松屋フーズでステーキショップの新業種「ステーキ屋松」展開開始

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2019年3月12日(火)11時より、新たにステーキ業態の「ステーキ屋松」が中央線三鷹駅北口にオープンいたします!

ステーキ屋松は、「いつもの食事にステーキを」というコンセプトの基、厳選された素材を使用したボリューム満点かつ健康的なメニューを手軽な価格で日常的にご利用いただけるお店です。ステーキ屋松のこだわりが多くつまった「松ステーキ」は、牛の肩甲骨付近の部位のミスジステーキで、サーロインやヒレとは違った食感と柔らかさをお楽しみいただけます。


店舗数動向を見るに牛丼、もとい牛めしの松屋はほぼ横ばいで推移しているのに、松乃屋などのトンカツ店舗はもりもり数を増やしていて、現状では牛めしがほぼ飽和状態になったので、牛肉を使った他のファストフード店舗としてトンカツにはまだまだ伸びしろがあるという認識なんだろうなあ、との推測をしていたりする今日この頃。それでもなお、松屋フーズがステーキ屋に手を伸ばすとは思わなかった。

確かに同じ牛肉を使っているとはいえ、牛めしやトンカツと比べると価格帯は間違いなくワンランク上。価格以外の面でも客層は明らかに別物。牛肉という共通点はあれど、これまでの牛めしやトンカツのノウハウは使いにくいだけに、どこまでいけるのかなという不安はある。

けれど同時に、牛肉という共通点で連想しやすいからこそ、ステーキ店を展開しても分かり易い、知名度があるのでそのネームバリューを使いやすいという松屋の強みがあるのも事実。まぁ、名前は「逆から読んだら松屋だよね」って感じで安易だけど、松の字を牛に見立てるのは結構センスがあるよな、と。


ステーキのチェーン店というと最近ではいきなりステーキが大評判ではある。その手軽さとか使いやすさ、そして何よりも旨味に関して、どこまで対抗できるのか。注意深く見守りたいところだ。

...個人的にはそのステーキ屋松のアイコンのマグカップを別途販売して欲しいよな、とは思うのだけど。

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このページは、不破雷蔵が2019年3月12日 07:35に書いた記事です。

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