倒れる時は何もできなくなる

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これは症状によってケースバイケースではあるし、すべてがすべてというわけでもないのだけど。例えば当方が以前にパソコン本体を移動させようとした時に生まれて初めてのぎっくり腰を体験した時には、背中の骨が折れたような錯覚すら覚え、その場にへたり込み数十分身動きができなくって、このままの状態が続くのならばどうにか這ってでも携帯のところまで動いて救急車を呼ぶしかないと思ったってのがある。その時にはまだ混乱はしていたけど、意識がはっきりしていたのは幸いだったけどね。

病症によっては思考すらできなくなり、それこそ棒が倒れるかのような形でバタンキューということになることもある。何もできなくなった時には電話すら手に取ることも不可能になるけど、思考が可能ならば手元に電話があれば意思疎通は可能となる。

一人暮らしで無ければこの辺の心配はさほどいらないけど、自宅勤務の人とか、単身世帯が増えている以上、この類のリスクは現実問題として認識しておく必要がある。高齢者向けの緊急ボタンとか結構色々な設備として用意されているし、インターホンの防犯用のボタンは普通の家にもあるだろうけど、健康面でのリスクが体現化した時に何らかの対応をすぐに打てるような仕組みが必要かもしれないなあ、と。

ただ、押しやすいボタンにしてしまうと、猫が勝手に押してしまうという別のリスクもあるので要注意だけどね(汗)。

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このページは、不破雷蔵が2018年8月 8日 07:04に書いた記事です。

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