巨大なコンビニスイーツの解

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セブンイレブンに限らず大手コンビニはクリスマスだけじゃなくて季節柄のイベントごとに巨大スイーツを限定販売するようになっている。ローソンの500円位のどでかいシュークリームがいい例で、最近はリリースも出さないけど気が付くとスイーツコーナーに当たり前のように置いてあって、これ誰が買うんだろうと思ったりしながら気が付いたら買い物かごに入っていたり。

で、あのでかいスイーツ群はデ、おふとり様向けのもの、にしては少々大げさすぎるよな、お弁当のビッグサイズは肉体労働をしている人向けってことで定番化しているし、カップ麺の1.5倍版ってのもたくさん食べたい人向けの需要に応えてるわけだけど。

しかしながら実情としては指摘の通り、二人、に限らず複数人数でシェアする目的のものとして作られている次第。イベントの際に楽しく分け合おうというわけだ。まぁ、そりゃそうだよな。クリスマスケーキのホールタイプだって、一人で食べるためのものじゃなくシェアするのが前提で、それと何ら変わりは無い。

よく考えてみればファミマの「男の」シリーズにしても説明で量が多いけどシェアして食べてねと書いてあったし、大型スイーツも説明では多分に複数人数で食することが前提。

悲しいけれど、これ、現実なのよね、的な。まぁ、多人数用のスイーツを一人で食べようと、誰もとがめることは無い。お腹を壊すかもしれないし、一層のおふとり様になるかもしれないけど。

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このページは、不破雷蔵が2018年12月24日 07:52に書いた記事です。

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