35歳や45歳限界説と体力の維持と

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35歳で情報の新規取得と咀嚼は終わってしまうとか、某大手電機メーカーが45歳以上は首切りだとかいう話が出ていたのに合わせ、これらの年齢で人生オワタ的な風潮があるのに対し、んなこたねえだ的な反論も山ほど出ている。

まぁ、誰もがこういう話を追えるというわけでは無いし、スットコな特性を持つ人はそれこそ20歳でもジエンド的なレベルになっていたりするのだけど。

そして何よりも筋肉が、じゃなくて体力が必要ってのは同意ではある。これ、RPGならHPに相当すると表現すればいいのかな。クラスチェンジをするにしてもHPが低いとどうにもならないって感じ。


そのためにも何よりもまずは体力の維持を習慣づけるってのが大切になる。鍛えてさらに活性化できればそれに越したことはないのだけど、人とて生命体なのだから経年劣化的な加齢による上限値の縮退は否定できない。リハビリというとイメージ的な問題があるという指摘もあるかもしれないけど、コンディションの維持目的での体力付けってのは欠かせない。

ゲームとかなろう系ラノベじゃないから、自分の体力の実情をステータスオープンと叫ぶことで表示させられるってわけじゃないので、自分の体力の的確な把握と、目的にあった運動量の確認ってのは、試行錯誤が必要になる。まぁ、こればかりは時間をかけて絞り込んでいくしかないし、その間にも基本部分の体力は落ちていくだろうから、無理のない調整が欠かせないわけだ。

この辺りは専門のトレーナーがいると分かり易いのだけどね。ただ、それができれば、それこそ35歳45歳どころか、50歳60歳とかからでも、新しいことへのチャレンジをスマートになせるだけのベースを確保できると思うのだな。

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このページは、不破雷蔵が2019年3月26日 07:48に書いた記事です。

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