2018年12月アーカイブ


ツイッターはもちろんだけどブログでもFacebookでもLINEでも、ソーシャルメディア全般において「よく知らないけど」というフレーズが出てきたら、それ以降は読む価値は無い、ネタとして、時間つぶしとしてぐらいの感覚でというのは、指摘されてみると確かに言い得て妙ではある。

自分はよく分からないけど、こんなもんじゃないかなーという設定というか宣言をしているわけだから、その後に語られる内容には何の裏付けも保証もない。単なる自身の思惑とか、さらには言われている通り「自分語りがしたい」程度の内容でしかない。

まず、書店が大幅に減少している背景には、単に本が売れなくなっているという要因だけではなく、日本独特の出版産業の構造がある。


書店調査会社のアルメディアによると、1990年代の終わりに2万3000店ほどあった書店は、2018年には1万2026店にまで減少した。さらに、この数字には売り場のない事務所や雑誌スタンドなども含まれているため、書籍をそれなりに販売している店舗としては、図書カードの端末機を設置している約8800店(日本図書普及の発表による)が実態に近い数字だと思われる。


先日からちらほらと出回っている、本屋がつぶれている本当の理由云々という話。「本当の」「誰もが教えてくれない」辺りはキャッチーなコピーの代表格なので注意しなきゃならないのだけど。

で、概要としては、「定期的に購入されて利ザヤも大きい雑誌が売れなくなった」「残る書籍も返本率が高いから頭が痛い。だって取次とか出版社側が本屋の事情を考えずどんどん本を押し込んでくる配本制度があるから」というもの。間違っている話では無いけど、なんか色々ともやりとくる。

書籍化された投稿作品を消さない理由

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今やウェブ上に多数の小説やコミックの登竜門ができている時代。投稿された作品が紙媒体などでの商業書籍化された場合、ウェブに投稿されていた原典というかおおもとの作品はどうするのだろうか。これ、考えてみると結構重要な問題だったりする。

で、すべてがすべてというわけでは無いけど、今件の場合は削除の予定は無し...ということで、なぜ削除しないかについて、ちょいと興味深い話が。「書籍、および電子書籍の主たる読者は投稿サイトのユーザーと異なると考えております」って何気に深い言及だよね。


バービーも最近ではキティちゃんばりに色々なお仕事をこなしてくれるし、この写真の撮り方の上手さってのもあるのだけど、なんかもうおもちゃの領域を超えた存在だよね。アクションフィギュアでネタ写真を撮っている人には、必須アイテムとなったりしそう。X-ファイルはそこそこ日本でも知名度があるから共感も得られやすい。モルダーあなた疲れてるのよ、的な。


日本からは撤退してしまい、海外のみの展開となり、仕組みも無料プレイ制度にシフトしてしまった「ウルティマオンライン」。先日の掃除の中で出てきた、それの関連攻略本・解説本がこれ。恐らくもっとまだまだたくさん出ていたはずだけど、とりあえず手元にあったのはこんなところ。

なんでこんなにたくさんあるかというと、ゲーム攻略本ブームだったってのもあるけど、当時は今と比べるとウェブなどで情報を集約して公開するってのがあまり広まっていなかったし(だからこそそういう専門サイトには多くのアクセスがあって有名にもなった)、次々に大型バージョンアップをするので、そのたびに変わったデータ、追加されたデータを反映していくので、次々に新しい本を出していく必要があった次第。

まぁ出版社側としては、あまり考えずに次々と新しいシリーズ本を出せて、しかもそれなりにさばけるというメリットがあったから、もりもり出していくことになったのだろうけど...ぶっちゃけると時刻表とか、株価や玩具の年次カタログみたいなものだ。

YouTuber教室なる本が出る時代

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安全にイチから、動画の投稿を楽しめる!マンガと解説で動画づくりとユーチューブの基礎がよくわかる!動画編集のテクニックからインターネットの安全なつかいかたまでマンガで楽しく身につけられる!「ストップモーション撮影」や「トリック撮影」など、動画編集がさらに楽しくなる撮影方法も紹介。

子供の憧れの職業にYouTuberが顔を見せ、情報源の最上位にYouTubeの動画が入るような時代では、当然YouTuberに成りたい子供が増えるだろうということで、需要に合わせて供給が登場した感じではある。良し悪しは別として、こういう時代なんだなあ、と実感させられる。

昔ならテレビのアイドルとかタレントとか漫画家とか声優とかスポーツ選手とか、そういうものがそのままYouTuberになったまでの話。何らおかしな話ではないわな、と。しかもビジネスになるかどうかは別として、YouTuberになるだけだったらハードルは極めて低いわけだし。


来年夏ぐらいまでは週末はほとんど資料片付けになるのだろうなという感のあるサルベージ。まずは昔の通信系ソフト。インターネットでは無くてパソコン通信用ソフトのCCTシリーズとか、ブラウザのネットスケープの単体パッケージ売りバージョンとか、メールソフトのポストペットとか。ポストペットは買取価格がゼロ円だし、他のソフトは需要が無さ過ぎて値が付かない。まぁ、シュリンク状態のも結構あるので、段ボールに詰めて封印。


以前にも似たような話として、自分が普段からさくりとこなしていることが、他人にとってはとても難しく、ハードルが高いってことがある、それを見つけ出して「自分の得意なこと」として認識できれば、大いに利益が得られるものとなるし、他人からも喜ばれるって話をした。それと似たようなこととして、覚書。

見方を変えれば、自分が不得意なこと、なかなかできないことでも、他人にはあっさりと朝飯前状態で出来てしまうことがあるかもしれない。そういうことはリソースの浪費になるから、その人に代わってもらうのが効率的。会社とか組織ってのは本来、そういうリソースの効果的な消費のために存在するんだけどね。


「ビカミング」というフレーズが本当にそのような使われ方をしているという裏付けは取れなかったのだけど、語られている内容はゴゴゴのあずき先生も繰り返し言及していた。物事が高度化、複雑化、多角化するに連れて、知ったかぶり程度では生兵法どころの話では無い状態となってしまっている。その典型的な事例が今のマスコミじゃないかというもの。

個人的にはワイドショーに出てくる、適当なコメントを語って自分の肩書とテレビという権威で正しいように思わせるだけのコメンテイターと何ら変わりはないし、それは今現在だけじゃなくて、昔から変わっておらず、それが情報の多角化と多次元化によって検証されやすくなったまでの話だとは思うのだけどね。

昨今の明らかになっている大手メディア......というか大手に限らずの報道メディアでは、本来スピーカーという役割を果たすべきなのに、勝手に誤翻訳してノイズのりまくりで遅延まで起こしている状態ってのが実情ではあったりする。


いわゆるフィッシングサイトに引っかかった件とそれへの対応法のお話。慣れてくると一目でその類の詐欺サイトであるってのは分かる、はずなんだけど急いでいたり頭がぼーっとしていたり慌てていたりすると、その辺の脳内チェックが雑になって、ついつい書かれてある通りのことをしてしまう。最近ではこの類のサイトの仕掛けも巧妙になっているし、スマホでチェックするとなるとぱっと見がパソコン以上に見分けにくいので騙されてしまいがち。

対処法としては指摘されている通り、まずはデタラメのIDとパスワードを見るってのは、簡単ではあるけど非常に有益な方法。本物ならばエラーが出るまでの話だけど、偽物サイトならデタラメのIDとパスワードでも通ってしまう。


パソコンとスマホなどのモバイル端末の中間ぐらいのポジションにあって、どちらの長所もあるけど、同時にどちらの短所も持ち合わせていて、しかもこれ一つだけってのは何だか中途半端で不安になるし利便性の上では今一つ。緊急時の予備機とかサブマシンとかという点ではいいのだけど、メイン端末だと特殊な環境にある人以外は結構ツラいよねえ、というのがタブレット型端末の立ち位置だと思う。キーボードをつけてノート型パソコンのように使えるものもあるけど、それはそれでタブレット型端末と言い切っていいのだろうかという気もする(ニンテンドースイッチと同じ感じ)。

で、あれば嬉しいし便利だけど、無くてもさほど困ることは無いなというタブレット型端末は、指摘されている通り「手に入れるためには何らかの『せっかくだから』的な背中押しが必要なアイテム」となっているのが実情だったりする。

心身のトラブルサイン

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指摘ではオーバーワークとしているけど、実のところは負荷がかかりすぎた状況に限らず、自分の通常限界を超えた何かが生じている時とか、心身において何か異常が生じている時に出てくるアラートサインだったりする。

オーバーする状況ってのは二種類あって、一つは通常の上限を超えてしまう量の負荷を与えてしまう事。もう一つは上限そのものが何らかの理由で低下して、通常の行動でも上限を超えたものとなってしまうってこと。1リットルの容器に水を2リットル入れようとすれば当然こぼれるけど、容器の底に何かが引っかかって入り込んでいたら1リットル未満の水でもこぼれてしまうって感じ。


インターネット回線が高速化し、周辺技術も続々色々なものが生み出されて浸透していくにつれ、それらを使った表現方法も多様化していく。既存の技術の組み合わせとか、発想をまったく別のものにしたものとか、やってることは大して変わりは無いんだけど運営会社が違うとか。

けれど結局のところ、従来のメディアも併せ、面白みってのはメディアに依存するところはほとんど無い。メディアで提供されるコンテンツそのもので評価されたり面白いと判断されたり商品として重要視されていく。特定メディアやツールが持てはやされる場合、そのメディアがかかえているコンテンツが豊富であるってことになる。

本を集めるということ

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多分来年の夏ぐらいまではかかるのだろうなあというぐらいの大規模な自宅の資料整理と処分をしている最中でもあるし、積みプラとか積み本とか積みレゴなどの話もしているので、このへんの話はよく分かったりするという言い回わしの覚書。

自分の好きなものを購入して触って利用して積んでおく。使い倒すことは無いのに、何でだろうと第三者は思うかもしれないけど、子供の時の圧迫の反動とか、収集観念の巨大化した結果とか、存在自身がすでに意味があること(砲艦外交みたいなもの)だとか、ストックする事で自分の選択肢を広げるためだとか(仕立て屋の生地の収集みたいなもの)、切手や美術品のコレクションと何ら変わりは無いだとか、解釈は色々とあるのだし、どれか一つの要素でしかないってことはないのだろうし、人によって・対象物によっても色々と状況は違うのだろうけど。

Amazon(所在地:東京都目黒区)は、12月6日(木)より、Amazonギフト券でAmazonプライム会員の登録が可能になったことを発表します。Amazonプライムの会員費(年会費:税込3,900円、月会費:税込400円)のお支払いにAmazonギフト券の残高を充当いただくためには、これまでは同時にクレジットカードのご登録が必要でしたが、この度、クレジットカードのご登録なく、Amazonギフト券を利用したAmazonプライムの会員費のお支払いができるようになりました。これにより、クレジットカードをお持ちでないお客様や、オンラインショッピングでクレジットカードをご利用にならないお客様でも、Amazonプライムの特典をお楽しみいただけるようになります。なお、Amazonギフト券はAmazon( http://www.amazon.co.jp/giftcard )でご購入いただけるほか、コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネーでのチャージにも対応しています。

すでに会員になっている人には関係の無いことではあるけど、何気に大きな話ではある。これまでアマゾンのプライム会員になるのにはクレジットカードの情報登録が必要で、逆に言えばクレカを持っていない人、情報を渡したくない人は利用ができなかった。けど今回の措置で、アマゾンのギフト券(プリペイドカード)を買ってきて使ったり、自分のアカウントに登録されているギフト券の残高で支払いをすることができるようになる。

わさびぎっきりなおろし金

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当方のような男性の一人暮らしで料理にこだわりが無いとおろし金の類はほこりをかぶってしまうのが常ではあるのだけど、必要な人には毎日のように使うモードだったりする。そういう人は包丁や電子レンジのように、使い勝手の良いものを選びたくなるもの。プロがお薦めするおろし金なら、きっと良い出来栄えのものだろうということで、確かにステキなおろし具合だったというけど、問題はその見た目。

ぱっと見ではごく普通のおろし金なんだけど、じっくりと目を凝らしてみてみると......一面のわさび化粧というか、そのままズバリ「わさび」と書いてある。わさびの文字がおろし用の刻み模様になっているという、奇妙なこだわりに全当職が吹いた。これ、コラとかフェイクアイテムじゃないの?

一部だけ読んで脊髄反射するパターン

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ちょいと前に文章やら言葉の一部分の単語を抽出して自分で勝手解釈して、その内容にツッコミを入れてくる困ったちゃんの漫画が話題に上っていた。ネタというものでは無く、多分にあるある話だったりする。この類は統計を取ることは不可能ではあるのだけど、経験則の限りでは否定できない。リツイートが増えたツイートへのリプライで、そういうのはよく来る。結局確率論の話なんだよね。目に留まる領域が広がると、そういう読み方をする人(まんべんなくとか、特定の文章やワードに反応する形での人とか)の目に触れる可能性も高まるから。

セミナー云々での話はビジネス手法とか駆け引きという形で正当化する人もいるのだろうけど、はたから見れば単なるおかしな人、「言葉は通じるのに話が通じない」奇妙な人という感想しかない。アンタッチャブルというか。

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、マクドナルドの冬の人気定番スイーツ「三角チョコパイ」のシリーズ第二弾として、「三角チョコパイ いちご」を、12月12日(水)より全国のマクドナルド店舗にて期間限定販売いたします。今回、「三角チョコパイ」シリーズの第二弾として「三角チョコパイ いちご」が登場いたします。フリーズドライいちごが入った"いちごチョコクリーム"のやみつきになる甘酸っぱさと、サクサクに仕上げたパイ生地の食感と味の調和は、もう一口食べたくなる美味しさです。

先日三角チョコパイの発売が始まった時、第一弾とあったから第二弾として何か別のものが登場するよね、いちごとかいいかなあという感はあったのだけど、予想通りいちごが登場。まぁ、アイスクリームでもバニラとチョコときたら、ストロベリーってのは定番ではあるし。

価格がちょいと10円玉3枚分上乗せされているけど、いちご独特の甘酸っぱさがどこまでパイで味わえるか、ダイナミック楽しみなのに違いは無い。リリースでも言及されているけど、チョコと一緒に食べると一層美味しくなるんだろうな、これ。


本来のサイバーマンデーとは随分とタイミングが違うしそもそもマンデーは期間中の最後にかかるだけじゃんかというツッコミをしたくなる、アマゾンのサイバーマンデー。そういや昨日のトイザらスでの1日限定レゴ2つで安い方が50%引きってのも、これに先駆けたアプローチだったのかなという野暮なことも考えたりはするわけだけど。

本日18時から開始という事で、サイト上の上部メニューもタイムセールからサイバーマンデーセールに代わっていたし、具体的なラインアップも表示され始まった。実のところ開始直前までじわりと登録数は増えていくし、開始後も逐次追加されるので油断は禁物なのだけど。


毎年この時期になるとマーフィーの法則の話が出てきたりするのも併せ、せっかく構築していた卒論がパソコンのトラブルですっ飛んだという話が出てきたりする。最近はタブレットやらスマホで作り上げている人もいるのだろうけど、基本は同じ。デジタル機器でデータを扱って処理をしている以上、このような方法論は最低限必要というお話。

③のクラウド/サーバー上にってのは個人ではちょっと難しいかなという場合もあるかもしれないけど、だったら代わりに外付けのHDDを用意して別のところに保存すればよい。

6日昼過ぎから発生したソフトバンクの全国的な通信障害で、「携帯電話が突然使えなくなった」と困った利用者らが公衆電話に列を作るなど各地に影響が出た。宅配業者の業務に支障が出るなどライフラインの停止の影響が広がった。

先日のソフトバンクの回線不調問題。トラブルそのものの話は別の人が十二分にやってくれるだろうからそれはパスとして。スマホが使えなくなった状況で、公衆電話に人が殺到したというのが色々と感慨深い話には違いない。緊急時に必要だから、という公衆電話の必要性が改めて実証されたことになる...まぁ、他に手立てがあればそれでもいいのだけど、そういう仕組みにしているからねえ。

↑ ハウス食品の株主優待到着(2018年12月着分)
↑ ハウス食品の株主優待到着(2018年12月着分)


優待目的で保有している株式の一つ、ハウス食品の株主優待のうち、9月末権利確定分が到着。年2回の優待なので、結構お得感。

内容はといえば、今回はウコンの力、L-137ドリンク、ハウスバーモントカレー(中辛、6皿分、L-137入り)、ザ・ホテルカレー(濃厚中辛)、マロニー100グラム。......ってあれ? マロニーってハウス食品の子会社だっけ? って調べてみたら2017年8月1日付で完全子会社化してたわ。


以前報道記者が意図的に相手を怒らせて「本音」を語らせ、それがその人の本質だとして騒ぎ立てるのは単なる恐喝や拷問と同じで、しかも口から出た内容はその人の一面でしかない、人は多数の本質を持ち、そのすべてが明らかにされることは無いという話をした。それと同じことがツイッターでも言えるというもの。いや、ツイッターに限らず、意思表示ツールすべてにいえることで、あくまでもツイッターはそのハードルが低いため、居酒屋の酔っぱらいのような状況になりやすいというまでの話でしかない。

収納スペースは限られているし、どうしよう、と思っている人は多そうです。不要な漫画は古本屋さんに売るという整理の仕方もありますが、気に入って購入した漫画は、できれば取っておきたいですね。


漫画を出し入れしやすい収納といえば、やっぱり本棚ですが、ただの「棚」だって収納に使えるのです。大量の漫画を棚に収納するポイントや、目からウロコの「見せる」収納をご紹介します!


電子書籍化してしまえばいい、というぶっちゃけた話はさておくとして。コミックの類って書籍や雑誌と比べると小さいので、普通の本棚に収納しようとすると奥行きがもったいなかったりするわけだ。無論、棚そのものも大きいので上もすかすか。でもそのまま前後二重に入れてしまうと後ろの部分が見えないし...。

ということでいくつかのテクニック。レール付本棚があれば一番だけど、これはわざわざ新しく買わねばならないので本末転倒だから見なかったことにする。「前と後ろ側の漫画の棚を段違いにしておく」ってのは、先日当方もレゴのミニフィグなどで行ったひな壇づくりと同じ方法なのでお勧めだったりする。

鉄分補給用土偶ならぬ鉄偶は実在した

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岩手県が出土数日本一を誇る土偶を南部鉄器で再現した「南部鉄偶(てつぐう)」が人気を集めている。盛岡市の工芸品メーカー「壱鋳堂(いっちゅうどう)」が「やかんや鍋に入れて不足しがちな鉄分の補給に」と考案した。愛らしい見た目が消費者のハートをつかみ、生産が追い付かない状態だ。

昔ならばぬか漬けなどに併せて入れる釘のような鉄分補給用アイテムとして、あえて造形として作った土偶の形をした鉄製の土偶、つまり鉄偶を使ってしまおうというお話。まぁ、文鎮のようなものといえばイメージはしやすい。また、埴輪と勘違いしやすいけど、こちらは土偶、縄文時代に作られたものの造形を基にしている。

本文でも語られているけど、鉄分補給用の実用アイテムとしてだけでなく、インテリア的にも使えるってのがポイントだよね。

アマゾンからの送り付け詐欺的な話

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宛先は確かに自分の名前。しかし、Amazonは基本カード払いだし、箱がでかい。よく見たところ、箱の底から、納品書がはみ出ている。引っ張り出してみると、そこに書かれていた品名は「きかんしゃトーマス レッツゴー大冒険!」しかも2セット! うち、子供は高校生と中学生だし、これはないわ、と笑う。M本さんも「気持ち悪いっすね。戻しときます」と、あっさり返品。

この話、着払いで商品を送りつけて勝手に商品を買わせて代金をせしめるという話だけでなく、商品の実価格とは大きくかけ離れた代金を請求して......というもの。「100円の賞品を1000円で出品してアマゾンの倉庫に納品」「別アカウントから代引きで被害者宅に送り付け」「被害者が支払った代金がアマゾン経由で業者売上として振り込まれる」といスタイルで、昨月辺りから話が出ている。

詐欺はもちろんマネーロンダリングの可能性とかとか個人情報の漏えい・悪用ということで、アマゾンとしては大問題のはずなんだけど、こういう問題が起きていますと公式には明らかにしていないんだよね。先日から何度か言及しているレビューの件も併せ、中華系の業者が色々とお痛をしているとの指摘が多々あるだけに、困った話ではある。

脳梗塞とかに注意とFASTの法則

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先日も結構有名なサイトの管理人さんが脳梗塞っぽい症状で入院して院内からサイト更新というアクロバット的な事を続けているので、色々と思うところがありながらの覚書。ゲームじゃないのだからステータスウィンドウで状態が明記されているわけでもないので、自分がどのような病気かを断じる事は難しいのだし、この類の話は得てして診察を受けた後に「そういうそういう症状があったけど、兆候だったのか」と認識できるもの。けれど、情報を予め知っておくことで、それっぽいかもという推測を立てることはできる。

病院に行くとあるけど、自分で行けなきゃ救急車。それと財布やスマホを持つ余裕があるのなら、保険証とお薬手帳は必ず。


平日はほとんど時間が取れないのでちらほらと目に留まったものを片付ける程度のサルベージ。ここ数日のをまとめて確認。まずは昔のリプトンの懸賞の賞品、「MARILEO」というオットセイのおもちゃ。動くギミックがあるようだけど、まだ箱を開けてすらいないので詳細は不明。現時点では需要そのものが皆無なので、果たして色々な意味で価値があるのか否か。まぁ、欲しい人はいるのかもしれない。


シュタインズ・ゲートのメインキャラの一人、まゆしぃこと椎名まゆり。彼女の口癖の「トゥットゥルー」が、作動時に何故か流れてくるエサやり機。自動エサやり機としてはごく普通のものらしいんだけど、なんでそこでまゆしぃが出て来るのか。動画の限りでは猫も不思議がってちょっとパニクっている感はある。

恐らくは単なるオマケ機能としてのサウンドなんだろうけど、その選択をした理由を聞きたい。まぁ、単にたまたま似ているだけであり、まゆしぃの「トゥットゥルー」ではないのかもしれないけど......いや、何度聞き直してもそれにしか聞こえない。


リストアタック型のハッキングによるメルアドとパスワードの組み合わせを乗っ取ったことによる脅迫メールが報じられ、それに乗じて送信アドレスを偽装して乗っ取っていないのに「乗っ取った。黙ってほしければビットコインを寄越せ」的なスパムメールが山ほど投げられている件。なんか文脈も微妙にバリエーションが豊富になっていたりして、メアドのパスじゃなくてルーターを乗っ取ったとかパソコンそのものをハッキングしたとか色々とハックされまくってる。しかも乗っ取った上での行動は皆同じ。

で、先日からやってきているのは、その類のスパムの中国語版。なんでやねんという感じもあるのだけど、加えてそのメールは本文が文字化けしていてダメダメじゃーんというところ。専用のウェブサービスで変換してそれから翻訳していたのだけど、もしかしてこれって...ということでグーグル翻訳で試してみたら、文字化けしたテキストを投げてもちゃんと精査した上で翻訳してくれる。ほほぉ、こういう機能もあったのか。これは便利すぎてツラい。まぁ、中身はスパムでしかないので、リソースの無駄使いな気もするけど。

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)が運営するミスタードーナツは、株式会社ポケモンが11月16日(金)に発売したゲームソフト『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』とコラボレーションし、5ヵ月連続で様々な商品・グッズを発売する「ミスドでポケモンに会おう!」キャンペーンを10月12日(金)から実施しており、12月26日(水)から『ミスド福袋2019』を各ショップで順次発売します。


この度発売する『ミスド福袋2019』は、クリスマスに続き、ドーナツの"ふんわり感"や"もっちり感"をイメージしてデザインされたポケモンやドーナツが『ブランケット』『クリアファイル』『ミニトート』『小物入れ』『カレンダー』の福袋グッズとして登場します。毎年人気の、1,080円(税込)、2,160円(税込)の福袋に加え、今年は3,240円(税込)の福箱をご用意しました。なくなり次第終了となりますので、ぜひこの機会にご利用ください。


色々なキャラとコラボしてそれなりに効果は上がっているけど、どうも全体としての勢いを盛り返すまでには至っていないミスドのキャンペーン。今回はポケモンとのコラボという事で5か月連続して色々やっちゃおうということで、現在発売中のピカチュウドーナツは結構盛況らしいところを見るに、そこそこ上手くいってるのかなと思ったりする。

今回発表された福袋も、ポケモンとのコラボってことで、個人的にはちょいと驚き。ポケモンがこの類のキャンペーンに加わるのってあんまり例がないんだよねえ。絵柄をよく見るとポン・デ・ライオンとか既存のミスドのキャラがまったく見受けられないので、完全にポケモンに座を奪われた感じ。

次世代の映画ファンを育てるために

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同じ人がずっと映画を趣味として楽しむことはできないから、ファンの固定化は業界そのものの縮小につながる。映画に限った話では無く、趣味の業界、いや趣味にすら限らず消費者を対象としたビジネス全般にいえることではあるのだけど。常に新しいファン、顧客を創り出す、特に今後長年にわたり愛し続けてくれるであろう若年層に向けたアプローチは欠かせない。

けど昨今の日本では特に、シルバーポリティクスというか年齢階層別の人口構成比問題が顕著となっており、どうしても高齢層に優遇しがちなものとなる。ただそれでは現状はビジネス的には正解かもしれないけど、確実に将来先細りとなる。それじゃいけないってことで、今件立川シネマシティがはじめたのが「次世代映画ファン育成計画」。

要は若年層にもっと映画館に来てもらおうということで、高齢層の優遇措置を縮小し、代わりに若年層向けの会費をムッチャお値打ちにした次第。

お薬のため込みと効用の問題

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通院患者、特に高齢者の薬のため込み事案は色々な観点で大きな問題だったりする。医療保険の無駄使い、他人に譲渡されてしまうリスクにおける薬害被害、そして処方されている薬を服用しないことによる病状の悪化。ゲームに登場する魔法の薬みたいなものとの認識で、持っているだけでなんかスゲェ的なものもあるのだろうし、色々と怪しげな話を吹き込まれて飲むとかえって悪くなるとの思いもあるのかもしれないけど。

ただ、今件のような話は指摘されて初めて気が付いた。確かに処方した薬を服用していないと、薬がたまり当事者の治療が進まないだけでなく、お医者さん側は「処方した薬が効いていないみたいだからもっと量を、別の薬を」となるのは必至なんだな。だってお医者さんは薬を服用していることを前提として患者を見ているのだから。

一方入院すると服用までがっつりと管理されるから、薬を貯めこんだり飲まなかったりってことはほぼ出来なくなる。すると突然もりもりと薬が体に入るので(これまで服用している前提でどんどん薬を増やされたのがデータとして前提となっている)えらいことになる、と。


雑誌でも立ち読みなどでは好きな部分だけを読むという形で特定の作品のみが注力されるという長所にして短所があったのだけど(この場合は時間というリソースの配分の問題)、それがより顕著化したのが漫画をポイント制で読ませる仕組みの場合。

時間だけでなく具体的にポイントというリソースの観点で読めるものが制限されたら、そりゃあ当然自分が知ってて読みたいと思うもの、目に留まったインパクトのあるものに手持ちのポイントを割り振ることになるので、新作はこれまで以上に注目が集まらなくなるし、報道ならばイエロージャーナリズム的な傾向が強くなる。ある意味安定した運営はできるのだけど、雑誌としては尻つぼみとなるし、業界全体にとってもマイナスになる。

まぁ、ぶっちゃけた話、この類の話はすぐに改善が可能で、例えば新人なり新作の場合はポイントレスで読めるようにすればよいまでの話なんだけどね。今でも連載では最初の数話と最新数話しか読めないってのが定例パターンだけど、新人とか新しい作品はもりっと全部開放してしまえばよい。それがプラスとなるってのは、例えば単行本が発売とかアニメ化が決まった時に、開放する話の数を増やしたり全話を限定閲覧可能にした時のデータで、各雑誌とも得ているはずなのだけど。

日本郵便が3日から始めたのは、配達先が不在でも玄関先に荷物を置ける実証実験で、「OKIPPA」という専用の袋を使います。利用者が「OKIPPA」での受け取りを事前に指定すると、配達員は玄関先にワイヤーでつるされた袋に荷物を入れ、鍵をかけて盗難を防ぐ仕組みです。荷物が届くと専用アプリで配達完了を知らせます。

ぶっちゃけると宅配ボックスの代わりに専用の袋「OKIPPA」を使うというもの。単なる袋だと玄関前に置きっ放しと同じなので、鍵がかけられる仕組みとなっているとのこと。

【OKIPPAに関してはこんな解説ページ】があって、モロ「宅配ボックスと同じ仕組み」と書いてあったりする。「高価な商品の受け取りには向きません」とあるので、袋ごと強奪されるリスクはあるという前提......というか、ある程度のリスクが前提になってるのか。

そして雨が降ったらどうするの的な話には、撥水加工はしてあるけど「完全防水ではございませんので、直接雨がかかると水が浸透する可能性があります」とかあったりして、色々ともやもや感。安かろう以下略なのかな。


病症で本当に身動きが取れなくなったりそのような活動が不可能になるのであれば、ナースコールも仕方が無い感はあるのだけど。当方も入院中にそういう指示を受けたし相席の人がまさにこんな感じだったのだけど、自分で容易にできること、病症に負担がかからないようなことであれば、積極的に自分でやった方が良い(当方はむしろやりすぎて怒られたぐらい)。

にもかかわらず、指摘されている通り、自分が病人だという認識を濫用して殿様モードに突入する人が少なくない。昔の家庭のお父さん的なところ。まぁ、大枚払ってそういうことがOKな病院にいるのならともかく、ね。

そういうこまごまとした雑用は、あるいはオートメーション化した上で、スマートスピーカーにやらせたらどうだろうという考えは、非常に合理的ではある。ただ単純にスマートスピーカーだけだと色々な機器との連動が必要なので、ある程度走行ができるロボットとの組み合わせになるのかなあ、というのが個人的感想。例えばテレビのオンオフとかカーテンの開け閉めとかベッドの角度調整とかぐらいなら、スマートスピーカーだけでもできるのだろうけど。

警視庁サイバーセキュリティ対策本部は11月30日、「あなたのパスワードが侵害されました」「私は沈黙のためにあなたからの支払いを期待しています。」などと不自然な日本語で仮想通貨を要求する脅迫メールが拡散中であることを警告し、返信・要求などには応じないよう注意喚起した。こういった不審なメールに対して警視庁は何度も注意喚起しており、これらのメールを受信しても返信せず、要求には応じず、添付ファイルやリンクを開かないように改めて呼びかけている。

先日言及した、ヤフーの解説コメントでも触れた記憶があるのだけど、リストハッキングで取得したメルアドとそのアクセスパスワードを用いてメルアドをのっとり(具体的にパスワードを披露してその証明をしている)、仮想通貨を要求する脅迫メールが浸透している。けれどそれを悪用して、そういう手段があるというのが広まっているのだから、それに偽装した適当なメールを脅迫に使ってしまえというものがけた違いに増えている。パスワードを披露しなくても「お前の端末を乗っ取った」「カメラでいやらしいところを撮影した」などとそれっぽい脅しをすれば信じてしまう人もいるだろうということ。さらに送信元のメルアドは容易に偽装できるからね。

で、この類の偽装乗っ取り脅迫メールが山ほど来ているとのお話。まぁ、この類は他のスパムメール同様に、届いても一切手を触れずゴミ箱にぽーんが一番。パスワードが実際に書かれていなければ何の問題も無し。もし書かれていて、それが本当のパスワードなら、さっさとパスワードを変えればよいまでの話。

ニートの定義と8050問題と

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引きこもりやニート(似ているようだけど両者は定義が違うので要注意)が高齢化して、金銭的なサポートをしている親の方が介護状態となったり亡くなってしまうという、8050問題が報道されたことで、ニートとか引きこもりに関する話がちらほら出てきている。その中で当方の精査記事も引用されているケースがあるのだけど、往々にして「この定義は本物じゃないから注意」「これは本当のニートの実情じゃない」とか否定する形で出されているので、当方としてはあまり面白いお話じゃない。苦虫をバケツ一杯ほうばってかみ砕いているような顔をしたくなる。フリーターの話の時にも似たような感覚を覚えた記憶があるんだな。


タイトルだけで終わってしまうシリーズ。一般世帯の家計の上では財政再建とか健全化ってのは必要だけど、その発想をそのまま国家財政に当てはめると「それは罠よ」状態となる。分かりやすいが正しいとは限らないという好例。国家財政ではお金を新たに刷って使うことができるし(「肩たたき券」とか「風呂掃除免除券」的なものを創るということ)、そもそも根本的に国家財政は国家、つまり社会そのものを健全化させるために存在している手段に過ぎない。手段と目的を違えてはダメだよ、ということ。

財政健全化という自己満足やら一部の人達の昇進のために、社会全体が不健全化してしまったら、何の意味もない。

はりねずみのような人に刺されたら

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ソーシャルメディアは意思疎通のハードルが低いし可視化も容易だし検索もされやすいし拡散もされやすいので、普段の生活の上では滅多に遭遇しないアレな人やナニな性質を持つ、少なくとも自分とは次元の軸がずれているのでは的な人とやりとりをせざるを得ないことがある。まれな確率で発生する、仕事先やお店などで遭遇する、なんかどうも人間としての世界線が自分とは別のところにいるんじゃないか、的な人。いわゆる「言葉は通じるのに話が通じない」とか。

ツイッターではそういう事例がけた違いの確率で遭遇し得る。そして大抵においては、最初から斧を振りかざしてこちらに向かってきているので、話を聞いてもらおうとか理解をしてもらおうという努力は無駄になる。雑な例えになるけど、テレビに向かって文句を言っている人のようなものなので、そういう人に理解をしてもらうとか説得するって行為そのものがリソースの無駄。選択肢がいいえ・ノー・ダメしかない人に、それは実はハイなんですよと説明するほどの酔狂さは持ち合わせていない。

「東京ウォーカー」再起計画

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1990年に創刊し、2020年3月で30周年を迎えるエリア情報誌「東京ウォーカー」が、大幅なリニューアルを実施した。イケてるデートスポットや最新のグルメ情報を知るためにお世話になったという人も多いはずの雑誌だが、発行部数はピーク時の40分の1に落ち込み、「まだあったの?」と言われることも。起死回生を狙う東京ウォーカーに秘策はあるのか。編集長の加藤玲奈氏に聞いた。

「まだあったの?」というキャッチにちょっと失礼さを覚える、エリア情報誌ウォーカーシリーズの再起に関するお話。「東京ウォーカー」がリニューアルをして頑張ってるという話だけど、ヤバいのは東京だけに限らずエリア情報誌すべてなんだけどね......。


半ば拉致される形でマルチ商法に勧誘されて、未成年で親と同居だったから難を逃れたという実録漫画が上がっていたのに関連して。マルチ商法といっても色々とあるのだけど、大体イメージというか概要としては、なんかよさげに思える便利アイテム(と呼ばれているもの)を口コミオンリーとか限定品というプレミア感をつけて、勧誘員のアプローチで買わせる、さらには自分と同じように売ってみないか、結構なマージンで自由人的生活ができるよ、的なお話を持ち掛けてくる。

いわゆるねずみ講みたいなもので、情報商材の類も、日々送り付けられてくるスパムメールも大元をたどれば構造は大体それ。階層の上に居る人は下にいる人の上がりだけで暮らしていけるので本当に自由人みたいになれるけど、不法とか違法のレベルの話はもりもりあるし、普通の人に話が来るレベルではそういう人に搾取されるだけの状態。

で、そういうマルチの勧誘って、大学...はともかく高校や中学の同級生で、クラスに一人はいたりするんだな、これが。当方も高校と中学の同窓生で、見事にそういう人から声をかけられたことがあるから、「わかる」状態。あんまり話をしてなかった人とか、下手をすると誰だっけ? という人。オレオレ詐欺の一歩手前。あれ、恐らくは同窓会の名簿か何かを使ってるんだろう。前の職場でもそういう人がいたな、そういえば。なんとかウェーイとか。


なんか昔に似たようなネタを取り上げた気もするけど。スターウォーズのミレニアムファルコンが創れるというワッフルメーカー。この類の型って、量産されているものを創るのに適しているんだよね。型を使ってたくさんの同じようなものを創ると、さらにそれっぽくなるからさ。そういう意味ではミレニアムファルコンの型ってのはナイスな感じ。平べったいという点でもグッド。

ポケベルのサービスが来年終了

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全国で唯一「ポケットベル」を使った無線呼び出しサービスを展開している東京の通信会社が、来年9月末でサービスを終了することが分かりました。携帯電話やスマートフォンが普及する中、ことし、登場から50年の節目を迎えたポケットベルは、来年、役割を終え、姿を消すことになります。

ポケベルってのはベケットベルの略で、説明にある通りこれを使って無線で呼び出す通信サービス。数字が表示できるタイプが出てからは、その数字を暗号化したり色々と語呂合わせをして意思疎通をすることが流行ったわけだ(その当時はもちろん携帯電話は無い)。ちょいと調べれば数字の組み合わせでどうやって読ませるのかという符丁一覧みたいなものもあるし、漫画などでもよく登場していた。

現在は普通の人は使っていないけど、電波受信性能が高いこと、電磁波の問題がクリアされていることから、医療関係者の間で使われることが多い...けど、すでに4年前で新規利用受付は終了されているし、今回サービスそのものも終了との事。まぁ、民間企業だから稼げないのならば仕方が無いよね。医療関係者も今ではPHSを使っているし。


昨日は午後をほとんど使ったにもかかわらず、本棚一つ片付かなかったサルベージ案件。書籍の場合やることが多くてなかなか進まないんだよねえ。ということで、とりあえず発掘したものを。

ファミ通のゲーム年鑑。その年に登場したゲームの総覧みたいなもので、1983-1986年が1冊で、1987年から1989年が年一、1990年と1991年は上下巻。ゲームの販売本数がもりもり増えていったことが分かる。で、1992年以降は出ていないようなので、売れ行きが今一つだったのか、収録しきれなくて諦めたのかもしれない。

今ではそれなりの値段になっているけど、これは買取には回せないよなあ、さすがに。電子書籍版が出ていれば話は別なんだろうけど。当時のタイトルの動向を知るのには欠かせない資料だし。


シリコンバレーまで発展させろってことになると話は別だけど。当方も出張やら実家帰りなどで何となく感じている感覚とほぼ同じだったりするので、「分かる」感が強い。先の日本帰りした戦闘機に関しても「日本はこういうものに金を出さないから云々」という話はあったけど、ならば例の日本刀関連のゲームに端を発した流れはどうなんだろうとか考えたりもする。

要は、日本人はお金を出さないっていうのではなく、お金の上手な稼ぎ方を知らないだけでは無いのかなと思ったりする。発想が無い、あるいは安易で、自分がお金を支払う側ならどういうものに対価を提供したくなるのか、そこまで考えての発想が無い、慣れていない感じがする。


時間を重ねるに連れて色々と経験を積んでそれなりに大人になっているはずなのに、どうも中身が子供と同じだなあというケースに遭遇することが多々ある。単に老化で能力にあちこち欠けが生じたり劣化したり、あるいは経験値を積んでいるのだけど情報のアップデートができて無くて古いスキルのレベルが高くなっているだけで現状に対応できないだけってのもあるけど、この考えも一つの理由としてあるのだろうなあ、という納得感を得られたお話。

要は時間の経過の中で得たのは単なるプレイ時間で、経験値では無いというもの。ああ、これなら分かる。無為に時間を過ごしただけでは、蓄積されるものが無いから、時間の長さと本人の質のレベルとか技能とかとは比例しない。「無駄に時間を過ごすな」という教訓なんだろうな。

Village Vanguard Webbedは、箱に貼るだけで団地が作れる「住宅団地マスキングテープ」全6種を発表。12月より「ヴィレッジヴァンガードオンラインショップ」ヴィレッジヴァンガード実店舗」にて発売する。


箱に貼るだけで団地が作れる、マスキングテープ。シンプルな箱に団地のイラストを描いたマスキングテープを貼るだけで自分の好みの団地のミニチュアを簡単に作れる。また、Nゲージ(1/150スケール)にも対応する。


似たようなコンセプトは類似のシールですでにあったし、数年前にブームとなったNゲージスタイルの建物模型のコンビニ販売玩具でもこの様式で完成させるタイプのはあったのだけど、シール部分だけをテープにして、建物を作り上げるために使うってのはちょっと思い至らなかったし、それを複数種類用意して「好みの団地を創れる」って商品化しちゃうのは、やはりステキな企画力と行動力の持ち主だなあと思ったりする。同人系アイテムならあるかもしれないけど。

出版社のコンプラとアレな広告と

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ウェブ広告やアプリ上の掲載広告の類は、大きく分けると「掲載側が直貼りする固定広告」「代理店経由で自動配信される広告」の2種類。前者は自社広の場合が多いし、滅多に採れるわけでは無いし、管理が面倒くさいので、大体は後者になる。そして代理店経由の広告の場合、ある程度パラメータやら選択肢で選り分けはできるけど、全部を事細かに、リアルタイムに精査することは不可能。そして見た目であれこれ考えるのは色々と問題が生じてくる。感性の違いってのもあるし、表現の自由が云々という話も出てきてしまう。

結局、特にスマホアプリとかでアレな広告とかエッチくさい広告が出てきたとしても、それは多分に出版社側の責では無いような気がするし(ケースバイケース)、もしそうだったとしてもそれは昔からの話なので、コンプラが悪くなったとかいうものでも無く、場所がデジタルに移ったまでの話。


ゴールデンウィーク前後からどたばたしちやって中断していた、VHSのビデオテープのデータ置換もようやく片付いて、あとは作業場に置いてあっても邪魔なだけなので、保存しておくことに決めたテープと共にデッキそのものの封印作業。また何か使う時があれば出して来ればよいまでの話で、それまでは押し入れの奥にぶち込むの巻。もちろんこの後、梱包材でびっちりと固定したけどね。変なビデオは無いよ(笑)。

スマホで書き順が分かるアプリとな

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三省堂はこのほど、スマートフォンのカメラをかざすと文字の書き順をアニメーションで見られるペン字練習帳を発売した。書くスピードや、文字のとめ・はねといったポイントも確認できる。「動画を見ながらきれいな字が書けるペン字練習帳」として、文字編と文章編の2種類を用意する。価格は各691円(税込)。

文字認識機能を応用し、練習帳にかざすと、文字を認識。選んだ文字のアニメーションを確認できるというもの。仕組みとしてはさほど難しいものでは無いのだけど、発想としてはフルスロットルで大讃美状態。その考え方は無かったわ。

個人的にも書き順が多分に自己流で、子供の時から間違っているだのとかだから文字が汚いんだとか言われまくっていたので、自分が子供の時にこういうステキナイスな教材があれば、もう少し人生変わっていたかなあ、というしみじみさすら覚える。まぁ、でもそのおかげで、ワープロ打ちを早めに覚えられたのだから、塞翁が馬ってやつかな。


先日のシニアカーでの酔っぱらい運転の話の補足的なもの。シニアカーの搭乗が歩行扱いされているから、酔っぱらい運転ではないので問題は無い、だから酔った状態で運転するような状況になっても別にいいじゃないかとする話。法的解釈の上でもそれはどうなんだろうということでちょいと調べてみたところ、こんな話が出て来たヨ、ということで覚書。

要は歩きであっても交通の妨害となるようなほどのふらつきも、道交法上で禁止されているわけだ。


先日アマゾンで某ねんどろいど的なフィギャーを確認したときの話。「この商品は、2018年12月11日以降は予約注文をキャンセルすることができません」なる表記が出てきて、ちょいと違和感を覚える。発売はもっと先だけと、それと何か関係があるのかな。レゴとか食品とかではこの類の表記を見たことが無かったので、ちょっと驚いた。キャンセルされまくりで何か困った事案があったのだろうか。


保険とか安全装置と同じで、使われなければそれが一番ありがたい話に違いないのが消火器。まぁ、考えてみれば建物の隅っこなどで見かけることはあっても、それが実際に使われる場面は滅多に目にしない。けど、あればそれだけでとても安心できる存在。だから未使用であっても、実は存在するだけで使用されている、効力を発揮しているとの考え方もできるわけだ。お地蔵様みたいなものかな。

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