月二回刊誌が相次ぎ月刊化する今日この頃

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「BE・LOVE」の月刊化はちょいと前から伝えられていたのだけど、タイミング的にちょうど合わせてきたなということで、合わせて覚書。

公式リリースとか中の人の言及を見ても、なぜ月二回刊だったのが月刊になったかについて明瞭な説明は無いのだけど、逆のパターンが生じる理由を考えれば容易に理解はできるはず。要は、月二回刊にするほどの需要が無くなって来たということなのだろう。無論他にも作品の傾向的に月二回ではペースが早すぎるというのもあるかもしれないけど、そういう場合は大抵「雑誌に合わせろ」ということなるから理由には成り難い。もちろん週刊誌がエライ、月刊誌はダメだっていうわけじゃないけどね。

まぁ、プラットフォームがあるだけでも随分と救われる。月刊でもあるだけ素晴らしい話には違いない。ただ、雑誌の方向性とか連載陣の色合いとかを考えると、ベストの販売スペースとは言い難いってケースも出てくるだろう。ビジネスとしてのそろばん勘定とのつき合わせを考えると、色々と難しい話ではある。

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このページは、不破雷蔵が2018年12月29日 07:26に書いた記事です。

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