常にスマホをいじらないと症候群と映画観賞

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トリガーは某テレビ番組で映画観賞中もスマホを操作しないと生きていけない、だって仲間外れにされちゃうかもしれないし、自分の生命線だし、読んでいると楽しいし、という話が出たことによるもの。そのような理由があるか否かは別として、どのような場面でもスマホ操作を呼吸のようにこなしている人もいるし、映画館でも操作をしている人はたくさんいる。暗闇の中でのスマホ操作って、音はしないかもしれないけど明かりが目立つんだよね。しかも微妙に体そのものも動くので気になってしまう。

で、スマホ文化が浸透して、長いものに耐えられなくなったとか、いつも繋がりを認識していないと生きていけないからとかいう理由づけというか言いわけが多分にあるのだけど、そういう文化があるってのはいいとして。指摘されている通り、禁止されているモノを「仕方が無い」で済ませてしまうのは、ちょっというかかなり違うよねというのが、当方としても同意見だったりする。お腹が空いたから店の商品を取って食べてもいいよね、後でお金を払うから店の中で広げて食べ始めてもいいよね、そういう感じではある。


そういう習慣がある、そういうことをしてしまいがちだってのと、TPOをわきまえずにやってもいいってのは別の話。映画観賞の2時間の間、スマホを操作しないことに耐えられないのなら、映画館では観ずにレンタルを待つか、テレビ放送されてから自宅で観ればよいまでの話。なぜ制限されているところにわざわざ足を運んで、その上で自分の習性を強行しようとするのだろう。よく考えるとおかしな話でしかないのだよね。

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このページは、不破雷蔵が2019年5月13日 07:23に書いた記事です。

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