段ボール猫がカプセル玩具になる時代

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猫は狭いところが好きという習性を利用して、戦車の形をした段ボールを用意して猫の遊び場的に使わせる発想。結構色々なものが出ているけど、それをカプセル玩具にしてしまったのが今回の一品。「第2小隊」とあるから、すでに第一作目が出てたんだろうけど、その発想はあったとしても、体現化してしまうとは、やはりエポック、そこにしびれる以下略。


折角なのでカプセル玩具をもう一つ。こちらはタカラトミーアーツ。ミニキックスケーターそのものはさほど珍しいものではないけど、本物同様のギミックが用意されているというのと、アクションフィギュアのサイズの1/12に合わせてあるので、それとの組み合わせが容易ってのはポイントが高い。

それだけアクションフィギュアで遊ぶってのが周知され、広まっているんだなあ、というのを再確認させられる話ではある。

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このページは、不破雷蔵が2018年8月24日 06:36に書いた記事です。

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