2018年8月アーカイブ


似たような話としては医師における治療関連の話で「絶対」という言葉は使えないとか、科学分野における「可能性がゼロ」という言い回しは厳禁だとかいうものがある。数量的、統計的な考えをしっかりと持ち出すと、その辺の話も厳密なものにしなきゃならなくなるからね。普通のサイコロを100個同時に振って全部1が出ることは滅多に無く、一般的には「あり得ない」と表現してもいいのだけど、統計の上では可能性はゼロでは無く、「絶対あり得ない」とは言えない。

でも、そのレベルの話でも「ゼロでは無い」「不可能では無い」という事実として語ると、「ならばできるよね」という話にしてしまう人がいる。ゼロイチでしか物事を考えられないというのか。その類の人って多分に、投資などをすると必ず自分が想定している、得をするような場面が必ず生じると思い込み、失敗すると「成功するはずなのに」と逆切れしたりする。

で、似たような話として「技術的には不可能では無い」という言い回しを使うと「やればできるのだからやれよ」という無理強いをするスットコがいるというのが、それに対するのにはどうしたらいいのかという話。まぁ、確率が事実上ゼロに近いのを引き上げるのには、相応のリソースが必要であるってのを切れ間なく伝えるのが大事だな、と。

例えば日本と米国を海底トンネルで結んでしまうという話があったとして、理論的・技術的には可能だろうけど、予算はどうするのかということになると、現実的では無いってのが分かる。月面の有人都市構築でもいい。費用対効果の観点で、意味が無いってことね。そりゃ例えば「シムシティ」で予算が無尽蔵のチートモードを使って、どんな公共投資でもノープロブレムって感じならば話は別だけど。

こういう手合いは多分に「できるできない」ではく「いくらかかるか」で判断するので、その判断材料を叩きつけるのが一番ってのは言い得て妙ではある。


これは多かれ少なかれ誰もが思っている、疑問に感じているお話に違いない。サブスクリプションというのは要するに登録、囲い込み。一員として登録してもらうことで定期的にサービスを受けられるけど、相応の対価が必要になるってこともある。サービスを提供する・運営する側にしてみれば、会員が増えれば増えるほど売り上げも上がるしビジネスもやりやすくなる。ネットゲームなら利用者数が多い方が色々と出来ることが多くなるしお金も稼ぎやすくなるってこと。

で、昨今のネット関連のサービスでは、このサブスクリプションに関していくつかの不満点、というか法的にどうなんだろうというのがあって、その一つ二つが指摘されている点。具体的にいくらマネーが必要なのかが曖昧ってのは良くある話。まぁ、サービス提供側では「使いたく無ければ無料で使い続けられますよ」という大義名分を振りかざすのだろうけど、射幸心をあおったり無料で使える部分の制限を段々ときつくしたりで、随分といい加減だったりする。

さらにサブスクリプションからの離脱の部分はヒドイ。どうやって自分は退会出来るのか、抜け出せるのか分かりにくいのならまだしも、登録時の手法以外のルートを用いないと出来ないって場合も多々ある。例えば入会時はネットからのアクセスのみでできるのに、退会時は書面の提出が必要だとか、海外への直接のやり取りが求められるとか。

大義名分としては不用意に、いたずらで退会されないように厳重に云々ということなのだろうけど、だったら入会も同様の理由で厳重にすべきであるはず。少なくとも入会と退会は同じ手段のみで、同程度の難易度でできるようにしないと辻褄が合わない。


ソーシャルメディア利用時は特に注意した方が良いお話。ウェブサイトの記事、コンテンツは多分に、アクセス数のある無しで価値が決まってしまう。そのアクセスをした人の評価が好評価、足蹴にしたくなるような劣悪なもの、どちらでもアクセスには変わりない。悪質系まとめサイトが炎上商法上等、イエロージャーナリズム的な方向に走りやすいのも、それが原因。どんな心情であっても、アクセスされればそれで良し......ってこの考え方は今の報道メディアの少なからずにも当てはまるものではあるのだけど。

で、そういう目論見に載ってしまうのはシャクだよね、というのが今回のお話。賛否どちらでもついつい該当記事を挙げてしまいがちなのだけど、スットコな内容のものはそれを具体的に上げると、そやつらの目論見にはまってしまうことになる。これはよろしくない。

ということで、指摘されている通り、アレな内容には極力リンクを張らない、評価したいものはもりもりリンクを張ろうというもの。無論、単にURLを張っただけでは怪しいので、どういう記事なのかの説明も忘れずに。


インターネットを利用できる環境があれば誰でも自由に使えるし、スマートフォンを持っていればどこからでも書き込みもできる。まるで24時間随時自分のそばにいる口述筆記者を雇ったような感じで利用できる、というかしてしまうのがソーシャルメディア。そのリスクに気が付けば色々と自分で壁を作って注意深くアクセスするのだけど、人はつい使える技術に溺れてしまうもの。免許を取らずに自動車が運転できるのならば、多分の人が色々な暴走行為をしてしまうだろうってのと同じ。

でもその類の暗黙の了解というか使用時の注意事項は、公的な免許資格の際の試験にはでないし、そもそも誰も教えてくれない。ある場所には書かれているし注意事項として喚起もされているけど、それを読んで習得する義務は無い。結果として多くの人がヘマをやらかしてしまう。また、自在に意思表示ができる新しい技術の道具ということで、容易に羽目を外してしまいがち。

結果として少なからぬ人が自分の地の一面をさらけ出してしまうことになる。当人は自分の身内、居酒屋での戯言レベルで語っているのかもしれないけど、実際には全世界に向けての発信と同義にも関わらず。小学生のような認識をしている人が、実はよい大人だったり、社会一般では相応の尊敬をされる肩書の持ち主だったり。人間性が暴露されてしまったという感じ。

ハウス食品は和風デザートの素「わふーちぇ」を期間限定で発売しました。牛乳と混ぜるだけで作ることができるお手軽デザート「フルーチェ」の姉妹ブランドで、「抹茶」「黒蜜きなこ」「あずき」の3種類をラインアップしています(オープン価格)。和の素材として宇治抹茶、沖縄県産黒蜜と丹波黒種黒豆、北海道産あずきを使用しています。

フルーチェといえば牛乳と混ぜて冷やしてすぐに作れる、イージーで不思議な食感のスイーツ。ババロアというかシェイクというかプリンというか、それらと似ているようで違う、作る際のボリュームがボール1つ分ぐらいなので、一人暮らしだと止められない止まらないで非常にリスキーな一品(笑)。時々ハウス食品の優待にも入ってくるので、今度の優待ではこれが同梱されているといいなぁという淡い期待もあったりする。

で、そのフルーチェの和風テイストということでステキナイスなネーミング「わふーちぇ」なるものが8月13日から期間限定で登場しているという。パッケージも大人しめで好感触だし、味わいに問題が無ければ通年アイテムとして発売してもいいんじゃないかな、という期待。


似たような話を以前本家サイトで記事にした記憶があるので、これはこの更新版的な調査結果なのかな、という感を覚えながら。米国の大人に神の存在を信じるかと尋ねた結果。まぁ、調査様式やどの程度の信奉性なのかはまた別で、信じるか否かの二択ではあるから、こういう結果が出るのも当然かなという気はするのだけど。

8割の人が「神はいる」と回答し、そのうち56%は聖書に書かれている神様、23%は聖書に書かれているあの存在の方では無いけど、とにかく神様的なものがいる、と。

で、残りの2割のうち1割近くは神との概念とはちょっと違うかもしれないけど、何らかの高位的存在はいるだろうという認識。その類のは無いね、と否定しているのは1割でしかない。日本人から見ると不思議な結果ではあるけど、むしろ日本の感覚の方が特異なものかもしれない。


以前「つまみ食い文化」なる言い回しを使ったことがある。情報の多様化、多量化がインターネット、そしてソーシャルメディアとスマートフォンの普及に伴い生じていることで、多くの情報関連のサービスや商品は、つまみ食い的な性質を多分に有する消費者との対峙が求められている。短時間で満足できるもので無いと、別のコンテンツにシフトしてしまう、的な。昔のテレビ番組の視聴スタイルでも、ガチャガチャシフトという感じで一部では生じていたとの話だけど(テレビのチャンネル変更を行うのはダイヤルで、それを回すとガチャガチャという音がしたらしい。要はつまらないと、あるいはCMの際にしきりとチャンネルを変更するというもの)。

動画の長さもウケが良いものは数分のもので、それより長いと長すぎると判断されるってのもある。まるでエレベーターの待ち時間で、数分以上待たされるとイライラするっていう、あれと同じレベル。

で、漫画の界隈でもそういうシフトが起きているという指摘。無論、これまで通り長いお話がウケるってケースは多分にあるけど、それとは別に短いもの、ソーシャルメディア上でぽんっと出せるタイプの長さのものでも面白いってのが増えているよね、と。確かにそれは言える。その観点では四コマ漫画の世界はとても強いし、可能性が底上げされている。

同時に、商業誌化する際にその面白みの本質に気が付かないと、面白みが半減するどころか、何だかのっぺりとした汎用的なものでしかなくなってしまうってケースも多々あったりする。具体例は挙げないけど、結構そういう惜しいもの、残念なものってあるよね。まぁ、試行錯誤の時代なのだろう。


タイムスタンプから見るに、あるいは以前同じような話を記事にしたかもしれないなあ、という記憶もあるのだけど、まあネタ的に面白いので覚え書きとして。

当方が持っている家電商品ではこの類の音声出力式のものは無いのだけど、最近はこういうのが増えているらしい。いや、固定電話は音声出力があるな。「新しい録音メッセージは●件です」的な。

まぁ、その類の機器で新しいものになると、自分の電池が切れそうになると消耗しているから交換しろとの警告を発してくれるとのこと。何と言う事だ。自分の命綱が切れそうになると、自分でその危機を教えてくれるというのか。素晴らしい。

ただ、その類の機器って、同じような機能を持つ機器が周囲には存在しないことが前提で設計されているらしく、指摘されているようなトラブルが生じるとのこと。そりゃ確かにその通り。例えば音声のトーンとかが非常に印象的で、聞くだけでこれは炊飯器だな、電子レンジだなってのが分かるのならいいのだけど、学校の先生が生徒の名前を覚えるような状況ではないから、すぐに分かるはずも無し。普段のお知らせの時はともかく、電池切れのような警告時、自分自身である事をアピールする時には、名乗った上でお知らせしてほしい。これは案外、今後の音声発信型の家電では必要不可欠な機能では無いかな。

熱中症最大の予防策

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熱中症になりそうな環境や条件下に置かれてしまうと、時間を費やす必要が生じると、色々と前準備をすることで対応しようという話になる。体力をしっかりとつけて睡眠時間を取り、当日はタイトな服装は避けて水と塩分の補充を怠りなく行う。それでも熱中症にドストライクでやられてしまったり、それっぽい症状を訴えたり。

こればかりはどうしようもないというか、初めからリスクに飛び込んでいくのだから、どれほど対応してもリスクの体現化が生じ得るのは避けようがない。やはり一番なのは、リスクそのものの体現環境から避けること。気温の高い、湿度が高い場所での滞在は極力避ける、日の当たらない涼しい場所に避難する。こんな感じかな。

すいかの意味

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この時期家族連れで自動車を運転する機会が多くなることから、必然的に話題に上るのが子供のシートベルト・チャイルドシート。法令上では一部の例外を除き原則として子供だろうと何だろうとシートベルトなどはしなきゃいけなくなっている。事故が生じた時のリスクがけた違いに違うからね。

けれど乳幼児は特に、古い考えを持つ人を中心に、「母親が抱えていないと可哀想だ」的な論旨展開をする。この類の話は、例のハーネス関連でも生じるお話。

で、イラストやら何やらで自己再現的な場面において、すいかが用いられることがあるのだけど、これはよく考えればすぐに分かる通り、人体、特に小さな存在たる子供の抽象アイテムではある。何にも無い限りにおいては単なるスイカでしか無いのだけど、何か生じた時のごちゃごちゃになり具合が、まぁ、その、なんだ、人体のそれと類似している感はある、と。

カラーコーンの相場

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アマゾンのほしいものリストを用いた、一部でムーブメントとなっている、工事注意用などに使われるカラーコーン。確かにアマゾンでも容易に入手はできるのだろうけど、ほいほいギフトとして使われるようなタチのものなのだろうかとちょいと気になり、調べてみたら......まぁ、高いものはそれなりのお値段だけど、安いものだと数百円からだった。


今件はお仏壇の電源コードの話ではあるけど...って最近の仏壇って電源コードを使うようなギミックがあるのか...、これはお仏壇に限らず、多様な、普段は固定して動かさないような家電商品全般に言えること。電子レンジとか冷蔵庫とか炊飯器とかテレビとかね。

入れた時にはガッツリと差し込んだつもりでも、掃除とか地震といったちょいとしたはずみで動いてしまい、あるいは引っ張られて、コンセントが写真のような中途半端な状態になることがある。完全に抜けてしまったら電気が流れなくなるのである程度気が付きやすいのだけど、中途半端だと通電はされるのでたちが悪い。見ないとこうなっているか否かって分からないからね。

たばこが10月1日から値上げ

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日本たばこ産業(JT)は14日、紙巻きたばこの主力銘柄「メビウス」の価格を1箱(20本入り)当たり40円引き上げ、480円とする方針を固めた。同日中にも財務省に申請、認可されれば、たばこ税が増税される10月1日付で実施する。「セブンスター」など他の銘柄についても20~40円値上げする。

先日年次でのたばこ税やたばこの税収に関する記事を更新したと思ったら、こんな話が。そういや1年間で1円ずつ(1本あたり)引き上げる云々って話があって、効率悪いしダメージを軽減とかいってるけど、そんなのあるわけないやんと思っていたのに、いつの間にか決定してしまっている。計算が面倒くさいんだよな、これ。何しろたばこ税ってのは価格あたりなのではなく、1本あたりで計算される。たばこそのものがいくらでも同じ。

しかも「2018年度税制改正大綱で、同年10月に1本当たり1円引き上げ、21年10月までに計3円増税することが決まっている」とかあるけど、来年度は確かその引き上げがないんだったかな、消費税絡みで。これ、数年後にはメビウスの1箱あたり価格が500円を超えそうな気がする。


この辺りの話は頭にもやもやした部分が多分にあって、恐らくはブレストの類が必要なんだろうなあという思いがあるので、覚え書きの面が多いな、という但し書きをした上で。サービスもいつかはつぶれたり仕様変更をしたり一部コンテンツの終了とかがあって、実のところ「永遠に提供され続けるよ」という話は欺瞞に近いのだけど、少なくとも自分が覚えている間は大丈夫だろうなあという環境ができると、いつでも手に入る魔法の倉庫が用意された状況になり、その方面に対する欲求が随分と様変わりしてしまう。

SFなどに出てくる必要最小限の物品はすぐに手に入るような、そんな世界。スタートレットのレプリケーターの存在がいい例かな。いつでも手に入るのなら焦る必要はない。さらにデジタル系のものならば自分の物理的領域を侵略することも無い。せいぜい覚書をしておけばよいもの。

ところが物理的な対象物となると、いつか手に入らなくなるかもしれないという危惧感から、とりあえず手にしておこうという行動性向が生じることになる。いわゆるキープというもの。仕立て屋における生地の収集と、その収集の成果による選択肢の拡大という解釈と同じではあるのだけど、趣味の領域では「無くなってしまって後で地団駄を踏むよりは、積んでおいた方がマシ」「集めてニヤニヤするだけでも価値がある。自分がそれを手にする想像のきっかけを得ることができる」という、ちょっと変わった楽しみ方の方法論用ツールとしての意味合いも持つ。

電子版のコンテンツでは、これら物理的なアイテムの楽しみ方、現象が薄れているのかもという指摘。ああ、ニュアンスとしては何か当方のずれが生じているかもしれないけど、何となく分かる。


最近の景気ウォッチャー調査のコメント精査でも同様のニュアンスを持つコメントが少なからず見受けられてきたなあという気がしていたので、言い得て妙だったりするお話。規制の変更や新設、労働市場や景況感の変化により、これまでの体制・条件では労働力の維持が難しくなってきた状況を受け、その環境変化に合わせて対応をしているところはちゃんと労働力を確保し続けられているわけだけど、それを成さない、成しているつもりでも不十分(理由は色々とあるけど現状の認識不足だったり「利益が減るから」というケチ思考からのものだったりしている)だったりで労働力の確保が難しいところも多々生じてきて、事業の維持拡大が難しいという話が。

この類の話はケースバイケースであることが多いのだけど、読む限りでは結構な割合で「これまで搾取していたのが、それが出来なくなっただけでは」という感は強い。やるべきことをやらずして懐に納めていた部分が収められなくなったのでブーたれている、そんな感じ。これまで低賃金・悪条件下で労働力を維持確保していた際に、これが現在の労働市場にマッチしたレベルだから、景況感の上では仕方が無い話だからということだったのならば、今の労働市場や景況感にもちゃんと合わせた対応をすればよいまでの話。

自分が有利な時だけルールに従ったまで、環境に合わせたまでの話だとして耳を貸さず、自分が不利になると泣きついて駄々をこねるというのは、ビジネスとしてどうなのだろうか。

指摘されている通り、正直者が馬鹿を見る状況は、不正者ばかりとなり社会秩序そのものが崩壊しかねない。電車のタダ乗りが許されては料金を払っている人が理不尽さを覚えるのだよね。


とりわけ若年層に向けられる非難の一つとして「言われた通りの事しかできない」というのがある。指示を受けたらその通りのことはするのだけど、それ以外のことはしようとしない。こちらが期待している+αをしない、というもの。判断力に欠けているとか自主性が無いとかやる気が無いとかいう話につながっていく。

無論ケースバイケースではあるけど、指摘されている通り、「言われた通りの事しかできない」ってのは少なからずの場合において、言われたこと以外の行動はしたくない、考えたくも無いってのがある。分からない部分もあるし、下手に言われたこと以外のことをこちらの考えで実行してヘマをやらかしたりすると、余計に叱責されることになる。あいまいな部分は分からないからやりようがない。指示をしてプラスαを期待している側と同じだけの能力や経験を、指示された側が持っているわけでは無いのだから、同じような判断でプラスα部分に手を出して期待された成果を出せる可能性は高くない。

これが仮に、そのようなプラスαに手を出して、失敗しても理不尽に叱責せず、フォローしてくれるような人が指示をしているのならともかく......。まぁ、プラスαの部分は見方を変えると独断専行という解釈もできるからねえ。料理でもレシピ通りに作ればいいものを、自分勝手な解釈で色々と加えて、かえって不味くしてしまったってことが多々あるのを考えると、色々ともやるものがある。

「知らないうちに自分のアカウントでiPhone Xを買われ、代金が請求されていた」――NTTドコモが運営する、ドコモ契約者向けオンラインストア「ドコモオンラインショップ」がリスト型攻撃による不正ログインを受け、悪意のある第三者に「iPhone X」を不正購入される被害が約1000件発生していたことが8月13日までに分かった。ドコモは被害を受けたアカウントを停止してユーザーに連絡を取っており、購入代金の請求は止める方針だ。

先日からツイッターのタイムライン上に似たような話がちらほら出ていて、確率論的にたまたまイレギュラー的な犯罪として云々ってレベルでは無いなあと思っていたら、やはりまとまったレベルでの事案だったというお話。パスワードとIDを複数のサービスで流用している人が受けてしまうリストアタックによって不正ログインされた人が、勝手に購入されたというもの。

購入スタイルが複数であることから、不正ログインまでは自動で、ログイン出来たら手入力で購入されていたのかなあ、という気もする。となると、一人での事案ということは考えにくいので、組織的な案件なのかな、という感も。


本日まで限定公開されている怨み屋本舗でも触れられていたけど、情報ってのは基本的に受ける側の手の届く範囲で処理されて判断材料に使われるので、その届く範囲の材料が限定されていたり、さらにはそれを取捨選択する方法論を知らないと、情報を検証する機会は無いよね、という気がする......

...いや、検証する云々では無く、多分に検証そのものをしない、自分の観ている領域の、都合の良いもののみを鵜呑みにしている感じの方が強い。雑誌の商品レビューでお気に入りの評価者の話のみを信じ込んで、何でもその人の言う通りにしちゃう。テレビの某タレントみのなんちゃらさんが言ってたから、その情報は間違いないとか。色々と間違いをやらかしてしまう可能性も高いのだけど、その方が楽なので、そうしてしまう。

しかも昔はテレビとかラジオとか新聞といった、一方向性の情報につかるってのが人の日常生活における情報の接し方のメインだったから、そういう様式に慣れている。メディアが語る情報は全部真実。疑いを持つことがあっても、そういう考えは社会そのものを不安定な思いで見てしまうようになるからダメだ、的な。ああ、これ、単なる宗教じゃないか。


本家サイトでたばこ税やたばこの自動販売機に関する記事を更新したことに併せて。数年前にたばこの販売実情の勢力図を大きく塗り替えることになったタスポカード。今でも自販機ではタスポカード対応のばかりしか見かけないのだけど、コンビニでも普通にたばこは買えるし、タスポ以外に免許証提示とか顔認識とかも登場しているし、第一当方はリアルでタスポカードを使って自販機でたばこを買っている人を見たことが無い。

タスポカードを持っている人、使っている人はどれぐらいいるのだろうか......という疑問のもとにちょいと投票を作ってみた。無論この類の投票は当方のフォロワーに限定されるし、あくまでも参考の人気投票的なもの以上の品質は持ち合わせていないのは分かるのだけど。

米国の人達がいだく医療の問題

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日本の保険医療問題と比較する形でよく話に上るアメリカ合衆国の医療問題。当事者たちはどのような不満、問題点を心に抱いているのか。最近では色々と忙しくてほとんど手が付けられなくなってしまって申し訳なさを覚える、同国の民間調査会社PewResearch社の調査結果から。

ざっと意訳的に訳してしまったので誤訳があるような気もするのだけど、ともあれもっとも多くの人が感じているのは、医療費が高過ぎて質の高い医療を受けられない、で83%。表現としてはこのままであっているはずだけど、本音としては「まともな医療を受けられない」の方が近いかもしれない。要は、金を積めばいくらでもよい医療体制を使えるけど、そうで無ければ相応なもの。地獄の沙汰も金次第。これもまた選択肢の一つには違いないけど、不満を覚えるのも人のさが。


実際にそのような場面を見たわけでは無いし、統計の類も取られていないので実情としてどれほど語られているのかは不明なのだけど。転職談としてよく見聞きするのが、このような現在いる会社から「お前はレベルが低いから、他社に行こうとしても引き取ってくれるはずがない。うちの会社で雇ってもらえているのを有り難く思え」なんて引き留めのセリフが語られるケース。

それを言った時点で言われた方が引き留まると思うこと自体、会社(の担当者)のレベルの低さが丸分かりな気がする。立場を変えて自分がそのような言葉をかけられたら、それでもその会社に留まろうとするだろうか。


たいていの行動パターンというか経験則でも、何か物事が上手く行かなくなり始めてから次の手を考える傾向がある。上手く行っている時はイケイケどんどんで、拡大再生産を考えるのが優先してしまうというのが人のさが。けれど実際には、上手く行かなくなり出すと、その失速をどうにかするためのあれこれにリソースも感情面も多分を傾注しなきゃならなくなるため、確かな選択肢を手に出来る可能性がぐんと下がってしまう。パニック状態とか徹夜続きでボケっとしている時に、物事を考えてもよいアイディアが浮かんでこないってのと同じ。

だからこそ、色々と上手く行って軌道に乗っている、それ故に色々と余裕が生じている時にこそ、次の一手を考えて準備をしたり行動を起こしておく必要がある。そうすることで次の一手が必要になった時にその一手を選んでも、成功確率はグンと高くなる。船が沈み始めてから救難艇の場所を探すのではなく、船に乗り込んでゆったりとした旅行を楽しもうかなという時に、むしろ船に乗り込む前の下調べの段階で、救難艇の場所やその場所までのルートを確認しておこうという感じ。

昔の人口動態統計のデータが欲しい

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熱中症に関する死亡者動向を精査する中で、ウェブ上のデータベースeStatでは現時点で1999年以降しか人口動態統計のデータが収録されていないことが判明。人口動態統計調査そのものはそれより以前から行われているので、要はまだデジタルデータ化されていないまでの話。面倒だから打ち捨てているのか、リソースが足りなくて優先順位が低いから後回しにされているのか、真相は定かでは無いけど。

で、色々と調べてみたら第三セクター的な業界団体から公式な形で、ウェブに掲載されていない分も含めたデータが収録されたDVDが提供されていることが判明した......のだけど有料で、価格は13万円。完全にジ・エンド。どこぞの研究機関で予算がふんだんに使えるのならさくりと調達して中身を精査できるのに。


そういや最近ちらほら見かけるようになった表現「エモい」。感情的なという意味の英語「emotional」から来たもので、感情が何だか揺さぶられるような状況にあること全般、どちらかというとポジティブな方面で使われる言い回しとのこと。少し前に流行った「ヤバい」と同じような汎用性を持つ言葉かなあ、と。

色々と細かい描写をすればより確実に自分の感情を他人に伝える言葉にできるのだろうけど、その言葉を知らなかったり、上手く結び付けられなかったり、けれどとにかくなんだかな心に響く動きを覚えたので、それをアピールするための言葉。美味しい料理を食べた時に、料理漫画のような色々と細かい説明はできないけど、とにかく「美味い」と表現するのに似てるかも。いや、ちょっとひねった言い回しだから「まいうー」の方が近いかな。

で、そういう連想をしている、分析をしている人は他にもいるようで、「感動とは言語性のものでは無い」という結論付けにはなるほど感。別々の領域に存在していて、それを結び付けるものがあれば、言葉として表現できる。......というか、例えば江戸時代の人に今の社会の仕組みを見せてもそれを言語化するのは難しいし、ましてや言葉がまだ明確に生まれていない時代の人なら言語化すら不可能。でも同じような感情や感覚の発露はある。


先日巡回中に見かけたローソンの新作限定アイテム。プレスリリースの類は見つからなかったけど、すでに発売中とは。スペシャルな氷あずきでミルクがけが再現されているとか、もうヤバみを覚える組み合わせ。


先日の【報道機関のアンケートのいい加減さ】でも指摘した、サマータイムに関わる報道界隈のアンケート手法のいい加減さ。ああいうことを日常茶飯事に行っている報道の、何を信じればいいんだろうか的なところがあるのだけど、ならば同じようなことをいつも言われている(言っている側が同様のスットコをやらかしたというのが今回のネタではあるけど)ネット調査で同じような質問をしてみたらどうなのかな、という話。

無論、設問そのものはちゃんとした方法で。長所・短所を合わせて説明しないと、そもそも調査とかアンケートとしての体を成さない。


今から云々したところで新設をお願いしたり修理の依頼をしても、実働の頃には秋の香りが漂ってくるような感じではあるのだけど、今後の教訓ということで。

今年は異常なまでの暑さであると気象庁から発表があったぐらいの暑みではあったけど、その影響でエアコンの新設依頼や修理願いが殺到し、関連業界がパンクしたという話はあちこちから入ってきている。写真では「15日後」とあるけど、実のところこの場所の定点観測では、最長で19日後ってケースが確認できている。それ、実設置する頃には8月終わりやん、的な。つまりそれほど、本体も足りなければ設置する人材も足りない。オーバーフローしている。

気が付いてから慌てて動くってのは、皆が皆同じタイミングになるので、対応する側のリソースが足りなくなるのは仕方が無い。そういう状況に陥るのは半ば以上分かっているので、対応策としては早め早めに手を打っておくこと。

ローソン銀行が10月に営業開始

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ローソン子会社のローソン銀行は8月10日、銀行業の営業免許を取得したと発表した。9月10日に開業し、10月15日からサービスの提供を始める予定。「ローソンの店舗網や1万3000台のローソンATMネットワークなどを強みに、マチの暮らしになくてはならない金融サービスを提供する」としている。

少し前から色々と動いていたローソンの銀行業参入。セブン、イオンに続き小売業では3ケース目ではあるけど、セブンのATMが大成功しているということもあり、ローソンとしては是非とも手を付けたいものであったのだろう。何しろ小銭周りで色々と経費の削減が出来るし、生活拠点としてのコンビニの位置づけも1ランクアップする。地域進出の際のセールスポイントも高くなる。

群馬県警吾妻署は8日、群馬県中之条町の集合住宅の駐車場で、軽乗用車の中にいた埼玉県本庄市の男児(8カ月)が死亡する事故が起きた、と発表した。目立った外傷はなく、熱中症を含め死因を調べている。

この時期は毎週精査している、熱中症による救急搬送者数の動向で、時々新生児や乳幼児のデータに死亡者がカウントされることがある。単なる怪我や病気ならともかく、熱中症で亡くなるような事案に、乳幼児がどうして......と思っていたのだけど、そうか、車内に置き去りでというケースがあったのかと納得。

いや、それでも新生児(生まれて28日以内)で熱中症で亡くなるってのはあまり考えにくいのだけど。その時期に病院外に運び出して炎天下ってのは、シチュエーションとしてあまりにもおかしすぎる。統計だけでは見えてこない、奥底にある闇、というか想定し難い状況があるのだろうなあ、と。


実のところ防災用の非常食としてのチョコレートは専用のものもいくつかあって、その類のは溶けにくい仕様となっているのだけど、何分にも価格が随分とお高めだったりするし、入手が容易ではない。で、手軽に入手ができる非常食用のチョコレートとして、チョコレートペンはどうだろうかというお話。

この発想は無かったというか、コロンブスの卵的な指摘。これなら確かにすぐに手に入るし、温かい場所でも問題ない(わざと暑いところに置くとえらいことになるけど)。賞味期限はどうなんだろう......ちょいと後で確かめてみるか。【デコペンチョコ(速乾性)】だと1年とあるので、結構イケてる感じ。

ローソンでもチョコミント系攻勢

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株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は8月14日(火)より順次、夏から秋への嗜好の変化に合わせて、濃厚な味わいのクレームブリュレ風アイスや、昨今人気を集めている"チョコミント"アイス、チョコ本来の味わいを楽しめるアイスの3品を、全国のローソン店舗(13,439店:2018年6月末時点、「ローソンストア100」除く)で発売します。記録的な猛暑が続く"平成最後の夏"をアイスで美味しく楽しく過ごしていただけるよう、バラエティ豊富なラインナップで彩ります。

先日のセブン-イレブンに続き、今度はローソンでもチョコミント系の冷え物の攻勢が行われるよ、という話。...いや、なんか微妙だな。リリースでは8/14からと書かれているけど、チョコミントは「ウチカフェ 初摘みペパーミント香るチョコミントワッフルコーン」「ウチカフェ The濃密チョコレートバー」の二品だけで8/21と8/28発売。8/14発売なのは「花畑牧場 クレームブリュレまるごとりんご」で、これはアイスではあるけどチョコミントでは無い。ややこしい。


記者が勝手にインタビューの内容を自己解釈して文言を変えたり、さらには語っていないことが語られたことになっていたり。先日ちょいと話題になった「インタビューされたら記事の事前チェックが必要不可欠」という話が出てくるのも、こういうことが結構あるからってのが大きな要因だったりする。

話ことばをそのまま文字にしたら雑多なものになるし読み難くなるので、文章として仕立てる時に編集をしたり思い違いなどを修正するのは仕方が無い。それはむしろ記事構成では欠かせないもの。けれど、記者側の思惑や思い込みが勝手に盛り込まれていたりすると、当然激おこぷんぷん丸フルスロットルバージョンになるのは当然のお話。下手をするとインタビューを受けた側の信頼がどん底まで落ちてしまう。

引用元では「やっちゃいけないこと」とあるけど、これはもうそれ以前の常識レベルのお話。ではそういうことを平気でやらかすのは、常識を知らない人なのだろうか。多分そうなのだろう。

法人に属している記者やそのたぐいの人なら、そういうことをしちゃいけませんと上司なりから指導を受けているはずなのだけど、その類のも最近は無いのか、それとも組織単位でそれをアリとしてしまっているのか。全部が全部ってわけじゃないのだろうけど。

自衛手段としてはインタビューを受ける際に状況によってはこれを公開しますよと宣言した上で自分自身も録音などの記録を取っておくことかな、と。幸いなことに、こういう自前での記録も容易になったのが昨今の技術進歩ではある。


例の漫画ビレッジとかいうサイトの話でも上がってきた意見だけど、自分達はお金が無い、けど漫画を読みたい、だから不法コピーされたサイトのを取得したり、古本でもいいじゃないかという意見。古本は法的な問題でどうなんだろうというのがあるからさておくとしても、不法コピーについては「じぶんたちはわるいことをしています。でもしかたないからべつにいーじゃん」というドヤ主張以上の何物でも無い気がする。ただ飯食らっておいて「腹が減ったけど手持ちがないからいいだろ」と説明されたら、警察を呼ぶしか無いよな、という。

自分は弱者でこういう願望を持つから、不法行為、反社会的なことも許されるという発想はどこからきて、どうやってそれを体現化できるだけの意思を持ち得るんだろうか。それは人間では無く、単なる動物に過ぎない気もするのだけど。

で、現在では指摘されている通り、色々な手段で昔よりもはるかに容易に、安価で、たくさんの情報を取得することができる。見方を変えると、幼い時点で手に入る情報が多くなりすぎてしまって、欲望が独り歩きした結果が「じぶんたちはわるいことをしています。でもしかたないからべつにいーじゃん」なのかもしれないけどね。

カップ焼きそば「ペヤング」を販売するまるか食品は、ペヤングのソースの味を再現したボトル入り液体ソース「ペヤングボトルソース」を発売しました。8月6日から関東の一部で限定販売し、27日から全国で展開する予定。内容量200ミリ、オープン価格です。

先日からちらほらとツイッター上で見かけた、誰でも気軽にペヤングを作れちゃう、ペヤングソース焼きそばのソースのボトル入り商品。記事にされたということで、ネタとかフェイクでは無いと確認できたので覚え書き。ただ、公式リリースの類が一切ないので、詳細のスペックとかメーカーからのコメントが得られないんだよね。

ぶっちゃけるとカップ焼きそばの旨味ってのは、麺の味わい以外はソースで決まるといっても過言では無い。ソースが旨けりゃそれこそラーメンの麺でも冷やし中華の麺でも相応に美味しい焼きそばができる(なんだかバグッてる)。で、ペヤングのソース焼きそばのソースは最高級の味わい(当方談)。これがあれば何でも旨しになること間違いなし。ああ、ほしい、当方の行動領域内で手に入らないものか。


先日紹介したような記憶もある、例のカレーメシの弟分的な存在のカップご飯の新作、スキヤキ牛めし。出先で見かけたので、ドタバタ感が強いスケジュールの中では食べるのにちょうどいいなということで、調達して試食。後で考えてみたら、写真を撮って感想を書いたら、かえってスケジュールが詰まるじゃないか(汗)。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹)は、8日9日(木)より、おでんのつゆに"野菜の旨みを"追加して、お鍋の味全体に一層コクと甘みが増した2018年度の「おでん」を、全国のセブン‐イレブン20,437店(2018年7月末現在)にて順次発売いたします。

先日のローソンに続きセブン-イレブンでもおでんの発売を開始。タイミング的にはもうあれだ、お盆に霊前に出す料理としておでんをどうぞ、的なアプローチでもいいんじゃないかというぐらいの状態にある。まぁ、バレンタインとか恵方巻の話もあるし、本当にそんなプロモーションをやらかしてしまいそうな気もするのがちょいとコワイ。

でも惣菜としてはおでんってホント、優秀なんだよね。単独でもおつまみとしてもおかずとしても。


気温云々ってのは先日のローソンのおでんの時に触れたけど、こういう発想があったのはなるほど感。確かに自分でこの時期におでんを作るのはツラいよね。でも目の前にあったら食べたくなるのが人のさが。頭いいなあ、と。

まんがタイムきらら2018年9月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2018年9月号
↑ まんがタイムきらら2018年9月号


表紙は「甘えたい日はそばにいて。」。「けいおん!シャッフル」は右下に連載第二回目ということだけで大きく表示。表紙になる日も近いかな。


例の国家的スポーツ行事に関して、ボランティアをタダ働きの労働力徴収の大義名分として用いる見方が多々あり、その時の説明の一つとして語られるのが、この「ボランティアをすれば就職に有利になる」というもの。今行事に限らず、災害などにおけるボランティアへの参加に関しては、その行動理由にこれを挙げる人も少なくないし、そういう話をテクニックとして説明するところもある。

けれど、少なくとも当方の時にはそういう話で有利になったという体験談は聞かなかったし、今でもどれほどの人達に効果があったのかということになると、大いに疑問がわいてくる。新作のゲームを発売する際のアピールに、登場キャラが1つ増えたぐらい、用意されているゲームマップが1枚増えた程度の効力しか無いんじゃないかというのが率直な感想。


先日の【報道機関のアンケートのいい加減さ】を読み返している時にふと思った事をちらりと。大手の報道機関の調査に関して、携帯電話も対象にしたから世間一般の意見との差異は無いだろうというドヤ顔姿勢が見受けられるけど、設問を見るに誘導尋問というか、こういう答えが欲しくて問いを投げたのだなというのが丸わかりなものでしかなく、調査関連の専門家が見たら即時に不合格で再提出を食らうよなあという実情。長所しか例示せずに「これに賛成するか否か」と聞くってのはどういうことよ、反社会団体のインチキ街角アンケートとさほど違いは無いじゃん。

で、設問のいい加減さとは別に、今の報道機関の調査に関する精度への疑問点がこれ。書類提示・回収とか、調査員派遣による口頭インタビューでは無く、電話によるアンケートの場合、そもそもどれだけの人が出るのだろうか。平日日中なら出る人は限られる。土日とかでも若年層とかは自宅にいて電話に出るって人がどれだけいるのか。


風の強い日やその翌日などに見かけることが多々ある、壊れたビニール傘。まだ閉じてあるのならマシなのだけど、壊れた状態のまま打ち捨てられていることの方が多い。傘の骨がむき出しになっていたり、あちこちに飛び出たままだったり...。これってとても危険。

気が付かずにその場にこけてしまったり、つまづいて倒れたりしたら、大参事になりかねない。子供は特に危ないよなあ、と。また、風が吹いてその凶器のような存在が飛んでしまったら。そのような想像は容易に出来るものなのだけど、どうしてそのまま放置してしまう人がいるのだろうかと不思議になる。そりゃ面倒くさいだろうし、安いものだからってのもあるのだろうけどね。これってカッターとか包丁をその場に打ち捨てるのと同じなんだけどな。

「柿の種チョコ」はミルクチョコの中に小さな柿の種が丸ごと入ったザクザク食感のチョコです。一般的に柿の種の形状は長く、平たい形状ですが、今回「柿の種チョコ」に使用しているのは、チョコに練りこみやすい日本一小さいサイズを使用しています。また柿の種は原材料にこだわり、「国産米100%使用」「かつおエキス配合」でうまみを引き出しています。

実際に食べてみると分かるのだけど、チョコレートに辛みってのは結構相性が良かったりする。辛さで余計にチョコの甘みが引き立つんだよね。その観点では、チョコレートの中に柿の種を盛り込むってのは悪くないお話。元々チョコレートにクッキーなどのざくざく系を入れるってのは、食感を楽しくするためによく行われる手法ではある。

それにチョコ+柿の種ってのは、以前某有名な小型包装チョコでも似たようなスタイルのがあったはず。実際に食べてみると面白美味しで病みつきになるのだけど、違和感があるので第一印象があまり良く無かったらしいんだよね。

「茄子とネギの香味醤油ハンバーグ定食」は、鉄板でふっくらジューシーに焼き上げた松屋のハンバーグに、お酢やレモン果汁が入った醤油ベースのソースがかかった夏らしい、さっぱり甘酢っぱい逸品です。また、とろっとした茄子とシャキシャキとしたネギの食感もお楽しみいただけます。

先日本家で掲載した7月分の業績動向記事でも触れたけど、ここ数か月は値上げの影響もあってか客入りが今一つ感が強く、それ故に何だろうけど新作のピッチ度が高いというか力の入れ方が尋常じゃないよなあ、トマトチキンカレーもウェブ広告をモリモリ出していたし、的な松屋の新作。青果コーナーでもよく見かけるようになった茄子と、白ネギをもりっとのせて香味醤油で味付けしたハンバーグという、ゴージャス極まりない一品。

恐らくベースとなるハンバーグは定番の、いつもの松屋のハンバーグに変わりは無いのだけど、そこへの味付けがさっぱり感フルスロットルなので、美味しくいただけそうな感は強い。というかこのソース部分だけでもご飯三杯は行けそう、というよりは牛丼にかけても美味しそうだぞ、これ。

宅急便・ヤマト便などの運賃のお支払いや包装資材の購入時にTポイントが貯まります。宅急便センターやセールスドライバー集荷時にTカード、もしくはモバイルTカードをご提示ください

クロネコヤマトからのお知らせメールでちょいと気になることが書いてあったので確認したところ、こんなサービスが始まっていた......というかそういや以前、Tポイントと連動する云々という話はあったな、と。

現時点では直接支払いをする際にポイントが加算されるということで、今後はコンビニなどからの発送でもたまるようになるらしい。まぁ、その辺りは環境整備の進捗次第ということで。

残念ながら以前のクロネコポイントのように、荷物の受領でポイントが受け取れるという話は無し。まぁ、当然と言えば当然だけどね。それがアリなら、アマゾンからの荷物を小刻みに受け取って、少しでもポイントを重ね取りするとかいう荒業が出来てしまう。

報道機関のアンケートのいい加減さ

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先日のM氏の暴走ぶりで話題に上ることとなったサマータイム。都合よくアンケートの結果が複数社から出てきたのだけど、どうも調査方法がいかがわしい、じゃなくて疑わしいところがあるし、実際のところはどうなんだろうかなあ、ということで、頭の中で黒地に赤の例の文字が点滅しまくり状態。

スマートスピーカーとVRでの体操と

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スマホでSiriに話しかけるというか相談相手になってもらうとか、スマートスピーカーを友達のように認識するという話はちらほら見聞きする。自分の言葉で相手に意思を伝え、そのリアクションがあるってのは、相手との親近感を覚えさせる行為ではある。チューリングテスト云々とも絡んでくるので、この辺の話は機会があれば色々と考察したいところ。

で、社会的な認識、世の中の仕切り分けがまだしっかりと出来ていないこどもにスマートスピーカーと接する機会を与えると、当然こんな話も出てくる。まぁ、どこまで本当のやりとりだったのかそれを裏付けるすべは無いのだけど、容易にありえる話だとは思う。スマートスピーカーとドラえもんとの差異はどこに見出すことができるのか、と考えると理解は出来よう。

最後の一行で指摘している、ネイティブ世代の思考方向性がどのようなものになっているのかってのは非常に興味深い。境界線そのものが随分と違っているのだろう。ロボットの類との時間の共有もスムーズになっているのかもしれない。

倒れる時は何もできなくなる

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これは症状によってケースバイケースではあるし、すべてがすべてというわけでもないのだけど。例えば当方が以前にパソコン本体を移動させようとした時に生まれて初めてのぎっくり腰を体験した時には、背中の骨が折れたような錯覚すら覚え、その場にへたり込み数十分身動きができなくって、このままの状態が続くのならばどうにか這ってでも携帯のところまで動いて救急車を呼ぶしかないと思ったってのがある。その時にはまだ混乱はしていたけど、意識がはっきりしていたのは幸いだったけどね。

病症によっては思考すらできなくなり、それこそ棒が倒れるかのような形でバタンキューということになることもある。何もできなくなった時には電話すら手に取ることも不可能になるけど、思考が可能ならば手元に電話があれば意思疎通は可能となる。


ここしばらくの間色々と話題に上っている詐欺広告。グーグルのふりをして「おめでとうございます」というページと共にスマホをプレゼントするから個人情報寄越せというもので、ウェブ履歴を見ると通常の広告から多重に転送して色々と偽装をやらかしている確信犯(一般に使われている方の意味)。

で、先日トゥギャッターをアクセスした時にこの広告が出たっけなぁと思いながらリンクをたどり直接のまとめ記事を見つつ、広告部分をキャプチャしていたところ、くだんの「おめでとうござます」のページに転送。幸いにも画像を撮っていたので精査したところ、この広告以外はすべて日本の有名どころのもので、この広告が怪しさ爆発カメラの(ちがうそうじゃない)。

該当の会社は実在するし、ウェブサイトも持っているけど怖くてアクセスできやしない。その後何度かリロードしたけど、再び現れることは無し。登場確率が低いのか、一度表示したら一定期間は現れないような仕組みを使っているのか。トゥギャッターにはアドセンス以外にも複数の広告出稿システムが使われているようなので、手持ちのデータからだけでは特定はできず。


法人系のニュースサイトや商品販売系のサイトでは、ほぼすべてと言ってよいほどソーシャルメディアに投稿がすぐできるようなボタンが設置してある。どのソーシャルメディアもそのようなボタン設置のタグを配布して、自分のサービスを活用してねという手程をしている。

で、先日ちょいと気になったこととして。新聞系サイトのページからツイートするためのボタンが消えてしまっていた。何の言及も無く、ページ読み込みの際のミスでもない。何か新聞社側の方針でも変わったのかなと思ったけどそうでも無い。何でだろう。

ツイッターはぱっと見のメディア

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これはあくまでも一つの発想、考え方であり、これ以外は全部ダメってわけでは無いのだけど。ツイッターはその仕組みの性質上、高速回転をしている回転寿司というか、台風直後の川のような速さの流しそうめんというか、走っている電車の中から見た街中の立て看板的なところがある。そりゃ、一つ一つのツイートをじっくりと読み進めるスタイルの人もいるけど、大抵はざっと見、ぱっと見で読み流してしまう。

そのような利用スタイルを考えると、絵というのはぱっと見でほぼすべての情報が取得できるのに対し、文章はそういうわけにもいかない。なので、ツイッターでは文章の類はよほどの短い、そしてぱっと見でわかるような内容でないと読み流しされてしまうし、結果として拡散は難しくなる。

ブログが流行り始めた頃からこの類の方法論は色々と論議されていて、本文の前に大きなキャッチ的画像を入れるべきだとか、長い本文にはイメージカットを入れた方が読まれやすいとか、そもそも論として文章よりも静止画、静止画よりも動画の方が情報を拡散されやすいとか。ツイッターで広まりやすいようにOGPをセットしてイメージカットが出るようにしなきゃダメだ云々ってのもその流れ。


インターネットを使って情報を探り手元に引き寄せ収集することが容易になると、まるで自分の知識の引き出しが無限に広がったような錯覚に陥る。どんなことでもインターネットでさくりと調べられるから、勉強なんて必要ないんじゃないか、自分が欲しいと思った知識以外はまったく不必要だ、なんて主張する人もいる。

そういうものの見方もありだろうけど、実際にそれを突き通してしまうと、色々と困ったことになる。その一つが、今件で指摘されている、他の知識との結び付け。要は欲しい、手に入った、のプロセスで終わってしまい、そこから他の情報との連動性が無くなってしまうので、物事の創造やら発達的な考え方が出来なくなってしまう。ほしいから手に入れる、それでオシマイとなると、生理的欲求が満たされればそれで良しとする動物とさほど変わりは無くなる。


一人暮らしで無ければ何の問題もないのだし、荷物の受け取りに限れば宅配ボックスを用意すればよいまでの話なのだけど、こういうのはあるある話として当方も大いに頷いてしまう。

宅配便の時間指定をすると、その時にいれば確実に受け取れるので再配達の手間をかけてしまうことは無くなる。けれど、時間指定の枠が結構幅広いので、その時間帯はずっと自宅にいて、しかもすぐに出れるような状態でなければならない。お風呂に入ったりトイレにいたり、油ものを調理するというのはアウト。そして、そういう「ひたすら待機状態」の時に限って、トイレに行きたくなってしまうものだったりする。

ローソンで早くもおでんが登場

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株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、8月7日(火)より、全国のローソン店舗(13,298店:2018年6月末時点、「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」を除く)で、2018年度版のおでんの販売を開始いたします。「豚トロ串」(税込120円)などの串おでんや、「つくね団子(卵黄風ソース入り)」(税込110円)、「カニカマと枝豆のこんにゃく包み」(税込90円)、「とうもろこし天」(税込100円)などの見た目にこだわった新商品を発売いたします。具材の旨みをより引き出すためにおでんつゆの製法を見直し、各地域の嗜好にあわせた全国9種類のつゆをご用意いたしました。また、おでんつゆがより染みやすく、絡みやすくするために定番具材の製法を見直しました。

何でこの夏真っ盛りの時におでんやら中華まんやらの話が出て来るんだという不思議感もあるけど、絶対温度としては高いままでも、前日比でマイナスの温度となると、人の体感温度としては涼しくなってきたという錯覚的なものが生じ、冬物アイテムが売れるようになる、という話を数年前のローソンのプレスリリースでさり気なく実証データとともに伝えられていたりする。台風13号の接近もあるし、今年の暑さのピークは過ぎたのかな、というローソン側の判断もあるのだろう。

おでんって非常にリーズナブルでバラエティに富んだ食材ではあるけど、それだけに毎年登場するとなると何らかのアクセントが求められる。去年とまったく同じですとなると、やはり売り文句としては欠けてしまうからね。変えなくてもいいのにとは思うけど、それでは売れない。

クールシェアという概念

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先行するボランティアに続き、例の国家的行事に関するお話。先日の某NHKで協議委員会か何かがマラソンの際に、周辺地域の一階部分を開放してエアコンの冷気を云々という話があり、そこから「室内の冷気を外に出して冷やそうという気か」という、まるで冷蔵庫を開けて部屋を冷やすようなネタ話が出回っていた。それはあまりにもバカすぎるので、キーワードとなる「クールシェア」について確認した結果が上の引用。

要は少人数で一定領域を冷やす冷房を使うのは非効率的だから、ある程度まとまった場所で一度に冷やした方が、稼働させる冷房機器の数を減らせるよね、というもの。理にかなっているのだけど、一部はプライバシーの侵害にも成りかねないものなので、あくまでもこういう方法論があるよレベルで留めないといけない気もする。まぁ、自宅に冷房機器があってもつけないような高齢者には、こういうコンセプトで推し進めた方がいいのだろうけど。


例の国家的行事に際してお前は戦時中かとばかりにボランティアを強要する筋が出てきて、何かおかしいよねという感が強まるばかりの今日この頃。あの行事はボランティアを積極的に推し進めていくのかしきたりだと主張する人もいるけど、それは法的な束縛は無いし、そもそも海外の認識でのボランティアと日本のボランティアは別物だろ、同じ言葉で縛って物事の実情を誤魔化すな、というツッコミをしたいところではある。暗黙の了解的なお話の中に、「ただ働き、強制労働」という定義で書いてますか?(ぐりぐりと押し付けつつ)。

で、その件に関して先日「ボランティアには労基法などの労働三法は通用しない」という話が回ってきて。一応念のために裏付けを確認したところ、間違いでは無いということに。ただこれは無償ボランティアの場合。有償ボランティアの場合は雇用関係に準ずるということで、適用される事例もあるのだそうな。

労働三法が適用されないとなると、色々な法的保護が無くなるので、あまりよろしい状況とは言い難い。


特にソーシャルメディア、中でもツイッターは文字制限があるってことと、文字での表現が形式ばったものになりがちで、フランクな説明では無いことも要因だとは思うのだけど。そして中には本当に反論を許さない独善的なドヤ顔的強要をしてくる、スットコな自称専門家もいるからタチが悪いのだけど。

自分のタイムラインに流れてくる専門家の解説と、それに投げられるリプライの数々を見ていると(、さらに当方は専門家の類では無いけど、自分の記事に向けられるリプライの中で、今回の話に該当するようなものを受ける経験を思い返すに)、指摘の通り、物事を教えられるというやり取りに不慣れな人が反発した結果のようにも見受けられる。要は慣れていないので単に怒られている、押し付けられているような判断をしてしまう。

......とここまで書いて気が付いたのだけど、そういう人って学校とか自宅で保護者とかに、一方的に何かを教えられるという経験はしてこなかったのだろうか。それともそういう経験をした上で反発心を覚え、聞いてられるかという意気込みで社会に接してしまうタチになったのだろうか。いずれにしても悲しいことではある。

鉛筆の作り方が分かるベンチ

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そういや三菱鉛筆の本社って建て替えをしていたのね、というのが第一印象ではあるのだけど。その本社の横のベンチが面白い事になっているよというツイート。なにやら複数のベンチがあるのだけど、それらが一つ一つ形を違えていて、順を追ってみていくと鉛筆の作成行程が分かるのだそうな。ちょいとしたアクセントではあるけど、こういうのはセンスもよいし、高く評価したいところ。

世の中にはいろいろな人がいる

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これが唯一正しくて、それ以外は全部違うってことはありえないけど、口頭におけるやりとりでは特に気をつけたい話ではある。コミュニケーションの基本というか、大勢に向けた情報発信という状況では留意すべき話には違いない。まぁ、例えば報道がこの類のよい事例だけど、結構バツ印をつけなきゃならない部分ってあるよね。


ソーシャルメディアは意思表現のハードルを下げてくれるため、結果として個々の実情の可視化が進むことになった。結果として「正体見たり」という事例があちこちで生じている。ソーシャルメディアによって状況が変わったのではなく、元々そういう状況だったのが明らかになった、というところが実態に近いのだろう。

で、今件は毎度毎度のお話ではあるのだけど、報道界隈の記者先生の「自分が活動家と呼ばれるのは不本意である」的な御主張へのツッコミ。まぁ、ツッコミの通りで、まず記者とは事実を伝えることが第一義的な存在理由。

昨今の、ソーシャルメディアに顔を出す報道界隈の人に顕著なのだけど「わたくしのご意見をお聞きあそばせ、この愚民ども」的な態度が強くて、果たして報道の意味を分かっているのかなという強い疑問が生じている。まずは糸電話の役割を果たしませう、というところ。報道媒体を記者の論旨の拡散に流用したら、活動家による機関紙出版と同じでしかない。

そりゃ確かに人間だから、多少のぶれ、感情の入り混じりはある。けどそれは口にしたらいけない類のものだし、また、誤差の領域を超えたものであってはならない。人間だもの、みつを的な考えで許容できる領域のものだろうか、今の報道の仕事の実情は。


当方も先日出先の駅前で、なんだか半分ゆだったような状態にしか見えない幼子を抱えて、友達と笑談を続けている奥様を見かけ、あれは大丈夫なのか、それとも当方の見間違いなのかと色々と考える機会があったことを思い出しながら。

子供は自分の感覚を体現化する、言葉に表す経験が浅いのでそれが出来ない場合が多いし、さらに現状を変えるようなことを話すと保護者に怒られるかもしれないとの懸念を持っているので、あえて黙っているってこともある。自我が不十分というか、自分の意見を発すること自体が良くないという認識もあるのだろう。あるいは単に意地になっているってケースもありうる。

ともあれ、子供が大丈夫だのポーズを示していても、保護者は適切なインターバルを持たせて休憩を採らせ、水分の補充をさせること。そういやラノベの「デスマーチから始まる~」でも洞窟の中で奴隷の人達が、主人公の命令があるまで行動し続けて睡眠不足・体力不足でへたったというシーンがあったけど、感覚的にはそれに近いのかもしれない。


一応当方もFPの資格を持っているため、こういうお金関連のお話はちまちま勉強しているわけで、是が非でもこの類の職種の人には知っておいてほしい...というかまずは確定申告をしようよね、というお話。実はこの直前のツイートで、国保関連の話もあったのだけど、そちらは仕組みが少々複雑なのと、簡単だといわれているけど実は絵を描いている人以外は随分とハードルが高いので、今回はパス。

で、小規模企業共済ってのはぶっちゃけると自分退職金みたいなもの。自分で退職の時期が来たなあと思ったら、それまでに積み立てていたものを退職金としてまとめて受け取れる。それは普通の退職金と同じ扱いをしてもらえる。

税法上の特約としては

・積立時...所得控除(要は経費扱い)

・解約時...退職金扱い


となる。条件があってそれを満たさないと解約時の受け取りは一時所得扱いとなるけどね。退職所得時の控除については【No.1420 退職金を受け取ったとき(退職所得)】を参照のこと。

雁首銭という昔のお金

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実のところ昔に切手やコインをちょっとばかり収集していたこともあり、今でもそれなりに興味を覚えるものがある、昔の切手や古銭関連。歴史との結びつきが浅からずあるので、それがまた楽しかったりする。

で、「雁首銭」ってのは初めて聞いたものでちょっとびっくり。ただ、実物の写真を見ると、なんだかどこかでちらりと見たことがあるような無いような......少なくとも生まれて初めて見た、という感が無い。なんかこんなのあったよね、的な。

作業効率が最大化する室温は25.7度

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思い付きというかいい加減な理由で決まったオフィスの設定温度28度のおかげで、日本の累積損害はいくらになったのだろうとか、それを誇らしげに語っていた某人物が非難の対象になると「わたくしのせいじゃない」と他のリソースを盗用して弁明したりとか、色々と物議をかもしている「エアコンの設定温度は28度」の話。今では科学的裏付けなど無く、生じる損失を考えたらむしろ悪影響すら及ぼすよねという認識が浸透しつつあるけど、今でも頭の固い人とか古い人の少なからずは、意固地なまでに28度教を信奉して周囲に迷惑をかけていたりする。震災後の節電意識も要因なんだろうなあ、と。

で、実際には設定温度28度じゃなく、何度ぐらいがいいのかという話になると、色々な研究とかアンケート調査の結果があるのだけど、これは科学技術振興機構に提示されている研究論文からのお話。直接PDFファイルにリンクが張ってあるので分かりにくいけど、元は【オフィスの温熱環境が作業効率及び電力消費量に与える総合的な影響】で2010年のもの。設定温度では無く、室内温度が25.7度。


戦車にトラクターまがいのことをさせたり、研究の専門家に事務処理をさせたり、プログラムのプロに営業を担当させたり、短距離走の選手に長距離を走らせたり。モノスゴイ極端な例だけど、つまりはそういうレベルのヒドイ話が、感情論だったり見た目だったり少数の声高なクレームによって平気で成されていたりする。

個人個人がどのようなスキルを持ち、稼ぎどころを有しているのか見極めるのは難しい。ゲームのようにステータス画面を見て適正度Aとか書いてあるわけじゃない。けれど資格とか経歴とか実行動でのようすでそれなりに分かるところがある。

ある程度汎用性があるからといって、専門技術を使えるリソースを他の凡庸なものに回したのでは、非常にもったいないというよりは無駄ですらある。

クレームと不平不満と

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「お客様は神様」というフレーズを勘違いしているためか、それとも客商売そのものの認識がなってないのかは不明だけど、客なら神様のような立場にあって何をしても良いと考える筋による傍若無人な話が多々見受けられる。モンクレなんてのも通常使われるキーワードになっているし。

そしてこのクレームの類を無視できるようになれば、世の中ってもう少し良くなるのではという感も強い。そりゃ確かに正当な主張、抗議ってのはあるし、クレームの中にはそれを活用することで対象も社会全体もよくなるケースもあるだろうけど。対象が迷惑をこうむるばかりだったり、社会全体がマイナスの影響を受ける事例が多すぎる。「~もあるから」という話には「でも大部分は悪影響だよね」でシャットダウンしてしまいたい。

「馬鹿はな んな馬鹿なってことを平気でやるんや 常識捨てなあかんで」といういいまわしもある。世の中そういうもの。常識が通用しない存在ってのは確実にあって、それにまで対応を求められると、より多くの人のリソースが損なわれることになる。かわいそうだからと例外やら無理な要求に応じると、より多くのかわいそうな人が生まれてくる。リソースは無尽蔵にあるわけじゃない。


米国では大よそ二大政党制による政治が行われているため、イエス・ノーがはっきりしているというか、好き嫌いががっつり分かれる傾向がある。上のグラフは民主党(青)と共和党(赤)それぞれの政党支持者による、各大統領に対する仕事ぶりへの評価度合いを示したもの。

見事なまでに自分が支持する政党の大統領への評価は高く、そうでない大統領への評価は低い...のだけど、カーター元大統領における差異はさほど無かったりとか、最初のブッシュ大統領では任期後半で差異が思いっきり開いたりとか興味深い。

で、元記事の主旨としては「元々そういう傾向はあったけど、現大統領のトランプ氏に対する、支持政党による評価の差異はダイナミック大きいよね」というもの。確かに所属政党の共和党の支持者からの評価は厚く、民主党からはほとんど無いに等しい。

8月31日(金)からの第2弾では、オリジナル描き下ろし絵本「ねんねこ」と、「小学館の図鑑NEO」のなかでも人気の高い「動物 イヌのなかま」が登場します。絵本は、子供たちが楽しく読めることを前提に、思いやりの心や感動する心を育み豊かな人間性を育てる"徳育"*1を目的にした、絵本作家によるオリジナル描き下ろし絵本です。また図鑑は、知識を得ることで自ら考え、判断し、表現する力を育む"知育"*1を目的として、「小学館の図鑑NEO」をもとにハッピーセットのために編集されたページと、子供たちの好奇心を刺激し、発見を促すクイズなどのオリジナルページで構成した"ミニ図鑑"です。

マクドナルドの社会貢献的な動きの一つとして開始された、ハッピーセットの別選択肢としての絵本の提供 「ほんのハッピーセット」。第一弾は「きもちのかたち」「動物 ネコのなかま」が展開中なんだけど、特に後者の人気が良いらしく、早くも第二弾の登場告知と相成った。

第二弾はオリジナル描き下ろし絵本「ねんねこ」と「小学館の図鑑NEO」のなかでも人気の高い「動物 イヌのなかま」。希少価値という観点ではどう見てもオリジナルの描き下ろしの方が高そうなんだけど、図鑑もかなり魅力的で特に犬好きの人には2冊で十分ですよとか言われそう。

セーブオンは昭和58年に渋川市に1号店がオープンし、最盛期には関東、北陸、東北地方で約600店舗を展開していたが、昨年1月にローソンとの「メガフランチャイズ契約」を締結し、群馬以外ではローソンに転換していた。

そういや先日ソーシャルメディア上でそういう話が流れていたなぁという記憶があったのだけど、公式なリリースが出たので覚え書きも兼ねて。群馬ベースに展開していた中堅コンビニフランチャイズのセーブオンが、昨年頭にメガフランチャイズ契約(要は傘下に入るってこと)を結んだことで、群馬県以外の店舗をローソンに転換、残りは群馬県の店舗だけとなっていたのだけど。

今回の発表で残りの群馬県店舗も8月いっぱいで大よそローソンに転換することが決まったとの話。なんか一部はそのまま閉店ってのもあるようだけど、公式リリースではその辺りの言及は無し。ともあれ、セーブオンという名前のコンビニは無くなるし、一部それっぽい香りも残るかもしれないけど、中身はローソンそのものということになる。

転生を一番してるの作家自身

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普通の作家業ならば過去の経歴は間違いなくその後の活動においてプラスとなるのだけど、打ち切りが多い場合となると昨今の出版業界の動向も併せ、色々と世知辛い話になる。要は以前の作品の出来が今一つで打ち切りを食らったり、販売部数が伸び悩んでいたりすると、新しい作品でもその過去の経歴を参照されて初刷を落とされてしまいかねないので、まったくの別人として新作を展開する。

これって実のところ業界そのものの衰退にしかつながらないというのが当方の印象ではあるのだけど、業界側がそれを望んでいるのだから仕方が無い。そしてリセットマラソン(ゲーム開始直後に良いボーナスポイントが出るまで何度でもリセットを繰り返す方法)という言い方は言い得て妙だったりする。

さらにたとえ良い作品を生み出したり、部数がどんと跳ねても、よほどの大作でない限りはネームバリューが機能しないってのも、良くある話。これも結局ライトノベルだからってことなのだろうか。重鎮化すると新鮮味が無くなるから? 作家単位での固定ファンが付きにくくなったから? これは色々と考えるに値するテーマには違いない。

積み書籍とVR・ARとの融合の可能性

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読書を趣味とする人が多いので、書籍や雑誌を積んでしまう人が必然的に多くなるから積読というか積み書籍の人も多くなるわけだけど、これって結局積みプラとかと同じで、予約とか確保とかいう意味があるのかなあという気もする。あるいは仕立て屋さんにおける生地の保管というところ。目の前にある素材を見て、どのような作品を作ろうかと思念できるような環境づくり。積読なら、自分の好きな読書時間を楽しむための、選択の場づくり。

まぁ、それを「出会いのための倉庫」とか、「好奇心の墓標」という表現に言い換えてもいいのだけど。転売のためにとりあえず確保云々ってので無ければ、そこにあるのは間違いなく自分の興味が向けられた対象であり、自分の思考の方向性が体現化されたものに他ならない。でも他人には披露したくなるのだよね、普通こういうプライベートなものは見せたくないのだけど。それが不思議。

この取り組みは、 出版社が運営するWebメディアの信頼性を高めることを目的に検討がスタート、 広告主からの強い要望もあって実現することになりました。 ABC協会は、 第三者機関として、 統一された基準に基づき、各社が提出した計測ツールの画面を確認しています。雑誌発行社レポートは、 2015年下期から従来の販売部数に加えて、 雑誌メディアのブランドパワーをアピールするために、 WebやSNSなどの数値を、 ブランド指標として発表しました。 そして、 ことし5月発行の17年下期からは、 自社サイトのWeb数値に加えて、 Yahoo!ニュースやスマートニュースなど、 外部配信先の数値も掲載しています。 

日本ABC協会が内部的に集めている、そして会員にのみ提供している、加盟出版社の展開ウェブサイトのアクセス動向について、今回特別に期間限定で開示するというお話。本来ならばこういうデータは全部完全に公開しないと、色々な意味での信ぴょう性というか、情報の意義というか、色々と問題になるのだけどね。米国でも新聞協会の類があまり都合がよくないからといって、数年前から業界全体の部数などのデータを非開示にしちゃったし、この類の非公開性ってのは国内外を問わず、出版業界とか報道の共通認識なのかなあ、と。

個人的に疑問なのは、数字の信ぴょう性。一応協会側が「統一された基準に基づき、各社が提出した計測ツールの画面を確認」とあるけど、その計測ツールの信ぴょう性とか数字そのものをいじっていないという確認とか、アクセス解析の上で色々と注意しなきゃいけないことをどこまで各社は守っているのかな、下手をすると紙媒体での自称公称部数と同程度の確からしさになってしまうような、的な。


先日ちょいと当方のタイムライン上に出てきたパクツイ(パクリツイート)と、それを指摘するツイート。一つ二つのパクツイならともかく、ツイートの大部分がパクツイで、承認欲求を満たしたり、集客した上でアカウントの価値を高めて売却しようとしたり、アソシエイツやらインチキサイトへの誘導に使ったりとするのでたちが悪いから、パクツイアカウントは滅するべし、慈悲は無いという感じではあるのだけど。

該当ツイートのアカウントをたどって過去のツイートを読めば、パクツイアカウントか否か分かるというのは以前から何度か言及してるけど、もう少し分かりやすい見分け方として、該当アカウントの属性がはっきりしない、もっとぶっちゃけると多重人格的な状態になっているというのが挙げられる。

ツイートの中身を読んでいると、いったいこの人は何歳なんだというもの。まぁ、伝聞やら第三者の話を見たということで誤魔化しているケースもあるけど、多くはそこまで考えずに過去にバズったツイートをパクっているだけなので、その辺が大よそ曖昧となってしまう。

優しい甘さのキャラメルアイスクリームに、ほろ苦いキャラメルソースと、食感と味わいのアクセントとなるパリパリとしたチョコレートチップを混ぜ合わせました。ショコラティエで作られるトリュフチョコレートのような、濃厚でぜいたくな味わいが楽しめます。同商品は、2015年に発売し、濃厚な味わいと食感の良さにお客様からご好評をいただきました。

キャラメル味のアイスクリームは好き嫌いが分かれるところではあるのだけど、それと歯ごたえの上でアクセントになるチョコレートチップが混じったとなれば、これはもう美味しいはず。しかもトリュフというイメージが付けられたら、もうあのトリュフなチョコレートしか想像できない。


クレーマーは商品やサービスを改善するきっかけとなる神の声だ、的な話もよく聞くけれど、一方で利用者の意見に傾注ばかりしていたら、段々商品が劣化して利用者も少なくなり、結果として廃れてしまったなんて話も多々耳にする。結局は多分に環境などによるケースバイケースではあるのだけど、原則として利用者の意見は耳を傾けることはあっても、そのままうのみにするなというのが事実ではあるのかなという気がする。

その理由としてずばり的な解説が、今件の引用の解説。利用者はプロではないから、そのプロの観点での分析をせずに、思い付きで感想を述べてくる。頭の中のイメージが上手く言語化できていない可能性も高い。

無論利用者における感想そのものは欠かせない。中にはシンプルに、作り手側に気付きを与えてくれるものもあるだろう。それにしてもプロの視点による精査は必要。なので、言語そのものを受け取るのではなく、行動を見て、プロ自身が言語化する必要が出てくる。例えば通販サイトでの問題の場合、利用者のクレームをそのまま見聞きするよりも、アクセス解析などをしてその動向を分析した方が、より正しい改善策にたどり着けるという話。まぁ、利用者の声を精査するプロがいれば、声そのものも有益な材料にはなるけれど。


対象事案を仕事と認識するか否かの問題もあるけど、ほとんどの人における人生の多分は、仕事をして過ごすことになる。ならばその仕事は幸せを導くもので無いと、人生そのものも幸せになりゃしないよね、ということで、三つの要素「他人に喜ばれること」「自分がやりたいこと」「自分で出来ること」をよく考えて仕事を選ぶべきだという話。

似たようなことは以前任天堂のお偉い方の話として解説したような気がする。自分が当たり前だと思っているようなことでも、他人にはダイナミック感謝されて重宝がられるものこそが、仕事として適正のあるものだということだったかな。

今件はあくまでも観念論で、これだけが絶対揺るぎのない真実というわけでは無い。相手が喜ばないものでも需要があり仕事になるものもあるからねえ。そしてこの三要素に合致したものはなかなか見つからないし、後になってマッチングしていたと気が付くこともある。また、やっていくうちに対象の要素が反転することもある。最初は詰まんないなあと思っていたけど、段々面白くなってきてやりたいことになるとか、ね。

ただ、この三要素を認識した上で考えると、何か正解、あるいはそれに近いことにアプローチもできる可能性は高くなる。

好きな漫画雑誌が無い、という話

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これはある意味驚き、ある意味当然の結果かなあという感がある事案。もちろん厳密には統計を取り、どの程度の子供がこのような考えを持っているのかを確かめる必要があるのだろうけど、当方個人としてもそのような方向性に趣向がシフトするのは容易に理解ができるので、少なくともネタ的なものとしては考えられない。

以前コンテンツ周りの話として、ネットの普及で細切れの販売が可能となったことにより、セット販売よりも単品販売がメインになるのではという言及をした。色々詰まったお弁当より、バイキング料理という感じ。ウェブ上のコンテンツとしての漫画がまさにそうで、このサイト全体を見渡すのでは無く、サイトに掲載されている漫画それぞれを見に行くということになる。お任せをしなくても済むようになった時代。

「単位がメディアからコンテンツに細分化」。さらりと書いているけど、昨今のビジネスの上では欠かせない観点に違いない。音楽コンテンツにしても、CDのアルバム購入とかよりも、ダウンロード枠を月ぎめで登録して色々好きなものをチョイスしていくという、サブスクリプション型が主流になっていく。

漫画でも雑誌単位では無く作家単位、漫画家単位に注力対象がシフトする。厳しいけど、二極化が進む、とでもいうのだろうか。


生命保険や損害保険などに加入していた場合、定められた事案が発生すれば、相応の保険金を受け取ることができるのだけど、その実情を記録した書類が該当事案で見つからなくなったり、管理していた人との間で連絡が取れなくなるってケースは多々ある。保険業者との間で密接な関係を結んでいれば、その担当がかけつけて対応してくれる場合もあるだろうけど、世の中そんなに上手く行くことはない。

で、そのような場合は業界団体のサポート的な立場にある組織が、無料で相談にのってくれる......というか調べてくれるというお話。これ、あまり知られていないけど、知っておくと何かと役に立つ。今ここで電話番号を覚えおく必要は無く、そういう仕組みがあるってことを知っておくだけで良い。

東日本の月間平均気温は平年を2.8度上回り、1946年の統計開始以来、最も高かった。7月23日には埼玉県熊谷市で国内観測史上最高の41.1度を記録。同庁の竹川元章予報官は、この猛暑は7月上旬の西日本や東海を中心とする豪雨とともに、「30年に一度以下の頻度で起こる異常気象であったと言える」と話した。

ボジョレーなんちゃらみたいに毎年更新するような気象状況の気もするけど、それを差し引いても今年の7月は気象状況的に色々とありすぎた感はある。無茶苦茶暑いし台風もへんな感じでやってくるし、いったい何があったんだ、的な。そういう話を統計的にも裏付けてくれたのが、今回の発表。いや、発表されたからといって状況が変わるわけでは無いのだけど、やはりこういうのは感覚的なものばかりだけでなく、実証できる数字としても知っておきたい。

毎回多くのお客様からご好評をいただいている「ごろごろ煮込みチキンカレー」が、今回はトマトカレーで新登場!「ごろごろチキンのトマトカレー」は、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉をプラスした、ゴロゴロ感たっぷりの食べ応え満点な逸品です。

そういや毎年この時期になると、松屋名物のトマトカレーが出てくるはずだけど、今年はどうしたのかなあと思っていたら。チキンカレーとフュージョンしてとんでもないものが創作されてしまったというのが、今回の「ごろごろチキンのトマトカレー」。

チキンとトマトってムッチャ相性がよさそうで、それがごりっと合わせ技となって登場した今作。トマトカレーのチキン入りというよりは、焼き上げチキンのトマトカレーかけってレベルのごりごり感......ってこれ本当に写真にあるぐらいにチキンがごっつり入っているのかな。


複数のキーワードが含まれているページを探したい時の検索は、一般的には「A B」という形で入力するのだけど、そうすると結果として「A」についてのみの結果がずらりと並び「Bは無かったことにして」という感じで下に小さくBに横線が引かれた形で注意書きが書かれていたりする。いや、そういう特殊事例は別に要らないから、まずはAとBの両方が入っているものを表示してくれよ、という感じ。本来A and Bで探しているのに、出てくるのはA or Bばかりとか、なんでやねん。

これ、指摘されている通り、昔から一定レベルでは出ていたのだけど、最近はその頻度が高くなっている気がする。単なる気のせいかと思っていたのだけどそうでは無いので、グーグルが内部のロジックをいじっているのか、実証実験をやっているくさい。まぁ、どちらだったとしても、その実情が語られることはないのだろうけど。

でもこれ、かなり面倒な話なんだよね。チョコとミントが入っているアイスが欲しいなと頼んでいるのに、チョコが入ってるお薦めはこれ、ミントが入っているのはこれって感じで、双方入っているのがなかなかお薦めとして出てこない。俺はチョコ単独、ミント単独が欲しいってわけじゃないんだーという感じ。

まぁ、ダブルコーテーションで囲んでみるという手もあるけど、わざわざそれをやるのはダイナミック面倒くさい。


子供やその保護者を対象としたインターネット関連の調査では必ずといってよいほど出てくる、インターネット経由で知り合った人達と直接相対してはいけませんという話。分析記事では長くなるので省略しているのだけど、要件としては実のところは引用の通りで、「会ってよい人と悪い人が分かるまでは会ってはいけない」というのが実情。

なぜなら今ではインターネットってのが主要なコミュニケーションツールの一つとなっており、ネットで情報を交わしている人との相対をまったくダメとすると、生活そのものが困難になる可能性があるから(無論、相対しなくても何とかなる仕事とかも結構あるけどね)。

他方、引用の話では「勘で」とあるけど、厳密には勘では無くて情報やこれまでの経験などを鑑み、問題無いと判断できる判断能力が身につくまでは、というのが実情。さらに会う際のリスクを極力減らせるような環境設定も忘れちゃいけない。これらの条件をすべて満たせる状態となってはじめて、会ってもいいのだろうなということになる。


人を雇用してその人達に給料を支払えば、その分お金が市場に回り、少なからずは消費されて循環していく。お金の流動は一定時間内にカウントされるお金の動きの量を増やすため、経済の活性化につながる。体内の血液の量は一定だけど、止まっていたら人は生きていけないよね。それと同じこと。お金が流れるのは多くの人に恩恵をもたらすのである。

それを考えると、企業がお金を従業員に吐き出すというのは、社会全体に恩恵を与える善行に他ならない(最近例の内部留保問題の話があるけど、あれは銀行が本来機能として持っているはずのスタビライザー的な役割を放棄してしまったので、仕方なく各企業がその代わりをしているからに他ならない。つまり昨今のお金周りの問題の多分は、銀行が成すべき仕事をしなくなったことにある)。

で、「従業員にお金一杯あげている会社は法人税ゼロでもいい」という話だけだと過激にも思えるけど、「給与所得から所得税はとれる」「社会の金回りがよくなって社会全体が景況感を底上げできる」ってのは確かにその通り。ふるさと納税ならぬ社員納税みたいな感じ。なんか変な言い回しだけど。社員にボーナスあげたら、その額とほぼ同額を納税と同じ扱いにするよ、的な。

本キャンペーンでは、マクドナルドがご当地グルメの味わいにとことんこだわり開発した、全国でお楽しみいただけるバーガーとして、たまごをたっぷり使用したタルタルソースとなめらかでコクのある南蛮ソースが食欲をそそる「宮崎名物チキン南蛮バーガー」、東日本エリア限定で販売する、サクサク衣のカツとこってり濃厚なみその風味がたまらない「名古屋名物みそカツバーガー」、そして、西日本エリア限定で販売するサクサク衣のカツとスパイシーな味わいがあと引くおいしさの「金沢名物黒カレーカツバーガー」の3種のご当地グルメバーガーのおいしさを夏休みシーズンのこの機会にぜひお楽しみください。

コンビニの食材とかインスタント麺では結構この類の、ご当地系アイテムの展開をしていたりするけど、マクドナルドでってのはあまり無いので結構な新鮮味を覚える。一方で、バーガーの中身がチキン南蛮とかみそカツとか黒カツカレーってのは、いかにも和風っぽいというか、チェーン店では無くて地方の個人経営のお店がやっている特別メニューみたいな感じで、とても雰囲気が出ていてダイナミック好感触。

いずれも朝マック時間以外の発売で、8月8日から9月上旬までの予定。価格は単品で390円。結局丼ものと同じ感覚でいただけばいいのかなあ、という感覚。チキン南蛮はまだしも、カツカレーとか、さらにはみそカツのバーガーってどんな味なんだろうなあ、と。

全国学力テストの意識調査で、新聞の読む頻度を尋ねたところ、小学生で6割、中学生では7割が読んでいなかった。他方、新聞を読む頻度が高いほど、国語、算数・数学、理科の平均正答率は高い割合を示した。

記事タイトルで「(新聞)読者は正答率アップ-学力テスト」という感じで、いかにも新聞を読むと学力テストで高い点が取れるよという表記を成し、本文でも似たような言い回しを使っている。これ、悪質な誘導的相関関係の誤解釈で、「新聞を読むと頭が良くなる」という話を証明した結果では無いのだよね。

お相撲さんはちゃんこを作る機会が多い。なにせ日々の食事はそれが多いし、若いお相撲さんはそういうことを任させるから(今では違うのかな)。だからといって、ちゃんこを作ると体重が100キロ超える場合が多いという結論にはならない。似たような話で、朝食を食べる人はテストの点数が良くなるという話もアレで、朝食を食べるような環境、生活習慣にある人は、規則正しい生活を送っている、送れる人が多いから、勉強もしっかりとやっている可能性が高く、勉強ができる人である場合が多い。朝食を食べれば頭が良くなるわけでは無い。

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