2018年11月アーカイブ

入院してみて分かること

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正直なところこの類は入院先の病院次第なところが大きいし、また入院した時の病症とか治療状況によっても大きく変わってくる。身動きすら難しい場合もあれば、手足は問題無く動かせて病院内を歩き回れるけど、入院してなきゃいけないような状態ってのもあるからね。

ただ、入院となれば原則的に一日ずっと病院内にいなきゃならないわけで、監獄...というか、寮生活と同じような生活を過ごすことになる。しかも外出禁止。病院外の人との接触が禁じられることもあるし、原則としては閉鎖空間内での社会が構築されることになる。

男性の関係者がイケメン云々ってのはともかく、暇だとか1日が長いとか医師よりも看護師の方が状況を把握しているのではってのは、大体あってる、という感はある。


いま世間を騒がしているトレンディーなネタの、いわゆる失礼クリエイターな創作マナー。マナーと呼ばれるものの中にはちゃんと有意義な観点での意味があるもの、やっておいた方が得になるもの、歴史的意味があるものもあったりするのだけど、昨今取り上げられている、疑問視されているものは、正直なところスットコな情報商材やら山師の手法と何ら変わりは無いというもの。あるいは悪質な新興宗教の手法と同じ。

信者ビジネスといえば分かりやすいかな。普通の人は救われないけど、この壺を買って信奉すれば魂が救われる云々ってのも、結局他人との比較で優越感を味わせるという点では、マナー商法と変わりは無い。

まぁ、見方を変えれば、そういう「マナー」を信奉するどころか他人に押し付けるようなものは、そういう詐欺師的方法につられやすいというリトマス試験紙でもある。

サークルK・サンクスが消滅した日

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世界でも類を見ない約5,000店のブランド転換を全社一丸で実施!サークルK・サンクスからファミリーマートへのブランド統合完了へ


~「One FamilyMart」として、これからも地域に密着した店舗づくりを進めてまいります~株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:澤田貴司)は、2016年9月の統合を受け、「サークルK」、「サンクス」から「ファミリーマート」へのブランド転換を全社一丸となって進めてまいりました。このたび、2018年11月30日(金)をもって、国内全てのサークルK・サンクス店舗の営業が終了し、ファミリーマートへのブランド統合が完了いたします。


コンビニ店舗数動向の記事でも言及しているけど、ファミリーマートがサークルK・サンクスを吸収して店舗を逐次置換などする作業が、2018年11月30日で終了する。一部再建築などで開店が12月以降にずれ込むところもあるけど、とりあえずサークルK・サンクスというお店はこれで無くなることになる。本来はもうちょっと早い時期に終了する予定だったけど、結局ここまでかかってしまった次第。

規模の大型化とか集約という観点では、ファミマ化へのメリットは多い。コスト削減とか無駄が無くなるからね。他方、多様化で得られる利便性の観点では、集約されてしまうのはちょっと残念かな、という気がする。没個性というか、選択肢が減るとか。当方の行動領域内のサークルKもファミマに変わったけど、何だか埋もれてしまった感が強い。「ブランド転換をした店舗では、1日あたりの売上および客数が平均で約10%伸長している」とあるけど、今後はどうなるのかな。

ガリガリ君 冬の新作 バナナ味

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この商品は、バナナ味のアイスキャンディーに、ガリガリ食感のジューシーなバナナ味のかき氷を入れたアイスキャンディーです。中のかき氷は氷のサイズを小さめにしてガリガリ感を抑え、バナナかき氷にバナナジェラートを混合させることで、より滑らかでねっとりとしたバナナの風味・食感を表現しました。

12月4日から発売される冬のガリガリ君はバナナ味。バナナは普通がりがりしないからとかき氷のサイズを小さめにして、バナナジェラートをもりもり入れることであのねっとり感を再現したとか、一度は食べてみないとダメだろという感じ。ポスターのガリガリ君もお猿さんになってウキウキしか言ってないし(笑)。

バナナのアイスというと、バナナそのものを凍らせるのが一番面倒が無くていいんだけど、それとの違いを確かめるって点でもトライしてみたい気がする。カロリーが100kcal足らずってのもポイントが高いかも。

2つのグラコロが登場!どっちから食べる?大好評「超グラコロ」と新登場「濃グラコロ チーズフォンデュ」今年も朝マック時間帯でも販売!12月5日(水)から期間限定でスタート!日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、毎年冬の風物詩として人気で2016年にリニューアルした、「超(ちょう)グラコロ」に加え、今年は冬に嬉しい風味豊かなチーズフォンデュの味わいをお楽しみいただける、新商品「濃(のう)グラコロ チーズフォンデュ」の2種類を、12月5日(水)から期間限定で販売いたします。

グラタンコロッケをバンズで挟むという、神をも恐れぬ炭水化物の宝石箱なマクドナルドの冬の風物詩、グラコロ。今年は2016年に「超」化したものがさらにチーズフォンデュ化した「濃グラコロ チーズフォンデュ」という、もう原型留めて無いじゃん的なものと合わせて12月5日から発売される。

ボリューミーなのはいいんだけど、食べる時に気を付けないとぼろぼろこぼれてしまうので外でいただくのは要注意なグラコロシリーズ。あつあつ感がスペシャルすぎて旨味と合わせ困ってしまうほどの喜びをゲットできるんだよね、これが。


交通機関や作業現場などで型にはまったような感じでのやりとりが行われているのを見ると、同じような行動を何度となく見ていることもあり、ダサいと卑下したり、何かつまらない事をしているようにあざけってみたり、とにかくやらない方が普通ではという評価をする人が出てくる。

厨二病的な反応か否かは別としても、それらの安全対策などの挙動は理にかなったものであるにもかかわらず、否定する意思表示をして自分自身や周囲にそれをやらないように指示していくのは、単なる罪悪でしかない。ノアの箱舟の話......というとオーバーすぎるけど、たとえ行われている安全対策の姿勢がダサいように見えても、つまらないように感じても、それは必要だから行われていること。歯磨きをしないと虫歯になるよ、ぐらいの必然性がある。

むしろ本来は、そういう安全対策やら装備を揶揄する人たちをこそ、ダサいとするべきなんだけどね。何粋がってるの? 的な。社会に反発して自己を確立するようなスタイルはさっさと卒業すべきではある。

警察庁が公式サイトで公開している「電動車いすの安全利用に関するマニュアル」を巡り、障害者団体のDPI日本会議が抗議の声明を公開しています。団体が問題視しているのは、マニュアルにある「飲酒等して電動車いすを利用することは絶対にやめましょう」という部分。


電動車いすは法律上歩行者と同じ扱いになるため、自動車などのように飲酒をしても飲酒運転とはみなされません。にもかかわらず電動車いすユーザーに飲酒後の利用をやめるよう呼びかける内容に対し、団体側は「障害者への差別」であると強く批判。マニュアルの改善を要求しています。


詳しくは引用記事に書いてあるけど、高齢者向けの電動車いす...というかシニアカー、低速電動自動車は法令上は現状では歩行者扱いになっているから、別に酔っぱらい運転をしてもいいじゃん、そのリスクがある状況を許容してもかまわないじゃん、飲みながら歩いているのと同じだし、それを咎めるのは差別だと息巻いているという話。15年前のマニュアルに対する意見という観点でも、実情に合わせた状況として見ても、色々と首を傾げる。

厚生労働省が28日発表した賃金構造基本統計調査によると、2018年の大卒初任給は前年比0.3%増の20万6700円だった。


5年連続の増加で、過去最高を更新した。同省は「景気回復や人手不足で賃金の上昇傾向が続いている」(賃金福祉統計室)としている。


賃金構造基本統計調査は別のタイミングで初任給動向として更新しているので現時点では本家サイトの記事の更新はしないけど、こんな話が出ていたのでとりあえず元ネタを精査して解説。悪い話ではないのだしね......と思ったら、なんか色々と頭を抱えるような解説やらコメントやらが。

コメントではやれ裏基準だの正規非正規だのとの話が挙がってくるけど、調査対象の区切り分けは常用労働者か否かってことで正規非正規とは別だし、世紀と非正規混じってるから云々という事であるのなら、その上での平均として挙がっているのだからかえって状況が改善されているのではってことになる。裏基準云々ってのは陰謀論以上のモノでは無いので論点にはならない。

解説の方でも求人の時の偽装の話が出てきて、残業代が云々という説明をしているけど、具体的なエビデンスやら数字は出ていないし、今件はそもそも求人の時の条件では無くて雇用した後の実情について尋ねているから、ぶっちゃけ関係は無い。

70歳までの就業機会確保では、企業に「多様な選択肢のいずれかを求める方向」と明記し、将来の義務化を検討する方針を示した。来夏に実行計画をまとめ、早期の法制化を図る。


65歳までの雇用確保では、企業に対し、定年の廃止や引き上げ、継続雇用制度のいずれかを義務付けている。70歳までの延長については、当面は努力義務にとどめ、企業の対応を促す考えだ。


要は寿命や健康寿命の伸長とか、これまでの定年の年齢で職場を離れるのはいやだ・もっと働きたいという人(理由は色々とある)の需要に応えるため、そして一部企業の「定年で辞めるっていうけどまだ辞めないで」という願いもあるため、65歳ではなく70歳までの雇用継続などもやっていいよという仕組みにするというもの。

ただ、どれだけ企業や本人が望んでも、心身の衰えは否定できないので、現役時代と同じようなことはできるはずも無いので、その辺りを法的にどうやるかってのが問題になってくる。心身が衰えているのでそれに対応した職に転換指示をしたら「差別だ」と騒がれるようでは、企業側もやってらんねーってことになりかねない。

で、この辺りは本文を読めば分かるはずなのだけど、タイトルでは「70歳就業、義務化検討」とある。どこをどうすればこの本文でこのタイトルが出てくるのだろう。「個人が70歳まで働くのが義務」と読めるけど、実際は「企業で70歳まで働けるような制度を設けるのを義務化」。本来は「70歳まで雇用」とするべきなんだよね、この記事のタイトルって。

2018年12月4日(火)10時より「チーズタッカルビ鍋定食」を新発売いたします!今年1月に販売いたしました松屋の女性社員が考案した「チーズタッカルビ定食」が、鍋に変わって新登場!甘辛いコチュジャンと香辛料のソースの中には、ゴロッとチキンやキャベツ、ニンジン、タマネギと具だくさん!とろ~りとけた濃厚なチーズを最後までお楽しみいただけます。

牛丼御三家では唯一鍋定食を全店展開していなかった松屋が、今年になってようやく鍋定食的なものをスタートさせたと思ったら、今度はチーズタッカルビの鍋をスタート。色々と作業プロセスを習得して、展開しても大丈夫という判断ができたのかな。これまでの意固地なまでの鍋出さないモードを考えるに、何か怖い感もある。

で、今回のチーズタッカルビは下手をすると通常の牛鍋よりも人気は出るかもしれない。熱々感ではこちらの方が上に見える。さらに「チーズマシマシ」的なこともできるというゴージャス版。

↑ まんがタイムきららキャラット2019年1月号
↑ まんがタイムきららキャラット2019年1月号


表紙は「アニマエール」。アニメ放送中ということでプッシュ継続。「動物応援」って何だよと思ったら、チャイナ服だから中国語で直訳か。...それはちょっと無いよ(笑)。付録もアニマエールのお風呂ポスター。まぁ、なんというか。企画をした人、出てこい(大笑)。


エゴサーチ、要は自分自身の展開している商品やサービスの名前をソーシャルメディア上などで検索して、どのようにネット界隈で言及されているのかを確認すること、セルフサーチとも呼ばれているのだけど(「エゴ」ってのがネガティブな方向性を持つ言葉なので個人的にはあまり使いたくない)、これってどの業界゛もやっている感はあるんだよね。漫画家は自ら積極的にやってますよと宣言しているのが多々居るし、疑問やトラブルを商品名込みでツイートすると、その対策とか謝罪が直に公式アカウントから来ることがある。

無論、自営・自由業以外の人は「セルフサーチしてますよ」という宣言をすることはないので(市場調査してますよ、と具体的な手法を含めて語る企業はあまり無い)統計の取りようはないのだけど、そういう専門の部署がある企業もあれば、外部のリサーチ組織に投げているところもあるだろう。また、携わっている個人がチェックしている可能性もある。

そういうのまで含めて、ネット上の、特にソーシャルメディア上の意見は、固有名詞を挙げた場合、該当する場所に届き得ると考えた方がいい。でもそれに目を通すか否かはまた別の話なので、何の反応も無くとも怒っちゃいけない。テレビ番組に投書して、取り上げられなかったからその番組が悪いと逆切れするようなものだ。


なんだかよく分からない、ネタとしか思えない、どこの世界線の話だ的な「マナー」を振りかざし、それを信奉しないとダメだ、習得するためにお布施シナサイといったマナー業界。中には本当に古式ゆかしい方法で、それを教示するためのまともなものもあるけど、昨今目に留まるのは勝手ルールでいい加減なものを、さも「知らないと非常識だ」と煽って本を買わせたりセミナーに参加させたり......

......ってあれ、これはアレだ。震災以降に顕著化するようになった扇動商法とか、さらには情報商材のビジネスと同じパターンだ。昔ながらの、知らなかったルールという権威づけで正当化しているだけの話だ。昔はそういう話が本とかテレビとかで一方的に語られていたから信じる人も多かったのだろうけど、今ではすぐにツッコミやら検証が入るので、ネタとかウソ話とかでっち上げであることが容易に分かるようになった。化けの皮がすぐにはがされる的な。


一昨日に突発性の歯のトラブルが生じて慌てて予約を入れ、昨日はその治療のために時間をもらったこともあり、自宅で作業ということに。それも早めに切り上げてちょいとばかり実証実験も兼ねたサルベージ。実証実験そのものはもう少し検証を重ねた上で別口で記事にするかも。

で、今回探ったのはこのユーズド・ゲームズ。名前から分かる通り、中古ソフトの専門誌。色々と市場関係者の話を聞いたり購入テクニックのあれこれを説明したり、良いソフトのピックアップをしたりと結構意欲的な雑誌ではあった......けど、確かこの前後にゲームソフトの中古はアカン的な裁判結果が出たような気もする。その点ではかなり挑戦的なものだったんだろうな。

まぁ、これは保存しておくまでのものはないのかも。

災害と緊急地震速報とかSNSとかの実情

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自然災害はいつ何時やってくるか分からないし、それに向けて色々とそなえをしたり、技術で減災を推し量るってのが人の知恵ではあるのだけど、人そのものは案外ニワトリ頭だったりするので、数年経つとさくりと忘れてしまったりいい加減になったりする。今回の調査結果もそんなあれこれを改めて思い起こさせる。

SNSはぶっちゃけ情報インフラだから、取得する対象次第でネタとかガセが強くなるけど、上手に使えばテレビなどよりもはるかに良いツールとなる。けど現状ではテレビが一番。防災無線やサイレンより上ってのはどうなんだろうか、と、震災後の報道姿勢のあれこれを思い出しながら。

素のポテチとか案外いいかも

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じゃがいもを植物油で揚げ、あえて味付けしないことでじゃがいも本来の味が楽しめるポテトチップス「ポテトの素顔」を2018年11月27日(火)より全国のローソン店舗で発売します。ポテトチップスの老舗として何ができるのかを検討した結果、原材料:じゃがいも・植物油のみのポテトチップスを数量限定で商品化することにしました。じゃがいもを植物油で揚げ、あえて味付けせずにじゃがいもだけで作るポテトチップスが完成しました。

正直ポテチのセールスが今一つのようで、多様な味わいを次々と出してヒットを狙っているけど空振り三振のが多くて、ディスカウントストアに山積みになっているのを見るに、色々と複雑な気分にさせられる。そういう状況下で「これこれ、こういうのでいいんだよ」的な感を覚えさせるのが、今回の素ポテチ。

要はじゃがいものみの味で塩とかノリとかすら使わないというもの。ぶっちゃけこれって、随分と大胆というか冒険している感もある。焼き肉でたれも用意せずにそのままどうぞって言ってるようなものだからね。小袋で塩とか用意したらいいのかも、とは思ったけど、それをやっちゃうと商品開発上のコンセプトがアレでナニなんだろうな。


寝ている時間は寝相を悪くしたリ夢を見たりはするけど、基本的に自分の思うがままの行動はできないので、何となく損をした気分になる。寝ている時間を削ってあれこれしたいな、寝る時間だけどもう少しこれをしていたいという経験は誰にもたくさんあるはず。

けれど指摘されている通り、そして経験則を持つ人もたくさんいるように、睡眠時間を下手に削ると自分の能力も同時に削られる。以前記事にした水木御大の話とか、米国の調査機関の調査結果を思い出す。ぶっちゃけた話、睡眠と効率や判断力の関係は人によってそれぞれだし、環境などの前提条件にもよるから、よほど大規模な統計を取ってそれっぽいという形での結果を出していくしかない。

少なくとも、睡眠時間を削って効率が高まったとか、まったく問題なかったというケースはほとんど無い。たまに徹夜するとテンションが異様に高くなって変なものが出てくるってのはあるけど、それは単に安全弁が外れて変な部分の要素が脳内ロジックに加わったとか、危険な状態となってアドレナリンが出てきただけの話な気がする。

善意だけでは継続しない

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版権の関連で出さないけど、例のラーメン漫画で坊主の人が力説していた、対価を支払うことで人はちゃんと仕事をする。そこには責任が発生するから。ボランティアとか無償奉仕の類はすぐに息切れしてしまうしモチベーションも駄々下がりになってしまうという話を思い起こすし、それは決して悪い話では無く当たり前の性質でしかないと考えている。

聴覚過敏シンボルマークでの話だけと、それに限らず、純粋なボランティア活動とか善意のみでの行動は、絶対に長続きしない。それを前提として物事を考えたり、ましてや仕組みとして強要するのは問題外。

「異世界転生もの」の人気の理由

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先日の【ファンタジーの文脈とかお約束が分からない】で触れた話の再整理。自分でもかなりすっきりとした解釈で、色々と使い道がありそうな感があったので。

物語ってのは時としてそこで語られている背景を知っていることが前提となる場合がある...っていうかその方が多い。イントロダクションが用意されていたりするのもそれが原因。ファンタジー世界のお約束が分からなければ、話の中で語られている常識が理解できないので、その世界に没頭することは難しい。極端な話、英語を知らなければ英語で書かれている物語は理解できない。そういうレベル。

で、「異世界転生もの」が人気なのは、主人公が読み手と同じポジションにあって、異世界に転生して現状が分からず右往左往しているところに、神様とか異世界の人達があれこれ教えてくれたり、異世界で四苦八苦しながら常識やらルールやらを学んでいくチュートリアル部分をも、物語そのものとして組み込んでいるからではないかな、というのがある。普通の話でこれをやると違和感を覚えるけど、そういう設定ってことならば何の不思議なところもなく読めてしまう。世界観の説明自身がそのまま物語となっていくという、非常に都合の良い構造だったりするわけだ。

自宅で一人焼き肉用のアイテムとか

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なんかパワーをつけたいとか自分ヘのご褒美をしたい時に、焼き肉ってのはいいんだけど、近所に焼き肉店は無いし、コンビニとかスーパーで焼き肉弁当買ってきてレンジでチンってのも味気ないし、という時の、一人焼き肉用アイテム。サンプルの写真が「それ一人で食えるん?」というツッコミ待ちの量だけど、まぁ、それはそれとして。

悪い話じゃないかな、という気はする。材料の準備とか手間暇かかるのは仕方が無いけど、自分のモチベを高める儀式の準備だと思えばいいまでの話。

リサイクル店で思うこと

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ブックオフは基本的に雑誌は買取していないのだけど、店舗(の店長)の方針によっては選りすぐりで雑誌もありというところがある。雑誌は劣化しやすく単価が低いって場合が多いので、商売として成り立ちにくいんだろうな、でも単価が高かったり店の方針として取り扱うってこだわりを持つところもあるんだろうということ。

で、今件の場合はたまたま揃ったということは考えにくいので、指摘されている通り、遺品処理か引っ越しの際のまとめて処分か、諸般事情で片付けざるを得なくなったとか、そういう類のものだろうなあ、と。突然心変わりしてまとめて廃棄ってのも考えにくい。

この類の話は時折見かけることがある。掘り出し物に違いは無いけど、同時に色々と哀愁というか悲しみを覚えることもあるんだよね。レゴでその類の背景を覚える出品がアマゾンで見かけられたりするってのは以前記事にした記憶もあるけど。現在自分自身も大規模なサルベージと整理をやっているので、出す側の心境も分かってきたりする。

今回発売する商品は、「いきなり!ステーキ」で使用しているガーリックのきいた醤油ベースのステーキソースを使ったからあげクンです。通常の「からあげクン」の約1.4倍の大きさの「でからあげクン」の新フレーバーで、「いきなり!ステーキ」のボリューム感を表現しました。

コンビニのチキンシリーズは手軽に調達できるフライスナックってことでマックのポテトみたいなポジションにあるし、おかずとしてもう一品加えたい時に役立つ。コンビニ側としても安価な原材料で量の調達も容易なことから、中華まんとかおでんと並んで...というか季節を問わずに提供できるステキナイスなアイテムと認識している感はある。コロッケよりも高単価で提供できるからねえ。

で、そのローソン版のからあげクンといきなり!ステーキがコラボしたという話。要はステーキの味わいが楽しめる大きめなからあげクンというもの。牛肉向けのソース味とチキンの味わいとの相性が気になるのだけど、その辺はちゃんと調整しているのかな。

報道記事でソースの明記はとても大切

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今件引用元は学術論文ネタの記事への指摘だけど、それに限らず、何らかの発表やら報告書からの公知的な記事で、その引用元がまったく書かれていなかったり、曖昧な内容で具体的な資料名が出ていないってことは結構ある。当方もよくぶー垂れて推測から資料をたどって確認して、記事内容とまったく別物じゃんというツッコミをすることがよくある。

元々が紙の新聞やらテレビの映像でのニュースなのだから、リンクとか具体的な資料名の提示など要らない、読者や視聴者はそんなの気にしない。だからそこからの転送のウェブ記事だって別に無くていいじゃん、面倒くさいし、的な話が本音なのだろう。

でもそれでいいの? っていうか新聞やらテレビって、そういういい加減なことやってたんだ、という感は強い。本当に手元に該当資料があって、それを元に報じてるのかなという疑いすら出てきたりする。

見方を変えると、電子版、ウェブ掲載のメリットを全然活かせていないってことになるんだよね、これって。そしてこれまでの仕事の雑さが電子版で暴露されてしまっているってことでもある。

学校教育は人生のお試し版的なもの

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アカシックレコードへのアクセス権があるわけじゃないのだから常に最適な選択肢を選べることなどありえず、また異世界転生物じゃないから自分のステータスをゲームのように観ることなどできず、だからこそ色々なものに手を出して自分の可能性をチェックしていく必要がある。まぁ、それが面倒くさいのなら世の中の流れに逆らわずに流されていくのも自由ではあるのだけど。

で、チャレンジする、ゲームならチェックのためのサイコロを振るためには、色々な可能性が秘められている、容易に成長ができる子供の時代が一番。学校ってのはそのための存在ではある。結果のみを見て、あれは要らなかったというのは、よく言う後出しじゃんけんレベルの話でしかない。もちろん、教える側の能力とか姿勢の問題も大きいけれどね。いくら機会が与えられても、教える側がスットコだったら芽が出るどころか腐らせてしまいかねない。


...という話は正直なところ、具体的な言い回しとしては初めて聞いたけど、考えてみればすごくよく分かる話ではあるし、これって何度となく指摘している世代間ギャップと同じ構造じゃないかな、と。電話やテレビを「回して操作する」って表現は、実際に見たことが無いと分からない、それを常識にしている世界観は理解が難しいというもの。

そのような常識を知らないと楽しめないとなると、ハードルはちょいと高くなるよね。そのハードルを超えても楽しみたいと思うような魅力が必要なので、作り手側は大変になるし、それをするりと飛び越えられるような仕掛けが必要、ということで歌舞伎みたいなお約束手引き本ってのは必要かもしれない。あるいはストーリーの中でさくりと説明してくれるようなもの。

ああ、「異世界転生物」の人気の一つはそれか。現世界からやってきた主人公が異世界の常識を知るはずも無いので、現地の人に色々と教えてもらう、学ぶという流れになる。その過程がそのまま読者への手引きにもつながるってわけだ。

「アダルトサイトを閲覧している姿を録画した」などと偽メールを送りつけて仮想通貨をだまし取る詐欺被害が相次いでいる問題で、10月中に国内で約1千万円相当の被害が発生したことが25日、分かった。利用者が過去に使っていたパスワードを偽メールの件名にするなどして動揺させる手口が被害拡大につながっているとみられる。

実のところ当方にも日本語・英語を問わずこの類のスパムメールが毎日のように飛び込んでくる。起きがけで頭がぼんやりしていたり、知識が無いと騙されてしまいがちな話ではあるけど、そもそもビットコインを扱っていないからどうしようも無いし、的な。

コメントの解説でも言及しているけど、これ、元々はリスト型ハッキング...他サイトでのメアドやIDとパスの組み合わせをゲットして、総当たりで他のサービスにアクセスかけて実際にハッキングするというタイプのものの派生形。メールの送信元は容易に偽装できるので(スパムメールで多用されている)、送信元と受信先を同じに見えるようにすれば「メールをハッキングした」という脅しにも信ぴょう性が増す......ように見える、という次第。

まぁ、この類のは一律無視をすればいいし、気になるのならメアドのパスワードを変更すればそれでオシマイ。カメラで録画したとか、そもそもうちのパソコンにカメラなど無い、的な。

冷凍チャーハンといえばこれまで袋入りで容量が多めのものが主流でしたが、同商品は一人分の食べきりサイズ。おまけに袋から皿に取り出す必要がなく、カップのままチンしてすぐに食べられる手軽さがとにかく魅力です。

先日欲しいものリストで贈呈を受けたカレーメシもそうなんだけど、モチベーションが削られるような事案が生じたり疲れ果てていたり単に面倒くさい時など、ご飯は食べたいけど作る気力が無いし、これからスーパーやコンビニに足を運ぶのもアレだし...という時に、この類のシンプルな作業でさくりと作れるご飯系のって、とてもありがたいんだよね。いや、カップ麺でもいいんだけど、何となく味気無さを覚えてしまうからさ。

チャーハンといえば最近はコンビニのプライベートブランドを中心に、お皿に袋のままのせて電子レンジでチンすれば出来上がるというステキナイスなものがいくつか出てるけど、今件はさらにステキで、カップのままで食べられるという、究極のものぐさ向けアイテム。なぜもっとこれを早く作らなかったのか。

ゲーム攻略本のサルベージ

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毎度おなじみのお掃除兼資料サルベージと整理統合。連休はずっと攻略本関連をあさって整理をしていた次第。とはいえ、まだ大型版の攻略本が手付かずなので少々頭が痛い状態だけど。

で、攻略本は半ばコレクション的な意味合いと資料集め的な感覚で収集していたので、人気のあるタイトルの本はあまり無かったりする。現在になって比較的レア扱いされているのはこれぐらいかな、と。海腹川背はオリジナルコミック付だったりする。


検索エンジンの諸問題。いくつかは当方も何度となく解説しているけど、現状ではこんな感じだよなということで覚え書きも兼ねて。

まずはとにかくタイムスタンプが新しいものを優先する傾向がある。真偽はともかく新しいのが有利、検索上位、確からしいとのお墨付き。だからトレンドブログとか悪質系まとめサイトがはびこってしまう。確かに速報性はネットならではの長所だし、人が情報を取得する時の重要な要素の一つではあるけど、それが前に出過ぎると情報そのものの信ぴょう性がおかしなことになる。

検索結果の選択には複雑なロジックが用意されていて、その中身も逐次入れ替えられている。ただここ数年、速報性に偏りすぎている、ウェイトが大きすぎる感はある。フェイクが蔓延するようになったのもこれが一因。「別に真偽なんてどうでもいいじゃん、注目を集めていればそれでいいんだし、それを選んだだけだし、誰もデマかどうかなんて言ってないでしょ?」的な認識なんじゃないかなあ、と。今の検索エンジンって。


書影ってのは本の表紙。要は本の外観。本屋に行けば実本の表紙がずらりと並んで「買って買って」アピールをしていて、まるでペットショップの猫ちゃん達のような様相ではあるし、表紙買いという言葉があるぐらい表紙デザインは本にとっては欠かせないアピールポイントに他ならない。だからこそ出版社も作者も気合を入れる。

にもかかわらず、発売日直前まで、下手をすると今件のように発売日になっても書影が出ないってことがある。もちろん作品そのものが根っから好きな人なら表紙のある無しなど構わぬってことになるのだけど、一見さんとか「こんな本も買っています」的なところからの連想で気が付くか否かとか、そして何よりソーシャルメディアでの情報展開、拡散度も段違い平行棒的なものとなる。マーケ用語なら機会損失。

さらにいえば昨今の出版業界、特にコミック系では超初速、ぶっちゃけると発売一週間後の動きでその後の命運が決まるとすら言われている。にもかかわらずこんな状況では書き手側が嘆くのも仕方が無い。というか何やってるんだろう。デザインができていないとかいうことはありえないのだし。

出版側からしてみればたくさんの取り扱い本のうちの一つ二つかもしれないけど、書き手側にしてみれば大切な一冊に違いない。それに関して自分とは関係の無い点で足かせをされるのは理不尽な話に違いない。


タイトルだけで終わってしまう話ではあるし、指摘でああそういうことか何か頭の中のもやもやが晴れたわ~という感銘を受けた話でもある。

某大型イベントをはじめ、公的機関では予算やら何やらの都合でボランティア、あるいは実質的にボランティア相当の条件で人員を募集するケースが多々ある。要は人的リソースを確保するのに十分な予算が無い、調達できないけど、人的リソースを使って何かをしたい、するように言われているから仕方ないという理由づけで、こういうことが行われる。買い叩きだのボランティアだのを呈してくる側に、なぜ正当な報酬を出さないのかと聞くと、大抵こんな説明。「予算は無いけどやりたい」無茶言うな「人のため、地域のためだと思って」納税などの責務は果たしている。

指摘されている通り昔は労役で徴税が行われるケースもあった。いや逆か、労役を免れるためにお金を支払うってケースもあった。

メトロカードとかテレホンカードとか

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先日のお掃除のサルベージ品。色々とまとめてあったのであとで整理したり売り払うつもりだったようだけど、気が付いたら随分と時間が経っていたというお間抜け状態。メトロカードとかSFカードは主にスイカが普及する前、病院に行くときなどで多用していたのだけど、調べてみたらすでに利用はできないのはもちろん、残金分の交換も終わっている。つまりいくら残高があったとしても、ゼロ円。まぁ、こんなカードがありましたという歴史的資料としてひとまとめに袋詰め。


外税表記ってのは本体価格と消費税を別途に記述すること。「本体価格100円+税」とか「100円+税8円」とかいう感じ。法令では誤解のないように支払い金額が明確化するようにとか、税の部分を小さく書くなとしているのに、最近の値札のあれこれを見るとどこまで守られているんだろうか、自転車運転の走行にかかわる法令改正(走行中に傘を差すなとか)で当初の一か月は大騒ぎされて遵守感が強かったけど、あっという間におざなりになったような、そんな感じ。

昨今ニュースで見かける、この外税関連の話といえば、「値ごろ感のある価格表示をするために外税表記を継続、永続化」させろという小売団体の声。もう一つの理由として例の軽減税率云々で内税表記にすると価格の並列表記が必要になるからという理由もあるけど、本音として、そして大声で挙げられているのは「消費税と本体価格を包括した内税方式で書くと、外税表記で書くよりもお値打ち感を覚えるから」という本音部分。

それって消費者を騙せるツールが使えなくなるからって暴露してないかな? 手に取る時はお値打ち感があったとしても、支払う時には税込みなのだから、お値打ち感も何もあったものでは無い。結局お財布から出ていくのは同じ額なのだから、その場で購入しようとし時に騙されたとしても、全体的な消費が落ち込むことになる。

第一値札の存在意義を否定しているのと同じ。何より、業界団体がどこを向いているのかを暴露してしまっている感は強い。


今ではネタ的な話として使われることの方が多いような気がする、「これって○○でやったところだ」というもの。要は授業での話は知らないけど、○○でやったことがよくテストに出るので是非とも受講しましょう的なプロモーション。朝日新聞の「試験に出るからうちの新聞を取ろうね」と同じ手法なのだろうなあ、と。

で、当方もこの○○は昔取っていたことがあるので分かるのだけど、結局は復習というかまとめに過ぎないのだよね、大部分において。ただ、サポートが授業と比べて密になるので覚えやすいのかなあ、と。質の良い家庭教師みたいなものだし。

他山の石や先人の教えは臨機応変に

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先行者...というと例の中華ロボットになってしまうのだけど、自分が手掛けている界隈の先陣を行く人とか技術に長けた人の実績や成果を見て、自分の歩みの先を知ってしまって新規開拓のモチベーションを削られたり、逆に現状の自分との差の大きさに凹んでしまって意欲が損なわれるってことはよくある。漫画を描いてみたけどプロの人との差に意気消沈とか、よくある話。

誰だってはじめは初心者だとか、ある人がやっていることを同じだけ別の人ができるはずは無いってのも事実ではあるけど、それを知っていてもなお目の前にある成果体現物からへこたれてしまうこともあるし、他人がそれを揶揄することだってある。

特にネタが被ってしまうような状況だと、やっていても意味が無いじゃんと思ったり、車輪の再発明と同じやんと考えてしまったり。さらに馬鹿にする他人も出てきたりする。

手掛けていること自体が楽しいのだし、楽しいければそれで成功じゃん、という割り切り......というか発想が大切なんだろうな。「他人のと同じだから意味が無い」とか言われたら、例えばプラモとかレゴとか、作っている人の大部分は無意味な行動になる。


もの凄いざっくばらんにいうと、コピーを違法アップロードして収益を得る仕組みを、仕組みだけいただいて正規権利者間で権利付けして合法化しようというもの。ああ、もっと分かりやすい例はYouTubeで実施されている「あんたの動画、うちの権利のものだから削除するよ。でもうちの広告を載せ(てその収益をうちにくれ)るのなら掲載し続けてもいいよ」システムに、掲載した側にもちょっぴりおすそ分けしちゃう、的なものか。

この仕組みの最大のメリットは、電子化という非常に手間がかかる行程を、原本保有者が勝手にやってくれるというところ。無論、つたない技術で劣化されてしまう可能性もあるわけだけど、データがまったく無くなってしまうよりははるかにまし。

山積みになった資料を目の前に、市場に回せばまだ第三者の手に渡る可能性があるから......と考えている当方にとっては、夢のような仕組みに違いない。ちゃんと対価も得られる(「もらえる権利は一年間だけです。すなわち実証実験が終われば終了で、もし実験が続く場合も2年目からは「作者:出版社」=「80%:20%」に設定されます」ということなのがちょっぴり残念だけど。5年ぐらいまでは5%ぐらいの分配をしてほしいなあ、と。10年ぐらいまでは1%とか)。


ゴミの日にまとめて出したり買取業者に引き取ってもらう袋や箱を見て、確実にこの体積分だけは住居から減っているはずなのに、全然片付いていない感があるサルベージ作業。昨日はシングルCDをぶち込んでおいた箱を整理するだけで事実上終わってしまう。しかも一時期放置していた場所の環境が悪かったようで、カバーが随分と劣化していたりして、曲を聴く分にはいいけど市場に流すのはムリな状況になっているのも結構あったりして。

その様な状況下でも何とか100枚ぐらいのCDを片付けて、捨てたり市場に回す候補にしたり保全しておくことに決めたものを分類。その上で、懐かしいものをいくつか写真にパチリ。

セガサターン・シロのテーマとか鋼鉄の騎士とかメルティ・ランサーとか、随分と懐かしいものばかり。中にはとんでもない値がついているのもあったけど、諸般の事情で第三者には譲渡できないことから、手元に残しておくのに決定。


SNS(ソーシャルメディア)は時間と空間をある程度圧縮、パスして、さらに様々な障害を乗り越え情報のやり取りができる。相手が気が付くか、リアクションするか否かは別だけど、公開されている誰にだって話しかけることができる。

それがSNSの長所ではあるのだけど、同時に弱点でもあったりする。指摘している通り意思疎通のハードルが低くなったことによって、現実社会ならばアンタッチャブルな、近づいちゃダメな存在だという人が向こう側からやってきて接触を図るどころか、ぺたりとすりよってくる可能性がある。

以前SNSでは、直接リプライすることを「郵便ポストに手紙を投函する」と表現したけど、危機感という観点ではもっと切羽詰まっている怖さを覚える。現実ならばテレビでそういう人がいるってのを知ったり、せいぜい家の外でそういう人の声が聴こえてきたなという程度で済んでいたものが、毎日電波めいた手紙が直接投函されたり、玄関をノックされて防犯カメラで見てみたらじっとこちらを見てそこから動こうとしないという感じ。日本語は通じても話が通じない相手だ、的な。

ただ幸いにも、現実と違ってSNSではこの類のあれこれにも対処をする手段はある。「みなかったことにしよう」をミュートなりブロックなりパージで成す事はできる。対象者は別のターゲットに同じようなことをし始めるかもしれないし、自分の見えないところでねちねちと同じことを(恐らくは自分の信念に基づいて)続けたり、さらには他人に吹聴しているかもしれないけど、自分の目や耳に届かない限りは知ったこっちゃない。世界の全てを把握できるような、神様のような能力を持っているわけじゃないのだから。

断捨離と資料の大切さと

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当方も現在色々な理由で大規模な資料の整理と廃棄、買取業者への引き取り願いを逐次実施中なので、色々と「分かる」的な思いを抱きながら。断捨離って基本的に、すぐに使わないものは要らないものだから捨てるべしってことなんだけど、これって生活必需品とかへの適用ルールであって、情報とか資料に当てはめちゃいけないお話だったりする。その類のは、存在していること自体に意義があるのだから。

以前言及したけど、アクセス数が少なかったからといって公的機関のデータベースを閉鎖するってのはよい事なのか否か。図書館で貸出件数が少なかった本を片っ端から廃棄処分するとか、つまりはそういうこと。戦艦外交とかいう話だとちょいと軸が違うかもしれないけど、使われずとも存在すること次第ですでに意味があるんだよね。


実際に数量的な部分を計算すると色々と誤差があるけど(例えば本屋さん数は【書店数とその坪数推移をグラフ化してみる(最新)】にもある通り2017年度時点で1万店ちょいとあるけど、商業統計調査だと6000店強とかね。本を買える場所の概念も多様化している)、商品の多様化、選択肢のけた違いの増加によって競争が激化しているってのは間違いない。昔......というと曖昧だけど、ともかく以前はこれを買ってりゃ間違いないというかこれしかないよね、的な存在を基に色々とネタ話に花が開いたけど、今では選択肢の増加で共通性のネタが掘り起こしにくくなっている。週刊少年ジャンプが絶対雑誌というわけでは無くなっている。

さらに指摘はされていないけどネット通販で入手も容易になった。最新のものばかりでなく、昔のも容易に掘り起こしできる。現在のみの商品一覧だけでなく、昔までさかのぼっての時系列的な商品一覧からたどれる。二次元的な商品展開では無く、三次元的な商品展開になっている。

購入側には便利な話に違いない。そして手に入れた本も電子ならばけた違いに大容量を保全しておける。ゲームの世界のマジックバックを手に入れたようなものだ。制作費云々ってのもゼロじゃないし、下手をすると新刊と同じぐらいのコストはかかるけど、少なくともゼロから創生するよりは気が楽。

米国や英国のAmazonは11月21日、同社のサイトでユーザーの名前や電子メールアドレスが公開される手違いがあったとして、一部のユーザーに告知メールを送信した。この問題は、メールを受け取ったというユーザーのTwitterへの投稿などを通じて発覚した。それによると、英語で「Amazon.comアカウントについての重要なお知らせ」という内容のメールが届き、本文には「技術エラーにより、われわれのWebサイトが手違いであなたの名前と電子メールアドレスを公開してしまいました。問題は解決されています。これはあなたがしたことの結果ではなく、あなたがパスワードを変更するなどの措置を講じる必要はありません」と記されていた。

IT mediaの報道では米英となっているけど、実は同じ現象が日本でも発生している。トゥギャッターに絡められた通りで、当方も該当者だったりする。2ちゃんの専用掲示板のあれこれをたどってみると、特定サービス利用者が該当だったのではとの指摘もあったけど、これは精査のしようがないから噂話以上の者では無いし、メールアドレスだけが暴露された人と、メアドに加えて氏名が暴露された人の似通りがあるらしいとの話もある。流出では無く公開となっているのは、不特定多数が閲覧し得る場所に表示されていたということで、流出したか否かは分からんということらしいけど、本文を読む限りでは謝罪のしの字も無く、悪びれた感はまったくない。詳しい説明も無い。

まんが4コマぱれっと 2019年1月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2019年1月号
↑ まんが4コマぱれっと 2019年1月号
↑ まんが4コマぱれっと 2019年1月号・裏表紙
↑ まんが4コマぱれっと 2019年1月号・裏表紙


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「すのはら荘の管理人さん」。秋めいた感じだけど季節感がちょいと微妙にずれている。コピーに「ワイドになって」とあったので見てみたら、例のワイドテレビ化していた。前回号でも言及したけど、タブレット型端末とかスマホで見る分にはこの方がいいのだろうけど、全体的に内容がスカスカの印象になるんだよね。ページ当たりの話の進みが遅くなる。

裏表紙は「スターマイン」。単行本第九巻のメインにして、早期終了だった場合にはトゥルーエンディングの相手だったという衝撃発言がストロマ先生から出ただけに、非常に大きな扱い。季節感的にもむしろこちらの方が表紙になるべきでは。まぁ、巻頭カラーで1ページ丸ごと単行本の表示デザインを使って宣伝しているから、それでチャラか。


「フェイク」という言葉の本質を思い起こせばすぐに理解はできるのだけど、「フェイクニュース」とは本来意図的に、誤情報を事実として広めた情報そのものや、その公知行為のことを指す。エイプリールフールのネタが好例だね。あれを最初から事実だと断じて「エイプリールフールのネタです」と公知する人は、色々と頭の中を疑われてしまう。

他方、当人が少なくとも発信時は本当だと思っていたことや、時間経過で間違いだと判明した事は該当しない。殷王朝の前には王朝は存在しないとか、太陽は地球の周りを回っていたとか、それが間違いであるという確認が取れていない時代では、それが事実としてに認識されていたのだから、発信した当人はフェイクだという認識はさらさらないし、間違いだったと確認された現在においても、それをフェイクニュースと呼ぶ人はいない。単に間違っていただけの話。

nicoly ヒートソックス (L) 購入

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先日紹介した、ふくらはぎなどの足向けの防寒アイテム、ヒートソックス系のもの。色々と探したけどMサイズしか無く、足が大きめの当方には夢のような話でしかないのかと思っていたのだけど、運よくLサイズのものを発見。早速1セットオーダーした次第。

見た目はもふもふの毛布製の足が2本。「着ぐるみパーツ」という指摘もいただいたけど、まさにその説明ですべてが終わってしまう感じ。そうだよ、これ、着ぐるみだよ。

自営業者に必要なスキル

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無論この類のスキルが無いと専業とか自営業そのものができないというわけでは無いけど、商売をする相手側から見れば個人だろうと団体だろうと企業だろうと同じような対応を求めていることを考えれば、個人事業主には色々なスキルが求められているってのは容易に分かるし、それができる人ほど「デキる奴」認定されるのは間違いない。見方を変えれば、そういうスキルがある人ほど、元々持っている本質、本業部分の能力も発揮しやすい、対価を得やすいということになる。

またさらに見方を変えると、SOHOだの自営業だののハードルが下がってきたのも、この雑務というか総務というか業務管理部分を、インターネットとかパソコンなどで多分に任せることができるようになった、負担が軽くなったってのが大きい気がする。当然、本人に相応のスキルが無いといけないのは言うまでも無いけど。いくら本業部分の能力がすこぶるあったとしても、管理がダメダメだと仕事の発注先としては信頼がおけなくなってしまう。お金の扱いが雑だと、金銭関連で揉めたり、お縄になってしまうかもしれない。


先日から発売を開始した吉野家の牛すき鍋膳や牛鍋ファミリーパック。色々と工夫はしているのだけど基本的にはこれまでの牛鍋メニューと同じで、存在自体は有り難い話ではあるけど目新しさには欠けるので、業績底上げには貢献っていうわけにもいかないし、どうなのかなあ...と思っていたら、早くもこんな話が。

去年は地域メニューとかやってたけど、今年は継続していないってことはあまり効果が無かったので、手っ取り早く値引きをしよう、でも店内で食事を摂る人が増えると店が混むから、テイクアウト限定にしてみようか、という辺りでは無いかな、と。

見方を変えれば早くもこんなテコ入れをする必要が出てきたということになる。初動が想定を下回ったんだろうか。

風しん患者が増加中という話

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そういやワクチン問題もあるし、最近風しんが増加中という話はちらほらニュースとして伝わってきているな、という記憶がちらりとよみがえってきたデータ。グラフを見れば確かに異様な盛り上がりを見せている。何があったのか...って【厚生労働省の「風しんについて」】を読むと、ワクチン問題に加え、「海外で感染して帰国後発症する輸入例」ってのが影響しているとの指摘がある。風しんは妊娠している人が感染すると胎児に感染して先天性風しん症候群のリスクが生じるので、自分自身だけでは済まない問題だからねえ。

スマートフォンの充電池を街中で借りて、移動しながら充電できるサービスが広がり始めている。背景には、スマホゲームやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用により、外出先でスマホのバッテリー不足に悩まされるケースが増えていることがある。

要は最近ちらほらと見受けるようになったレンタサイクルのスマホ充電器版。需要は間違いなく多分にあるし、設備投資も少なくて済む(自転車と比べて場所を取らない)。利用者の行動制限もあまり無い。使っている間は傾注する必要もない。コロンブスの卵的発想ではあるけど、これはまさに拠点が増えれば増えるほど累乗的に利便性が高まるもの。「充電後はどこの貸出機でも返却できる」ってのが最強だよね。

↑ タナベ経営の株主優待のシステム手帳(2018年11月)
↑ タナベ経営の株主優待のシステム手帳(2018年11月)


毎度おなじみのタナベ経営の株主優待、革製のカバーなシステム手帳が到着。最近は毎年色を変えているようで、去年は薄茶色だったのが今年はもう少し灰色っぽさが強い薄茶色。色を微調整している感じ。

フリーランスが知っておくべきお話

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自由業・自営業は得てして先輩や組織による事前情報や経験、知識の継承が無いので、素っ裸で戦場に放り出されたのも同然となる。あるいは手漕きボートで大海に乗り出すようなもの。魑魅魍魎や世の中の常識を知らない輩、隙あらば食い物にしてやろうという野獣が山ほどいたりする。しかもその中には多分に、自分のしていることを悪い事だ、法的な問題すら生じている事だとの認識すら無い人もいたりする。

そういう人達とのやり取りをすると、大抵はリソースを無駄にするどころか、下手をすると人生そのものを棒に振ってしまいかねない。そのためにも自分を武装する武具は必要だよということで、その武具となるのは法律のお話だったりする。

まぁ、この本に限らず知っておくべきことをまとめた本やらサイトは山ほどあるし、この本の内容に限った話では無いし、本人のやっていること、属する業界で色々と条件も変わってくるから、これだけあればすべてよしってわけでは無いのだけど。海で泳ぐのにプレートメールフルセットは要らないよね、的な。

契約のお話とか下請法とか守秘義務問題とかいうものは、必要最低限のものではあるのだけど、同時に結構頻繁に法令の類が変わってきたりする。逐次情報のアップデートが必要だし、それが面倒ならば適切な情報を伝えてくれるソースを見つけて離さないってのが大事。


不特定多数が行き来する駅前通りとか、学校の通学路でとか、少なくとも公共施設や公道などでの話ならともかく。ツイッターのタイムライン上にこういうものが流れて来た、よろしくない、どうにかしろというのは、ちょいとお門違いだよね、というもの(本当はトリガーとなるツイートがあるのだけど、引用に関する但し書きの解釈が難しいので省略)。先日のウェブサイトを見た時の広告の話と似ているところもあり、色々と複雑ではあるのだけど。

無論、インフラとしてのツイッター上の汎用ルールに抵触するのなら問題ありということでもりもり通報すればいいまでの話だし、アップ行為へのツッコミも正当化される。いや、本当は粛々と通報のみでいいのだけど。

ツイッターってのは流しそうめんとかバイキング料理のようなもので、利用者側が選んだ対象のツイートがもりもり流れてくる。だから、自分が好まないような内容が多分に目に留まるのならば、そういう情報を配信する元を断ち切ればよいまでの話。アマゾンでわざわざ自分の嫌いな絵柄の本を注文して、この本の絵柄は嫌いだから売るなといっているようなモノ。テレビならばチャンネルを変えたら、でオシマイ。

まぁ、アカウントのパージまで行かなくても、まずは自分の設定を変更すれば、随分と状況は改善されると思うのだけどね。単に絵柄の好き嫌いなら設定変更では対応不可能なので、該当アカウントのフォローを外せばよい、更に言えばミュートすれば良し。


アマゾンの価格チェックツールKeepaの表示に「11月23日からブラックフライデーのセールスを始めるよ」という話があったので、アマゾン自身でもそろそろ告知があるかなと思っていたら、サイバーマンデーの方での告知があった次第。あれ、でも感謝祭の次の月曜日だから今年は11月26日じゃないのか...と思ったのだけど、アマゾン独自でのサイバーマンデーという事なんだろうな。恐らくはブラックフライデーの方に合わせた値引き攻勢もあるのだろうけど、メインはサイバーマンデーということなのだろう。

ってちょいと待て。なんでサイバー「マンデー」なのにスタートが金曜日なんだ。なんかもうどうでもいいからお祭りだ、という感覚で見ればいいのか。

「大満足!てんこ盛弁当」は、通常の弁当の約1.5倍もある大盛りごはん約300gに5品目(ハンバーグ・コロッケ・唐揚げ・ちくわ磯辺天・ソテースパゲッティー)のおかずをてんこ盛りにしたお弁当で、価格もワンコインの500円を切る498円(税込)とお財布にやさしい設定としております。"ガッツリ!とおなかいっぱい食べたい"お客さまに満足いただける仕様となっております。是非、お試しください。

一応リリースでは地域密着型の「ガッツリ!とおなかいっぱい食べたい人向け」との説明がされているけど、これってアレだ、運動会のお弁当などでもよくあるパターン、子供が好きなおかずを色々詰め込んだらこんな感じになりましたってやつだ。あるいは朝食バイキングで自由に取らせたらこんな感じ。後は卵焼きと赤いウインナーがあればもう最強だね、という感じ。

この類のお弁当ってタンパク質系のが増えるのでどうしても色合いが黄色くなりがちなんだけど、今件もまさにそんな感じ。デミグラスソースつきのハンバーグがどうにか一色感を防いでいる感じ。桜大根はあっても無くてもあまり影響を与えないような量しかないし(笑)。

入浴剤になる新聞登場

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河北新報社が11月23日の勤労感謝の日に向けて入浴剤新聞「いい湯新報」を開発しました。同社公式YouTubeチャンネルではPVも公開中。新聞がそのまま入浴剤になるという発想が天才的です。

タイトルだけを見ると頭がバグったのか、あるいはエイプリールフールはまだ早いぞというツッコミを受けそうな内容ではあるのだけど、夢じゃなかったというお話。要は入浴剤になる材質を使って新聞を作り、お風呂の中で読んでもらおう、読み終わったらお風呂に溶かして入浴剤を堪能しようというもの。

今やお風呂でスマホをいじる人も少なくない中で、新聞を読んでもらおう、そのままだと濡れてしまうから入浴剤としても活用してもらおうという発想は、出てこなくはないのだろうけど、それを実現してしまうとは、色々な意味で活動的。......というか実売価格としてどれぐらいなのだろうか、これ。通年販売してもいいような。

現場の意見と数字上の整合性と

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このへんの話は色々な業界でよく聞く逸話ではあるのだけど。注意をした方がいいよな、という内容でもある。つまり、数字の上では計算が合っていても実際に色々と手掛けてみると問題が発生して、計算の上ではそれが元々反映されていなかったりという事例は結構ある。いくら計算が正しくても、その計算をする上での前提条件に欠けがあったら、正しい結果は導き出せない。さらには数字ではちゃんと出せないけど、経験則とかこれまでの実体験から導き出せる雰囲気的な問題点ってのもある。

他方、雰囲気では危ないように思えてもそれが単なる勘違いだったりすることもある。それならまだしも、現場側の理念とか思惑とか主張を通すために、論理や数理を否定するというものもある。だからこういう反応があったら、具体的にどこがどのように問題なのかを聞くのが大切。チェック項目としては重要だけど、鵜呑みにするのもまた問題ということ。


最近は定期的に話題に上るようになった、ウェブ上の広告の内容と、それを見ている人のウェブ履歴との関連性。変な広告が出たというお話に、それを見ている人の閲覧動向が関連するからあなたの性癖が露呈するだけだよという話が返ってくるとか。

まあ、実際そういう場合もあるのだろうけど、そうじゃない場合も多分に想定され得るので、注意した方がいいんではないかな、という覚書。

できる限り閲覧者の興味を引くように、広告の技術としては色々なものが実装されている。表示ページの内容に合わせた広告を優先して表示するとか、読んでいる人本人の過去の閲覧履歴や検索履歴をたどり、興味がありそうなものを高優先順位として持ち上げるとか。アマゾンなどで探し物をしていると「この商品を買った人はこんなものも買っています」とずらりと並び出るのと、原理的には同じ。

だからそういうものが使われていた場合は、見ている側の行動性向が反映されるという話は間違いない。けど、それがすべて当てはまるとは限らない。

謎肉丼が一般販売開始

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「カップヌードル」の公式SNSアカウント(*1)に投稿し話題となった、「カップヌードル」の人気具材"謎肉(*2)"をごはんにのせた「謎肉丼」。投稿直後から殺到した「食べてみたい!」「商品化してほしい!」などのリクエストにお応えし、「カップヌードルミュージアム 横浜」にて数量限定で販売したところ、大きな反響をいただきました。さらに、この「謎肉丼」を「カップメシ」シリーズで再現し、「カップヌードル謎肉丼」として日清食品グループ オンラインストアで限定発売したところ、用意した1万食があっという間に完売しました。今回、ファンの皆さまからの再発売のご要望にお応えし、「カップヌードル謎肉丼」が全国の店頭でもお買い求めいただけるようになります。おなじみの「カップヌードル」味のつゆと、これでもかというくらい入った"謎肉"から染み出したうまみがごはんと絡み合う、ボリューム満点の一品をお楽しみください。


日清のカップヌードルに使われている謎肉って要は乾燥した保存食としての食材肉なのだから、カレーメシと同じコンセプトでレトルト用の肉系食品の総菜に使えるよなとは誰もが考えているお話で。それを日清が自らやらかしてしまったのが、謎肉をメインに据えたどんぶり飯の「謎肉丼」。ネーミングがアレでナニだし、開発背景が分からないと何を食わせるんだ的なクレームも来そうな気がするのだけど、考え方としては悪くない、いやむしろ良い。

発売は12月3日から。もうすぐじゃん。


【コンビニ店舗数の現状をグラフ化してみる(最新)】でも言及しているけど、ファミマによるサークルK・サンクスへの置換などは当初予定の8月末から秋口に...という話であったけど、最終決算短信では11月末と言及されている。10月時点で残り店舗数が85店舗となっているので、恐らくは予定通り11月末にはサークルK・サンクスが完全に無くなるのだろうと思っていたのだけど、こういう話が出てきてその予想を裏付ける形となった。

そりゃ店舗そのものが無くなれば、公式アカウントを継続する意味は無くなる。運用のリソースがもったいないからね。よほどのことが無ければ閉鎖して当然のお話。

人が死ぬ前に後悔すること

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人の生き死には十人十色であることから、これがすべて当てはまるとは言わないのだけど、そういう場面に多々遭遇する人としては、統計をしっかりとっていないとしても、ある程度体験談の蓄積として傾向だったものが見えてきても不思議ではない。それが有り難いものか否かは別として。

定年退職を迎えた高齢者がしきりに旅行に行きたがるのも、健康ブームにビッグウェーブモードに乗って色々と騙されるのも、この辺りが要因なのかなあ、という気がする。

ロボット生命体による社会のように、寿命があらかじめしっかりと定められていて、事故などが起きない限りライフプランががっつりと定められるようなものならば、ある程度計画性は立てられるので、この辺りの話も薄れてくるのだろうけど。

主体的に深く学ぶことに何の異論もない。ただ、多くの学校で情報通信技術(ICT)とセットにされ、タブレットでインターネットを検索し、プレゼン資料を作る授業が、自ら課題を発見し、問題を解決する学習だといわれると疑問符が浮かぶ。

続く文章のところで「半世紀近く前、私が中学生だった頃は」と出ている時点で、「昔はよかった、今は自分が付いていけないからダメだ」という、回顧論をよじらせて現状と未来を否定する、ロートリズムに走っているのが分かる。これを日経新聞という経済を中心に伝える新聞が書いているのだから頭が痛くなる。それほどまでに技術の進みを否定するのなら、横穴洞窟に住んで枝をぐりぐり擦りまわして火をつけて生活してはどうなのか。紙など使わず石板で新聞を作ってみては。


以前から何度となく新聞の社説は「社の総説」であるのだから、新聞社全体の意見であり、そこを社内のうらぶれた、窓際族的な、電波ゆんゆんな人の落書き帖的なものとするのはいかがなものか、あるいはそれを「言論の自由」とするなら、それには相応の責が求められるのであり、それすら果たさないのでは新聞社は「自由」と「自由奔放無責任」を取り違えているだけの狼藉者の集団でしかないという話をしている。

今件の「新聞にとってコラムは自社の教養、社説は知性の顔」という指摘は、一刀両断的ではあるし、指摘フレーズとしてはドンピシャリでジグソーパズルの足りなかったピースががっつりと埋まった時のような爽快感すら覚える。

相応の公知力があり社会の公器を自称し、さらには日常生活に欠かせない存在とアッピールしている者が、このような話を垂れ流しているのはどういうことなのだろう。

新聞社にとって記事は、情報は売り物である。その売り物の品質が問われるような事態が多々生じても、知らぬ存ぜぬどころか「これは自分達の権利である」とドヤるのは、商売人としても、社会の公器としても存在意義があるのだろうか。


オープンワールドのRPGが特にそうなんだけど、一般の開放型の舞台を歩いて拠点を行き来したり、時々敵やイベントと遭遇するタイプのRPGでは、その移動そのものが面倒くさいという覚えを抱くことがある。昨今のアプリゲームはその辺を全部吹き飛ばして、半ばAVG(アドベンチャーゲーム)的なものとか双六的な感覚でスルー出来るので、それに慣れてしまっているってのがあるのだろう。確かに何もイベントが発生せずにてくてくと歩いていくだけなんてのは面倒くささを覚えるし時間がもったいない。

旅行でいえば情緒が無いとかいわれそうだけど、ゲームの場合はイベントそのものを楽しみたいのであり、その行程は行程自身がイベントだという認識ができない限り、必要じゃない。ほしいのは料理自身であり、それを創る行程は要らないよ、的な。それを求めているのならともかく。

「人手不足」の一端

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雇用のミスマッチは確かに人手不足の一因には違いないどころか大きな要因ではある。労働力人口の実情を見れば、働きたいけど働けないとか、働けるけどまだいいかなあという人は結構いるので、そういう人達がさらに少なくなるような手ほどきが必要(差配に投入するリソースが大きくなりすぎると、他の手立てを講じた方が効果的という臨界点に達してしまうのだけど)。

で、今件では指摘されている通り、職種によって大きく求人倍率に差異が出ているのが分かる、のだけど、これもある程度仕方が無いところがある。求職する側が求めている職種じゃなきゃイヤだと言えばそれまでだし(雇用市場が健全化してくると、我慢して望まない職種に就職しなくても大丈夫かもとの思いが強くなり、ミスマッチ感が強くなる)、技術や経験が無いと就労できない職種も多分にある。例えば医師とか薬剤師はその方面の資格が無いと就業できない。

他方、事務職はすべてがじゃないけど、比較的にハードルは低い。なので、求職者は多いし、求人数はさほど増えていないので、求人倍率がもりもり感になるのは当然の話。


今件は翻訳でのお話ではあるのだけど、それに限らず創作系のものは得てして、出来上がった成果物の見た目、分量と、それが生成されるまでに必要とされるリソースとの間で、大きな格差が生じることがある。だからぱっと見だけでは、評価も大したものでは無くなるし、誰にでもすぐに出来ると思い込んでしまう。

ひとつの結果を出すまで、紆余曲折が繰り返され、試行錯誤が行われ、数々の失敗の上で、ようやく導き出されたものかもしれない。さらにそれを成すために必要な経験の数々は年単位のものであることもある。以前記事にした、漫画家が数分で仕上げるカットには、そこに至るまでに数十年の経験があってからだこそという話とか、鍵屋さんが実作業は数分に過ぎないけど、それができるようになるまでの修行と経験の積み重ねがあってからこそのものであるっていうのと同じかな。


漫画の「アウターゾーン」に人を喜ばせることが出来なくて力を失っていたサンタが、大人たちに子供の時に親に捨てられたおもちゃを取り戻してプレゼントしたらめっさ喜ばれて力を取り戻したっていう話があった。それを思い出させる指摘ではあるのだけど、大人にしてみれば単なるゴミでしかないものであったとしても、子供にとっては掛け替えのない宝物、友達である可能性は多々ある。

それを勝手に捨てられる、ましてや目の前で処分されるとなると、トラウマとしては最大級のものが発生するに違いなく。大人が同様に、目の前で自分の趣味の収集品を捨てられたり売られたら、どんな気持ちになるのか...ってああ、これ、まさにそれだ。趣味を家族に否定されて廃人になったり離婚したって話と同じだわ(その話がどこまで事実なのか否かは別として)。

色々な問題で廃棄する必要が生じたにしても、十分に説明したり代替手段を講じておく必要がある。そうで無いと、子供の心に大きな傷がついてしまう。

不思議なITしぐさと高齢化社会の責と

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無論これだけが原因というわけでは無いけど、多分に影響しているのだろうなあ、という話を。そしてそういう人達がすべて同じ行動性向を有しているというわけでも無いけど。以前、社会問題の多分を占める責が、日本における超高齢化社会の社会構造にある、ある意味それは社会組織の生物学上のストッパー的なものとなっているので、ブレークスルー的な発想をしないと対応は難しいという話をしたけど、その一例として。

昔の人は多分に現状の実情に対応できない。そういう人が権限を持っていると、その下で働く若い人達は、昔の常識に合わせた行動をしないと評価されないので、仕方なくそういう古い価値観、物差しで評価してもらえるような行動をしなきゃならない。結果として無駄なことが増えていく。自転車で行けば早いのに、歩いているふりをしなきゃいけないという、よく分からないモード。いや、もっといい例は「マクロを組めば数十秒で終わる作業なのに、上司が『仕事をしているように見えない』と怒るので、手入力でしなきゃならない」という感じか。だったらエクセルどころか電卓も使わずそろばんを使えっての。

一定年齢になったら社会からご退場願う(権限を返納してもらう)ってのは、社会を継続的に維持発展させる一つの仕組みであり、技術をはじめとした社会全体が加速している昨今ではさらに重要な仕組みのはずなんだけど。日本ではそういう方々の人口比率が他国と比べてやたらと高いので権限が大きくなっており、さらに意見力も高くなっているので、社会のあちこちで足を引っ張る構図となっている。無論、善き指導者、けん引役を果たす人もいるのだけど、確率論的に同一率でしか登場しない以上、そうで無い足かせとなる存在の人数がやたらと増える。シルバーポリティクスとかいう話。


人手が足りないから外国人労働者を云々的な話につながるような雰囲気をかもすというか、そういう話があるので話題性をゲットしやすいからなのか、この類の報道がよく目に留まるようになった。代わりに、リクルート社の月次のバイト時給の話で「また上がったよ、環境がよくなってるね」的なものが聞かれなくなったのも併せ、要は「数年前までのデフレ期のように低賃金でこき使える、いざとなればすぐに切り捨てできる奴隷労働力が手に入りにくくなった」に過ぎないし、外国人労働者云々も多分にそういう属性のを求めているんだろう、的な感は強い。実際、景気ウォッチャー調査などで中小企業の人材不足の内情を見聞きすると、そういう話が山ほど出てくる。

今件も、いかにも人材不足で倒産増えてる、ヤバいよね、深刻だよね的な印象のあるタイトルではあるけど、記事の本文の限りでも、従業員の人手が足りなくて倒産したとの件数は少数に過ぎない。「「社長や幹部役員の急死、急病などによる「後継者難」による倒産」」が最多なら、むしろ外国の方で有力な能力を持つ人を呼び寄せるべきではないのか、という話なんだけど、一連のあれこれではそういう話はほぼ皆無に等しいんだよね。不思議不思議。


人は皆個性を持った人間であり、RPGならばパラメーターもばらばらで一人一人が違った値を持っている。同じ人間ではあるけど、同じ事ができる、可能性を持っているというわけじゃない。もしそうなら誰もかれもベンジョンソンみたいに早走りができるし、マイケルジャクソンのようにステキな歌唱力とダンス能力を持てるし、チャップリンのような演技力を持てることになる。

でも実際にはそうじゃない。けれど、成功してある程度高みに上った人は、この「自分ができるのだから他人もできるはず」という罠に陥ってしまうことがある。同じ人間なんだし、自分と同じようなことがなぜできないのか、と考え、その理由として努力が足りない、無茶をしていないと断定してしまう。それって「成功していない」と怒っているのと同じ無茶ぶりなのに、ね。


「お気持ちヤクザ」的な言い回しがぴたりと来る事例が多々見受けられるように認識される今日この頃。具体例としてのお話が挙がったので覚え書き。今件は状況的にも何気ない言葉のキャッチボールそのものが楽しみであることは容易に理解ができるのに、勝手深読みをしたり、相手の気持ちを自分の想像で肉付けして、具体的な意味合いを持たせ、その期待に応えないと「思いやりが無い」とか「優しさが感じられない」となじられる。なんか理不尽だよな、と。


E3にソニーが参加しないという話が出て、ちょいと色々と物議をかもしている。業績が落ちたとか喧嘩をしたとかじゃなく、時代の流れが変わってきたかな、それを象徴する出来事の一つとして位置づけられそうだ、という感じ。

あまりにもざっくばらんすぎるのだけど、情報の発信ルートが新聞とかテレビといったメディアのみで制限されていて、受信できる選択肢もそれらからしかできないという感じで限られていた昔は、一か所に集約してメディアにまとめて取得してもらって、一度に流してもらった方が、何かと便利だった。時間制の報道規制云々ってのも、結局まとめて取材してもらって、一気に流してもらうってことがあったから。

けれど情報の発信の手段が多様化し、消費者サイドが受信するルートも多元化したため、わざわざ新聞などのメディアに取材されやすいような場を設けていちどきに取材してもらうって必要性は薄れている。下手をすると有名なユーチューバーに取材をしてもらった方が、展示会に参加するよりも有益だってそろばん勘定が成り立つかもしれない。

情報のやり取りの多様化というか環境の変化が生じた結果としての、今回のソニーの決断ではないかな。既存の方法を継続する方が楽だけど、効用が減退している、新しい選択肢の方がより有益だと判断できるのなら、そちらにシフトするのは何も悪い話じゃない。


先日の【人のCG化で「言ってない事言わされる」というけど、これまで同じような事山ほどやってたじゃん】の話に留まらずBBCが「フェイクニュースを超えて」的な話を続け、既存のメディアは真実を解き明かす、ネット上のメディアはフェイク盛りだくさん的な話が成されている。でもそれってどうなんだろうという気がする。

そもそもフェイクニュースの定義からして、随分と使い勝手の良いツール扱いされている。本来は発信源が元々ウソだと分かっていて、それでも本当のようにたれ流す情報のことを意味する。皆が楽しめるエイプリールフールネタならいいけど、そうで無ければ害悪だ、的なもの。詐欺とかペテンと同じだな。

一方で、発信側も発信時には本当だと確信していたことが、後々になってウソだという事が分かるってのもある。でもそれはフェイクニュースでは無く、単なる間違いだったという事に過ぎない。かつて天文気象科学が未熟だった時代に天動説を唱えていた人達を指して、フェイクニュースを流したとは言わないよね。

で、狭義の意味でのフェイクニュースについて考えると、ネットがフェイクで新聞やテレビ、それに属している人の話が真実って印象付けがもりもり山盛りなんだけど、ちょいと引いて考えると、それこそがフェイクニュースだったりする。日本ならば「もりかけ」、米国ならば先の米大統領選以降の報道のあれこれでよく分かる。

出口で立ち止まる現象を何とかしたい

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もしかしたら行動科学的な話として何らかの固有名詞があるのかもしれないけど、そして以前似たような話をした記憶もあるのだけど。確かに電車に限らず、何らかの場所に入る、あるいは出るという、環境の変化が生じると、その到達で安心してしまってそこから先に進まずに止まってしまうってのはよくある話。エスカレーターの出口付近でお喋りを始めるおばさんとか、エレベーターから出た場所でお喋りを始めるおばさんとか(複数回体験しているので、そういう傾向があるのだろうなあ、と思ったり)。

あれって結局、安心感というか達成感で周囲への配慮が吹き飛んでしまうってのがあるのだろう。「乗る」という動作のゴールをもう少し奥にというのは、色々と考えられそうな気もするけど、結局それが容易に出来るのならばすでにやっているわけで、実情としては難しいのだろう。

例えば車内のドアの床に奥へと誘導する矢印を書いておくとか、だまし絵みたいなものを創るとか、少しばかり勾配をつけるとか。でも立ち止まる人はそもそも周囲の迷惑などを考えない、注意力が足りない人なのだから、そういうギミックを創っても気が付かないのがオチかもしれない。


そろそろひざ掛けとか着る毛布とかレギンスの話で盛り上がる時期だなあということでタイムラインを見ていたところ、気に留まったのがこのレッグウォーマー。なんかくまのプーさん的な足回りだけど、確かにこれは効率的な感じがする。もっとも履きっぱなしとなるので足元の部分が汚れかねないし、宅配便の人が来た時に対応するのはちょっと恥ずかしい。まぁ、トイレの時脱がなくてよいのはいいんだけど。

「トルティーヤチップス 赤いきつね味」は、赤いきつねの「お揚げ」をトルティーヤチップスで再現。トルティーヤチップスをお揚げに合わせた長方形にして、味も見た目も楽しめるとのこと。


「マイクポップコーン 緑のたぬき味」は、緑のたぬきの小えび天ぷらの風味とだしが利いたおつゆの味を、マイクポップコーンに閉じ込めたそう。


メジャーな食品をお菓子に仕立て上げ、言葉通りスナック感覚でも味わってほしいという趣向の商品は結構出ていたりする。面白おかし(ダジャレ)的な感覚なんだろうけど、ぱっと見の違和感が集客力にもつながるので、商品としては結構ポイントが高かったりする。まぁ、ガリガリ君の失敗作シリーズのように、味そのものが今二つだったりすると悲劇が起きるわけだけど。

今回の商品は赤いきつねと緑のたぬきを模したスナック菓子。きつねがトルティーヤチップス、たぬきがポップコーンと妥当な変化的商品化で、味がよほどヘタレていない限り、それなり以上に美味しそうではある。

それぞれの「ドリンク&ポテトホルダー」には、マクドナルドで販売のS・M・L各サイズのドリンクとマックフライポテトが入るようになっており、車のヘッドレストにセットできるので、ドライブ中のお食事にぴったりなアイテムです。さらに、500mlのペットボトルや小物の収納もできるほか、バスケットにもなるので、おでかけはもちろん、さまざまなシーンでご使用いただけます。

ハッピーセットのプラレールは先日情報が出たばかりなのに、また新しいシリーズでも登場するのかな...とリリースをよく読んでみたら、ハッピーセットとは別物のアイテムの発売。名前からも分かる通り、プラレールとマイメロディを模した自動車内でのホルダーの販売。

マクドナルドの要素はドリンクとポテトをキープしておけるっていうだけで、タカラトミーやサンリオで出してもいいんじゃないとか、マクドナルドだったらドナルドでホルダーを創ればいいんじゃないかとか思ったりしたけど、それぞれ色々と難しいんだろうな。マクドナルドもカワイイ系のイメージキャラがあればいいのに。

電子書籍と「販売部数」と

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本家で更新を始めた印刷証明付き部数の動向に関して、あくまでも印刷された紙媒体の第三者機関による数字でしか無く、電子書籍関連は含まれていない、電子書籍は最近浸透しまくっているから、紙媒体の動向を検証する値としては有効だけど、コンテンツのセールス動向の指標にはよろしくない状態となりつつあるってのを書いた。そして紙媒体の部数と電子書籍の部数を合算した、コンテンツ総部数的な公的指標が欲しいな、とも。

で、その後にちょいと頭を抱えた事例があることに気が付いた。例えばキンドル・アンリミテッド。これって有料図書館のようなもので、月額の料金を払えば、対応書籍が無料で読みまくれるというもの。そして書籍の出版側には「読まれたページ単位で」対価が支払われる。

一般の電子書籍のように、一冊丸ごと読む権利を購入し出版側に対価として支払われるってわけでは無く、ページ単位で出来高が報酬として間接的に出版側に支払われる次第。このキンドル・アンリミテッドで読まれた書籍の場合、電子書籍の販売部数としては、どのようにカウントすればいいのだろう。


まずは世間一般では右利きの人が大部分であるということを前提として。確かに従来の固定電話では左手に受話器を持ち左耳に当てて話すケースが多いけど、スマートフォンやら従来型携帯電話の場合は、右手に持って右耳に当てて話すシーンが多いよな、という感はある。実際に統計を取るのは難しいけど。

でもこれって、よく考えると利用スタイルから当然の話となる。固定電話では受話器そのものにスピーカーとマイク以外の機能が実装されているということはまずない。そして通話をしながら何か物を書く必要性は結構生じるので、その時には利き手を使う必要があるから、必然的に右手を開けておかねばならない。また、電話機そのものの構造としても、受話器が左側、ボタンなどが右側にあるってのが大部分。さらに昔の固定電話、ダイヤル式になると、上部に置かれている形になるけど。ああ、そもそもボタンを押すのが右手なので、左手で受話器を取る必要があるのか。


そういや「ときめきメモリアル」の続編的な感じでアプリゲームが登場したよなぁ、という記憶をサルベージしながら、ちょいと驚いたニュースが入ってきたので覚え書きもかねて。サービスが終わってしまう......って調べたら2018年3月20日開始だから1年持たなかったのか......ってのはよくある話だし、諸般の事情ってのは大体大人の事情で、中身としては版権問題、は自社内コンテンツだから問題ないとすれば、採算性の問題に尽きるのだろうなあ、という野暮な話はさておき。

驚いたのはサービス終了後の対応。終わったら全部チャラってのはアプリゲームでは当たり前の話だし、希に新バージョンが登場してデータを引き継げるとか、使われたキャラクタなどの素材をフリーにして自由に使っていいよ、ということはあるのだけど。今回のようにオフライン版を別途構築して、そちらにゲームの仕様を一部継続させるだけでなく、ゲームのプレイデータを継承させられるってのは、鼻血が出るほど驚いたし、プレイヤーにとっては大変うれしい話ではある。


先日CGを使った本物の人間そっくりなニュースキャスターが登場したという話があったし、Vtuberは人と同様の扱いをメディアで受けて対応しているし、CGを使って本人同様の演技をさせて映画に登場させるってのは以前から採用されている技術ではあるので、今回の顔面のマッピング技術を使って話していないことを話しているかのように映像化するってのは、何も目新しいお話じゃない。

要は情報のやりとりにおいて、発信側が意図的に誤情報、あるいは誤解釈されると容易に想像できる情報を受信側に流すという構図には、何の変わりが無いわけだ。その「誤情報」がよいものか否かで、作り話とか仮想現実とかになるし、フェイクニュースにもなるだけの話。そして手段も多様なものとなっている次第。


先日パソコンのデスクトップ周りのビジュアルをポーチ化したカプセル玩具を紹介したけど、最近はこの類の狂気的な、尋常さから外れないとその発想には至らない、だからこそ面白いという、スレスレ的なアイディアのものを多々見受けるようになった。どういうテンションで企画会議しているんだろうなあ、という感想しか出てこない。いや、もちろん高評価の意味で。

今回紹介する「揚げ物タオル」もそういう評価しかできない感じ。コロッケとかアジフライトかとんかつとか、何を食べればタオルにしたいという方向性が出てきて、それを体現化できるのか...ってここまで書いて思うのは、これ絶対子供が欲しがるよねということ。マーケティングとしては大成功な気がする。もちろん大人もほしくなるだろうし。当方も欲しい。


そういやエレクトロニック・アーツの日本支社って一度ドタバタしてなんか入れ替えがあったような...という記憶がするりとよみがえってきたけどそれはさておくとして。サルベージ中のパソコンソフトのパッケージの中から出てきた、1997年から1998年のエレクトロニック・アーツのパソコンソフトのカタログ。買取に出す時には不要なものなので、抽出して中身を精査。元々パッケージもシュリンクしたままの状態だったので、このカタログも新品同様。奇跡だ。

11月21日(水)から人気サイドメニュー「チキンマックナゲット」のソースに、期間限定で「メリクリ!ステーキソース」と「あけおめ!伊勢海老マヨソース」の2種を期間限定で登場させ、定番ソース2種と合わせて全4種類のソースのラインアップで販売いたします。さらに、クリスマスやお正月シーズンにお友達やご家族とお楽しみいただくため、「チキンマックナゲット 15ピース」を、30%OFFの特別価格390円(通常価格 570円、税込)でご提供いたします。

ああ、クリスマスというと特定宗教に固執することになるからハッピーホリデーとしなきゃならないのかという面倒くさいことはさておき。今回のマクドのチキンナゲットの限定ソースは、クリスマス向けの「メリクリ!ステーキソース」と、お正月向けの「あけおめ!伊勢海老マヨソース」という二本立ての展開。

これ、よく考えてみたら結構賢い話で。メインメニューで季節限定となると結構手間がかかるしリスクも大きいけど、付属品的な存在のナゲットソースならばそこまでリスクは無いし、色々とチャレンジも容易だったりする。ケーキならスポンジケーキ部分は同じで、クリームとかチョコクリームとかに変えるだけ、みたいな。

余裕が相当量無いと怖い症候群

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新しいiPad Proはステキナイス過ぎて「お客が本当に求めていたもの」がそのまま登場した感じという評価が多々あるのだけど、こういう話は初めて聞いたので、ちょっと驚きできでもあるのとともに、何となく理解できる気がする。当方もデジカメを買う時には必ず予備電池を同時に調達して、持ち歩く時はその予備電池も一緒に。早々電池が切れることは無いのだけど、使っている時に切れたらどうしようという懸念を覚える。だからこそ、外回りのデジカメではその辺の心配がさほど要らない、乾電池型のを強く求めていたりする(専用の電池は結構高いし、だからこそ万一紛失したときのダメージも大きい)。


昔の職人が特に技術を教えることなく、自分の仕事を見て盗め的な「教え」方をしているのを見るたびに、これでどうやって細かい部分とかが伝承されるのだろうとか海外ではどうなんだろうなという思いを抱いたことがある。要は子供が保護者の真似をして色々と社会のありようや行儀作法、生活の仕方を覚えていくのと同じようなものだという考えなのだろう......けどよく考えてみたら、保護者も子供には色々と教え諭すし、幼稚園とか保育園とか学校でも社会に溶け込むための常識は教えるよね。ってことは「盗んで覚えろ」ってのはやっぱり怠慢でしかないのかしら。

株式会社 ローソンストア100(東京都品川区)は、メディアやSNSなどで話題となった「悪魔のおにぎり」のご飯を思いっきり食べることができる商品『悪魔のおにぎりの悪魔ご飯』を、11月21日(水)より全国のローソンストア100(店舗数:792店舗/2018年9月末現在)で発売します。天かすとめんつゆを別添し、お好みで加えながら食べ進めていただく「追い悪魔」「悪魔増し」の食べ方も提案します。

先日ハロウィンに合わせて発売された「悪魔のおにぎり」がしこたま売れて、ハロウィンが終わってもなお販売が堅調という意外過ぎるヒットを受け、マシマシモードに突入したのが今件の商品。「めんつゆ味のご飯にイカ天かす、青ネギ、青のりを混ぜ込んだだけというシンプルな味付け」って、ああこれは確かに汁かけごはんというか、少し前に流行ったラー油的なふりかけと同じポジションのご飯だわというなるほど感。

で、そのご飯をボリューミーに楽しめるというもので、さらに天かすとめんつゆを別添えしているという、まさに悪魔的発想。


スマートフォンの普及でいつでもどこでも常にインターネットアクセスが可能になった時代。オンラインにつながりっぱなしのメリットは大きいことから、そして習慣化してしまうことから、インターネットへのアクセスをもりもりする、ずっとつなげっ放しの人も増えている。

2018年1月の時点で米国の大人(18歳以上)の26%はほとんど常にオンライン状態。43%は一日に数回アクセスする。一日一回ってのは8%のみ。具体的に何をするっていう問いはしていないけど、これはこれでスゴイ話ではある。オンライン時に心拍数と血圧を測っていたら、非常に良い健康管理ができるのでは、というのは素人考えかな。監視社会云々は別として。

原油価格が下落中

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米国が5日から再発動したイラン産原油禁輸などの制裁で、日本など8カ国・地域が適用除外を認められたことをきっかけに原油売りが加速。石油輸出国機構(OPEC)が制裁発動後の供給減に備えて増産に動いていたこともあり、供給過剰懸念が一気に広がった。

先日からWTI関連の記事のアクセスが増えているので何かあったのかな、原油価格は高騰中だったはずなのだけど......ということでちょいと探ってみたら、つい先日からWTIなどの原油価格がもりもり下がっている。ガソリン価格もそろそろこの実情を反映して落ち始めるのではないかな、と。

で、理由はといえば、昨今の原油高の原因である米国の対イラン制裁に関して日本などが適用除外を認められたことが大きい。もちろんOPECなどが増産をしていたのも一つの要因。

養生テープの使い道

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この発想は無かったわあ、というのが第一印象で、次いで頭いいなという感想が脳内を駆け巡る。今後使う場所があるかもしれないので覚え書き。

養生テープってのは養生してもらうためのテープでは無い。そもそも養生という言葉は「工事中に建物が汚れたり、近隣に塗料が飛散しないように覆いなどをかけて保護すること」(【養生用テープの特長と使用上の注意】)を意味しており、マスキング用のシートを固定したり、マスキングそのものとして使うためのもの。要は仮固定用のテープで、容易にはがすことができる、粘着性の弱いテープ。

無論、仮止めが前提のものなので、ガムテープや紙テープなどのように、段ボールとかを固定するのには向いていない。見た目は似たようなものなんだけど、一応色を大体は緑系統で統一しているから、分かるとは思うのだけど......。ものぐさでそういう用途に養生テープを使ってしまうと悲劇が起きる。


当方も今から考えてみれば二人部屋で入院していた時に差額ベッド代を要求されたのは理不尽な話だったのだなあ、あの時にこの知識があればよかったのにと大後悔する昨今ではあるのだけど。一般の大部屋では無く、人数制限がされている一人部屋などの病室で入院をすることになった時、その状況によってはいわゆる差額ベッド代は支払う必要が無いよ、というお話。

この辺の話はNHKの受信料同様、色々な人が実体験や法的な問題も併せ解説しているから、今ではネットで検索すればさくりと実情を知り、論理武装ができるのだけど、そういうのにあまり慣れていない人とかご高齢の方は言われるがままなんだろうなあ、と。


原作者としてはもちろん出演者としても履歴がページをぎっしりと埋め尽くすような神的存在のスタン・リー氏も永遠では無く、先日、次なるステージに足を運ぶ形となった。一方でコメントされている通り、現在の技術ならば映画にその姿を見せることは十分に可能なはず。それが許されるか否かは別として。


以前「本棚が無い、本を所有するという概念の無い家は結構ある」という話をしたけど、それに近い香りがするなあ、というのが今件のお話。経年変化を知りたいところだけど、現状では見つからないので推移については留保するとしても、直近では1/4近くの米国の大人(18歳以上)が過去一年間に一冊も本を読んでいないという。

電子書籍で読んでいるのではと思う人もいるかもしれないけど、今件は紙媒体以外に電子、さらにはオーディオブックも含めたお話。他方、新聞とかウェブコンテンツの類は本には該当しないので、まったく文章を読んでいないというわけでは無い。テレビを観まくっているだけかもしれない。

けれど一方で、文化的行為、情報取得、趣味の観点で本を読むのはとても大切なお話に違いないのだけど、1/4近くがしていないってのは色々と衝撃的ではある。

「編集機能を悪用して、論争になった発言や都合の悪い発言を後から変更する人が出るおそれがあるため、発言を自由に編集できるようにするつもりはないと述べたという」

短文で気軽に情報発信ができる、ミニブログの集合体ことツイッター。一方でブログにもかかわらず一度ツイートした内容は削除は可能だけど編集ができないということで、昔から編集機能を実装しよう云々という要望は山ほどあるし、あればいいなあという思いもちょっぴり持っているのは否定しない。ただ今件の話も「そういう話は聞いている、考えてもいる」というだけで、やることにしたってわけでは無いというレベル。

実際指摘されている通り、記録保全に役立つという大きな意味合いが、編集機能の実装で損なわれてしまうことを考えると、Facebookのような編集機能は現実的では無い。また、運用上で考えても、編集ができて前後の履歴が確認できるとかいう話になると、Wikipediaのように履歴がえらいことになるし、当然その分のデータが増え、管理が複雑になり、処理が重たくなる。費用対効果で考えても現実的では無い。それぞれのツイートに(複数の)編集前のツイートデータが連なり、どのバージョンを表示すべきかを管理する仕組みを新たに実装するとなると、仕組みそのものはそれほど難しく無いにしても、容量やら処理スピードがえらいことになる。

中食的な自炊で食生活改善の話

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「買い物に行き、その場で献立を考えられる」「食材の質と値段のバランスを考えつつ、買い物ができる」「買った食材と家にある食材を取り混ぜて、数日間の献立を作り回していける」「なおかつ栄養バランスを考えられる」――フードライターの著者は、上記の能力を「自炊力」と名付けた。

要は外食ではないけど完全な内食でも無い、中食と内食の中間みたいな感じの食生活はどうでしょうかというお話。中食もチョイスの良し悪しで随分と違ったものになるし、手を加えることで内食にぐいっと近づいてくる。少し前までは総菜を夕食に加える事自体まかりならぬ的な話もあったぐらいだけど、今では随分と違ってきたよなあ、という感が。

コンビニや食品スーパーの浸透で食生活も変化を示している。エンゲル係数が上がっているのも、そういうサービスを使って食を楽しもう、楽をしようという傾向が強まっているため。その観点ではこの本はとても興味深い切り口に違いない。まぁ、個人的には批判的な意見を持つ人たちへの皮肉も込めて「ものぐさ飯」とでも名付けたいところだけど(当方は今件のような中食アレンジ的な話は大賛成)。

折り畳み式の踏み台を買ったのだけど

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先日から始めている長期にわたるダイナミック大掃除の際に、押し入れの上の収納部分(別区切りがされているのは天袋というのだそうな)とか台所の上の棚の引き出しに手が届きにくいため、これまで使っていたパイプ椅子の代わりに調達したのが、この折り畳み式の踏み台。パイプ椅子だと安定性がいまいちなのと高さが高過ぎなんだよね。

昔の家になら結構どこにでもあった、台形で木製の、真ん中あたりに丸い穴が開いている踏み台みたいな雰囲気で、高さもよい頃合い。折り畳み式なので普段はさくりと仕舞っておけるのが便利なところ。実際使ってみても高さはちょうどよいし安定感もそれなり。これ以上の高さになると安定の上で問題が発生するし、ね。

短文しか理解できない人は昔からいる

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ツイッターは全角140文字(SMSと同じ仕様)が上限のブログの集合体的なコミュニケーションツールであるため、それを多用している人達は短文しか理解できないとの話があるとの指摘。そんな話はいくつか聞いてはいるけど、昔からSMSはあったんだし、その前の時代としては従来型携帯電話のメールでのやりとりとか、さらにはPHSでの暗号めいた文面でのキャッチボールとか併せ考えると、ツイッターで短文のみの思考云々ってのは随分と無理がある。

その類のメディアによって短文のみ理解できる層が云々というよりは、元々そういう類の層が一定率存在し、それが可視化されやすくなっただけの話。......と考えた方が道理は通りやすい。残念ながらこの類の話は統計を取ることができないので、実際としてどうなんだろうかってのは検証ができないのだけど。

今回指摘されているような事例は、文章を早く読むコツだとか速読の手法としても薦められている方法論。重要そうなキーワードをさくっと目に留め、それのみで脳内において主旨をまとめ上げてしまう。この類の話って結構色々な場面で隠れて存在していて、調査結果においても変な値が出てきた時に設問を見ると、ああこの言い回しだと誤解釈した人が一定数居るなってのがあからさまに分かる場合がある。いくら注意書きで「こうでは無いですよ」と書いても、その間違いをしてしまう人ってのはいるんだよね。「単語だけ把握して,あとから意味を補完してるのだろうって推測」ってのは、間違いのケースのすべてでは無いけど、多分にありうる話ではある。


例えばお役所の窓口での案内とか病院の対応とかが良い例だけど、自分が有利になるためにルールを甘く判断しろとか現場裁量でどうにかしろとかいう話はよく見聞きする。本人は「これぐらいいいじゃないか」と軽い気持ちでの主張かもしれないけど、アリの穴から堤防が崩れるの例えもあるし、正直にルールを守っている側が馬鹿を見る世の中は決して良い話にはならない。一方で「権利の上に眠るものは保護に値せず」話を大騒ぎするケースも多々あるし、ねえ。

現場裁量とかってのは、状況の変化に応じて柔軟に対応するための「あそび」の部分として用意されているのであって、それを肯定するのには前提として、ルールそのものの厳格運用が前提。基本ができていないのに応用の部分ばかりつまみ食いしたのでは、何の意味も無い。


年末に向けた大売出し的な米国のイベント、ブラックフライデー。感謝祭(11月第四木曜日)の翌日だから今年は11月23日になるのかな、その次の月曜日に当たるサイバーマンデー(今年は11月26日)と共に「踊る阿呆に見る阿呆」的な売りまくり買いまくりを楽しもう的な話になっているのだけど、トイザらスでは今年は一週間前倒しでブラックフライデー的イベントをするとの告知が。

しかもオンラインストアでは前日の21時からスタートするという。ちょいと夜更かしして確認だけでもしておかないといけないな、これ。

フォトショップの5.5とか出てきました

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平日はほとんど時間が取れないので掃除といっても目に留まるところをちょっと確認するぐらいしかできないのだけど、単行本の裏側に押し込められていたビジネス系のソフトの一部。フォトショップは画像加工では欠かせない存在だということで奮発したのはいいけれど、操作が難しすぎるのと当方には必要無い機能ばかりじゃんということ、何より端末への負荷がかかりすぎということで断念した感じ。スキャナを購入した時のLEも別途あったりする。

今のフォトショップと違って権利関係で色々とアレがナニなので、ある意味貴重かもしれないけど、色々と検索した限りではそもそも需要が無いらしい。まぁ、今ではCDなどで提供云々って時代ではないからねえ。

また、アクロバットはPDFの自動生成のフリーソフトが山ほど出てきたのと、特にPDF上で編集加工をする必要性が無くなってきたこともあり、途中でアップグレードを止めてそのまんま状態。必要性の低さの割りにはどんどんアップグレードを続けて費用対効果が最悪状態。まぁ、これも今では「こんなものがあったよね」以上のものでは無い。

新品のセガガガが出て来たヨ

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先週末のサルベージお掃除の収穫、というか確認。当時は何気なく保存用の箱にぶち込んだのか、別のものをしまった時についでに紛れ込んでいたのかというレベルのものだけど、今から見ると記録的なものとしては価値がありげな気がする。ゲーマーズの小冊子は何で注文したのか覚えてないんだよね。何を買ったんだっけか。

ほめる言葉を学ぶのには

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統計的なものは取りようがないし、お世辞は苦手だという話もあるのだけど。日本語として、そして自分自身のボキャブラリーとして他を持ち上げる、褒める表現が少ないって感じることは結構ある。で、そのような時にどうすればいいかというと、本屋に足を運んでヨイショ辞典的なものを......というのも芸が無いし、そんなものがあったとしても書かれているあれこれを自分のものにできるとは思えないので、他人の実践されている誉め言葉を目にして栄養にしてしまうのが一番楽かもしれないというお話。

で、褒める言葉の宝庫としては、エンタメ・芸術方面の評論誌。本来ならアマゾンのコメントも加えたかったのだけど、最近ではやらせやらネタ話に走っているのが多くて、逆に変な言い回しを習得してしまいかねないから困ったものではある。校正もかかってないし。

ただ、雑誌や新聞の書評にしても、最近は色々と首を傾げるものもあるので、鵜呑みにするのは難しかったりする。見極めが肝心。

健康とは普段の心構えから

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結局身体の状態を維持する、健康を保つのには人が元々持っている自然治癒力を利用するしかないのだけから...というか病気やケガも多分にそれで、治療の類も少なからずはその治癒力を活性化させたりサポートしたり後押しするのに過ぎないわけで。超能力でのヒーリングも多分に治癒力の活性化だからねえ。

で、そういう状況を期待するための覚書として、なるほど感のあるお話。これのみが絶対というわけでは無いし、これをやらないと死んでしまうというものでも無いけど、色々と身に覚えがあったりよく見聞きをしたりする。通院の時の問診でもたばことかよく聞くし、ピロリ菌もちょいと前にチェックをした経験がある(結局問題無しとの判断)。

まぁ、気休め...という表現はちょっとネガティブな感はあるけど、指針的なものとして実行リストに掲げると、少しは期待できるかも。


記事にはしなかったけどツイートをした記憶はある、カプセルガチャのPCアイコンポーチ。要はパソコンでお馴染みの色々なアイコンとかメッセージウィンドゥをそのままポーチのデザインにしたというもの。身近なネタなので親しみやすいし、デザインも結構シンプルで粋なモノ。商標上の問題はどうなるのかなという不安もあるのだけど......ともあれ一度だけチャレンジ。


先日の大掃除で出てきた金券類。図書カードやクオカード、お米券などなど。懸賞やら株主優待によるものがほとんどで、単発で使うのは額が中途半端なので後でいいやとまとめていたら結構な枚数になっていたりする。

図書カードは本屋で使うしかないのだけど、行動領域内からは本屋が無くなってしまったので、ちょいと遠出をしてまとめて何かを買おうかなと考えている。で、問題はクオカード。以前に出先の食品スーパーで使おうとしたら「対応してません」と言われたこともあったのだけど、あらためて調べてみたら対応店舗が非常に少ない。

コンビニはともかく、ドラッグストアは一部有名チェーン店のみだし、書店は結局図書カードと変わらないやん、というところ。コンビニで数年前のように専売のレゴでも出ていれば話は別だけど、今はもうそんなものは無いし、トイザらスでも使えない。流動性の低い金券って、非常に使い道に困るんだよね。消費対象が限定されてしまう。まぁ、コンビニで何か買うかな、でも特段欲しいものがあるだろうか。

経済が不調な時こそ公的事業の出番

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いわゆる「砂漠に穴を掘る」的な話ではあるのだけど、タイトルやら引用文ですべてが終わってしまう話。病人に例えれば、体調不良ならばお薬を投与したり点滴を打つよね、あれと同じなんだな。体の調子が悪いからといって、必要なものも口にしなければ余計に具合が悪くなってしまう。無論無理をするなってのもあるけどさ。

で、家計と同じ感覚で、収入が減ってきたら節約しなきゃとなると、余計に首が閉まることになる。その感覚はあくまでも自分自身の中で経済が完結している場合の話。ああ、そうか、アレだ。収入減って子供の体調が悪くなってきたからといって、医者に通うのを止めたり食事を減らしたら余計に体を壊すのと同じだ。


アイディアノートとかフラッシュアイディアの箇条書きとか、色々と自分の頭の中に「こうしてみたい」「これはどうだろう」というアイディアは想起されるけど、それを体現化できるかどうかはまた別の話だったりする。そのアイディアが本当にフラッシュアイディア的な、単なる思い付きレベルのこともあれば、結構なレベルにまで掘り下げた仕様書的なものにまで達していたりすることもあり、構想の度合いは人それぞれ、対象アイディア次第ではあるけど。

だけれどそれが自分の手元の覚書とか、脳内に留まったものであるのなら、ぶっちゃけた話としてさほど意味は無い。それを具体的な形で実現化し、第三者の目に触れられるようにしないと、存在意義はなさなかったりする。要は想像だけなら世界征服も瞬時に出来ちゃうよ、的なものだ。

なので、自分の中でのアイディアの創出スピードが実体現化スピードを上回り、創出したアイディアを体現化しきることは難しいなあと思ったら、どんどんアイディアを公開して作ってほしいとアピールするのも一つの手。某有名漫画家も脳内のアイディアを体現化しきれなかったとかいう逸話があったような気もする。

自分が思っていた、アイディアを他人が体現化した場合、それはそれで悔しかったりすることもあるけど(特に想像以上のものができたり評価されたりした場合)、何も生み出されずに埋もれていくよりはマシではないかな、という感はある。無論、勝手にアイディアを盗まれたり、「自分で一から考えました」とか主張されたら話は別だけど。

ジャーナリズムはスピーカーであれ

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ジャーナリズムは伝える側が好き勝手に自分の判断や思惑に従って切り貼りをしたり歪曲をしたり自分の正義の名の下に振り回す剣として使うものでは無く、まずは本物であるか否か。善悪云々となると、それを判断する基準が必要となり、その基準そのものが正しいか否かが大前提となるからね。この品物のサイズは20センチですといわれても、それを測るために使った物差しが間違ってたら何の意味も無いってところ。

さらにジャーナリズムを自称する記者の人達は単なる私企業の従業員だったり自営業者だったりする。公的な、第三者の公正な判断による承認を得たわけでは無く、資格試験をパスした資格保有者でも無く、何の担保も無い。

無論人間がやることだから、多少の揺らぎはあるだろう。だけれど現状が、その誤差範囲の領域内にあるか否かを推し量ると、とてもじゃないけど首を縦に振れられるような状態ではない。

基準が変われば結果も変わる

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統計を取る上で、あるいは取られた数字を精査する上で注意しなきゃならないのは、その統計を取る際にどのような条件で行われたかということ。まったく同じ条件でってのは事実上不可能ではあるけど、極力同じようにしたもので無いと単純比較は難しい。特に人間の感情や思惑で判断が変わってくるようなものは注意が必要。例えば「天災に備えるべきだと思いますか」という質問は、大きな天災が生じた直後には統計値として大きく跳ね上がったりする。毎年一度の定点調査でも、たまたまその調査直前に大地震や巨大台風の被害が生じていると、有意に値の跳ね上がりが生じるので、調査月まで確認しなきゃならなくなる。

虐待とかいじめの類も同じようなもの、であるところが大きい。社会が注目をするようになり、いじめなどへの認識が変わってくれば、これまでしつけとか子育てとして認識されていたものが、虐待やいじめとして判断されるようになる。今までゼロだったのが今後は1となるってことになれば、カウント数も変わってくる。


税込999円の巨大なバウムクーヘンを使って、クリームやらフルーツをもりもり添えてクリスマスケーキを使ってしまおうという大胆不敵な提案。具体的な作り方は【特大バウムのデコレーション】に出ている通り。巨大な画像のgifアニメは心臓に悪い(笑)。

実際のところこの類の創作ケーキが一番手っ取り早くオリジナリティあふれるケーキを作れるんじゃないかなという気がする。全部一から作るのは面倒くさいし、ね。

今回号は同誌が独立創刊してから15周年を迎えた記念号。元々は「まんがホーム」の増刊として創刊(第1号のみ)や「まんがタイムオリジナル」の増刊(第2~16号)として展開されていました。色々な意味での記念として、表紙イラストを用いたクリアしおりの他に、過去の著名連載執筆者による思いのたけを描いてもらった描き下ろしによる特別小冊子(30P)がついてきます。


特別小冊子の執筆者は次の通り。

・かきふらい
・ヒロユキ
・ととねみぎ
・ざら
・野々原ちき
・里好
・武シノブ
・湖西晶
・津留崎優
・むねきち
・鳥取砂丘
・華々つぼみ
・筋肉☆太郎
・阿部かなり
・阿部川キネコ

(敬称略、掲載順)

それぞれ連載時の作品のその後の物語や15周年の記念メッセージなどが2ページずつで描かれており、これだけで今回号はお腹いっぱい購入価値あり永久保存版です。

新連載は湖西晶先生の「下を向いて歩こう」。某曲のパロディのようなタイトルですが、ビーチコーミング(海岸での落ちもの集め)という変わったネタがメインテーマ。色々と話を膨らませられそうなものであるだけに、今後の展開が楽しみ。

「城下町のダンデライオン」「にーにといっしょ!」は休載。


買い決定も何も実際に買ってしまったのだからどうなんよそれ、というタイトルだけど、実際に買って中身を見たらこれはその通りだなという感想しか無かったのが、先日発売されたまんがタイムきらら2018年12月号。

まんがタイムきららは先日宣言した通り定期購読をストップしてバックナンバーの多分を廃棄処分してしまったのだけど、過去の連載陣のお祝いメッセージ的なネタ話が出ているとあれば、買わないわけにはいかないでしょうということで。

小冊子の掲載陣は上記の通り。それぞれの連載時の作品キャラを用いてお祝いメッセージとかネタ話とか色々と、よくある同窓会的な内容だったり、それをさらに使って色々と盛り込んだり。当時の作品を知っている人には涙がちょちょ切れる。

自分の思いと他人の意見と

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自分一人ですべてを成し遂げようとすると独りよがりとなるし行き詰まりを覚えることも多々あるし、間違いに気が付かずに赤っ恥をかいたり時間を無駄にすることもある。他方、他人の指摘(校正・校閲なども含む)を受け入れてしまうと、自分がやりたかったこと、成し遂げたかったこと、表現したかったことが軌道修正されてしまい、あるいは否定されてしまい、その結果として仕上がったものが自分自身のものかどうか、首を傾げてしまうのは否定できない。

まぁ、自分自身という概念ですら、細胞単位で考えると常に新陳代謝をしており、数か月で入れ替わるという話もあるぐらいだから、「自分のもの」という概念そのものも随分と曖昧になるのだけど。

結局は何を目標、目指しているのか、何を成し遂げたいのか、何が欲しいのかという設定と、どこまで自分以外の存在の介入を許容するかのバランスはケースバイケースであり、その調整こそが自己満足もできるし他からも受け入れられるものとなるのか否かを決める、重要な要素なのだろう。まったくの唯我独尊で自分も他人も大いに満足するものとなるものもあれば、他人の意見指摘を受けまくっても似たような結果になることもある。


これのみ絶対的な解決策でそれ以外は全部ダメって話では無く、また状況によっては当てはまらない場合もあるのだけど。既存従業員の待遇を改善するってのは、人手不足の解消策としては有益なのは昔からのお話であり、なぜそれを継承しない、調べてやってみないのかという感は強い。指摘されている通り、人材が足りないからと新規募集する際に、その条件だけ良くして既存従業員は以前のままってのはムリなんだから(新規社員と中堅社員の手取りが同じになるとか、どういう結果を生み出すかは容易に想像できる)、まずは手の内の人材の環境を改善するのが手っ取り早い。

既存従業員の環境改善(給与上げるのが一番。下手に飲み会するとか運動会開催するとかいう、前世紀の考えはアウト)でまず間違い無く能率は上がる。そして何よりも重要なのは、環境が良くなれば離職率が下がる。離職率の低下により、人材不足のこれ以上の悪化は避けられるし、スキルの低下も防げる。人材の固定化に伴う硬直化のリスクはあるけど、それは新規採用分でまかなうしかない。


平日はお掃除タイムに30分割り当てられればよいぐらいのスケジュールで、休日も半日とれれば御の字かなというタイトな状況ではあるけど、少しずつダイナミック資料片付けのお掃除は進行中。その過程で出てきたのが、2005年前後の週刊誌。同じ種類の雑誌がずらりと並んでいるのならともかく、多様なものが単発でいくつか出て来たんだよね。気まぐれで、なのか、何か目的があってのなのか。

「この部分が重要だから」「この回は必見だよね」的な形で付箋が貼ってあればある程度推測はできるのだけど、それも無し。一応ざっと調べたけど、買い取り業者で値が付くような保存価値も無く。まぁ、前世紀までさかのぼっているのならある意味保全価値は出てくるだろうけど、中途半端な時代なので、片付ける方が優先かな、と。

現代兵器を操る兵馬俑たち

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ちょいと前にも同じネタが挙がっていた気もするので、結構メジャーなお土産というか玩具なんだろうなあという気はするけど、中国で死者を埋葬する際に副葬される人形で、兵士や馬を形どった「兵馬俑」に現代兵器を実装させた玩具。始皇帝の秦始皇帝陵のが有名な兵馬俑に銃を持たせると、なんか違和感なくガッツリはまるから興味深い。ちなみにおやじギャグ云々は、思考停止と始皇帝氏をかけたもの...と説明して追い打ちをかける。


先日たばこのメビウスが販売終了になる的な解釈ができるツイートが流れてきて「そんな大騒動になるような話ってあったっけ」と確認したら、メビウスの一部セットが販売終了するまでの話だったということで覚書。錯誤誘導でバズらせるってのが意図的なのか本当に素で書いただけなのかは分からないけど、あまり好きな手法じゃない。記事のタイトルに誤解釈を容易に生み出して集客させアクセスを集め、「これが正しい方法だ」ってのと同じで、それってフェイクニュースとどれほどの違いがあるんだろうかと思ってしまう。

ハッピーセット「プラレール」は、第1弾と第2弾に分かれて、8種のおもちゃとひみつのおもちゃ1種で、全9種が揃います。第1弾では、黄色のボディが特長の新幹線「923形ドクターイエローT5編成」や、今年の5月に臨時列車「SL北びわこ号」の牽引を引退したC56形蒸気機関車160号機をモチーフにした「C56 160号機SL北びわこ号」などの車両が登場します。第2弾では、和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」とJR西日本がコラボレーションした『パンダくろしお「Smileアドベンチャートレイン」』や、赤く鋭い先端部が特長の「E6系新幹線こまち」など、個性豊かな車両が揃います。全てのおもちゃには、車内が光る、車窓の絵が切り替わるなどの仕掛けが付いているほか、車両前部には連結器が付いているので、どのおもちゃ同士でもつなげて遊ぶことができます。

もはや年一ぐらいのペースで定番となったハッピーセットのプラレールとリカちゃん。プラレールはコンプリしたい衝動はすでに湧き起らないけど、造形の良さは相変わらず超一級だし、リカちゃんは可動部分が無いのが残念って意見もあるけどおまけ玩具としては素晴らしいレベルの出来栄えに違いない。


先行記事【物理的な商品とデータ上の商品で思い出の度合いが違うという話もあるけど】の話の中で思い至ったネタ。サザエさんとかに出てくる、1970年代ぐらいの日本のオフィスをVRで体験できるようにするってのは、ネタとして面白いかな、と。机の上には色々な書類とか決裁箱とかあるけど、パソコンは当然無いしワープロすら無い。スマホもタブレット型端末も当然無く、計算で使えるのはせいぜい電卓。1970年代としたのは、それより前だと電卓すら使えずにそろばんってことになるので、それはちょっとハードルが高過ぎるだろうということで。いや、それをあえて用意して1960年代のVRオフィスでもいいんだけど。

単純にネタとしてということでツイートしたけど、これってよく考えると当時働いていた人たち向けへの想起記憶的な認知症対策として使えるかもしれないな、と思ったりもする。もっとも、今のオフィス環境で働いている人にとっては、パソコンもスマホも使えず、電話は固定電話と公衆電話ぐらいって状況は、どうやって仕事ができるんだろうという不思議さすら覚えるのだろうけど。実は当方もそうだったりするけどね。

まぁ、指摘のように見た目は1970年代だけど、実装されているのは現代のと同じっていうのも面白いかもしれない。ただ、手書き認証からテキスト化ってのは、やはりツラいよな、と。キーボードなりタップで打ち込めるようにならないと。


書籍を紙媒体の本では無くて電子書籍上で読むようになったり、音楽をCDでは無くデータとして取得して聴くようになると、確かに思い出云々の質が薄くなったとか、無くなったという話はよく見聞きする。それっていくつかの理由があって、その一つがこれじゃないかな、という気はする。要は投入するリソースが少なくなったので、刻まれることも無くなってきたのではないか、と。ダウンロードしたデータだって、何度も繰り返して読んだり聴いたりしていれば、それなりに思い出に残るはず。

他方、ちらりと触れられているけど、対象を取得するまでに必要とされる労苦もまた、思い出の残り度合いにも影響する。さくりと検索したりリンクをたどって得た結果と、あちこち回ってようやく見つけたものとの間では、自分が経験した度合いは異なってくる。便利になればなるほど、目的を達するまでのプロセスは短縮されるので、その部分が思い出に影響するのなら、そりゃあ残りにくくなる。

それとは別に、他の要因もいくつか考えられる。データは同一端末でやり取りするだけだから、他のものとごちゃ混ぜになる。本やCDはそれぞれ独自の物理的存在なので、それ自身の造形も記憶の対象となる、内容と紐づけされる。その分だけ、記憶に残りやすい。人の記憶の構造ってのは、多くの物品と紐づけされるほど、後々まで残りやすいってのは、記憶術としてのノウハウにあるぐらいだし。

また、データ上での曲とか本を使うようになると、取得しやすい事から量が増えるので単純にひとつあたりの注力が減るとか、手元にあっていつでも利用できるという安心感から、逆に記憶のフックが外れやすくなるってのもあるのだろう。


某テレビ番組で「ハンドメイドの作品の原価はこんなちょっぴり、大儲けできるよ」的な話をやらかしたものだから、いわゆる原価厨的な界隈が降ってわいたという話。まぁ、昔からこの類のは一定数存在するのだけど、テレビというバズ力の大きなものが喧伝すると、より浸透してしまうのも否定できない。洗脳というか、扇動と何ら変わりないからねえ。

語っている側の心境がどこにあるのかはケースバイケース。本当にそんなことを考えているのかもしれないし、そういう話が合ったから持ち出してみて、値切ることが出来ればラッキーといった形でやってみなけりゃ損だ的な感覚なのだろう。1円パチンコどころかゼロ円パチンコ的なもの。

ただ指摘の通り、作り手側の投入リソースを考慮できないような人に対しては、その行動がたとえ「物は試しに、通ったらラッキー」的な考えによるものだったとしても、相手にするだけ無駄な気がする。

そういう価値基準・判断をするということは、その時点だけでは無く、今後自分と何らかの取引をする時にも、それを持ち出す可能性があるから。売買の状況でも話をするだけ無駄で、お引き取り下さいでオシマイ。下手に説明とか説教とか教示をしたとしても、リソースの浪費となるのがオチだろうし、第一そういう対応をする義務はどこにも無い。

ザクの鉄瓶。これはいいものだ

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株式会社BANDAI SPIRITS(代表取締役社長:川口勝、本社:東京都港区)は、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』に登場したMS(モビルスーツ)を、高品位の美しさや緻密な職人の技による岩手県の伝統工芸品「南部鉄器」で再現した『南部鉄器 鉄瓶ZAKU』(24,840円・税8%込/送料・手数料別途)と、『南部鉄器 鉄魂ハロ、鉄魂アッガイ』(各2,160円・税8%込/送料・手数料別途)の予約受付を、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて2018年11月8日(木)13時より開始します。

似たような話としてザクの形をした豆腐が大いに受けたこともあったけど、何でガンダム鉄瓶じゃなくてザク鉄瓶なんだろうなあと考えてみると、量産機としてあまりにも有名で、作品中に長い間出てきたってのがあるからなんだろうなあ、と。同じ量産機でもジムとかボールは同じような扱いをされないし、それよりはむしろドムの方がアイテム化される場合が多い。あれかな、零戦と同じようなポジションなんだろうか。

ミスドでピカチュウドーナツが出るぞ

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株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)が運営するミスタードーナツは、10月12日(金)から、株式会社ポケモンが11月16日(金)に発売するゲームソフト『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』とコラボレーションし、5ヵ月連続で様々な商品・グッズを発売する「ミスドでポケモンに会おう!」キャンペーンを実施しており、11月16日(金)から『ミスド ポケモン ドーナツ』2種を期間限定で発売します。


この度発売する『ミスド ポケモン ドーナツ』は、幅広い年齢層に人気の"ピカチュウ"のかわいらしい顔を、ふんわりとした食感のドーナツで象った「ピカチュウ ドーナツ」と、 "モンスターボール"をふんわりとした食感のドーナツで象った「モンスターボール ドーナツ」をご用意しました。


調べてみたらミスタードーナツとポケモンとの間で10月からコラボ企画を展開していたようで、でもプレスリリースとかは見かけなかったけどどうしたもんだろうか......と思いつつ、リリースの写真を見て「これだよ、こういうのが欲しかったんだよ」といううなづきがキツツキ状態。最近のミスドの新商品ってオシャレ感が強くてそういう方向性なのかなあ、という雰囲気が強かったのだけど、今回のでまた距離が近づいて来た雰囲気。

発売されるアイテムはピカチュウのドーナツとモンスターボールのドーナツ。見本写真ということもあるかもしれないけど、雰囲気が非常によく出ている。陳列棚にずらりと並ぶその姿、是非とも見てみたいものだし、食べるのはちょっともったいなさそう。

11月13日(火)より、全国のローソン店舗(13,407店:2018年9月末時点「ナチュラルローソン」、「ローソンストア100」除く)で、お試しサイズのクリスマスケーキ3品を発売します。ローソンでは、2014年より個食用として、クリスマスケーキのお試しサイズを発売しています。一人でも食べきれるサイズで、「ホールでは大きすぎる」というお客様にもご支持をいただいています。昨年も同時期に3品発売し、約200万個を販売しました。

元々クリスマス用のホールケーキの味わいがどのようなものなのかを事前に確認できるようにと、同じ構成でミニサイズのものを前倒しで発売し、試食的な感覚で楽しんでもらうという主旨だったはずの、ローソンのミニクリスマスケーキ。一人向けのリッチなケーキという解釈というか需要にマッチしたこともあり、主旨もいつの間にかそちらが強い形での商品展開となってしまった。まぁ、結果オーライというところか。

今年も発売時期となり、3種類のクリスマスケーキのミニ版的な一人向けケーキが登場した次第ではある。

お一人様の食事、別にいいじゃん的な

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一昔前は一人で食事を摂ることがどちらかと言えば否定的な意味合いで表現される、意味を持つことが多かったけど、「孤独のグルメ」の登場でそのイメージが随分と払拭された感はある。けれど今でも他人とテーブルを囲んで食べるのが当然で、一人で食べるのは邪悪のスタイルだ、非難されるべきだというニュアンスで語られることが多い。特に大衆向けの食の場ではそういう雰囲気がある。

当方も一人暮らしだから基本的にはおひとり様の食事となるわけで、諸般の事情で外食はあまり無いのだけど、それでもする場合は当然おひとり様でいただくことになる。でも引け目は感じていないし、笑われる筋合いはない。

他人に迷惑をかけているわけでは無いのだから、とやかく言われる理由は無い。そういうスタイルを望んでいるのに、なぜ指を指して笑う必要があるのか。

賞味期限のあるコンテンツ

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ぶっちゃけると賞味期限の無いコンテンツなんてのはありえないわけで、例えば現在を舞台としているような物語で飛脚が手紙を運んでいたり、街中をちょんまげ・帯刀な人が闊歩していたら、それってどうなんよ、というツッコミをしたくなるけど(そういう世界線の話なら別にいいのだけど)。

そこまでロングスパンで考えなくても、例えば指摘されているようなスマホを使うか否かってのは、結構重要なポイントではある。同時に時代性が随分と曖昧になってしまうってのはあるし、話そのものにかなり制限が加えられて創り出すのが大変になるけど。でも、だからこそ長持ちしうるのかな、と。

大喜利状態の軽減税率

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2019年10月の消費税率10%への引き上げと同時に導入される軽減税率を巡り、国税庁は、コンビニエンスストアやスーパーの店先に設置されたベンチも店内の飲食スペース「イートイン」と同じ扱いにする方針だ。飲食料品を購入した客が、会計の際にベンチで食べると答えた場合は「外食」扱いになり、10%の税率を課す。税率を8%に据え置く軽減税率の対象にはならない。


店内に飲食スペースがあるコンビニなどで、客が店内飲食の意思を示した場合、軽減税率の対象外だ。


何度も主張している話だけど、消費税の数少ない利点は消費に一律課税できる点にあって、それに対して負担がかかるから軽減税率を特定対象に適用する云々となれば、税務上の手間が色々と面倒なことになるし、適用されるか否かの判断で各方面が頭を抱えたり要らぬ利権が発生してしまい、消費税そのもののメリットが一切無くなってしまう、だったら同じような手間で逆累進性の懸念が少ない、消費税導入前の物品税に戻すべきだという話が改めて認識できるお話。

要は軽減税率という概念そのものが登場した時には想定し難かったスタイルの消費において、適用するか否かの解釈がすったもんだしている次第。イートインのあるコンビニなんて欧州などで軽減税率が導入された時にはどこまで考慮されていたのだろうかという感はある。ああ、そういや最近コンビニで店舗外の即席イートインが創られたってのを結構見かけるようになったけど、この関連でドタバタしてるのか。


トレンドブログって何じゃらほいという人もいるだろうけど、時節のネタ的に突発的レベルで需要が高まるキーワードに対して速攻で適当な内容を並べ立てて、検索による集客を狙うサイトの類。ユーチューブでニュース関連の情報を探ろうとすると出てくる有象無象のネタのベタ貼り中身無し動画と性質は同じ。コンセプト的にはタブロイド紙や大衆週刊紙と同じで、それの劣化版のようなもの。

具体的な例を挙げると色々と問題なので挙げないけど、ゲーム系のものに限っても指摘されているような形のものが該当する。要はテレビを観ながらこういうことを感じました、こういうものっぽいですね、調べてみたけどこんなっぽいですよ、という日記的な戯言で結局何も語ってないじゃんという感じ。

表現の自由があるから、別にこんな話はいくら考えてもいいし、文章としてしたためても問題は無い。問題なのはこの類のトレンドブログが検索エンジンで重要・適切・推奨の対象となり、該当キーワードで上位表示されてしまうってこと。そしてそれを知った上で、意図的にそういうブログを作って検索の邪魔をしていること。

何度か解説しているけど今の検索エンジンは、かつてのワードサラダべた褒めレベルのアレさは無くなったけど、早ければいい、リンクがあればいい、該当キーワードがたくさんあればいい、アクセスされていればいい、という形で、相関関係と因果関係がごっちゃになった概念でお勧めをしてくる。中身は何もないものなのに、その類のテンプレに沿っていればどんどん推奨してくるからたちが悪い。開き直っている部分もあるのだろうし、内容がどうでも別に構わないと考えているのかもしれない。

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、東京駅・新宿駅・品川駅の構内で、1人が籠れるほどのシェアオフィス空間「STATION BOOTH」を実験提供すると発表した。内部の広さが1.21~1.44平方メートルほどのキューブ状のブースを、各駅に4ブースずつ設置。あらかじめ専用サイトで利用予約した個人や法人が使えるようにする。デスク、椅子、照明のほか、無料Wi-Fiや電源、USBポート、暖房、モニター、アロマも備えられており、不特定多数が行き交う駅構内においても、秘匿性のある情報を扱うような資料の作成やテレビ会議を伴うテレワークなどを安全・快適に行える。

オシャレ系のIT会社ではよくありがちなガッツリ仕切り分けされたオフィスの一人分のスペースを駅構内(改札入った側)に用意するというもの。防音性が気になるけど、「不特定多数が行き交う駅構内においても、秘匿性のある情報を扱うような資料の作成やテレビ会議を伴うテレワークなどを安全・快適に行える」とあるので、その辺はあまり気にしなくてもいいのかな。色々とナニがアレなものに使われてしまうかもという心配は、会員専用のサイトで予約をした上で入室できるってことで問題無し。登録した上でお痛をするリスクは否定できないけど。

また、利用時間は1日30分までなので、あくまでも短時間での時間調整的な場所としての提供みたい。


このフォトショップなどは以前自分も画像加工をもっと頑張らなきゃと奮起する意味で購入した、のはいいのだけど、結局難しすぎて早々に断念した結果の名残。今では昔から使っているペイントショップを継続利用中。フォトショップはアップグレードもしなかったので、今ではこのバージョンの存在意義があるのかどうかも怪しいところ。LEも探せばあちこちに散らばっているような。

単なるお掃除ならともかく、長年書庫やら棚を埋めていた資料をざっくりと片付けるということになると、自分の心の支えだったものとか、記憶の断片が自分の手元から離れていくことを意味するので、自分自身の存在の希薄化すら覚えたりする。いわば自分にとっては外付けハードディスクみたいなものだったとの解釈もできるから。

他方、片付いてスペースができた場所を見るとすっきり感を覚える。けれど同時にそのすっきり感が心のすき間風を感じさせたり、さらにこの行程があとどれだけ続くのかという先の長さを概算しての絶望感もあったりする。色々と気持ちが揺れ動いて不安定感な状態。


再現ドラマとかではよく見られる、日常の生活シーンなどを肖像権やらプライバシーやらを気にせずにイメージカット的に作れるツール。静止画だったら画像加工ツールで出来なくはないけど、動画だと色々と面倒なので、こういうツールがあるのは嬉しいところ。

ユーチューバーが当たり前になった昨今では、この類のツールが一つあると色々と表現方法の幅が広がっていいし、必要無い動画にあえてこれを使うことで、それっぽさというか事件性というか日常感を演出できるよね。

黒物家電なんていう言葉があったのか

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白物家電ってのは冷蔵庫や洗濯機のような、日常生活においてよく使われる家電商品全般のこと。かつて色が白っぽいものが多かったことから、総称としてそう呼ばれている。最近ではデザインの多様化ってこともあり、白以外の商品も多数出ているので、白物家電という言葉自体が薄れているけれど。

で、それと対になる言葉として「黒物家電」という言い回しがあったとのこと。いやぁ、これは当方、知らなかった。恥ずかしい話ではあるけど。何となくイメージはできるけど、具体的に何を指すものかは今回調べて初めて知った。

ただ、指摘されて確認してみると、確かに娯楽系の家電商品って、今はともかく昔は黒いものが多かったような気がする。テレビとかテープレコーダーとかカメラって、大体が黒ベースだったよね。


インターネットの普及によって自宅を作業場とする自由業・自営業の人は随分と増えたように思える。アメリカンな話ならSOHOスタイルという感じだろうか。そういう人の場合、公私というか仕事とプライベートの境い目が創りにくいので、気分転換も意図的に行えるようなたちでないと、色々とはまってしまうことになる。

その観点では、作業場そのものが良い眺めですぐに気分を落ち着かせたりなごみを覚えさせるような環境ってのは、良いものに違いない。まぁ、慣れてしまうと逆につらい感じになるリスクってのはあるけど。


これはpixivの漫画に限った話では無いのだけど。個人ベースで不定期に更新している漫画ならいざ知らず、法人系のプラットフォーム上で提供している、ましてや個人投稿掲載型ではなく、法人側がコントロールして連載化している作品が、随分と更新が滞っていた李、打ち捨てられたような状態になっていると、悲しいものがある。

無論理由は色々とあるのだろう。描き手自身のプライベートな問題で手が出せないっていう事例も何例かあった(体の不調とか災害に見舞われたとか)。そのような例を除けば、法人側の出版やらプロモーションの方針で止まっているとか、原作がストップしているとか、そして多くは描き手のモチベーションが落ちて更新ができない状態とか。


目利きがある買取グループのところではコミックや文庫のような書籍の類は取り扱っていないということで、色々と精査をして実額で目利きをしてくれそうな単品以外はまとめて先日ブックオフにお流し。価格が付けば流通はされるから、他人の手に取ってもらえる可能性があるだろう......という目論見でのものなのだけど、三日ぐらいでさくりと査定が来て、その結果がこれ。

値が付かないものは自動裁断されるということだから、リストに上がらなかった2/3ぐらいの書籍はすべてこの世から消えてしまうことになる。元々廃棄するしか無かったものだから、それでも1/3は救われて流通されることになっただけマシではあるけど、何か色々と思うところもあったりする。


個人の情報発信が容易なインターネットの普及が進み、そのような状態の期間が長くなると、こういう事態が生じるってのはよくある話となる。無論これまでも個人ベースで活動している人は多々居たけれどね。作家をはじめとした創作系の人は結構いる。けど、人が実名以外の名前を使いつづける期間が長いってケースがこれほどまでに多く生じているのは、恐らく人類史上これまで無かったことではないかな。

で、以前ハンドルネームと実名との差異とか、実名至上主義って結局は対象を攻撃したいだけじゃんという話でも言及したのだけど、結局名前って、その個人と関連情報を結び付ける符丁、符号に過ぎないんだよね。ラベル付けとか紐づけとか。そのツールとして名前があるまでの話。

だから行政上とか仕事の時で身許照会をするような時は、公的なデータと紐づけできる実名が必要だけど。ハンドルネームを使っている期間が長い場合は、むしろそちらの方が本来の「名前」の役割を果たしているから、それがメインの名前というのもおかしくは無い。まぁ、その場合の実名は、ファンタジー系の作品でよく見られる「真名」ってやつになるんだろうな。他人に知られると色々と嫌がらせされて困ってしまうってところでも似ている。


無論これが万物の法則でこれ以外は全部あり得ないってわけでは無いけど、ある程度は当てはまるケースが多いし、つい忘れがちな話ではあるということで。個人ベースの能力が高ければ、それに応じて対価は発生する、業種などあまり気にしなくてもよい...と考えがちだけど、実のところは所属業種が多分に影響される。能力がまったく必要無いってわけでは無いけど、どちらのウェイトが大きいかとなると、やはり職種だろうと。

お金を稼ぐのがすべてでは無い。それは事実ではあるけど、お金が何のために存在しているのかを考えると、お金はあればあるだけ良い。それだけ選択肢が増えるし、可能性も切り開かれるし、余裕が出てくるからだ。その辺のバランスを考えて、ウェイトを調整すればよいまでの話で、お金など二の次とは言語道断だし、お金さえあればよいというわけでもない。ただ、今件の事を知っていないと、効率の悪い歩みをしなきゃならなくなる。

ネット上のバズとセールスの問題

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先行する【パッケージソフトのダウンロード版がデジタル売上全体の約6割】でネット上オンリーのコンテンツがデジタル全体の4割程度でしか無かったというものに絡んだお話。海外まで含めると話は違ってくるのだけど、日本に限ればまだまだネットのインフラってのはビジネス的には弱いところがあり、リーチもたかが知れている。不特定多数にモノを売るのにはまだまだ先は長い状態。まぁ、携帯電話、特にスマホの普及率を考えるとそうでも無い気もするのだけど、これって例えるなら家庭用ゲーム機の普及率とそのうちPS4でオンラインゲームを遊んでいる人の普及率みたいなもので。多様化しちゃってるから全体でって考えで絡めるとおかしな話になると。

で、ハードルが低くて多くの人が利用している、共通のものとして認識しているとなると、既存メディア、特にテレビはステキナイス。新聞もその類だけど視力が落ちると敬遠しがちだし、能動的メディアだから敬遠したくなる。だけどテレビはあくまでも受動的メディアでセールスとのつながりが弱いから、ビジネスに結び付けるのは難しい。

テレビとスマホを連動させるって方法論も色々と模索されているけど、なかなか決定打は出てこない。画面いっぱいにQRコード表示させて、それを読んでチェックしてね、とか堂々とやればいいのかな、と思ったけど、それって放送法上の問題があるのか。


具体的な作品名を挙げると色々ともめるのは必至なので今回は挙げないでおくけど。そして最近になって急にというわけでも無く、すべての童話や物語が該当するわけでもないと但し書きをしておくけど。確かに自分が知っている童話や物語の中で、結末がある意味残酷だったものが、穏やかなものになっていたり変更されているってことはある。時代によって許される表現の違いとか、読み手の中心となる子供達への影響をおもんばかってとか、色々な理由があるのだろうし、それが需要として存在するのなら供給側は書き換えもありだと考えるのは当然の話で、それが罪悪だとはいわない。

けどよほど注意しないとその話において全体として語りたいこと、教訓としたいことが、ぼかされてしまう、別のベクトルを持ってしまうってことになる。例に挙げた「あらいぐまラスカル」は、大人になったラスカルが凶暴化して手が付けられなくなり、森に離してお別れってことで終わるのだけど、真似をしたらどうするとか可哀想だろうという声に合わせて、末永くスターリングと共に仲良く暮らしましたとしたらどうなるのだろう。伝えたい内容がおかしなことになってしまう。それでも売れるのなら、求められているのなら、創作としてはアリなんだろうけど、なんだかもやもやとするのは否めない。

パッケージソフトウェアのダウンロード版がデジタル売上高全体の約6割を占めています

最近はドタバタ感がありほとんど目を通さなくなってしまったのだけど、任天堂の四半期決算における決算説明会(の資料)では、普通の決算短信では確認ができない内部資料的なデータがぽろぼろ出てくるので、油断しているとこんな重要な話がさくりと出ていたりしていたりする。今件は任天堂に限った話ではあるけど、同じような体制を持つ会社ならばさほど比率の差異は無いだろう。

内容としてはデジタル方面の売上の約6割は、デジタルだけのコンテンツ販売ではなく、物理的なパッケージソフトのデジタルダウンロード版で占められているというもの。逆にいえばデジタルのみでの販売、例えばデータダウンロードなどは、デジタル全体の売上の4割程度に留まっているというもの。そしてその割合は、デジタル全体の売上が増えてもさほど変わらないというから興味深い。

2000号特集のスピリッツを調達

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すでに次の号が出てしまっているので店頭ではもう買えず、オンラインなどでバックナンバーを調達する必要があるのだけど、前号の週刊スピリッツでは2000号特集ということで、過去の名作などの作家を招集してその時の作品に関するコメントとか、アレンジした続編ネタとか、当時のエピソードとかを語らせていた。まぁ、よくある記念号でのネタ特集みたいなものだけど、当時の作品を知っている人には懐かしさを覚えたり、公式でこんな話が出たのか的な感覚を覚えたり。今さら単行本に再収録とかありえないから、多分にこの号だけの話となるのだろうなあ、と。

ツイッター上では最終兵器彼女の続編的なお話が話題に上っていたけど、個人的には「りびんぐげーむ」の現代版がツボ。同作の導入部分がもし現在だったらという設定でアレンジしたもの。色々と懐かしみを覚えるし、タッチも極力当時のものにしているしで、感無量。


数日前からセルフサーチにかかっていた事案。文庫本がこの数年でダイナミック売れなくなっているよというもので、一枚目のグラフは正直「グラフの罠」を巧みに使っているのですげー下がっているように見えるけど、というトリックだったりする。

一方で文庫にスポットライトを当てると、確かにこの数年減少度合いが増している。いや、文庫に限らないよ、これ。特に雑誌がボンガボンガ状態でしょ......というツッコミはさておき。


ここ数日の間は仮想戦記小説(架空戦記小説ともいうのかな)の徹底的な洗い出しと整理を行っていた。結構な数があったのだけど、読んだまま放置していたり、資料やアイディアストックとして保存していたものが、結局使わずじまいになっていたものばかりだったので、これを機会にダイナミック整理。

佐藤大輔氏のは特別の思い入れがあるので全部保存。あとは気になったもの、思い出深いものをいくつか残し、片っ端から段ボール箱詰め。実は別所に送るものがあるのだけど、一応最大手の買取店に向けて渡すものが三箱分。何か別のもいくつか混じってるけど。


会社勤めの人が失業した時に受けられる公的補助の一つとして住居確保給付金なるものがある。条件が合致すれば一定期間家賃相当額を支給するという制度。該当する事案が発生している時には大いに助かる話なのだけど、この制度を知らなかったよということでちょっとしたバズり案件が生じ、そこから「何で教えてくれない」「告知が足りない」という話につながっているのがダイナミック残念感。むしろこういう時は「知らないことを知ることが出来た。うれしい」とポジティブシンキングになるべきではないのだろうか。


またぞろ国際回りの話が色々と出てきたので覚え書きも兼ねて。「理解していないこと」ではなく、恐らくは「分かっているけど分からないふりをしていた方が色々と都合がいいからそういうことにしている」という方が正解だとは思うのだけど。金融アナリストを自称する債券派な人達をはじめとして、繰り返し危機をあおってお騒ぎなされる方に百万遍イヤホンを通じて聞かせたいようなお話。ギリシャと日本を同じように語る時点で「ダメだこりゃ」という認識ができていないようでは。

加え、誰が多分を買っている、そして自国通貨建てか否かも問題ではあったりする。この辺りを語っている報道や「専門家」がどれだけいるか。


という話があって、自分の著書があるわけでは無いけれど、色々と気になった。確かに書き手自身や業界関係の人には恐ろしい話ではあるし同時に興味深い話でもある。

SNSの漫画の紙媒体化バブル、かな?

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今件指摘は具体的に統計を取らないと確定情報としての認識は難しいのだけど、確かに一時期のような「ツイッターとかブログでバズった」「人気がある、集客力があるのだから市場調査をする必要無く、紙媒体で出して売れるダイヤの原石だ」「紙媒体にしたらやっぱり売れたよ」的なパターンは少なくなっている気がする。

ただこれって、そういうイージーな方程式に業界が気が付いて雨後の筍のように手を付け始めたのだから、飽和状態になるのは当然の話。これってウェブ上で雑誌掲載のように連載をさせて、それをそのまま紙の単行本化させようとかいうのと同じ。本来のプロセスをショートカットする手法を、皆が皆手をつけてしまえば、その市場でのひとつ当たりのパイが小さくなるのは当然の話。ウェブ上、SNS上で人気ってのが、一つの稀有なセールスポイントだったのだから、それを皆が掲げたらセールスポイントにならなくなる。


先日の某人質事案で、同様の属性にある人がドヤ顔で斜め上的な論評を炎上商法まっしぐら的に展開し、それが翌日のランキングでトップの評価を受けていたのを見て、ため息交じりに思った事をつらつらと。

ウェブ上の情報公開が好例だけど、昨今の情報コンテンツの仕組みは多分に、フェイクだろうと欺瞞だろうと扇動だろうと炎上目的だろうとデタラメなものであろうと、そして内容への反応がネガティブでもポジティブでも非難殺到でも、絶対値による評価となってしまうのに最大の問題がある。

例えば内容的に対外総合評価がマイナス500的なものでも、絶対値としては500に違いないので、プラス500的なものと同様の評価を受けてしまう。テストで100点をとっても、カンニングでどんどん減点されてマイナス100点扱いされたのと同じ評価にされるとか、何このバグった仕組み、的な。

この仕組みがあるからこそ、例の悪質系まとめサイトがはびこるというのもあるし、正直者がバカを見る現状である。炎上や扇動の方が簡単に量産できるし、だからこそ煽情・炎上ジャーナリストが評価されてしまう。

対外アピール、とても大切

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先日の【フリーのイラストレーターは料理人的なモノ】にちょっと通じるところがあるかなあ、という話。自分の技術や作品を評価してほしい、正当な対価を示してほしいって場合は、とにかくマッチングが必要になる。けどそのマッチングにしても、まずは精査対象となる情報が必要不可欠。その情報を第三者が精査できるようにするためには、まずは目に留めてもらうようにしなきゃならない。頭に電極ぶち込んで全データを電脳世界に放出し、誰もが手を取れるようにできる世界になれば話は別だけど、そういうわけでは無いのが実情。

さらに、誰に見てもらう、精査をしてもらうのが正解かっていうのは、実際にその正解が出てこなければ分からないので、まずはその可能性にマッチするよう、とにかく種を蒔き続ける必要がある。それに該当するのは、対外情報発信。

話したり出会ったり人脈を創ったり書き記したり。手法は人それぞれだけど、とにかくのろしを上げないと救助されようもない。

↑ 不二製油株主優待(2018年分)
↑ 不二製油株主優待(2018年分)


年に一度のお楽しみ、不二製油からの株主優待到着。100-999株なので最少領域。中身は

・棒チョコ 20本入り(非売品)×1箱
・ベジブレンド×2缶
・神戸プリン×1箱(2個入り)

昨年分では棒チョコは36本だったのだけど、今年は容器か少し頑丈なものになった代わりに、一気にほぼ半減。これはどうなんだろう。個人的にはダイナミック残念。

元々この優待目当てに取得している銘柄なので、保有数は最小単元数の100株でこれは変わらず。買い増しするのにはちょっと躊躇する金額になっちゃってるし、ねえ。あと900株となると。まぁ、お気に入りの非売品なチョコスティックは本数が減ったとはいえ、今年も入っていたので満足。


さすがに直接的にこんな感じの表現は減ってきたような気がするけど、それでもニュアンス的にそう解釈できる風邪薬や体調不良時の薬のCMは多い。栄養剤というかドーピング的なドリンクにも似たようなものがあるけど、慣れてしまったからなのか、あまり気にもならない...けど、よく考えると怖い話ではある。

身体の不調ってのは結局のところ、身体が発する危険信号に他ならない。風邪薬は果たして、その危険信号を適切に解釈して対応する薬となっているのだろうか。それこそ未来の薬のように、ぷすんと気化した薬品を打ち込めば瞬時に問題となっていた部位の病症が改善されるようなものではないのだから、飲んでよくなったような錯覚を覚えたからといって、普段の行動を継続しろってのはムリがある。自動車でトラブルアラートが発せられているのに、その部分のライトをガムテで見えないようにして「何も映ってません」として走り続けるようなモノ。あるいは警報が鳴っているビルで「うるさいから切りました」的な。


例えばレゴを楽しんでいる人は仕立て屋みたいなもので、セットやパーツをまとめて買い集めるのは、仕立て屋の生地を集めているようなものだと考えている。そういう行動性向上の近しい存在の紐づけができると、理解がたやすくなるってことがあるけど、この「フリーのイラストレーターは料理人的なモノ」もそのスペシャルな分かりやすい事例。あるいはイラストレーターに限らないのかもしれないし。

同じジャンルの存在でも求められているもの・領域、自分が出せるもの、手が届く範囲ってのはそれぞれ違い、むしろ自分の特性にマッチしたビジネスにたどり着けるか否かがポイントの気がする。これって極論として運の部分が強い。マッチングって結構大変なのよ。そして今回の場合に限った話では無いけど、需給がマッチしてもそれで作り手側が十分なご飯を食べられなければ続けてはいけないのだよね。そして今件の場合は多分に「オンリーワンを目指すといいのかも」という指針の香りもする。

買い取りサービスの得手不得手

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今年前半に個人的なあれこれがあったことをきっかけに、書庫をはじめとする自宅内のさまざまな資料を片っ端から再点検して、自分が手に取らないであろう、必要性が薄いものを捨てる......とそこで世の中から消えてしまうので、買い取りサービスに流して市場に流し、他の人の手に渡そうという衝動が起きている。メリカリやヤフオクを使えば一番いいのだろうけど、それでは手間がかかりすぎる。結局この手間を省き、一度に多数の物品を手渡せる(間接的にだけど)ってのが、買い取りサービスを利用している最大の理由。

他方、その買い取りサービスでも色々と得手不得手があるのが、情報の精査や実体験などから分かってきた次第。実名を挙げてあのサービスは知名度が抜群だけど全然ダメ、あそこは酷い評判がよく見聞きされるけど随分とマシな内容、あの買取はマイナーだけどしっかりとした目利きがあるとかとか。

一応履歴やら雑感やらをエクセルファイルにまとめているのだけど、とてもじゃないけど第三者には公開できない内容になっている。このまま流したら絶対、よくない評価を出したところから営業妨害だって訴えられるから(汗)。

リラックマがだららんと寝そべったポーズをしたスイーツです。もちもち食感にはちみつを加えたやさしい味わいの生地に、リラックマの好きな食べ物をイメージしたプリン味のクリームを詰めました。

キャラデザインで直接食べ物の味わいが変わるわけでは無いのだけど、見た目ってやっぱり大切だよね。食べる時の至福感が大いに違ってくる。このリラックマ焼きは改めてその話を思い起こさせる。単純なプリン味のクリームが入った大判焼きみたいなものなんだけど、形が寝そべっているリラックマ。

中華まんとかでもよく見られるパターンだけど、こういうのって見ているだけで幸せになれるんだよね。そして困ったことに、複数買いをしてずらりと並べたくなる。大人はもちろんだけど、子供は当然大喜びするに違いない。ああ、もっと色々なポーズでのリラックマ焼きが欲しいぞ。11月6日から発売。数量限定。

「おかしプリント」は小ロット(50個)からお菓子のオリジナルパッケージを作ることができる、web注文限定のノベルティお菓子サービスです。最短1週間という短納期と、簡単に会社のロゴやオリジナルの画像を、お客様になじみ深い「ハイチュウ」や森永チョコレート「カレ・ド・ショコラ」のパッケージにデザインできるため、他のPRツールよりも印象に残り効果が高いという点でご好評をいただいており、2016年1月のサービス開始以降600社を超える企業にご採用いただきました。


この度、「ハイチュウ」、「カレ・ド・ショコラ」に加えて、「ムーンライト」、「小枝」、「ベイク」、「ミルクキャラメル」の全6ブランド、がご利用いただけることになりました。さらに今回のリニューアルで、当社以外のブランドのお菓子も拡充してまいります。第1弾として、日本ケロッグ合同会社の「プリングルズ」のお取り扱いをスタートいたします。


数年前に某社が始めたチロルチョコ的なチョコに自分の好きなデザインを盛り込めるサービス。失せモノを記念品にというのは需要にマッチしているし、版権さえ注意すれば多様な場面に自在に使えるノベルティ的なアイテムとなるので、個人ベースだけでなく中小企業や多彩なイベント向けに使える、便利なツールとして浸透しつつある。インターネットで注文できるってのもポイントが大きいよね。

しかもこのサービス、自社がお菓子のラインを持っているのなら、その自社商品を自由に使えるというポイントもある。今回の森永製菓のお話も、自社の有力ブランドをどんどんベースにしてしまおうというもの。立ち上げが面倒くさいだろうけど、一度作ってしまえばあとは楽。考え方によっては、勝手に自社商品の販促もしてくれる素晴らしい商品ってことになる。

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、2018年11月6日(火)より、全国のローソン店舗(13,548店:2018年9月末現在、「ローソンストア100」を除く)で、「ひとり鍋」を手軽に楽しめる商品として、1食分の野菜(※1)が摂れる鍋料理に〆の雑炊又はうどんがセットになった、鍋から〆まで楽シメる!《鍋〆シリーズ》「豚肉のごま豆乳鍋(玉子雑炊)」(税込530円)、「鶏つくねの鶏だし生姜鍋(玉子雑炊)」(税込498円)、「牛すき鍋(うどん)」(税込530円)の3品を発売します。11月下旬には第2弾を発売する予定です。

先日から牛丼チェーン店で鍋シリーズが展開を開始しているけど、あれも基本は一人鍋というコンセプト。その観点ではコンビニが同様の方向性で鍋のセットを出すのは極めて正しい考え方。しかもこれ、鍋の締めとなるうどんとか雑炊も合わせてついてくるという、どこまで配慮しているのよ、ステキナイス過ぎでしょという感じ。

今件は毎日新聞の高橋某記者によるもので、当人アカウントは認証済みバッジ付のもの。身許が明確で所属などが公開されている場合、それが確認されていることを意味します。社会時事を取り扱う記者が公的な場でこのような認識を行う事は、当人はもとより所属組織の該当方面の記事の品質が問われることになります。


可視化が容易になり、表現ハードルが低いSNSにより、今件のような報道関係者、特に新聞記者による、自分の政治的意図を多分に盛り込んだ(そして内容的に非常識な)発言が不用意に行われ、物議をかもす、当人や組織の品質を問われるケースが増えています。所属組織を自称する以上、認証済みの場合は一層、自身の所属する組織の名前を背負っているとの認識が社会人として必要不可欠です。

報道関係者に限りませんが、SNS上での発言は公開の発言に他ならないことを、改めて教育すべきではないでしょうか。


ソーシャルメディア、特にツイッターは利用・意思表示ハードルが低い情報伝達ツールであることから、色々な意味で可視化されやすいのが長所ではあり、短所でもある。報道界隈、特に新聞関連や有識者にとっては、鬼門的なもの、諸刃の剣であるとの認識をしっかりと持ってほしいよなあとは思うのだけど、その考えはまったく無いようだ。

今回は毎日新聞の記者の本質がたまたま大きな非難につながり騒がれて、かような結果になったわけだけど、記者の語った内容もグダグダ過ぎるし、このような内容を平気で公言する人物が、対象要件と同じカテゴリの社会部の部員記者として存在する以上、毎日新聞の社会方面の記事の質もお察し案件となる。あるいは単に活動家的な本質がついつい出てしまったのかもしれないけど。いずれにしても大問題。


アマゾンのカスタマーレビューがガイドライン抵触などの告知も無く勝手削除されていたり、非表示から削除へのスライド削除的な動きがあったり、投稿しても一向に表示扱いならないという、不具合動作の件。自分がどれだけ投稿したのか、どのような形で投稿したのかの記録は最近になってからしかつけていないので、過去の分は再投稿など無理な話だし、購入履歴などとつき合わせても結構な数がここしばらくの間で削除されているようだし、いったい何があったのか首を傾げるばかり。一応昨日から、総投稿数のカウントも記録するようにしたけど。

カスタマーサポートに連絡を入れてもまともなリアクションや対応は無いし、一方で引用にあるように中華系のスパムコメントが堂々と表示されている始末(今朝がた見たらいくつは消されていたけど)。

しびれと堪忍袋の緒を切らして、カスタマーサポートに現状説明の再メール。昨日の昼前に流したので、12時間をめどに云々ってのはもうとっくに過ぎているし、まぁ、1日2日はかかるかもしれないなあ、という気もする。

同じような事態は海外でも起きているのだろうか。それとも日本だけだろうか。

落ちていた処方薬

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昨日通院のために病院に出かける時のお話。ちょいと目に留まったものがあったので確認したら、何か一般薬っぽくないお薬が。時間が無いのでとりあえず財布にしまい、通院が終わって自宅に戻ってから名前を検索。どこかで聞いたことがあるような名前だなと思っていたのだけど、鎮痛剤の類でした。そういや頭痛持ちの知人がロキソとかいう略名で語っていたことがあったような。

周囲にこぼれた薬の類は無かったので、下の2つはすでに使用済みなんだろうなあ、という感はある。左上のは誰かに踏まれた勢いで取れかかっているのかも。


先日アマゾンから購入したレゴのミニーマウス。写真も撮ってそれも合わせてアマゾンのカスタマーレビューに投稿したのだけど、一向に掲載される気配が無い。いつもなら文章だけなら即時、写真込みでも数日で掲載されたのに。しかもプロフィール一覧には表示されるし、もう一度投稿しようとするとすでに投稿された状態で再編集モードになっていたし。

で、アマゾンのカスタマーサービスに問い合わせたら、直したよ、処理したよ、反映されるまでには数日かかるから待っててねということ。そして数日待ってみたら、商品ページに反映されるどころか、プロフィール一覧からも消え、さらには投稿そのものも無かったことになっている。なんだこりゃ。

アマゾンのカスタマーレビューの文章、なんか色々と嫌な予感がしたので最近のはファイルに記録してあるのだけど、それも最近のもののみ。昔のはとっていないから、消されたらそれでオシマイなんだよねえ......。


一時期大いに流行った「サラリーマン大家」。サラリーマンの立場から貯蓄を貸家業に回して儲けを増やし、どんどん貸家≒投資先を増やして大儲けしよう、的な話。魅力的ではあるのだけど、賃貸住宅の運営そのものの専業者がいるぐらいなんだから副業的なもので務まるのは難しいし、気苦労も大変なものになる。有能な働き者が求められている場所に、無能な怠け者が憧れを抱いてどうするのよ、というのは言い得て妙。

まぁ、実際に「サラリーマン大家」で成功している人も少なくないし、けれどその類の人は多くが有能な働き者だったりするから、この人ってわざわざサラリーマンと大家の兼業なんてする必要無いんじゃないの?とも思ったりする。


元々はあるツイートへのツッコミをしようと検索をしていたら、ツッコミをする前に該当ツイートが削除されてしまってどうしようかと考えていたのだけど、検索したサイトがあまりにもエキサイティングだったのでせっかくだからと紹介。

いわゆる悪徳商法の数々を分かりやすく紹介するお役所のサイトのコンテンツではあるのだけど、イメージカットがすこぶるステキナイス。いかにもこのタイプの記事にありそうなタッチで、しかも一目で情景が分かる。独特の雰囲気が出ていて、大変よろしい。くせになる。

AGEの信ぴょう性そのもはさておき。豚肉云々の一次資料は Advanced Glycation End Products in Foods and a Practical Guide to Their Reduction in the Diet www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3704564/ 。実際にはベーコン2切れを電子レンジで3分なら9023kU、豚肉の切り身をフライパンで7分なら4752kUとあり、比較対象そのものが別物です。記事の信ぴょう性自身が疑われます。


また冒頭にもある通り今記事は同社ムックの宣伝記事です。大元の文春オンラインでは最後に出典ムックの購入リンクと宣伝コピーが堂々と掲載されています


ツイッターのタイムライン上で指摘があり、元資料を確認してその指摘通りだということで、覚え書きも兼ねてコメントし、そのコメントを引用したのだけど。構造的には文春がアレな健康系のムックを出し、そのムックの宣伝記事を多分にムックからの引用で書き手に語らせる形で作り上げ、それがポータルサイトに一般記事として転載されたという構図。

アレでナニな内容のムックを出すことは百歩譲って表現の自由云々という話があるから許されるにしても。その内容をほとんど転記の形で宣伝記事に仕立て上げ(指摘もしているけど原典の文春オンラインでは記事文末に購入リンクと、宣伝のコピーが堂々と掲載されている)、それをポータルサイトに転送して普通の記事のように読ませる。内容的にもアレなものが一般の報道記事の信ぴょう性であるかのような表示がされるし、第一これは記事云々というより宣伝記事なのだから、ステルスマーケティングとどれほどの違いがあるのか。

色々と問題がある気がする。というか、自社ムックの事実上の宣伝をポータルにさせているのと同じだよな、これ。少し前に「うちの媒体はポータルに転送されるから宣伝効果抜群なので云々」ってことで、高い広告料を取っていた場所が大きな問題になったけど、それと同じ構造だよな。


先日の話のネタの続きっぽいというか、それをトリガーにちょいと探し物をしていたら見つけた記事と、そこからの絡めを合わせて。掲載そのものは4年前で随分と昔の話ではあるのだけど、内容が色あせていないのは結局本旨部分が変わっていないものだからなのだなあ、というのが読んだ感想。

で、それを元にさらに色々と調べて、ざっくりとまとめたのが引用ツイート。消費税は直間比率の是正、直接税率が高過ぎて、アングラマネーとか懐に蓄財している人とかへの課税が不十分なものになるってのがダイナミックな大義名分なんだけど、よく考えてみると何で直間比率で直接税比率が高いとダメなのか、その理由づけにはイマイチ弱い。というより、それが出来ないと死んでしまうとかいうものじゃない。

すき家でもすき焼き鍋な定食が登場

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「牛すき鍋定食」は、野菜をふんだんに使用した牛すき鍋と、ごはん、たまごをセットにした商品です。今年はお肉を25%増量し、野菜もたまご(2つ)も増量した食べ応え満点のセットになりました。溶いたたまごにお肉をつけて食べるのはもちろん、アツアツの鍋にたまごを入れてたまごとじ風にしても良し、そのまま入れて月見にしても良し。様々な食べ方で冬の定番の「牛すき鍋」をお楽しみいただけます。ショッピングモールなど火を使用できない店舗で販売する「牛すき焼き丼」もお肉を25%増量し、食べ応え抜群です。すき焼きをどんぶりでもお手軽においしくお召し上がりいただけます。

今年は松屋も参戦し、牛丼御三家勢ぞろいなモードに突入した、冬の名物である牛丼屋でのすき焼き鍋定食。すき家でも登場ということで、今年はどれほど手を加えているのかという楽しさがあったりする。しかし価格はともかく、卵2つとか何を考えているのか...多くすればいいってもんじゃないでしょうが(笑)。

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