自分でヤバいと表現できないかも、子供の熱中症には要注意

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当方も先日出先の駅前で、なんだか半分ゆだったような状態にしか見えない幼子を抱えて、友達と笑談を続けている奥様を見かけ、あれは大丈夫なのか、それとも当方の見間違いなのかと色々と考える機会があったことを思い出しながら。

子供は自分の感覚を体現化する、言葉に表す経験が浅いのでそれが出来ない場合が多いし、さらに現状を変えるようなことを話すと保護者に怒られるかもしれないとの懸念を持っているので、あえて黙っているってこともある。自我が不十分というか、自分の意見を発すること自体が良くないという認識もあるのだろう。あるいは単に意地になっているってケースもありうる。

ともあれ、子供が大丈夫だのポーズを示していても、保護者は適切なインターバルを持たせて休憩を採らせ、水分の補充をさせること。そういやラノベの「デスマーチから始まる~」でも洞窟の中で奴隷の人達が、主人公の命令があるまで行動し続けて睡眠不足・体力不足でへたったというシーンがあったけど、感覚的にはそれに近いのかもしれない。


「スイッチが切れたように」。何をバカなことをと思うかもしれないけど、これはマジであるから注意が必要。要は安全装置的なものがまだ十分に出来ていないので、そういうことがありうるのだよね、子供っのてのは。さらに何だか直接熱中症っぽい表現では無いけど、正常ではない状況を訴えてきたら、すぐに対応をするように。

そして実はこれ、高齢者にも同じ事がいえる。基本的に子供と高齢者の対応は同じものだと思った方がシンプルで分かりやすいのだよね。

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このページは、不破雷蔵が2018年8月 5日 07:04に書いた記事です。

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