「国民一人あたりの借金」とかいまだに堂々と語るNHKとは

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全体としてとかツールの概念そのものでは無く、構成する人員やそれを統括する組織構造がアレなレベルになっているのだろうなと実感させられる報道メディア。「分かりやすく」とあるけど「分かりやすいのが正しいとは限らない」を素でやっちゃってるって感じなのを、よりによってNHKがやらかしてる...というか、よりによってと区分する必要性も無いな、最近では。


ざっと見で精査しただけでもこの2点がダウトというかフェイクというか逝ってよし的なもの。意図的な誤情報や印象操作表現をフェイクと定義するのなら、今件は立派なフェイクニュースと評することが出来てしまう。防衛費のグラフのやり方など、以前某赤い新聞がやったのとまったく同じ手法。

この類のスットコ話が整然と日常茶飯事的に流されることで、少しずつ印象操作が行われているのだろうなあ、という再確認ができる話ではある。「十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じるだろう」なんだろうな、これが。

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このページは、不破雷蔵が2018年12月26日 06:59に書いた記事です。

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