ビニール傘が壊れてもその場に投げ捨てないで

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風の強い日やその翌日などに見かけることが多々ある、壊れたビニール傘。まだ閉じてあるのならマシなのだけど、壊れた状態のまま打ち捨てられていることの方が多い。傘の骨がむき出しになっていたり、あちこちに飛び出たままだったり...。これってとても危険。

気が付かずにその場にこけてしまったり、つまづいて倒れたりしたら、大参事になりかねない。子供は特に危ないよなあ、と。また、風が吹いてその凶器のような存在が飛んでしまったら。そのような想像は容易に出来るものなのだけど、どうしてそのまま放置してしまう人がいるのだろうかと不思議になる。そりゃ面倒くさいだろうし、安いものだからってのもあるのだろうけどね。これってカッターとか包丁をその場に打ち捨てるのと同じなんだけどな。


イラストは多少の誇張があるけど、実際に強風で傘が飛んでくるとこんな恐怖感を覚える。凶器とどれほどの違いがあるのか。また、スクーターに限らずバイクとか自転車でも、そして自動車ですらも、怖い話に違いない。武器が飛んでくるのと同じだからねえ。

ビニール傘を使っていて、ちょいと面倒くさいからといって、その場に放置するのは止めようね、と。せめてゴミ箱に捨てるぐらいはしてほしい。

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このページは、不破雷蔵が2018年8月 9日 07:08に書いた記事です。

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