ギランって言っても怪獣の名前じゃないよ、的な

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古道具屋などで時折見かける、偽物のニワトリの卵。何のために存在するのか云々という話で、卵の産み場所の誘導とか産卵数の抑制の道具だという話があって、ちょいと調べてみたところ、産み場所の誘導は確認できなかったけど、産卵数のコントロールという観点ではあっていた、と。

要はすでに自分の巣にそれなりの数の卵があるように見せかけることで、追加で産むようなことは止めようかなという意図を鳥に働かせるというもの。ってことは鳥って多分に、自分の巣の中にある卵の数を把握でき、さらにその数の大小で自分の産卵をコントロールできるのか。それはそれですごいものがありそう。


で、アマゾンで検索すると偽物の卵、つまり偽卵(ぎらん)ってのは結構オーソドックスな形で商品として実在する。主に鶏じゃなくてインコやらカナリアのような小さなタイプの鳥に対するものだそうな。

しかしまあ、よく考えたものだな、これ。しかも恐らく、何らかの検証で効果があるってことを確立したのだろうけど、どうやってこの発想に至ったんだろうか。

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このページは、不破雷蔵が2019年3月26日 06:35に書いた記事です。

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