2019年5月アーカイブ


先日の川崎の事案は後ほど説明するように、イレギュラー的なものとして何もなかったかのように処理をするのが一番だとは思っているのだけど(騒ぐことで加害者側の思惑に陥っている可能性がある)、その中で首を傾げるというか、ネタとか虚構系の話じゃないかと目を疑う報道があったので、すかさずつっこみを入れた件。

速報的に、テレビとゲーム機があることだけを伝えるという報道をテレビが成したことに、どれぼとの意味があるのか。例えば違法性のある銃刀が山ほど隠されていたり、猟奇的な犯罪の証拠が続々と出てきたのならともかく。いかにもテレビやゲームが犯罪に結びつくことを受け手に印象付けさせるような報道であると突っ込まれても仕方がない。電子レンジや炊飯ジャー、空気清浄機があったと速報で伝えるようなぐらいの愚かしさ。

むしろスマホなどの携帯電話が無く、パソコンも無く、小売系やレンタル店の会員証も無く、メンタル系の服薬も確認できていない。あるいはさらに捜索が進めば、実はインターネットの契約などもしていて事前に整理されていた可能性もあるけど、現状では他人との接触が極力少なかった感がある。まだ伝えられていないけど、もしかすると本棚の類も無く、本の類もほとんど持ち合わせていなかったのかもしれない。生活感の無い部屋が想起される。


アクセス解析をたどってみると、どうやら3月中旬ぐらいから明らかに検索の評価が下がっていたようで、ゴールデンウィーク明けからはそれが劇的な形で表れて、前年同月比が3割から4割ぐらい落ち込みを示すという絶望的なお話。テンプレとかはいじっていないし、ブラックなSEOとかを手掛けた記憶も無いのだけどね。

で、先日も色々と記事にした記憶があるのだけど、一因として検索側のモバイルファーストへのシフトと、ライブドアブログの仕様としての勝手生成されるスマホ版がダイナミックなお痛をしているのが問題なのだろうなあ、と。

そこでテンプレを色々といじって、当方が出来る限りの上で軽量化したのだけど、違和感があって、もう一つの、現在では更新を止めているライブドアブログでのサイトと比較したら、いわゆるオーバーレイ広告がかぶっていることが分かった。これって昔調べた時には100万ページビュー/月以上になると自動的につくって話で、今はそんなレベルになど無いから、ついているのはおかしいのでは? ということに。もう一つのサイトと比べると表示構造がほとんど変わりないのに、グーグルのスピードテストで思いっきり点数が低くなる≒表示が遅いのはこれかもしれない。

ということで何度か問い合わせて確認したところ、不具合でした、もう取りました、ごめんなさいねてへぺろー、的な回答。確かに確認したら削除されたけど、てへぺろでオシマイかい。何か月、下手すると年単位で勝手挿入されて広告機会上の損失受けてたことに対する補償は無しかい。


昨今の、というか恐らくはもう10年単位でそんな感じだったんだろうけど、ニュース番組とか報道番組の類は、多分にエンタテイメント化・ワイドショー化していて、かつ送り手側の思惑がもりもり盛り込まれていたり、ネガティブな方面の情報の方がウケはよいからとそういう話ばかりが採用されていて、うんざりパーソン状態になってしまっている人は少なくあるまい。その状態に気が付かないでいつの間にかそうなっているって人もいるだろうし、以前「王様の仕立て屋」のワンシーンで取り上げた、リーマンショックの時の「人の不幸を取り上げなきゃいけない法律でもあるのか」的な話もまたその一側面だろうなあ、と。

で、そういうのに毒されるのはイヤなんで、番組と番組との間で流される5分ぐらいの尺の、単純に事案の実情だけが伝えられるような、昔は押しなべてそういう形のものだったニュースが見たいという人も多いはず。というかストレートニュースをまずはしっかりと流せってことではあるのだけど、それに近いものがおはよう日本とWBSとの話。

探せば他にもあるのだろうし、おはよう日本とかWBSにだって、ワイドショー的要素がないわけじゃないのだろうけど、随分と他よりはマシ、かもしれない。あくまでも個人差があるよ、ってお話ではあるけど。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:栗原信裕)は、1984年に日本でハーゲンダッツアイスクリームの販売を開始して以来、多くのお客様にご支持をいただき、今年で35周年を迎えます。これからも唯一無二のアイスクリームのラグジュアリーブランドを目指し、新たなパッケージデザインに6月より順次変更します。


新パッケージでは、ハーゲンダッツのフレーバーごとに異なるユニークな体験価値、瞬間を表現したデザインに、ミルクをはじめとしたハーゲンダッツの原料へのこだわりを表現する白色を組み合わせ、フタとロゴにはコーポレートカラーであるバーガンディーレッドを用いています。ハーゲンダッツのブランドイメージをより楽しく魅力的に、また多種多様な商品をより分かりやすく、お客様にお伝えいたします。


先日着信した、ちょっと驚いたプレスリリース。ハーゲンダッツのミニカップと言えば濃い赤系統色を基調としたもので、コンビニなどのアイスクリーム置き場でもこの色が目に留まれば、このエリアは高級品コーナーだなというのが一目でわかった次第。色による識別というかイメージ付けの大切さってのが分かる事例でもある。

で、35周年をきっかけとしてデザインを変えるってことなのだけど、新デザインでは基本的に本体部分にはあの赤茶色が使われなくなる。ふたの部分は引き続き使われる......と思ったけどよく見ると、ちょっと赤みが強くなっている。リリースでも「バーガンディーレッド」とあるし、単なる色の塗り間違いとかではなく、微妙に赤色を強くしているようだ。

カルビーは30日、袋入りのポテトチップスの賞味期限を4カ月から6カ月に延長すると発表した。同社のポテトチップスのほぼ全品となる約100種類が対象で、10月1日製造分から変更する。同時に年月日の表示を年月のみに見直す。食品ロス削減や作業効率改善に向けた取り組みの一環。

正直なところ賞味期限が過ぎる云々ってことはあまり考えずに、買ってから数日で食べ切ってしまう...というよりは買い置きをしないタチなのであまり気にはしていなかったのだけど、賞味期限が1.5倍に伸びるというのは単純に基準の見直しだけではなく「油の配合改善や製造工程の見直しなど」をやったわけだから、こだわりがある人は味の微妙な変化に気が付くかもしれないなあ、と。特に賞味期限が残り少ない状態での味には差が出るかもしれない。

松屋「ビビン丼対決」結果発表!ビビン丼の総販売数を100とした場合、「50.05」対「49.95」の僅差で、️勝者は平成のロングセラー『豚ビビン丼』になりました!大変多くのご声援、本当にありがとうございました。

先日松屋で展開されていた、顧客参加型の商品チョイスイベント。ただこれってマクドナルドの時のようなものではなく、店舗によって販売商品そのものが違っているから、その初期配置の状況で勝負がほとんど決まってしまうのではという感も否めなかった。

で、先日別件で調べものをしていたら、いつの間にかこの勝負が終了していたということが分かった次第。別リリースで告知するのではなく、勝負イベントの告知ページで追記的に載せたのか。それじゃ分かるはずもない。

結果としては僅差で豚ビビン丼が勝ち。個人の感想として、単純に価格差で販売個数に差が出ただけの話ではないかなとは思うのだけど、そういう勝負の仕方だからしょうがない。

使い手より売り手が問題では

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先日から某所のお役所で相次ぎ見つかっている薬物汚染問題。背景などを考えると色々と複雑なものがありそうなんだけど、よく考えてみると指摘の通り、どこかで調達しないと手に入らない、本来ならば入手はできないものが使われていたのが問題である以上、それをどこから手に入れたのかってのが大きな焦点となるはず。アマゾンで売っていたとか、自動販売機で買ったとかいう話ではない。

つまり、使った本人の法的なペナはもちろんだけど、それと同じく、いやむしろそれ以上に、どこから入手したのかってのが問題視されるべき。これって定期的に話題に上る芸能人での同様の問題にもいえること。

2019年6月4日(火)10時より、「創業ビーフカレー」を新発売! 牛バラ肉をとろとろになるまで煮込んだ「創業ビーフカレー」は、お肉をたっぷり(※)使用しており、食べ終わるまで肉の旨味が味わえる創業当時の味を再現して作られた逸品です

松屋は牛丼...というか牛めし専門店ではあるのだけど、実のところカレーもそれに相並ぶほどの逸品を提供してくれる店だったりする。夏場限定のトマトカレーも合わせ、個人的にはカレー専門店も出してほしいと思うぐらい。というか例のトンカツ専門店のようなものがカレー方面で欲しい。サイドメニューで牛めしとトンカツも注文できるよ、的な。

で、その松屋での創業当時のカレーの味を再現したというカレーが登場するとのこと。そもそも松屋の創業って会社沿革を見ると1966年6月ってあるんだけど、それから半世紀以上経ってるのか...というかその当時のレシピとかちゃんと残っているのか。おそらくほとんどの人が知る由も無い、創業当時のカレーってどんな味なんだろう。恐らくは今の松屋のカレーとは似ても似つかない...と思ったけどあくまでも「再現」だから、それっぽい感じってところなんだろうな。

料理はコスパで考える

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誕生日とか祝い事とかご褒美的なものとかのようなイベントとして食事を考える場合ならば話は別だけど、日々の糧という観点での食事、生活維持のための食生活を考えるのなら、コスパを第一に考えるべきではないだろうか、という話。期待値計算とかCOL(生活の質)の概念を念頭に置くと、最適解は大体こんな感じになる。

料理の話だから味気ないじゃん、というシャレになってしまうかもしれないけど、現実問題としてはまさにこれ。自炊は確かに健康的で節約もできて皆が目指すべき...というイメージがいまだに強いのも事実だけど、周辺環境が色々と変わってきたことで、すべての人においてその選択肢がベストになるとは限らないってのが実情なのだよね。

当然、食事制限などで特定の成分の摂取が制限されている場合は、市販の提供物に手が付けられない場合がある。アレルギーとかがよい例。けれどそのような制限が無い、ゆるい場合は、整備されている環境を利用することで時間や手間を節約できるし、料理の味や量で得られる満足度も一定度合い以上のものが必ず確保できるし、準備や片付けの楽さまで考えると、どちらを選ぶかっていう選択は昔とは随分と違ってくる。

中食的な考え方、つまりご飯だけ自炊しておかずなどはスーパーやコンビニで調達したりレトルトや冷凍で用意するってのもあり。そしてそれが十分健康的なものとなる選択の仕方も可能。

吉野家は、非常用保存食「吉野家缶飯(かんめし)シリーズ」を、5月31日より公式通販ショップで販売開始する。全6種セットが4,860円、各種6缶セットが4,590円と4,860円(いずれも税込)。ご飯は、災害時の食料としての栄養価を考慮し、玄米「金のいぶき」を使用している。

正直なところ例の鍋定食が満塁ホームラン的な大当たりをかました後、続くものが出てこずに色々と四苦八苦をしているけど空振り三振ばかりでスランプ状態というか迷走が続いている吉野家。健康志向に走ってもいるし他業種への進行も模索しているけど、なかなか本筋的な勢いを得るものにはなっていない。吉呑みはそこそこよさげな気もするのだけどね。

その吉野家が今度は非常用の保存食へのアプローチを始めた。レトルト食品化は他の牛丼チェーン店も合わせ多数展開しているけど、非常用の保存食として缶詰で吉野家の牛丼などを提供するとは、ちょっと想像できなかった。けど、非常時には生活の質の維持が求められること、容易に食べられる内容である事を併せ考えると、牛丼ってのは確かにポイントが高い。災害時には移動用のトラック店舗が駆けつけることはよく伝えられているし。

「提言」の適正さとビジネス誘導

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先日発生した事案に絡んで、気になった動きに関する覚書。そういやこの方って先日もファミマのなんとか食堂に絡んで炎上商法というか放火商法的なものをやっていたよなあ、ということを思い出させるお話。

当方が思っていたことをおおよそ代弁してくれているので加えるところは無い、むしろパーフェクトだウォルターな状態なのだけど。むしろ提言としては「事件の実情も判明していない時点で、ショッキングな内容にかこつけて自分の職分に誘導するような『提言』は控えて」だと思うんだよね。

実名報道とか個人情報の暴露とか

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先日発生した事案に絡んで、この類の事案が発生すると必ず生じる問題について。被害者やその関係者はもちろん、加害者ですらも、実名を報じる必要があるのかどうか。以前のような個人情報の漏えいがさほど二次的な影響を生じなかった昔ならいざしらず、現在ではそのような悠長な話はできないというのが実情。中世ヨーロッパなどでイメージされる、下水たれ流しの繁華街のような状況を現在でも行おうか、という話に等しい。

記者会見にしたって、個々の対象者への取材を抑えるために云々という話が繰り返されるけど、その記者会見によって個人対象者への取材が止んだのか、そんな話は聞いたことが無いのだけど。

「通り魔殺人事件」の件数実情

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先日発生した事案に絡んで数字的なものを。元々絶対件数が少ないために、乱数的要素は大きいし、たまたま複数発生するとその年が飛び抜けて大きいように見受けられるけど、結局のところは傾向だった動きは無かったりする。熱中症の搬送人数で全国でも100人いかない時期における地域別動向みたいなものだ。

で、少なくとも日本においては数十年の単位で増加減少の動きは無いので、指摘されている通り乱数要素的なものでの事案という認識の方が正しい。要は一般の事件とか事故と同じで、報じられ方の変化や情報そのものの性質の変貌により、増えているような誤認識をしてしまう次第。

まぁ、パッシブセーフティ策に関しても、そもそも論として外出しないとかいう話になってしまいかねないので、難しいところではあるのだけど。プレートメール実装しようとかいうことになってもトラックで突っ込まれるとか対戦車銃とか持ち込まれたらアウトだからねえ。


情報の発信や取得が容易になり、精査検索もさくさくできるし、蓄積や再検証も簡単にできるようになると、良いところどりをしてしまい、全体像が見えなくなってしまうことがある。バイキング料理で自分の好きなものばかり取ってきて、その会場全体で何が用意されていたのかを把握できなかったような感じ。

バイキングならそれでもいいけど、他人との能力についての観点では指摘されているような事態が生じかねない。他人のよいところばかり目に留まって印象に残り、それと比較して自分はどうなんだろうというダメダメ感を覚えさせられる。これって例えるならエリート校に一人自分だけ一般の人が入学してしまったとか、朝から晩まで偉人の物語を聞かされるとか、両親も親戚も友達も立派な人物でその話ばかり聞かされるようなもの。

「ランチパック(抹茶クリームぜんざい風)」は、抹茶クリームとバニラクリームとつぶあんをサンドしました。山崎賢人さんの大好物の抹茶アイスの味をイメージし、風味豊かな抹茶クリームとまろやかなバニラクリームの2種類のクリームをバランスよく合わせました。さらにつぶあんを加えることで、抹茶クリームぜんざいのような味わいに仕上げ、抹茶スイーツ好きの山崎賢人さんも満足の逸品が誕生しました。これからのシーズン、冷やしてもおいしくお召し上がりいただけます。

ヤマザキの製パン技術のたまものの一つが、このランチパック。スーパーなどでは専用のコーナーが出来て毎回足を運ぶたびに新作とか供給過多で投げ売りされているのがあって、色々と興味深い...というかほとんどランチパックだけで一つの食品スーパーを展開しているみたいな。あとは生魚とかぐらいだよねぇ(さすがにマグロやトロのランチパックは無いだろう)。

今回登場するのは抹茶クリームぜんざいをイメージしたランチパック。それってほとんどスイーツやん。しかも和風のスイーツ。イメージキャラクタ云々ってのは元々ランチパックのそれだから別にいいとして(笑)。具体的な構成素材を見れば、これはもう絶対美味いって分かるやんね。あんぱんにクリームってだけで美味いのは確定なのに、それが抹茶クリームだったりする部分があるとか、もう最強伝説。

↑ まんがタイムきららキャラット2019年7月号
↑ まんがタイムきららキャラット2019年7月号


表紙は「NEW GAME!」。表紙以外にトップでカラー、だけど今回は1本立て。さすがに2本はムリか。表紙タイトルをよく見ると、横に小さく「令和初」とか書いてあってお茶目。


先日も来日中のトランプ米大統領周りの報道で色々と恥やら失態やら暴挙やら考え方の浅さやらを暴露してしまって、しかもそれを恥だとは思っていない節が多分にある、報道界隈の関係者とか有識者の方々を見て思ったこと。雰囲気的に自分達の違法行為を堂々と評価として披露する反社会活動家の所業と同じみたいだなという感想とともに、感じたのが一連のツイート。

ソーシャルメディア、特にツイッター上であのようなお痛を繰り替えし、反省やらお叱りを受ける類の話をほとんど確認できないどころか、悪かったこととの認識すら見られないのは、ソーシャルメディアというものがどのようなものであるのかを、よく分かっていない証拠なのだろうな、と。

冷凍庫の中に入ってみたり、鼻に唐辛子をぶち込んだり、割り箸をまとめてなめなめしたり、おでんの容器に指をつんつんしたり。子供が身内向けのネタとして行動して、チャットやメール、LINEの感覚で披露して炎上し、さらなぜ炎上するのかその理由が分からないような反応かなあ、と。やらかしたツイートをした人が多分に「だって思ってただけだもん」とリアクションするのも、多分にそれの現れ。

要は自室や仕事場の中での雰囲気のまま、世界に向けて公知をしてしまっている。同時に「不特定多数に知らしめたいな、有名になりたいな、アピールしたいな」という思いもあるのだけど、そこには不特定多数に知らしめることで生じるネガティブな要素はどこかに吹き飛んでしまって、必ず自分の思い通りになると考えこんでしまう。株を買ったら必ず上がる、自分が勝った馬券は絶対当たる、みたいな思い込み。

ネットは進化(変化)を加速化させる

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インターネットの普及浸透と、そのインターネットで情報が伝達され蓄積されることによって生じる情報の質の変化、本質そのものの変貌ってのは、さまざま概念を変質させていく。恐らくは人類有史始まって以来のダイナミックな革命が起きているのでは無いかな、という感はある。産業革命以上の大きなものに違いない。

で、今件で指摘されている件も、その変化によるものの一つ。情報の投げ合いが容易になって、しかもその投げる要素となる情報を投げる人がやたらと増えているので、えらいことになっている、と。これだけ情報のやり取りが増えれば、その過程で生じる変化も加速化するよね、というのは当然至極。

デジタルワールドにお墓という概念

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ツイートの内容がやらせやフェイクでは無いという100%の確証があるわけではないのだけど。そしてお墓の概念自身が作り手にとって、一般的な大人の持つそれと同じでは無いのかもしれないけど。身近な社会の中で自分にとって大切な存在だった人を忘れないようにする、思い(出)を体現化するという意味合いを持つお墓という観念を創生する観点としては、これは決して間違った、不作法なものでは無いし、十分に今後普及するというか、気が付いたら当たり前の切り口になっていたという可能性もある。「ウルティマオンライン」とか「セカンドライフ」において土地の奪い合いがあったような感じ(後者はちょっと違うかも)。

物理的な存在となる墓石などから構成される墓地のお墓と違い、ネットワーク上の世界にあるお墓は、そのデータが何らかの形で消えてしまったらそれでオシマイとなるし、サーバー上に置かれているタイプのものならばサービスが終了したら消えてしまう。けれど、手持ちにデータを残せるようなものだったら消える可能性は随分と減るし、第一物理的な墓石にしても無くなる可能性はゼロじゃない(墓地そのものが管理するお寺と共に廃業してしまうってこともある)。

半世紀前の「団地への招待」

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東京の西東京市にある日本住宅公団が作った公団住宅のひばりが丘団地をベースにした、団地のアピール映像。いわゆる団地造成というか、公共施設をしこたまぶち込んだ一体型都市構築のモデルケースにもなった公団住宅として、かなり有名な団地だったらしい。

プロモーション動画ってことで誇張している部分もあるのだろうけど、当時の社会風俗というか生活環境、人々の暮らしぶりを確認できるだけでなく、日常生活を支えた多様な道具の実情が把握できて興味深い。指摘もされているけど家電の使い方とか、公共衛生の上での常識がまだ浸透していないとか。

『昭和扇風機』6/27(木)新発売!<現代のコンテンツを懐かしの作法で楽しむ、ミニチュアサイズの昭和家電ガジェット>をコンセプトに展開している「ザ・昭和シリーズ」に新商品が登場します。昭和時代にお茶の間でよく見られた、懐かしいフォルムの扇風機をミニチュアにした『昭和扇風機』です。


レトロなデザインを忠実にミニチュア化し、全高17cmの手のひらサイズで再現しました。本体に付いているボタンを押すと、涼しい風が吹いてきます。風の種類は「涼風」「強風」の2種類。ボタンを押すことで切り替えます。


タカラトミーアーツは今件だけじゃなく多様な類似コンセプトの家電を玩具という割り切りで再現して展開している。ネタが尽きることは無いし、当時の利用者からは高い認識度を得られるし、そうでない人にも物珍しさで見てもらえるし、意外と良い切り口かもしれないな、という気はする。アンティークな家具や自動車のリメイク版みたいなものだもんね、これ。

今回登場するのは、昔ながらの、映画や漫画ではよく見かける古いタイプの扇風機。今でも実家にあるよ、という人も多いのでは無いかな(モーターなどのトラブルが生じている可能性は高いのでメンテは必要だよ)。

USBで電源を取ってこのサイズながらもちゃんと風は出る。卓上のミニ扇風機が結構出回っているけど、これを使うとかなりオシャレっぽい。

積み本は読まぬ本

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本やプラモをはじめとして、趣味の対象となるものは、とりあえず現物を確保したけどそれを実際に精査することなく、まずは積み上げて、それを見て満足してしまう現象がある。積読(つんどく)って言葉があるぐらいだし。で、その積み上げる行動で何が起きるかというのを端的に表した良い作品。

というより逆に、積み上げた対象がますます増えていくのって、これも原因の一つじゃないかな、という気がする。つまり積めば積むほど実際に手をつけることが難しくなるから。

今件非常によく理解できるのは、当方自身が現在大規模なサルベージ掃除中で似たような状態にあるから。始末の悪いことに、本棚はあるのだけど、必要なものとか残しておくべきものをとりあえずということで、本棚の上に積んでおく状態となっていて、事実上平積みと同じモードだったりする。当然、どこに何かあるのか分かりにくいし、分かったとしても手が出せない状態。結局、手を付けにくくなってしまう。

すき家の豚丼が販売終了に

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永らくご愛顧頂いておりました「豚丼」関連商品の販売を、6月上旬より順次終了させていただきます。各店舗により、終売日が異なりますことをご了承ください。

豚丼ってのは牛丼の牛肉の部分が豚肉に変わったどんぶり飯。牛丼チェーン店では違和感のある存在だけど、実はそれなりに歴史があって、21世紀初頭の牛肉BSE問題で牛肉が調達しにくくなった時に、牛丼の代替品としてチェーン店各社が展開したアイテムだったりする。北海道で有名なこてこての大ぶりな豚肉を使った豚丼と違い、牛丼っぽいビジュアルをしているのは、その辺も一因だったりする(無論コストの問題もあるけど)。

で、すき家でもそのタイミングで豚丼を展開。その後2009年には休止して、その後2015年にふたたび展開を開始。けれど今回、終了宣言が出されてしまった次第。理由は不明だけど、恐らくは人気が減退して相対的に打ち切り対象の順位になってしまったのだろうな、と。雑誌の連載打ち切りみたいなものだな。


先日回って来た年金回りのお話がトリガーとなって出てきた論調の一つ、若者の選挙離れというお話。トリガーのお話自身は結局のところ、また朝日か事案ということでようやく種明かしをする人が出てきたのではあるけど、結局のところ若年層の投票率が低いことに変わりはないよ、ということで、分かりやすいフレーズを。

もっとも調べた限りでは、内閣府などの長期的な定点観測調査の投票率の推移を見ると、どうも年齢階層別の傾向に加え、世代別の傾向が影響しているようなんだよね。昔の若年層はそれなりに投票率が高かったりする。というわけで、どうやらタイトルのお話は「今の若者が政治家に背を向けたら、政治家も若者に背を向ける」とした方がいいのかもしれない。

ともあれ、ただでさえ人口構成比で年齢階層区分をすると若年層の方が少ないご時世。その上で若年層の投票率が低いのなら、政治家もそちらの方を向かないのは当然の話。これ、結局のところ選挙で投票をしない人ってのは、存在そのものが無視されている、無視できるものってことなんだよね。だから「政治家も若者に背を向ける」ってのは卑怯だとか怠慢とかいうレベルの話じゃなくて、ごく当たり前のことだったりする。大学の講義で欠席している人には資料を渡せないし、単位を与えなくてもいいよね、というのとさほど変わらない。

この状況を端的に説明したのが、「若者が政治家に背を向けたら、政治家も若者に背を向ける」。

前歴を語れない契約とか

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指摘されている通り、情報の伝達がまだ限定的で情報発信も個人ベースでは容易では無かった昔においては、ヘッドハンティングされるのを防ぐ目的で、何らかのプロジェクトにたずさわっていてもそれを語ることはまかりならぬ、経歴として用いてはならぬっていう契約があったりする。版元に確認すればSNSではOKとあるけど、それも本来はおかしな話。版権物を使ったあれこれをするのならともかく。

一方で、携わっていないにもかかわらず肩書としてアピールしたり、携わっていることには違いないけどかじ取りとかメインのキーパーソンではないのに中心人物のように語る(事実上の経歴詐称)ってのもあったりする。さらには引き抜きなどを避けるため、ダミーの立役者を会社側が立てて宣伝広報に使うとかね。

情報の性質が大きく異なった今においては、昔の慣習をそのまま引きずる必要も無いのでは無いかな、という気はするのだけど。そりゃ普通のサラリーマンが前職を名刺に書き記すのは変だけど、クリエイター系は自分のしてきたことそのものが自分自身という存在の説明になるのだからねえ。

まだ5月なのに北海道で40度近いとか

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猛烈な暑さはまだまだ、続いています。北海道佐呂間町は13時20分に気温が39度0分を観測。通年でも経験したことがない猛烈な暑さとなっています。

去年の夏を思わせるようなフレーズがニュースで相次いだ昨日。特にフェーン現象などによって北海道では過去最高気温を続々と更新し、日中最高気温の上位がすべて北海道で埋まるとか、目を疑うような事態に。まだ5月だというのに39.5度とか38.8度とかどういうことよ......って練馬でも光化学スモッグ注意報が発令されたぐらいだし、なあ。


報道関係の公式アカウントがやらかすのは毎度のことではあるのだけど(単なるミステイクでは無く意図的なプロパガンダのようなガセネタとか扇動ネタ)、先日から某芸能系の人がツイートを使って大麻関連で大騒ぎしているので、この類のが増えて来たよな、ということで改めて。

結局ツイートの発信コストはゼロに近いし、それを新聞社などがネタとして使う場合も取材などをせずサーチするだけでいいからコストは極力抑えられるし、それで注目されれば該当タレントもアピールをしてもらえるので、コスト削減が命題な芸能界や報道にとっては願ったりかなったりな構図だよね、という分析をしたりもする。

で、恐らくは発信側もそれを伝える報道側も、上記のツイートのような感覚なんじゃないかなと思った次第。何かあってもたかがツイートだからという免罪符を持っているように当事者たちは思っているのでは無いかな、と。


以前一部を紹介した記憶もあるのだけど。米国で子供などにプレゼントを渡す時に、包装紙を開けてパッケージを見てみたらなんかしょぼださでがっくりさせるための、サプライズアイテム。この中に本命のプレゼントを収めて、がっくりしながら中身を出してみたら、ステキナイスなギフトが入っていましたよと驚かせるもの。そんなことをやってどれだけ楽しいのかという疑問もあるのだけど、お手軽にネタを仕込めるという需要はあるのだろうな。

それにしても指摘されている通り、家の手伝いをデジタルゲームとして疑似体験できるってこのゲーム、逆に遊んでみたい気がする。

実名と情報のリンクと

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実名報道は是か非かという問題はひとえに、実名というプライベートな情報における価値、性質が昔と今とでは大きく異なっており、メリットとデメリットが大きなバランス崩壊を起こしている現状を、報道側が認識していないところにあるってのは、何度となく繰り返して伝えている通り。実名やその付随情報からネット内にある多様な情報と結び付けられ、根掘り葉掘り色々なプライバシーが暴かれてしまう。報道はそれを意図していないと主張するだろうけど、現実問題としてそうなっているのだから否定はできない。緊急停止ボタンをいたずらで押して大きな被害を与えた人が「そんなつもりは無かった」と主張して責を逃れようとするのと同じ。

で、考えてみたら指摘の通り、接客業における対応者の名前も、実名でやる必要はどこにもないよね、ということなんだろうな、と思ったりする。特にパートやアルバイトだと近所に住んでいる可能性が高いわけで、情報の紐づけが容易になってしまう。ってアレか。深夜の大人の接客業関連だと昔から源氏名とかいうことで、そのスタイルが使われているのか。後はスパイものとか特殊部隊で使われるコードネームとかね。

自動車内の二酸化炭素濃度

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外気導入でCO2の濃度は常に1,000ppm前後でしたが、内気循環では最大で6,770ppm(市街地)でした。一方、O2の濃度もCO2ほど差はありませんでしたが、内気循環の方が最大1%近く低下しました。また、乗車した人の中には、眠気や軽い頭痛を感じる人もいました。

今となっては良い思い出なのだけど、昔子供の頃に自動車で田舎まで行くと、必ずと言ってよいほど気分が悪くなった。自動車酔いにも色々と原因があるし、そもそも当方は身体が弱かったから仕方がないという見られ方をしていたけど、あるいはこの二酸化炭素への耐久力が低かったのも一因かな、と思ったりする。

今回の話では、色々な環境上の違いはあるけど、車内での内気循環に頼る形でいると、二酸化炭素濃度がもりもり上がって、それが眠気とか気持ち悪さにつながるよという結果が出たとの事。一応その辺りは配慮した上で設計されているはずなんだけどねえ。

分かりやすいゴミ箱

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コンビニやスーパーの前で見かける分別用のゴミ箱。色分けがしてあったり大きなラベルが貼ってあったり中にはイラストが描かれているのもあるのだけど、それでもぱっと見でどれに入れるべきなのか分かりにくいというのも否定できない。

で、この類のものはどうやって分かりやすくするのかってのがポイントになるのだけど、その観点ではこの作品......というかゴミ箱は優れもの。少なくともペットボトルと空き缶について、間違った場所に捨てるってことは考えにくいし、これで逆に入れるとしたらよほどのひねくれもの。それ以外のごみはどこに入れるのだろうという意地悪なことを考える人もいるのだろうけど、場所柄を考えると自販機で生じたごみの回収場ってことだろうから、ねえ(紙パックのジュースがあるのならまた別のものを考える必要は出てくる)。

25日の日本列島は広く高気圧に覆われて気温が上昇し、各地でことし一番の暑さに見舞われた。大分県竹田市では午後2時半すぎに35.0度を記録し、全国でことし初めて35度以上の猛暑日となった。他に424観測点で30度以上の真夏日になった。熱中症とみられる症状で救急搬送された人は共同通信の全国集計で計460人に上った。

大分県では今年、というか令和に入って初めての猛暑日を観測するなど、北海道まで含めてヒートマップ的にまっ赤となるという、恐ろしい事態に。中期予報だと今年の夏は去年と比べて涼しいという事だったので、その分前倒しになっているのかなという冗談めいた話も脳内をかけめぐる。25日には今年初の高温注意情報が出てるし、ねえ。

今日は昨日以上の暑さが各地で確認されるであろうって話があるので、くれぐれも体調管理に気を付けてほしい。自分自身もまだ暦で対応しているケースが多いだろうから意図的に休んだり外出を控えたり水分を摂るのは当然として、周囲にいる子供やお年寄り、病症者などへの配慮も。


昔は当たり前のようなこととして語られていたフレーズが、今では違和感をもって受け止められてしまう。社会慣習や情勢が変われば当然常識も変わるので、当然の話ではあるのだけど。例のチャンネルを回すといった言葉の死語化と同じ構図。今件も23歳の女性が適齢期を過ぎているという表現について、当時は当たり前のように描写されているけど、今ではちょっと違和感があるよね、というもの。

【クリスマスケーキと「売れ残り」と】でも解説したことがあるのだけど、昔は適齢期を過ぎてしまった人のことを、クリスマスを過ぎたクリスマスケーキと表現することがあった。つまりクリスマスケーキはもっともよく売れるのが24日から25日にかけて。23日も入るかな。そしてそれを過ぎると投げ売りされてしまう。商品価値がそのタイミングでぐんと落ちるってこと。そしてそれを年齢と掛け合わせて......ということになる。

誰が言い始めたのかはちょいと分からないけど、23~25歳が適齢期となると、最初に挙げたクレしんの中の話よりはちょっと後になる、という推測も立てられる。そして今ではその描写ですら辻褄が合わなくなっているので語られることは無い。というより失礼に当たるものではある。


特定企業のパンがかびにくい、劣化しにくいのはとんでもないものを混入させているからだ。この類の話は定期的に話題に上る。かつてはマジでそう思っていた人によるものだったのだろうけど、最近では多分にネタになるから、注目を集めるからだ的な要素も大きいのかな、と思ったり。

今回の騒動の元になった話も現在では消されてしまって逃亡状態になっているけど、実のところは随分と雑な話だったりする。ぱっと見のインパクトで注目を集められるって意味では非常に効果的だけど。そんなこといったらうちにはまだ前世紀から保存してある乾パンとか存在しているぞ。もちろん食べられないけど。


先日アマゾンから9年前までさかのぼって扇風機を買った人に向けて注意喚起のメールが来たとの話はしたけど、その後も一か月以内だかにデジタル機器向けのケーブル購入者に似たようなメールがきたりして、こういう観点では購入履歴を掌握してもらうのはありがたいものだなあと思ったりもする。

今件は内閣府からの注意喚起で汎用的なお話。扇風機は可動部分でのトラブルが多々伝えられているし、季節ごとで使ったりしまったりするからほこりがたまったままでの使用をしてしまうってこともよくあるし、古いものをそのまま使っている人も多いからこの類の問題はよく生じ得る。10年以上前の扇風機がまだ現役って人も多いのではないかな。

古いものが押しなべて危険とか廃棄すべしってわけでは無いけど、耐久性の問題からリスクが高いものとなっていたり、設計上のミスが後ほどになって見つかったけど、利用者にまで届いていなかったりという問題は十分に考えられる。もったいないからという気持ちは分かるけど、その発想でトラブルを起こしたのではみもふたもない。指摘されている通り、異音や異臭のチェックを怠りなく。扇風機だけでなくエアコンも、だね。

株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也)は、近年急速に人気が高まっているチョコミントフレーバーで、2層仕立てなどにより見た目も楽しみながらおいしく味わえる「明治 チョコミントアイスパフェ」を、2019年6月3日から全国で発売します。

似たようなスタイルのチョコミントカップのアイスは随分と前からダイソー系だかイオン系の食品スーパーにずらりと並んでいて、体調が不良な時のためのドーピング的アイテムとして重宝していた記憶がある。ツーンとしたミント独特の風味とかりかりとしたチョコの甘みが絶妙にマッチして、単純なアイスを食べた時の数倍もの満足感が得られるんだよね。

で、恐らくはそれの改訂版となるのかな、的なチョコミントなアイスパフェが明治から登場するという。二層仕立てとなっているってことは、スプーンを使って掘り進め、食べ進めていくうちに、異なる舌ざわりとの遭遇も楽しめるわけだ。

今日明日は真夏のような暑さ

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実のところ昨日金曜も大いに晴れて気温も上がり、東京都心でも今年初めての真夏日(日中最高気温が30度超え)を観測したのだけど、土日はさらに記憶が上がるという。まだ真夏と比べて湿度が低いのは幸いだけど、身体の調子が切り替わっていないとか、日付の上で6月にすらなっていないから油断しがちとか、色々な理由で結構ヤバかったりする。

また先週、そして今週もあったけど、運動会の練習とかで集団行動中におけるまとまった数の熱中症搬送者が生じるという事案は起き難い(土日だから)なのは幸いだけど。こまめに、意図的にでもいいので水分やミネラル分を摂取し、不意な外出は行わないなどの注意が必要......というか室内でも油断は禁物だな。


先日もツイッターのタイムライン上にちらほらと見受けられた、この本が売れなかったら自分は今の仕事を辞めるという宣言と、それを本そのものの宣伝文句に使っているようなプロモーション。何となく違和感というか、読み手に脅迫をしているというか、訴求方向性がずれてやしないか、という気がするのだな。

このお菓子は美味しいから食べてよ、というのなら分かるけど、お菓子を食べてくれないと俺は飛び降りるよ、というとお菓子そのものの評価が吹き飛んでしまう。まだクラウドファンディングならば行為をする人自身の支援という意味合いもあるけれど、一般商用品でそれを行い、しかも進退そのものがプロモーションのメインと化してしまっている。それぐらい良いものだ、という話のつもりかもしれないけど、受け手からは俺様の為に買えって話に受け取れてしまう。

これって昔の漫画などでよく見られた描写、ゴムひもの押し売りとどれほどの違いがあるのだろうか。


記憶の限りでは過去にも似たような話が何度か挙がって、そのたびに問題が指摘されて引っ込んだような記憶がある、痴漢防止というか対抗策として安全ピンを常駐していざという時にはそれで反撃しろという話。当方は法律方面の有資格者では無いので断言はできないけど、それでも指摘されているような結論は容易に導き出せる。というか一般の理路整然とした論理立てでここに至るよね。

過剰防衛的なもので法的にも問題ってこと。相手が悪いかもしれないからぶん殴っていい、というわけでは無いのだよね。正当防衛の意味って理解している? 対象を誤認していたら? 私刑を、攻勢自己防衛を認めていたら際限が無くなってヒャッハーの世界になってしまう。それに、反撃をしたとして、それで相手が過剰反応をせずに引っ込むという確約がどこにある?

そもそも、なぜ「正義だから、自分は弱い立場だから、相手を問答無用で傷つけてもいいのだ」という主張が、正当性があるかのように語られるのか、それが不思議。刑罰の実行権限を個人が持つわけでもなく。正当防衛ですらなく。


タイトルだけで終わってしまう覚え書き。要は財務省の暴挙というかすまし顔をした暴走行為というか、善意の顔を見せた悪事的な挙動の数々は、これで説明ができるというもの。彼らは悪意も善意もまったく持ち合わせておらず、書かれていることに忠実に従っているまでの話。見方を変えると、自分の意志によるものでないから、いくらでも冷静に、感情を云々せずに行動できる。なにせ自分のせいでは無いのだから。

つまり今の財務省はSFに出てくるような、前文明のプログラムが暴走したマシンと同じようなもの。事態を打開するには財務省そのものを破壊するか、プログラムを書きなおすしかない。現実性のある方法論は、財務省設置法の改正ということになる。


朝一番に思いっきり笑わせてもらったのがこの動画。馬のおもちゃが中心軸に紐で固定されながらぐるぐる回るだけのおもちゃなんだけど、リズミカルな音、馬というよりはロバというか豚のような小刻みな歩みでの回転が、なんともシュール。実のところ数分も見続けていれば悟りを開いて面白みはどこかに吹き飛んでしまいそうな気がするのだけど、実物を見たらまた違った感想をいだくのだろうか。

23日午前11時半ごろ、新潟県長岡市の市立黒条小学校から「運動会の練習中に熱中症疑いの児童がいる」と119番があった。県警や地元消防によると、児童25人前後が病院に搬送されたが、いずれも軽症とみられる。

先週も福井県で運動会の練習中に集団熱中症の事案が発生したけど、こういうのはどうしても集団で生じてしまうんだよね。子供のうちは自分の不調で他人に迷惑をかけるのが難しく、どうしても我慢してしまう。同じような状態の人が増えて、一人が臨界点を突破して倒れると、他の人も堰を切ったかのように自分の症状を訴えるようになる。「気分が悪くなったらすぐに申し出るように」と諭しても、これはちょっと難しい。先生に怒られたり友達に揶揄されたりするかもしれないと考えてしまうから。

解説でも書いておいたけど、このような状況の場合には、先生が注意を払い、無茶をさせない、症状が少しでも出ている子供には強制的に休みを取らせる。まぁ、難しいのかもしれないけど、そもそもそういうリスクが考えられるところで無理してやらせるのはどうなんだろうか。

絵が描ける人がうらやましい

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人間だもの、妬ましいという気持ちも多少はあるけど、それはほんの少しでしかなく。多分にあるのは正直な心持としての羨ましさ。当方は残念ながら恐らく生まれながらにその方面の感覚、能力が欠けている。元来の方向音痴の人とかいるけど、あれと同じレベル。小中学校でも何度となく友達や先生から指摘されているし、先日お掃除で発掘された学生時代のクロッキーブックを見て絶望感を覚えさせられた(いや、むしろそれが今回のもやり感のきっかけでもあるのだけど)。

RPGとかなろう系・転生物の話だと、MPの上限がゼロで魔法が唱えられない、そもそも魔法の能力が無いってことを知ってしまった主人公、的なポジション。

10年でぼろぼろになったぷちぷち

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気泡が入っている梱包材、いわゆるぷちぷち。最近では100均でも手に入るようになったし、オークションなどを利用する人も増えているので、身近さがさらに一歩近づいたという感じ。もっとも最近では梱包材として、強制的に箱に固定させるような硬質のプラセロファンとか、ぷちぷちのサイズが小袋の駄菓子サイズになっているやつとか、厚手のわら半紙みたいなものをくしゃくしゃにして使うとか、色々なツールが出ているようだけど。

そのぷちぷちが経年劣化をするとこんな感じになるよ、という動画。実物を見知っているとあああれねという程度で済んでしまうけど、知らない人には衝撃的なものに見えるに違いない。10年でここまで劣化するのか、と。実際には材質によるところもあって、ここまでひどくないタイプのもあるようだけど。

実のところ、これも以前言及した記憶があるけど、外干し用の洗濯もの用のハンガーとかも似たような反応を示す。何しろプラ製で一日中外の紫外線、雨が降ったら場合によっては雨風にさらされるから。まるで砂で作った造形のようにぼろぼろと。


通常の広告バナーはあらかじめ定められたサイズの中に納まるので、その表示が後回しになってもページのコンテンツそのものに影響は与えないのだけど、最近指摘しているような事例がちらほら見受けられるようになった。特にmixiとかmixiとか。

本来ページのデザインとしては細長いタイプの広告を入れるようになっていて、そのサイズ通りのものならば特に問題なく利用できる。けれど指摘しているような巨大な広告バナーが選択されると、従来収まるべきサイズの領域には入りきらないので、その下にあるコンテンツ部分がぐぐっと押し下げられてしまう。

最初から押し下げられる形で挿入されているのなら構わない。けど表示の順番としては「想定されたバナーの領域が確保された状態でのコンテンツ全体」「肥大化しているバナー広告」の順で、バナー広告が表示されるプロセスになると、コンテンツがぐんっと強制的に下がってしまう。しかもそのプロセスに数秒かかることになる。

ページを切り替えてコンテンツの部分をチェックし、リンクなどのクリックをしようとすると、広告で全体が押し下げられてリンクまでずれてクリックできなかったり、別の部分をクリックしてしまう。こんなことがよく生じるようになった。特に入力を終えてOKボタンを押す確認画面でも似たような状況が生じるので、誤クリックしまくり。

スナックヘビーユーザーの食シーンとして増加傾向にある「お酒のおつまみ」のニーズに応える商品として、「かっぱえびせん濃いめ」シリーズを発売する運びとなりました。「濃厚な味わいのスナックをガッツリ食べたい」という30代~40代男性向けに、旨みが効いたこだわりの味付けで、えびの風味を美味しく楽しめる、ちょっとリッチな「かっぱえびせん」です

ただでさえかっぱえびせんは食べ始めたらなかなか止められない、ましてやちょいと頭が寝ぼけている時に口にしようものなら永久口に頬張る機関となってしまいかねない危険さを持っているのに、それに濃いめのわさび醤油の味わいを付加するとか、なんという罪深さ。

コメントでは「お酒のおつまみ向け」ってあるけど、お酒を飲めない人でもガッツリ感のあるわさび醤油の味ってのは魅力的だよね。

現在レギュラー販売中のワッフルコーンシリーズは、150円からのお手ごろ価格で、サクサクのワッフルコーンと濃厚リッチなソフトクリームを3種のフレーバー(プレーン/チョコ&アーモンド/ストロベリー)から楽しめるひんやりスイーツとして、多くのお客様よりご好評いただいております。この度、販売開始から1年を迎えたことを記念し、ワッフルコーンシリーズのトッピングを"全部のせ"した新作「ワッフルコーン 全部のせ」を期間限定で販売いたします。

マクドのお気軽スイーツといえばシェイク以外にはソフトツイストが脳内をぐるぐる駆け巡っているけど、そういやワッフルコーンなんてのもあったんだな、とメニュー一覧をチェックし直して確認。プレーン以外にチョコ&アーモンドとストロベリーがある、と。

で、今回登場するのはチョコ&アーモンドとストロベリーの双方を合体させてしまうという、安易だけど分かってるじゃん、というスタイルの一品。牛丼屋で牛丼とカレーを合わせた牛カレーを出すようなものだな。

まんが4コマぱれっと 2019年7月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2019年7月号
↑ まんが4コマぱれっと 2019年7月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「未確認で進行形」。何気に話が佳境に、という感じもするのだけど、進行そのものがスローリーだからあと数年は続きそうな予感。そして表紙をめくった後の見開きに単行本の発売予定一覧がカラーで掲載されるってのは色々と斬新。何か色々と吹っ切れた感じ。


先日から色々と頭を抱えている、ライブドアブログを使っている本家サイトの検索評価の件。3月中旬からだだ下がりの原因として、アクセススピードの問題と、モバイルファーストの仕様が原因ではないかなということで、いくつか手掛けたわけなんだけど。もう一つの可能性(複数要因の一つとして)が挙げられた。それがこのSSL化。

要はSSL化していないと安全じゃないよと検索側が判断するという、正論ではあるけど理不尽でもあるお話。この壺を買わないと不幸に見舞われる的な感じ。

で、モバイルファーストと合わせて考えると、勝手自動生成されてぐだぐだな重さのテンプレが使われているライブドアブログのスマホ版で、SSL化されていないってことだと、最悪のパターンになる。PC版メインのコンテンツが重たい・非SSLの二重苦状態を強要され、それがPCの検索結果にも多分に反映されるとか、何その強制労働モード。

ということでライブドアブログ側にスマホ版のページはSSL化されているのか、されていないのならいつするのか聞いた結果が上のツイート。文面のそのまま転送はしないけど、要は現状ではSSL化はされていないようで、今後それをするかどうかも決まっていない。するんだったら告知するってこと。今検証中という解釈もできなくはないのだけど、日本語的に判断がし難い内容なので、SSL化の予定はあるという読み方をするのは止めておきたい。


先週末の資料掃除で出てきたものの出し忘れ。この「機動艦隊出撃せよ」ってのは昔流行ったゲームブックの類で、指示された内容に従ってページ数を選んで読んでいくと、読み手の選択が話の展開を変えていくっていう形になっている。自分がストーリーを作っているようで、ちょっとどきわく。でもあらかじめたくさんの選択肢を用意しておく必要があるから、ページ数のわりに一読あたりの時間は少なくなってしまう。

「機動艦隊出撃せよ」はストーリーもよくできていた優れものではあったけど、続編の類はあったのかな。一応(2)ってことで「聖(セント)・ペラジからの脱出」は確認できたけど、話は別物だな、これ。

薄力粉と強力粉も小麦粉に違いなし

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実物を見たわけでは無いし実対面をしているわけでもないので、語りが100%事実であるかの確認はできないのだけど、世の中にはこの類の、事実を知っていれば首を傾げるどころか目を疑う、どこかに「どっきりカメラ」のプレートを持った人が隠れているんじゃないかと探してしまうぐらいの事案を平気でやらかす人ってのは結構いたりする。特に怪しい商法をしていたり、不可解な思惑を持っている人においては。時折訪問営業しにきたりポスティングをしてくる謎のビジネスでもよく見受けられるお話。

これねぇ、単に信奉の類ってことだけでやっているのならともかく、指摘されている通りアレルギー関係で忌避している人が手にとってしまったらどうなるのか。笑い話では済まされない。それぐらいアレルギーって大変な、クリティカルなお話なのだ。

熱中症対策に男性も日傘を

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環境省は熱中症対策として、男性も日傘を使うよう呼び掛ける初のキャンペーンを始める方針を決めた。全国の百貨店と協力し、暑さよけの効果をアピールする資料を売り場に置く。日傘に抵抗感を持つ男性にも使ってもらおうと、同省は6月16日の父の日に向け「子どもからお父さんにプレゼントしてほしい」と訴えている。

去年がめがっさ暑くて熱中症による搬送者数もえらい結果となったので、慣習化する形で実用的なものをやってもらおうというお話。まぁ、利便性というか効用の観点でプラスとなるのなら、どんどん採用すべきだよねとは思う。数年前まではごく少数派だったリュックサックの利用とかと同じ。

でも傘って結構かさばるのだよね。シャレ抜きで。しかも忘れやすい。面積を取るので混雑時にはどうするのって話はともかくとして。


特に気には留めていなかったしカウントもしていなかったのだけど、昨日からあからさまにツイッターのタイムライン上に登場する、プロモーション系の広告ツイートの数、登場頻度が上がった感じがする。アクセス環境やアカウントの古さなど、色々な条件で変わってくるはずなので、一概には言えないのだけど、当方の場合はこれは増えたっぽいなというのがすぐに分かるような感じ。

特にリロードをするとメインタイムラインにおいて、一番新しいツイートの次に必ずといってよいほど「プロモーション」のタグの広告ツイートが入る。

定刻起床装置なるもの

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目覚まし時計ではつい止めてしまうとか電池が切れてしまったとかなかなか起きられないという、ねぼすけタイプの方のための究極の起床アイテム。まぁ以前海外の類似案件に対して航空機の爆音レベルのアラーム音を鳴らすとか、臭いで起こさせるとかいうのはあったけど。寝ている姿勢そのものを崩してしまうとは。

目を覚まさせるアイテムという観点では目覚ましに違いない。ただこれ、なんか根本的に自分が知っている概念と違う。軍隊の宿舎などの描写で見られる、枕部分が丸太になっていて、起床時にはその丸太の端の部分をハンマーで叩いて一気に起こさせるってレベルの強制目覚まし。


年を取ってくると残りの年数とか加齢とかモチベーションの低下とか世間体とかで、自分の趣味とか好きな物を放り投げてしまう、手をつけたくても手を伸ばせないってケースを見聞きする。先日も50代になってから楽器の手習いを始めそれなりに堪能している人に対し、色々と賛否両論があった気もする。

自分の物理的な要因で投げてしまうのなら仕方がないけど、そのような結論を出した上で、他人と比較してうらやんだり焦ったりするのはどうだろうか、むしろそういう気持ちがあるので他人にも同じようにしろ、もう無理だからあきらめろと正論、多数派の意見のように語るのでは、という指摘は、絶対のものでは無いけど、少なからずあると思う。自分が出来なかったのにあいつができるのは悔しい、自分が置いていかれる感じがする、あいつも止める、投げるべきだ、というところ。

でもみんなで一緒に走っていこうってのは、小学生でオシマイにしよう。確かに年を取るとある意味年齢が逆行して子供のようになってしまう部分はあるのだけど。別にいいじゃん、その方面で置いてかれたって、というか置いてかれてしまうこと自体が悪いことだと誰が決めたのか。また別の事をできる機会が得られたじゃん。

ライブドアブログとスマホのSSL化と

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先日の【ライブドアブログとモバイルファーストの功罪】の話の続編的なもの。検索エンジンの評価が原則モバイルでのそれをベースとするモバイルファーストになったことで、言葉は悪いけどいくらパソコン用サイトをきれいにしても、スマホ版のサイト次第で判断されてしまう。例えばいくら余所行きの服装でおめかしをしていても、自宅内で寝そべっている普段着で判断されるようなもので、あまり愉快なものでは無い。

ライブドアブログではスマホ版のサイトは自動作成されて、スマホでアクセスすると自動転送される仕組み。そしてそのスマホ版ではシステム側が勝手にリンクやら広告やらをぶち込んでめがっさ重たくなっているので、パソコン側の順位下落はこれが主要因では、つまり自分が手出しできないスマホ版のサイトのデザイン的な出来の悪さで、パソコン版のサイトまでばちをかぶってしまうのでは、という推論に至ったわけだ。

で、そのスマホ版について、単にサイトのデザイン上の重たさではなく、SSL関連が絡んでいるのかも、という推論が出てきた次第。SSL化するかしないかでサイトの信ぴょう性の判断をする、ブラウザでも色々と表示しちゃうって話はあるのだけど、これがスマホ版でも適用されていたら、どうだろう。そしてスマホ版のサイトはSSL化されていなかったら......スマホ版の検索評価が下がり、それに引きずられる形でパソコン版もダメ出しされる。

IT機器のケーブルの安全性について

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先日9年以内に扇風機を購入したお客様に云々ってことでアマゾンからメールが届いて注意喚起を受けたって話はしたけど、今度はノートパソコンやスマホなどの充電関連の機器について、NITEから注意喚起があったよとのお知らせ。要は適切な使い方をしないとダメだし、リコール製品を使ってもリスクがあって火事になっちゃかもしれないよ、というもの。購入履歴とのデータリンクは色々と物議があるけど、こういう啓蒙のためのデータならば問題は無し、というかありがたい。

週末にかけて無茶苦茶暑くなるとか

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先週末は結構な暑さを覚えたけど日曜以降は雨降り地域が多くて、ちょっと梅雨っぽくなってきたかなという感じではあった。けど、週末までの天気予報を見ると、なんだこりゃという感じになる。夏日だけじゃなくて真夏日もあちこちで観測予定とか、まだ6月にも入っていないというのに。

今年の夏はエルニーニョ現象が続いていて、むしろ平年より気温は低く、降水量は多くなるとの予報が出ているのだけど。夏の分が前倒しになってるのだろうか。絶対的な気温や湿度以外に、前後の温度とかと比べて寒暖差が大きいと、体調が崩れやすくなるし、熱中症も生じやすくなるんだよね。


アカウントのメンテナンスをしていた際に気が付いた、以前「ざっくりいうと」的なニュースをツイッターでやってはどうだろうかということで取得した「@140gnews」というアカウント。ツイッターの文字制限が半角なら280文字になってしまって「140文字のガベージニュースだよ」的な意味合いのアカウント名が随分と間抜けになってしまったこともあり、多分に放置していたのだけど、簡便に内容をまとめる教練的な意味もあり、あとは試行錯誤の実験台ということで、しばらく何か色々とやってみることにした。

まずは自分自身が作成した記事の簡略版。タイトルは敢えて載せずに第一印象的な概説題とURL、そして概要の解説。中身をちょっぴりお知らせしますよ、的なものに画像(グラフだな)が1枚。あれば、だけどね。


先日いつものように夕食のおかずを電子レンジで温めて取り出してみたら、どうも違和感。殆ど火が通っていない。タイマーのセットを間違えたかなともう一度加熱してみたのだけど、状況は変わらず。そういや稼働時に音のリズムがちょっと変、というかいつも聞こえている音調の変化が無かったよな......ということで何度かトライしたけど、結局加熱することは無かったので、作動はするけど温め機能が滅んだと判断。

まぁ、この類の機器は耐久消費財というか消耗品的なところがあるので、仕方がないよなとあきらめる。普通ならここで大慌てするのだけど、仕事で調達した電子レンジを「まだ普段使いのがあるから封印」ってことで押し入れにぶち込んでいたのがあったので、それとすぐに切り替えができることもあり、それほど慌てずには済んだ。


本当によいことならば心に深く刻まれているはずだから、メモなど取らなくてもよいはずだ。覚えていないのならば、それは覚えるまでのものでは無い...という考え方ではあるのだろうけど。それって実のところはよほど記憶力のよい人でないと通用せず、大抵の人にとっては肝心のことを忘れてしまい、けど忘れたということは覚えている時に、「ああ、何か忘れてしまったような気がするけど、覚えていないのはきっと重要なことでは無かったのだな」と自分自身を慰め、諦める時の考え方でしかない。

もしかしたらそのアイデアが起死回生のものだったかもしれないし、少なくともそれに結び付くヒントとなるものだったかもしれないのに。でも忘れてしまうともう掘り起こせない。ごくまれに、別の方向から手繰り寄せて思い出したりするけど。

結局記憶ってのは無数に存在する引き出しに放り込むようなもの。思い出せないことが多分にあるのは、どこかにあることは間違い無いのだろうけど、それがどこにあるのか分からず、引き出す事が出来ない状態。インデックス化されていない、検索もできないファイルとでも表現できようか。


趣味は多分にその人の好き嫌い、心地よい時間の過ごし方のツール的なところがあるから、それを手掛けた時点で役立っているっていえばそれでオシマイなのだけど、第三者にはその辺りが分かりづらいので、世間一般に効用が理解されていない、生産性があまり無いように見えるものは、「人生にとって何の役に立つのか」という指摘をされやすい。要はリソースを浪費しているだけじゃないか、というものだろう。

今件では表現方法や他人とのつながりのツールとしても役に立つと回答しているし、その内容・考え方は決して間違っていない。MMORPGで単に街中に座って他人とチャットしているのを見て、生産も戦闘もせずに何をしているのかと問われ、話をするのが有意義なんだよと答えているのを思い出したりする。物事の捉え方の違いってところかな。


香りというか香りの基になる分子という表現の方が正しいのかな。先日はヘビースモーカーの自動車の中古買取価格がすげー落ちる、なぜなら備品の掃除が大変だ、やたらとたばこの汚れが染みついているからだ的な動画があったのだけど、それを再確認できるお話。その場に喫煙者がいなくても、形跡があるだけで香りは分かるし、反応してしまう。これは嫌煙者ならばすぐに分かるし、嫌煙者でなくてもたばこを吸っていない人ならばピンとくるかもしれない。


昨日は偶然にも同人誌などが入った棚にサルベージのメスが入ったので、その類のアイテムを...とはいえ、同人誌そのものは色々とヤバいものが多いので写真は掲載せず。いや、何しろ個人情報保護の概念がまだアレな時代だったので、作り手の住所が云々。

で、最初のはコミティア23の申し込みパンフと鬼武者の台本。パンフは購入した...というよりは計算が合わないので後々に譲り受けた同人誌に挟まっていたのだろう。台本の方はサイン付き、メモページ付きで、恐らくは何らかの販促品なもよう。ただ、買取業者のデータベースには登録されていない、存在が不思議なアイテム。

自民党が作った失言防止マニュアルを、ミタパンの愛称で知られるフジテレビの三田友梨佳アナウンサーが痛烈に批判したことが、ネット上で注目を集めている。


先日【「失言防止マニュアル」のあれこれ】でも指摘した内容の動きが、まさにそのままの形で体現化されていたので、マニュアルに書かれていることの確からしさがまた一つ確認できたなあ、ということで覚え書きも兼ねて。まぁ、直接記者そのものの考えってことではないし、語っているのが報道の中の人だし、ネットの声でも賛同が相次いだ云々というところまで合わせ、パターンそのものではあるし、さすが中身が朝日新聞のハフポストだなぁ、と感心させられるほど型にはまっている。


当方はアマゾンのプライム会員の登録はしているけど、何かの操作で解除した記憶は無いし、何らかのトラブルが生じたとの話も無いので、すぐに怪しいメールであることは理解できたのだけど、それでもメールの受信フォルダにこのような羅列ができると、ちょいとびっくりさせられる。ちなみに同じような文面でHTMLメールじゃなくてテキストメールのものも、この後数件断続的に送られてきたりする。そんなに解除されたのか。


引き続き週末は時間をまとめて取った上でのお掃除大会。資料本の片づけは単に取り出してくるだけじゃなくて色々とプロセスが必要なので時間と手間がかかるのだ。

で、色々とチェックしているとこんなものが出てきたりする。オスプレイがすでに昭和刊行の書籍で写真付きで紹介されていて驚いたり。もっともよく調べてみると、オスプレイの開発って紆余曲折があったから、昭和の時から写真があってもおかしくは無いのだけどね。

タクティクスはそれなりの知名度があるので色々とツッコミはあったけど、ダブった本だけを買取に。奇想艦隊もあったけど、ダブってはいないし、売るとしても二束三文にしかならないのだよなあ、と。

自分が生まれる前の丸とか、さらには戦中の「大東亜経済建設論」は調べてみたけど需要そのものが無いっぽい。まぁ、これは後で手持ちの資料として色々とネタにしてしまうつもり。特に「大東亜経済建設論」は戦中での話なだけに、色々と配慮した内容になっていたりする。


定年の延長とか年金絡みの話で、健康寿命が延びているから就業も延びる云々からさらに、高齢者の就業の労働災害が増えているとのニュースと合わせ、乱雑に対応してるのではとの指摘もあり、なんか色々とごっちゃになっているな、健康寿命の意味が取り違えられているかもしれないということで、覚え書きも兼ねて。

WHOでは「病気やけがなどで完全な健康状態に満たない年数を考慮した、『完全な健康状態』で生活することが期待できる平均年数」とを健康余命と定義している。そしてゼロ歳時の健康余命が健康寿命となる。日本では「日常的に医療や介護に依存せずに、自分自身で生命を維持でき、自立生活が可能な状態の生存期間」(色々な方法が提起され、破断基準も異なっているので、実は結構曖昧)。

で、「健康な状態にある」としても「加齢で体力や持続力、気力、精神力が衰えている」場合もあるということ。健康寿命が延びたから、そのまま現役世代と同じ能力を持った状態の年数が延びているわけでは無いのだね。

例えばこれまで50歳が健康寿命で、最新のデータでは60歳になったよってことになっても、51~60歳の人は健康寿命の上ではまだ健康ではあるけど(健康余命のことを考えるとちょっと違うんだけどね)、その人の働きぶりに関して50歳までの人と同じように考えてはいけないってこと。あくまでも健康であるってだけで、加齢による心身の衰えは否定できないよ、という。無論個人差があるけれど。


某出版社のトップの放言で、出版社自身だけでなく業界全体のあれこれが吹き上がって色々と物議をかもしているけど。この類の指摘は一見するとなるほどと思ってしまう部分もある。偉くなったのだから色々とやったってかまわないはずでは、というもの。

ただ、これってツイッターだからってことでバイアスがかかってしまうのだけど、例えば同じ内容を公共の場で発言したらとか、公式サイトで言及したらどうなるだろうかと考えれば、理解はできるはず。公的な場における、当人の意思表示であることが明確にされた上でのものだから、組織全体における公式見解と同じ意味を持ってしまうんだね。居酒屋で酔っ払ってくだまきながらの戯言とはわけが違う(場合によってはそういう場での言及すら持ち上げられて騒がれることもあるけど)。

ツイッターの場合は意思表示のハードルが低く、しかも情報が広まりやすい。だから話題にも上りやすいまでの話。

物語を楽しく読めない人達はいる

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確かに創作系のお話ってのは突き詰めれば書き手の妄想、嘘話でしかない。漫画も小説もノンフィクションもの以外は全部嘘、作り物ってことになる。そういう嘘が無駄だというのであれば、漫画も小説も全部無駄。事実の情報だけを仕入れていればそれで問題無いという考え方も出来るし、そういう見方を否定するわけでは無い。

けど、嘘の話を現実の話であるかのように語って人を騙したり悪事を成すという、デマ屋やペテン師ならともかく、あらかじめ嘘話であることを伝えた上での語りは、創生した世界を相手に披露するという表現も出来よう。そもそも嘘ってのはニュアンス的に、相手を騙すために本当のことのように思わせる作り話ってのがあるからね。


国土交通省の通達というかガイドラインはずっと掲載されているままだし、この類の話は随分と周知されているとは思うのだけど、それでも届かない人には届かないし、不動産業者側もそれを見越しているのか(業者側も知らないとは思いたくない)、こういう話は定期的に出てくる。まぁ、オレオレ詐欺とか原野商法が無くならないのと同じなんだろうなあ、と。

基本的には「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」にある通り、経年劣化による損耗は、退去時に借主が責を負うってことは無い。借主が意図的に劣化させたり、不注意によるものは話は別だけど。で、その辺りの話を知らないと、劣化したり損耗した部分すべてを借主が補てんしなきゃと思ってしまうし、不動産業者側もそのように言及してきかねない。


ここ数日の間、緊急時にAEDを使うか否かについて、法的な問題などのリスクの話が色々と飛び交っていたりする。そういう設定はまず考えなくてもいいのではと思う一方で、昨今では常識的に考えてあり得ないような行為を平気でやらかす人が多分にいるってのも分かっているし、最終的にそういう人の非常識な行為だと判断されても、それにかき回された人の被害がほとんど回復されないという実情もある。

昔から一定率でそういう人がいるってのはあったのだろうけど、そういうのも可視化されるようになったんだろうなあ、と。で、そんなもんだから、かような状況が発生しても、AEDを使うことにためらってしまう人は少なくあるまい、という話になっている。

ただ、それを糾弾することは筋違い。リスクがあるのは事実だし、それこそ親切な行為をしたら逆に仇となって返ってしまうなんてことがあれば、どれほどの絶望感を覚えることか。しかもそれが人生において大きな汚点となったり、これまでに積み上げてきたものをいともたやすく、作って来たプラモを幼児が無邪気に踏みつぶすような感じで壊されてしまったら。躊躇するのも仕方がない。

息抜きの時間、大切

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単に息抜きっていうレベルじゃなくて、色々と考えている、考えなきゃならないあれこれを全部タンスの奥とか押し入れにしまい込んで、何にも無いような部屋でごろりとしまくりたい、という感じ。何もないよねーということだけを考えているような、そんな時間があると、心底気が休まるような気がする。

もちろん目標設定をして、それに向けて歩むこととか、必要に迫られていることに対応するための手立てを考えたりってのは大切なもの。でもそれらの行動とか思考って、少なからずエネルギーを使っているモノなので、ずっとエンジンをかけっぱなしのような状態なのかもしれない。

「生活すべてを目標に搾り取られてる感覚」ってのは、どこかの漫画で見た「あなたはその目標のためだけに生きているの?」という問いにも似ている気がする。あるいは目標じゃなくて仕事とか。


マシュマロとか質問箱のような、主に創作者が設置して不特定多数の匿名な人からコミュニケーションのアプローチを受ける仕組み。掲示板なりブログのコメント欄にかけばいいじゃんって感じではあるのだけど、もっとハードルを下げてほしいとか、匿名感を強くしてほしいというか、お気軽感が欲しいというものなのだろう。ブログに書き込みウィンドウ作って「一言どうぞ」的なものの集大成ってところなのかな。あれだと掲示板とかコメントのコーナーより書きやすいし。

で、そういうところに投げられるお話って、ハードルが低い分だけ、多様な声がある。ツイッターでバズった時に投げられるリプライなんて目じゃないぐらいで、駅前広場で収音マイクを使って片っ端から声を拾った時のような感じ。

ハードルが低いものなだけに、本当にヒドイ話とか、理解がし難い話も多いけど、参考になる、自分を鍛えるために必要となる意見もあるのは確かな話。そういう話が来れば、なので、確率論ではあるけど、閉じてしまったらその確率もゼロになる。

必要なのは翻訳家、かな

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これは科学に限った話では無いのだけど、一般の...というか多数の人は普段触れることが無いであろう、特定の領域とか専門分野に関しては、不特定多数の人にその必要性、重要性、そして何よりもどのようなものなのかをざっとでいいので正しく理解してもらうために、分かる言葉で正しく喧伝できる人材が必要との話。

要は対外エキスパートなスキルを持つ人が、それぞれの専門分野に必要だというもの、ではあるのだけど、人のスキルっておおよそキャパシティがあるものだから、専門分野に長けているような状態を維持しつつ、対外交渉力とかプロモーション力を維持して磨くってのは、よほどの人でないと無理。たまたまそういう人が生まれる、その分野に存在すれば、大いにその企業、業界は栄えるだろう(ジョブズ氏が好例)。正しい理解が行われれば、同意してくれる人、賛意を示す人、足を踏み入れる人が次々と現れる。その業界が正しいもの、需要のあるものならば。

で、その辺りの話って本当はメディアというか報道がやるべき仕事なんだよね。世間一般の人は時間が無ければ固いままの情報を正しく体に納める咀嚼力も無い。だからメディアは知識・情報を正しくかみ砕いて短時間で飲み込めるようなものにしていかなきゃならないのだけど、その辺りの技術が衰えていたり、悪意(当人は善意のつもりかもしれない)で選り分けをして例えばカレーの人参ばかりをよそってしまうようなことを日常茶飯事的にやらかしてしまう。

去年の職場での熱中症の実情

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去年は記録的な猛暑で色々と記憶に強く刻まれた人が多いと思うのだけど、その去年における職場での熱中症の死傷者の統計が出たという話。人口動態統計と同じようなものだけど、それよりも結構詳しいお話。統計のある中ではもっとも死傷者数は多いのだけど、死者数は結構多い、という領域に留まっている。啓蒙が進んだからなのかな。

カルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤 秀二)は、"噛むほどうまい!"堅い食感が人気の「堅あげポテト」から"かどや純正ごま油"を使用した『堅あげポテト しおとごま油風味』を、2019年 5 月 20 日(月)より期間限定・数量限定で発売します。当商品は、2015 年 5 月に発売した商品で、"かどや純正ごま油"とコラボレーションした商品です。今回はパッケージをリニューアルして発売します。

元々のポテチの販売が低迷している(健康志向とか食の多様化とか高齢化とか)こともあって、奇抜で多様な種類をとにかく出して下手な鉄砲を数撃っている状態と言われたら否定できないのがポテチ業界。ディスカウントストアに山積みされている、こういうのも出てたっけ的な種類のポテチの山を見ていると、色々と複雑な気分になったりする。それぞれはそこそこ美味しそうなんだけどね。

で、今回はどうやら弾が当たったような感じの一品。堅あげポテチってあの歯ごたえと旨味から、それだけでもワンステップ上級にある感じなのだけど、それの味わいがごま油とか、ちょっとヤバいよね、マジで。想像しただけで旨味が口の中に広がるってのは、ポテチの中では久々の疑似体験。

「失言防止マニュアル」のあれこれ

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先日から多分に否定的な切り口で報じられた、某与党の失言防止マニュアル。原本と思われるものがいくつか転がって来たけど、公式な意味での公開はされていないから、公然の秘密的な内規的文章という、よくある大人の事情的もやもやとしたポジションの文章に違いは無く。

他方、内容を読む限りでは、これが否定云々ってことになると、それを否定した人の方がかえって色々とアレでは無いかなと思ったりする次第。SNSの使い方のテキストとして好まれる内容との指摘がいくつか上がっているし、実際その通りなので、党外秘で無ければ公開希望したいところ。

レベルが低いと批判をするのなら、その低いレベルすら守られていないのが現状であることを認識しなきゃならないし、自分以外の人のレベルの低さを指摘していたとしても、語った本人やその所属組織がどこまで守られているのかな、と。そして今マニュアルでは発信側そのものではなく、発信した内容を悪用する輩の悪用パターンとかも書いてあるわけで。


この件がどこまで事実であるかどうかは確認ができないけど、当人の前後ツイートを見るとパクツイとかネタツイの類の雰囲気は無いし、当方としても似たような経験則はいくつかあるし、ネット経由での病院予約は先日通っている耳鼻科でも導入を始めて、超便利になったよなあと実感したこともあり、覚え書きも兼ねて。

まぁ、世の中見た目だけで自分の頭の中のテンプレに当てはめて、それを事実であると断じてしまうと赤っ恥を書くことがあるよね、そういう状態で叩かれたら叩かれた方はたまったもんじゃないよね、とか色々と思ったりもする。


よく見てみるとパターンが当てはまっていない職種もあるし、これはあくまでも東京都のものだから地域によっても傾向はまた別だし(平均時給とかの地域差ってのも結構職種の偏りとかなどの地域特性による所が大きい)、求人倍率は職種の難易度だけに縛られるわけじゃないけど(元々労働力提供プールが小さいところに需要が一気に来ると倍率はめがっさ上がる。サブプライムローン後の食料系先物が急騰したのと同じ理屈)。

指摘されている通り、おおよそ簡便な職種、資格や技能がいらない職種は求人倍率が低い、つまり人が余っている状態で、専門職的なところは人手が足りないという感じ。要は人が手掛ける仕事の高度化・専門家で、オールマイティな仕事は人手不足感はさほど無いという状態。

昔からこの類の傾向は指摘されてきたけど、機械化や自動化、AI化が進み、汎用性の高い、ハードルの低い、誰もが資格や経験が無くともできそうな仕事は自動化されてしまって、人手をさほど必要としなくなった感じ。ミスマッチの進行という指摘はなるほどではあるし、以前AIや機械化の話でPewResearchの調査結果を記事にした時にも書いたけど、世界共通の問題点ではあると思う。

まぁ、自転車や自動車が普及して飛脚の仕事が無くなったようなものではあるし、最近ではレジの自動化でレジ打ちの仕事が減って来たよね、とかね。


先日届いた中古のレゴ。これから洗浄をしなきゃなあと思いながら箱を見てびっくり。「航空輸送禁止」とかどでかいシールが貼ってある。当方はレゴだと分かっているからいいけど、応対した郵便局の人はどんな思いをしていたのかと思うと複雑な気分のはんぺん。当方はわるいスライムじゃないよ。

で、郵便局の関連ページを調べてみたけど、該当しそうなものは無い。石油製品だから可燃性物質扱いされたのかもなあ、いや、レゴってそもそも燃えたっけ、高熱にさらせば溶けるだろうけど。


先日、検索エンジンがモバイルファーストになって、モバイルの検索結果のウェイトがそのままPCにも影響を与えることになった、例えPCでさくさく見えてもモバイルがダメだとPCの検索結果もダメになるって話をした。それに関する続報的な話。

色々と厳しいスケジュールの中でどうにか時間を工面して、本家サイトのスマホ版のデザインを、自分が管理できる領域内で極力シンプルにし、表示が軽くなるようにした。少しは高速化、スマート化できたはず。

なんだけど、ライブドアブログのスマホサイトってブログ管理者が手を下せる部分ってほとんど無くて、ライブドア側がもりもりウザイタイプの広告を入れてくるのが困りもの。

内容はR18そのものでは無いものの眉をひそめてしまうものが多いし、下品なものも多々あるし、タグの成型がへたくそらしくてグーグルのスピードインサイトでもエラーなり指摘が山ほど出る。具体的なものをここにさらすことはしないけどね。

親が本を読むと子供も本を読む

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定点観測調査ってのは大抵条件を同じにして一定期間ごとに調査を実施するもので、その時その時で回答する人は別物。偶然同じ人が回答したって場合もあるだろうけど、それとて少数。けれどこの縦断調査はあくまでも同じ人を対象に、定点観測の調査を実施し、その母集団がどのような歩みをしていくのかを見ていくもの。当然、調査の回数を経るに連れて母数は減っていくし、コストもめがっさかかるから、公的機関やそれに準ずる組織しかできない(できないことは無いけど、費用対効果が低い)。

で、今回の21世紀出生児縦断調査ってのは、同じ人を対象にずっと追いかけて調査をしていくというもの。調査項目はずっと同じものもあれば、その時その時で対象者の状況に合わせて特別なものもあったりする。今回は後者の質問について。

保護者が本を普段からどれぐらい読むかで区分した、その子供が本を読む度合いについて確認をしたもの。一部イレギュラーが生じているけど、おおよそ保護者が本をたくさん読んでいる環境では、子供も本をたくさん読む傾向がある。まぁ、本を読んでいなくても雑誌とかウェブ記事とかを読んでいる場合もあるので、文字離れ云々とは言い切れないけど、本を読む人は雑誌とかも読むよなあ、と。

「◯日ドアが開かなかったら管理会社に警報が鳴る」というシステムを作るのはそう難しくありません。これが鳴ったら携帯電話に連絡を入れ、繋がらなければ緊急連絡先に電話する。たったこれだけのルーチンで、いわゆる腐乱死体の発生はほぼ抑えられるはずなのです。

不動産関係者による孤独死周りの話で、こういうロジックがあるとよいのではという提案。要は活動の気配が見られなければ住民が静止している可能性が高いから、何かが生じている可能性は否定できないので警告しようよ、というもの。

似たような発想としては日々の声掛けとか、新聞が玄関にたまっていないかとか牛乳が取られていないとかいうのがある。管理運営という観点では、集合住宅の共用部分が乱雑になっていたり貼り物がはがれたままになっていないかとかね(管理側がチェックをしていないと雑になるので、そういう場所は目が届いていないから不法侵入しやすい)。

発想としては悪くないのだけど、問題もある。


自由業・自営業な人には日々の仕事がそのまま売上に直結するから、どうしても暇さえあれば埋め込みパズルのように仕事をしたくなるし、仕事をしていない時間は非常に不安な状態に追いやられてしまう。この時間に少しでも仕事を進ませておかないと、ご飯も食べられなくなるかも。

でもそれって24時間全速力で走っているのと同じで、早かれ遅かれオーバーヒートを起こしてしまう。仕事が楽しくて娯楽と同じだ、という人であっても。いくら焼き肉が好きだからと言って一日三食腹に詰め込んでいたら身体に変調をきたすのと同じ。

まだ就業者ならば土日が休みとか盆休みや年末などのように、しっかりと区切った上での休みがあるのだけど、フリーだとその辺りも曖昧になるから、かえって苦力状態になってしまう。

既に内定率が半数突破という話

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就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京)は15日、2020年卒業予定の大学生の就職内定率は、今月1日時点で51.4%だったと発表した。17年卒の就職活動で現行日程になってから過去最高。前年同時期は42.7%だった。人手不足で企業が採用に前のめりの状態が続く中、今年は10連休があったため、多くが内定出しを早めたのが主な要因。

もう厚労省の内定率データが出たのかと驚いたけど、今件はリクナビのデータでしたとさ、というオチ。とはいえ、大きな差は出るはずもないので、恐らく早ければ週末にでも出るであろう厚労省側のも同じような結果になるのではないかな。

それにしてもこの時点で内定率が半数超えってのはスゴイなと思ってよく読んでみたら、イレギュラー的な要素が二つ。一つは経団連の指針で解禁日が6月1日なので、現時点では非加盟企業のみとなるから、人手不足が顕著なITなどの情報サービス系や中小が多いとのこと。ただ中小企業が数の上では大半だからねえ。

そしてもう一つは10連休という空前の連休があったので早めに内定を出したところが多かったというもの。多分に調査のタイミングも影響していたわけだ。


これだけだと何の意味を持つのか分からないと思うので補足説明。先日目を通したPew Research Centerによる、民主主義諸国における民主主義の浸透度合い、国民の認識に関する調査結果【Many Across the Globe Are Dissatisfied With How Democracy Is Working】からのお話。

自国の民主主義の実情に満足しているか、ちゃんと民主主義は機能しているかという質問の答えに関して、韓国では2017年から2018年にかけて、他国からかけ離れた形で民主主義が正しく機能しているとの回答が増加している。まぁ、公開されている値は「民主主義が機能していない、不満な状態である」で、それが思いっきり減ったってことなんだけど(選択肢は二択で、機能しているか否かなので、機能していないが減ったならば原則として機能しているが増えたことになる)。

で、このイレギュラー的な動きの説明として、報告書では経済関係がよくなったと判断した人が増えたからかも、という理由を挙げている。ただ同じような状況の他の国でもここまで一気に増えたわけじゃないからおかしいよね、と。

恐怖は共振して広がっていく

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元々はAEDでの救助に絡んだ話からのものだけど、いわゆる恐怖ビジネス全般に言えるポイントではあるので、覚え書きとして。

恐怖というベクトルの不安は意図的に他人に向けて発することで、伝播する可能性を秘めている。まぁ、言葉は悪いけど感染するという感じかな。共振という言い回しは言い得て妙ではあるけど。元々心の奥底にあった多様な思惑のうち、他人から恐怖という要素をぶつけられると、その思惑が共振して巨大化し、表面化してしまう。SF漫画じゃないけど、謎の電波を浴びて秘められていたDNAが発現する、的なもの。

だから自分が恐怖を覚える、不安を感じるのは別にいいけど、それに同意を求めたり、大声を上げるのはどうだろうか、というのはまったくもって正しい。


似たような話は以前もした記憶があるのだけど。書籍の類を音声に落としたメディア、オーディオブックってもっと普及してもいいし、そうなれば単価を落としてもっと幅広い層に広まるような気がするし、そういうものが手に入る環境になれば面白いことが色々と起きそうな気がする。

欧米ではすでにオーディオブックは紙媒体の図書とか電子書籍と同じようなポジションについているし、調査統計を見ても一定の市場は確保されている。確かにテキスト化されているものがあれば、それを自動読み上げしてもらうことは可能なのだけど、やはり現状では音になっている以上のものでは無いって感想が多分だと思うのだよね。業務として使うのならともかく、時間を潰す時の利用としては今一つだったりする。

容量2l(リットル)の水タンクを背中側に備えた冷却ベスト。内部に張り巡らされたチューブ内を、あらかじめタンクに注いでおいた冷水を循環させることで体温の上昇を防げる仕組みだ。タンクは取り外して事前に冷凍庫で凍らせて使用できる他、後からタンクに氷を入れることもできる。

理論的には冷蔵庫に近い形で冷却してくれる、水冷式のベスト。着る冷蔵庫、というとオーバーな気がするけど、感覚的にはまさにそんな感じ。今年は昨年の夏のような豪夏にはならないっていう予想は出ているけど、そこまでいかなくても夏の暑さが厳しいと感じている人にはよいかもしれない。特にお仕事で暑い場所に長時間いなきゃならない人には選択肢の一つとしてありえるのでは、と思ったりする。プライベートではコスパの関係でちょっと手が届かない感じだけどね。

お茶づけシューは実在する

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エイプリルフールにSNSで話題となった禁断のコラボシュークリーム!?「永谷園のお茶づけ」×「ビアードパパのシュークリーム」を実際にコラボし商品化 "永谷園のお茶づけシュー"を限定発売!


お茶づけ海苔をねりこんだオリジナルシュー生地に抹茶クリームを合わせた「お茶漬けの日」限定の激レアシュー!


今年のエイプリールフールのネタとして、永谷園からお茶漬けのりのテイストなシュークリームが出るってことで一瞬だまされてしまったのだけど、それがまた話題に出てきたので何があったのかと調べてみたら、実在した......というかエイプリールフールねたを実在のものにしちゃいましたという企画アイテム。

しかも色々と忠実な作りで、中身のシューはさすがにお茶の味わいじゃなくて抹茶...ってあれ、これはこれでそのままでOKなのか、と、シュー生地にはお茶漬けのりを練り込んでいて、本格的なお茶漬けのりシュークリーム。


3月の中旬ぐらいから平均検索順位数がむしろ上がっているのに、検索経由数が減るというよく分からない状態に陥っていて、コンテンツそのもの以外の部分で四苦八苦してリソースを費やすのは非常に悩ましい話ではあるのだけど、精査ぐらいはしておきたいかなということで色々と手を出しているうちに気が付いたことの一つが、このモバイルファースト問題。

グーグルのスピードテストというかページスピードインサイドで確認すると、色々と問題点が出てくるのだけど、これってスマホのページの精査なんだよね。無論パソコン上の表示画面における精査も可能だけど、デフォルトがスマホページだし、色々と説明を読んでもモバイルファーストで検索結果が精査される。つまり、パソコン経由のものでもモバイルのデータが重要視される

そしてライブドアブログの場合はライブドアが提供する無茶苦茶重たくて構造的にもアレなサイトがスマホのサイトになってしまう。だからそれベースに判定されるので、いくらブログ管理者が手を加えても意味が無いという八方塞がりな状態。


先日の処分公開以前に色々と問題が指摘されていたことから出品停止とはしていたけど、今回正式に、著者に連絡(・確認)の上で該当書を絶版にしたとのお話。処分としては当然と言えば当然なのだけど、ね。中がフェイクだらけで、それをマジモノだということで展開しているのだから。元からそういうフェイクネタの本だというのならまだしも。...とかいうと、エセ科学・エセ医学系の本はどうなっちゃうんだろうな、とふと思ったけど、それはまた別の問題なのでさておくとして。


当方は半年おきに携帯電話を買い替えるような人ではないから実体験の上でのピンと感は無いのだけど、携帯電話の料金制度があまりにもごちゃごちゃしすぎているというのと、報じられる、流してくるリリース、発表される内容が分かりにくい、というかあえてそうしている感が強くて、いったいどこを向いて話しているのかなという気がする。

消費者が知りたいのは基本的な部分。そしてその上で、色々とオプションを選択したらどこまで変化するのか。まずは基本が知りたいのであり、可能性の可能性的な、ごくまれぐらいの可能性として、ここまで成り得るってのは知りたい話としては優先順位が極めて低い。一番くじで特等の話しかしないようなもの。ガソリン価格だって普通はリッター当たりの金額を明記して、実際に払う時に会員割引とか計算するよね...と思ったけど、中には会員割引価格を看板に堂々と書いちゃってるのもあるか。

とまれ、利用者側の需要に応えて無いだろ、という印象が強い。


先日ツイッターのタイムラインに上がったモデラーさんの講習みたいなお話。両脇からライトで照らして、頭に加工師がつけているような専用のレンズみたいなのをつけて、なんだかとっても本格派。いや、プロだから当然なんだけど。

特に気になったのは、頭につけているレンズみたいなもの。当方も数年前のトラブルで視力に不安を覚える状態になってしまったので、こういうアイテムは手に届きやすいものであれば、実物を確認して使ってみたい気がする。プラモデルはもう作らなくなっちゃったけど、レゴで細かいものを作る時に使うかもなあ、と。作るというかパーツの精査か。


某パトレイバーの映画の名シーンのセリフ的な感じでツイートしてみたけど、実情もそのままの感じ。従来なら記事の最初と最後辺りにツイッターとFacebookのソーシャルボタンがあったはずで、それが見当たらない。記事をツイートしようと思ったらボタンが見つからないので焦って、色々確認したけどやっぱり無かった次第。

一応、ブラウザもFireFox、Edge、Chromeのすべてで確認したのだけどね。

ヤフーのニュース記事では少し前から、ダイジェスト的な記事+関連記事のページにおけるソーシャルボタンを消して、本文全体の記事のみに掲載するという仕様変更が行われていた。説明はまったくなく、全文を読ませるようにするという施策なのか、でもそれならダイジェストな記事部分と関連記事のページそのものの存在意義が無くなるよね、とか、A/Bテストの可能性もあるけど、どれほどの意味があるかという感はあった。

けれど今回のソーシャルボタンそのものの削除ってのは、A/Bテストにしても、かなりアレがナニだったりする。どれほどの意味があるのか。


雇われ仕事の場合はあまりそう言う事も言ってはいられないのだけど、フリーランスの場合は自分の能力との相談が大切となる。あちこち手掛けすぎてオーバーキャパシティな状態になって、一つ一つの仕事が雑になったり、約束が守れなかったりすると、自分自身が「程度の低いものを作ってしまった」という後悔にさいなまれることになるし、相手の印象も悪くなる。引用元にもあるけど、パソコンでCPU占有率が100%いっぱいいっぱいだと、アプリの動きがおかしくなるってのと同じ。

ご利用は計画的に、じゃないけど、自分の体の中の無理ゲージが反応するような負荷は、自分自身を鍛えることになるかもしれないけど、それは同時に普段の能力を発揮できないオーバーワーク状態であることをも意味する。ニトロを注入したままで走り続けるようなもの。

ケロちゃんとコロちゃん

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薬局などで時折見かけるカエルのマスコットキャラクタ、興和のものなんだけど、当方はこれを男の子と思われる青の方がケロちゃんとか思っていた。ところが先日薬局でふと眼を凝らして確認したところ、赤色でまつ毛があり、どうみても女の子っぽい方がケロちゃんで、男の子の方がコロちゃんだという。

【コーワのケロコロランド】という公式サイトを見ても、確かにその通り。しかも名前がちゃんとついてケロちゃんとコロちゃんと呼ばれるようになったのは1977年になってからだそうな。


インターネットは情報の価値、性質を本質的に変えるツールであって、そのおかげで色々と世の中は変わってきている。そしてそのインターネットで利用できるソーシャルメディアもまた、情報の質を大きく変えるものとなっている。

とりわけツイッターは、利用者同士の情報のハードルを低くし、アプローチを容易にしてくれるのが特異なところ。居酒屋で隣に座っている、見知らぬ人に話しかけるぐらいの難易度で、身も知らぬ人、参加している著名人にアプローチができる(相手が読む、さらに反応するか否かは別問題)。さらにその居酒屋で突然、見知らぬ人から声をかけられるかもしれないし、自分が好きなジャンルのタレントを目に留めて声をかける可能性もあるという、よく考えればとんでもない場に違いない。

ツイッターはその類のアプローチが容易にできるようになったツールでしかないので、実のところ世間一般においても、このような事案は発生し得る。発表会で質問者がその筋の権威だったりとか、よくある話ではある。


数日前に上がっていた記事にかかわるお話。自由業とか自営業といったフリーのポジションにある人は、そうできるだけのスキルやら経験が必要、というかそれが無いと存続し続けることは困難になる(親の遺産とか不労所得がある人は話が別だけど)。手段が無ければ目的は達成できない、はずなのにその目的と手段が入れ替わってしまっている。大海原を冒険するのには航海技術や船員、そして船、さらには時によっては各種許諾が必要なのに、そういうものを得ること自身が目的となってしまっている。

まぁ、その類のノウハウを売るビジネスってのは昔からあるわけだし(情報商材で一儲けとかねずみ講の類とか講演ビジネスとか)、突き詰めればゴールドラッシュで確実に儲けるのはズボンや工具を売る事だ、的なぶっちゃけ話になってしまう。昨今では産業構造の変化で自由業とか自営業の比率が増えているから、話題性としてもありなんだろう。

ただ、フリーランスってそれが目的じゃなくて、やるべきこと、やりたいことの効率とか方向性を突き詰めていくにあたり、選択肢の中に用意されていて、その中で最適解として選ばれた結果としてなっていくものだと思う。結果としてフリーランスになっているのであって、フリーランスになることが目的ってのは違うのだな。手段と目的が逆。


トリガーは某テレビ番組で映画観賞中もスマホを操作しないと生きていけない、だって仲間外れにされちゃうかもしれないし、自分の生命線だし、読んでいると楽しいし、という話が出たことによるもの。そのような理由があるか否かは別として、どのような場面でもスマホ操作を呼吸のようにこなしている人もいるし、映画館でも操作をしている人はたくさんいる。暗闇の中でのスマホ操作って、音はしないかもしれないけど明かりが目立つんだよね。しかも微妙に体そのものも動くので気になってしまう。

で、スマホ文化が浸透して、長いものに耐えられなくなったとか、いつも繋がりを認識していないと生きていけないからとかいう理由づけというか言いわけが多分にあるのだけど、そういう文化があるってのはいいとして。指摘されている通り、禁止されているモノを「仕方が無い」で済ませてしまうのは、ちょっというかかなり違うよねというのが、当方としても同意見だったりする。お腹が空いたから店の商品を取って食べてもいいよね、後でお金を払うから店の中で広げて食べ始めてもいいよね、そういう感じではある。

12日(日)は、九州から東海にかけて暑さが続き、真夏日になる所もありそうだ。まだ体が暑さに慣れていない時季であるため、熱中症には十分な注意が必要となる。


12日も、日本付近は高気圧に覆われ、11日(土)に続いて広い範囲で青空が広がっている。気温も早いペースで上がり、午前10時30分現在、全国の100を超えるアメダス地点で25度以上の夏日になっている状況だ。


昨日も一昨日も7月ぐらいの暑さというとオーバーかもしれないけど、夏日をあちこちで観測しているし、中には真夏日なんていうところもあったぐらい。まだ5月なんだけどねえ。明日には発表されるであろう、前週分の熱中症による搬送者数は土日にかけて大きな値が観測されることはほぼ間違いない。頭の痛い話ではある。


相変わらず土日は時間の大半をお掃除に費やしている日々。確実に段ボール箱数箱分ずつ部屋の中が片付けられているはずではあるのだけど、先が見えないってのはつらい。

で、先週末のお掃除ではガンダム的なものとか、紺碧的なものの資料本とか、第二次大戦を中心とした戦記物の資料に色々と手を付けた次第。必要な時期に片っ端から集めたのだけど、結構後から事実が別のものであることが分かるとか、困ったちゃんなことになったのもあったよなあ、と。

冷却ファンの掃除、大切だよ

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定期的にやっている人は大した話では無いと思っているだろうけど、やってない人はとことんやっていないはずなので、覚え書きとして。当方も少し前までは全然気に留めてなかったけど、以前にエアダスターでの掃除の気持ちよさを覚えて、アマゾンのほしいものリストでも追加分をいただいたので、定期的にお掃除マンと化していたりする。

デスクトップのパソコンは特にだけど、場所が固定されていて、本体後ろのファンの部分とかに手が回らないことって多いんだよね。だからこそ、手間はかかっても掃除をすることは大切。物理的な障害がマシンに悪影響を及ぼしているってことは結構ある。


先日からの数件の交通事故で加害者側、被疑者の呼び方が色々と違うよね、という指摘に対するマスコミ側の説明記事。色々と物議をかもしているけど、こういうルールをマスコミ内で創っていて、そのルールに従っているのだから文句はいわないでね、ということらしい。ならば最初からその旨を逐次分かり易いように開示して、それが正しく守られているのか検証できるような状態にしておくべきだろう。

「関係筋の話」「政府関係者の話」云々って時に、そのフレーズ毎に対応する具体的な領域があるという話があって、それって公知されていないのだから勝手ルール、内規みたいなものだし、その内容も確定したものでは無いし、守られているかどうかの検証もできないのだから、いい加減な話でしかないってのとさほど変わらない。

まぁ、そういう主張ならばそれはそれでいいとして。もやもやしていたのがすっきりと体現化したってのが指摘の点。被疑者、マスコミでは「被害者」と似たような音なので「容疑者」と表現する云々とあるけど、は犯罪者じゃないってのはよく分かるし、先日の「逮捕は刑罰じゃない」って話と通じるところがある。

でもそれならばなおさら、犯罪者と確定されるまでは実名報道、個人が特定できてしまうような背景の報道は一切抑えるべきじゃないのだろうか。というよりはそうしないと話の辻褄が合わない。昔はともかく今では、実名も個人情報の一つとなるし、そこから大いに社会的な制裁が行われてしまう。もちろん、犯罪者として確定した人に実名報道をしてもいいのか否かってのはまた別の話だけど。被疑者の状態ならばなおさら実名を使うべきではない。

若年層に浸透するマルチ商法との話

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「必ずもうかる」という言葉につられ、逆にお金をだまし取られた――。そんなマルチ商法(連鎖販売取引)に関する20代の相談が突出している。2022年には成人年齢が18歳になり、借り入れ契約などを自由に結べる人が増える。被害の拡大を危ぶむ声もある。

この類の話は昨今に限ったものでは無く、昔から若年層が多かったりする。親元を離れて独立した家計を営むようになったり、大人扱いをされて保護者の庇護から離れるとか、相応の稼ぎを得られるようになったけど社会でのやり取りに慣れていないとか。大学でも入学時には特にこの類の話にかかわる注意喚起がなされているはず。

ただ昨今はネットの普及、スマホの浸透で、その類のインチキ商法のアプローチの機会が増えているので、その観点では増加している可能性はあるのだろうな、という気はする。一方で「成人年齢が18歳になれば被害はさらに拡大するおそれ」ってのは対象年齢階層の幅が広まって、法的な庇護から外れる層が増えるのだから当たり前だろうという感想しかない。若年層の絶対人口は減少しているけど、2年の年齢階層分ほど急激に減るわけでは無いし。

他方、美味い話など普通は無いし、あるなら何で見も知らずの自分にアプローチをかけて来るのかという疑問を持つ心構えというか常識が必要であることは言うまでもない。それと「必ず」「絶対」というフレーズが出たら即時逃げるってのは覚えておいた方がいい。


本を読まない人がそんなにいるの、という驚きを覚えるのが第一印象の、PewResearchによるお馴染みの読書周りの調査の最新版......って調査そのものは2018年1月時点のものか。

とまれ、調査時点で過去1年間に本を1冊も読まないと自覚している人の割合。これって紙媒体だけじゃなくてオーディオブックとか電子書籍も含んでのこと。他方、本とあるので雑誌とかウェブ上の記事は該当しない。

全体では24%。大体1/4かな。で、男女差はほとんど無く、人種別ではヒスパニックが多く、年齢階層別では高齢層、世帯年収別では低年収、学歴別では低学歴、地域別動向は傾向が見受けられない。要は、金銭的な問題で本を買う余裕がない、知的好奇心の観点で本を読もうとしない。この2つの要素が本を読まないことに影響している、と考えればいいのだろう。


最初のツイートにリプライとしてついているいくつかの漫画のシーンが、ネット界隈では非常に有名で何度となく引用されるているけど、今件は作者本人が自ら使っているので問題はないよね、ということでようやく使えるかな、ということで。

語られていることがすべてではあるのだけど。普段からワルな人が反省しました的な態度を取ると、これまでの悪事がすべてチャラになって、むしろ神のような善良な存在として崇め奉られる傾向があったりする。さらに当人もそれを悪用し、かつての悪事を誇らしく語ったりするからたちが悪い。普段から真面目にやっている人が馬鹿を見る。うん、ホント。イヤになるほど自己嫌悪に陥るし、そういうのを見ていると何なら自分も悪事をやりたい放題やって懐を一杯にした上で、ごめんなさいねてへぺろーと頭を下げてリセットした方が賢い生き方じゃないのかと自嘲すらしてしまう。

学校法人・東洋英和女学院(東京)の院長で、同女学院大教授(近代ドイツ宗教思想史)の深井智朗氏(54)による研究不正問題で、同女学院は10日、東京都内で記者会見を開き、深井氏を同日付で懲戒解雇にしたと発表した。今回の不正を巡っては、同大に設置した調査委員会が深井氏の著作に捏造のほか、盗用があったと認定したことも明らかにした。

昨日大きな注目を集めた不正事案。大学の院長が不正をやらかし、調査委員会にも不正な資料を提出してごまかしていたのを、調査委員会がずんばらりんと一刀両断にしたお話。いくつかの報道で深井智朗氏のステートメントも出てるのだけど、どうもその文面の限りでは自分のやったことの大きさというか問題の深さってのを認識していないような気がする。STAP細胞の当事者のO女史みたいな姿勢、と表現すれば分かるだろうか。

財務省は10日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が、2018年度末時点で1103兆3543億円になったと発表した。17年度末に比べて15兆5414億円増え、3年連続で過去最大額を更新した。13年度末から6年続けて1千兆円を上回っている。

四半期ごとに財務省が発表する財務関係の報告書を基にした報道記事。色々と目を光らせているのだけど、「国の借金」やら「国民一人あたり」やら、アウトな手法がフルスロットル。本文では鍵カッコを使っているのでそのままの意味じゃないですよー、的な言いわけをするつもりかもしれないけど、記事タイトルではそのまま使ってるじゃん。


まぁ、NHKでも同じことをやらかしているのだけどね。こちらでも「国の借金」と鍵カッコを使っている辺り、こういう表現にしろという指導が来てるのかな、という勘ぐりすらしたくなる。

逮捕は刑罰ではない

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例の保育園の事故とか「上級国民」まわりの話で一部界隈も報道側も誤解をしている部分がある指摘。報道側は「自分達が主張したのでは無くて取材した相手がいっていたからー」とかいう屁理屈で弁明するのだけど、そのような見出しで伝えた時点で同罪ではある。

逮捕っていうのは当事者を逃走させたり証拠隠滅に走らせたりしないようにするための行為であって、その恐れが無い場合には行わずに手続きを行う事になる。逮捕そのものが刑罰ではない(というか逮捕が刑罰の行為なら、逮捕をしたその場で刑が執行されたことになるじゃん......)。

ハッピーセット「仮面ライダージオウ」は、劇中さながらに360度回転する変身ベルトなど、かっこいい仕掛けで仮面ライダーになりきれる全6種のおもちゃが揃います。今回はなんと、「ベルトが回転するタイプ」と「ボタンを押すとバックルの表示が変わるタイプ」の2種が登場。さらに、ジオウのフィギュアが暗闇で光りながら回転するおもちゃや、セットしたカードを連続で発射できるおもちゃも登場し、「回る」「飛ぶ」などの驚きの仕掛けで、楽しく遊んでいただけます。


ハッピーセット「スヌーピーとうちゅうはっけん」では、アストロノーツ(宇宙飛行士)のスヌーピーがハッピーセットに初登場。2019年は人類の月面着陸50周年ですが、実はアストロノーツのスヌーピーがコミックに初登場したのもちょうど50年前。そのような記念すべき年に、宇宙服を着たアストロノーツスヌーピーのおもちゃ全6種が揃います。月面を走るバギーに乗ったスヌーピーを動かすおもちゃや、ロケットが飛び出すおもちゃなど、まるでスヌーピーと一緒に宇宙を探検しているような、わくわくする仕掛けが満載です。


個人的には行動領域内からマクドナルドが消えてしまったので、気軽にマクドに足を運んでハッピーセットをゲットという機会が無くなってしまい、少々疎遠になって寂しさを覚えるのだけど、ラインアップを見る限りマクドナルドそのものの復活とともにギミックなどもよくなっているし造形もセンスあるものになってきているよな、という感は強い。

今回のジオウとスヌーピーのおもちゃも、実物の素材によるチープさを考慮する必要派あるけど、見た限りではどきわくするようなものばかり。スヌーピーの方は宇宙をテーマにした、この類のものでは結構珍しいものとして、大いに注目したい。

子供が乗れるトランクは実在する

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先日当方のタイムラインに上がって来た、馬乗り出来る形のトランク。L字型をしていて凹み部分に子供が乗ることが出来、そのまま取っ手の部分を持って移動することができるというもの。以前疲れた子供がトランクに覆いかぶさる形で寝てしまってそのまま移動するって動画があった気がするけど、そもそもそういう使い方を想定しているわけじゃないし形もつかみづらいので色々とヤバいかもなってのはあったけど、これなら大丈夫なのかな。

一応「安全ベルト、持ち手グリップ、足置き付きの安心設計」「キャリーケースにハンドルと足掛けが付いていますので、お子様は乗っている時、手と脚を置きまして、良い乗り心地」などとの配慮もある模様。まぁ、でも平たい部分で無いと横倒しになるとかいうリスクは否定できないかな。


やたらと物騒な話ではあるのだけど、要は手足を拘束されて水の中に放り投げられた時に、どのように呼吸を確保するかというもの......えーと、そもそもこういう状況に陥る可能性がほとんどゼロに等しいのだけど、この概念自身は単純に着衣のままでおぼれてしまいそうになった時にも当てはまりそうな気がする。


定期的に話題にのぼる、好きなことをしているという印象の強い業態の自由業・自営業の人に対する、失礼ともいえる仕事のアプローチ。よく考えてみたらこの類の失礼話って、企業に向けて行われることってないよね、的な。大手商社に飛び込み営業をして「ここに大きな看板を立ててくれませんか、無料で」とか商談しようものなら、たたき出されるのがオチなのに。

要は「好きな事をしている自由業・自営業の人は道楽でやっている部分もあるのだから、お金など請求するのはおこがましいよね」という考えがあるのかもしれない。あるいは何度となく言及しているけど、「つながりができるから、宣伝になるから、それが仕事料」ってところ。ああ、この構図って報道メディアが専門家などに資料や意見を求める時の姿勢と同じだわ。

昔はそういうものなのかなと応じてしまったり、他の人の状況を知る機会も無かったので言われたことを素直に信じてしまったというケースも多々あったのだろう。けれど今では双方向で情報がやり取りされる時代。これっておかしいよね、という思いが実情と共に共有化され、全体像が見えてきたりするわけだ。

人手不足は支払い不足

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これは繰り返し、特に景気ウォッチャー調査の記事展開の時には繰り返し語っている事だけど、人手不足と呼ばれる現象の多分は、雇用する側の支払い不足が原因。ガソリンがもったいないので給油しないけど目的地まで行ってねといわれてもいけないのと同じこと。支払うだけの売上が本当にないのなら、ビジネスモデルそのものが破綻しているか、方向の修正を余儀なくされている環境にあるというだけのお話。自動車を500円で売るとか、パソコンを30円で配るとか、そういうのは今の市場では無理だよね? そういうこと。まぁ、昔は携帯電話とかモデムを実質無料で配るってのはあったけど、それは配っても利益が得られるような、回収できるようなモデルを構築したまでのお話。

無論、支払い対価がすべてっわけでは無い。けれど相応の対価を提供し続けることができる、市場全体の相場が底上げされれば、その市場自身に参入する、求職のアプローチをかける人も増えるから、産業自身が有望視されて活性化していくことになる。産業自身に惚れた、維持したいというモチベも必要だけど、その仕事で生活ができるか否か、そろばん勘定があうかってのはとても大切な要素に違いない。夢を追うのには、まず生活が成り立たないといけない。

「きのこの山エッセルスーパーカップ超バニラ」5月14日新発売


株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也)は、ロングセラーブランド「きのこの山」より、「きのこの山エッセルスーパーカップ超バニラ」を、2019年5月14日から全国で新発売いたします。

特長① きのこ党が、今年25周年を迎える「明治 エッセルスーパーカップ」とコラボ
特長② 色も味わいも、「明治 エッセルスーパーカップ超バニラ」を忠実に再現



先ほどのチョコミン党といいこれのきのこ党といい、食品に党派性を持たせるのはどうなんだろう、純粋にファンとしての楽しみを超えてしまう、なんとなくのもやり感があるのだけど、ということはさておき。先の総選挙で惜敗したきのこの山が起死回生というネタでエッセルのスーパーカップとコラボしたという話。

要は傘の部分のチョコレートがエッセルスーパーカップ超バニラ的なホワイトチョコになっているまでの話なんだけど、これって案外イケてるかもしれないな、というのが第一印象。これだったらストロベリーとかバナナとかチョコミントとかもマッチしそうだ。毒きのこみたいなビジュアルになるのが難点だけど(笑)。

赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市、社長:井上創太)は、「ガリガリ君リッチチョコミント」を2019年5月14日(火)から全国発売いたします。 この商品は、ミント味のアイスキャンディーの中に、チョコチップ入りのミントかき氷が入ったアイスキャンディーです。ペパーミントエキスを使用したミントの清涼感と、かき氷の中に混合されたチョコチップとの風味・食感の組み合わせが楽しめるガリガリ君です。

チョコミントが好きな人達の事を党派性的な表現ってことでチョコミン党と表現しているのだけど、だったらチョコミントが好きな民ってことでチョコ民でもいいのではと思いながら。ガリガリ君のチョコミント味が今年も登場するよ、というお話。

ミント味のアイスキャンディーの中に、チョコチップが入ったミントかき氷入りってのは、随分とチョコミント好きには贅沢な感じではある。一方で以前はチョコミントって大人の味ってことで、子供からはむしろ避けられていた記憶もあるのだけど、しばらくの間にチョコミント味が随分浸透したのは、アピールする方向性を子供から大人に変えたってことなのかな。それとも子供にも受け入れられるようになったまでの話なのかな。


法的にも何の問題も無い、むしろ推奨事例としてあげられるような状況にありながら、暴走車両によって生じてしまった事故被害。それに関して被害者側が記者会見で責められるような状況をテレビで伝えられる。このような事案に複数の筋、中には著名な方からも合わせ、今回の事故で被害者側への記者会見ってのは、報道側は視聴者が求めているモノを提供しているだけだから何の責も無いと正当化する意見がある。

正直、それは詭弁でしか無いってのが当方の考え。もしその考えが許されるものならば、展示ケースをたたき割って商品を奪い取り、ばらまくことも正当化されてしまいます。ねずみ小僧(江戸時代の方ね)の所業は合法だ、何の問題も無い、という感じ。

自動車メーカーが安く自動車を提供するために、違法な装置の取り付けをしたり、原材料を盗むことが正当化されるだろうか。安い野菜や果物を売るために、他人の畑から盗むことが許されるだろうか。

「自分達は視聴者の望むモノを提供するために行動しているだけだ」という、自らの行為の正当化のための詭弁でしか無い。自分達の行動の責任を、視聴者に押し付けているだけ。「野菜を安く売るために仕方なく他人の畑から盗みました」と主張しているのと同じ。


紙媒体の新聞でもタイトル部分でサプライズ的なものを書いて注目を集めさせ、いざ手に取って中身を読んだら事実上フェイクなタイトルだったというのは結構ある話。さらに新聞を収めるケースから出ている部分だけを読むとびっくりするけど、ケースから抜いて全体を見ると違っていた、とかね。「かも?」「という話」「噂」が隠れていたりとか、いわゆる東スポ手法。

それと同じようなことを、もっとあくどい形でやっているのでは、という感が最近強くなってきた。新聞記事においてタイトルと中身がまったく別物だってのは以前から何度か指摘しているけど、それにとどまらず、有料記事部分とか登録しないと読めない部分に本旨的なものとか全体の設定を書いておいて、無料記事部分だけを読むと別の意味に読めてしまったり、異なる印象を覚えてしまうようなもの。

「別の意味」「異なる印象」が多分に客引き的なものであるからたちが悪い...というよりは意図的にそうやっているとしか思えない。「人類は滅亡する」と無料部分に書いて、有料部分には「そんな夢を昨日見ました」としめるようなもの。

吉野家は8日、フィットネスクラブ運営のRIZAP(ライザップ)と共同開発した「ライザップ牛サラダ」を9日から全国で販売すると発表した。健康志向に対応するため、牛丼のご飯の代わりに生野菜を使用した。価格は540円。吉野家が米を使わない主食商品を販売するのは初めてという。ブロッコリーやキャベツ、レタスなどを使用した生野菜サラダに牛丼と同じ牛肉とタマネギを盛り付け、半熟卵もトッピング。1食で1日に必要な野菜量の3分の1を摂取できるとしている。

牛丼御三家の中でも吉野家は特に、斜め上的なベクトルも合わせ健康志向が強くて、いつかこんな感じのをやるのではないかなという想像がちょっとはあったけど、マンナンライフと提携してこんにゃくごはん的なものでは無く、直接生野菜をぶち込んで牛丼としてしまうとは。いや、もうこれって、牛丼と呼んでいいのだろうか。牛野菜とか牛肉の盛り合わせ的な感じじゃないのか。あるいは牛定食のおかずだけ。

松屋「平成のロングセラー"豚"ビビン丼」と「新作"牛"ビビン丼」を発売。店舗ごとに提供するビビン丼が異なります。牛めしなどを販売する「松屋」は、「平成のロングセラー"豚"ビビン丼」と「新作"牛"ビビン丼」を5月7日10時から店舗別で発売します。期間限定。

最近はマクドナルドで頻繁に行われるようになった、自社商品をバトルさせる広報戦略。たくさん買われた方が勝利ってことだけど、この数字の内情は企業自身しか知らないから、どうにでも操作できるよね、という醒めた話はともかくとして。お客も参加する形になるイベントってのは、ある意味頭のよい方法論ではある。購入動機付けになるからね。例の握手券とか投票券みたいなものだ。

まぁ、今件の豚牛ビビン丼はどちらも美味しそうだし、あとはもう豚と牛のどちらが好きかってことぐらいしか差異が見いだせない。「レギュラー化か!?」ってあるけど、双方ともレギュラーになる可能性もあるし、ねえ。


先日一つ手に入れたということで紹介した、R-1の令和記念ボトル。どうも一定率でしかないということから、サーチをする界隈が多々あるようで、巡回先のスーパーなどでは明らかに荒らされたような跡がちらほら確認でき、これはこれでどうなんだろう、普段買いしている人にも迷惑ではないのかな、ということを思ったりもする。

で、先日行きつけのスーパーの一つに足を運んだところ、目の前の陳列ケースにこのラベルのR-1が複数並んでいたので、すかさず手に取って調達した次第。あるいは店の人が意図的にやっていたのかもなあ。


消防庁が毎週全国の熱中症と思われる人たちの救急搬送者数の実情を報告する、例のアレ。去年はちゃんとスタート前に専用告知ページを作っていたのだけど、今年はそれがまったく見られず、どうしたものかな、もしかして別のページでの公開に切り替えたのかな、まさか発表は取りやめってことはないだろうなとやきもきしていたのだけど。

「マルちゃん」ブランドの即席めんで知られる東洋水産(東京都港区)は7日、主力商品の「赤いきつねうどん」と「緑のたぬき天そば」で初めて両者を入れ替えたカップめん「赤いたぬき天うどん」(税抜き180円)を13日から全国のコンビニエンスストアなどで数量限定で販売すると発表した。

ニュースのサムネイルを見た時の第一印象は、ズバリ「出来のよいコラだな」。赤いきつねと緑のたぬきは知らない人はいないであろうぐらいに有名なカップ麺だけど、その色が入れ替わるってのはネタ話以上のものでは無かった......が、それが今回実商品として登場する。コンビニ限定ってのがちょっともやるけど、手に入る可能性があるのだからノープロということにしよう。

コストとマナーの関係

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この類の話をすると必ずといっていいほど「そうじゃない事例もある」「しかるべきコストを提供できない人を切り捨てるのか」といったご意見や反論をいただくのだけど。前者はそういう事例も確かにあるよね、でもこれはあくまでも傾向的なもので、オールorナッシングってことではないからって説明するしか無いし、後者は知らんがな、てオシマイ。相応なコストを支払わずにサービスを享受しようとするってのは、逆にそのサービスを提供する側に失礼ですらある。

で、今件はいくらでも似たような事例は上げられるし、理由としても単純に高コストを出せる人はそれなりにマナーを弁えているだけじゃなく、コストを出した場合、その上で乱雑な態度をして追い出されたら損をしてしまうから、言われた通り大人しくしている、つまり自分の損得の上でも礼儀正しくなってしまうってことだと思う。有名タレントとのお食事会に10万円も払って参加して、その場で暴れてつまみ出されたら、もったいないからねえ。


元記事の引用はしないけど、要旨としては定年退職で離婚されて一人きりになり、社会的に孤立してしまった男性の悲哀を描いたお話。以前にも何度か触れたかもしれないけど、医療関係者からもこの類の話、そしてその前兆に当たる極度な強圧主義・権威主義的な振る舞いをする男性の話は結構あったりする。一人暮らしをすると干からびてしまうということがないように、家事の類はあらかじめ一通りできるようにしておきましょう、とかね。

で、その類の話がすべて理由の観点で一元化されるわけでは無いのだけど(統計の取り様が無いし調査も不可能)、多分に指摘されている通り、長い会社勤めの中で社会とのつながり、他人との接点が会社に集約されてしまうってのがあるかな、と。会社で相応の立場にあってちやほやされるから、自分の存在自身がそういうものだと確信してしまう。その裏付けが無くなることを意味する退職後も、その状況の慣れから逃れられない。

株式投資で一銘柄にしか投資していなかったような感じ。あるいは日常生活のあれこれの買い物を近所のスーパーだけに依存していたら、そのスーパーが閉店してしまったというところか。

自分の存在意義を裏付けていた、権威づけていた存在が会社であり、そことの縁が切れてしまったら、自分の存在はどのように定義できるのだろうか。自分自身は確かに存在しているけど、それを自分以外の誰が認識してくれるのか。人間は社会生活をする生き物である以上、他人から認めてもらえないと生き続ける事は難しい。空気や水、食料を失った状態のようになってしまう。

ニフティが運営する格安SIMサービス「NifMo」の公式Twitterアカウントが、5月7日付で運用を停止した。理由は「ニフ姉さん」の愛称で親しまれた運営担当者の退職だという。2015年11月に開設後、障害発生時の復旧状況の他、景色や料理の写真などを投稿。約5万人のフォロワーを持つ人気アカウントの突然の幕引きに、ファンからは戸惑いの声が上がっている。

ツイッターの公式アカウントに通常業務をさせつつも、面白い反応をさせたり、興味をそそる内容を語らせたり、色々と演じさせたりして、そのアカウントを通じて企業のイメージや認知度を高めていく。要はブランディング戦略の一手法として公式アカウントを使ったまでの話で、イメージキャラクタとか企業タレントと何ら変わりは無いのだけど。

これって結局、マニュアル化した上でのやりとりってのは非常に難しいし、AIに投げるにしてもまともに運用させるほどのデータを作るのはコストが馬鹿にならないし、相手とのやりとりで学習させていくとろくなものじゃなくなってしまうのがオチだから現状では無理。今のところは相応の技術や経験を持つ人に「中の人」になってもらうのが一番楽。

一方でこの類の話って、コストがかからないお手軽でビックな効果が望めるものとの誤認をしている会社が少なくないのもまた事実。公式アカウントの対応で集客できた、企業のイメージが上がったとして、それと同じような効果を得るためには、どれほどの予算を投入してタレントを雇って働いてもらわねばならないのかって考えた事はあるかな? 企業内の就業者に兼業がてらにやらせて上手く行けば大当たりぐらいに考えていると、十分すぎる以上の成果を上げているのにろくすっぽ対価を得ることができない「中の人」自身のモチベが落ちるのは当然の話。

あるいはそういう話で無くとも、何らかの理由で身を引かねばならなくなることもあるだろう。そのような時に何か代替するような手法を会社側は考えているのだろうか。いわばリスクヘッジ的なお話。この辺り、随分と雑な思惑しか持っていない会社が多い気がするのだよね。


動画再生前のサムネイル状態では、背景の山の部分に穴があってそこから中に入って、反対側にあるベルトコンベアみたいなもので持ち上げられるのだろうなあと思っていたのだけど、確かにこれは予想を超えた動きに違いない。そして書かれている漫画描写的なものを忠実に再現していて興味深い。

恐らくは磁石の類を使って電車を引き寄せて、強引に上に持ち上げているのだろうけど、その発想があったとしても、体現化したおもちゃってのは素直に評価できる。


具体的に大元の記事は敢えて参照しないけど、タイトルにあるような事例が連休最終日辺りで色々と問題視された件。そもそもユーチューブの利用規定に違反しているだろとか、保護者側の経歴や実情を精査した上での持ち上げ方なのかとか、色々と直接的なツッコミはまた別の話として。あのような事例を賛美するような形で伝える報道機関とか、さらにヨイショする有識者とか、どのような脳内構造をしているのか、少々不思議さを覚えてしまうし、本心であのような所業が正しいという認識ならば、大きな問題という感は否めない。

美談のようにすら伝えている、感想を述べている人もいるけど。一種の虐待じゃないだろうかという気もする。あるいは保護者の隷属的な存在として認識しているような。第一、他の不登校の人達にも失礼な感もある。何より、恐らく、当人自身が不幸になる。


先日の池袋での事故関連で加害者側の親族が政府関係者とつながりがある云々というフェイクなニュースが流れ、それを議員や新聞記者が積極的に拡散した件。バズフィードなどが「議員がデマを流した」的に伝えたけど、その中で某T新聞のM記者に関しては触れられていなかった。まさに「報じない自由」の典型だよな、という指摘で間違いない。

些細な部分とか端折っても問題無いような要素ならともかく、日米首脳会談で日本の総理の話がまったく伝えられずに日本で報じられるとか、巨人阪神戦で阪神のことしか伝えられていないような、それぐらいの不自然さ。

ただ以前も言及したけど、この「報じない自由」との言い回しはピンとこない人が多いと思うんだよね。だから「ねつ造報道」とか「うそ報道」「粉飾報道」の方がいいかもしれない。あるいはこれも典型的な「フェイクニュース」なのかもしれないよね。

いくらのようなわさびは実在する

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当方はお刺身とかお寿司のような生もの系が苦手なのでわさびを使う機会も滅多にないのだけど、これはそういう話は別としても目を引かれるアイテムに違いない。いくら的なビジュアルのわさびって、どういう発想でそこに至ったんだろう。人工イクラの製造から連想したのかな。発想の転換というか、アイディアの観点で百点満点な気がする。

似たようなものとしてからしビーズとかケチャップビーズとかマスタードビーズとか...いや、それはあまり意味が無いか(笑)。逆にしょう油ビーズなんてのも。


先日の高齢者による交通事故の話。子供と同じでブラウン運動をするようなものだとは説明したけど、こういうケースは視界の左右を塞がれた馬車の馬みたいなものかなあ、と思ったりする。「たまたまこういう事案に遭遇した、n=1だろ」というツッコミがあるかもしれないけど、当方も第三者視点からだけでなく、自転車に乗っていてこういう人に遭遇してエライ怖い思いをしたことが何度もある。

これ、子供が興味を持ったものに視界をとらわれて飛び出してしまうケースと同じなんだよね。子供は瞬間的に高速で飛び出すけど、高齢者はスローリーで、でも確実に歩いてくるので、それはそれで怖いものがある。

子供の場合は注意散漫、世の中の常識がまだ会得しきれていないってのが主なんだろうけど、高齢者の場合は他に払う注意力そのものが足りないとか、視界範囲として自分の注目したもの(特段突発的なものが無くても「道の向こうに行きたい」のならその目的地だけとか)しか見えないってのがあるのだろう。

自分のスキルと立ち位置と

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どれほど素晴らしい、他人に求められる技術を持っていても、それを活かせるような場所を見出す事が出来なければ、その技術を有効活用することはできない。英語が堪能でも英語が存在しない異世界にいたら意味が無いって感じ(極論)。

高齢者の道路横断

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実のところこの類の話は警察庁の交通事故に絡んだデータからも明らかになっているし、当方の経験則の限りでも何度となくそういうものなのだろうなあという状況を見聞きしているし、さらには危険な目にあわされたこともあったりする。無論こういう話は高齢者だから、ではなく、身体的・精神的にそういう性質な人が起こしがちで、高齢者はそのような状況になっていることが多々あるから、という意味なのだけど。

子供の命綱の必要性の説明として、子供は理性よりも感情のパワーの方が大きいから、思ったこと・感じたことを即時に最優先事項として実行してしまう、安全弁的なものが働かないという話をしている。それと似たようなことが高齢者でも起きていると考えるとよい。

安全弁が段々と縮小してしまっている、あるいは自身の心身の衰えの実情を認識していない。昔はこのぐらいの距離なら数秒で走れたのだから今でもいけるはずだ、とか。けれど、実際にはそんな速くは走れないし、第一その認識をするまでの判断時間も随分と遅いものとなっている。さらに指摘の通り、視野そのものも狭くなっている。実際に見えてはいるかもしれないけど、注意を払うところまで行ってない。


ATM使おうとしても手数料がアレだし郵便局などは締まったまんまだし病院とかへのかけ付けも難しいから何かあったらどうしようとか行きつけのお食事処も閉店中だし、10連休ってのは意外に不便だな、長すぎるよな、的な認識を抱いている人も多いだろうけど。確かに指摘の通り、子供の時には7月下旬から8月いっぱいと、合わせて40連休ぐらいの連休があったはず。まぁ、登校日とか学校のプール開きの日があるから、連休という表現はやや問題がある気もするけど。

で、連休の長い短いの感覚って、自分の生活を共有する関係の深い人の多い少ないが影響しているのでは、という指摘。休みの日が日常生活からまったく断絶してしまい、社会生活の上で孤立したような状態になってしまうので、退屈さを覚えてしまう。子供の時の長期休暇は日々友達と遊べたので、そんな退屈さは感じない、とかね。

考え方の視点を変えると、仕事上の時間ってのが日常生活に食い込みすぎて、それが無いと生き甲斐的なものすら失われてしまう...というとオーバーかもしれないけど、存在意義すら疑ってしまうような雰囲気。

この辺りの感覚は就業者に強いと思う。逆に自由業・自営業はあまり感じないのではないかな。というか暦上の連休とかあんまり関係ないか。

透明な醤油は実在した

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当方は諸般事情で今では醤油そのものを使う事は無く、つけ麺の汁を醤油代わりの調味料として利用しているのだけど(最近ではそれすらあまり使わずに、胡椒などが多分)、透明の醤油ってのは初めて聞いたな、ということで、ツイッターのタイムライン上に乱舞する透明醤油の話は正直ネタモノとかまた騙されたか的にしか思えなかったけど、これだけ相次いで出て来るってのは何らかのしかけがあるにしても、実在することに違いは無いのだろう。

料理ってのは多分に見た目も味への影響があるから、透明なものってのは味覚的にどうなんだろうとか、ジュースとかのように第三者からツッコミが入るリスクを排除するために透明にしたのかなとか(醤油は飲み物では無い)色々と思ったりもする。

オタクのいまむかし

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正直なところ昔のオタクと呼ばれる人がすべてこんな感じで、今のオタク的な人はみなこうだよ、というわけでは無いけど。多分にこの傾向って、情報そのものの性質が変化したのが原因かな、という気がする。

世間一般の情報って、テレビとかラジオとか新聞とか雑誌とかで取得することがメインで、自分から積極的に何らかの情報を手に入れようとすると結構ハードルが高いし、だからこそ多くの人は共通項的なマスメディアからの情報に傾注してしまう。一方で、趣味嗜好のジャンルでは必然的にとがったものとなり、それは同時に不特定多数の人から見れば異質にすら覚えてしまう。専門家的なところが強かったのかな。

でも今は情報の取得ハードルはめがっさ低くなったし、広く浅くってのが容易にできるようになった。テレビで分からないことが語られても、その場でスマホで検索してさくりと理解できる。

昔の秘密クラブ的な楽しみ方から、ライブコンサートでの楽しみ方に主流がシフトしつつあるって感じかもしれない。


今やメインがニンテンドースイッチにシフトしてしまった、任天堂の据置型ゲーム機Wii U。その動向を精査していたところ、2017年3月末期(2016年4月~2017年3月)では10本出ていたタイトルが翌年期ではゼロになり、ああもうさようならなのね、と思っていたら直近の2019年3月期では1本発売されていた。なんだこれ、と調べてみたら、このタイトルだったという次第。

タイトルが年単位で飛びの形で登場するってのは滅多にない話で、少なくとも今世紀に入ってからは任天堂のハード関係では初めてのはず。


お部屋のダイナミック掃除が歴史系の資料コーナーに突入したこともあり、色々と重量系の本とかが見つかる中で、ちょいと目を留めたのがこの会報誌。昔ボードゲームをたくさん発売していたツクダが、ファン向けに発行していた会報誌「オペレーション」で、中身は各ゲームの解説やら歴史的なお話やら外伝的なストーリーやらゲームのオプションやら読者投稿コーナーやら色々と。

表紙デザインのステキナイスさも合わせ、結構価値ある存在ではあったのだけど、色々な事情で20号にて休刊。19号と20号は合併号だったので、実質的に19冊分かな。

今回発掘されたのはそのうちの一部。記憶の限りでは(計算も合わないし)ほとんどがバックナンバーを取り寄せたり、古本屋で集めた感じ。今から読んでも興味深い内容のものではあるのだけど、そもそもツクダって現存してないからねえ(今世紀初頭にツクダオリジナルはバンダイの子会社になって、ツクダオリジナルの子会社のツクダは民事再生の上倒産しちゃったし)。


キーホルダー感覚の室内備品チェッカー。外に出る時にこれらをちゃんと閉じているか、対応しているかを確認するアイテム。玄関を閉める時に、さらには家を出てから、ガスの元栓はちゃんと閉じたっけ、窓は鍵を閉めていたっけ、と思い起こして不安になってしまう、そういう不安を解消するためのステキナイスアイテム。まぁ、公共交通機関などで係の人がよくやっている指差し確認とか、消防署などでの声掛けチェックとかも似たような感じかな。

で、この類の話ってツイート元の経歴を見ると、高齢者とか脳卒中などでトラブルを抱えた人向けという思惑があるのだろうけど、実のところはそういうケースに限ったものでは無かったり。

バズったらどうするか

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これはツイッター特有のお話かなとは思うのだけど。自分の何気ないツイートが何らかの機会で、あるいは運によって思いっきり注目を集め、いいねを集めたりリツイートされたりする。ちまちまとコピー紙を作って配本していたら、ある日突然数千部のオーダーが相次ぎ舞い込んできた、的なフィーバーぶりって感じ。

で、そのような状態になると、元々意思表示のハードルが低いツイッターなだけに、多様な人の目に触れるわけで、「色々な」人が意見を石つぶてのように投げつけてくる。残念だけどそういう人達は確率論的に一定割合でいるし、多くの人に見られるってのはそういう人の目にも触れられる可能性が増えるってことだから。

そしてそういう人達の一例が上記に挙げられている。世の中、自分の理解ができるような人ばかりではない。世界は広いから、色々な意味で。

仕事が早めに終わったらどうするか

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雇われ仕事の時には特に実感する、納得できるお話。まぁ、時間がそれなりに余るのならば見直しや再検証などでより精度を上げるってのが無難なのだろうけど、そういうレベルのものでは無いのなら、指摘されている通り黙っているのがベストかな。

たまたま条件が上手くかち合って、運がよくて早めに終わっただけかもしれないのに、次からはその期間で終わるものとの前提で仕事を任されるのだろうし、今回の余った時間に余分な仕事を回される可能性が高い。しかもいずれの余計な負荷においても、こちらのメリットは無かったりする。「仕事ができるやつ」と評価されれば上の覚えもめでたくなるとの解釈もあるかもしれないけど、世渡りが下手な奴と認識される可能性は否定できないし、単に使いやすいやつとしていいように使われるだけかもしれない。第一、オーバーワークに陥って潰されかねない。

これが出来高制の仕事とか、自営業・自由業的な人ならば、新しい仕事を受けることで、さらに売上アップの期待ができるからまだマシなんだけどね。

日本の百合な戦の集大成本...!?

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当方も最近はサルベージの対象が資料本の類に進んできたので、この類のイベントにはしょっちゅう遭遇することになる。こんな本買ったっけとか、よくぞまあこの類の本が出たもんだとタイトルをざっと見して感心して、よく読みなおしてみるとまったく別の意味の本で、単に誤読していただけだという。

ただこの書き方だと、誰がどう見ても日本の百合の戦って読んじゃうよね。その方面の方々には大喜びな内容に違いない。

米国のロシア離れ、的な

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PewResearchCenterのちょいと古い調査結果から...というか対ロシア調査はこれが一応最新のもの。米国での対ロ感情を精査したもので、支持政党別ではどうなんだろうか、というもの。

プーチン氏への好感度合いについて、いずれにしても嫌いとの意見が多数派なんだけど、共和党支持者の方はそれでも1~2割台は好感を持つ人がいる。けど民主党支持者では1割前後で、近年に近づくに連れて好感を持つ人が減っている。ぶっちゃけると民主党支持者の方がプーチン氏を嫌っている、というところか。

「R-1の令和 お祝いボトル」発見

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元号が令和に変わるということで、同じような呼び名をしている乳酸飲料のR-1にめがっさ注目が集まり、R-1も慌てて記念パッケージを作った件。以前リリースを紹介した時には、限定品としてもりもり出てくるのかなと思っていたのだけど、元号が変わってからもスーパーなどでは見かけることができず、うちの地方では入荷が遅れるのかなと残念モードだったのだけど......。

昨日ついに発見。キャンペーンをしているとのことで、タグをつけて写真ツイート。

公共事業の乗数効果

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これは以前も何度かネタにした記憶があるので、「乗数効果」辺りでサイト内検索をしてみてほしいな、という覚書をしながら。乗数効果ってのは思いっきり雑にいうと投資効果、リターン率みたいなもの。100円を出して100円分の効果が得られたら、1.0となる。100円を出したら200円分もの効果が得られると2.0。投資期待値みたいなものかな。

で、実のところ、この乗数効果ってのは「効果」の部分の算出が面倒くさいし考え方次第でいかようにも計算ができるので、はっきりこれだという正解は存在しない。株価のように、100円で買って200円まで値上がりしたから2.0倍に増えたって感じにはできないのだな。


大元のネタは「世界一受けたい授業」のキャプチャで、取説は邪魔だから捨てちゃって、困ったらメーカーに電話した方がいいよと推奨しているもの。あちこちからツッコミが入っている内容だけど、諸事情でそれは使わずに。

メーカーに直接聞くと言っても、説明書を捨ててしまったらどうやってお問い合わせ番号を知るのだろうか、本体に書いてあるのかな、と思ったりもする。一方で指摘の通り、この類の説明書捨てちゃっていざという時はメーカーに投げればいいやって層は、公的資料が用意されていても読まず、いやそれを探しすらせず、何かあったらすぐに教えろと言ってくる層と多分にかぶっているなあ、と。

一休さんならどちて坊やというところか。自分の幼い子供なら、まだ調べるという手段や方法論そのものを習得していないから教えてもいいのだけど、そうで無ければ教える義務はないよ、的な。


連休中のダイナミックな資料整理というか片付け。発行年月がどう考えても合わないので、そして記憶も残っているし、神保町などの古本屋でバックナンバーを買いあさったり、編集部に問い合わせて直接購入したものがわらわらと。冷戦中に発売されたものとか、現在とは軍事状況がまったく異なっているし、広告なども当時の様相がよく出ていて興味深い。

でも当方の手元に置いたままでも、もう使うことは無いだろうし(趣味も仕事も別方向に行っちゃったから)死蔵するのも何なので、逐次買取業者行きモード。まぁ、クリーニングとかをする必要があるので、時間がかかるのだけどね。

音楽も動画も、ニュースも、時に食べ物やファッションにも......。現代は若者を中心に「サブスクリプション(定額課金)サービス」(モノを買い取るのではなく、商品やサービスの対価を利用した期間に応じて定額で支払うサ-ビス)が世界的に大きなトレンドとなっている。

罪悪感とか●×離れとか現在の若者の主流トレンドを、あたかも悪しきものであるかのように表現する辺り、またいつもの若者文化バッシングかなと思ってみたら、大体あってた的なところがあった。

で、ちょっとやはり首を傾げたままではシャクなので、

利用が減っている既存の存在の視点からは「●×離れ」との表現になりますが、全体的な視点からは、単に環境の変化に対応したトレンドのシフトに過ぎません。

「自動車離れ」にしても特に都市部における住環境の変化で自動車利用の利点と必要となるコストを勘案し、利用しない人が増えているまでの話。自動車による移動が不可欠な地方近郊では今も自動車は欠かせない存在で変わりはありません。貯蓄度合いの減少も、ゼロ金利の継続とカード利用の普及で貯蓄の概念そのものが大きく変わり、既存の枠組みではとらえきれなくなっただけ。

今回挙げられたサブスクも、単に便利な概念として登場し、コスパ的に割りに合うから需要がシフトしたまでの話。環境の変化に適応するため、人は常に模索を続け、よりよい選択肢を選んでいきます。その動きを「●×離れ」という形で揶揄する向きもありますが、時代の変化に考え方が追い付けないだけかもしれません。


といった感じの解説をした次第。まぁ他にも「例えば江戸から明治になって、ちょんまげをする人が激減して散切り頭をする人が増えた状況で、「若者のちょんまげ離れ」と揶揄する声がどれほどあったのか。むしろ「散切り頭を叩いてみれば文明開化の音がする」が記録として残る位に広まったわけですね」といった形の話も加えたかったけど文字数足らず。

ガラス面では使えなかったり、光沢面では読み取りが不安定になるなど、製品としては欠点も多かった光学式マウス

指摘されてみれば確かにその通りで、光学式マウスにはいくつかの構造上の弱点がある。にもかかわらずいつの間にかマウスと言ったら光学式という状況になってしまったのか。確かに不思議だ。当方も最近のサルベージ大作戦の中で、山ほどのボール式マウスを捨ててしまった。なんか今から考えてみると、いくつは保全しておくべきだったかなと思ったりもする。

それにしてもボール式のマウスが滅んだのは、子供のいたずらが原因だったのか。まぁ、それだけでは無いと思うけど、大人が意図的にボールを捨てたり隠して使えないようにするってのは考えにくいので、大いにあり得る話ではある。


元々MMORPG(多人数同時参加型ロールプレイングゲーム)は多分にチャット機能を利用したチャットゲーム的なところもあって、冒険や謎解き以上に他人との会話を楽しむ人も少なからずいた。ラグナロクオンラインではそれがメインなのでは、という人も多々居たはず。自分のアバターを使って他人と事実上の対面会話ができるようになったVRチャットにおいて、かつてのチャットルーム的なMMORPGの舞台を使う考えは、誰もが持っていたはず。けどそれを実現したってのは、やはりすごいなあ、と。

指摘されている通りファンタシースターオンラインは厳密にはMMORPGじゃないけどね。

GoogleMapのデータ云々はまだ容量とか処理速度とか採算性の上で難しいけど、論理的には不可能ではないよね、と思ったりもする。観光名所とか皆が知っている場所(ドラクエの街とかドリフの舞台とか)でも同じようなことができそうだな、と。


連休中は大体午後の多分をお掃除に充てている。資料の類を徹底的に洗い直して、使っていないもの、使いそうにないものは極力捨てたり買取業者行き。そんな中でも、捨てられそうにないものも結構あって、その一つがこの缶コーヒー。抹茶入りコーヒーとか今から考えてみればどんなテイストの組み合わせだよとか、エヴァが大流行した時にはこんな感じの飲食品が山ほど出て来たよねとか思い出したり。

ああ、ボトルガムの容器もたくさん出てたっけ。残しておいたけどほとんどすべて捨ててしまったな。何しろ何か役立つものでもないし。

ちなみにこれらの缶コーヒーは未開封。もちろん今から開けて飲むわけでは無いけどね。


この類の話は以前AIやロボットが浸透したら人の生活はどうなるかっていうPewResearchCenterの調査で、多分の人が「かえって生活は苦しくなるんじゃないのかな」という結論が出ていて、なぜそうなるのかと考えてみると大体分かるよね、というもの。アメリカのコメディマンガでは未来の世界においては一家に一台万能ロボットがあって、他にも炊事や洗濯などはロボットや機械が勝手にやってくれて、人は自分の趣味を楽しんだり、仕事に出かければいいまでの話......というか仕事も自宅で、しかも多分をロボットがサポートしてくれるって内容だったはず。

でも指摘されている通り、ロボットで得られる色々な利益は、そのロボットの持ち主が享受することになる。働くロボットが自分自身の持ち物ならば、利益は自分のものになるけど、そうで無ければどうなんだろう。利益は持ち主にするりとすくわれてしまうことになる。ちょっと例えが雑だけど、自動レジが普及したら、それを導入したお店には利益が得られるかもしれないけど、それまでレジ打ちをしていた人が楽になるわけじゃない。お仕事を奪われてしまうまでの話。

まぁ、創作系に関しても場合によってはそれっぽいものを創り出す事はできるようになるわけだし(自動着色がいい例)、複雑な作業は少なからずが機械ができるように単純化され、本当の意味での二極化してしまうような気がする。

お寿司なクッションは実在する

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諸般事情で元ツイートは掲載しないけど、お寿司の柄をしたクッションを買ったら飼い猫が食べたくて食べたくて仕方が無いような仕草をして、それがまた何とも愛らしくてバタンキュー的な話があり。実際にどんなものだろうかとアマゾンで確認したら、ああこれは確かに猫でなくても寿司好きならすりすりしたくなるよなあ、というもの。

お寿司屋さんが宅配してくれるお寿司って、確かこんなサイズでこんな形の桶に入れられてくれるよね、という。もっともこれってクッションなので、食べ物の図柄をお尻に敷くのはどうなんだろうか、とちょっと思ったりもする。


昨今では根回しというと事前の裏工作で、しかも不当・違法行為も多分に含まれる、ルールに沿ったものでは無いというイメージが強く刻まれてしまっていて、それをやるのは卑怯でしかなく、正々堂々とぶっつけ本番でやるべきだ、なんていう考え方まであるような気がするけど。よく考えてみると、事前の準備を否定してどうするねん、試験前に試験勉強をしないようなものじゃないのかな、という気がする。

缶タイプの麦茶の素があるらしい

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これから常駐飲料は冷たいものになるけどコーヒーとか紅茶とかだとカフェインの採りすぎとかが気になるし、ジュースの類は糖分がアレでナニだからってことだし、のど越しがステキナイスだから麦茶とかがいいよね、という選択結果となる人も多いはず。当方は同じくお茶でノンカフェインの別のお茶を飲んでいるけど。

で、その麦茶の缶タイプが登場......ではなく、これは麦茶の素とのこと。濃縮された麦茶が缶におさめられていて、飲む時に必要量の水と混ぜて冷やせばOK。いや、最初からこの缶自身を冷やしておいて、冷水を用意して混ぜればいいのか。指摘されている通り、ペットボトルの買い置きは場所を取るのでこれは便利かも。まぁ、紙パックでまとめ買いして水出しすればいいのだけど、そういうのは面倒くさいって人もいるだろう。濃度を容易に調整できるのもポイントは高いかな。


新元号で日本がお祭り騒ぎのような艶やかさを覚え、昭和から平成に変わった時と比べると随分と違うっぽいなとか、やはりかつての元号を変える理由まで思い返すとこういう姿勢こそがあるべき姿なのかなと思う一方で。

文化人や社会学者的な人やメディア関係者には少なからずにおいて、水を差したり揶揄したりガラパゴスだとせせら笑ったり喜んでいる人を嘲笑する人がいる。思想の多様性との観点ではそういうのもありなんだけど、同時にその内容について批評をするのもまた自由。自分は好き勝手にいうのは認められるべきだけど、それについて批判されるのは辛抱ならぬってのはおかしな話......ってああ、これアレだ。今流行りの「私のヘイトはよいヘイト、私にとって都合の悪いヘイトは糾弾すべきヘイト」という、ポリコレ棒事案だわな。

ガラパゴスを否定的に扱うってのも、個人的にはあまり好きじゃない。だからガラケーって表現も好まない。ガラパゴスって表現、結局は個性とか独自性の否定じゃないのかな。

MMTとIMFと財務省と

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東京・永田町で現代貨幣理論(MMT)に注目が集まっている。日本のように自国通貨建て国債を発行している場合、債務不履行はあり得ないので財政赤字の拡大に問題はないという理論で、米国で論争が盛んになっている。日本でも国会の質疑や議員勉強会で取り上げられ、京都の国会議員が中心となって動く。財政健全化が悲願の財務省は、反論資料を提示するなど警戒を強めている。

国債は日本の借金では無くて政府の借金であるし、借り手と貸し手の問題とか、通貨発行権の話とか、債務と債権の話とか色々と考えなきゃならないし、そもそも一般世帯と同じような考えをしたら分かり易いけど正しくないだろというのは、例の国債回りのお話で必ずといってよいほどツッコミを入れている。消費税云々にしたって財政再建とかが建前になってるけど、その財政再建の論理自身が、財務省などの主張そのものが間違ってるんとちゃうか、という。

最近米国で話題に上っているMMTなるものも、結局は全体的にお金の貸し借りとか流れを観なきゃならないよというもので、何らおかしなものでは無い。むしろ今までの債務部分だけを声高に語って危機感をあおるって方がおかしい。プライマリーバランスを気にしすぎると、出血多量でギリシャのようになるってのがオチ(日本の借金が、国債が云々と騒ぐ界隈は得てして「ギリシャのようになるぞ」と脅すのだけど、そのギリシャが実はプライマリーバランスにこだわろうとした結果だったりする)。

子供へのYouTube禁止令

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最近の子供が将来なりたい職業の上位にはYouTuberが入っているし、表現方法のノウハウの取得とかIT系技術の実態経験とか、ネットの怖さとかを知る上でもOJT的なものとしてYouTuberに触れるのは悪い話ではないのだけど。一方でこういう話もあるし、これはこれで一理ある。

先日も海外で(そして恐らくは日本でも)子供向けのアニメを装いながら中身は残酷なものとなっている動画を子供が観てしまうという問題が指摘されていた。今件も本筋としては似たようなもので、子供が行儀の悪い応対を真似てしまうというのが禁止の理由。

確かに年齢制限の類は特には無いし(フィルタがかかっているのもあるけどね)、子供向けと思われるものにおいても、仕草や語りが酷いもの、子供に真似をされては困るってのがよくある。ちょいと前まではテレビの見過ぎでテレビ内のタレントやアニメキャラが使う言い回しを真似するから困る云々ってのがあったけど、それと同じ...というより、発想はそれと同じでレベルはけた違い。何しろ「目立てばいい」「話題に上ればいい」ってのが規制されない状態で展開されるわけだから、容易にエスカレートするのは当然の成り行き。

確かに世間一般でもこれぐらいの言い回しは使われるだろうってレベルのものもある。けど、その言い回しは不特定多数に向けてもOKのものだろうか。そしてそれを動画の中でしっりと区分して説明しているだろうか。

さらに動画はテレビ以上に何回でも繰り返し、好きなだけ閲覧できる。反復学習してしまうわけだな。

10連休と材料のストック

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連休も半ばに入り、そろそろこういう話が具体的に出てくるかなあ、ということで覚え書きも兼ねて。この類の話は年末年始とかお盆休みとかでもあるんだけどね。

要は連休中でも稼働しているところは少なからずあるけど、止まっている、休みのところも多々あるので、平日同様に材料が補充されるとは限らない。当然、連休前にそれなりの備蓄をしていたとしても、連休の中で消費が重なれば、材料不足に陥る可能性も出てくる。生ものは特にそうだ。

これから連休の終わりにかけて、材料不足で出せないメニューが出てきたり、簡易版とか代替版ってことになる場合もあるだろう。けれどそれって不可抗力。


普段使いしていたバックアップ用のハードディスクの容量が微妙に足りなくなり、一般的な外付けハードディスクでは最大容量となる4TBのものに差し替えようという話。多少は時間がかかるだろうから、連休中にやろうってことで、朝一から始めたものの、全然終わる気配が無い。単純計算したら、マジで丸一日かかるという結果が。


この連休中は正直なところ、どこまでお部屋の掃除を進められるかなというのが最大の課題だったりする。とにかく資料部屋の本棚の資料を片付けられるだけ片付けて、段ボール箱に梱包してある資料の整理に取り掛かりたいのだけど、一日作業ができるわけでは無いので、恐らくは計画通りには進まないだろうなあ、という諦めモード。

で、昨日の整理の中で引っ張り足してきたのが、この別冊歴史読本。計算が合わないので恐らくはバックナンバーを買いあさった時の一冊だとは思うのだけどほぼ50ページに渡り、写真も多数合わせ、例の中国での天安門事件の詳細が語られている。今ではほとんどメディアやらネットやらにも出てこなくなった写真も多数あって、色々な意味で奥深い資料。これは手放さずに手元に残しておこう。

平成から令和へ。元号の略称の工夫

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元号を略称で書く時、これまでは平成の略でHだったけど、これからは令和なのでRとなる。結構これまでのくせでついついHとやってしまいそうだけど。で、やらかしてしまっても、HからRへは結構容易に書き直しが出来るよ、という話。

指摘されてみれば確かにその通りで、書き直しはしやすい......のだけど、領収書のような類の証明書でこれをやると、大抵は嫌がられるし、第一好ましくない。素直に新しいものに書き直した方がいい。あくまでも今件はネタとして。


ここ数日の音楽CDまわりの作業がほぼ無駄なことが判明して(割れたケースの買い替え手配をしたり、クリーニングをしたのはいいけど、ほとんどがサンプルだということが、作業を終えた時点で分かった)、色々と腰砕けになりつつも、続けられるサルベージ。ちょいと気分転換も兼ねて、発掘したプラモデルの撮影をば。

スケールは戦車関連が1/76、海軍回りが1/700かな。そのものの造形をつくる楽しみってこと以外に、資料としての調達の意味合いもあったので、昔のものも色々と手掛けていたから、年代はかなりばらばらだし、新製品として購入したのでは計算が合わないってのも結構ある。まあ、ラインアップを見ると、色々と趣味がバレそうな感じだけど。


自分のタイムラインの構成の仕方も一因なのかもしれないけど、ツイッターなどで定期的に目に留まる、道路での無謀運転とか狼藉者による脅迫行為とか、報道界隈の傍若無人な挙動。これって果たしてここ数年で凶悪化、頻繁化してきたのだろうか。印象としてはまさにそんな感じで、世の中急に騒がしく、おっかなくなってきたなという気もする。

けどよく考えてみると、それらの情報は自分がツイッターなりFacebookなり巡回サイトを利用するからこそ得られるものであって、なければ知ることはまずありえない。交通事故の例に限っても、警察庁などの統計の限りではここ十数年、二十年ぐらいかな、の間は毎年ほぼ減少を続けているし、状況はむしろ改善されているはず。

と、なると恐らくは、社会全体、世の中そのものとしてはよくなっているはずなんだけど、自分の手に届く情報、知りえる領域が増え、遠くを見渡せるようになったことで、たくさんの出来事が把握できるようになり、認知可能な情報が増加したことで、「騒がしくなってきた」「事案が増えた」と感じてしまうのだろう。色々な意味での可視化というものだな。

麻生氏の難聴と「報道」姿勢と

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安倍氏の内臓疾患とか麻生氏の難聴の件とか、いわゆる身体にかかわる疾患やそれに類する話を揶揄したりからかったりネタにすることをいとわない人達がいる。同じような疾患を持つ人、周囲にいる人達は山ほどおり、そういう人達はどのような心境でそのやり取りを見ているのだろうと思うし、そもそもそういう話はいわゆるヘイトに該当するもので、相手が誰であろうと、語る側がどのような姿勢であろうと、やってはいけない類のものであることは、容易に理解できるはずだと思うのだけど。

相手が政治家、しかも与党関係者なら何をしてもいいのか、語る側が報道に携わる、マスコミという立場なら何でもありなのか。

報道云々に限っても、難聴や内臓疾患の件は、確率的にも身体の構造的にも、若年層よりは高齢層の方が当事者である可能性は高いわけで。マスコミ界隈としては、よりお得意様な層に向けて、そのようなアプローチをするというのが、どれほど下手なものか。お得意様云々を抜きに、人として、やっては行けないことなのだけど。

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