アマゾンのコミュニティーサービスの混乱状況

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以前もちょいと言及したし、色々と探ってみると米国などでそんなことがあったら裁判沙汰がグロスレベルだから日本って舐められてるんじゃね? 的な話になって色々とアレがナニだったりするのだけど。今年の夏ぐらいからアマゾンのコミュニティーサービスが色々とおかしな、というかトラブルの多発とその対応のザルさ状態が加速度的なレベルでヒドイことになっている。なんか語彙力がミジンコ状態になるぐらいのひどさ。

上に示したのはマーケットプレイス業者の商品一覧。某パソコン周辺機器を調達しようと検索したところ、けた違いの価格が出てきて何があったのかと確認したらこのありさま。検索では配送料などを考慮せずに本体価格のみで結果がソートされるので、価格を極力下げておいて表示上で上位になり、配送料を無茶苦茶高いものとして実質価格は他と同様、あるいはそれ以上にするっていう、詐欺みたいな状態。インチキ居酒屋でよくある、安いよということで入ってみたら一人頭で座席代1000円お通し1000円週末料金1000円が追加されているってようなもの。

指摘にもあるように送料無料詐欺的なものもあるようだけど、今件では業者は日本国内だったからねえ。


カスタマーレビューはもっとひどい状態。5ちゃん、だっけ今は、の関連スレに目を通すと、夏のマケプレ詐欺業者騒ぎがひと段落した辺りから、コメント欄にサクラやスパムが荒れ狂うようになったし、真っ当な書き手のレビューが問答無用で削除されて告知が無かったりすることが日常茶飯事に起きていて、それらの問題挙動に対しカスタマーサポートが実質的に機能していなかったりする。スピーディーな対応が期待できるチャットサポートはコミュニティー関連では受け付けていないし。

一度統計を取るべきか、でも統計の取りようがないなあというところなのだけど、この類の問題行動を成しているところって、大抵は中華系。以前「当方のレビューが掲載されていないのにスパム業者のが載っていた」ってのも、リンク先は中華系の詐欺サイトだったし、ね。

アマゾン本社ではこの状況を把握しているんだろうか。

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このページは、不破雷蔵が2018年12月16日 07:22に書いた記事です。

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