪問してくることも無い。リソースがもったいないもの。地域のお知らせ掲示板とか、税金関連の公式書簡とともにちらりと書いてあるとか。あとはウェブサイトに、かな。直接警察や役所にいけば、パンフレットとかポスターで告知はしてあるけど。

まぁ、警察の場合は事件に絡んだ話とか巡回とかで直接顔を見せることはある。けれど、その時は警察手帳の提示を求めればよいまでの話で、いずれにしても電話で云々ってことは無い。

本キャンペーンは、「ダイドーブレンド 微糖 世界一のバリスタ監修」「ダイドーブレンド ブラック 世界一のバリスタ監修」を対象に3月11日(月)より展開するデスクトップツールコレクション付きキャンペーンです。今回、『ドラゴンボールZ』の人気キャラクターのデスクトップツール全7種類をご用意。対象商品を1本購入していただくと、元気玉をつくる「孫悟空(そんごくう)」の目薬スタンドや、ギャリック砲を放つ「ベジータ」のペンスタンドなど、デスクにあるとちょっと便利なお役立ちアイテムが必ず1個付いてきます。

ちょいと前はミリタリー系の食玩が結構出ていたし、10年ぐらい前になるとレゴのオマケなどもあったドリンク系のオマケグッズ。最近ではデスクトップアクセサリやら缶バッチやらとあまり変わり映えがしないものばかりで、また昔のようにレゴを出せ、とかいう個人的な願望はさておくとして。

今回登場するのは「ドラゴンボールZ」とダイドーとのコラボ。ドラゴンボール側では無く、ダイドーの新作アイテムがトリガーとなっているのは興味深い。そういうのが好きな人が担当にいるんだろうなあ、と。

デスクトップアイテムはいつもの使用方法的なスタイルに、お馴染みのキャラ達。他地下に汎用性は高いけど、実際に使う人はどれだけいるのだろうか。特に目薬スタンドとかあってもいいけど、使う機会はあまり無いよね。マグネットは冷蔵庫とかホワイトボードに貼り付けておくと自然に使ってしまいそうだけど。

1996年の初登場以来、20年を超えて愛され続けている「てりたま」は、しょうがとリンゴ、隠し味ににんにくの風味を加えた甘辛いてりやきソースを絡めたポークパティと、ぷるぷるたまごが特長の商品です。今年は、定番の「てりたま」、とろけるチェダーチーズとの絶妙なバランスが食欲をそそる「チーズてりたま」に加え、バーガーからはみ出るほどの存在感抜群の厚切りベーコンとシーザーサラダ風ソースのハーモニーが大満足な新商品「厚切りペッパーベーコンてりたま」の3種類のバーガーが登場いたします。


また、2017年の朝マック初登場以来人気の「てりたまマフィン」も再登場いたします。さらに、酸味がきいた芳醇な香りのいちごである、国産とちおとめの果汁を使用した「マックフィズ とちおとめ(果汁1%)」/「マックフロートとちおとめ(果汁1%)」、そしてツンとした程よい辛みと隠し味のオニオンやチキンのコクと旨みがくせになるわさび味の「シャカシャカポテト 旨(うま)わさび」も新登場し、春の出会いを応援いたします。


最近では春の定番というよりは花粉症の時期の定番というイメージが個人的には強い、マクドナルドのてりたまバーガー。照り焼き味のたまごのネーミングセンスとしては最強の部類で、何で最近のマクドはダサいネームばかり切ってくるのか、こういうセンスはどこにいったんだ的な思惑もあるのだけど、料理自身はウマーなのでそれでいいか、という。

今回のてりたまのポイントは、新作として厚切りのペッパーベーコンが加わった最強のてりたまバーガー「厚切りペッパーベーコンてりたま」が登場するということ。なんか見た目からして一味違うというか、いつもの天丼じゃなくて今日は上天丼にしてみようか的なチョイスをしているかのような雰囲気。いや、でもこれ随分と食べにくいんじゃないのか、という野暮な話はさておき、一度は食してみたいところ。


語られている内容の裏付けを取りようがないのでネタ話的なものとしてとらえるとしても、似たような話は多方面から山ほど聞いているし、直話としても耳にしているので、世の中の常としてあるのだろうなあ、ということで(統計の取りようは無いからねえ、残念ながら。けれど)。当方も学生時代に似たようなパターンでお叱りを受ける人を何人も見ているので(元々退学処分までは言及されていなかったし、実際退学を求められた人もいなかったけど)。

どのような道理にかなった、論理的な決まりであっても、それを破る人ってのは一定率で存在する。完全に無くすためには人間をロボットにプログラムさせるようなスタイルで強要するなり、物語に出てくるような「違反したら電撃を食らわせたり頭を絞めさせるような拘束具とか文様をつけさせる」とかぐらいのことをしないと無理。

で、このような話は先のアルバイトによる炎上問題に絡んで、待遇が問題だ、賃金を上げれば解決する的な、詭弁というか問題のすり替えを主張する筋があったので、違うよということで。どれほど賃金を上げても、環境を良くしても、そういうことをする人はやらかしをしてしまう。それだけの話。

なので説明にもある通り、できないような環境を作る方が賢い手口ではある。横暴だ、権利の侵害だ云々という声も出てくるかもしれないけどね。


紙媒体の実本と比べ電子書籍は収納体積をほとんど必要とせず、整理整頓も楽て、持ち運びも簡単、検索も容易というメリットがある。一方で電子書籍は蓄積するに連れて紙媒体の本以上に埋もれてしまう(iTunesの音楽データが良い例)のに加え、現状ではその大部分が書籍データの提供では無く配信側のデータを閲覧する権利の購入に過ぎないので、配信元がコケたり投げたりしたら、手元の権利が吹き飛んだり棄損したりしてしまう問題点がある。

「他の配信元がデータを引き継ぐから心配はいらない」とはよく言われるけど、引継ぎ先が手持ちの閲覧権のデータを持っていなかった場合は払い戻しになってしまうし(処方薬でよくあるパターン。別病院で使っていた薬が新しい病院では処方対象になってなかったとか)、閲覧権が引き継がれてもインターフェイスが好みので無かったり悪辣なものだったりすると、実質的に価値が損なわれてしまうことになる。


架空戦記っていっても要はくせの強い作家の画風というか筆風(こんな表現があるのかどうかってのは分からんけど)で書いてみたって感じのネタ小話。架空戦記小説界隈で有名な佐藤大輔先生だと、桃太郎もこんな感じになるのだろうなあ、というもの。なんか随分と卑屈な桃太郎になりそうだ。

吉野家の牛丼のサイズが多様化

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吉野家が28年ぶりに牛丼の大きさを変えた新メニューを加え、7日午前4時から販売を始める。従来より大きめの「超特盛」と小さめの「小盛」が加わり、これまでの「並盛」「アタマの大盛」「大盛」「特盛」の4種から6種に増える。牛丼の新メニュー追加は1991年の特盛の登場以来。「もっとボリュームのあるものを」「もう少し小さいものを」という客の声にこたえたという。

ここ1、2年ほど業績が低迷している吉野家。色々とサプライズニュースはあるのだけど、一歩引いて見ると迷走感の強さが否めない。一貫性に欠けているというか、思い付きでやってるようなというか、甘言しているスットココンサルでもいるのか、的な。

その吉野家が今回打ち出したのは、メインメニューの牛丼のサイズ細分化。すき家でも似たようなことはやってるけど、元々すき家が他のメニューへの分散率が高いので負荷は少なめなのに、メインの牛丼の比率が高い吉野家で同じことをやったら、スタッフの負荷はいかほどのものになるのか。

第一今の吉野家で語られているのは、牛丼の好みのサイズ云々じゃなく、味とか量のばらつきといった、もっと根本的、メニューの徹底やスタッフのスキルの部分なのに。まぁ、この辺りは明確な数字化が難しいから、気が付きにくいのかもしれないけど。


先日電通から発表された「2018年 日本の広告費」。今年発表分からはインターネット広告費の内訳として、4マス主体提供のインターネット広告費ってのが登場するようになった。これ、具体的には例えば新聞なら、新聞の内容をそのままインターネット上で配信するウェブ新聞における広告費は、新聞の広告費じゃなくてインターネット広告費として計上されているのだけど、それって中身は新聞そのものだし売上をゲットするのも新聞だから、新聞の広告費みたいなものじゃないかという話が以前からあって、だったらせめてインターネット広告費の内訳として掲載しようじゃないかということになったらしい。

で、今回からってことなので前年比は計算できないのだけど、これで例えば「新聞の広告費が減ってるけど、単にウェブ版の新聞に吸い取られてるだけじゃないのかな」っていう疑問に答えることができるようになる。今回はそれを計算した次第......だけど、結局1年間で例えば新聞なら、新聞そのものの広告費が減った分だけ新聞主体のインターネット広告費が増えないと、単にシフトしただけって説明は成り立たなくなる。

計算結果では、今回は4マス主体のインターネット広告費に関しては1年分じゃなくて、2018年時点での全体額ってことだけど、それでもなお、新聞とラジオ、テレビメディアは自身の広告費が減った分よりはインターネット広告費が少ないという結果が出ている。新聞なら1年間で363億円も広告費が減ってるけど、新聞主体のインターネット広告費は363億円も増えていないよね、132億円だけだよね(しかも増えた分では無く、全額)。

雑誌は唯一、減った分以上に雑誌主体のインターネット広告費があるって状況だけど、これは増えた分じゃなくて全額なので、「しっかりとシフトしきってるじゃん」って判断は留保。来年まで様子見。


タイミング的にはすでに選択しちゃったよ~という人も多いだろうけど、知っていて損はない話だし、選択してしまった後でも対応策を考える上でも欠かせない視点だから、覚え書きとして。自分がもし泥棒ならば、どのような状況が侵入しやすくリスクが低いと考えるか。「相手の立場に立って考えてみましょう」という、冗談にもならないことが役に立つお話。

特に今年大学入学とか企業に就職して一人暮らしを始める人、とりわけ女性においては欠かせない観点ではある。そういうことを言われても分かるわけないじゃん、というのなら、分かる人に聞けばいい。

米国のように自衛手段としてショットガンを持っててもいいってのなら話は別だけど、それが叶わぬ日本では、まずは無断侵入されないような、されにくいような環境に住むのが何より大事。ダンベル片手に笑顔を作る練習をしろとか、そういう意味じゃなくて(笑)。

回転寿司が回らない時代

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なぜ、同社は路線変更に踏み切ったのだろうか。法師人社長は「全体の売り上げに占める注文率が8割を超えたため」と解説する。お店では、回転レーンの上をすしがぐるぐると回っている一方で、自分の好きなものを注文して食べるお客がどんどん増えていったことがデータから明らかになっていた。注文率が増えた背景にあるのは「できたてが食べたい」という顧客の心理だと見られていた。

今やラインアップ的にはファミレスと何ら変わりは無い状態となりつつある回転寿司。残る要素は回転するお皿ではあるのだけど、それすらパージするお店が登場し、好評を博しているという。説明を読むと、注文して直接食べたい客が増え、その需要に応えるためには回転させずに出来立ての寿司を提供した方がよいという結論に至ったかららしい。もう少し進歩させると、高級寿司店の表現の仕方として使われる「回転しない寿司」に一歩また近づくよね...というか、論理的にはそれに近いのかも。

それでもなお回転させた方がよい具材もあるのだろうけど、生もの系は確かに作りたての方が美味しいに決まっている。合理的ではあるし、記事内で指摘されているように他にも色々なメリットがある。

生活の質の向上には温かい食事

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物語の描写でもよく使われているお話だけど、食事の温かさは生活の質の向上には欠かせない要素となる。暑い時には冷たいものが欠かせないけど、生活の質の向上云々とはあまり関係があるような言及はされない。やはり技術的な問題がクリアしにくいからだろうか。寒い時はもちろん、あまり寒さを覚えないような時でも、火の通った温かい食事を得られると、それだけで一安心してしまうのは、色々な理由があるのだろうな。

単純に体が活性化しやすくなるのに加え、火が通っていると認識することで安全性の確保ができた、相応の環境が整備されているとの認識ができるなどの要素もあるからなのだろう。この辺りは機会があればしっかりとした論文か何かを探したいところだけど......そもそもそうい研究をしているところがあるのかどうか。

ともあれ温かい食事は気持ちを和らげさせ、安心感を与えてくれるのには違いない。「アツアツの肉入りスープ」が豪華な食事の表現として用いられるのは良くある話だけど、事実である事にも違いないのだよね。


昔はスキャナから取り込んだグラフィックデータをテキスト化してデータとして取り扱いやすくするOCR的な作業の効率も80%前後だったりした時代もあって、なんだこりゃ意味が無いじゃないかという笑い話と共に、分析技術とスキャナの性能がアップすれば、この精度ももりもり上がっていくんだろうなあという予見もあったり。

現状では90%台の後半ぐらいを行き来している状況で、まだまだ精度は上がっていく気配はあるのだけど、取り込む対象の状況や取り込み環境、さらには書かれているテキストのフォントや状態で大きく揺れ動く感じだったり。

で、これは実際にやってみると実感できるのだけど、中途半端に間違った文書に目を通して調整するぐらいだったら、最初から自分で打ち込んだ方が早いってのは、真理ではあったりする。OCRでの読み取りのミスは規則性が無いので、どこが間違っているのか分からないから、全部いちいち読み通していかなきゃならない。90%の精度だったら10文字に1文字間違っているということになるので、そのレベルの文書を修正していくのは、正直いって地獄ではある。

SNSの複数アカウント化

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趣味の仲間、中高生時代の同級生、大学の友達――。若者たちの間では、短文投稿サイト「ツイッター」で複数のアカウントを作成し、相手に応じて使い分けるのが当然になっている。身近な友人に明かしていない匿名の「裏アカウント」の利用者も多い。専門家は「匿名の投稿でも身元特定の恐れがある」とし、不用意な投稿は避けるよう呼びかけている。

複数アカウントの使い分けは日本独特の文化云々とあるけど、それが本当なのかどうかはちょいと確認ができない。少なくともMMORPGでは多数アカウントを使ってプレイしている人は老若男女を問わずどこの国ででも平気で行われているし、PewResearchCenterのSNSに関する調査でもその類の話は出てきたことが無い。

それはともかくとして。複数アカウントを利用するってのは、要するに複数の仮面を使って他人と相対するってことになる。人格でもいいな。多重人格と表現すると結構アレな感じだけど、まさにそんなところ。MMORPGの多数アカウントでのプレイだとイメージがしやすいかな。生産キャラと冒険キャラを分けてプレイするようなもの。

ただこれって、それぞれのアカウントの紐づけを意図的にしていない場合、「アカウント間違ってました」のネタ話にあるように、自分の人格設定を間違って使ってしまうことがあるので気をつけねばならない。対先生用のアカウントで友達向けのような発言をしてしまうとかね。


無論世の中には日常生活に欠かせない常識レベルのマナーを知らない人もたくさんいるし、そういう人達に一般常識的なマナーを教えてくれる、本当の意味でのマナー講師もいるのだけど。ネットで見かけるようなマナー講師(話題に上るものだけじゃなく、検索などで出てくるネット上でのプロモをしているような類)の少なからずは、どうでもいいようなこととか聞いたことも無いようなものをマナーとしてルール構築し、それが当たり前だから習得しろとドヤって押し付け、その教練でお金をいただいているような感はある。

それこそお茶を飲む時には湯呑を1回転させてから飲まなくちゃいけないとか、茶菓子は半分に切って残り半分を恵方の方向に向けてささげるような形にしてからでないと口にしてはいけないとか、どうでもいいことをさもマナーであるかのように形付けて教えるようになるのかもしれない。非生産的な話。

アマゾンの推奨品の良し悪し

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アマゾンではアカウント単位のアクセス動向や、全体としての商品購入・閲覧の際の傾向を多様なパラメータで保全して計算式にぶちこんで、より適切な、より購入性向を喚起させるような表示をさまざまな方法論で行ってくる。おすすめです、この商品を買った人はこんな商品も、アクセス傾向から考慮した、もう一度この商品は、などなど。

確かにこちらの思惑にズバリとピントを合わせたものだったり、そういやこんなのが出ていたのかとアマゾンの思うが儘にコントロールされているのを半ば悔しく思いながらものせられてしまうこともあるのだけど。一方で指摘しているように、女性用の衣服(下着)とか子供用の用品とかペット向け商品とか、色々と当方が到底買わないようなものも結構出てきたりする。

3Dスキャナも精度が上がってくると

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似たような話は以前もしたことがある記憶がちょいとばかりあるのだけど。そして撮影時の精度を考えると、精密な模倣品は現状では物理的に不可能だとは分かっているけど。昔と比べれば確かに懸念度が上がっていることは否定しない。ちょいと前まではこんな話、SF的な絵空事ではあったのだけどね。

パソコンの補助部品の作成とか、日用品でちょっとした工夫を体現化させてみるとか、破損した家具の部品(椅子の取り付けネジとか)を補完する時には便利ではあるのだけど、それぐらい容易に3D化できるってことは、データがあれば専用の機器が無くても写真や動画から体現化ができるわけで。

これ、写真では無くて動画で取れるってのがポイントなんだよね。普通に動画の通し撮りで、必要なデータが取得できてしまう。そりゃ、もちろん精度の上では甘いだろうけど、それを必要としないタイプの模倣で良いのなら(技術的な検証上のあれこれとか、フェイクを作る際のたたき台やサンプルとして遠目に写真を撮る時の以下略)十分なものが出来かねない。昔はともかく今なら個人ベースでの撮影機材における動画でも、十分な解像度が得られるからねえ。


実のところ当方のところにはこの類の葉書やら電話やらはほとんど来ない。数年前に一度似たような葉書が来たことと、某NHKを装った請求話が訪問タイプで来た程度。ただ、実家には結構な頻度で来ていたということなので、一度目をつけられると名簿が横流しされてカモリストにチェックインって感じなのだろうなあ、とも思ったりして。スパムメールの流し先みたいなものかな。

で、今件の場合は公的機関の一部が使っている桐紋が背景に刷られているという念の入りよう。どこかで見たことがあるような格式ばった模様があると、ああこれは本当の葉書なんだなと思ってしまう。ちょいと調べればすぐに偽物だと分かるけど、そのちょいと調べるってのができない人へ命中すれば良し、という考え方なのだろう。

ジャーナリストの木村太郎氏が1日、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」で、スーパーの買い物客が、買うのをやめた品物を元にあった場所に戻さないマナー問題について「(別棚にある物を)整理するのは店員の仕事」と持論を述べた。

例のスーパーやコンビニ、そしてデパートの食品売り場も該当するだろう、における、商品を元あった場所に戻さずに好き勝手な棚に戻してしまって、その商品自身はおろか、置かれた場所にあった商品までもがダメになってしまうリスクのお話。生鮮食品とか冷凍食品が多分に該当するわけで、その類の環境限定商品が他の場所に置かれたらどのようなことになるか、子供でも理解はできるはずなのだけど......。例えば自宅で冷凍庫からアイスを持ち出して、やっぱり食べるのは後でいいやとばかりに、本棚の本の横においたらどうなるか。ノートパソコンの上とか。

木村氏いわく「整理するのは本来は店員の仕事だし、人件費を削って客にやらせてるのはけしくりからん、本来の仕事をさせるべきだ」という、理解しがたい論理を展開している。それって食品とか以外のケースで、しかも一般商店では無く専属のバイヤー付き添いの高級デパートでのお買い物とかの話じゃないかな、と。65億歩譲って店員の仕事云々だとしても、店員に渡せばよいまでの話で、なぜ別の棚に放置されたものを店員が見つけて元に戻すのを責務化させるのか。

持論を持つのは自由ではあるけど、それが正論であるようにドヤるのは別問題ではあるし、公言した内容が間違っていたらツッコミが入るのもまた定めではある。

Amazonは、全世界で「Dash」ボタンの販売を終了することを決めたと米国時間2月28日に明らかにした。人々が使用を続ける限り、同社は既存のDashボタン経由での新規注文をサポートし続ける予定だ。


Dashボタンの必要性は以前に比べると大幅に低下している。今日では、多くの家電製品がインターネットに接続している。AmazonもWhirlpoolやサムスンなど、世界中の大手メーカーの何百種類もの製品に自社の「Dash Replenishment Service」(DRS)を統合している。 DRSは、家電製品が必要な商品を自動で再注文できる機能を提供する(例えば、プリンタだと新しいインクを自動で購入できる)。ボタンを押す必要さえない。

さらに、Amazonは自社のウェブサイト上に仮想Dashボタンを作成し、「Alexa」を通して音声で商品を購入できる機能を開発したという。


購入頻度が高い消費財の調達をボタン一発でできるようにした、まさに未来的アイテムのアマゾンダッシュボタン。ピンポンダッシュよろしく子供が連打して山ほどの発注とかいうネタ話も出てきたけど、おおよそアマゾンと日常生活との距離感を縮め、買い物感覚でボタンを押す......というよりは、買い物というプロセスすら気にせずにボタン一発で必要なものがやってくるという、SF的な感覚を堪能し、利便性を体感できたはず。

で、何でそのステキナイスなアイテムの新規発売が終わるかというと、説明によれば似たようなツールは山ほど登場するようになったし、もっと便利な注文ツールが展開されるようになったからというもの。要は人さまが「足りないな」と思ってボタンを押すプロセスすら面倒くさい、足りない状況となったら自動的に注文が行われるようになる仕組みすら出てくるようになったからというもの。

さらにウェブ上にもDASHボタンの類は置かれるようになっているし、例のスマートスピーカーを使って音声での購入もできるようになった。つまり、ダッシュボタンは確実に有意義な存在ではあったけど、技術進歩の中で旧態依然......というか更に有意義なものが作られるようになったので、役割を終えたという感じ。馬車が自動車に変わったという感じかな。自動車が無かった時代において馬車は確実に有意義な存在には違いなかった。ダッシュボタンもまたしかり。


幼稚園児や保育園児、小学生を子供に持つ保護者と子供自身を対象にした将来意識に関する調査結果。保護者とともに子供が答える方式は、ダークな部分での回答がしにくいという弱点があるのだけど、その辺りは誤差領域で済むな、という対象の設問だから気にしなくていいか。

保護者側の子供への希望就職先は公務員がベスト。次いで会社員とか看護師、医師とか薬剤師とか、堅実に見える職種ばかりだったりする。子供の特性を見た上でなのか、それとも単に経済的に安定しているように見えるからなのか。

引越し手配は4月8日以降に

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国土交通省は1日、全日本トラック協会が作成した3~4月の引っ越し予約状況を公表した。2月17日時点で、3月は混雑している日が大半を占める一方、4月は8日以降に空きのある日が多く、国交省は「引っ越し時期の後ろ倒しについて検討、協力をお願いしたい」としている。

似たようなインフラの過負荷問題はここ数年の間、宅配便関連で話題に上っているし、引越しの繁忙期における混雑ぶりは以前から大変だね的な話があったのだけど。今年は色々とイベント的なトラブルが重なって、えらいことになっているというのが実情。ヤマトの引越しサービスがストップしているし、レオパレスの施工不良問題があるし、さらにゴールデンウィークの10連休も関係している可能性がある。

で、今年の引越しシーズンは大変な状態になっているので、色々と協力して欲しいということで、国土交通省がリリースを出した次第。4月から新年度なので3月に集中する、しかもできれば週末にやってしまいたいってことで金土日がぎっしり感ってのは予想ができる状況ではある。

国土交通省のリリースでは引越しの最中もできるだけ業者側に負担をかけないようなノウハウが色々と書かれている。まあ、言われてやる人は大抵の場合言われなくてもやっているようなものではあるけどね。指摘されて初めて気が付く内容もあるので、一読をお勧め。

今度のハッピーセットはドラえもん

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今回のハッピーセット「ドラえもん」は、3月1日(金)に公開となる「映画ドラえもん のび太の月面探査記」がコンセプトのおもちゃ8種とひみつのおもちゃ1種の全9種が揃います。月を舞台に繰り広げられる、冒険と友情がテーマとなった映画の世界観を、ハッピーセットのおもちゃでお楽しみいただけます。映画の中で登場するキャラクターの「ムービット」や「ウサギカート」がデザインされたおもちゃ、誰もが一度は使ってみたいドラえもんのひみつ道具の「どこでもドア」や「タケコプター」がモチーフになったおもちゃは、ハッピーセット限定のラインアップです。ドラえもん達が、月での大冒険を通してワクワクドキドキしたり、仲間との友情の大切さに気付いたりする、そのような気持ちをこのハッピーセットで遊びながら感じていただけると幸いです。

子供向けの映画に合わせてタイアップ的に展開することが多いハッピーセットの最新作は、映画ドラえもんとの企画アイテム。大人はどう思うかは別として、子供は喜ぶに違いないし、映画の後でマクドに立ち寄ってというスタイルではベストなチョイスになるだろう。

しかしドラえもんという一つのテーマでここまで色々とアイテムを作れるもんだな、というのが登場するおもちゃを見ての率直な感想。逆にこれらのアイテムを見て、どんな映画なんだろうという興味を持たせる効果もあるんじゃないかな。


出版業界の低迷ぶりは現状を正しく把握できない、内部構造の旧態依然的なところに大きな要因があるのではないかとし、具体的な一例として刊行後の初速的な売上ですらまともに把握できない、旧来のライン部分でしか確認できないという実情が話題となっている。その旧来ロジックで打ち切りか否かなどが判断されるので、ファンの読者にとっては人気がある、皆も買っているのに突然打ち切りになってしまうかもという不安にさらされる。

そして自分の愛している物語が、突然出版社側の都合によって首を絞められる、下手をするとある日朝起きたら世界が無くなっていました、的な展開に放り投げられてしまう。そんな悲しい体験はしたくないので、安全牌の作品にしか手をつけなくなるという傾向が生じてしまう。

これは「売れそうなものにはどんどん客が集まる」「売れ無さそうなところからは客が次々逃げていく」という二極化を促進するものとなる。続きが危ういと思われているところからは読者は逃げていくってのは、指摘の通り、失敗を避けたいとする消費者の傾向と合わせると、至極当然ではある。

...個人的にも昨今のラノベ系、なろう系のウェブコミック化で似たような経験・感想を抱いていたりもする。原作都合か作者都合か編集部都合か出版社都合かは知らないけど、突然連載が不定期になったり、更新未定になったり、掲載されている作品がガッツリ削られたりすると、その作品へのモチベーションがどん底まで落ちるし、その類の話が繰り返されるプラットフォームとか作者とかの作品は、ちょいと敬遠してしまう。

そのような傾向も合わせ、二極化するってのは仕方が無い。取得ハードルは低いのでリスクが高いところのコンテンツのつまみ食いでなら問題無いだろうってのも意見としてはあるかもしれないけど、その類のがたくさん出てくるとそれだけでお腹いっぱいになってしまう。食品売り場のサンプルで満腹してしまうようなもの。たまにならばいいけど、やっぱり腰を据えて食事をしたいよね、というのはモノの道理。

革命よりも発明が社会を変える

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昨今ではインターネットが顕著な例ではあるのだけど、社会に浸透した...というか社会に浸透するほどの力を秘めた概念とか発明が、世の中を大きく変える事例は多々ある。それは革命のようでもあるし、物理的な革命が多分に悪い方向に社会を動かしてしまいかねない実情と合わせ考えると、発明による社会の変革の方がましとは言えるかもしれない。少なくともこの一、二世紀の限りでは。

もっともインターネットやスマートフォンの発明による社会の変化は、得てして情報革命とも呼ばれているので、結局も発明による社会の変革もまた、革命の一形態でしかないのだろう。

さらに「インターネットやスマートフォンによる『革命』は社会を良くしている」とはいうけれど、格差の拡大を生じさせ得るなどの観点では、必ずしも良い方向ばかりとは言い切れなかったりする。


事業会社の場合は複数ラインで売上を上げているし運転資金がある程度余力を持った上でぐるぐる回っているから問題はさほど大きくは無いのだけど、フリーランスの場合はそこまで余裕がないことも多々あるので、受けた仕事の対価がすぐにあちこちに充当されるようなそろばん勘定になっていることもよくある。なので、予定通りに振り込まれないと頭を抱えてしまうことは多い。

けれどフリーランスに仕事を発注している側はそのような意識を持っていないというケースも少なからずあったりする。手違いとは表現されているけど、伝票の手続きが面倒で後回しにされていたり、自分側の勝手都合で作業優先順位が下げられていたりとか。

まぁ、フリーランス側も十分な貯蓄が用意してあればさほど慌てることは無いのだけど、世の中それほど余裕がある人ばかりでは無いし、第一約束が守られないってのは不安になることに違いは無い。


第一印象は何かのトリックアートか特撮か、それともCGによる合成動画か。でもよく見て見ると、白い棒が上下にピストン運動をしていて、それにお箸と麺がくっついているだけなんだよね。まぁ、ラーメン屋さんの看板の上部でもこんな感じの飾りを見かけることがあるけど、仕掛けが分からないとびっくりするよね。

いや、仕掛けが分かっていたとしても、これを雑誌の付録で提供する、しかも幼稚園児向けのもので、ってのは相当センスが逝かれてる、もとい斬新ではあるな。

しかしながら、サービスを取り巻く現在の市場環境や技術的な運用課題、今後の事業方針など、様々な要因をふまえて総合的に検討した結果、これ以上の継続が難しいと判断し、2019年12月15日をもちまして、サービスを終了することにいたしました。

昨日はどたばたしていてニュースのチェックがやや雑になり、今朝がた再精査していてこんなビッグな話があったことを逃していたとは、と改めて驚いた件。まぁ、色々と理由は書かれているけど、技術的云々ってのは方便でしか無く、要は採算の観点で優先順位が下がってパージされたってことなんだろう。

ただ、ウェブサービスの場合、単純に単回利用の繰り返し的なもの、例えばネット通販サイトとかならともかく、サービス上にコンテンツが置かれているとなると、サービスの終了はそのコンテンツそのものの終了にもつながってしまうので話は別。単純にそろばん勘定だけで判断するってのはどうだろうか、という認識が無いといえばうそになる。

不動の人気定番商品「ホットアップルパイ」に、このたびホットアップルパイ史上初の新作として「ホットアップルカスタードパイ」が期間限定で登場いたします。カスタードとシナモン風味のアップルフィリングが奏でるハーモニーが口いっぱいに広がり、パイ生地の絶妙なサックサク食感もお楽しみいただける一品です。今回の「ホットアップルカスタードパイ」では、アップルフィリングの程よい甘み、酸味とシナモンとナツメグのスパイスのバランスにこだわり、いつもの「ホットアップルパイ」とはまた違ったおいしさをお楽しみいただけます。さらに、なめらかなカスタードの口どけにもこだわることで、アップルフィリングとカスタードとの絶妙なハーモニーをご堪能いただけます。

マックのサイドメニューとしてはマイナーな部類に入るかもしれないけど、さくさくとあまあまなところが高ポイント、けれど外歩きで食べているとぽろぽろこぼすから中食として自宅で食べたいよね、的なアップルパイ。その新作が3月6日から期間限定で登場。単純にホットアップルパイにカスタードクリームを加えたのではなく、ナツメグでアップル部分にアクセントを加えている感じ(断面図を見れば分かるけど、アップル部分の色が違うんだよね)。

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