非喫煙者の5分休憩を変に思われないようにするための方策

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投稿は1月だけど、先日某大手企業が喫煙を薦めないという方策を打ち出したこともあり、それ関連で回って来たネタ。確かに、喫煙者による5分......はちょいと短いかな、10分ぐらいの小休憩ってのは多分に正当化されるけど、それと同じような間隔・時間で非喫煙者がぼんやりしたり席を外して外の空気を吸ったりといった休憩をすると、白い目で見られたリ叱責されたり、落ち着きがないとかいうツッコミを受けるのは否めない。

学校の授業だって50分ぐらいで10分から15分の休みはあるのにね。そもそもサボるという概念そのものが色々と考えさせられる。サボタージュを略したところから来るのだけど、休憩というか息抜きってのとは方向性がまったく別じゃないかな。

で。非喫煙者における短時間の休憩をどのように正当化するか。集中力の補充とかいっても他人には見えないから正当性の主張は難しい。ならばストレッチなどの軽い運動をするのはどうだろうか。

実のところ長時間座り仕事をしていると、姿勢とか血流とか色々な意味で良いとは言えない。1時間ぐらいに一度の割合で、軽いストレッチの組み合わせをこなすことで、随分と身体はほぐれるし、精神的にも気分転換になるので、都合がよい。

これなら「お前は何をやってるんだ」と他人から突っ込まれることはないよね、と。

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このページは、不破雷蔵が2019年3月21日 06:55に書いた記事です。

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