2018年12月アーカイブ

旅行と現場至上主義と出羽守と

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年末年始のお休みを利用して観光地に足を運ぶ人も多い。普段の生活環境から離れて新鮮な状況下で時を過ごすのはリフレッシュの方法としては最強のものだし、普段からあこがれていた場所にいって色々と堪能するのも素晴らしい休暇の楽しみ方ではある。

されど、その場で感じた事を「個人の感想です」に留めるのではなく、真実であり全情報であり確定的なものであると認識されると困ってしまう。それが全体像であるとどこの誰が保証するのかね、的な。

実体験はとても大切。けれど、自分の虫眼鏡だけでのぞいた世界が、その世界の全貌を指し示していると考えるのは軽率に過ぎる。こういう面白いものがあったよとの感想はいいけど、だからこの地はすべて面白いとか強固に語るってのは違うんじゃないかなと。


年末年始は田舎に起床してゆっくりと...っていう人も多いはずだけど、その際にダイナミック注意してほしいこと。子供が一緒に田舎に帰る時には、普段子供がいない環境で時を過ごすことになるので、子供の事を配慮していない状況での生活となるから、想定し難い事案が発生するリスクがある。

大人なら分かっているはず、という前提の環境でも、子供がそこに足を運ぶとえらいことになりかねない。子供は大人が知っているはず、無意識に対応するという判断を下すための知識や経験をまだ得ていないのだな。しかも出先で何かトラブると、行きつけの病院は使えなくなってしまう。大抵は帰省先って遠くにあるから。

自分の強みを他人に教えてもらう策

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自分の強みは単純に数字上の問題だけでなく、他人と比較して相対的に良いか否かで決まることも多い。自分はさり気にやっていることが、他の人にはなかなかできないことであって、他人に指摘されて初めてそれが自分の強みであることに気が付いたって具合。その類の強みってのは、自分ではなかなか気が付きにくい。何しろ毎朝の洗顔や就寝前の歯磨きと同じぐらいに当たり前のことなのだから。

だから自分のしている人は何気ない事でも積極的にアピール...というか表明しておいた方がいい。そうすることで他人の人に強みである事を指摘してもらえる可能性が高まる。その点で、ソーシャルメディアによる可視化ってのは、モノスゴイ能力ではある。

同時に、他人のすごそうなところを見かけたら、遠慮なく意思表示をしたい、してあげたいところ。思っているだけでは相手に伝わらない。他人から教えられて、はじめて気が付くことって、結構多い。

ソーシャルゲームの運用の難

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売り切りでは無くサービス提供としてのオンラインゲームの販売の場合、クライアントソフトは無料の場合もあるし売る場合もあるけど、それとは別に常に稼働させてサービスを提供させ続ける必要がある。ぶっちゃけるとずっと開発中のようなもの。そりゃ運用が始まった時点でベースの部分の開発は終わるけど、その後もずっとバグを取ったりデータの修正をしたり仕様の変更をしたりシナリオを追加したりで、1年も経ったら別物のゲームになっていたなんてのも珍しくない。それでも売り切りのゲームと比べるとそろばん勘定の割りが良いと判断されていることが多いし、上手く行けばスペシャルヒット級のソフトを定期的に世に送り出すのと同じくらいの成果が得られる。

で、ゲームの質とか方向性にもよるけど、数年経つと、指摘されているような停滞性が生じるようになる。新しい加入者を得るのが難しくなる一方で、古参の人が辞めていくから。運用型のゲームの場合、基本は参加者がそのまま売上に連動するから、参加者の減少は売上の減少につながる。国運営SLGにおける国民数の減少のようなものだ。また、今のアプリゲームは基本的に他人との直接交流の類はあまり無いけどMMORPGの場合は先行者と新規加入者との差が大きくなりすぎて、バランスをどうしようかという宿命の問題が生じてしまう。

ネット通販大手「アマゾン」が打ち出した新たな雑誌の販売方法が波紋を広げている。1回の注文金額が2000円以上にならないと購入できない「あわせ買い」の対象範囲が11月から拡大され、972円(税込み)未満の雑誌の多くが1冊だけでは買えなくなったのだ。出版の現場には"衝動買い"がおさえられて販売減につながることへの懸念の声や、アマゾンの「次の一手」への警戒感が広がっている。

元々アマゾンでは「あわせ買い」(買い物合計金額が一定額を超えないと送料がかかる)が当たり前だったのが、キャンペーンとして原則無料となってそれが何年か続き、少し前にそれを取りやめて再び一部商品の場合は「あわせ買い」対象となったまでのお話。その「あわせ買い」の規定ラインが変わることで、雑誌の衝動買いがされにくくなるのではという出版業界の懸念があるとか。

...ぶっちゃけるとそのレベルでびくびくするようなら、何をやっても同じでは、という気がする。物流コストが上がっているのはここ数日の話では無く、また雑誌にしても書籍にしても、確かにアマゾンはネット通販では最大手ではあるけど、衝動買いで買われにくくなるから困るってのは何か色々と間違っているような気がする。


コモディティってのは一般的な商品のことで、誰もが容易に手に入るような、メーカーが違ってもあまり差異を覚えないあれこれを意味する。コンビニやスーパーでさくりと手に入るナショナルブランドのカップ麺とか、しょう油とかキャベツとか、せっけんや歯ブラシのようなもの。元々コモディティ化ってのも経済学的な言葉で、買い手から見ればどこの商品でもさほど変わりが無いやと認識されてしまう類のモノ。

今件引用元ではウェブ漫画がそれに該当するようになったと指摘している。無料だから取得ハードルは極めて低い。各サイトでは多様な連載が掲載されているし、集約サイトならそれらを一気にまとめて精査できる。よほど飛びぬけたもの、目に留まったもの、好きなもので無い限り、たくさんあってそれなりに目を通してもいいかなというものの集合体となり、相対的に一つ一つの価値が落ちてしまう。

個々の漫画を気に入ってブックマークしていくと、「これまでは雑誌でまとめて買ってその中からお気に入りのを読んでいく」だったのが「これからは自分の好きなものだけを選んでチェックできる」ようになり、便利だな、お寿司ならばセットバックで買っていたものを一品ずつ頼めるカウンターでの回らないお寿司のようだなとなり、いい時代になったと思っていたのだけど、気が付けばそのブックマークも山ほどのものとなり、なんか時間がある時に巡回すればいいかな、となってしまう。全体的に。

バイキング料理はたまに食べられるから嬉しいのであって、あれが毎日の食事として用意されると、並べられている料理全体への目新しさ、注力が失われてしまう。いつだって容易に手に入るものは、一つ一つへの価値が思いっきり下がってしまうことをも意味する。近所に有名どころの観光地があると、いつでもいけるから、堪能できるからと、かえって足を運ばない、「すぐにいける」という状態だけで満足してしまうのと似ている。あるいは、電車のつり革広告で雑誌のあれこれのダイジェストを目にしていると、雑誌そのものを買わなくてもいいかなと思ってしまうようなものかも。


ぱっと見聞きでは分からないかもしれないけど、読み返してみるとああそうか、なるほどと思わせてくれるお話。例えば警察官になりたいとか、プログラマになりたいという、自分の将来の夢、付きたい職業を設定してそこに向けて邁進すると、不幸な悩みに直面する...って具体的に何かは書かれていないので、自分で考えてちょ、ということなのだろう。

当方としてはこれは「就いた時点でゴールに達してしまうから」ではないかな、と。目標がお目当ての職業に就くこととなってしまうと、その職に就いた時点でこれまでの努力や願望や夢が全部かなってしまうことになる。さてそこからどうしよう、どうなるのかなとなると、宙ぶらりんモードになるし、自分の本質や個性とのマッチングという純粋な観点で頭を抱えるような話になりかねない。

YouTubeに動画をアップするということ

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例の自衛隊の動画の話。一部に「マスコミを信用していないから」という説明もあるけど、そこまで込み入った話では無く、単に情報発信の観点では費用対効果の高いインフラだからという以上のものでは無い。確かに民間企業のサービス上で展開するというリスクは否めないけど、インフラとしては有益なものに違いないし、利便性も高いから。

まぁ、仮に報道関係に動画を流さず、YouTubeだけに公開したというのなら、そういう観点「も」あるのだろうけど。どのみち報道に流したところで、報じられるのはその一部でしかないし、都合の良いように編集され、印象操作のネタとして使われるのがオチ。だったらマスターデータを自ら発信した方がいいって思惑は否定できないけど。それはささいなことであり、単純に「便利だから」。サイトなどに埋め込みできるのは強いよね、やっぱり。ニコ動でもいいんだけど、対外発信という観点では弱いからなあ。


この写真を見た時に脳内に青天の霹靂がエグザイルの獅子踊りレベルで到来した。当方はこれまで別途クリアファイルに保存していたり、該当する本に折りたたんで挟んでいたのだけど、前者はどれがどの本のか分からなくなってしまいがちだし、後者はいつの間にかどこかに落としてしまったりする。けれどこれなら無くす可能性は格段と低くなるし、状態も維持できる。

レスポンスを見るとサイズの関係で始めのうちはちょいと突っ張るとのことだけど、それさえクリアできればノープロブレム。

すき家の福袋とかステキすぎ

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牛丼チェーン店で福袋というとちょっと違和感を覚えるけど、ドーナツ専門店だって出しているから別にいいよね、的なもの。そのドーナツ...というかミスドでも行われている手法だけど、すき家の福袋は代金と同額のクーポン券を同梱させてまずは元を取った形にして、さらに色々なステキナイスアイテムを盛り込んでいる。すき家を使っている人ならロハでグッズを手にできるようなもの。

この類のグッズって使いこなせるようなもので無いと台所の引出しに死蔵してしまう形となるケースが多いのだけど、今件のラインアップの限りではそれも無さそう。黒でまとめられたシックなデザインで好感が持てる。

松屋の新作は麻婆鍋

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松屋の「四川風麻婆鍋膳」は、たっぷりの粗挽き肉と豆腐、茄子が入り、豆板醤(とうばんじゃん)や豆鼓醤(とうちじゃん)などの様々な調味料を使用した本格的な四川風麻婆豆腐で、深い旨みと辛みがクセになる、ごはんがすすむ逸品です。

去年まで頑なに全店規模での鍋膳展開は拒否していた松屋が、今年になって次から次へと鍋膳シリーズを繰り出してくるのは、色々と準備をしていたからなのか、それとも事情があったからなのか。真相は分からないけど、その変わりようには驚くばかり。

で、今回の新作鍋膳は麻婆鍋膳......とはあるけど、写真の限りでは事実上麻婆豆腐鍋だよね、これ。どちらにしてもご飯に合うからいいんだけど。というか、鍋定食系の中でもこの方面に目をつけるのはちょっと卑怯(喜び)という感じ。だってご飯に麻婆豆腐をかけるってのはもう牛丼系のメニューから外れているし、けど美味しいに決まってるやん、的な。


50話ぐらいのシーズンものをまとめて借りてきて昼間から徹夜して丸一日かけても観終えられずに頭を抱えてしまって、それでもなお観続けるとか、ちまちまと逐次借りていくとかいうのが昔の映像作品の楽しみ方としてはメジャーだったはず。選択肢が少なかったり、見る環境が限定されていたからってのも理由だったのだろう。

けど今では選択肢は作品の上でも再生環境の上でも山ほど増えている。それこそけた違い。だからこそ、山盛りのコンテンツの中で、一つ一つへの注力時間はできるだけ短縮させる必要がある。あまりにも時間がかかりすぎると、他のコンテンツにまで手が回らなくなる。つまみ食いとかバイキング料理的な感覚。スマホの多様でぱっと見・ざっと見感覚に慣れてしまっているってのも併せ、「つまみ食い文化」と呼んでいる...とは以前も言及した話。

今回の指摘は、動画映像提供サービスで一気見される作品は、半日ぐらいで観終えられるのが人気があるという話にはなるほど感。対象コンテンツの尺がこれまでのような長さでは付き合ってらんないよ、という感じになるのだろうな。

まぁ、「コンテンツは消費可能な時間と心の余裕に従属する」ってのは大いに納得する。あちらにも手をつけたいこちらにもチェックを入れたいという魅力あふれるものに囲まれている中では(それこそが情報化社会ではありモノ余り的な実情ではあるのだけど)、間延びしているものは引かれてしまう、と。

従来型携帯電話のゲームの展開時にも、ゲーム機のようにずっと画面とにらめっこしているのではなく、必要な時に瞬時に応対して結果が出てくるまで放置していても良いものとか、数分で楽しめるパズル系ゲームの需要が高いという結果が出ており、時間の使い方、対応の仕方が変わって来たなあ、という感を覚えた経験がある。コンテンツ全般に「つまみ食い文化」が浸透し始めたのかな、という気はする。


「BE・LOVE」の月刊化はちょいと前から伝えられていたのだけど、タイミング的にちょうど合わせてきたなということで、合わせて覚書。

公式リリースとか中の人の言及を見ても、なぜ月二回刊だったのが月刊になったかについて明瞭な説明は無いのだけど、逆のパターンが生じる理由を考えれば容易に理解はできるはず。要は、月二回刊にするほどの需要が無くなって来たということなのだろう。無論他にも作品の傾向的に月二回ではペースが早すぎるというのもあるかもしれないけど、そういう場合は大抵「雑誌に合わせろ」ということなるから理由には成り難い。もちろん週刊誌がエライ、月刊誌はダメだっていうわけじゃないけどね。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、11月21日(水)より人気サイドメニュー「チキンマックナゲット15ピース(ソース3個付き)」を特別価格の税込390円(通常価格570円、税込)で販売するキャンペーンを実施しております。さらに、大変ご好評いただいた「クリスマスキャンペーン」に続き、お正月・新年にもお友達やご家族でシェアしてお楽しみいただけるよう、「チキンマックナゲット お正月キャンペーン」を、2019年1月5日(土)・6日(日)の2日間限定で実施します。お正月キャンペーン期間中は、「チキンマックナゲット30ピース(ソース6個付き)」を、33%OFFの特別価格750円(通常価格1,140円、税込)でご提供いたします。

鶏肉をスナック感覚でいただけるようにした、奇跡の発明品と評しても良いチキンマックナゲット。マックが滅んでもナゲットだけは生きていて欲しいなあと思う位の大好きぶり。単品でもおかずにしてもパンにはさんでもいいし、料理の素材としても使えるから便利なことこの上なし。ミートボールやウインナーレベルのお気軽感。

で、そのチキンマックナゲットがクリスマス期間に大量購入でお値打ちキャンペーンをやっていたのだけど、それが好評を博したということで、再び正月の週末に限定でセールスを実施することになったという。

まあ、冷凍食品のナゲットとチキンマックナゲットとの味わいの差異はさほど無いよね、という人ならあまり意味は無いのだけど、マックのじゃないとダメだという人はこれがダイナミックチャンス。


フリースってのはPET(ポリエチレンテレフタラート)で創られた柔らかい起毛仕上げの繊維素材。冬場になると愛用している人も多いであろう服の素材で、温かくてすぐに乾くし軽いし洗濯もできるし安価ってこともあって、実に多様な服に使われている...けど、静電気が発生しやすいし、毛玉が生じやすいし、何より今回の話のように、火が燃え移りやすいというリスクもある(最近では材質を変えて燃えにくいフリースも開発されているのだそうな)。

フリース素材の服を着ながら料理をしたりとか、ストーブのそばで作業をしていたりすると、何かのはずみで火がついて、燃え広がる可能性は否定できない。指摘されている通り、あっという間に燃え広がるので、当人はパニックに陥る。そりゃそうだ。自分が火だるまになるのだから。

お気軽な服なだけに、ちょっとだけならとやってしまいがち。当方も気をつけねば。

こんにちは、mixi スタッフです。『mixi運営者ブログ』をはじめました。


mixi の「運営者からのお知らせ」でユーザーの皆さまにお知らせする内容を深掘りした話や、お知らせには載らないけどサービス提供のために日々行っている取り組みなどを発信していきます。よろしくお願いします。

初回のテーマは「mixi の利用実態」です。今年9月に実施した「mixi ユーザーを対象とした mixi の利用実態に関するアンケート調査」の結果から、アンケート調査レポートを前編・後編にわたってお届けしたいと思います。


ツイッターで指摘を受け、確認したら本当に掲載されていたのでちょっと驚き。mixiの運用が始まってから何年経ってると思ってるのですかー、とか、四半期決算短信の補足資料でmixiのアクセス動向にかかわる情報を非開示にしたのにどうしてこんな形で再度掲載するようになったのですかー、とか、さらにはアクセス解析を内部で行ってそのデータが取得できるはずなのにどうしてアンケートをわざわざ採ってその結果を分析するという面倒くさい手法をとっているのですかー、とか、色々とツッコミどころがあったりする。

まぁ、下衆な勘繰りをすれば、メイン事業になっていた某スマホアプリの成長が足踏み状態になってきたので、話題逸らしというか、再度リソースを投入してみようと思ったのだろう。でもそれにしては、アクセス解析のデータを使っていないってのは気になる話ではある。

↑ まんがタイムきららキャラット2019年2月号
↑ まんがタイムきららキャラット2019年2月号


表紙は「アニマエール」。アニメ放送中ということでプッシュ継続。青が基調色だけど背景も青なので、何だか全体的に沈んだ感じ。これが狙いなのかな。付録はチケットホルダー。うーん。


この価値観が絶対真実でそれ以外は全部虚構という話ではないけれど、一つの考え方としてとても大切だな、ということで。色々と経験を重ねていく、時の流れの中で、これまで自分が好き好んでいたものに対して距離を置きたくなったりすることがある。また、最初から相性が悪いなと認識してしまうものもある。

だからといって、自分に合わないものをすべて悪扱いして糾弾する必要は無い。それは単に自分の対象にならなくなっただけの話と考えればいい。世の中は多様化して、リーチできるものはけた違いに増えている。自分がある対象との相性が悪かったとしても、別のものに手をつければよいまでの話。もちろんビジネスの上で問題となったり、法的にアカンものならば話は別だけど。

人は何に対価を支払うのか

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二束三文の壺を価値あるものとしてラベリングして大儲けをしたルソンの壺の話とか、霊感商法的なものとか、キャラクターグッズとか版権ものの話とか。善悪まとめて人の対価天秤の基準ってのは不思議なものだなということを改めて実感させられるお話。

この類のって、指摘されてみればなるほどって納得できるのだけど、自分で新しいものを創生できるかってことになると、なかなか難しいのだよね。ここに以前から何度か取り上げている「自分はたやすくできるし当たり前のものだと思っているけど、他人にとっては貴重なもの、大変なものには、大きな価値が見いだせる」ってのがつながってくるような気がする。【他人に喜ばれること、自分がやりたいこと、自分で出来ることが大切】とか【自分が楽にできることが長所であるとの考え方】辺りのお話。

あとは市場調査というか、ターゲットがどこにいるのか、採算がとれる対象なのかを見極められるのかってのも大切な気がする。プラスαをすれば今まで見向きもされなかった層から思いっきり評価されるとして、それをどうやって見極めるのか、その反応はどれほどなのか、とかね。


昔の人達、特に男性における娯楽として良く上げられる、ゴルフやマージャンや飲み会。ドライブなんてのもそうかな。それらが最近あまりスポットライトを当てられなくなったというか、若年層が手掛けなくなったという話がある。「若者の自動車離れ」がいい例ではあるけど。

で、これは以前【クルマからスマホへ...若者のパートナーの変化】などでも言及しているのだけど、結局のところは「なぜそれをするのか」ってことなんだよね。ゴルフをする人は純粋にゴルフをしたいってのもあるだろうけど、多分にゴルフで楽しみたい、ゴルフを通じて「楽しい」と感じる時間を過ごしたいからであって、その快楽を他のもので満喫できるのならば、それはそれで構わない。ゴルフにこだわる必要はないって人が、ゴルフから離れたまでの話。


技術の進歩、特に生産とマーケティングと流通が改善され、人々の生活における需要が少しずつ改善されていくと、サービスや物品への需要が変化を示すことになる。ある意味、モノ余り的な状態になると、どのようなものが好きかについて多様性が生じるわけだ。ご飯を食べられるようになったら、もっと美味しいご飯をとか、おかずを、おやつを、的な。

もちろん生活し続けるのに必要なあれこれは引き続き需要が生じる。だからその方面の需要が無くなることは無い。ただし、その方面でも選択肢が増えるから、昔の選択肢への需要は漸減していくだろう(紙媒体としての新聞や本は良い例だな)。同時に、コップを満たした水がどこに注がれるかに関しては、これまでとは異なる意図が働くことになる。余裕が出てくるってことだな。

自分のほしいものを得るために、そしてその欲しいものが存続し続けるためにお布施をする。購買文化から御布施文化という表現は面白い。


これはあくまでもそういう考え方もあるということで選択肢の一つとしての話であり、これが絶対それ以外は全部間違いって話ではないとの前提で。

実のところYouTuberだけじゃなくてお笑い芸人でも漫画家でも、なろうと意識すればすぐになれることはできる。問題なのはその活動で商業的な売上を得ることが出来るか、他人の支持を集められるかという問題。休み時間中にちょいと四コマ漫画を描いているような人も漫画家には違いないし、他人を笑わせるネタを振りまくのが得意な人もお笑い芸人と呼んでも問題は無い。

結局のところ、商売としてやっている人との境目が分かりやすいか否かというだけの話に違いない。普通に表現するところのお笑い芸人や漫画家は、テレビや地方公演に出ていたり、雑誌に載っている人のことを意味するけど、YouTuberは動画を作って上げれば成れる、ということになっている。実際にはその行為で相応のファンを集めて利益を上げないと、お笑い芸人や漫画家と同じように語れないはずなのだけど。

お笑い芸人や漫画家はそれなりの境界線があるから、ある意味わかりやすい。けどYouTuberはハードルが低いので、すぐそばに自分の目指すゴールがあるように思えてしまう。似たような動画を作ってアップロードすれば、自分もあっという間に憧れのYouTuberと同じように100万ビューと10万登録者を得られる、みたいな。

でもそれって結局は、プロのプロレスの試合にアマチュアが突然乱入して試合を申し込むようなもの。あるいは昨日将棋を始めたばかりの人が、プロの棋士に将棋の試合を申し込むようなもの。ライオンか子供を谷から突き落として云々って考え方ならそれでもいいけど、それをやると思った通りにはならなくて、かえって嫌ってしまう状態となってしまうかもしれない。

年末掃除の際の事故に注意

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掃除中の事故は、大掃除をすることが多い12月に多く発生しています。また、救急搬送される方の多くは60歳以上となっています。事故防止のポイントを守って安全な作業を心がけましょう

掃除中の事故って例えば本の雪崩とか雑貨で手を切るとかいう話かなと思っていたら、その類はむしろ少数で、多いのは高い所での掃除中にバランスを崩してしまったり、降りる際に踏み外したりというトラブルによるものが多分らしい。また、洗剤を混ぜてしまい有毒ガスが発生してえらいことに......という事例もあるとのこと。

まぁ、年末の大掃除となると、普段はしていないことも色々と手掛けねばならないので、トラブルは生じやすくなるよね、と。当方は今年の夏ぐらいからずっと大掃除状態なので、その辺はとてもよく分かるモードなのだけど。

それにしても労働中の事故も含むとはいえ、12月にこれだけ突出したデータが出るとなると、注意喚起も必要だよな、とあらためて思う次第。


さすがに元旦から行うのは色々とつっこみが入るだろうからということなのか、アマゾンでの初売りは1月2日からということになった。まぁ、現状では毎月恒例レベルとなったタイムセールの拡大版的な印象ではある。

セールス内容はといえば、一応初売りだからということで、福袋の類がずらりと勢ぞろい。ジャンルが大まかな福袋ってのは地雷度合いが高いので注意したいところではあるのだけどねえ......福袋って結局誰にとっての福の袋なのかということを考えれば以下略。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、2019年1月4日(金)から期間限定で、「ダブチvsてりやき No.1対決」キャンペーンを実施します。


「ダブチvsてりやき No.1対決」は、2017年実施の"マクドナルド総選挙"でNo.1に輝いた「ダブルチーズバーガー」、通称「ダブチ」と、2017年マクドナルドのバーガー類で年間売上金額1位の「てりやきマックバーガー」、通称「てりやき」の2商品を、今だけの味わいで、新しい魅力をお楽しみいただけるキャンペーンです。


今回登場するてりやき陣は特段変わった、目新しさを覚える商品では無いのだけど、それぞれの肩書を出した上で売上のバトルを行うとなると、単純に再発売とするよりは注目を集めるし、商品そのものも何か一味違うように感じられる。これは確かに上手い方法に違いない。

それに加え、チラシや店舗でのポスターなどを目に留めると、てりやきバーガーシリーズを応援しているとか、何かにこだわりがあるわけではないけれど、何となくどちらかに投票したことにしようかな、ということで買ってしまうという、購入動機を作ることになる。ゲームショップなどでランキングが掲載されていると、つい人気のあるものを買ってしまうって感じ。要は何らかの理由づけがあれば購入したい人に、背中を押してくれるだけの効果がこの類のイベントにはあるわけだ。


先行する【紙媒体の本の販売金額がピークの半分割れを起こしたという話】に連なるお話。紙媒体の本の売上が落ちているってのは覆しようもない事実ではあるけど、それは読書、さらには文章を読んでいくという行動性向に対して提供される選択肢が増えて、購読の選択肢を選ぶ人が減ったまでの話。飛行機や電車、自動車が普及しても「なぜ馬車や駕籠を使わないんだ」と憤慨するようなもの。それって違うよね、的な。

環境が変わってきているのなら、それに対応して進化しなければ生き残れない。そのままの体質を維持したい気持ちは分かるけど、それでは化石化してしまう。台風で水が増してきても意固地にその場に居続けるようなものだ。

騒いでいれば誰かが何とかしてくれるだろうって考えが許されるのは子供までのお話。周辺環境が変わってきて自分の立場が苦しくなってきたら、他人にその責や対応を押し付けるのは、気が楽だけど、他に選択肢があるのならお客は離れていくばかり。

平成28年4月1日に電力の小売全面自由化が始まり、小売電気事業に新規参入した事業者からの電気の供給が行われるようになってから2年9カ月が経過しました。


最近では、契約している小売電気事業者とは別の会社から電話があった後、契約したつもりはないのに電力会社が切り替わっていた等、電話勧誘をきっかけとした電気の切り替えに関するトラブルの相談が急増していますので、相談事例を紹介するとともに、消費者の皆様へのアドバイスを提供します。


当方の自宅にもポストにしばしば電気を切り替えようとかいう主旨のチラシが入ってくるし、留守電にもその類のキャッチな営業電話がかかっていたりする。具体的なメッセージが入っていなくても電話番号で逆引きするとなるほどね、という感じ。

で、この類はとにかく応対しないのが一番。下手に応対すると「聞く耳はある」と認定されて色々と攻勢を受けるわ言質をとったと勝手認定されて処理されてしまうわで大変なことになる。

出版科学研究所(東京・新宿)は25日、2018年の紙の出版販売額が約1兆2800億円台になりそうだと発表した。前年実績から6.4%の減少で、14年連続で前年実績を下回る。ピークだった1996年(2兆6563億円)の半分以下に落ち込む見通しだ。雑誌や漫画など出版物の販売低迷に歯止めがかからない状況が続いている。

日版の「出版物販売額の実態」最新版によれば2017年度時点で紙媒体の販売額は1兆6223億円ですが、それとは別に電子出版の市場が2424億円との推計が出ています。もっとも電子出版の市場分を足しても、出版金額の総額が漸減していることに変わりはありません。


また、電子出版を加えない総額では2006年度の2兆4934億円がピークで、2017年度は35%減となります。

ただし今件は「市場」の動向であり、電子媒体も含めた出版物、さらには文字媒体そのものの需要が落ち込んでいるわけでは無いことに注意が必要です。安価、さらには無料の文字媒体が浸透したことで、人々が文字に、文章に触れる機会はむしろ増えているかもしれません。娯楽としての「読書」が衰退しているわけでは無いのです。


「半分に減った」と書くと短いフレーズでショッキングに聞こえるパワーワードと化すので喜んで使って集客になるよねー的なゲス的な話が多分に脳内をエグザイル状態となるのだけど。ヤフーのニュースの方でコメントした通り、本の提供スタイルが紙媒体だけじゃなくなったので、紙媒体単体の販売額が減っていくのは当然の話。また、本というか文字の集合による文を読むというスタイルが多様化し、既存の収益スタイルでは市場を構成しにくい部分が拡大して、そちらに「読書」の需要が食われているってのもある。


全体としてとかツールの概念そのものでは無く、構成する人員やそれを統括する組織構造がアレなレベルになっているのだろうなと実感させられる報道メディア。「分かりやすく」とあるけど「分かりやすいのが正しいとは限らない」を素でやっちゃってるって感じなのを、よりによってNHKがやらかしてる...というか、よりによってと区分する必要性も無いな、最近では。

猫の飼育数は犬を上回る現状

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ペットフード協会(東京)は25日、2018年の全国犬猫飼育実態調査で、猫の飼育数(推計)が2年連続で犬を上回ったと発表した。昨年初めて猫が犬を逆転しており、今年はさらに差が広がった。

例のペットフード協会における犬猫の飼育数実情。昨年に犬猫の数が入れ替わり、今年もそれを継続。猫の数の方が多い状態が続いている。「ねこのきもち」も「いぬのきもち」以上の部数を計上し続けているし、今件では外飼いの猫はカウントされていないことを考えると、猫の方が数の上ではメジャー判定を受けているってことなんだろうなあ。

もっとも興味深いのは、今件のデータをよく見ると分かるのだけど、飼育世帯数ではいまだに犬の方が多いってこと。要は猫の場合は多頭飼いが多いので、総数としては猫の方が多いという結果が出てしまう。飼い主でカウントしたら、今なお犬を飼う方が多いってことになるのだよね。

歩きスマホの良し悪し

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歩きスマホについて、自分の実施の有無、他人を見てどう思うかを年齢を軸に分析


・半数が歩きスマホを行う 3人に2人は他人の歩きスマホが気になる
・歩きスマホをし、他人の歩きスマホをも気にならない人は2割
・10-30代は「お互い様・ジレンマ」層が多い シニア層ほど「嫌悪感」が多い


歩きスマホは危ないよという話は実体験をした人も多いだろうから容易に分かるはずなのだけど、「昔だって歩き読書とか歩きウォークマンとかしてる人多かったやん」とかいうよく分からない反論が来たりする。ながらの歩行はいずれにしても危ないのには変わらないのだけど、スマホ操作の場合は注力度合いが段違いなんだよね。当人はちゃんと周囲に気を配っているから大丈夫と主張するかもしれないけど、酔っぱらいの「酔ってない」ぐらいに怪しいところ。

で、その歩きスマホに関して気になるか否か、自分がするか否かで分析したのがこの結果。個人的には区分の仕方がよくないなあ、という気がするのだけど。


クリスマスに向けた連休もほとんどお掃除で費やされたりする当方。確実に物品は減っているはずなんだけどね。定期的に買取に段ボール箱単位で持ち出しているし、ゴミ捨ても山ほどしているから。取捨選択して残す物品の再構築・再搬入が後回しになっているので、体積を結構取ってしまっているから、あまり片付いていないように見えるのかもしれない。

で、昨日辺りからは食玩などを仮置きしたままになっている段ボール箱の山を整理中。どれがどういうものかを確認して、捨てられるもの、残しておくもの、買取に回すものの精査をしなきゃならないので結構大変。とりあえず表に出せるものとしては、サントリーの鳥付キャップ「バードテイルズ」ぐらいかなあ、という感じ。

ようはボトルにつけて楽しもうという海洋堂製のステキナイスな造形なんだけど。よく考えてみると実用性は皆無。こんなのが上についていたらまともにふたとして使えるはずも無く。まぁ、デスクトップにずらりと並べてニヤる用ってことなんだろう。

展開されていたのは2004年4月ぐらい。ほとんど劣化していないのは素晴らしい。

「あなたのため」は警戒のしるし

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無論すべての「あなたのため」が内に悪意を秘めていたり強要のための武器として使われているわけでは無く、本当の意味での善意で使われていることもあるけど。だけどその善意ですら、当人が狂信的な軸での善意でしか無く受ける側は悪業そのものってこともあるのだけど(このパターンが結構多い)。

人のためと書いて偽と読む。極めて納得させられる話ではある。そういや怒られる時の常套句の一つとして「あなたのためを思って叱っている」ってのもあったよな、と。


先日Google翻訳が随分と精度の向上を果たしている、さらに発音機能もかなり進んだレベルまで成長したとの記事を書いた。そのままストレートにビジネスなどに使うのにはまだまだおっかない感じであと10年単位はかかるだろうなぁという雰囲気なんだけど、それでも可能性は十分に見えているし、現状でも内々的に使う分にはかなり頼れる存在となっている。

これらの機能は元々人間が作ったもので、データも人間のあれこれを参考にしている。人の動向をデータ化して積み重ね、より近いものに仕立て上げている。それを用いて他の人が真似をすることで、結構イケてるレベルに達することができるってのは、色々な意味で感慨深い。

プロの人がこなすものを100とすると、それを模して造られた機械の成果物は50ぐらい。けれど普通の人がこなせるものは10ぐらいしかないので、プロの100と比べれば機械は半分の50ぐらいでしかないけど、普通の人の10よりははるかに優れているので、レベルを引き上げる対象になる次第。


500円玉貯金というと雑貨店などでよく見かける10万円だか20万円だかがたまる貯金箱がよく知られているけど、ほどよい大きさと重さ、そして現行の通常通貨では一番高い額面であることから(記念通貨では万円単位のもある)、お手軽な貯蓄方法の対象としてよく選択される。確かに貯金箱にじゃらりと500円玉が入っていると、やたらとリッチな感を覚える。色合い的に金貨ってほどではないけど、銀貨ぐらいの雰囲気。

で、その銀貨、じゃなかった500円玉の貯金をもっと楽しくする方法。100均などで売っている小物入れ的革袋を用意して、その中に500円玉を収めていくことで、ファンタジーな雰囲気を満喫できる。

物理のDVDなどが特典になる時代は...

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YouTubeで動画を見るのが当たり前になり、実況生中継がインターネットで配信される今日この頃。もちろんこれまで通りテレビやラジオのような電波媒体の立ち位置が変わることは無く、物理メディアも重要に違いは無いのだけど、選択肢が増えて多様化していることに違いは無い。

先日ちょいと触れたように、紙媒体版の雑誌を買うとその雑誌の電子版が無料で閲覧できるような仕組みが試験導入されていることもあり、そういう仕組みがもう少し汎用化されてもいいんじゃないかな、というもの。要はコードだけの販売で、それを入力すればアマゾンビデオで見られる......

...ってあれ、これってもうビデオショップなどのレジ前にプリペイドカードの形で販売しているってのが無かったっけ。以前記事にした記憶がある。【映像プリペイドカード、そんなものもあるのか】だな。ただこれの場合はカードに書かれているこーどだけで、物理の円盤が特典っていうものは無い。

巨大なコンビニスイーツの解

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セブンイレブンに限らず大手コンビニはクリスマスだけじゃなくて季節柄のイベントごとに巨大スイーツを限定販売するようになっている。ローソンの500円位のどでかいシュークリームがいい例で、最近はリリースも出さないけど気が付くとスイーツコーナーに当たり前のように置いてあって、これ誰が買うんだろうと思ったりしながら気が付いたら買い物かごに入っていたり。

で、あのでかいスイーツ群はデ、おふとり様向けのもの、にしては少々大げさすぎるよな、お弁当のビッグサイズは肉体労働をしている人向けってことで定番化しているし、カップ麺の1.5倍版ってのもたくさん食べたい人向けの需要に応えてるわけだけど。

しかしながら実情としては指摘の通り、二人、に限らず複数人数でシェアする目的のものとして作られている次第。イベントの際に楽しく分け合おうというわけだ。まぁ、そりゃそうだよな。クリスマスケーキのホールタイプだって、一人で食べるためのものじゃなくシェアするのが前提で、それと何ら変わりは無い。


ふるさと納税でも一部では目的を選択できるってのがあるけど、もっと具体的な事案に向けたものがあると達成感があるよね、というお話。まぁ、災害で被害を受けた自治体へのふるさと納税は多分に似たようなものがあるけどね。

また、具体的な成果が見られるってのは寄付行動に関して後押しをしてくれる大切な要素ではあるし、シムシティみたいな感じにするってのは表現として面白い。宝くじ関連の寄付でこの建物はできてますとか、戦時中に寄付行動で買った戦車が活躍云々とかってのと同じ感覚。クラウドファンディングなんてまさにそれかな。善意とか社会的貢献とはまた別の方向性だけど、寄付的なもので成果を見たいって点では同じ。投資とも似ている感じではある。

神社に奉納すると塀とか灯篭ができて、奉納者の名前が刻まれるとかいうのもそうだよね。すでに仕組みは大昔からあったりする。納税では無いけど、神様への寄進というのは納税に近い感覚があるのかも。

総務省の有識者会議は11月末、携帯電話料金の引き下げに向けた緊急提言案をまとめた。通信料と端末料の完全分離を求める分離プランの導入のほか、販売代理店に届け出制を導入することで携帯電話サービスを適正化する。携帯電話大手は分離プランを軸に、通信料を最大4割引き下げる新料金プランを打ち出しており、シンプルで分かりやすい料金プランの実現につながりそうだ。

昨今は特にだけど「~という話がある」「~という形だ」的なものは報道内容を鵜呑みにせずに、一次ソースをあたって実情を確認しないと、容易にミスリードさせられたり、踊らされたりするので注意しなきゃならない。今件も12月も終わるこの時期に、何で11月末での話がニュースとして伝えられているのか、その辺の意図までつかみ取る必要があったりする。それ、もうニュースじゃなくて論説だよね。

で、携帯電話にかかわる苦情の多分は店舗販売にある、ということだけど...。

座っていても腰に負担はかかる

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フリーでお仕事をする人が増えている、フリーで無くてもデスクワークの人が増え、その中でも長時間机に座って端末を操作する人が増えているとなると、座り仕事は身体に負担がかかるから色々と工夫しなさいという話になる。また実際に、一定時間ごとに身体を動かすのが大切だよという話も相次いでいる。それが改めて分かるのがこのお話。

座っていると楽だよね、という気はするけど、実のところ座っていても腰に負担はかかったりする。無論、しゃがむ際に変な姿勢をするともりもり負荷がかかるのだけど、単にまっすぐ座っていても負担は小さくないし、さらにパソコン作業でありがちな前かがみでの座りは大きな負担になる。マジかよこれ。

古本屋の実情と無くなる本と

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先日の【「今の時代二度と手に入らない本などそうありません」は本の実情を知らないから語れる言葉】に深くかかわるお話。そういえば当方の行動領域からも超大手チェーン店以外は古本屋的なものは無くなっちゃって、リサイクルショップも老後の趣味的にやっているところだけになっちゃったし、大手ですら指摘されている通り売れないと判断された本はどんどん廃棄処分にしている。買取の際の契約書で、値が付かなかったものは有料で送り返すか買取側で廃棄処分にするか選べるってあるぐらいだし、ね。

で、値が付かないってのは状態が非常に悪いものもあるけど、需要が見込めないものも多分に該当したりする。史料価値はあったとしても、だ。昨今ではその辺からさらに割り切って、リサイクルショップと銘打ってはいるけど、新中古的なものしか実質的に取り扱わず、それ以外は送られてきても全部値をつけずに処分しちゃうよというところすらあるほど。


某啓蒙ポスターに絡んで色々といじめやら居場所に関する話が出ているけど、それに合わせてのお話。管理する側は皆が一緒でまとまった場所にいる、大勢に囲まれていることが幸せを感じるという認識で全員同じって方が楽ではあるのだろうけど。実際には一人でいた方が気楽の人もいるし、そうでは無いのだけど現状が居心地の悪い環境だったっていう人もいる。そしてそういう思いを他人に表明できない、し難い人もいる。下手にそれを口にしてしまうと怒られたり、無理だからと否定されたりする経験を持っているとなおさら。あるいは無理だという事を自分で理解してしまうと、自分の心の中で袋小路に陥ってしまう。

確率論的にはそれほど多くは無いのだけどね。


大元の記事は1年前のものではあるけど、ブームでもあるしその筋の専門家がドヤ顔で語り続けているお話の一つに、「邪魔になるから本はどんどん捨てるべきだよねー」というのは確かにある。物理的なスペースは取るし重たいし、第三者から見ればゴミ屋敷と同じ認識なのかもしれない。

けれど少しでも本を収集の意味で購入している人なら、この類の話が単なる戯言でしかないことは容易に理解できる。二度と手に入らない本はある。色々な意味で。世の中から消えてしまったり、あるのだろうけど自分の捜索範囲では届かない場所にいってしまったり、手に届くけど取得することが叶わない状態となってしまったり、存在自身を忘れ去ってしまって自分の世界からは無かったものとなってしまったり。

要は、よくネタ的な形で語られる「自分の理解できない趣味のものはすべてゴミ」的な考え方なのだろうな。断捨離を仕事として、趣味として言及している人には、本はゴミ程度のものでしかない、価値を持っていないのだろう。

初心者「への」心得

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初心者へ教示する時に、教える側の方が楽しくなったり、自分の基準で初心者のあれこれを考えてしまって、色々な情報を一度に詰め込もうとすると、消化不良を起こしてしまいがち。ようやく固形物が食べられるようになってきた子供に、300グラムのステーキを与えてしまうようなもの。無理だっつーの。

TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)に限らず、すべての初心者に絡んだお話にいえること。特定の沼、もとい業界に興味を持ち始めてアプローチをかけてきた人に、突然濃い話をしても引かれてしまうのは必然ではある。

このバランスのとり方、配分の仕方の難しさこそが、人にものを教えることの大変さではあるのだけどね。

元気が出るBGM

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無論曲の中には全く逆の効果を生み出してしまうものもあるのだけど、指摘されてみれば得てしてそういうノリのものが多いよなあ、という気はする。まあ、短時間で放映されるアニメだからこそ、ハイテンションになるような曲で視聴者の心を高揚させてって意図があるんだろうけど。

他方、単に曲そのものにそういう効果を期待したものという以外に、昔を思い出してノッてくるってのもあるかもしれない。だから細かく精査すると、聞き手の子供時代に聞いた曲の方が高い効果を生み出すような気もするのだけど。認知症の療法にある、昔の良い時代を想起させる環境を作るとかいうのとも関係がありそうな気がするし、アニメだけじゃなくてゲームの曲でもいいような。

お金はチートアイテムである

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お金は色々なサービスや物品の物差しであって、リソースを簡単に数字化できるツールに他ならない。フリーの人には特に、自分の仕事をどれほど価値のあるものか見定めてくれた結果がお金に該当するわけだ。高い対価は高い評価。

バスや電車の運賃といった、普段から何気なく支払っている料金も、その辺の考えがあると十分に理解はできるはず。自転車で行けば30分ぐらいかかり、しかも結構疲れてしまうような場所でも、バスで行けば5分で済む。バスの待ち時間が面倒くさいなら、タクシーでも同じぐらいの走行時間で済むけどバスのように待たずに済む。それらの交通機関を利用した時に支払う対価は、その労苦や時間を節約できたことへの対価に他ならない。

要はお金ってのは、時間の浪費や労苦を無くすことができるチートアイテムなわけだ。スマホのアプリゲームでその類をやっている人は多いはず。

まんが4コマぱれっと 2019年2月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2019年2月号
↑ まんが4コマぱれっと 2019年2月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「未確認で進行形」。季節感フルスロットルの気合が入った表紙。巻頭ではDVDやらコミケ情報やら。

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。

こちらのオマケ的な参考図表の方は、本家で使っているデータのフォーマットが変更されてもそのまま継続公開されている。せっかくなので本家記事の様式が変わっても、こちらは引き続き同じスタイルで覚え書きを継続。


物理的にどうしようもない場合ならいざ知らず、徹夜や睡眠時間を削っての作業は、作業時間あたりの効率を思いっきり下げる行為であって、時間をかけたという自己満足以上の効果は期待できないってのは、多くの人が自分の経験として知っているはず。時間を倍かけても、時間単位の効率が半分になったら、出来上がるものは同等でしかない。心身のトラブルリスクを考えたら、まったく意義の無い話なんだけど。

これと似たようなものとして挙げられるのが、今件のような病症が感じられるのに無理に出勤してしまうという話。薬を飲めば大丈夫、熱があってもノープロってのは素人考え。風邪薬は多分に症状を抑えて鎮静化させるだけで、症状そのものを無くしたわけじゃない。水道で水漏れが生じていた時に、手で押さえているようなもの。水漏れそのものが直ったわけじゃないんだよね。目に見えない部分で病理はそのまま生じているのだから、他人に感染してしまう可能性は多分にある。普通の姿かたちをしているゾンビが人ごみに紛れ込むようなものだ。コワイ。

そんなこと言ったら、本人もまったく無自覚でも病理を持っている可能性もあるじゃないか、といわれれば、ハイそうですねとしか言えない。今件のような可能性が自覚できたら、極力他人に広めるような行為をするなってことなんだよね。麻疹の話が良い例ではあるのだけど。

一生のお付き合い

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当方も病状の改善とともに主治医の判断によって服用しているお薬が漸減しているけど、別の症状が見つかって別種の薬が増えたりで、結局毎日複数の薬を服用する羽目になっている。入院する前はこんなこと想像もできなかったけど、今となっては仕方が無いし、主治医の判断で減薬できるくらいに病状が改善すればいいんだけどなあという願望がある程度。

結局薬を服用しづけるってのは、自分の体の中だけで制御できなくなった部分をサポートするためのものなんだよねえ。まあ、入院時とか退院直後の服用数よりは随分と減っているけど、やはり薬を飲むと体に負荷がかかってるってのが実感できるので、複雑な気分ではあるけど、こういう漫画を読むと色々と納得させられる。

数理的な話の難しさと理不尽さ

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先日の【「可能性はゼロではない」と「ほぼあり得ない」】にも通じる話だけど、科学者に限らず理系的な物事の考え方をしたり論説を作り上げる際には、ある程度以上の整合性や証明、証拠ってのが必要になる。可能性も考慮すると表現を慎重にしなきゃならなくなる。ゼロでは無いのならそのように語らないといけない。1+1が2であるという断言ができるだけのものが無けりゃ、言っちゃいけないよ的なものがある。

けれどそれを正直に書くと、どうしてもぼやけたものとなる。100%と99.9%では事実上同じようなものと判断できるケースもあるのだけど、世間一般にはまったく別物となってしまう。絶対安全ですなんてものは存在しない。

で、そういう真面目なお話よりも、声高に騒いで適当な内容を断定形で語った方が、人は信じやすい。「人類は滅亡する!」がいい例だ。

子供時代に、小銭をにぎりしめて駄菓子屋さんで買い物を楽しんだ大人の方は多いかと思います。しかし、近年交通系ICマネーカードやスマートフォンで使える電子マネーの普及で、子供が日常生活で「お金」に触れる機会が減っています。電子マネーは、おつりを受け取る必要もなく、お金の価値を感じられにくいことから、ついつい使いすぎてしまうことも。便利になった世の中だからこそ、「お金の大切さを学べるようなゲームがほしい!」そんな保護者の願いにこたえました。このゲームで楽しく遊べば自然に、お金の知識が身につきます。

お金は概念であり道具であり必要不可欠な存在。ゲーム感覚っていうとイメージが悪いけど、色々なゲームでその概念を知ることによって、本質を理解することができるようになる。自分自身の言葉で説明することは難しくとも、こんな感じなんだなという認識があるだけで、世の中を随分とスマートに、正しい方向性で歩むことが可能となる。

今件のようなゲームは、お金の概念を知る上で結構重要な存在だなあとは思うのだけどね。人生ゲームとか、金銭概念のはっきりとした多人数同時参加型のネットゲームでもいいのだけど(今流行りのアプリゲームは多分に個人ベースのものだから、実のところお金の概念は把握しにくい...というかお金吸い取りゲームになっているから色々とマズい)。

CRTを斜めに埋め込む机

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CRTってのはCathode Ray Tubeの略で、ブラウン管を用いたパソコン用画面表示装置。奥行きがあって重たくて、そして高い。今では液晶タイプに取って代わられちゃったけど、昔からのパソコンがある場所ならいまだに使われているかもしれない。まぁ、CRTの方が表示の観点で良いとの主張もあるのだけど、薄くて軽くて安いというメリットにはかなわない。実際、大きなCRTを使うとなると、のせる机の重量制限とにらめっこしたとか、地震の時には超やばいとか、引っ越しや模様替えの時は腰に注意とか色々と。

で、そのCRTについて、机に斜めの穴を開けて埋め込んで、見下げる視線で作業ができるっていうデスクがあった。今では何それ? という感想しか持たない人が多分だろうけど、調べてみると確かにそういうものは実在していた。

隅から隅までかわいいネコが満載の週刊誌風ネコ雑誌『週ニャン大衆 vol.2』(双葉社スーパームック)が12月26日(水)、ついに発売されます!スーパーボランティアのあの人が、猫に朝食をネコババ!されたり、ネコ科の猛獣と暮らす「激レアさんに会ってみた!」り、アンジェリーナ・ジョリー、ミランダ・カーなど海外セレブそっくり!?の猫が登場したり......。週刊誌さながらのニュースやグラビアが盛りだくさん。年末年始のお供にぜひ『週ニャン大衆』を!

猫や犬が登場する商品は必ず受ける、ネットは拡散能力が大きいので特に受けやすい、的な話をキャットマーケテイングとかいう名前で定義づけたというネタ話は以前したような記憶もあるのだけど、確かに飼い主はもちろんそうで無い人も、愛玩動物、さらには友的存在な猫や犬は、テーマにしただけで非常にウケが良いことは否定しない。当方も同じ商品ならば猫関連の方がいいよねーと思うし、小物コーナーに目をやると必ず猫関連のをチェックしたりする。

で、大衆紙ではここ数年、自紙のフォーマットを用いたパロディ的な犬猫雑誌、特に猫関連の雑誌を別冊として出す機会が増えている。実際に売れているのだろうしリクエストも多いのだろうなってのは容易に想像がつく。昔はネット上のコラージュとしてこんなものが出たら面白いよねという話はあったのだけど、実体化すると色々と複雑な心境になる。公式がパロディコラをやるような。でも面白いのだからこれでよし。

食べられる緩衝材は実在する

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緩衝材ってのは梱包材とでも表現できるのかな、物品を箱詰めする時に、そのまま入れっぱなしにすると移動の際に箱の中で振り回されてしまうのを避けるために、箱と物品のすき間に詰めて動かないようにするための、すき間埋めアイテム。

ぷちぷちがメジャーで発泡スチロールを細かく砕いたものとか新聞紙を丸めたものもよく使われるけど、最近では100円のお菓子ぐらのサイズの袋に空気を詰めたものとか、専用の固定用セロハンと段ボールの型なんてのも見かける。

で、今件はその緩衝材としてポップコーンを用いたというもの。いや、確かに似ている形状ではあるけど、その発想は無かったわ。うん、素晴らしい。...ああ、そういえば海外にオークションの物品を送る際に、日本の駄菓子を緩衝材代わりに詰めたらエライ喜ばれたなんていう話もあったっけ。

「出汁の素」の意味

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材料を全部自分で調達して来て一から作ることをことさらに重宝する人もいるのだけど、合理的な考え方をすればこの話は当然至極でしかない。実は該当企業が悪の結社で人々を洗脳したりぼろ儲けをするために、商品に何か怪しいものを入れているのならともかく、普通は長年の研究や試行錯誤の末に、手間暇をかけずに、行程を省略できるように、使い手が楽になるようなものとして商品を創り出し、売り出している。

家庭料理には何が必要なのか、作り手側のポジションで考えれば至極当然な結論ではある。確かにだし汁から作り始めればカッコいいし自己満足は得られるかもしれないけどね。それでオシマイだし。シャレじゃない。

この感覚って実際に自炊をしてみるとよく分かる。材料を揃えて全部刃部で創ろうとすると手間はかかるし材料も無駄になるしで、結局節約にならない。できる部分はショートカットをするのが一番賢い方法になる。余裕が出てきたら、少しずつ自前にしていけばいい。


インターネット、特にソーシャルメディアの最大の特徴にしてメリットは、情報発信のハードルを無茶下げたこと。かつては一部の界隈のみの特権だった情報の発信と拡散がけた違いの大勢にできるようになったことで、情報は発信する特権階級が一方的に発信し、多数はただ聞く耳を立てて平伏して受け取るだけという構造が崩れてしまい、誰もが相互に情報のやり取りをできるようになった。

フェイクニュースはネット発で既存のメディアはそれを監視して正す立場にある...なんて話が盛んに既存メディアから主張されているけど、それもまたフェイクなニュース。元々意図的なウソ話はどこからででも発信され得るもので、それがフェイクニュースとラベリングされたに過ぎない。朝日新聞のKYとか二つの吉田問題とかが典型的なフェイクニュースだよね、と。

賃貸住宅退出時のトラブル

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当方も現在の住まいに越してくる時に、前の住居を引き払った際にちょいともめた経験があるのだけど、その時にはこういう知識も無かったしインターネットそのものが今ほど浸透してしなかったから、言われるがままに支払ってしまった(敷金全損の上で)。今から考えてみれば理不尽感でエグザイルが獅子舞状態。

自分自身が弁護士とか不動産関連の資格保有者ならいいんだけど、そうで無いと強硬な対応をされてぐうの音も出ない可能性があるからねえ。

で、以前にも紹介したと思うけど、賃貸住宅に関しては色々と法令が用意されていて、居住者側の責にならない、年数次第で免除される部分ってのが多分にある。経年劣化だから仕方ないやん、とかね。その辺りを知らないと、業者側は全部の責を居住者側に押し付けてくるケースが多い。そりゃそうだ。どの道直すのだから、出来る限り自分の懐は炒めたくないもの。


ガチャっていうのは結局ギャンブルと何ら変わりは無いので、たとえそれが単なるゲームであったとしてもスマホ上のものだけだとしても、物事の良し悪しをあまり理解していない、経験していない子供に手掛けさせてはいけないというお話。運転操作方法や交通法規、自動車の挙動の実情や危険性を理解していない子供に、ゲーム感覚で実際の自動車を運転させてはいけないってのと同じだね。時折ニュースか何かで子供が勝手に運転して云々ってのを見ることもあるけど、過去においてどのような経験をしていたのかを知りたいところではある。

お部屋の掃除をしたら褒められたので、もっと褒めてもらうために仕舞っておいた大切なものまでゴミ箱にぶち込んでしまったとか、料理のお手伝いをして褒められたから自分で一人で創ればもっと褒められるだろうということで火を使ってあれこれしようとしてたら火事になってしまったとかやけどをしてしまった。それとまったく同じだったりする。

無垢な子供に押させることで欲のない押しができるから云々という、ネタとしては面白い発想かもしれないけど、教育の観点では大失敗に違いない。

ウェブコミックの印税問題

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大元のツイートは色々な事情から削除されてしまったようだけど、今やごく普通の話となったウェブ上でのコミックの掲載に関する印税のお話。以前にも何度か言及したけど、ウェブ上でのコミックの掲載ってのは、読む側にしてみれば媒体が紙媒体だけでなくウェブ上という選択肢が加わったまでの話でしかないわけで、そちらの方が便利だったり読むハードルが低いのなら、読み手が増えるのも当然の話。雑誌のようにおまとめじゃなく、自分が好きな作品を任意に選択できるから、お弁当では無く回転寿司を食べられるようなものなので、勝手がいいってのもメリットではある。

で、その媒体で掲載するコンテンツを作る作家側に提供する対価報酬に関してだけど、恐らくは紙媒体以上に雑な感じがする。紙媒体である程度蓄積を持つところならその仕組みをそのままスライドするまでの話ではあるけど(それを知った上でさらに値切る可能性はある)、その辺の経験やノウハウが無いと、極力絞って菜種油状態にすることはありえる。儲けのしくみとしか考えていないってところ。ブームになる物事があると必ずどこかからやってくるハエみたいなものだ。

この辺は受け手側の作家同士の間で情報共有が行われているとか、公開されていればある程度暴利は防げるのだけど、同じ賃貸住宅に住む人が隣人の家賃を聞くわけにはいかないってのと同じで、色々と難しいのだろうなあ、と。また、掲載ハードルが低いものだから「報酬は低くてもいい、とにかく掲載してくれればいい」って感じで受けてしまう事例もあるのだろう。本人が納得しているのなら構わないけど、あとで相場を知って「騙された、買い叩かれた」と悔やんでも遅いのだな。

手りゅう弾型のクッションはいかが?

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グレネードってのは手りゅう弾、手投げ弾のこと。手で投げる時限式爆弾って感じ。爆発する代わりに閃光を放つスタングレネードも似たようなもの。

で、今件はそのグレネードの形をしたクッション。これなら遊びに使っても爆発はしないし、ぶつけられても痛くはない。当方もおもちゃのグレネードは持ってるけど、音がするタイプでプラ製だから、投げると痛いし壊れてしまう。でもこれなら大丈夫。...もちろん外遊びで使うと誤解されてしまうので禁則事項ではあるけど。


先週の週末に手掛けたサルベージ品の写真の一部を整理できたのでまとめて御披露。古い本に挟まっていた、ゲームバンクのパンフレットというかチラシ。ソフトバンクのゲーム流通部門のもので、Windows95向けのゲームがずらり。タイトル名そのものは知っている人も多いと思うけど、日本でも遊べるものがあったのかとか、ソフトバンクの系列会社がゲーム出してたのかとか驚く人も多いはず。

「目元あったかアイマスク」調達

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先日、眼精疲労など向けの目元を温めるマスクの中でも、つけている間もモノを見ることが出来るという画期的なマスクがあるということで、色々と探してようやく現物を確保したのが、このトップバリューの「目元あったかアイマスク」。要は低温のホッカイロをアイマスクの形にしただけのもので、なんちゃら仮面みたいな感じがするから他人がいる前では装着できないけど、確かに合理的だよね、というもの。

考えてみれば温かくする必要があるのは目の周辺なので、目そのものは別にいいんだし、視界が確保できるのなら温めながら色々とできるよね、という、まさにコロンブスの卵的発想。

95%の精度の意味

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確率というのは同じ数字でも状況によって非常に有益なものとして判断されることもあれば、役に立たないレベルでしかないと認識されることもあるという好例。当方はざっと意味を知るためにウェブサービスの機械翻訳を利用していて、昨今の精度向上で随分とお世話になっている状態。昔は専用の翻訳ソフトを買ってきて立ち上げて翻訳し、それでもぐだぐだな結果しか出てこなくて単語単位で辞書引きをしてどうにかそれっぽい訳を作り上げていたものだけど。

最新のウェブ翻訳だと正直言って比類なき精度となっているので、そのまま手を加えなくてもざっと読み程度なら大体意味が分かってしまう。けど、やはり時々首を傾げる言い回しが出てきたり、それは違うだろうと画面上にツッコミを入れてしまうケースがあるので、費やす時間と労力が多少減り、海外の文面を読まざるを得ない時の躊躇感が少々減ったかな、という程度の話に留まっている。ましてや他人に提供する商品としての翻訳文としてって観点で考えると、これはまだまだ無理だよね、というのが結論にならざるを得ない。

「95%の精度」は、例えばミサイルの命中精度なら素晴らしいものではあるし、飛び込み営業の成功率ならその営業の人は天才的才能の持ち主となる。けれど翻訳の場合、95%の精度となると残り5%の部分で全体がアウトになってしまう。プログラムで1行、いや1文字でも打ち間違えがあると全体が走らない、あるいは暴走してしまうのと同じ感覚。あるいは料理で砂糖と塩を間違えるとか、分量を1キロと1グラムで勘違いしてしまうとか、そういう話。

通貨において本当に必要なもの

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「通貨と通貨として成立させている要素」じゃなくて「通貨を通貨として成立させている要素」ね、と添削をした上で。仮想通貨は色々と便利なところがあるし新技術で未来を覚えさせるところもある。けれど相場がぐだぐだだしインチキがやられ放題だし、ここ一年で相場師が操る胡散臭いデータ的なものというイメージがついてしまっているのは否めない。あるいはギャンブルのネタ。

お金関連の勉強をしている、あるいは多人数同時参加型ネットワークRPGをしている人なら理解しているだろうと思うのだけど。そして引用文では意図的に明確な指摘はしていないけど。技術だけでなく通貨としての信用、価値の裏付けが無いと、通貨として使われることはありえない。


この類の詐欺の話はメールで毎日ダース単位でもらっているので「ふーん」という形で当方はスルー出来るのだけど、耐性が無い人は引っかかっちゃうのだろうし、電話による通話だと信ぴょう性も出てくるのだろうなあ、という感はある。価格設定も絶妙だしね。

もっともこの還付金云々にしたって、時節の情報をちゃんとチェックしていれば、「そんなものは無い」と信長のシェフ的な顔をしながら受話器を置いておしまいになる。ってことは多分に、社会一般のあれこれに耳を傾けていない人が引っかかりやすいのかなと。

試食品とアレルギー

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先日出回り先のデパートで見かけた告知。違和感を覚えてしっかりと見てみたら、色々と考えさせられた内容ではある。

要は食品コーナーの試食品の中にアレルギーリスクがある場合、子供がそれを口にするとリスクが体現化する危険性があるから、子供だけで口にしないように、保護者と一緒になって食するようにとの但し書き。昔はこのような表記は無かった...ということは、アレルギーによるトラブルが発生する事例もあったんだろうなあ、と。

危険性を認識している保護者ならその辺りは理解しているはずなんだろうけど、「はず」ってのは100%そうなるとは限らないし、万一(言葉通り)リスクが体現したらお店側に責任が云々となるので、この類の表記は欠かせないのだろう。もう少し大きく、ひらがなで書くべきだとは思うけど。


これって任天堂の中の人の話でもよく取り上げられていることだけど、自分がごく普通にしていることが他人にとっては価値あることで、それが自分自身のためにだとお金にならないかもしれないけど、他人のためにやってみると価値あるものとして対価付きの評価がされるってことがよくある。自分の姿は自分では見えないから、鏡のようなものが必要なんだね......

...ということではあるのだけど。注意しなきゃいけないのは、あくまでも生存者バイアスがかかった上での話ってこと。楽しくてお金にならない行動すべてが、他人に評価されるものとなったり、お金になる活動につながるとは限らない。そうなるかもしれないけど年数的に数百年が求められ、そんなに待ってられないよってものかもしれない。チャールズ・バベッジ氏なんかが良い例なのかな。

そして本当に他人になら評価されるのか、つながるものとなるのか、そうなるまでの期間はどれぐらいなのかってのが、当人には分からないってのがツラい所である。そうなることを信じて推し進めて、もし空振り三振だったらどうしよう。


本人としては指摘されている事例の通り「緊急の要件が入るから」とか「個人の自由であって他人に指図される筋合いはない」的な主張をするのだろうけど、結局のところ映画館のような場所は皆が空間を共有している公共の場的な状況であることを認識する必要がある。公衆浴場で風呂に浸かったままで洗髪し始めたり、電車の中でくさやの干物を食べ始めるような感じ。あくまでも自分の周辺空間で影響を限定させることができるのなら問題は無いのだけど、周囲にその影響を及ぼすから困ってしまう。

スマホの場合なら、音も光も周辺に漏らさねば別にいいけど、それは物理的に不可能でしょ? 防音・防光な被り物をして、その中で操作するのならともかく。


アウトドアとか習い事の話ならともかく、社会や公民、経済関連で指導用教本は一般に手に入りやすいのかなあという話はさておき。確かに昨今の経済や政治、歴史などに関しては、単なる教科書では無く、先生が生徒に教えるためのあれこれが書かれている解説本の方がよいのだろうな、という気はする。人に教えるってのは学ぶのに最もやりやすい手法に他ならないし。人に教えるのにはまず自分自身が理解しなきゃならないからね。

ただ、有識者や専門家と同様に、教科書の中にもスットコなものがあったりするから、要注意だったりする。この辺りはネットで検索したり、アマゾンあたりの口コミ情報をたどるしかないのだけど...後者は最近管理側が暴走してるからなあ。まぁ、一応検索結果にずらりと並んでいるので、【リンクを張っておく】


「攻殻機動隊」の有名なシーン「ネットは広大だわ」を想起させるのだけど、同時にそれがすべてでは無いってことを再確認させてくれるお話。実際調べものをしていると見つからないデータってのは山ほどあるし、期間的にもデータそのものが薄い時期ってのが結構あったりするんだよね。何より夏から始めているサルベージの中で、捨てるのか売り払うのか残すのかを確認するための精査において、ネット上にデータが無かったってのも結構あったりする。目の前に実物があるから無かったわけでは無いのだけど。

話を聞いてほしいだけの人もいるよね

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心理学的にもコミュニケーション学でもそういう類の話、つまり具体的な回答を求めているのではなく、単に話を聞いてほしいだけ、あるいはすでに結論が出ているので同意を示してほしいだけという要望を暗に持っていて、その上で話しかけてくるケースは結構ある。具体的にそういうことを求めているんだっという表明をすることは滅多に無いけど、あとから考えてみたりログをさかのぼってみると、ああこの人は何かを解消したい、知りたいのではないのだなという。いわゆる「かまってちゃん」と重なる部分もあるのだろうけど、同じとは表現し難いような。

漫画とかSF小説などでも、話し相手として人型のロボットが求められているとかいうのは良く聞く話だし、ペットや植物への語り掛けも似たようなものかもしれない。

「キャバクラが該当する」という話が出たけどまさにその通りで、キャバクラとかホストクラブがそれに当てはまることになる。まぁ、でもよく考えたらリアルでやりとりするのが欠かせないって人は別とすれば、ネット越しでもいいんだろうし、チューリングテストの事を思い返すと相手がAIでもいいのだろう。意思疎通のツールもVRとかARでいいんじゃね? という感はある。


先行記事【インターネットによる可視化で上がいくらでも見えてしまうけど】ともかかわってくるお話。物事の評価...というか表現基準には多数のベクトル、評価軸が存在し、それぞれはまったく無関係の場合もあればある程度関連性があるってこともある。いずれにせよ、ひとつの軸に関するパラメータが良い値となっていても、他の軸の値もすこぶる良いというわけでは無い。国語が良くても算数理科社会も全部良い、体育もできてお行儀も良く、スタイルも良くて人柄も最高ってわけじゃないってのと同じ。

なので、それぞれの軸で値がばらばらな作品ってのはあって当然なものとなる。非常につまらないし個人的にも嫌いなんだけど商業的には成功していたり、完成度が高くてコンテンツとしての評価は高レベルなんだけど商業的には今一つだったりとか、よく聞くはず。


似たような話はちょいと前にしたような記憶もある、インターネットによる情報の質の変化に伴う問題の話。情報の公開と検索・収集の容易化により、自分が欲しいと思われる領域の情報がこれまでよりもけた違いに楽になり、たくさんの量が入るようになったのがインターネット、特にソーシャルメディアでの可視化の効用。

ただ、人間ってのはあまり都合よくできていないし処理能力にも限界があるので、どのような物事においても自分が世界の中では中途半端なポジションでしかないように思えてしまう。なんか結構上にいるかと思ったのに、自分よりももっとスゴイ人、偉い人、能力のある人が山ほどいるやん、自分の存在意義って何だろう、意味が無いんじゃないかと思ってしまいかねない。


「感情論最優先」的な昨今の風潮にも通じるものがあるのだけど、自分は不安だから、疑問に思うからという状況を免罪符にして、普段は許されない、忌み嫌われている物事を正当化する節が見受けられる。行為側の不安感情を抜きに考えれば絶対にダメだろ、という内容のものも、当人が不安に思っていたから仕方が無いよね、という話になりがち。しかもそれを不安だと思った当事者が主張して正当化するから、理不尽さはひとしおのものとなる。

例え「自分は不安だから」としても、他人の物を盗んだり、他人の首を絞めたりしてはいけないんだよね。免罪符には成りえない。衝動行為の原因としては説明できるけど、それを正当化しちゃいけないってこと。腹が減ったから無銭飲食をしていいのかというのと似たような話ではある。

「資格 16~100歳くらいまで」

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先日ヤフーで検索をしていて出てきた、思わずお茶をふいた広告。モニターの類の募集広告は結構あるけど、あまりにもシンプルでなんだろこれと読んでみたら、資格のところ「16~100歳くらいまで」とある。おーい、なんつーモニターなんだよ。

で、よく読んでみると、要はこれ、インターネットのアンケート調査対象の登録ってことなんだよね。これなら確かにインターネットがつながるところならばどこでもできるし(入力周りで日本語の読解能力が必要だけど)、勤務時間はお好きな時にってのもその通りだったりする。

「君はどちなの味方なのだ?」

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先日のサルベージ品、海外のゲーム専門誌ストラテジープラスから。マイクロプローズの「1942」という空戦物のゲームの見開き広告で、日米双方の陣営でプレイできることから、それぞれの陣営の航空機を対面で描いて、コピーもそれぞれの言語で。書かれている内容は同じなんだけど、翻訳がちょっとアレだったりする。

「君はどちらの味方なのだ?」なら直訳っぽくてアレだけどまだいいとして、「どちなの」という感じで間違ってしまっている。なんだか幼児語っぽくて逆にイイ。

自分で自分を励ます方法論

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先日、高齢者になると自分の記憶が都合の良いように、ウソの話と入れ替わる、上書きされる傾向が強くなるという話が記事に挙がっていて、それ関連の話。科学的にはどこまで確からしさがあるのかホールドな感じだけど、実体験の限りではそういう事例は多々見られるので、だからこそ高齢者の体験談とか講演での歴史語りは特に気をつけなきゃいけないなというのがある。鵜呑みに信じ込んでしまいがちだけどね。

で、高齢者に限らずそういう傾向がある、そうなる仕様を人間の記憶の構造は持っているというのなら、それを上手く活用しようじゃないかというのが今件の話。悪用すると洗脳になるんだけどね。

具体的には自分に都合の良いナレーションをつけてしまう。その場で出来れば最強だし、直後に反復する形で思い返してそこにつける。まぁ、映像作品を作る感覚でやってしまうわけだ。今ならユーチューバー的に、というところかな。実際に今後のことは分からないけど、良い方向に進むという前提の下で色々と「説明」をしてしまう。実情そのものはツラい内容でも、そのナレーションで客観的立場にあるようなとらえ方が出来るし、未来に向けての希望を得ることができる。それが現実のものになろうがなるまいが、少なくとも辛みを和らげることは可能となる。

まぁ、ぶっちゃけると気休めでしか無いのだけど。気を休めるのって、とても大切なことに違いは無い。


以前もちょいと言及したし、色々と探ってみると米国などでそんなことがあったら裁判沙汰がグロスレベルだから日本って舐められてるんじゃね? 的な話になって色々とアレがナニだったりするのだけど。今年の夏ぐらいからアマゾンのコミュニティーサービスが色々とおかしな、というかトラブルの多発とその対応のザルさ状態が加速度的なレベルでヒドイことになっている。なんか語彙力がミジンコ状態になるぐらいのひどさ。

上に示したのはマーケットプレイス業者の商品一覧。某パソコン周辺機器を調達しようと検索したところ、けた違いの価格が出てきて何があったのかと確認したらこのありさま。検索では配送料などを考慮せずに本体価格のみで結果がソートされるので、価格を極力下げておいて表示上で上位になり、配送料を無茶苦茶高いものとして実質価格は他と同様、あるいはそれ以上にするっていう、詐欺みたいな状態。インチキ居酒屋でよくある、安いよということで入ってみたら一人頭で座席代1000円お通し1000円週末料金1000円が追加されているってようなもの。

指摘にもあるように送料無料詐欺的なものもあるようだけど、今件では業者は日本国内だったからねえ。


先日の【Yahoo!ニュースのツイッターアカウントの書式変更】での後日談的な話。A/Bテストみたいなものでしばらくデータを採ったらその結果次第でまた元のスタイルに戻るのかもなあという気もしているけど、少なくとも現状ではヤフーニュースのアカウントのツイートは、記事掲載時に生成される例の13文字以内のタイトルのみの文言となっている。

元々小さなスペースでずらりと並べられた時にぱっと見で注目してもらえるように作られているのだから、それでツイッター上でも十分じゃないか、概略はむしろ蛇足だし、それで満足してしまってクリックしてもらえなくなるかも...という思惑の方が正しいような気がする。要は、リソースを投入しているのに逆効果だったらい見ないじゃん、的な。

他方、指摘の通り、リンク先のニュースは多分にして短時間しか掲載されないものだから、記録保全の意味では価値がけた違いに下がることになる。後から見たら意味がまったく分からないし、一次ソースも当たりにくくなる。ぱっと見のフラッシュニュースとしてはいいかもしれないけど、それだけのものになってしまう。


米国の民間調査会社PewResearchCenterでのお話。海外系ニュースサイトにこの話が出ていたので一次ソースを探したら、実は今年じゃなくて去年の2017年の時点ですでに、ニュースソースとしてよく使うメディアとしては紙媒体の新聞よりもソーシャルメディアの方が上になっている。

興味深いのはラジオがむしろ持ち直しを見せているってところだけど、新聞とソーシャルメディアの立ち位置が入れ替わったのは衝撃的には違いない。「ニュースウェブサイト」が一般やニュース媒体以外の運営のと、新聞社やテレビ局などによる配信サイトをごっちゃにしているので、コンテンツ配信元としての新聞社がダメじゃんってことでは無いのだけど。

乾燥と火の用心

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当方の居住地域では11月ぐらいから時々火の用心の巡回が来ていたけど、寒くなり湿度が下がって火を使う機会が多くなると、どうしても火災のリスクも高まりを見せるようになる。このぐらい大丈夫だろう、この方が便利だしという舐めた事をしていると、エライことになりかねない。本人だけのダメージならまだしも、第三者の命や財産をも奪いかねないのでことは重大である。

寝たばこは喫煙者以外はあまり気にしなくてもいいんだけど、ガスコンロとかストーブ周りはホント、要注意。日差しが弱くなって外干ししてもあまり乾きがよくないと、ついついストーブに近づけて急速乾燥~とかやりたくなるけどね。洋服そのものが台無しになってしまいかねない。


ツイートされているニュースは特段変わったものでは無いけど、ちょいと違和感を覚えた系当職。これだけかなと思ったら、他のニュースもずっとこの形式だったので、ああ、内部的な方針が変わったのだなと実感。

【】内のタイトルは、タイトル一覧などで表示される13文字以内の短縮型のもの。記事そのものをたどると従来の記事タイトルが長めのものとして合わせて表示される。先日のイベント以降、Yahoo!ニュースのツイッターアカウントにおけるニュースのツイートは、この短縮型タイトルのみのテキストとなった。

パスワード管理サービスを提供する米SplashDataが12月13日(現地時間)、インターネットで漏えいしたパスワードの中でも多用されている「最悪なパスワード」の2018年版ランキングを発表しました。1位は「123456」、2位は「password」と、上位2つは6年連続同じ結果となりました。

米SplashDataの危険なパスワードランキング。漏えいしたパスワードを基に危険なものを確認するという、ある意味実地データを取得した上での精密さの高い結果ではある。

このデータ、毎年公開されているのだけど、2017年ではスターウォーズの映画公開とだぶったこともあり、スターウォーズ的なインフォグラフィックスを作ってそれで発表を終わりにしちゃったので、記事には出来なかったんだよね。で、今年は元に戻って普通のデータ公開のスタイルに戻った次第。これなら後追い記事をちゃんと書ける。


ぶっちゃけると単行本の続きもので電子書籍版しか出ない、最初は紙媒体と電子書籍の双方で出ていたけど途中から電子書籍版しか出なくなったってのは、採算性の問題があると考えてよい。最低これぐらい出せる目論見が立たないと紙媒体でのOKは出ないけど、電子書籍なら単行本化のOKラインは1ケタ下がるよ、的な。まぁ、電子書籍でも出るだけ嬉しい話で、下手すると連載そのものは一応終わっているのに、単行本そのものが出なくなり、書棚には中途半端な尻切れトンボの状態で収まることになるってケースが多々ある。

途中から電子書籍のみとなったものに関しても、読者にとっては「単行本が出なくなって尻切れトンボ」と同じ状態と判断しても仕方が無いような状況になってしまう。何しろ紙媒体で途中までそろえていたのに、それ以降は電子書籍のみとなるので、本棚にも端末にも中途半端な一覧が並ぶことになる。正規の購入者なのに、これは理不尽。

その観点では指摘されている通り、紙媒体で購入した人限定で、電子書籍版を無料配布ってのはアリな手法だと思う。すでに一部の雑誌や単行本では行われているようだけどね。

ベーマガが単発復活との話

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1981年に誕生し、「ベーマガ」の愛称で親しまれたプログラミング入門誌「マイコンBASIC Magazine」が、「電子工作マガジン」12月19日号の別冊付録として"再創刊"されることが分かりました。もともとベーマガは「ラジオの製作」の別冊付録として生まれたのが最初で、それを今回「電子工作マガジン」の付録として再現した形になります。

マイコンベーシックマガジン、略してベーマガ。自作プログラムの投稿雑誌的なもので、クリエイターの登竜門的な存在だったけど、元々はラジオの製作の付録だった。で、今ではベーマガもラジオの製作も無く。いまだに存在する(これはこれでスゴイ)電子工作マガジンの付録として特別に登場することになつたという。記事では「再創刊」とあるけど、これだと今後も定期刊行っていうように解釈されちゃうので、「再刊行」とした方がいいような気がする。

すき家の新作は白髪ねぎ牛丼

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「白髪ねぎ牛丼」は、2011年4月の発売から2013年5月まで、レギュラーメニューとして人気の商品でした。今年は、2種類の「すき家オリジナルのタレ」でご提供いたします。ピリッと辛い黒胡椒で仕上げた白の「旨塩ダレ」と、花椒と唐辛子ミックスでしびれる赤の「旨辛ダレ」。どちらもシャキシャキの白髪ねぎと牛丼との相性抜群です。

ねぎとか玉ねぎをスライスしたり細切りして、それにたれをつけるだけでご飯何杯でもいけちゃいますモードの人も多いだけに、これはもうごちそうの領域に違いない。スライサーの部分をどうにかできれば、手間もあまりかからないし、コスパも高いとおもうのだけど、やはりねぎの調達が問題なのかなと思ったりする。

今回のすき家の「白髪ねぎ牛丼」は、塩ダレと辛ダレの二種類。辛ダレは花椒と唐辛子ミックスってヤバいよね。ラー油のパターンもあると最強だったんだけど、それは自分で工夫すればいいか。

「あなたは魔法を信じますか?」。今回のハッピーセット「トムとジェリー」には、ワーナー・ブラザースの人気アニメキャラクター「トムとジェリー」の魅力が詰まったマジックのおもちゃ全6種が登場します。ハットを上にかぶせるとコインが消えるマジックのおもちゃや、自分に見えないように相手にサイコロをボックスに入れてもらい、どの面が上なのかを当てるマジックができるおもちゃが揃います。世代を越えて探究心をくすぐる「トムとジェリー」のマジックのおもちゃで、家族団らんのひと時に興奮の嵐を巻き起こし、みなさまに笑顔をお届けできればと存じます。

トムとジェリーは以前にもあったのだろうけど、今回のアイテムは当たり外れが大きいなあ、という気がする。マジックというネタに絞ったからかな。遊べる分にはむしろこの方がいいのだけど、造形としてはちょっとおチープ感がある。

「ここたま」の方はいつものハッピーセットっぽくてちょいとステキ。「ここたま」が好きな人は楽しみながら色々と遊ぶんじゃないかな。


努力したっていいことないじゃんとか、あの人は努力をほとんどしてないけど上手くいってるじゃんとかいう話もあるけど。そして今件の話は大元として「成功しないのは努力が足りないからだ」というものだけど。いずれも違うよなあ、という見解の上での覚書。

TPRGをやった経験がある人なら分かると思うのだけど、概念的にはサイコロを振る回数が努力の度合いだったりするんだよね。成功するか否かはサイコロの目で決まる。努力をすればするほどサイコロを振る回数が増えるので、成功確率も上がる。けど、元々全部外れの値しか書かれていないサイコロでは何回振っても成功はしないし、振る人や条件によっては最初からサイコロの目の半分が当たりの値だったりする。下手をするとサイコロが100面ダイスでしかも当たりが1つの目しか無かったりする。

雑誌の定期購読の重要性

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今日(米国時間12/12)BloombergはAppleのニュースおよび雑誌定期購読サービスの計画に関する以前の報道を続報した。Bloombergは今年、Appleが今年Apple Newsアプリの一環として今春買収したデジタルニューススタンドサービスTextureを再スタートさせると書いた。このたび同誌は、スタート時期を「早ければ来春」と断定した。さらに、業界の反応も紹介しているが、よくても慎重だ。

今件はあくまでも米国の話で日本に来るかどうかは不明だし、来たとしても色々と難しいものはあるのだろうなあ、という前提で、話としては興味深いので。先日の「本屋がつぶれたのは雑誌市場が縮退しているから」ってのと浅からぬ関係がある。

単発物の書籍と異なり、雑誌は定期的に購読されることが前提となる。だからこそ連載物で構成されているわけだ。テレビのアニメ番組とかドラマのようなものだな。

継続的に購入されるってことは、保険ビジネスと同じで安定した売上が期待できる(それこそ国と国民との関係みたいなもの)というのが極めて大きいけど、それに加えて購入層がある程度安定しているので、そこに向けて調査を行うこと、属性を確認することで、色々なリサーチをかけることができるようになる。データの使い道に長けていれば、これは値千金の価値がある。ところがアップルではその辺のプライバシーデータをビジネスとは別のものにしているから、どうなるのかなあ、というのが指摘だったりする。まぁ、ビッグデータ化してしまえばプライバシー云々はスルー出来る、という発想も以下略。

SNSで可視化されたもの

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インターネット、中でもソーシャルメディアの普及により、情報が多次元的に取り扱えるようになったし、その利用も思いっきりイージーになった。発信もお気軽に、それこそスナック感覚で出来るので、インターネットが普及しはじめた頃から繰り返し語っていたこと、言われていたことが本格化した感はある。情報革命と表現するとチープすぎてシラケてしまうけど、まさにそんな感じ。

可視化ってのもその変質の一つではあるけど、検索エンジンの検索結果を見ても、指摘されていることはよく分かる。トレンドブログとか悪質系まとめサイトが良い例。まぁ、それと同レベルなのが報道の少なからずに存在していたってのも明らかになったけどね。高級食材利用といわれて食べていたのが生ごみだったという感じ。

株価動向を説明する報道記事でよく使われる言い回し。アナリスト予想を下回ったので期待外れということから株価が下がった、アナリスト予想を上回ったので株価が上がった。ぱっと見では確からしいっぽい説明ではあるけど、なんだか引っかかる部分もあった。けど、この説明でもやもやしていた部分がするりと取れた気がする。 そうか、対象企業の業績そのものが問題なのではなく、それを当てなかったアナリストの質の問題であるはずなのに、いつの間にかすり替えられているのか。

JTの喫煙率調査が2018年分で終了宣言

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昨今では、個人情報保護の観点から、自治体によっては企業による住民基本台帳の閲覧を制限する事例が出てきていることから、将来にわたり調査の信頼性を担保し続けることは困難であると考えており、加えて、本調査へ掛かる負担等を含め、総合的に勘案した結果、2019年以降は本調査を実施しないこととしました。

昨日さくりと入って来た衝撃的なニュース。1965年以降毎年実施されてきた、JTの喫煙率調査が2018年でオシマイとの宣言。リリースの上では同じ方法では調査しにくくなってきたということとコストの問題とあるけど、調査方法に関しては公的機関のものと同じようなものに手法を変更すれば連続性の断絶は最小限に抑えることができるので、多分に費用の問題だろうなあ、と。費用そのものというより、株主とか役員からコスパやら優先順位の観点でイラネとか言われたような気がする。

卵とミルクのコクを楽しめる上品な甘さのカスタードアイスクリームに、キルシュ※を加えた程よい酸味のチェリーソースと、香ばしく焼き上げたパイを混ぜ合わせました。カスタードアイスクリーム、チェリーソース、パイが織り成す、甘みと酸味のコントラストや複合的な食感にこだわった華やかなチェリーカスタードパイの味わいが楽しめます。

人気スイーツをアイス的なものとして提供する手法は安全パイではあるし(多少シャレ)、第一面白美味し的な味わいは食べてて美味しいだけじゃなくて楽しみを覚えるってのが嬉しいところ。今回のハーゲンダッツの新作もそんな感じ。

カスタードアイスクリームにチェリーソースまでは分かるけど、そこにさくさく感のパイが混じっているだなんて、ちょっと想像できないのと同時に期待がかかる。そうか、クッキー系のお菓子とアイスって相性がいいけど、パイもかなり美味しそうな組み合わせではあるな。


先日の河野外相の質疑応答で新聞記者や一部界隈が大騒ぎしている件。前後のあれこれをしっかりと把握していればあのような内容になる、するのが国益として一番叶っているのは容易に理解できるはずだし、報道もむしろそういうやりとりになる理由ってのを説明すべき立場にあるはずなんだけど、指摘されているような主張で大騒ぎしているのが実情。仕事しろ、というツッコミをしたくなる。


先日の【「タイヤチェーン装着義務化」の誤解】に係るお話で。この件はNHKのフェイクニュースがネットで広がって騒ぎとなったという構図ではあるけど、騒ぎそのものもネットの上でのものでリアルではそれほど広まっていない(そもそもそれほど時間は経っていないから、そんな瞬時にリアルで広がるはずも無い。テレビやラジオのような従来型メディアで繰り返し伝えられていない限りは)のだから、色々とおかしな話ではある。誤解を半ば以上意図的に引き起こすような表記を成したのがフェイクニュースでは無いとするのなら、誤報も虚報もすべて「誤解を引き起こすかもしれないけど」の言いわけで済んでしまう。そもそも見出しの部分で誤報確定な話だよね、これは。誤解云々ってレベルでは無い。

で、指摘されている通り、今件も併せ不手際とかミスとかを、広まったインフラ側のネットが悪い、発信源は悪くない的な形で済ます傾向があるってのは否定できない。ネットもテレビや新聞のような発信源的な集合体としての存在という見方をさせている点が問題ではあるのだけど、実のところネットってのは単なるツールでしか無いのだよね。電線とか電車とか水道管みたいなもの。汚染物質が混じった汚水が家庭まで流れてしまったのは水道管が悪い、と主張しているようなもの。違うやん、汚水を作って流した張本人が悪いんやん、ということなのに。


例のファクトチェックなるものを棍棒にしたあら捜し的な動きも併せ、理系的な数理上の考えの上で表現をすると、文系的なざっくばらんな表現で誤解釈されてしまうような問題。ゼロでない以上、その筋の専門家としてはゼロとはいえないってのが、専門家としての責務ではあるのだけど、扇動家などはその辺をついて大騒ぎをしたりする。

で、数量的な確率論と、表現上の問題に関して、こんなフレーズを当てはめればいいんじゃないかという指針。「可能性とは不確実性を定量的に表現する用語であり」という一文だけで、もうびびびっとしびれてバタンキューな状態ではある。

読売新聞社は12日、朝夕刊セットの月ぎめ購読料を来年1月1日から現在の4037円から4400円に値上げすると発表した。全国の販売店で従業員不足が深刻化しており、増収分の大半を労働環境の改善に充てる。

年末のこの時期にえらいニュースが飛び込んできたなというのが正直な感想。新聞の購読料って、個人的な推測ではあるけど、引き上げられると随分と月ぎめの人が減るような気がするんだよね。慣習的に購読している人が引き上げによって、支払っている料金を改めて考える機会が与えられてしまうから。惰性で歩いていたのが、ふと我に返るという感じ。

一応福利厚生というか労働環境の改善に充てるとはあるけど、購読者側はその辺をあまり気にせずに、自分の支払いの額で購読を決めてしまうだろう。惰性で買っていた人は特に。ある程度の購読数の減少は覚悟しているのだろうし、元々新聞の購読者数は減少傾向にあったけど、どこまで加速するのかな。

楽天と米ウォルマートは12月11日、「楽天市場」において、日本におけるウォルマート社初のECサイト「ウォルマート楽天市場店」をオープンした。米国最大規模の小売りチェーン「ウォルマート」がセレクトした商品を日本でネット販売する旗艦店と位置付けられている。

先日はレゴストアのオンラインショップがオープンしたばかりだし、なんか楽天市場がもりもり気合を入れているような雰囲気がある。ウォルマート関連だったら西友でも似たようなものが買えるのではと思ったけどさにあらず、米国のウォルマートで扱う独自アイテムを直輸入で買えるようになるんだそうな。輸入代理業者大ショック、的な。

ちょいと確認したけど現時点ではブランド物が中心で、エンタメ系のはさほど無い。いかにもアメリカーンなものが直に手に入るとありがたいのだけどね。

200gの大ボリュームな粗挽きハンバーグに松屋特製ブラウンソースをかけた「ビーフハンバーグステーキ定食」は、ご飯がすすむ食べ応え満点な逸品です。また、今回のパテは牛肉を100%使用!牛肉本来の味をお楽しみいただけます。

タイミング的には今年最後の新作となるのかなという感じの松屋の新メニュー。告知用のチラシのデザインとか、キャッチにつけられた「200g」という文字の感じとか、ステーキハウスっていうかハンバーグ専門店のアレっぽいよね、という気合の入れよう。少なくともこれまでの松屋ではあまり見られなかったスタイルで、何だかちょっと怖い。

価格はともかく見た目は超上手そうに見えるけど、牛肉100%ってのが気になる人もいるかもしれない。リッチさでは確かにその方がいいんだけど、ハンバーグって合いびき肉の方が美味しいっていう評価が結構多いんだよね。まあ、その辺りは食べてみないと分からないか。

「ネコポス」と「ネコボス」

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「クロネコメール便」の代わりに登場した「ネコポス」。クロネコヤマトによるポスト投函便みたいな捉え方ができるサービスで、当方も大変重宝していたりするのだけど。実のところ恥ずかしながら、つい最近までこのネコポスをネコボスとばかり思っていた。

クロネコヤマトの新サービスで、数量的にはもっとも多くなる、ボス的な存在になるとの意味合いから「ボス」って名付けたのかなあとまで思っていたのだけど、単にポスト便ってことでネコポスだったのね。


インターネットって元々大規模な国家間戦争が生じた時でも情報の伝達に齟齬が生じないように、情報をくまなく散らして断線の影響が極力生じないようにしたもの。電力網を網目のように張り巡らせるのと同じ。

ではあるのだけど、ネットに載っている、探れる情報って、実は案外限定的だったりする。ネット上の情報で満足できないこともないけど、それはあくまでも一部に過ぎない。松屋に入って牛めししか食べていないようなもの。

さらにネットで適切な情報を取得するのには、相応の技術と精査能力が必要になる。松屋の例なら券売機の正しい使い方を知る必要があるし、怪しげな情報による作法「みそ汁を全部かけて食べねばならず、しかも半分は残す必要がある」「紅しょうがは必ず丼一杯使い切ること」的なものを信じ込んでしまいかねない。

「タイヤチェーン装着義務化」の誤解

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国土交通省は12月10日、大雪時に一部地域でタイヤチェーン規制を実施すると発表した。ネット上では「チェーンの装着を義務化するなんてばかげている」「雪国のことを分かっていない」といった声が上がっているが、実際は異例な降雪などの緊急時に、従来なら通行止めとなる状況でも、一部区間を「チェーン装着車なら通行可能にする」という発表だった。

当方は基本的に自動車を運転しない・できないからあまり気にはしていないのだけど、それでも歩いている時にスリップした自動車が巻き添えをくらわそうと突進してくる可能性を考えると、安全走行をしてもらうにこしたことは無い...けど、義務化ってのはどうなのかなと流し読みをしていた程度のお話が、実はこういう事だったのね、的な。

義務化じゃなくて、一部区間ならチェーンをつけることで走行が可能にするっていうもの。「従来であれば通行止めとなるような状況においてタイヤチェーン装着車のみ通行を可能とするもの」とある。なるほど。準備をしておけばこれまで以上に利便性が高まるという次第。

で、元記事ではフェイクニュースではないとしているけど、これってフェイクニュースとしてもいい気がするってのが個人的感想。フェイクってのは受け取り側が事実とは誤認してしまう内容を意図的に発するものだからね。じゃがいもとにんじんと玉ねぎが買い物かごに入っているのを見て「カレーかも」というのは単なる推測だけど、あらかじめ肉じゃがを作るつもりなのに「カレーだろう」とフェイントを自らかけるのはフェイク。その材料でカレーを作るつもりで「カレーだよ」としておきながら、カレー粉の買い置きが無かったので肉じゃがになったら、本当にカレーを作るつもりで言ったのでフェイクでは無く(結果として嘘にはなってしまったけど)予定変更的な話になる。


先日ステキナイスなアイディアとして紹介した、スマートフォンの充電器のレンタル事業「充レン」の実物端末に遭遇したので覚え書きも兼ねて。借りる場所に返さなきゃならないってことになるとすっげー面倒くさいけど、他の端末でもいいってところで結構便利ではある。まぁ、コンビニで充電器と乾電池を購入してもいいんだけどね。

何か見た目はちょいと怪しい占い機のようではあるけど、結構コンパクトな造形だったりする。

ハズキルーペ的なものの利用

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女性が踏んでも壊れない、耐久度のステキナイスなルーペ的眼鏡ハズキルーペ。視力が落ちている人、老眼な人向けのアイテムとして話題ではあるのだけど、その使用感の話があったので覚え書き。なるほど、やはり視点が固定されるので使用ケースが限定されやすいのか。

ローソンのお一人様スイーツ続々登場

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株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、12月11日(火)より順次、クリスマスや年末年始に気軽に買える"おひとり用サイズ"のスイーツ3品を発売します。

ローソンのショートケーキ的な一人用スイーツといえば、クリスマスケーキの試食品的に登場させたのが好評を博してそのまま初冬の名物のようなものになった感はあるのだけど、今回のリリースの文言を見るに、試食品に限らずプチスイーツを一人用として多様に展開していく方針となったみたい。これはこれでとてもうれしいのではあるけど、同時にコンビの利用客として一人世帯が増えてきたのかなあ、という感もある。


法的拘束力があり、それを積極的に行使するのならともかく、単純に迷惑だからとか倫理的にとか社会通念上ということで禁止を表明しても、なかなか人はいうことを聞いてくれない。どうせ自分位別にいいだろ、他人もやってるし、やったところでペナルティは無いし、これが裏技だとかとか。

ならば具体的なペナルティとして罰金...というと裏付けが無くもめるのは必至なので、ならば最初から有料と設定しておけばよいというのは頭の良い発想には違いない。払わないで利用するのは、食い逃げと同じだからねえ。

先日の某鉄道での写真家のマナーに関するお話から、こういう興味深い話に広がるとは、百害あって一利なしってわけでもないわけだな。

これってアレだ、以前も紹介した記憶があるんだけど、いわゆるドレスコードとか、商品・サービスの単価引き上げで利用客の質を調整するって考え方とも似ているな。

スマホのカメラ機能の使い方

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デジカメ業界を恐怖のどん底に陥れているスマートフォンのデジカメ機能。ぶっちゃけると昨今のコンパクトデジタルカメラの機能をはるかに凌駕しているし、持ち運びの便利さや編集機能とかインターネットへのアップロードのあれこれとか、さらには利用時の気兼ねなさ(みんな持っているから注目されない)まで含めて、写真を撮るという概念そのものをこれまでのものから根本的にひっくり返してしまった感はある。コンデジと比べて劣っていといえば、今じゃ電池の持ちを気にしなければならないってことぐらい。

で、そのスマホのカメラ機能を単にデジカメ的に使うのではなく、コピー機的に使ったり、双眼鏡のように用いるとかいう話があり、なるほど感を覚えたりする。そういえば以前、電車内で視力が低い人がスマホを使って周囲を確認する的な話もあったし、未来だよなあ、という感は否めない。

ゲームの記録の難しさ

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これは恐らくゲームに限らず、人が多分にかかわり社会現象を起こすものすべてに言える事ではあるのだけど。新しいものが生まれて社会に浸透していく工程を、そのままの形で残していくのはとても難しい。例えばテレビが日本に普及し始めたころ、生産台数とか普及率という数字では記録をたどれるけど、人々の心境とか日常生活の中でのポジションの変化とかいうのは、当時の情景を描写として残した記録が無いと把握できない。漫画とか映像報道とか随筆とか日記とかね。

物事が生まれ浸透していく情景を、その時の色々な動きとして記録していくのは難しい。ましてやネットワークゲームやソーシャルゲームの場合、実物自身が残っていないから、その検証なども困難になる。

古典的な「口伝」ってのは言い得て妙だけど、これが例えばプレイ中の情景を録画したリプレイ動画とか、ユーチューバーの実況とかが代替することになるのだろうなあ、と。ブログのリプレイ記事とかもあるのだろうけど。

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、平成最後の年末年始向けに、12 月29日(土)より、「からあげクンまん 照焼チキン味」(税込200円)と「からあげクンまん ピリ辛チキン味」(税込200円)を数量限定で、全国のローソン店舗(13,493店:2018年10月末時点、「ナチュラルローソン」、「ローソンストア100」除く)で発売します。

先日はからあげクンの全自動マシンの実証実験の話が出てきたり、いきなりステーキとのコラボ商品が登場するなど、随分とローソンもからあげクンプッシュをし始めたなあと思った矢先の、からあげクンの中華まんシリーズ。今回は紅白のからあげクンまん(なんか言いにくいな)ということで、通常の照り焼きチキン味と、辛いピリ辛チキン味の2種類が登場する。うん、このようなアレンジは悪くない、というかむしろいい。

グーグル翻訳の音声出力機能もステキ

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先日も紹介したグーグル翻訳のデザインがスタイリッシュになったのとともに、さらに精度に磨きがかかったように見えるよね、の件。なにげに試した音声出力も、随分と高性能化したように聞こえるので、覚え書きも兼ねてご紹介。

同一ハードで録画機能を使いながら音声出力をしているので、英語はともかく日本語はちょとスローリーな感じになってしまっているけど、活舌というかイントネーションもかなりマシになっている。確かに一部では「それ、どうよ?」的なところもあるけど、だいたい許容範囲内。

「SendTo Menu Editor」は、[送る]メニューの項目を簡単に追加・削除できるソフト。64bit版を含むWindows XP/Vista/7/8/8.1/10に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。


[送る]メニューの項目から項目を削除は、チェックボックスをOFFにするだけでOK。チェックボックスをONにすれば簡単に復活させられるので、以前削除した項目を再び使いたくなっても安心だ。項目を選択してツールバーの[選択項目を削除]ボタンを押せば完全に削除することも可能だ。


ファイルを選んで右クリックすると表示される「送る」メニューの送る先。要は該当ファイルをどのアプリケーションで動作させるかってことなんだけど、アプリによってはインストールする時に勝手にこのメニューに追加しちゃうんで、気が付くとやたらと送り先が増えて面倒なことになる。下手すると同じものが2つも入っていたりするし。そんなの使わないって思っても、その場でさらに右クリックして削除メニューとか出せるわけでは無いので超面倒。

で、このアプリでは「送る」先を管理することができる。単純に削除するのみならず無く表示させなくさせるだけって選択肢も用意されているので、必要になったら再び表示させることもできる。


ツイッターはもちろんだけどブログでもFacebookでもLINEでも、ソーシャルメディア全般において「よく知らないけど」というフレーズが出てきたら、それ以降は読む価値は無い、ネタとして、時間つぶしとしてぐらいの感覚でというのは、指摘されてみると確かに言い得て妙ではある。

自分はよく分からないけど、こんなもんじゃないかなーという設定というか宣言をしているわけだから、その後に語られる内容には何の裏付けも保証もない。単なる自身の思惑とか、さらには言われている通り「自分語りがしたい」程度の内容でしかない。

まず、書店が大幅に減少している背景には、単に本が売れなくなっているという要因だけではなく、日本独特の出版産業の構造がある。


書店調査会社のアルメディアによると、1990年代の終わりに2万3000店ほどあった書店は、2018年には1万2026店にまで減少した。さらに、この数字には売り場のない事務所や雑誌スタンドなども含まれているため、書籍をそれなりに販売している店舗としては、図書カードの端末機を設置している約8800店(日本図書普及の発表による)が実態に近い数字だと思われる。


先日からちらほらと出回っている、本屋がつぶれている本当の理由云々という話。「本当の」「誰もが教えてくれない」辺りはキャッチーなコピーの代表格なので注意しなきゃならないのだけど。

で、概要としては、「定期的に購入されて利ザヤも大きい雑誌が売れなくなった」「残る書籍も返本率が高いから頭が痛い。だって取次とか出版社側が本屋の事情を考えずどんどん本を押し込んでくる配本制度があるから」というもの。間違っている話では無いけど、なんか色々ともやりとくる。

書籍化された投稿作品を消さない理由

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今やウェブ上に多数の小説やコミックの登竜門ができている時代。投稿された作品が紙媒体などでの商業書籍化された場合、ウェブに投稿されていた原典というかおおもとの作品はどうするのだろうか。これ、考えてみると結構重要な問題だったりする。

で、すべてがすべてというわけでは無いけど、今件の場合は削除の予定は無し...ということで、なぜ削除しないかについて、ちょいと興味深い話が。「書籍、および電子書籍の主たる読者は投稿サイトのユーザーと異なると考えております」って何気に深い言及だよね。


バービーも最近ではキティちゃんばりに色々なお仕事をこなしてくれるし、この写真の撮り方の上手さってのもあるのだけど、なんかもうおもちゃの領域を超えた存在だよね。アクションフィギュアでネタ写真を撮っている人には、必須アイテムとなったりしそう。X-ファイルはそこそこ日本でも知名度があるから共感も得られやすい。モルダーあなた疲れてるのよ、的な。


日本からは撤退してしまい、海外のみの展開となり、仕組みも無料プレイ制度にシフトしてしまった「ウルティマオンライン」。先日の掃除の中で出てきた、それの関連攻略本・解説本がこれ。恐らくもっとまだまだたくさん出ていたはずだけど、とりあえず手元にあったのはこんなところ。

なんでこんなにたくさんあるかというと、ゲーム攻略本ブームだったってのもあるけど、当時は今と比べるとウェブなどで情報を集約して公開するってのがあまり広まっていなかったし(だからこそそういう専門サイトには多くのアクセスがあって有名にもなった)、次々に大型バージョンアップをするので、そのたびに変わったデータ、追加されたデータを反映していくので、次々に新しい本を出していく必要があった次第。

まぁ出版社側としては、あまり考えずに次々と新しいシリーズ本を出せて、しかもそれなりにさばけるというメリットがあったから、もりもり出していくことになったのだろうけど...ぶっちゃけると時刻表とか、株価や玩具の年次カタログみたいなものだ。

YouTuber教室なる本が出る時代

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安全にイチから、動画の投稿を楽しめる!マンガと解説で動画づくりとユーチューブの基礎がよくわかる!動画編集のテクニックからインターネットの安全なつかいかたまでマンガで楽しく身につけられる!「ストップモーション撮影」や「トリック撮影」など、動画編集がさらに楽しくなる撮影方法も紹介。

子供の憧れの職業にYouTuberが顔を見せ、情報源の最上位にYouTubeの動画が入るような時代では、当然YouTuberに成りたい子供が増えるだろうということで、需要に合わせて供給が登場した感じではある。良し悪しは別として、こういう時代なんだなあ、と実感させられる。

昔ならテレビのアイドルとかタレントとか漫画家とか声優とかスポーツ選手とか、そういうものがそのままYouTuberになったまでの話。何らおかしな話ではないわな、と。しかもビジネスになるかどうかは別として、YouTuberになるだけだったらハードルは極めて低いわけだし。


来年夏ぐらいまでは週末はほとんど資料片付けになるのだろうなという感のあるサルベージ。まずは昔の通信系ソフト。インターネットでは無くてパソコン通信用ソフトのCCTシリーズとか、ブラウザのネットスケープの単体パッケージ売りバージョンとか、メールソフトのポストペットとか。ポストペットは買取価格がゼロ円だし、他のソフトは需要が無さ過ぎて値が付かない。まぁ、シュリンク状態のも結構あるので、段ボールに詰めて封印。


以前にも似たような話として、自分が普段からさくりとこなしていることが、他人にとってはとても難しく、ハードルが高いってことがある、それを見つけ出して「自分の得意なこと」として認識できれば、大いに利益が得られるものとなるし、他人からも喜ばれるって話をした。それと似たようなこととして、覚書。

見方を変えれば、自分が不得意なこと、なかなかできないことでも、他人にはあっさりと朝飯前状態で出来てしまうことがあるかもしれない。そういうことはリソースの浪費になるから、その人に代わってもらうのが効率的。会社とか組織ってのは本来、そういうリソースの効果的な消費のために存在するんだけどね。


「ビカミング」というフレーズが本当にそのような使われ方をしているという裏付けは取れなかったのだけど、語られている内容はゴゴゴのあずき先生も繰り返し言及していた。物事が高度化、複雑化、多角化するに連れて、知ったかぶり程度では生兵法どころの話では無い状態となってしまっている。その典型的な事例が今のマスコミじゃないかというもの。

個人的にはワイドショーに出てくる、適当なコメントを語って自分の肩書とテレビという権威で正しいように思わせるだけのコメンテイターと何ら変わりはないし、それは今現在だけじゃなくて、昔から変わっておらず、それが情報の多角化と多次元化によって検証されやすくなったまでの話だとは思うのだけどね。

昨今の明らかになっている大手メディア......というか大手に限らずの報道メディアでは、本来スピーカーという役割を果たすべきなのに、勝手に誤翻訳してノイズのりまくりで遅延まで起こしている状態ってのが実情ではあったりする。


いわゆるフィッシングサイトに引っかかった件とそれへの対応法のお話。慣れてくると一目でその類の詐欺サイトであるってのは分かる、はずなんだけど急いでいたり頭がぼーっとしていたり慌てていたりすると、その辺の脳内チェックが雑になって、ついつい書かれてある通りのことをしてしまう。最近ではこの類のサイトの仕掛けも巧妙になっているし、スマホでチェックするとなるとぱっと見がパソコン以上に見分けにくいので騙されてしまいがち。

対処法としては指摘されている通り、まずはデタラメのIDとパスワードを見るってのは、簡単ではあるけど非常に有益な方法。本物ならばエラーが出るまでの話だけど、偽物サイトならデタラメのIDとパスワードでも通ってしまう。


パソコンとスマホなどのモバイル端末の中間ぐらいのポジションにあって、どちらの長所もあるけど、同時にどちらの短所も持ち合わせていて、しかもこれ一つだけってのは何だか中途半端で不安になるし利便性の上では今一つ。緊急時の予備機とかサブマシンとかという点ではいいのだけど、メイン端末だと特殊な環境にある人以外は結構ツラいよねえ、というのがタブレット型端末の立ち位置だと思う。キーボードをつけてノート型パソコンのように使えるものもあるけど、それはそれでタブレット型端末と言い切っていいのだろうかという気もする(ニンテンドースイッチと同じ感じ)。

で、あれば嬉しいし便利だけど、無くてもさほど困ることは無いなというタブレット型端末は、指摘されている通り「手に入れるためには何らかの『せっかくだから』的な背中押しが必要なアイテム」となっているのが実情だったりする。

心身のトラブルサイン

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指摘ではオーバーワークとしているけど、実のところは負荷がかかりすぎた状況に限らず、自分の通常限界を超えた何かが生じている時とか、心身において何か異常が生じている時に出てくるアラートサインだったりする。

オーバーする状況ってのは二種類あって、一つは通常の上限を超えてしまう量の負荷を与えてしまう事。もう一つは上限そのものが何らかの理由で低下して、通常の行動でも上限を超えたものとなってしまうってこと。1リットルの容器に水を2リットル入れようとすれば当然こぼれるけど、容器の底に何かが引っかかって入り込んでいたら1リットル未満の水でもこぼれてしまうって感じ。


インターネット回線が高速化し、周辺技術も続々色々なものが生み出されて浸透していくにつれ、それらを使った表現方法も多様化していく。既存の技術の組み合わせとか、発想をまったく別のものにしたものとか、やってることは大して変わりは無いんだけど運営会社が違うとか。

けれど結局のところ、従来のメディアも併せ、面白みってのはメディアに依存するところはほとんど無い。メディアで提供されるコンテンツそのもので評価されたり面白いと判断されたり商品として重要視されていく。特定メディアやツールが持てはやされる場合、そのメディアがかかえているコンテンツが豊富であるってことになる。

本を集めるということ

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多分来年の夏ぐらいまではかかるのだろうなあというぐらいの大規模な自宅の資料整理と処分をしている最中でもあるし、積みプラとか積み本とか積みレゴなどの話もしているので、このへんの話はよく分かったりするという言い回わしの覚書。

自分の好きなものを購入して触って利用して積んでおく。使い倒すことは無いのに、何でだろうと第三者は思うかもしれないけど、子供の時の圧迫の反動とか、収集観念の巨大化した結果とか、存在自身がすでに意味があること(砲艦外交みたいなもの)だとか、ストックする事で自分の選択肢を広げるためだとか(仕立て屋の生地の収集みたいなもの)、切手や美術品のコレクションと何ら変わりは無いだとか、解釈は色々とあるのだし、どれか一つの要素でしかないってことはないのだろうし、人によって・対象物によっても色々と状況は違うのだろうけど。

Amazon(所在地:東京都目黒区)は、12月6日(木)より、Amazonギフト券でAmazonプライム会員の登録が可能になったことを発表します。Amazonプライムの会員費(年会費:税込3,900円、月会費:税込400円)のお支払いにAmazonギフト券の残高を充当いただくためには、これまでは同時にクレジットカードのご登録が必要でしたが、この度、クレジットカードのご登録なく、Amazonギフト券を利用したAmazonプライムの会員費のお支払いができるようになりました。これにより、クレジットカードをお持ちでないお客様や、オンラインショッピングでクレジットカードをご利用にならないお客様でも、Amazonプライムの特典をお楽しみいただけるようになります。なお、Amazonギフト券はAmazon( http://www.amazon.co.jp/giftcard )でご購入いただけるほか、コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネーでのチャージにも対応しています。

すでに会員になっている人には関係の無いことではあるけど、何気に大きな話ではある。これまでアマゾンのプライム会員になるのにはクレジットカードの情報登録が必要で、逆に言えばクレカを持っていない人、情報を渡したくない人は利用ができなかった。けど今回の措置で、アマゾンのギフト券(プリペイドカード)を買ってきて使ったり、自分のアカウントに登録されているギフト券の残高で支払いをすることができるようになる。

わさびぎっきりなおろし金

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当方のような男性の一人暮らしで料理にこだわりが無いとおろし金の類はほこりをかぶってしまうのが常ではあるのだけど、必要な人には毎日のように使うモードだったりする。そういう人は包丁や電子レンジのように、使い勝手の良いものを選びたくなるもの。プロがお薦めするおろし金なら、きっと良い出来栄えのものだろうということで、確かにステキなおろし具合だったというけど、問題はその見た目。

ぱっと見ではごく普通のおろし金なんだけど、じっくりと目を凝らしてみてみると......一面のわさび化粧というか、そのままズバリ「わさび」と書いてある。わさびの文字がおろし用の刻み模様になっているという、奇妙なこだわりに全当職が吹いた。これ、コラとかフェイクアイテムじゃないの?

一部だけ読んで脊髄反射するパターン

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ちょいと前に文章やら言葉の一部分の単語を抽出して自分で勝手解釈して、その内容にツッコミを入れてくる困ったちゃんの漫画が話題に上っていた。ネタというものでは無く、多分にあるある話だったりする。この類は統計を取ることは不可能ではあるのだけど、経験則の限りでは否定できない。リツイートが増えたツイートへのリプライで、そういうのはよく来る。結局確率論の話なんだよね。目に留まる領域が広がると、そういう読み方をする人(まんべんなくとか、特定の文章やワードに反応する形での人とか)の目に触れる可能性も高まるから。

セミナー云々での話はビジネス手法とか駆け引きという形で正当化する人もいるのだろうけど、はたから見れば単なるおかしな人、「言葉は通じるのに話が通じない」奇妙な人という感想しかない。アンタッチャブルというか。

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、マクドナルドの冬の人気定番スイーツ「三角チョコパイ」のシリーズ第二弾として、「三角チョコパイ いちご」を、12月12日(水)より全国のマクドナルド店舗にて期間限定販売いたします。今回、「三角チョコパイ」シリーズの第二弾として「三角チョコパイ いちご」が登場いたします。フリーズドライいちごが入った"いちごチョコクリーム"のやみつきになる甘酸っぱさと、サクサクに仕上げたパイ生地の食感と味の調和は、もう一口食べたくなる美味しさです。

先日三角チョコパイの発売が始まった時、第一弾とあったから第二弾として何か別のものが登場するよね、いちごとかいいかなあという感はあったのだけど、予想通りいちごが登場。まぁ、アイスクリームでもバニラとチョコときたら、ストロベリーってのは定番ではあるし。

価格がちょいと10円玉3枚分上乗せされているけど、いちご独特の甘酸っぱさがどこまでパイで味わえるか、ダイナミック楽しみなのに違いは無い。リリースでも言及されているけど、チョコと一緒に食べると一層美味しくなるんだろうな、これ。


本来のサイバーマンデーとは随分とタイミングが違うしそもそもマンデーは期間中の最後にかかるだけじゃんかというツッコミをしたくなる、アマゾンのサイバーマンデー。そういや昨日のトイザらスでの1日限定レゴ2つで安い方が50%引きってのも、これに先駆けたアプローチだったのかなという野暮なことも考えたりはするわけだけど。

本日18時から開始という事で、サイト上の上部メニューもタイムセールからサイバーマンデーセールに代わっていたし、具体的なラインアップも表示され始まった。実のところ開始直前までじわりと登録数は増えていくし、開始後も逐次追加されるので油断は禁物なのだけど。


毎年この時期になるとマーフィーの法則の話が出てきたりするのも併せ、せっかく構築していた卒論がパソコンのトラブルですっ飛んだという話が出てきたりする。最近はタブレットやらスマホで作り上げている人もいるのだろうけど、基本は同じ。デジタル機器でデータを扱って処理をしている以上、このような方法論は最低限必要というお話。

③のクラウド/サーバー上にってのは個人ではちょっと難しいかなという場合もあるかもしれないけど、だったら代わりに外付けのHDDを用意して別のところに保存すればよい。

6日昼過ぎから発生したソフトバンクの全国的な通信障害で、「携帯電話が突然使えなくなった」と困った利用者らが公衆電話に列を作るなど各地に影響が出た。宅配業者の業務に支障が出るなどライフラインの停止の影響が広がった。

先日のソフトバンクの回線不調問題。トラブルそのものの話は別の人が十二分にやってくれるだろうからそれはパスとして。スマホが使えなくなった状況で、公衆電話に人が殺到したというのが色々と感慨深い話には違いない。緊急時に必要だから、という公衆電話の必要性が改めて実証されたことになる...まぁ、他に手立てがあればそれでもいいのだけど、そういう仕組みにしているからねえ。

↑ ハウス食品の株主優待到着(2018年12月着分)
↑ ハウス食品の株主優待到着(2018年12月着分)


優待目的で保有している株式の一つ、ハウス食品の株主優待のうち、9月末権利確定分が到着。年2回の優待なので、結構お得感。

内容はといえば、今回はウコンの力、L-137ドリンク、ハウスバーモントカレー(中辛、6皿分、L-137入り)、ザ・ホテルカレー(濃厚中辛)、マロニー100グラム。......ってあれ? マロニーってハウス食品の子会社だっけ? って調べてみたら2017年8月1日付で完全子会社化してたわ。


以前報道記者が意図的に相手を怒らせて「本音」を語らせ、それがその人の本質だとして騒ぎ立てるのは単なる恐喝や拷問と同じで、しかも口から出た内容はその人の一面でしかない、人は多数の本質を持ち、そのすべてが明らかにされることは無いという話をした。それと同じことがツイッターでも言えるというもの。いや、ツイッターに限らず、意思表示ツールすべてにいえることで、あくまでもツイッターはそのハードルが低いため、居酒屋の酔っぱらいのような状況になりやすいというまでの話でしかない。

収納スペースは限られているし、どうしよう、と思っている人は多そうです。不要な漫画は古本屋さんに売るという整理の仕方もありますが、気に入って購入した漫画は、できれば取っておきたいですね。


漫画を出し入れしやすい収納といえば、やっぱり本棚ですが、ただの「棚」だって収納に使えるのです。大量の漫画を棚に収納するポイントや、目からウロコの「見せる」収納をご紹介します!


電子書籍化してしまえばいい、というぶっちゃけた話はさておくとして。コミックの類って書籍や雑誌と比べると小さいので、普通の本棚に収納しようとすると奥行きがもったいなかったりするわけだ。無論、棚そのものも大きいので上もすかすか。でもそのまま前後二重に入れてしまうと後ろの部分が見えないし...。

ということでいくつかのテクニック。レール付本棚があれば一番だけど、これはわざわざ新しく買わねばならないので本末転倒だから見なかったことにする。「前と後ろ側の漫画の棚を段違いにしておく」ってのは、先日当方もレゴのミニフィグなどで行ったひな壇づくりと同じ方法なのでお勧めだったりする。

鉄分補給用土偶ならぬ鉄偶は実在した

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岩手県が出土数日本一を誇る土偶を南部鉄器で再現した「南部鉄偶(てつぐう)」が人気を集めている。盛岡市の工芸品メーカー「壱鋳堂(いっちゅうどう)」が「やかんや鍋に入れて不足しがちな鉄分の補給に」と考案した。愛らしい見た目が消費者のハートをつかみ、生産が追い付かない状態だ。

昔ならばぬか漬けなどに併せて入れる釘のような鉄分補給用アイテムとして、あえて造形として作った土偶の形をした鉄製の土偶、つまり鉄偶を使ってしまおうというお話。まぁ、文鎮のようなものといえばイメージはしやすい。また、埴輪と勘違いしやすいけど、こちらは土偶、縄文時代に作られたものの造形を基にしている。

本文でも語られているけど、鉄分補給用の実用アイテムとしてだけでなく、インテリア的にも使えるってのがポイントだよね。

アマゾンからの送り付け詐欺的な話

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宛先は確かに自分の名前。しかし、Amazonは基本カード払いだし、箱がでかい。よく見たところ、箱の底から、納品書がはみ出ている。引っ張り出してみると、そこに書かれていた品名は「きかんしゃトーマス レッツゴー大冒険!」しかも2セット! うち、子供は高校生と中学生だし、これはないわ、と笑う。M本さんも「気持ち悪いっすね。戻しときます」と、あっさり返品。

この話、着払いで商品を送りつけて勝手に商品を買わせて代金をせしめるという話だけでなく、商品の実価格とは大きくかけ離れた代金を請求して......というもの。「100円の賞品を1000円で出品してアマゾンの倉庫に納品」「別アカウントから代引きで被害者宅に送り付け」「被害者が支払った代金がアマゾン経由で業者売上として振り込まれる」といスタイルで、昨月辺りから話が出ている。

詐欺はもちろんマネーロンダリングの可能性とかとか個人情報の漏えい・悪用ということで、アマゾンとしては大問題のはずなんだけど、こういう問題が起きていますと公式には明らかにしていないんだよね。先日から何度か言及しているレビューの件も併せ、中華系の業者が色々とお痛をしているとの指摘が多々あるだけに、困った話ではある。

脳梗塞とかに注意とFASTの法則

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先日も結構有名なサイトの管理人さんが脳梗塞っぽい症状で入院して院内からサイト更新というアクロバット的な事を続けているので、色々と思うところがありながらの覚書。ゲームじゃないのだからステータスウィンドウで状態が明記されているわけでもないので、自分がどのような病気かを断じる事は難しいのだし、この類の話は得てして診察を受けた後に「そういうそういう症状があったけど、兆候だったのか」と認識できるもの。けれど、情報を予め知っておくことで、それっぽいかもという推測を立てることはできる。

病院に行くとあるけど、自分で行けなきゃ救急車。それと財布やスマホを持つ余裕があるのなら、保険証とお薬手帳は必ず。


平日はほとんど時間が取れないのでちらほらと目に留まったものを片付ける程度のサルベージ。ここ数日のをまとめて確認。まずは昔のリプトンの懸賞の賞品、「MARILEO」というオットセイのおもちゃ。動くギミックがあるようだけど、まだ箱を開けてすらいないので詳細は不明。現時点では需要そのものが皆無なので、果たして色々な意味で価値があるのか否か。まぁ、欲しい人はいるのかもしれない。


シュタインズ・ゲートのメインキャラの一人、まゆしぃこと椎名まゆり。彼女の口癖の「トゥットゥルー」が、作動時に何故か流れてくるエサやり機。自動エサやり機としてはごく普通のものらしいんだけど、なんでそこでまゆしぃが出て来るのか。動画の限りでは猫も不思議がってちょっとパニクっている感はある。

恐らくは単なるオマケ機能としてのサウンドなんだろうけど、その選択をした理由を聞きたい。まぁ、単にたまたま似ているだけであり、まゆしぃの「トゥットゥルー」ではないのかもしれないけど......いや、何度聞き直してもそれにしか聞こえない。


リストアタック型のハッキングによるメルアドとパスワードの組み合わせを乗っ取ったことによる脅迫メールが報じられ、それに乗じて送信アドレスを偽装して乗っ取っていないのに「乗っ取った。黙ってほしければビットコインを寄越せ」的なスパムメールが山ほど投げられている件。なんか文脈も微妙にバリエーションが豊富になっていたりして、メアドのパスじゃなくてルーターを乗っ取ったとかパソコンそのものをハッキングしたとか色々とハックされまくってる。しかも乗っ取った上での行動は皆同じ。

で、先日からやってきているのは、その類のスパムの中国語版。なんでやねんという感じもあるのだけど、加えてそのメールは本文が文字化けしていてダメダメじゃーんというところ。専用のウェブサービスで変換してそれから翻訳していたのだけど、もしかしてこれって...ということでグーグル翻訳で試してみたら、文字化けしたテキストを投げてもちゃんと精査した上で翻訳してくれる。ほほぉ、こういう機能もあったのか。これは便利すぎてツラい。まぁ、中身はスパムでしかないので、リソースの無駄使いな気もするけど。

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)が運営するミスタードーナツは、株式会社ポケモンが11月16日(金)に発売したゲームソフト『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』とコラボレーションし、5ヵ月連続で様々な商品・グッズを発売する「ミスドでポケモンに会おう!」キャンペーンを10月12日(金)から実施しており、12月26日(水)から『ミスド福袋2019』を各ショップで順次発売します。


この度発売する『ミスド福袋2019』は、クリスマスに続き、ドーナツの"ふんわり感"や"もっちり感"をイメージしてデザインされたポケモンやドーナツが『ブランケット』『クリアファイル』『ミニトート』『小物入れ』『カレンダー』の福袋グッズとして登場します。毎年人気の、1,080円(税込)、2,160円(税込)の福袋に加え、今年は3,240円(税込)の福箱をご用意しました。なくなり次第終了となりますので、ぜひこの機会にご利用ください。


色々なキャラとコラボしてそれなりに効果は上がっているけど、どうも全体としての勢いを盛り返すまでには至っていないミスドのキャンペーン。今回はポケモンとのコラボという事で5か月連続して色々やっちゃおうということで、現在発売中のピカチュウドーナツは結構盛況らしいところを見るに、そこそこ上手くいってるのかなと思ったりする。

今回発表された福袋も、ポケモンとのコラボってことで、個人的にはちょいと驚き。ポケモンがこの類のキャンペーンに加わるのってあんまり例がないんだよねえ。絵柄をよく見るとポン・デ・ライオンとか既存のミスドのキャラがまったく見受けられないので、完全にポケモンに座を奪われた感じ。

次世代の映画ファンを育てるために

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同じ人がずっと映画を趣味として楽しむことはできないから、ファンの固定化は業界そのものの縮小につながる。映画に限った話では無く、趣味の業界、いや趣味にすら限らず消費者を対象としたビジネス全般にいえることではあるのだけど。常に新しいファン、顧客を創り出す、特に今後長年にわたり愛し続けてくれるであろう若年層に向けたアプローチは欠かせない。

けど昨今の日本では特に、シルバーポリティクスというか年齢階層別の人口構成比問題が顕著となっており、どうしても高齢層に優遇しがちなものとなる。ただそれでは現状はビジネス的には正解かもしれないけど、確実に将来先細りとなる。それじゃいけないってことで、今件立川シネマシティがはじめたのが「次世代映画ファン育成計画」。

要は若年層にもっと映画館に来てもらおうということで、高齢層の優遇措置を縮小し、代わりに若年層向けの会費をムッチャお値打ちにした次第。

お薬のため込みと効用の問題

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通院患者、特に高齢者の薬のため込み事案は色々な観点で大きな問題だったりする。医療保険の無駄使い、他人に譲渡されてしまうリスクにおける薬害被害、そして処方されている薬を服用しないことによる病状の悪化。ゲームに登場する魔法の薬みたいなものとの認識で、持っているだけでなんかスゲェ的なものもあるのだろうし、色々と怪しげな話を吹き込まれて飲むとかえって悪くなるとの思いもあるのかもしれないけど。

ただ、今件のような話は指摘されて初めて気が付いた。確かに処方した薬を服用していないと、薬がたまり当事者の治療が進まないだけでなく、お医者さん側は「処方した薬が効いていないみたいだからもっと量を、別の薬を」となるのは必至なんだな。だってお医者さんは薬を服用していることを前提として患者を見ているのだから。

一方入院すると服用までがっつりと管理されるから、薬を貯めこんだり飲まなかったりってことはほぼ出来なくなる。すると突然もりもりと薬が体に入るので(これまで服用している前提でどんどん薬を増やされたのがデータとして前提となっている)えらいことになる、と。


雑誌でも立ち読みなどでは好きな部分だけを読むという形で特定の作品のみが注力されるという長所にして短所があったのだけど(この場合は時間というリソースの配分の問題)、それがより顕著化したのが漫画をポイント制で読ませる仕組みの場合。

時間だけでなく具体的にポイントというリソースの観点で読めるものが制限されたら、そりゃあ当然自分が知ってて読みたいと思うもの、目に留まったインパクトのあるものに手持ちのポイントを割り振ることになるので、新作はこれまで以上に注目が集まらなくなるし、報道ならばイエロージャーナリズム的な傾向が強くなる。ある意味安定した運営はできるのだけど、雑誌としては尻つぼみとなるし、業界全体にとってもマイナスになる。

まぁ、ぶっちゃけた話、この類の話はすぐに改善が可能で、例えば新人なり新作の場合はポイントレスで読めるようにすればよいまでの話なんだけどね。今でも連載では最初の数話と最新数話しか読めないってのが定例パターンだけど、新人とか新しい作品はもりっと全部開放してしまえばよい。それがプラスとなるってのは、例えば単行本が発売とかアニメ化が決まった時に、開放する話の数を増やしたり全話を限定閲覧可能にした時のデータで、各雑誌とも得ているはずなのだけど。

日本郵便が3日から始めたのは、配達先が不在でも玄関先に荷物を置ける実証実験で、「OKIPPA」という専用の袋を使います。利用者が「OKIPPA」での受け取りを事前に指定すると、配達員は玄関先にワイヤーでつるされた袋に荷物を入れ、鍵をかけて盗難を防ぐ仕組みです。荷物が届くと専用アプリで配達完了を知らせます。

ぶっちゃけると宅配ボックスの代わりに専用の袋「OKIPPA」を使うというもの。単なる袋だと玄関前に置きっ放しと同じなので、鍵がかけられる仕組みとなっているとのこと。

【OKIPPAに関してはこんな解説ページ】があって、モロ「宅配ボックスと同じ仕組み」と書いてあったりする。「高価な商品の受け取りには向きません」とあるので、袋ごと強奪されるリスクはあるという前提......というか、ある程度のリスクが前提になってるのか。

そして雨が降ったらどうするの的な話には、撥水加工はしてあるけど「完全防水ではございませんので、直接雨がかかると水が浸透する可能性があります」とかあったりして、色々ともやもや感。安かろう以下略なのかな。


病症で本当に身動きが取れなくなったりそのような活動が不可能になるのであれば、ナースコールも仕方が無い感はあるのだけど。当方も入院中にそういう指示を受けたし相席の人がまさにこんな感じだったのだけど、自分で容易にできること、病症に負担がかからないようなことであれば、積極的に自分でやった方が良い(当方はむしろやりすぎて怒られたぐらい)。

にもかかわらず、指摘されている通り、自分が病人だという認識を濫用して殿様モードに突入する人が少なくない。昔の家庭のお父さん的なところ。まぁ、大枚払ってそういうことがOKな病院にいるのならともかく、ね。

そういうこまごまとした雑用は、あるいはオートメーション化した上で、スマートスピーカーにやらせたらどうだろうという考えは、非常に合理的ではある。ただ単純にスマートスピーカーだけだと色々な機器との連動が必要なので、ある程度走行ができるロボットとの組み合わせになるのかなあ、というのが個人的感想。例えばテレビのオンオフとかカーテンの開け閉めとかベッドの角度調整とかぐらいなら、スマートスピーカーだけでもできるのだろうけど。

警視庁サイバーセキュリティ対策本部は11月30日、「あなたのパスワードが侵害されました」「私は沈黙のためにあなたからの支払いを期待しています。」などと不自然な日本語で仮想通貨を要求する脅迫メールが拡散中であることを警告し、返信・要求などには応じないよう注意喚起した。こういった不審なメールに対して警視庁は何度も注意喚起しており、これらのメールを受信しても返信せず、要求には応じず、添付ファイルやリンクを開かないように改めて呼びかけている。

先日言及した、ヤフーの解説コメントでも触れた記憶があるのだけど、リストハッキングで取得したメルアドとそのアクセスパスワードを用いてメルアドをのっとり(具体的にパスワードを披露してその証明をしている)、仮想通貨を要求する脅迫メールが浸透している。けれどそれを悪用して、そういう手段があるというのが広まっているのだから、それに偽装した適当なメールを脅迫に使ってしまえというものがけた違いに増えている。パスワードを披露しなくても「お前の端末を乗っ取った」「カメラでいやらしいところを撮影した」などとそれっぽい脅しをすれば信じてしまう人もいるだろうということ。さらに送信元のメルアドは容易に偽装できるからね。

で、この類の偽装乗っ取り脅迫メールが山ほど来ているとのお話。まぁ、この類は他のスパムメール同様に、届いても一切手を触れずゴミ箱にぽーんが一番。パスワードが実際に書かれていなければ何の問題も無し。もし書かれていて、それが本当のパスワードなら、さっさとパスワードを変えればよいまでの話。

ニートの定義と8050問題と

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引きこもりやニート(似ているようだけど両者は定義が違うので要注意)が高齢化して、金銭的なサポートをしている親の方が介護状態となったり亡くなってしまうという、8050問題が報道されたことで、ニートとか引きこもりに関する話がちらほら出てきている。その中で当方の精査記事も引用されているケースがあるのだけど、往々にして「この定義は本物じゃないから注意」「これは本当のニートの実情じゃない」とか否定する形で出されているので、当方としてはあまり面白いお話じゃない。苦虫をバケツ一杯ほうばってかみ砕いているような顔をしたくなる。フリーターの話の時にも似たような感覚を覚えた記憶があるんだな。


タイトルだけで終わってしまうシリーズ。一般世帯の家計の上では財政再建とか健全化ってのは必要だけど、その発想をそのまま国家財政に当てはめると「それは罠よ」状態となる。分かりやすいが正しいとは限らないという好例。国家財政ではお金を新たに刷って使うことができるし(「肩たたき券」とか「風呂掃除免除券」的なものを創るということ)、そもそも根本的に国家財政は国家、つまり社会そのものを健全化させるために存在している手段に過ぎない。手段と目的を違えてはダメだよ、ということ。

財政健全化という自己満足やら一部の人達の昇進のために、社会全体が不健全化してしまったら、何の意味もない。

はりねずみのような人に刺されたら

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ソーシャルメディアは意思疎通のハードルが低いし可視化も容易だし検索もされやすいし拡散もされやすいので、普段の生活の上では滅多に遭遇しないアレな人やナニな性質を持つ、少なくとも自分とは次元の軸がずれているのでは的な人とやりとりをせざるを得ないことがある。まれな確率で発生する、仕事先やお店などで遭遇する、なんかどうも人間としての世界線が自分とは別のところにいるんじゃないか、的な人。いわゆる「言葉は通じるのに話が通じない」とか。

ツイッターではそういう事例がけた違いの確率で遭遇し得る。そして大抵においては、最初から斧を振りかざしてこちらに向かってきているので、話を聞いてもらおうとか理解をしてもらおうという努力は無駄になる。雑な例えになるけど、テレビに向かって文句を言っている人のようなものなので、そういう人に理解をしてもらうとか説得するって行為そのものがリソースの無駄。選択肢がいいえ・ノー・ダメしかない人に、それは実はハイなんですよと説明するほどの酔狂さは持ち合わせていない。

「東京ウォーカー」再起計画

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1990年に創刊し、2020年3月で30周年を迎えるエリア情報誌「東京ウォーカー」が、大幅なリニューアルを実施した。イケてるデートスポットや最新のグルメ情報を知るためにお世話になったという人も多いはずの雑誌だが、発行部数はピーク時の40分の1に落ち込み、「まだあったの?」と言われることも。起死回生を狙う東京ウォーカーに秘策はあるのか。編集長の加藤玲奈氏に聞いた。

「まだあったの?」というキャッチにちょっと失礼さを覚える、エリア情報誌ウォーカーシリーズの再起に関するお話。「東京ウォーカー」がリニューアルをして頑張ってるという話だけど、ヤバいのは東京だけに限らずエリア情報誌すべてなんだけどね......。


半ば拉致される形でマルチ商法に勧誘されて、未成年で親と同居だったから難を逃れたという実録漫画が上がっていたのに関連して。マルチ商法といっても色々とあるのだけど、大体イメージというか概要としては、なんかよさげに思える便利アイテム(と呼ばれているもの)を口コミオンリーとか限定品というプレミア感をつけて、勧誘員のアプローチで買わせる、さらには自分と同じように売ってみないか、結構なマージンで自由人的生活ができるよ、的なお話を持ち掛けてくる。

いわゆるねずみ講みたいなもので、情報商材の類も、日々送り付けられてくるスパムメールも大元をたどれば構造は大体それ。階層の上に居る人は下にいる人の上がりだけで暮らしていけるので本当に自由人みたいになれるけど、不法とか違法のレベルの話はもりもりあるし、普通の人に話が来るレベルではそういう人に搾取されるだけの状態。

で、そういうマルチの勧誘って、大学...はともかく高校や中学の同級生で、クラスに一人はいたりするんだな、これが。当方も高校と中学の同窓生で、見事にそういう人から声をかけられたことがあるから、「わかる」状態。あんまり話をしてなかった人とか、下手をすると誰だっけ? という人。オレオレ詐欺の一歩手前。あれ、恐らくは同窓会の名簿か何かを使ってるんだろう。前の職場でもそういう人がいたな、そういえば。なんとかウェーイとか。


なんか昔に似たようなネタを取り上げた気もするけど。スターウォーズのミレニアムファルコンが創れるというワッフルメーカー。この類の型って、量産されているものを創るのに適しているんだよね。型を使ってたくさんの同じようなものを創ると、さらにそれっぽくなるからさ。そういう意味ではミレニアムファルコンの型ってのはナイスな感じ。平べったいという点でもグッド。

ポケベルのサービスが来年終了

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全国で唯一「ポケットベル」を使った無線呼び出しサービスを展開している東京の通信会社が、来年9月末でサービスを終了することが分かりました。携帯電話やスマートフォンが普及する中、ことし、登場から50年の節目を迎えたポケットベルは、来年、役割を終え、姿を消すことになります。

ポケベルってのはベケットベルの略で、説明にある通りこれを使って無線で呼び出す通信サービス。数字が表示できるタイプが出てからは、その数字を暗号化したり色々と語呂合わせをして意思疎通をすることが流行ったわけだ(その当時はもちろん携帯電話は無い)。ちょいと調べれば数字の組み合わせでどうやって読ませるのかという符丁一覧みたいなものもあるし、漫画などでもよく登場していた。

現在は普通の人は使っていないけど、電波受信性能が高いこと、電磁波の問題がクリアされていることから、医療関係者の間で使われることが多い...けど、すでに4年前で新規利用受付は終了されているし、今回サービスそのものも終了との事。まぁ、民間企業だから稼げないのならば仕方が無いよね。医療関係者も今ではPHSを使っているし。


昨日は午後をほとんど使ったにもかかわらず、本棚一つ片付かなかったサルベージ案件。書籍の場合やることが多くてなかなか進まないんだよねえ。ということで、とりあえず発掘したものを。

ファミ通のゲーム年鑑。その年に登場したゲームの総覧みたいなもので、1983-1986年が1冊で、1987年から1989年が年一、1990年と1991年は上下巻。ゲームの販売本数がもりもり増えていったことが分かる。で、1992年以降は出ていないようなので、売れ行きが今一つだったのか、収録しきれなくて諦めたのかもしれない。

今ではそれなりの値段になっているけど、これは買取には回せないよなあ、さすがに。電子書籍版が出ていれば話は別なんだろうけど。当時のタイトルの動向を知るのには欠かせない資料だし。


シリコンバレーまで発展させろってことになると話は別だけど。当方も出張やら実家帰りなどで何となく感じている感覚とほぼ同じだったりするので、「分かる」感が強い。先の日本帰りした戦闘機に関しても「日本はこういうものに金を出さないから云々」という話はあったけど、ならば例の日本刀関連のゲームに端を発した流れはどうなんだろうとか考えたりもする。

要は、日本人はお金を出さないっていうのではなく、お金の上手な稼ぎ方を知らないだけでは無いのかなと思ったりする。発想が無い、あるいは安易で、自分がお金を支払う側ならどういうものに対価を提供したくなるのか、そこまで考えての発想が無い、慣れていない感じがする。


時間を重ねるに連れて色々と経験を積んでそれなりに大人になっているはずなのに、どうも中身が子供と同じだなあというケースに遭遇することが多々ある。単に老化で能力にあちこち欠けが生じたり劣化したり、あるいは経験値を積んでいるのだけど情報のアップデートができて無くて古いスキルのレベルが高くなっているだけで現状に対応できないだけってのもあるけど、この考えも一つの理由としてあるのだろうなあ、という納得感を得られたお話。

要は時間の経過の中で得たのは単なるプレイ時間で、経験値では無いというもの。ああ、これなら分かる。無為に時間を過ごしただけでは、蓄積されるものが無いから、時間の長さと本人の質のレベルとか技能とかとは比例しない。「無駄に時間を過ごすな」という教訓なんだろうな。

Village Vanguard Webbedは、箱に貼るだけで団地が作れる「住宅団地マスキングテープ」全6種を発表。12月より「ヴィレッジヴァンガードオンラインショップ」ヴィレッジヴァンガード実店舗」にて発売する。


箱に貼るだけで団地が作れる、マスキングテープ。シンプルな箱に団地のイラストを描いたマスキングテープを貼るだけで自分の好みの団地のミニチュアを簡単に作れる。また、Nゲージ(1/150スケール)にも対応する。


似たようなコンセプトは類似のシールですでにあったし、数年前にブームとなったNゲージスタイルの建物模型のコンビニ販売玩具でもこの様式で完成させるタイプのはあったのだけど、シール部分だけをテープにして、建物を作り上げるために使うってのはちょっと思い至らなかったし、それを複数種類用意して「好みの団地を創れる」って商品化しちゃうのは、やはりステキな企画力と行動力の持ち主だなあと思ったりする。同人系アイテムならあるかもしれないけど。

出版社のコンプラとアレな広告と

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ウェブ広告やアプリ上の掲載広告の類は、大きく分けると「掲載側が直貼りする固定広告」「代理店経由で自動配信される広告」の2種類。前者は自社広の場合が多いし、滅多に採れるわけでは無いし、管理が面倒くさいので、大体は後者になる。そして代理店経由の広告の場合、ある程度パラメータやら選択肢で選り分けはできるけど、全部を事細かに、リアルタイムに精査することは不可能。そして見た目であれこれ考えるのは色々と問題が生じてくる。感性の違いってのもあるし、表現の自由が云々という話も出てきてしまう。

結局、特にスマホアプリとかでアレな広告とかエッチくさい広告が出てきたとしても、それは多分に出版社側の責では無いような気がするし(ケースバイケース)、もしそうだったとしてもそれは昔からの話なので、コンプラが悪くなったとかいうものでも無く、場所がデジタルに移ったまでの話。


ゴールデンウィーク前後からどたばたしちやって中断していた、VHSのビデオテープのデータ置換もようやく片付いて、あとは作業場に置いてあっても邪魔なだけなので、保存しておくことに決めたテープと共にデッキそのものの封印作業。また何か使う時があれば出して来ればよいまでの話で、それまでは押し入れの奥にぶち込むの巻。もちろんこの後、梱包材でびっちりと固定したけどね。変なビデオは無いよ(笑)。

スマホで書き順が分かるアプリとな

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三省堂はこのほど、スマートフォンのカメラをかざすと文字の書き順をアニメーションで見られるペン字練習帳を発売した。書くスピードや、文字のとめ・はねといったポイントも確認できる。「動画を見ながらきれいな字が書けるペン字練習帳」として、文字編と文章編の2種類を用意する。価格は各691円(税込)。

文字認識機能を応用し、練習帳にかざすと、文字を認識。選んだ文字のアニメーションを確認できるというもの。仕組みとしてはさほど難しいものでは無いのだけど、発想としてはフルスロットルで大讃美状態。その考え方は無かったわ。

個人的にも書き順が多分に自己流で、子供の時から間違っているだのとかだから文字が汚いんだとか言われまくっていたので、自分が子供の時にこういうステキナイスな教材があれば、もう少し人生変わっていたかなあ、というしみじみさすら覚える。まぁ、でもそのおかげで、ワープロ打ちを早めに覚えられたのだから、塞翁が馬ってやつかな。


先日のシニアカーでの酔っぱらい運転の話の補足的なもの。シニアカーの搭乗が歩行扱いされているから、酔っぱらい運転ではないので問題は無い、だから酔った状態で運転するような状況になっても別にいいじゃないかとする話。法的解釈の上でもそれはどうなんだろうということでちょいと調べてみたところ、こんな話が出て来たヨ、ということで覚書。

要は歩きであっても交通の妨害となるようなほどのふらつきも、道交法上で禁止されているわけだ。


先日アマゾンで某ねんどろいど的なフィギャーを確認したときの話。「この商品は、2018年12月11日以降は予約注文をキャンセルすることができません」なる表記が出てきて、ちょいと違和感を覚える。発売はもっと先だけと、それと何か関係があるのかな。レゴとか食品とかではこの類の表記を見たことが無かったので、ちょっと驚いた。キャンセルされまくりで何か困った事案があったのだろうか。


保険とか安全装置と同じで、使われなければそれが一番ありがたい話に違いないのが消火器。まぁ、考えてみれば建物の隅っこなどで見かけることはあっても、それが実際に使われる場面は滅多に目にしない。けど、あればそれだけでとても安心できる存在。だから未使用であっても、実は存在するだけで使用されている、効力を発揮しているとの考え方もできるわけだ。お地蔵様みたいなものかな。

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