今の財務省はSFに出てくるような、前文明のプログラムが暴走したマシンである

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タイトルだけで終わってしまう覚え書き。要は財務省の暴挙というかすまし顔をした暴走行為というか、善意の顔を見せた悪事的な挙動の数々は、これで説明ができるというもの。彼らは悪意も善意もまったく持ち合わせておらず、書かれていることに忠実に従っているまでの話。見方を変えると、自分の意志によるものでないから、いくらでも冷静に、感情を云々せずに行動できる。なにせ自分のせいでは無いのだから。

つまり今の財務省はSFに出てくるような、前文明のプログラムが暴走したマシンと同じようなもの。事態を打開するには財務省そのものを破壊するか、プログラムを書きなおすしかない。現実性のある方法論は、財務省設置法の改正ということになる。

この辺り、実は結構シンプルで分かり易く、しかも対応のハードルが低いお話ではあるのだけどね。議員先生関連から話が出てこないってのは不思議ではあるのだな。噂はあるけどソースは無いし。

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このページは、不破雷蔵が2019年5月24日 06:45に書いた記事です。

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