乗り物内で読み切れる一冊を...歴史読み物の需要

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トリガーとなるツイートは歴史関連の読み物が新幹線や長距離列車内で読み切れる量の長さを目安としていた云々という話。確かに、長距離移動の間に何もできない状況に置かれると、寝るという選択肢以外に本を読み通すってのはありだったし、そういう需要向けに本が用意されているのは理解ができる。もう少し短い時間となる通勤の時には週刊誌や新聞って感じ。

エキナカの売店で列車関連のトリックを活かした推理小説が山ほど置いてあったり、ちょいとした歴史的読み物が並んでいるのも、その需要への対応。ただ最近ではあまり見かけなくなったってのは、スマホとか携帯ゲーム機があるからなのだろうな。


通信ができない・し難い飛行機では今でも相応にあるようだ。ただ良い席だったりすると映画を観賞できるってのもあるけどね。そういや映画もちょうどよい長さだったりするな。

今ではなろう系小説云々とあるけど、長さが結構長い、続きものも多いので、飛行機内で読んでいたら続きを読みたくなって、飛行機を降りてからも夢中になってしまうってこともあったりするかも。

まぁ、しかしながらスマホなどにシフトしているのも事実なので、あと10年ぐらい経ったら、移動機関の中で本を読むとか、そのために駅売店などで小説などが販売されているという様式そのものが稀有なもの、昔のものとなってしまう可能性も否定は出来まい。

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このページは、不破雷蔵が2019年3月25日 07:06に書いた記事です。

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