「給料は自分の能力ではなく、所属する業種で決まる」

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無論これが万物の法則でこれ以外は全部あり得ないってわけでは無いけど、ある程度は当てはまるケースが多いし、つい忘れがちな話ではあるということで。個人ベースの能力が高ければ、それに応じて対価は発生する、業種などあまり気にしなくてもよい...と考えがちだけど、実のところは所属業種が多分に影響される。能力がまったく必要無いってわけでは無いけど、どちらのウェイトが大きいかとなると、やはり職種だろうと。

お金を稼ぐのがすべてでは無い。それは事実ではあるけど、お金が何のために存在しているのかを考えると、お金はあればあるだけ良い。それだけ選択肢が増えるし、可能性も切り開かれるし、余裕が出てくるからだ。その辺のバランスを考えて、ウェイトを調整すればよいまでの話で、お金など二の次とは言語道断だし、お金さえあればよいというわけでもない。ただ、今件の事を知っていないと、効率の悪い歩みをしなきゃならなくなる。


ある意味受験勉強は今件の話の例外的なもので、努力や能力がほぼそのままストレートに結果に反映される。無論、テクニックとかがあるので、多少は努力以外の要素もあるけど。

このへんの話って、ぶっちゃけると、ゲーム感覚を学べば理解できるんだよね。特にRPG。基本職をずっと続けていると稼ぎも今一つで進行も難儀することが多いけど、上級職に乗り換えると結構楽に稼げるし色々な選択肢も出てくる。裏技的にゲーム最初から上級職をゲットできると、随分とプレー自身が楽になる。それと同じなんだよね。

能力があっても、それを使いこなせるような立場で無いと、相応のリターンは得られない。そういうことではある。

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このページは、不破雷蔵が2018年11月 6日 07:41に書いた記事です。

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