水まわりの業者を頼む時には

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台所や洗面所、お風呂などの水回りは、ある日突然イヤンな感じでのトラブルを引き起こす。はた目には異常部分が分からないし、素人の手ではどうすることもできない。こんな時には素直に施工業者に頼むしかないのだけど、賃貸住まいの場合は大家さんとか管理会社に連絡を入れると、大抵はそこ経由で専門業者が派遣されて、ロハで修理をしてくれる。何しろ借り物が自然な利用で壊れたのだから。

でも面倒くさかったり、持家でのトラブルの場合は、自分で業者にアプローチをかけることになる...のだけど、インチキとかペテンとか悪徳業者に引っかかったらどうしようってはある。当方も収集しているけど、マグネットシートで宣伝をしてくる業者は山ほどあるからねえ。この中でどれほどが誠実な業者なのか、スットコな業者なのか、それは誰にも分らない。

で、そういう時には何を基準にすればいいのかってことで、その一つとして公的機関が承認しているところを使うというもの。今回は東京都内だったけど、他の都道府県でも似たような仕組みはあると思うし、お役所に聞いてみるのもありだろう。


東京都内の場合はこれで確認。なぜ公的機関承認の業者がよいかというと、承認を受けると色々とメリットがあるから受けているわけで、業者側は承認され続けるようにお痛をするわけにはいかなくなるから。あこぎなことをして取り消しを受けると、商売あがったりになる場合もあるだろう。そういうことが無いようにということで、一定の歯止めがかけられているわけだな。

まぁ、実際に水回りのトラブルが発生するとパニクってしまってそれどころでは無いので、普段から精査して「この業者だな」というのを調べておくとよいかもしれない。

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このページは、不破雷蔵が2019年3月11日 07:56に書いた記事です。

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