生活の質の向上には温かい食事

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物語の描写でもよく使われているお話だけど、食事の温かさは生活の質の向上には欠かせない要素となる。暑い時には冷たいものが欠かせないけど、生活の質の向上云々とはあまり関係があるような言及はされない。やはり技術的な問題がクリアしにくいからだろうか。寒い時はもちろん、あまり寒さを覚えないような時でも、火の通った温かい食事を得られると、それだけで一安心してしまうのは、色々な理由があるのだろうな。

単純に体が活性化しやすくなるのに加え、火が通っていると認識することで安全性の確保ができた、相応の環境が整備されているとの認識ができるなどの要素もあるからなのだろう。この辺りは機会があればしっかりとした論文か何かを探したいところだけど......そもそもそうい研究をしているところがあるのかどうか。

ともあれ温かい食事は気持ちを和らげさせ、安心感を与えてくれるのには違いない。「アツアツの肉入りスープ」が豪華な食事の表現として用いられるのは良くある話だけど、事実である事にも違いないのだよね。


だからこそ会食の場では冷えたものばかりでなく、温かい食品があるってのは欠かせない要素ではあるし、災害時の食事としても配慮する要素ではある。火を調達し、利用するってのが大変なのには違いないけどね。

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このページは、不破雷蔵が2019年3月 4日 06:50に書いた記事です。

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