世の中にはいろいろな人がいる

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これが唯一正しくて、それ以外は全部違うってことはありえないけど、口頭におけるやりとりでは特に気をつけたい話ではある。コミュニケーションの基本というか、大勢に向けた情報発信という状況では留意すべき話には違いない。まぁ、例えば報道がこの類のよい事例だけど、結構バツ印をつけなきゃならない部分ってあるよね。


一方で、世の中にはいろいろな人がいるなあ、というのも事実ではある。例の「言葉は通じるのに話が通じない」「いちから説明しなきゃダメか」ってネタの漫画があるけど、あれは冗談でも何でもなく、日常茶飯事で遭遇し得る事例。いくら説明しても理解が出来ない人とか、説明が説明になっていない、単なる自分が知っているキーワードの羅列でしかないって人は結構いる。はた目には普通の人にしか見えないし、言葉の端々では通常の人にしか思えないので、余計にタチが悪い。

人はまったく同じ内容の存在ではないから、他人とのやり取りでは少なからず齟齬が生じるのは仕方が無いのだけど。常識のレベルを超えている、例えば江戸時代の人とか、異世界からやってきた人と会話をしているような気分にさせられる人ってのは、どこかしこにいるものだ。そういう人と苦労してやりとりをするために、リソースを浪費するのは果たして正しいことなのか否か。ケースバイケースではあるけど、色々と考えてしまうものではある。

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2018年8月 5日 07:54に書いた記事です。

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