ウェブ漫画も連載が止まっていたらがっかりだよね

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これはpixivの漫画に限った話では無いのだけど。個人ベースで不定期に更新している漫画ならいざ知らず、法人系のプラットフォーム上で提供している、ましてや個人投稿掲載型ではなく、法人側がコントロールして連載化している作品が、随分と更新が滞っていた李、打ち捨てられたような状態になっていると、悲しいものがある。

無論理由は色々とあるのだろう。描き手自身のプライベートな問題で手が出せないっていう事例も何例かあった(体の不調とか災害に見舞われたとか)。そのような例を除けば、法人側の出版やらプロモーションの方針で止まっているとか、原作がストップしているとか、そして多くは描き手のモチベーションが落ちて更新ができない状態とか。

流しそうめん的に提供される紙媒体の雑誌なら、そういう作品は一部を除けばいつかは忘れ去られてしまうし、仕方が無いなあという感を覚えさせる。けれどウェブ掲載の場合、全作品が削除ということにならなければ、更新が止まったままの作品群がそのまま放置された形となり、まるでゴーストタウンを見せられているような形になる。検索などでよさげな作品を見つけてチェックしていたら、最終更新日が数年前だったというものもよく見られる。個人ブログとかじゃなくて、ね。

この辺りは色々と事情があるので、仕方が無いと言われればそれまでなのだけど。なんかこう、もう少しスマートな対応はないものだろうか、とも思ったりする。なかなかよさげな作品で定期的に更新がされていたのが、一区切りついたら以後一切更新がされなくなったとかって、結構あるんだよね。原作がちゃんと続いているのにもかかわらず。紙媒体の場合は、あるいは「打ち切り」という形でしっかりと表明されるから、まだあきらめはつくんだけど。

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このページは、不破雷蔵が2018年11月 7日 07:09に書いた記事です。

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