昔の電気製品、特に扇風機は要注意。再点検は欠かさずに

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先日アマゾンから9年前までさかのぼって扇風機を買った人に向けて注意喚起のメールが来たとの話はしたけど、その後も一か月以内だかにデジタル機器向けのケーブル購入者に似たようなメールがきたりして、こういう観点では購入履歴を掌握してもらうのはありがたいものだなあと思ったりもする。

今件は内閣府からの注意喚起で汎用的なお話。扇風機は可動部分でのトラブルが多々伝えられているし、季節ごとで使ったりしまったりするからほこりがたまったままでの使用をしてしまうってこともよくあるし、古いものをそのまま使っている人も多いからこの類の問題はよく生じ得る。10年以上前の扇風機がまだ現役って人も多いのではないかな。

古いものが押しなべて危険とか廃棄すべしってわけでは無いけど、耐久性の問題からリスクが高いものとなっていたり、設計上のミスが後ほどになって見つかったけど、利用者にまで届いていなかったりという問題は十分に考えられる。もったいないからという気持ちは分かるけど、その発想でトラブルを起こしたのではみもふたもない。指摘されている通り、異音や異臭のチェックを怠りなく。扇風機だけでなくエアコンも、だね。

これ、自宅では問題無いって人は多いだろうけど、実家とかだと古いのがそのまま使われているってこともある。今のうちにチェックをしておいた方がいいのではないかな。春分の日のお彼岸に合わせて、ってのがよかったのだろうけと。

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このページは、不破雷蔵が2019年5月25日 07:25に書いた記事です。

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