「君はどちなの味方なのだ?」

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先日のサルベージ品、海外のゲーム専門誌ストラテジープラスから。マイクロプローズの「1942」という空戦物のゲームの見開き広告で、日米双方の陣営でプレイできることから、それぞれの陣営の航空機を対面で描いて、コピーもそれぞれの言語で。書かれている内容は同じなんだけど、翻訳がちょっとアレだったりする。

「君はどちらの味方なのだ?」なら直訳っぽくてアレだけどまだいいとして、「どちなの」という感じで間違ってしまっている。なんだか幼児語っぽくて逆にイイ。

直訳の英語というと「All your base are belong to us.」が有名だけど、逆に直訳の日本語としてこういうのもあったんだよなぁ、という感じ。これ、ネタとかじゃなくて普通の雑誌広告だからねえ。海外でネタになった話はなかったので、スルーされたらしいし、まぁ、「どちなの」でも可愛いから別にいいってところではある。

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このページは、不破雷蔵が2018年12月17日 06:45に書いた記事です。

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