2/7ぐらいに減らした仮想戦記小説の整理と古本と

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ここ数日の間は仮想戦記小説(架空戦記小説ともいうのかな)の徹底的な洗い出しと整理を行っていた。結構な数があったのだけど、読んだまま放置していたり、資料やアイディアストックとして保存していたものが、結局使わずじまいになっていたものばかりだったので、これを機会にダイナミック整理。

佐藤大輔氏のは特別の思い入れがあるので全部保存。あとは気になったもの、思い出深いものをいくつか残し、片っ端から段ボール箱詰め。実は別所に送るものがあるのだけど、一応最大手の買取店に向けて渡すものが三箱分。何か別のもいくつか混じってるけど。

本の実情を考えると、そのまま素直に廃棄処分をしてしまった方がいいのかな、という思いもよぎる。けれど市場を見ても電子化されていないのが多分にあるし、少なくとも買取に出すことで市場に回って誰か他の人の手に渡る可能性はある。その本が世の中から消えてしまう可能性が減る(まぁつまり、恐らくはそのレベルで残存している数が少なくなっているだろうという本ばかり)。

それこそ同じような趣味嗜好を持つ人に直接贈呈できればそれが一番確実なのだけどね。


その掃除の中で出てきた、ガチャピンの素・ムックの素。飲んでもガチャピンやムックになるわけでは無いし、何かに浸すとガチャピンやムックが生成されるわけでも無い。10年ぐらい前のコラボドリンクで、空瓶は以前も紹介した記憶はあるけど、まだ未開封なのでどうしようか感。飲んだらヤバいレベルだろうけど、捨てるのも忍び難い。まぁ、色々なものと一緒にまとめて保全だな、これ。

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このページは、不破雷蔵が2018年11月 5日 07:22に書いた記事です。

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