リサイクル店で思うこと

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ブックオフは基本的に雑誌は買取していないのだけど、店舗(の店長)の方針によっては選りすぐりで雑誌もありというところがある。雑誌は劣化しやすく単価が低いって場合が多いので、商売として成り立ちにくいんだろうな、でも単価が高かったり店の方針として取り扱うってこだわりを持つところもあるんだろうということ。

で、今件の場合はたまたま揃ったということは考えにくいので、指摘されている通り、遺品処理か引っ越しの際のまとめて処分か、諸般事情で片付けざるを得なくなったとか、そういう類のものだろうなあ、と。突然心変わりしてまとめて廃棄ってのも考えにくい。

この類の話は時折見かけることがある。掘り出し物に違いは無いけど、同時に色々と哀愁というか悲しみを覚えることもあるんだよね。レゴでその類の背景を覚える出品がアマゾンで見かけられたりするってのは以前記事にした記憶もあるけど。現在自分自身も大規模なサルベージと整理をやっているので、出す側の心境も分かってきたりする。

リサイクル店に買い取ってもらえば、このように他の人の手に渡り、残る可能性がある。でも引き取ってもらっても処分されることもあるし、買い取ってもらえなければ廃棄処分となってしまい、世の中からは消えてしまう。やっぱりこういうのをまとめて集約する公的機関が必要かな、という気がするんだよねえ。10年前に遡って国営漫画喫茶云々と揶揄した人たちを、まとめて異世界に放り投げだしたい気分でもある。

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このページは、不破雷蔵が2018年11月27日 06:54に書いた記事です。

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