オーバーキャパシティと自分のCPU占有率の把握と

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雇われ仕事の場合はあまりそう言う事も言ってはいられないのだけど、フリーランスの場合は自分の能力との相談が大切となる。あちこち手掛けすぎてオーバーキャパシティな状態になって、一つ一つの仕事が雑になったり、約束が守れなかったりすると、自分自身が「程度の低いものを作ってしまった」という後悔にさいなまれることになるし、相手の印象も悪くなる。引用元にもあるけど、パソコンでCPU占有率が100%いっぱいいっぱいだと、アプリの動きがおかしくなるってのと同じ。

ご利用は計画的に、じゃないけど、自分の体の中の無理ゲージが反応するような負荷は、自分自身を鍛えることになるかもしれないけど、それは同時に普段の能力を発揮できないオーバーワーク状態であることをも意味する。ニトロを注入したままで走り続けるようなもの。

ただこれって二つほど問題が。一つは、自分自身のCPU占有率ってのは得てして把握できないのだよね。まだまだ踏ん張れると気合をいれちゃうと、つい100%に達するどころか超えちゃって、気が付いたらバタンキュー、手元の仕事もぐちゃぐちゃってことがある。この頃合いを上手く把握できるかどうかも、フリーランスのお仕事をする人ならば必要なのではないかな、と。

そしてもう一つ。この考え方って実のところフリーランスに限らず、雇われ仕事にある人でも変わらないような気がする。自分の心身に余裕がある状態で作業をしないと、よほどメンタルと肉体が鍛えられている人でないとオーバーフローが生じて壊れてしまう。その辺りの見極めの訓練もまた、成長の中で必要なんだろうなあ、と。

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このページは、不破雷蔵が2019年5月14日 06:53に書いた記事です。

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