前世紀末のゲーム雑誌乱立時代の名残とか

| コメント(0)


来年夏ぐらいまでは週末はほとんど資料片付けになるのだろうなという感のあるサルベージ。まずは昔の通信系ソフト。インターネットでは無くてパソコン通信用ソフトのCCTシリーズとか、ブラウザのネットスケープの単体パッケージ売りバージョンとか、メールソフトのポストペットとか。ポストペットは買取価格がゼロ円だし、他のソフトは需要が無さ過ぎて値が付かない。まぁ、シュリンク状態のも結構あるので、段ボールに詰めて封印。


前世紀末にはゲーム業界が結構盛況なものとなり、一方でインターネットなどまだ無いにも等しかったので(パソコン通信はあったけどビジュアル面が難しいし通信料が高嶺の花)、紙媒体での情報提供ってのが需給として成り立っていたし、大いに持てはやされたのだろうなあ、と。インターネット上にはその存在自身がほとんど言及されていないものもあったりする。

この類のは自分自身の資料、あるいはコンテンツとして将来使う予定があるものは残していくけど、そうで無いものは極力市場に流すつもり。自分が使い道無し、と判断しても、使う筋の人に渡れば有益に使いこなしてもらえるだろうからね。

...って「INTRON DEPOT 1 SHIROW MASAMUNE」って今、買取価格120円なのか。随分と数が出回っているからなのかな。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2018年12月 9日 07:51に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「実は自分が得意なことは他人に聞くのが分かりやすい」です。

次の記事は「YouTuber教室なる本が出る時代」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年12月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31