スーファミソフトと防犯シール

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昨日はスーパーファミコン用のソフトのサルベージ。本当はファミコンのソフトもあったはずなんだけど、なぜか見つからない。ファミコンだけ別の場所に移したのかもしれない。以前段ボール箱の中をチェックして、独眼竜政宗が2本あったよなあという確認をした記憶はあるのだけど。まあ、捨てたわけでは無いので、いつか出てくるだろう。


昔のゲームソフトショップって、スーパーファミコンのようなパッケージが紙製のにも平気で防犯シールをもりもり貼っていたものだから、取れなくなって困るの~という状態。プラケースならきれいに剥がせるのだけどね。

シール剥がし液を使ったり、ドライヤーで粘着部分を溶かしたり、色々とやってみたけど、この防犯の金具みたいなところはべったりとくっついたままで外れない。ソフトそのものが壊れるってわけじゃないけど、価値は棄損しちゃうんだよね。


で、売れないものとか残した方がいいなあというものを除いて、あとは業者に丸投げ予定。中でもこの2本「DARK LAW 〜Meaning of Death〜」「美少女レスラー列伝」は、恐らくシミュレーション系とか凝った設定のゲームだからということで資料として調達したものだろうけど、今となってはそれなりにレアな存在らしい。自分の手元で埋もれてしまうよりは、他人の手に渡って楽しんでもらった方がずっとためになるよね。

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このページは、不破雷蔵が2019年3月10日 07:20に書いた記事です。

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