東京湾に沈められそうになった時に思い出すべきこと

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やたらと物騒な話ではあるのだけど、要は手足を拘束されて水の中に放り投げられた時に、どのように呼吸を確保するかというもの......えーと、そもそもこういう状況に陥る可能性がほとんどゼロに等しいのだけど、この概念自身は単純に着衣のままでおぼれてしまいそうになった時にも当てはまりそうな気がする。


で、該当する絵があまりにもよくできていてネットでのネタ書きにしては少々不自然ではあるし、コラのようにも見えないしということで検索したら、よりによって米海軍シールズのマニュアル的な本の内容だったというオチ。シールズならばこんな状況もありえるよな、と。

説明には

「自己防衛」の基本/とっさに身を守る場所を選ぶ/敵の侵入を防ぐ/一撃で倒す/監視から逃れる/身近なものを武器に変える/心理戦を仕掛ける/痕跡を消す/ビルから脱出する/錠前をこじ開ける/画像の中に情報を隠す/水中でも生き延びる/すばやく変装する/銃撃者の攻撃を切り抜ける/結束を外す ......etc.

などとある。これってむしろニンジャ的なものじゃないのかな、という気もする。色々な意味でのサバイバーテクニックだよね。

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このページは、不破雷蔵が2019年5月10日 07:46に書いた記事です。

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