2014年3月アーカイブ

【「消費電力量国内最小「超省エネ自動販売機(エコアクティブ機)」導入開始】

↑ 超省エネ自動販売機(エコアクティブ機)
↑ 超省エネ自動販売機(エコアクティブ機)


各種資料や【「自販機はすでに電力ピーク時に9割電力カットの対策済み」日本自動販売機工業会発表】のような話を見るにつけ、元々自販機を取り扱う企業側でもエコとランニングコスト削減を考慮し、消費電力を節約できるタイプの自販機開発は進めていたし、中長期的な戦略計画を立ててその推進をしていた。が、先の震災で思いっきりバッシングの対象となり、その動きが加速化しているのが現状。

今でこそそのバッシングの勢いも減退しているけど、当時の様子は「狂気」と呼んで良いほどのものだったのは未だに覚えているし、記録もたどれば山ほど出てくる。理論や数字がまったく無視され、感情論という名のオールマイティーカードが振りかざされ、俺様の意見が通らないならば悪だ的な宗教裁判のごとき勢いだった。下手すりゃ自販機そのものが抹消させられるリスクすらあった位。ちゃんと覚えてるでぇ。

それはともかく。その流れで自販機の節電対策は前倒しになり、今回取り上げたような、より強固な節電対策を施した自販機が続々登場している。この3年ほどでどれだけの仕組みが開発、導入されたんだろうな。

今件「超省エネ自動販売機(エコアクティブ機)」のリリースをよく見直すと、「消費電力量国内最小(420kWh/年)」とはあるけど、具体的にどのような仕組みを追加実装したかは書かれていない。文脈から推測するに、既存の仕組み、例えばハイブリッドヒートポンプ式自動販売機・LED照明搭載・魔法VIN自動販売機などの機能をありったけ盛り込んで、それぞれの機能をさらに拡充させたっぽい。

気になる点が2つ。一つは自販機側は「いつでもがっつりと冷えている・温まっている商品の提供」から「それなりに冷えてる・温まっているで十分。それより節電だ」という感じで、提供サービスの主軸が少々変わってきたような気がするということ。

もう一つは、「運用時の電力消費量の削減に注力するあまり、中長期的観点でのコストやエコの点がおざなりになっている可能性」。これは非公開データなので推測でしかないのだけど、従来型自販機と比べて本体単価が割高だったり、本体を創る際に必要となる原材料(使用エネルギー含む)と運用可能年数まで考慮すると、逆に環境に厳しいものになっているのかもしれないということ。これについては具体的に試算した結果をメーカー側が出してくれれば、疑問はすぐに解消されるのだけどね。耐久消費財はランニングコストと製造コストの双方をちゃんと考えた上で使わねばならないからさ。


先日「新作CMが出来たので見てちょ」的なプレスリリースがリリースポータルサイトに掲載され、ちょっとメモしておいた動画。例の「ちょっと違うだろ、でも大体あってる」みたいな、日本の文化を「海外の人が見た勘違い系解説映像」的に創った作品。ちゃんとカップヌードルそのもののCMも兼ねているから恐れ入る。

「現代のサムライ編」とあるから頭にちょんまげ付けたサラリーマンが登場するかと思いきや、いきなり赤備えの武将達がチャンバラ始めるし、サイリウム(コンサートで用いる光る棒)を刀になぞらえるし、それをふりわす様子を「アイドルへの忠誠」と「主君への忠誠」にかけているし、最後には「この国の若者はアイドルとヌードルが好きです」と韻を踏んで洒落っ気交じりに商品紹介までしている。

いやぁ、間違いには違いないんだけど、大体あってる的な、このCMシリーズの本髄はちゃんと踏襲されてるなあ。


三人兄弟姉妹、具体的には男の子一人に女の子二人の子供を有する夫婦におけるワンシーン。どうやら新しい子供が出来たらしいということで、その子供の性別の報告をケーキで行うという、ちょっと洒落た趣向を行うことにした。

両姉妹に囲まれ、多分に窮屈な日々を過ごしていたのであろう男の子のGunnerは、「今度は男の子、僕にもようやく弟が出来るんだ」とばかりにケーキにカットナイフを入れる......が、中のスポンジケーキはピンク色。そう、次の子供は女の子。

それが分かった途端、Gunnerは驚愕の表情を浮かべ、そして地獄の底に叩き落されたような面持ちに変貌、感情を爆発させて泣きまくり、愚痴をこぼし続ける。挙句の果てにケーキにも八つ当たり。一方で姉妹二人は何食わぬ顔で「ケーキまだぁ?」的な表情。子供の性別は意図的に振り分けられるわけじゃないから仕方ないし、でもGunnerの気持ちも十分に分かる。

まぁGunnerももう少し大きくなったら、多分に「こんなこともあったんだなあ」と苦笑いしながらこの映像を見るんだろうな。


警察や軍隊などでも良く知られる、品位は良いが敵意あるものには容赦なく勇猛に立ち向かうことで知られているボクサー犬。そのボクサー犬Leonardoを飼うSenyin嬢がある日、Leonardoが異様に吠え立てるのを発見、近寄ってみると、窓に向けて猛烈に興奮をして警戒を続けているようす。

外に誰か危険な人物でも現れたのか? とばかりに良く見ると、Leonardoの視線が微妙に窓の外では無く窓そのものの縁を向いている。そこで近寄ると、何と窓の縁にある、枯葉に対して猛烈な敵意を向けて威嚇を続けているのが分かる。

高さがあって言葉通り「手を出す」事が出来ないので、吠えて鼻息を荒くし、そのたびに微妙に動くありさまにさらに興奮。そしてとうとう枯葉を縁から落として猛烈にアタックを決め、生き物でないことをようやく理解し、警戒態勢を解く次第。


あるいは枯葉そのものを初めて目撃したのかもしれないけど、撮影者の飼い主がしきりに笑うのも理解できる気はする。......まぁ、誰にでも始めてはあるわな。


(ソース:【Most Watched Today】)

「にっこりローソンの日」後日談

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↑ 「にっこりローソンの日」全部同じやん......
↑ 「にっこりローソンの日」全部同じやん...


先日【毎月26日は「にっこりローソンの日」...ローソンで店舗毎の地域別取り組みを推進へ】で紹介した、ローソンが展開する「にっこりローソンの日」というイベント、というか取り組みの話。リリースでは多種多様なアクションを見せてくれるってことで、どのようなオリジナリティあふれた切り口を見せてくれるのかな、昔サークルKサンクスだかファーストキッチンだかデイリーヤマザキだかは随分と個々の店の裁量権が広く、なんだか個人経営の雑貨店みたいな趣もあって楽しかったけど、最近では大手も少しずつ開放的になってきて、この「にっこりローソンの日」でさらに面白っ的なものを見せてくれるかな、という期待はあったのだけど。

行動範囲内にある3件のローソン、すべて「ポイント2倍」でした(´・ω・`) なんとも味気ない。しかも同じポスターが貼られているってことは、本部から提供されたのに他ならず。もしかすると「独自の取り組みまで手が回らない、ちょいと考え中で今回は無理って場合は、この中から選びなさい」的な指南があったのかも、という想像も。

まぁ、生鮮野菜の販売は最近多くの店で行われるようになってきたし、清掃もやってところは見受けられるし、わざわざ「26日にやるよー」的なこともないとは思うのだけど。これだと「26日はポイント2倍デー」ってのと何ら変わらないよなあ、とちょいと残念。

今後の動きに期待するとしましょうかね。

↑ Polaroid Cheese Slicer
↑ Polaroid Cheese Slicer


そもそも論として「ポラロイドカメラ」を知っている人がどれだけいるかが疑問ではあるけれど、そのポラロイドカメラを模したチーズカッター。どでかいかたまりのチーズの上にこの本体を置いて動かすことで、スライスされたチーズがぺろりんと出来上がる次第。そのスライスチーズ部分が、ポラロイドカメラで撮影した後の写真のように出てくることから、この形状にしたんだろうなあ。つまり、洒落っ気のみでこの形になったのであって、何か効用的・機能的に優れているという話では無し。

似たようなアイテムに、写真がぺろんと出てくる部分がトイレットペーパーの掃出し口になっている、トイレットペーパーホルダーなんてのもある。知ってる人には「なーるほどぉ」とニヤリ感を楽しめるけど、知らない人の方が多いだろうから、ややすべるような気もする。

......まぁ、写真を撮る時に被写体に笑顔になってもらうための「はい、チーズ」という掛け声との洒落でもあるってことを考えれば、それなりに及第点は与えられるのだけどね(笑)。なんかもう一工夫は欲しかったかなあ。

↑ 消費者物価指数(CPI)動向(2010年=100)(2010年~2013年)
↑ 消費者物価指数(CPI)動向(2010年=100)(2010年~2013年)


先程本家サイトで掲載した【収入と税金の変化をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2014年)(最新)】の補足的な話。原材料価格の上昇も一因だけど、電気やガスなどの料金上昇がゴッツ影響与えてるんやで、という件。光熱・水道指標のみを抽出して、全体のCPIや食料のみの指標と比べたのがこれ。縦軸の最小値がゼロではなくて95ってのもあるんだけど、見事に震災以降ゴッツ上がってる次第。

まぁ、原油価格の上昇や為替相場の変動も一部にはあるんだろうけど。多分に電力供給周り、さらにぶっちゃければ原発の再稼働が成されていないのが主要因だよねえ、これは。火力発電で電力供給不足分を補っているので、石油・ガス(多分にガス)の消費は増える。コストが余計にかかるので電気料金は上がる。当然、関連指標も上がると。さらにいえば、というか個々の現場で働いている人なら分かると思うけど、燃料費の上昇は個々の商品価格の上昇にもつながる。運送コストだって然り。

その上、国際取引価格や日本が購入・消費する量が増えれば、それだけ需給のバランスが変わるので、日本の需要急増が原油やガスの国際価格(少なくとも日本が購入している分)を引き上げている一因になっているってのも、回りまわって物価に影響を及ぼしているともいえる。近所の肉屋で夕飯用の豚肉買うように「高いな、じゃあ買わずに別のところで買うよ」みたいなことが出来りゃ苦労はしないんだけどね。

これについては家計との関わりも含め、後程本家でもう少し細かく精査する予定。

【もしも渋谷スクランブル交差点を横断する人が 全員歩きスマホだったら】


ドコモ公式サイトのプレスリリース関連の一覧には掲載されておらず、プレスリリースポータルサイト経由のみでの配信という、ちょっと変わったスタイルで公知された、ドコモの研究映像。【日常的な歩きスマホ率2割強、やってることはメールや通話、乗換案内検索】など本家サイトでも何度か取り上げている、「歩きながらのスマートフォン操作」、いわゆる「歩きスマホ」についてのシミュレーション。

想定としては、東京・渋谷のスクランブル交差点を舞台とし、その場を行きかう人が全て歩きスマホ状態だったらどのような事態が発生するのか、ということを、検証したもの。動画は公開されているけど、前提条件の詳しいデータとか、当然乱数を用いているだろうからデータのぶれが生じるわけだけど、そのぶれがどのような分布だったのかとか、誰かが衝突なり転倒した場合にはその周囲に居る人が気をつけて注意力が高まる、あるいは「歩きスマホ」状態を解除するといった、よりリアルな挙動設定はしているのかとか、知りたいことが全然記述されていないのが残念。

結果としては1500人の利用者に対して、横断が成功した人は547人でしかなく、衝突が446件、転倒が103件、スマホが落ちてしまった人が21件という、散々な状況に。これはあかんわ。

面白い実験ではあるし、十分アピール効果はあるんだろうけど、色々と惜しいんだよねえ。英語版の提供が無いとか、さ。


アメリカ・フロリダ州でつい先週起きた出来事。大型の黒塗りトラックに猛烈なあおりを受け続けていた女性が運転する自動車からの撮影映像。何かあったらマズイから記録を...ということで携帯(スマホ?)で撮影を始めたらしい。トラックからすれば「さっさとどけ、コンチクショウ」的なところもあったらしいが......動画の説明文と動画そのものを見れば分かる通り、横にも別のトラックがいたので、女性の自動車だけが悪いワケでもなく。

その別のトラックが後退したことで横をすり抜け前進できた黒塗りトラックは、よりによって女性の車を横切る際に、何度も行き来して中指を立て、いわゆる四文字の罵声を浴びせるようなポーズ。こりゃ女性からすれば怖い以外の何物でもない。

ところが黒塗りトラックの男性、中指ポーズに注力しすぎたせいか、突然スリップしてコントロールを失い、挙句の果てに路面に転げて事故ってしまう。よく動画を見直すと、雨でスリップしたというよりは、中指ポーズで気を取られ、道路中央にある分離帯にぶつかりそうになり、それを避けるために慌ててハンドルを切ったところ、コントロールできない状態に陥ったらしい。まぁ、タイトルに「悪い事すっと、すぐに天罰が下るぞ」と書かれてあるのも納得はいく。

ちなみにこの男性、事故現場から逃走したそうだが、この映像がきっかけで身柄を確保されたそうな。


(ソース:【Most Watched Today】)


先程【弾道ミサイル発射などの国民保護に関する情報、4月1日からスマホなどにメール配信開始】で掲載した、スマホや一般携帯に向けて配信される「国民保護に関する情報」の話。これまでもこの情報は全国瞬時警報システム(Jアラート)と呼ばれる仕組みでテレビやラジオ、地方自治体の防災無線や防災放送で流される仕組みが構築されているわけなんだけど、今件の決定で、より一層確実に情報伝達がなされることになった。テレビやラジオを常につけているとは限らないし、防災無線が聞こえにくい場所も結構あるからね。

で、そのJアラートによる弾道ミサイルに関連する警戒音がこちら。ややこもったような低いサイレンみたいな音が使われることになる。公的な音源ではないけど、【国民保護のための情報伝達の手段(内閣府)】で実音を確認した限りでは、これに間違いない(まぁコピーしたんだろうな。公的にYouTubeで配信してくれればいいのに)。

もちろん携帯、スマホ向けに流される「国民保護に関する情報」では、こんな音は使われない。
リリースにある通りは「災害・避難情報」としての配信となるので、他の防災情報と同じアラート音が使われるんだろうね。

↑ ジェーソンでの「商品供給に関するお詫び」告知
↑ ジェーソンでの「商品供給に関するお詫び」告知


昨日紹介した「まんがタイムきららキャラット」や、先ほどの「アワーズ」も多分そうじゃないかな、と思うのだけど、今月末発売予定の書誌が軒並み発売日を前倒しにしている。これ、消費税率が来月頭から改定されるのに伴い、月末までに買い溜めをする動きに加え、改定作業で流通各方面が多忙になる、そして年度末で会計手続きや棚卸でごたごたすることにより、「需要が増える」「供給が滞り気味になる」の連鎖が起きてるっぽいんだよね。

写真はディスカウントストアのジェーソンにて掲載されていた貼り紙。商品の未納品・完売、配送遅延が発生していると言及している。当方の思い過ごし、推測の間違いってわけではないようだ。まぁ、先日の大雪直後の日配品の不足、さらには震災後の流通の混乱に伴う商品不足ってほどではないし、4月に入れば通常に戻るとは思うのだけど。

ともあれここ数日は買い物のために足を運んでも思うとおりの商品調達が出来ないかもしれない。まとめ買いをしておこうと思った人は要注意。とはいえ......そこまで気にしてまとめ買いをする必要もないと思うのだけどね。自動車や住宅、パソコンのような高額商品を買う機会があるのならともかく、さ。

↑ ヤングキングアワーズ2014年5月号
↑ ヤングキングアワーズ2014年5月号


表紙は「僕らはみんな河合荘」。アニメが4月に始まるってことでテコ入れ的なところがあるんだろうけど、タッチがいつもとちょいとばかり違う。アニメを多分に意識してるっぽいな、これ。で、「ますらお」の扉絵が先日からちょいと話題に登っている某「艦これ」のアニメでの某キャラをほうふつさせるようでナニがあれ。そして直後に「ガーゴイル」を載せているあたり、編集サイドでは明らかに時代劇漫画を推してるっぽい。ちょいと離れた場所に載ってる「無尽」も、少しばかりセリフが多い雰囲気だけど、個人的には嫌いじゃない。

「スピリットサークル」。始まった時は色々と大丈夫かこれ感が強かったけど、段々読んでいくうちに引き込まれる感じ。ただ、やっぱりこの人の作品は一気に単行本で読んだ方がいいなぁという実感はある。「さみだれ」もそんな感じだったし。「アルペジオ」は番外編。まぁ元々本編もいきなり途中から始まったようなものだし、ストーリーを色々と補完する意味ではこういう話もありかな、と。見方を変えればこの番外編が必要になる話が今後、しかも近いうちに出てくるってことになる。「超人ロック」はそろそろこの編の終盤。色々と「オチ」がつきそう。

「ドリフターズ」は今回掲載。こちらも時代劇っぽい人が今タメ張ってってことで、ノリは近い。しかし信長はどこまでいっても信長だなあ。「ジオブリピンナップ」は今月も1ページ。手持ちの携帯電話に時代を感じさせる。【先日写真を載せたけど】、休載宣言って2009年10月なんだよね。そろそろ実状の説明位はしてほしいかなあ、と。


「信じられないほどの驚きの旨さ」をアピールしたいペプシMaxが、イギリス・ロンドンのバス停留所で仕掛けた、AR(拡張現実、Augmented Reality)を使ったプロモーション。ガラス張りの、どこにでもあるようなバス停留所の一面に仕掛けを施し、ガラス越しの背景にかぶさる形で、多種多様な演出を見せるようにしたもの。

停留所でバスの到着を待っている人は、何気なく視界に留めた停留所の側面のガラス越しに見える、向こう側の情景に腰を抜かすほど驚くことになる。突然の轟音と共に落下する隕石、マンホールから現れる巨大なタコの足、突如空からやってくるUFOの群れ、宙を駆る風船おじさん、目からビームを放つ巨大ロボット、こちらに向けて突進してくる虎......まぁ、そのリアルさに「何事か!?」と皆が立ち上がり、唖然とする。

ちょいと冷静さを取り戻して凝視すると、それがARによるもので、実背景とかぶせたフェイクによるものだと分かるのだけど、「信じられないほどの驚き」を印象付けさせるのには違いない。ネタがばれたあとはむしろ楽しむように、ガラスの向こうに行って自分自身とフェイクの画像を重ねあわせておどけてみたり、記念撮影をするようになって、別の意味でもアピールできる次第。もちろん「ペプシMax」のロゴがどでかく書いて、商品名を知らしめることは忘れていない。

日本でも容易にできそうで、何だか色々と応用も効きそうだよね、これ。


(ソース:【Most Watched Today】)


恐らくは寝ぼけ眼でふらふらとしながら、洗面台の前に立ち、蛇口をひねる男性。思いっきり水を出したまま、歯を磨きはじめる。ありがちな情景ではあるけど、その出しっぱなしの水に異変が起きる。

ちょいと汚れたコップでその水をすくったり、お茶碗で受け止めたり、果物を洗ったり、さらには子供が直接手ですくったり......。そしてメッセージとして表れたのは「歯磨きをしている間中、水を出しっぱなしにすることで、10リットルもの水が無駄になる。その量は世界の多くの人が一か月に得る水の量(一人分)よりも多い」との文言。要は「きれいな水を無駄に消費するのはやめましょうね」というお話。

これ、環境保護団体とかではなく、歯磨き粉などで有名なコルゲート社のCM。商品アピールではなく、いわゆるCI的なもののようなんだけど、色々と考えさせられてしまう。水を出しっぱなしにするのは、歯を磨き終わった後に口をすすぐ際、水を用意するのにわざわざ再度蛇口をひねるのが面倒くさいことに加え、すすいだ水は十分な水で流し切らないと、洗面所の下水管に溜まって虫がわくなどのリスクがあるからなんだよね。

まぁでもそれも、あらかじめすすぐ水をコップに注いでおくとか、すすぎ終わってから蛇口を改めて開いて水を流すとかすることで、歯を磨いている間中、ずっと水を流しっぱなしにするってことは避けられる。ちょいと面倒だけど、このCMを見た後なら「そうした方がいいんだろうな」と考えるようになると思うな。


(ソース:【The ADS of the World】)

【ヘッドフォンジャックに挿すだけ! スマホ連動の小型風速計「Vaavud」】


機動力が高く計算能力なども含めて高機能を有し、インターネットへの接続機能も持ち合せ、しかも廉価なことから不特定多数の人が所有している。このスマートフォンのメリットを活かし、多種多様なアイディアが生まれ、そして社会は少しずつ変化を遂げている。その一端を知ることができたのが、この小型風速計「Vaavud」。

詳しくは引用元の記事を読んでほしいけど、要はヘッドフォンジャックの部分に小型の風車をぶっ挿して、それを使ってその場所での風力を測定し、データ化してしまうというもの。なるほど、確かにこれまでにもヘッドフォンに挿すタイプのアタッチメントは色々とあったけど、こういった実用タイプのものは案外珍しい。以前どこかで紹介したような感もあるのだけど、まぁ見つからないので気のせいかな。

今アイテムはすでにプロジェクト支援サイト「Kickstarter」で資金を集めて商品化済み。動画を探すと上の公式映像以外に、「使ってみた」系の物を多数見つけることが出来る。価格は45ユーロってことで、1万円未満で購入可能。これそのものの類似品とかいうのではなく、この発想、切り口をもとに、色々なスマホ連動型の実用アイテムが出ると面白いなぁ。......あー。放射線測定機についてはアレだ。測定対象とスマホそのものの特性、そして誤情報拡散による弊害を考えると、ナニがアレ。

昔、専用の測定管を用いてあちこちに足を運んでやったことがあるので、大気汚染の測定はどうだろう、とちょいと思ったけど、測定のたびに測定管を取り替える必要があるので没、ですな。何か思いついたら、あるいは覚え書きとして記事にしてみようかしらね。

↑ まんがタイムきららキャラット2014年5月号
↑ まんがタイムきららキャラット2014年5月号


表紙は「キルミーベイベー」。コミカルな内容に合わせ、トランプの絵札を模したデザイン。随分と凝った、そして映えた出来栄え。ちなみに本来なら明日発売なんだけど、消費税率改定の関係で1日前倒しでの発売となったらしい。知ったのはキャラットの公式ツイッターアカウントにて。


■キルミーベイベー......巻頭カラー。しかし思うんだがこの作者、毎回よくこのレベルのネタをひねり出してくるなぁ、と感心。ストーリー性があるわけではないから、ノリだけでこの高いテンションを維持できているのは素晴らしい。
■Aチャンネル......身体測定。運動着を着てやるのですね。
■NEW GAME!......厳しめな新しい先輩のお話。エアガンを人に向けて撃ってはいけません。
■ばーどすとらいく!......設定にかなり無理があるのでストーリー展開が難しいかなあ、という感はあるけど、このノリを続けられるのなら期待はできそう。
■ぱーおぶすまいる。......先月から一転、シリアス展開。例の「やけど」の秘密と眼鏡を取ったアクションの謎がようやくここで。とはいえ、またしばらく荒れそうな予感。
■先輩には頭が上がらない!......仕事が立て込んでくると息抜きもしたくなるもの。そしてなんだかこちらも色々と動きがありそうな。しかし扉ページのサイドのコピー「オタク仲間。」ってのはビリリと来るなあ。
■セカイ魔王......勇者らしくない勇者、魔物らしくない魔物。そして勇者の力の「仕組み」。なるほどこうきたか。


「GA」「だいたい」「ひだまり」は休載。GAは2か月連続になるのかな。次号予告にも無いしなあ......。

【アイスクリームとアイスミルク、ラクトアイスなどの違いはなんですか?】


魔法のような様相を次々に見せてくれるマジシャン(手品師)。特に見た目の上ではありえない挙動を示してくれる類のものは、物理法則を無視した情景を披露してくれることもあり、素晴らしいサプライズなものとなる。でもこれって、相手がマジシャンと知っているからこそ、驚けるもの。

もし相手がマジシャンだということを知らなかったら......というより、知る由も無い相手だったらどのような反応を示すのだろうか。今件は多種多様な犬達に、手のひらにのせたエサが突然消えるという手品(この直前に同じようなエサを与え、目の前にあったものが美味しいものだと認識させ、さらに収録後にも「お疲れ様でした」とばかりにちゃんとエサを与えている)を見せた時のリアクションを収録したもの。

一様にびっくりするのではなく、「え?どうしたの?」とばかりに飼い主を眺めたり、自分が落としたのかと思い周囲を探し回ったり、「おやまあ」とおどけてみせたり、多種多様な動きを示す。中には「ふざけんなよ」とばかりに吠え立てるものも。

事前情報が無ければ人間も似たような反応を示すのだろうな。


(ソース:【The Presurfer】)

【アイスクリームとアイスミルク、ラクトアイスなどの違いはなんですか?】

↑ アイスクリームとアイスミルクとラクトアイスと氷菓の違い
↑ アイスクリームとアイスミルクとラクトアイスと氷菓の違い


これから温かくなる季節に向けて、アイス系の新商品が次々に登場することもあり、本家サイトの記事でアイス周りの話を取り上げることも結構出てくるようになった。商品区分とか商品種類とかはリリースのものを踏襲して記述してるんだけど、そういやアイスクリームとラクトアイスの違いってなんだろな? という想いが頭の中をよぎりまくり。何となく的なイメージとして、アイスクリームの方がやわっこい感じはするのだけど。

で、調べてみたら江崎グリコのサイトにそのままズバリの話が載っていた。厚生労働省が自ら決めているガイドラインで、乳関連の成分率で、厳密にアイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイス・氷菓が定められているのだそうな。要はミルク感が強いほどアイスが前面に、そしてクリーミーな感じになるってこと。

ちなみにこの参照ページのトップ【グリコなぜなにコーナー (Q&A) アイスクリーム】には、他にも多種多様なアイスクリームに関する情報が掲載されている。賞味期限とかアレルゲン関連の話とか、一度溶けたアイスを再び凍らせても問題は無いのかとか、興味深い話ばかり。一度は目を通しておくと、色々と役立つ場面もあるかもしれないね。

↑ セブンイレブンの様子
↑ セブンイレブンの様子


よく考えてみれば税率改定という滅多にないタイミングに遭遇できるということもあり、せっかくだから資料的に告知系の貼り紙を記録しておこうではないってことで、いくつか写真をパシャリ。こちらはセブンイレブンのもの。店によっていくつかのパターンがあるようだけど、内容は同じ。4月1日の零時きっかりに税率改定が適用。商品価格の表示は、これまでの税込価格表示から、本体価格と税込価格の併記に変わる。

↑ ダイソーとジェーソンのようす
↑ ダイソーとジェーソンのようす


こちらは100均ショップのダイソーとディスカウントストアのジェーソンのようす。ダイソーでは原則は本体価格のみの表示で、併記の場合もある、と。100均ショップには変わりないけど、それは本体価格のことねって話。

ジェーソンはその逆で、改定後は税抜価格のみの表示で、レジにて税込価格にて清算するとのこと。今後の税率改定をにらんだ上での措置だと思うけど、正直いうと消費者にとってはあまり嬉しくない表記。知りたいのは本体価格では無く、いくら支払わねばならないかという税込価格だからね。

そういえば......

↑ 「waff(ワッフ)」(ミスタードーナツ)
↑ 「waff(ワッフ)」(ミスタードーナツ)


こちらは先日本家サイトの【ふわふわっと新たな食感・ミスドから新タイプのドーナツ「waff」登場】で紹介した、ミスタードーナツの新商品「waff(ワッフ)」。記事文中にもある通り、リリースでは言及されていない「もちもち感」があるのかないのかが非常に気になって夜も眠れず昼寝する......というわけではないけど、ともあれ早急に調査しなければならないということで、調査団は一路舵をミスドに向けたのであった(なにそれ)。

それはともかく。発売初日だけど結構量はさばけており、売れているのは確かなみたい。実物を手に取ると、思った以上にふわふわふにふにしてて、他のドーナツと同じ感覚で持とうとすると穴が開いてしまうかもって感じ。

んで、肝心の食感、味わいだけど......「もちもち感、ちょっぴりあるよ」というのが感想。バターミルクの味が前面に出ていて、ドーナツというよりはむしろホットケーキの生地に近い感じ。単なる甘味とは違う優しい旨みと柔らかさ。これは本文でも言及してたけど、子供やシニア層に受けそう。ふにふにさくさく食べられる。

持ちにくいのが少々難点だけど、正直これはイケてる。特にwaffきなこは、きなこの味わいが生地と絶妙に絡み合って、そうだねえ......きなこもちのもうちょっと柔らかいものが、ドーナツ生地で味わえる、みたいな? そんな不思議な体験を得ることが出来る。見た目は地味だし、強い甘みを好む人には受け入れにくいかもしれないけど、飲み物と合わせて食するのには、これ位の方がちょうどいい。

思った以上に良い出来で、満足度120%。うんうん。

↑ 「パネトーネ<ドライフルーツ>」「同<チョコレート>」発見
↑ 「パネトーネ<ドライフルーツ>」「同<チョコレート>」発見


先に本家サイトの【イタリアーンな伝統的デザートパネトーネ、ドライフルーツとチョコレート味でロッテから登場】で紹介した、ロッテの新商品「パネトーネ」。紹介記事では触れてなかったんだけど、例の「王様の仕立て屋」の初期の方の回で登場してて興味があったので、一度は食してみたかったんだなぁ......ということで、早速時間をとって方々を探してようやく発見。早速試食。

↑ マクドナルド月次セールス(既存店、前年同月比)
↑ マクドナルド月次セールス(既存店、前年同月比)


この後掲載予定の【外食動向に大きな変化、されどハンバーガーは対象外!? 世帯単位での外食などの利用性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2014年)(最新)】で、ついでながらに作成した、マクドナルドのここ2年ばかりの月次営業成績動向。2014年に入ってからの分は反映させてないけど、まぁ、こんな感じ。

パッと見で分かるんだけど、売り上げは概して前年同月比でマイナス圏を維持。そして2013年の序盤までは「単価を下げて客数を底上げ」(ポテトなどの期間限定の廉価販売も多用されてたな、この時期には)、それ以降は「単価を上げて客数が下落」という塩梅。それぞれ前年同月との比較なので、反動も幾分はあるんだろうけど、ここまであからさまに「あちらを立てればこちらが立たず」的な四苦八苦の状況が見えているのも興味深い。

利益を出すためには売り上げをあげにゃいかんのは当然として、その売り上げでどれほどの利益を得られるかも問題。要は収益率が低ければ、売り上げを伸ばすだけではダメってこと。その見方で考えると、売り上げが落ちても利益率を上げて利益が上がっていればいいんだけど、それはあまりにも楽観的な考え方なのかしらね。......まぁ直近の決算短信や四半期短信などを見る限りでは、やっぱり楽観的な雰囲気が強いけど

【コーヒー飲料への支出(家計ミニトピックス、PDF)】

↑ コーヒー飲料の月別支出金額の対前年同月増減率
↑ コーヒー飲料の月別支出金額の対前年同月増減率


先日本家サイトで掲載した【缶コーヒーが大きく伸びる、あるいは?...単身・二人以上世帯での各種飲料利用動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2014年)(最新)】で、「ガッツリとコーヒー飲料が伸びてるけど、コーヒーそのものはあまり伸びてない。コーヒー自身がブームになったんとちゃうってことも合わせ、もしかしてコンビニのドリップコーヒーが影響してるんとちゃうか?」という話をした。コンビニの販売動向や各種商品展開は色々と追いかけているので、非常に気になる話でもあることから、記事展開後も調べていたところ、見つけたのがこの総務省統計局の家計ミニトピックス。

家計調査のデータをもとに色々な社会現象を見ていくコラム的な記事なんだけど、それの今年1月分の話として、やはりコーヒー飲料が最近支出増加の傾向があり、「コンビニコーヒーへの人気が高まったことが影響しているのではないかと考えられます」との言及。やはりそうだよねー。うんうん。

名目支出額・増減率を算出して、もう少し詳しく精査するってのもありかな。ただ月次のデータは取得するのにすっげー手間がかかるのよね。時系列データを集約したものもあるけど、それだとコーヒー飲料の項目はないんだよね。やはり手間はかけなきゃあかんってことか。

【『THE NEXT GENERATION パトレイバー』が警察庁とコラボレーション!】

↑ 警察官募集ポスター
↑ 警察官募集ポスター


実写版のパトレイバーの展開に伴い、警察庁とのコラボが展開されるという話は先日からちらほら見聞きしていたけど、公式な形でのリリースはようやく先日展開されることとなったので、こちらで覚え書きも兼ねて紹介。

作品名は『THE NEXT GENERATIONパトレイバー』。劇場公開と合わせ衛星放送でも順次放送。世界観はほぼ漫画・アニメ版のに近いものながら、設定が結構変化しているとの話もあるので、色々と油断は禁物。まあ「完全オリジナルの新作実写化作品」との説明もあるし、ね。

で、今件はその実写版パトレイバーと、警察庁とのコラボ。警察官募集のポスターについて、47都道府県版をそれぞれ作成し(とはいえ、レイバーのシールド部分の名前を「警視庁」から差し換える程度)、各都道府県で展開することとなる。

元々リアリティの高い世界観を構築した作品としても知られているパトレイバーだけど、それがそのままリアルな警察のポスターに使われるってのは、感慨深いものがあるなあ......。さあ次は実働するレイバーの導入だな。請う技術革新。

埼玉県警とか群馬県警あたりは、色々とコラも登場しそうな予感。今から釘を刺しておく(笑)。


先日、GoProと組み合わせることで報道の仕組みがちょろっと、そして確実に変わるのではないかなぁという話をした、ラジコンヘリ・クアドコプターの斬新な使い方を実践した映像。実際に行われているようすを見るに「ああ、その使い方があったか」と思わず頷いてしまう。

仕組みとしては非常に簡単で、虫歯や、乳歯から永久歯に生え変わるために抜かねばならない子供の歯を抜くために、クアドコプターを使うというもの。抜きたい歯にヒモを括り付け、反対側にクアドコプターをセット。あとはクアドコプターを上昇させれば思いっきり引っ張られて、ぷちんと抜ける次第。

良く考えてみると、コントロールがある程度うまくならないと結構リスキーな気もするけど、歯を抜くのが怖くて嫌うタチの子供にとっては、面白いおもちゃでやってくれるとならば、興味関心を寄せるあまりに、恐怖心も吹っ飛んでしまうかもしれない。

それに上の歯ならともかく、下の歯は、このスタイルで抜くとプラスαの効用がある。何しろ下の歯は抜け替わる歯が上手く成長するよう、上に向けて投げる習慣があるからね。手で投げるよりもはるかに上に「飛ばして」くれるわけだ。その後ちゃんと回収もできるし、ね。


(ソース:【Neatorama】)


猫のIvanovichちゃんは台所においてあるゴム製の、鶏肉の形をしたおもちゃが大好き。でも台所は高い場所にあるので、自分の跳躍力だけでは届くことが出来ず、その横にあるゴミ箱を踏み台にして、高みに登っている。

しかしある時、たまたまそのゴミ箱のふたが無くなっていて、踏み台としては使えない状態。それでもねこちゃんはいつもの通りゴミ箱を使っておもちゃで遊ぼうとするも......当然ゴミ箱の中にすとーん。

「ゴミ箱!? ナンデ?」てな感じで唖然としながらゴミ箱から脱出し、別の方向で踏み台を探そうとしたり、ゴミ箱の中をのぞいて見たり、試行錯誤。それでも台所にたどりつけず、フタが無いのを忘れたかのように、再びアタック......して中にすとーん。

動画投稿主の説明が無いので、なぜふたが無かったのかまでは分からないけど、投稿主がまだこれも含めて2本しか動画を上げていないこと、投稿開始が一週間ほど前だったことから、ビデオを買って色々とこれまでの猫ちゃんの面白行動を撮ろうとして、わざとフタを外したのかもしれないね。

【GoPro×クアッドコプターが変える極限世界の報道システム】


動画はオーストラリアのタンナ島、ヤスール火山の噴火の様子を写し撮ったもの。通常の現場取材はもちろん、人が乗ったヘリでもほとんど不可能な情景撮影も、高品質映像をガッツリ撮れるGoProと、ホバリングなどが容易なクアドコプター(4つの回転翼を持つヘリみたいなもの)のラジコンで、それなりの技術と予算があればざっくりと出来てしまう。

似たような話は先日【もしスーパーマンがGoProで「日常生活」を撮影したら】【イルカやザトウクジラの素晴らしい映像が個人で撮れる時代に】でもしたけれど、小型で安価なデジタルカメラ、さらにはスマートフォンが画像・動画のニュース的投稿メディアのハードルを思いっきり下げたのと同じ変革が、このGoPro(のような高画質でミニサイズなデジタルビデオカメラ)とクアドコプターで起きるかもしれない......というかもう起きてるのね。今後さらに浸透していくんだろうなあ。

まあ下手すりゃ今の報道ヘリのように、事故現場なり自然災害の場に、多数の、しかも素人が操るクアドコプターが乱舞して色々と問題を起こすようになるんだろうなあ、という懸念もある。公的機関が有効活用するという可能性を考えると、ポジティブな面も多いんだろうけどね(公的機関に大量導入するには、性能はもちろんだけど、廉価性も非常に重要な要素となる)。

一方、「4機ではリスクが大きい、最低でも6機は必要」との説を押す人もいる(【マルチコプター空撮[技術解説] - 4モーターが危険な理由】)。覚え書きとして。コストはやや跳ね上がるけど、選択肢として存在するのはありだろうなあ>>6機モーター版


交通を遮断することが多いため、最近では高架橋による横断が増えてきたものの、いまだに地方を中心に良く見かける踏切......というか地方ではむしろ都心部以外では当たり前なのか。その踏切が通過列車によって挙動を変えるという、面白い仕様を持つ場所の話。

説明によればこの踏切(大津里道踏切)、一畑電車とJR山陰本線の双方路線が使用しているとのことで、管理会社も異なるとのこと。で、JRの列車が通過する時は「汽車」、一畑電車は「電車」と表示され、警報機の音もそれぞれ別々。JRの場合はこんこんこんこんこんと低め、一畑はかちんかちんかちんとやや甲高い音になる。双方が同時に通過する場合は(後半部分)、両方の音が同時になる次第。

管理会社が異なれば利用している機器も違うので、同然同じ踏切でも音などが違ってくるのだけど、こういうパターンってのは面白いやね。模型などでも再現してみたいけど、難しいかな。

↑ 店頭に並ぶドーワッツ(山崎製パン)チョコ&クランチ・キャラメル&アーモンド
↑ 店頭に並ぶドーワッツ(山崎製パン)チョコ&クランチ・キャラメル&アーモンド


先の【山崎製パンからもクロワッサンなドーナツ「ドーワッツ」が発売されていた件について】で紹介した、山崎製パンから3月に発売される「ドーワッツ」なるシロモノ。要は「クロナッツ」っぽいやつ。具体的な発売日が書いておらず半ば賭けみたいなところもあったけど、時間をとって探したところ、見事に発見したので、早速調達。ちなみに価格は税別で122円。

↑ 福を呼ぶ動物達(カプセルコレクション)
↑ 福を呼ぶ動物達(カプセルコレクション)


ここしばらく運の巡り会わせがどうも良くないので、縁起かつぎには非常に敏感な昨今。初詣でのおみくじは超良い結果を出せたので今年は大丈夫かなぁ、と思いつつも今なお状況的には低迷している。そんな中でこんなものが目に留まったらトライしないわけにはいかないでしょうということで、バンダイのガチャガチャのコレクション「福を呼ぶ動物達」に1回チャレンジ。

出てきたものは「たぬき」でした。他の種類の多くは猫で、きつねといぬ、たぬきが一種類ずつという構成なので、レアといえばレアなのかな。なんか造形も他の種類と比べるとやや違いを見せていたりする。特に後ろの傘の部分とかね。

サイズは比較用に置いた500円玉を見れば分かる通り、数センチ程のもの。携帯ストラップとしてはちょいとハードかなあ。お財布などにつけると良いかも。

たぬきに関しては個人的にちょいとした、思うところが少なからずあるので、ある意味巡り会わせとしては良いものに巡り合えた感じ。「私はこのたぬきを手に入れてから云々」といった、雑誌の裏側にある怪しげな広告のエピソードみたいなことが起きるとは思えないけどね(笑)

【最近の甲状腺検査をめぐる報道について(環境省)】
【平成26年3月11日「報道ステーション」の報道内容についての 福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センターの見解(福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター)】

↑ 「報道ステーション 甲状腺検査」でYouTube内を検索した結果
↑ 「報道ステーション 甲状腺検査」でYouTube内を検索した結果


よりによって、というか局側はむしろその日だからこそ、震災から3年目を迎えた3月11日付の報道ステーションで放映された、甲状腺がん問題の特集。その内容の恣意的かつ煽動的な内容に関して、放映直後から各専門家、部局からツッコミが入ると共に非難が挙がっていたけど(放送翌日には取材先の福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター自らが非難声明を発している)、つい環境省直々にツッコミが入ることになった(3月20日付であることを確認)。

まぁテレビ局側からすれば、事実を語るよりも「これを語れば注目されて話題を集めて視聴率が期待できる」っていう商売っ気に加え、局独自の姿勢や方針もあることから(例えば「お上に抗う俺達、カッコイイ!」的な、前世紀の学生運動機運を持ったままの人たちが多数切り盛りしてるとかね)、こういった番組が編成されて放映されてしまうという事情はあるんだろうけど。それが公共的な立ち位置にあるインフラで行ってよいか否かってのは、また別の話だよね。そもそもテレビ放送って、免許事業なんだしさ。

こういう事案で問題なのは、テレビが曲がりなりにも権威がある、報じられたことはすべて正しい、確たる事実の証拠足り得る(内容がどれほど偏向した、事実に反するものだとしても!)素材として、第三者に使われ、虚実や妄言の後ろ盾として使われてしまう事。案の定、今回の放送も、上記画像を見れば分かるように、YouTube上に多数掲載され、その論評の多くが「放送内容はすべて真実。行政は事実を隠ぺいしているキリッ」という煽動的なものばかり。中にはそれを使って自分達の属する団体への勧誘や寄付に誘導しているものすらある。放射線周りの話には、特にこの動画ロンダリング的な世論誘導が多いのよね。

ぶっちゃけ、ここまで悪質かつ意図的な内容を公知放映して、何ら対応をしていないとなれば、そろそろ行政もテレビ局に対して「伝家の宝刀」を用いるべきではないかな、その時期に来ているような気がする。使わなきゃ錆びついて、舐められるだけだしね。震災以降、その必要性はさらに顕著化しているし、テレビ局の1局や2局一定期間停波したところで、情報伝達の上で社会的混乱が起きるような状況でもないのだから。


(ソース:【ツイッター】)



記事制作倫理周りや2ちゃんねるにおける転載禁止宣言など、色々と騒がしくなってきた日本独自といえるまとめサイト問題(Naverまとめなどのまとめサイトサービスも同類かな。タンブラーなどのキュレーションサービスとは似て非なるものだし)。今件に関してちょいと目に留まる動きがあったのが、この東スポWebニュースに関する公式アカウントの宣言。

芸能系まとめサイトがボンガボンガ転用(記事の引用を超えた範囲での転載。さらに2ちゃんではURLが貼られているけど、その画像をそのまま自前のサーバーに上げて使っている事例が殆ど)している事例が顕著だったのは以前からだったけど、やはり世情の変化というか明確に問題視されてきた機運を受けての宣言のようだ。

「引用」と記載せずに「転載」としているので、著作権法が定めた引用の許容内であると「自他ともに認める」ものであれば問題はないような感はあるし、今件記事のようにツイッター上のAPIを使うことによる引用であれば、ツイッターの規約を見る限り大丈夫な気がする(ツイッターに上げた時点でそれを許容しているから)。もっとも、いわゆる情報ロンダリング、例えばツイッター上のをこうやってAPI使って掲載し、そのサイトからの引用ということでバリバリ編集加工コピペってのは、アウト。一次ソースからの直接コピペと同じだからね。

要は東スポ側はまとめサイトやその類に「今までのような傍若無人な振る舞いはもう許さんぜよ」という宣言をしたことになる。最初の「まとめサイトへの転載禁止」の文言にある通り、明確に対象を定めて名指ししていることから、何を問題視しているかはすぐに分かるよね。

恐らく、二つ目のツイートのみがあちこちに拡散されて、やや誤解釈を受けるかもしれない。でも今件のように、二つ連続してツイートされたことが分かれば、何を意図しているのかは明らか。まぁ、今までが異常だっただけの話。当方もあわせ、その異常性を訴えている人は少なからずいたんだけどね......。

【ドーワッツ(山崎製パンの新作)】

↑ ドーワッツ
↑ ドーワッツ


本家サイト記事の【話題のクロワッサンドーナツ「クロナッツ」が「キュービックドーナツ」となってサークルKサンクスに登場】【さくさく食感が話題のクロワッサンドーナツ、ミスドで期間限定発売】で紹介した、クロワッサン生地がベースのドーナツ、「クロナッツ」。素材そのものがごく普通にあるものってこと、シンプルな組み合わせでウマーなこと、そして何よりもニューヨークの慈善活動で使われたことをきっかけにちょっとしたブームになっていることも合わせ、日本でも複数メーカーが類似のアイテムを展開している。版権などの問題があるようで、「クロナッツ」という名前を使っているものは無いけれど。

今回登場する「ドーワッツ」も、名前こそ違えどコンセプト的には「クロナッツ」と同じ。やはりドーナッツとクロワッサンの組合せ......だけど、「ドーワッツ」だとドーナッツ部分が多いんとちゃうか? 的なつっこみもしたくなる。生成方法は「さっくり食感の(クロワッサン)生地を揚げて、ミルクチョコをコーティングし、チョコクランチとシュガーをトッピング」とあるので、コンセプト的にはほぼ同じ。

同社のランチパック同様、かなりイケてるラインアップになりそうなんだけど、発表リリースが無かったので本家での紹介は無く、こちらでの覚え書き。発売日は3月とあるだけで詳細は不明なので、もう出てるかもしれない。見つけたら試食してみようっと。


どこの国でも子供は得てして背伸びをし、大人の真似をしたくなるもの。髭など伸びてないのにシェービングクリームをつけてみたり、中味が分かりもしないのに新聞を読むふりをして、しかもコーヒーを飲もうとして「ダメだよ」と止められたり、シェイプアップの運動をしてみたり、さらにはマジックで自分の顔にひげをつけてみたり、子供にとっては不思議なアイテムにしか見えない工具セットに手を出そうとしたり。

でもマクドナルドのハッピーミール(海外でのハッピーセットの呼び方)だけは別。子供向けのセット商品だけど、これだけは譲れない。大人の真似をしてコーヒーを選ぶなんてとんでもない。それぐらい、ハッピーミールは魅力的なんだ。

......という子供の声が聞こえてきそうな、30秒のCM。特定のセットの宣伝じゃなくて、ハッピーミール全体のアピールということもあり、イメージ的な切り口なんだけど、すっと頭に入ってくる、シンプルで分かりやすい。カウンターで店員に「ハッピーミール、どうっすか?」と聞かれて、やせ我慢的なリアクション「うん、まあ、しょうがないね」とうなづく子供のリアクション、そして店を出る時に、ハッピーミールをゲットした嬉しさのあまり、つい大人ぶっている普段のポーズを忘れ、親と手を結ぶという子供らしいところが出ているのがステキ。


(ソース:【The ADS of the World】)


ちょいと前に海外系サイトで話題に登った、クッキー系素材によるマグカップ。それと似たようなコンセプトだけど、チョコレートでマグカップを作って、さらに中に飲み物を入れたっぽいものを創り上げて楽しんじゃおうという趣向。先日紹介した【2キロ強の巨大スニッカーズを作ってみた】と同じ作者によるものなので、説明は懇切丁寧で、「これなら自分にもできるかも」と思わせるような雰囲気。

この作者の特徴の一つ......というか面白系のお菓子を作る上でのコツなのかもしれないけど、模型、特にフィギュア系のものを作るのと似たような考え・発想での作り方が多いんだよね。見ているうちに「ああ、なるほどね」と思わせてしまう。

溶けてしまうこともあるので、飲み物そのものを入れるのはマズイってことで、今件では中身にムースを入れてそれっぽい見た目を演出し、チョコと共に食べた時の旨味をもかもしている。プリンとかも合うかもね。


数学の世界では数少ない、定数の一つ、π(パイ)こと円周率。円の周長の直径に対する比率のこと。いわゆる無理数(分子・分母ともに整数である分数として表現できない)としても有名で、循環しない値が小数点以下でずーっと繰り返されていく。昔は下何桁まで記憶できるかってのが流行ったこともあったとの話。当方は3.14159265358979323846264338までは記憶してるけど、ここまで覚えて何か役に立った経験は全くなし。実社会上でも3.14までで充分だし。

で、その円周率がどうして3.14......なのか、どうやって算出したのかは、数学、算数の上では結構メジャーな話で、解説の漫画などがよく見受けられる。今回もそれの一つなんだけど、......特筆すべきなのは、その「パイ」を食べ物の「パイ」で実演して計算しちゃおうというもの。中途半端な大きさだと誤差が大きくなるってことで、結構な広さを使って結構な量のパイを使っている。いやぁ、ギャグで「パイをパイで」ってのは誰もが思いつくだろうけど、それを実践しちゃうとはねえ。

使ったパイは265個。動画は字幕付きで自動翻訳もできるから、じっくりと堪能できる。こういうスタンスで学問が出来るってのもいいよね。


(ソース:【Like Cool】)

そんなバナナなアンブレラとは?!

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↑ Banana Umbrella
↑ Banana Umbrella


まぁ確かに指摘されてみれば、折りたたみ式の傘ってなんとなくマラソンのバトンとか発煙筒とかちくわとかバナナに似てるよね、ということでは同意するんだけど、本当にバナナの形をした折りたたみ式傘があるとは思わなんだ。しかも単に入れ物としてバナナの造形があるだけじゃなく、本体と一体化していて、バナナの先端部分がそのまま傘を展開した時の柄の掴み処になっているという次第。

色はある程度熟した黄色と、熟成前の黄緑色の2種類。普段使わない時って、カバンの中や机に押し込んであるのが常だから、こういったちょいと洒落っ気のある造形だったりすると楽しいところがある。また、雨が降りそうな時に「これ持ってきなよ」とばかりに差し出すと、相手へのサプライズになるかも(笑)。

洒落系アイテムとしてはそれなりに実用性があるし、傘をさすのに習慣も何もあったもんじゃないだろうから、日本でも十分通用するだろう、多分どこかが販売してるんじゃないかな、と【「バナナ 傘」で検索したら山ほど確認】。まぁオシャレなプレゼント代わりにもいいかもね。

......例に挙げたもののうち「ちくわ型をした折りたたみ式傘」ってのも、ジョークアイテムとしては受けそうだな。

まんが4コマぱれっと 2014年5月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2014年5月
↑ まんが4コマぱれっと 2014年5月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つで、一迅社発行のもの。今月も表紙、さらに裏表紙も「未確認で進行形」(裏表紙はDVDの宣伝)......ってしばらくこのパターンが続いている。アニメも想定以上に好調のようで、プッシュしまくりなのも納得がいく。付録も「未確認で進行形」の単行本第五巻の別バージョンカバー。これ、単行本買えってことなんだろうけど、買っていない人はどうすりゃいいんだろうね。カラーページでは「ろこどる」アニメの続報も。メインキャラの立ち姿など基本設定がちらり。TBS系列で今夏放送予定とのこと。


■未確認で進行形......先月に続き今月も巻頭カラー。まだなおUMA周りの話をひきずってます。先月のピンチは切り抜けたものの。それにしても作者先生、色々あったけど、一気に運が好転した感じでなにより。努力はちゃんと報われるのね。
■葉月カノンは甘くない。......かたき討ちのちびっこが再び参上。そしてやはり起きうるであろう大イベント発生。さて次回はどうなることか。単行本も第一巻が5月22日発売決定。
■大上さんとケルベロスゥ!......突然の新連載で巻中カラー。ラノベタイトルっぽいけど原作無し、だよね、これ? 絵は悪くないけど、世界観の説明がないとかなり厳しい。
■魔女とほうきと黒縁メガネ......扉がヤンキー、だけどどこかで見たような感じ。妙なノリはいつもの通りだけど、魔女でも風邪をひくものなのか。
■スターマイン......巻中カラー。学生の本分たる学業の話。そして「担当」&5巻表紙のメインは里梨さんに決定。しかし単行本告知でオリジナルカットを作るとは(或いは以前のカットの組合せ?)。恐らくこれカラー仕立てだろうし。
■勇者と魔王の現代生活......これもラノベっぽいタイトルだけどオリジナル&突然の連載スタート。ストーリーは興味を引かれるものがあるけど、絵柄が...今の読者に受けるか否か、ちょいと微妙。
■氷室の天地......以前ちょいとしたカットだけ登場した、忘年会パーティー。それがメインに扱われるということは、当然作品関係者が結構登場するということで。そして軍師ビーム炸裂。


「オレンジ」「恋がさくころ」「たらちね」「リトル」は休載。充実してる号だからあまり気が付かなかったけど、やはりないと寂しいものがあるな。

↑ Kingston/キングストン DataTraveler HyperX Predator USB 3.0 (R:240MB/s W:160MB/s) DTHXP30/1TB
↑ Kingston/キングストン DataTraveler HyperX Predator USB 3.0 (R:240MB/s W:160MB/s) DTHXP30/1TB


昨今では4GBや8GB、さらには16GB位のUSBメモリが1000円でお釣りがくる位の価格でざっくりと買えるようになり、データの保管の概念も随分と変わってくるものだなとか、大昔にバブルカセットとかいう巨大なカートリッジ式の記憶媒体があったという話も聞いているけど、それと比べると時代の移り変わりってのもすごいものだと思いつつチェックを入れていたところ、目に留まったのがこちら。1テラバイトのUSBメモリ。あら凄いわよ奥様、1ギガじゃなくて1テラバイトなんですって。

シリコンデスクの類とかならまだしも、USBメモリで1テラってのは、あらゆる意味で想像を絶する世界。便利なことこの上ないってのは事実だけど、紛失した時のリスクも半端ない。金額は考慮せずに色々と考えても、具体的な使い道が思いつかない。やっぱりバックアップ用?

やはり容易に持ち運びできるUSBメモリとしては、大きくても32から64ギガバイト位で十分かなあと思ったりする。今じゃその容量でも4000円前後で何とかなるからね。でも単にバックアップ用ってことなら USBメモリにする必要すらないわけで。

まぁ将来的にはこの位の容量が当たり前になる時代ってのもやってくるんかもしれないけどね。

ちなみに色々探してみたけれど、利用レポートはまだ見つからず。そりゃそうだわな。512GBまでなら動画で見つかったんだけどね。

猫に運動をさせる効果的な方法

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【猫がルームランナーを「理解」しようとする時】などにもあるように、好奇心旺盛な猫とルームランナーの組合せは結構メジャーで、遊び道具の一つとして認知した猫が積極的に乗り回したり、あるいは飼い主が猫にダイエットをさせるべく半ば強制的に......というか、遊び的な意図とは別の視点で走らせているものもある。今件はどちらかといえば後者にあたる映像。

目の前にあるエサが気になり、口をつけると足元がすーっと後ろに下がる。おや? と思い近づこうとすると、それと共に足元が後ろに下がり、何度歩いてもエサのあるお皿には近づけない。状況を理解できず、床を調べたりするけどやはり事態は好転しない。最後には歩きながらお皿に口をつけて食べようとするけど、あまりうまくは行かないようだ。

投稿者のコメントによれば、13もの長生きをした猫の思い出的なフィルムとして掲載したとのこと。使っているルームランナーも自動では無く、恐らくは飼い主が横から操作して絶妙なタイミングで移動・停止を繰り返しているんだろうね。運動をさせるという意味で使ったんだろうけど、今後この猫がエサを食べる際、普通の場所でもつい前に歩き出そうとしないか、ちょいと不安でもある。


中には積極的にお風呂に入ったり水を浴びるのを好む猫もいるけれど、概して猫はお風呂に浸かることを良しとしない。まぁ性質的なものもあるんだろうけど、この子猫ちゃんも初めてのお風呂......というかお湯を使った体の洗浄に、泣きまくって拒否反応を示している。

動画投稿主のコメントを見ると、体中がミルクまみれになっちゃったということで、仕方ない面もあるんだろうけど、コメントでも賛否両論の話。衛生面でお風呂は大切だという話から、ストレスになるのではないかとする話まで。「猫は自分自身の舌で体を嘗め回すから清潔だ。風呂に入れるだなんてとんでもない」と海外の人がツッコミを入れると「身体を嘗め回すと口内に病原体が付着するからダメだよ」というさらなるツッコミとか、もうわけわかめ状態。

家猫の場合は特に衛生面を考えると、適度なお風呂は必要だと思うのだけどね。もちろん猫がリラックスしやすいように、飼い主側の配慮も極力必要。人間の子供同様、子猫もまた、保護者は色々と考え、調べ、尽くしてあげなきゃいけないことに変わりはないのだよね。

↑ トマッシュ・ペットボトルタイプ
↑ トマッシュ・ペットボトルタイプ


以前【カゴメからトマトの炭酸飲料「TOMASH(トマッシュ)」復活】で紹介した、トマト味の炭酸飲料「トマッシュ」。そういや昨年はリリースを見なかったな......と思い返すような情景に先日遭遇。某ディスカウントストアに山積み状態でご対面。あれ、ペットボトルタイプっていつのまに出てたのかしら。

と思って調べてみると、どうやら2013年10月29日から期間限定で、しかもジンジャエール味として発売されていたようだ(【トマトと炭酸のはじける美味しさ!甘さひかえめのジンジャーエール味「TOMASH」 PET容器でリニューアル発売】)。リリースのポータル系サイトでは配信されてなかったので気が付かなかったよ、これ。

で、この時点でたたき売り状態ってことは、人気としてはあまり思わしくない状況だったんだろうなあ、という感じ。以前の体調のままだったら、かつてのコーヒースカッシュのようにまとめ買いして保護するところなんだけど(なにしろ1箱24本入りで500円玉一枚出してお釣りがくるんだよ?)、今回は色々な事情でパス。保存食的に使うわけにもいかないしねえ。

トマトに炭酸。面白い組み合わせではあるんだけど、肝心の旨味の点で市場からはあまり受け入れられなかったんだろうな。なんだかちょっとさみしい。......いや、でも良く考えてみれば、トマトと炭酸ってだけでも想像しがたいのに、それにジンジャエールが加わったら、未知なる世界のドリンクとしか表現のしようがないから、仕方ないのかも。

世界各国のヒヤリハットな交通事情

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ロシアでは警官との折衝に必要不可欠ということからドライブレコーダーが大いに普及し、自動車運転中のハプニングを納めたロシア製の映像がやたらとYouTubeに掲載されるようになった。またGoProに代表される、高画質を気軽に撮れる小型のデジタルビデオカメラが普及したことで、バイクによる走行中の映像が多く見受けられるようになりつつある。

今件はそれら自動車やバイク(ロシアに限らず)をメインとした、ヒヤリハット的な映像を集めたもの。いずれも「良くこれで活きてられたな」「あと1秒タイミングが違ってたら昇天間違いなしだな」という、心臓バクバクなものばかり。というか「これ、何かの芸とか創りものとかCGじゃないの??」的なものまである。

でもよく考えてみると、これらはあくまでも事故未遂で済んだ、極めて幸運な事例。同じ位の割合、あるいはもっと大きな確率で、その「1秒」のタイミングがずれ、事故となったってのもあるんだろうね。この映像は映像として衝撃的ではあるけど、それがすべてではないってことも認識しておくべきなんだろうな。

良く見直すと、多くのパターンで「こういうことに気を付けましょう」と常日頃から啓蒙されている事例があるのが目に留まる。そういう啓蒙の際の研修用映像としても使えるかもしれない。


(ソース:【Like Cool】)



以前【犬のように「とってこい」が出来る猫】で紹介した、犬の芸「取ってこい」をする猫の話。確かに猫も自分のハンティングした獲物を飼い主の前に差し出して、ほめてもらおうとする行為は結構やるんだけど、飼い主が投げたものを何度となく繰り返して持ち帰り置きに来るってのはあまり見受けられない。くわえてどっかにいっちゃうか、ちょいといじってすぐに興味を失いその場を離れるのが落ち。

でも動画をちょいと探してみると、この「取ってこい」の芸をこなす猫ってのが、案外居るらしい。猫の個性によるのか、飼い主の調教の仕方に工夫があるのかまでは分からないけど、見た限りではどの猫もちゃんと犬同様に、獲物を飼い主の手元にまで戻してくる。ただその後、多くの場面で飼い主のなでなでを求めていたり、尻尾をふりふりとしていることから、一連の動作を遊びとして認識してるところがあるね。本当に投げた獲物に興味があるだけなら、口にくわえてそこでおしまいになるからね。

複数の猫を飼っていたらどうなるのかとか、一匹がこの芸を覚えたら他の猫も真似をするのかな、とか、色々と妄想は尽きるところを知らない。こういう映像を見ていると、つくづく猫飼いたいなあ、と思ってしまうのは当方だけかしらね......。

【SCIgen - An Automatic CS Paper Generator - PDOS - MIT】


↑ デタラメ論文ジェネレーターSCIgenで創った論文
↑ デタラメ論文ジェネレーターSCIgenで創った論文


先日当方の画像掲示板に投稿されていた画像をもとに見つけたサービス。執筆者名を入力するだけで、それらの人による共著の、グラフやフロチャート、さらには巻末の引用までランダムで生成してくれる、面白愉快なジェネレーター。文面はすべて英文で、もちろん内容的には何の意味も無い、「それっぽい科学論文」的な体裁のみをしているもの。

出来上がった「論文」の体裁が気に食わなければ、もう一度「Generate」のボタンを押すことで、新たなものが生成される。要は名前に連動して内容が固定化されるものではないってこと。お気に入りのものが出来たらPDFファイルなどに出力して完成。

確かに記事作成の際に検索してチェックを入れる科学論文も得てしてこんな体裁だし、パッと見だとニセモノのようには見えないよなあ、これ。日本語でも似たようなジェネレーターの類はあるけど、これは瞬時には(英語なので)内容まで読めないからこそ、本物っぽさがあるんだと思う。

イメージカット的なものが必要な時には使えそうな感じがする。まぁこれをそのまま本当の論文として投稿するってのはナイと思うけどね。

マカロンにゃんこなベッドとな!?

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↑ ニャンともマカロンなベッド ラベンダー
↑ ニャンともマカロンなベッド ラベンダー


一応大本の記事、【Like Cool】では猫ちゃんをハンバーガーのようにして挟む形になるベッドで、猫自身も超リラックスするし、見ためもハンバーガーみたいになるのでクールだよとある。確かにその通りで間違いないんだけど、リンク先のアマゾンで確認したら、これはハンバーガーでは無くてマカロンを模しているとのこと。

まぁ、確かに造形は似ているし、Like Coolで紹介されているのは茶色っぽい色のだから、ハンバーガーと見間違っても不思議ではないし、むしろ何の予備知識も無くこれを見たら「ハンバーガーネコだあ」と十人中九人までが答えるに違いない。

サイズは48×40×16センチ。狭いすき間とかが好きな猫にはうってつけの一品かもしれない......けど現在品切れ中で価格がわからんのよね。ああ、【楽天市場だと3000円前後で発売されてるっぽい】


その機動力の高さと高画質さ、そして高速の挙動の中でもガッツリと撮れる高性能性が受け、個人ベースのベストモバイル映像端末として、急速に浸透を進めているデジタルビデオカメラGoPro。これとラジコンを駆使して思いっきり編集しまくり、あのスーパーマンがGoProを持って自分の生活を撮影したら......という映像を創り上げてしまった人がいる。

空を飛ぶ様子のぐりぐり感やスピーディーな動き、悪党とのバトル、事故との遭遇と人命救助、そしてカメラの持ち主に返却するまでの一部始終がショートストーリー的に描かれている。わずか3分ほどの映像なんだけど、ものすげぇ見とれてしまう内容。音速を超えた時の衝撃波の音も聞こえるね。

西武再上場、4月23日に決定

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【西武HD:上場の想定株価は2300円、1860億円調達へ】
【新規上場会社(東証)】


こちらも直接のニュース映像が無かったので2か月ほど前に伝えられた「上場申請」時のものを代替として。東証の新規上場企業のデータを見ると、確かに「(株)西武ホールディングス」と一番上に掲載されている。上場日は4月23日、証券コードは9024。

かつて西武は西武鉄道が上場していたんだけど、10年ほど前の2004年12月に有価証券報告書の虚偽記載で上場廃止。以後投資会社のサーベラス・グループが出資して再建にあたっていた。一昨年は球団売却や路線の一部廃止などを提案して西武経営陣と対立、昨年はTOBを実施するも目論見が外れてほとんど集まらずに終わるなど、結構どたばたしてる。まぁ今年に入って上場を容認したってことなんで、ある程度もめ事も収まったんだろうけど。

元記事にもある通り、旧国鉄のJR各社をのぞけば、準私鉄としては最大規模の上場会社となりそうな西武HD。個人的にも一番利用することが多い鉄道路線なんで、ちょっと馴染み深い会社でもある。優待も有効に使えそうだ。自分の取り扱い証券会社で対応していたら、ダメもとでIPOに参加してみようかな。

【時速500キロ体験、リニア一般向け試乗会 JR東海が11~12月に】


動画は該当するものが無かったのでイメージ的に去年のものをぺたり。JR東海のサイトで確認した限り、公式なリリースはないけれど、先日JR東日本の社長による記者会見が行われ、その中で語られたとの話。複数ソースがあるので、状況的には間違いないみたい。

リニアというと未だに我田引水的な話を複数方面で見聞きするけど、傍から見ればツッコミが高橋名人モードレベルで、「大人の事情ってのは人をここまで狂わせるのか」という観点ですら見てしまうほどのもの。そういうダークな話はともかくとしても、実験線での車両を一般の人が楽しめるってのはありがたい。

高速性が売りなので情景を楽しむってのはあまりないのだろうけど、スピード感を体感できるってのはウレシイね。開業は2027年と、今から10年以上先の話なんで、今回の試乗会は特に中堅層以降にウケそうな気がする。

具体的な話が持ち上がるのはもうちょっと先のことになるだろうけど、具体的な発表が楽しみだな。

↑ Higher Ground
↑ Higher Ground


これも「この発想は無かったわ」的な、コロンブスの卵的な本棚。部屋そのものの天井までの高さがあるのなら、本棚は高い方が良い。それだけ多くの荷物を置くことができる。中途半端な高さの本棚をおくと、てっぺんの部分と天井との間の微妙なすき間に、なぜか悔しい思いをしてしまうもの。

ところがあまりにも棚そのものの高さが高過ぎると、上の方にある品物を取る時に難儀してしまう。そりゃそうだ。高さそのものは下手すりゃ天井近くまで置かれているんだから。当然脚立や台座、普通の椅子などを使うことになる。でも物を出し入れするたびにそれらを用意するのって、なんだか面倒じゃない?

そこで生まれたのがこの「Higher Ground」。カナダのデザイナーKaren King氏によるもので、要ははしごを本棚に追加したもの。普段使わない時にははしご部分をぺたりと本棚に合わせ、普通の本棚のように使える次第。また、上の写真には無いけれど、はしごを使うような状態にして座席代わりに用いることもできる。

これ、ロフト部分への階段用にもそのまま使えそうな感じがするなど、色々と応用が出来そうなアイディア。シンプルだけど、素晴らしい。価格は1950ドル......だから大体18万円。うは、これはちょいとお高め。IKEなんとかが数分の一で、類似コンセプトの物を創ってしまうかもしれないな。


(ソース:【Neatorama】)


まさに「この発想は無かったわ」的な、コロンブスの卵的なマグカップ。パソコン作業用の机にコーヒーなどをついだマグカップなどを置いていると、ちょいと背伸びをしたり資料を取るために手を伸ばしたり、電話を取ろうとする際など、カップの存在を忘れて動きを見せた時にぶつかってしまい、横倒しになって中身がこぼれてしまう。一度や二度は経験があるはず。そのようなうっかり八兵衛ミスを極力少なくするのがこのマグカップ「マイティーマグ」。

仕組みは感嘆で、カップの底にある吸盤が机の部分に張り付いて、横から力を受けても倒れないというもの。「くっついたままじゃ持ち上げられないじゃん」と思ったけど、取っ手の部分を持つことで吸盤内の空気を逃がす弁が作用するため、するりと持ち上げることができる仕組みとなっている。

そりゃあ平面でないテーブルの上では使えないとか、吸盤で張り付いたままの状態で横から力が加わると、強い力の場合は中身が波打って外に飛び散るかもってのはある。けど、そんな凸凹のある場所での利用は想定されていないし、少なくとも横倒しになるよりははるかにまし。

ただねえ......発想はすごく良いし、便利なのには違いないんだけど、お値段がお高めなのよね。定価で4000円近く。場所によってはもうちょっと安いところもあるけど、費用対効果の点で考えると「どうかなあ?」という評価となってしまう。まあ、贈り物としては良いかもしれないね。

【警視庁犯罪抑止対策本部チャンネル】


ちょいとお茶目な雰囲気が特徴の【警視庁犯罪抑止対策本部ツイッターアカウント】で先日、YouTubeの公式チャネルを新設した話が出ていたので確かめてみたら、本当に解説されていたので覚え書きも兼ねてチェック。

現時点で掲載されている動画は8本。警視総監からのメッセージに加え、キャラバン隊の演技を映した映像、詐欺対策の講座映像、さらにはイメージキャラクタのピーポくんの歌なんてのもある。この歌、説明には「警視庁犯罪抑止対策本部のTwitterフォロワー6万人を記念して制作した動画 演奏:警視庁音楽隊 歌:合成音声(お察しください)」とあるんだけど、アレだよねぇ、初音のミクちゃんっぽいよねえ(笑)。コメントでもツッコミが入ってるし。

映像コンテンツは静止画やテキスト以上に手間暇・リソースが大量に必要になるので、片手間で創ると酷い事になって逆効果にすらなりかねないから、専用の部局なりスタッフの用意が必要。その上でガッツリと役立つ、必要な人から進んで視聴されるようなものを定期的に創り、送り出して欲しいものですな。

......警視庁がこういう展開を始めるとなると、他の都道府県も似たような展開を行うようになるのかな?

↑ 某コンビニでざっくりと確認した「『ダイドーブレンド×MITSUOKA』光岡自動車プルバックミニカーコレクション」
↑ 某コンビニでざっくりと確認した「『ダイドーブレンド×MITSUOKA』光岡自動車プルバックミニカーコレクション」


先日本家サイトで紹介した【ダイドーブレンド×光岡自動車のコラボ・新作缶コーヒーにプルバックカーがついてくるキャンペーン実施と】。車体材質がプラ製っぽいけれど、プルバック式なのと、温度で色が変わるのがおもろいなぁ、ということで、いくつか調達してこようということで、行動領域内散策計画。1件目のコンビニであっさり見つかり拍子抜け。まぁ良いことではありますな。

ということで、早速中を開けてみる。

【豆腐キムチチゲセット再販売】

↑ 豆腐キムチチゲセット
↑豆腐キムチチゲセット


2月に紹介した【「豆腐キムチチゲセット」「チゲカルビ焼セット」終了と順番と】にもある通り、先月販売を終了した豆腐キムチチゲセット。これが1か月ちょいですぐに復活するとの話。同時に「チゲカルビ焼セット」も再発売。説明によれば「お客様の熱いご要望にお応えして」とあるけど、販売終了したメニューを1か月で再販ってのは、よほどのリクエストが無いとまずありえない話。

リリースをよく見直すと「体の芯まで温まる」って表現が使われているのが目に留まる。先日の鍋の話じゃないけど、吉野家・すき家に(正式メニューとしては)鍋メニュー攻勢の点で乗り遅れる形になった松屋において、少しでも鍋トレンドの恩恵を受けるための再販じゃないかなあ、と勘繰ったりする。4月上旬までとあるので、まだギリギリ鍋効果が望めそうだからね。

見方を変えると、先に【すき焼き鍋膳(松屋)試食】でレポートした「すき焼き鍋膳」の正式・全店舗メニュー化は、少なくとも今年度は難しいってことなんだろうな。

来月頭発表の、2014年3月次の売上動向がどのような動きを示すのか。かなり気になるところだな、これは。

【スマホ啓発用アニメーション『ルールを決めた日』配信開始!】


【クレカがヤバイ! 子供のオンラインゲームのトラブル急増中、国民生活センターが注意喚起】などにもあるように、ゲーム機以上の魅力を持つゲームが山ほど遊べるスマートフォンが普及するにつれ、子供の間でもスマホ関連のトラブルが目立つようになった。コミュニティサイト関連でのトラブルと共に問題視されているのは、ゲームとそれにまつわる課金周りの話。今件映像は主に、その後者にスポットライトを当てて「あかんぞなもし」的な啓発をしている映像。

この類の話でよく指摘されているんだけど、「子供が頼るべき大人が、ちゃんと頼られるだけのデジタル面での知識を有しているのか?」という問題がある。複数の調査で「むしろ子供の方がよく知っている」という結果も出ているので、この映像のように「困った子供が親に相談して何とか解決」ってパターンになるとは限らないのが困りどころ。

子供向けの映像としてはこれで十分なんだろうけど、同時に大人向けの啓発、そして修学用映像も作らないといけない気がする。

【合法ハーブ等と称して販売される薬物の 乱用防止広報に、漫画家・福本伸行氏が協力】
【合法といって売られている薬物の、本当の怖さを知っていますか?】

↑ 合法ハーブの危険性を漫画で再現
↑ 合法ハーブの危険性を漫画で再現


法的規制が追い付かず、あるいは成分が類似しているので規制の対象にはならない、しかし規制対象となる違法の薬同様の症状が生じることが多々ある「脱法ドラッグ」「合法ハーブ」と言われる類のモノ。これを用いたトラブルが増加しているということで、これまで以上に注意勧告がなされつつある。今回登場した広報ページもその一つ。

カイジなどで有名な福本伸行先生の描き下ろしによる漫画やイメージカットによって、これらの品々の浸透の仕方や実害について語られている。「ぐんにゃあ」的に人の精神が歪められてしまう表現の巧みさで知られている同先生のカットなだけに、非常にインパクトの強い内容となっている。これなら確かに近寄りたくすらなくなるわな。また、同先生の独特の表現、語り口調で、よくある情景を描くシーンが巧み過ぎて、「ああ、こりゃあるだろうなあ」と納得してしまうのも、広報マンガとしては効果的。

もっとも、この表現はどうよ? 的なものも。例えば上のカット。「ざわ・・ざわ・・」は確かに一番の有名な言い回しだけど、一人ではその効果音は出ないだろう(笑)

とまれ、こういう形での広報の切り口ってのは、賛否両論はあるだろうけど、当方は肯定したい。一人でも多くの人にリスクの内容を周知させる必要があるからね。もちろん内容が正しいものであることが前提だけどさ。

「てんこ盛り」と「マンガ盛り」と

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【「マンガ盛り」プラス80円也。】

↑ てんこ盛りご飯(マンガ盛りご飯)
↑ マンガ盛りご飯


先日、日本食糧新聞社のコラム記事で掲載されていた話。大盛り以上に盛り上げたご飯を「てんこ盛り」と呼ぶことがあるのだけど、最近はこれを「マンガ盛り」と表現するという話。巨大な骨付き肉を「ギャートルズ」っぽいところから「マンガ肉」と表現するのは今ではメジャーになってはいるけど、「マンガ盛り」ってのはあまり聞いたことが無い。

【The Littlefield Collection July 11-12, 2014】

↑ M37 105ミリ自走砲
↑ M37 105ミリ自走砲


先日海外のオークションサイトebayでロシアの長距離爆撃機が出品されてちょいとした騒ぎになったけど(あの騒動真っ最中のウクライナからのものだと分かってさらに騒ぎは大きくなった)、それと比べればちょいと地味なものの、アメリカ製の自走砲が「Auctions America - Collector Car Auctions」で出品されたという話。

種類はM37 15ミリりゅう弾砲。軽戦車M24の車体を使ったオープントップ式戦闘室を有する自走砲で、105ミリりゅう弾砲M4と、対空用の12.7ミリ機関銃を装備。搭載砲弾数は126発。第二次大戦に使うために作られたもののそれには間に合わず、主に朝鮮戦争で使用されたとの話。また陸自ではこれを参考に、初の自走砲実装とすべく試製56式105ミリ自走砲が試作されたともある(改造したら重量増加で性能低下により量産には至らず)。

該当車両は1945年に建造され、その後1950年代までは練習用車両として使われ、1989年にはスクラップとして売却。その後MVTF(Military Vehicle Technology Foundation、軍事車両を収集する)が同型他車からの部品抽出や復元部品を利用することで1994年から1995年にかけて修復されたとのこと。

お値段は20万ドルから25万ドル。大体2000万円から2500万円。それなりに良いお値段。一家に一両、お宅の安全のためにいかがかしら(無理だろ)。

↑ 自称世界各国の食べる際の効果音
↑ 自称世界各国の食べる際の効果音


先日「世界各国の朝食」という動画が挙げられて、ワールドワイドにツッコミを受けているという話をしたけれど、それに近いツッコミが来そうなのがこの「世界各国の食べる際の効果音」。要は物を食べる際の効果音が各国でどのように表現されるのかを描いたもの。

......らしいんだけど、どうも色々と違和感。確かに日本では「ぱくぱく」という表現をすることもあるけど、それに限った話ではないし、それ以前の問題で食べる対象によって効果音も随分と変わってくるもの。例えばおせんべいの類ならばりばりとかね。日本人は食べる際の効果音をすべて「ぱくぱく」と表現すると思われてしまうと、ちょいと問題っぽい。

それに想定状況のイラストを見ると、どうも色々と各国の食生活スタイルを誤解している感がある。ドイツと日本が逆じゃないのか、とかね。パッと見が面白いので原典では評価を受けているようだけど、こういうのってどうなのかなあ、と少々渋い顔をしてみたりする。


(ソース:【Neatorama】)


一体何を言ってるのかわけが分からないが俺も最初は訳が分からなかったんだ、ということでちょいと驚くワンちゃんのお家事情。山のような形をした犬小屋っぽい造形に、尻尾がちょろりと出ていてワンちゃんが寝ている情景。左側の尻尾と右側手前に見える白と茶のブチは別々っぽいので、恐らく二匹位いるのかな......

......でも撮影主はおーまいがーを繰り返している。何があったのかと見ていると、突然カウントを始める。いやぁ、ワン、ツーって意味がないでしょう、とさらにぞろぞろスリー、フォー、まだいるんか、そしてファイブ。後半部分で別の場所からもワンちゃんがやってきて撮影主に殺到しているので画面上はごちゃごちゃになってしまっているけど、都合5匹ものワンちゃんがあの犬小屋に居たことになる。

コメントに「コンプレスドドック」、つまり圧縮された犬ってのがあったけど、まさにそんな感じ。狭いところが好きで、仲間意識が強いのも一因だろうけど、ここまでぎっしりと詰まっているとは。これ、犬小屋の向こう側に穴が開いていて、壁の向こうからやってきただけってオチはなしだよね?(笑)

↑ 松屋の味噌漬け豚バラ定食とデミきのこハンバーグ定食販売終了のお知らせ
↑ 松屋の味噌漬け豚バラ定食とデミきのこハンバーグ定食販売終了のお知らせ


先程挙げた【すき焼き鍋膳(松屋)試食】での松屋の話。券売機の横に申し訳なさそうに配してある連絡用のコルクボードに、こんな張り紙が。調理時間により云々ってのはいいとして、販売終了メニューに「松屋の味噌漬け豚バラ定食」「デミきのこハンバーグ定食」がラインアップされていた。

すき家は販売終了メニューについてちゃんと公式サイトのリリースページで一言添えてくれるんだけど、吉野家と松屋はほとんど公知しないのよね。お店に行って初めて気が付くってパターンがほとんど。メニュー終了のことを知らせるのは気が引けるのかもしれないけど(、そしてメニュー一覧ページを見ろ、ということなのかもしれないけど)、お客に対する便宜性を考えたら、こういうのはちゃんと知らせるべきたと思うんだな、公式サイト上でもリリースの形として。これはハンバーガー系ファストフードチェーン店にもいえること(モスは新作と差し換えの際にリリースに記述してくれるのでありがたい)。

それと、写真を見れば分かるんだけど、告知のチラシの配し方がちょいと雑。ちょっとしたことではあるけど、印象が随分と違ってくる。ピンは最低でも2つ使って、ガッツリと止めるべきだと思うんだな、これが。

大したことはないかもしれないけど、お客のロイヤリティってのは、こういうちょっとしたことの積み重ねで上下されるもんなんだよね、ホント。

すき焼き鍋膳(松屋)試食

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↑ すき焼き鍋膳(松屋)告知店内ポスター
↑ すき焼き鍋膳(松屋)告知店内ポスター


先日【実は松屋でも「すき焼き鍋膳」を販売していた件について】で紹介した、松屋の店舗限定販売中の「すき焼き鍋膳」など。平日は足を運ぶのが難しいので、この休みにとばかりに足を運べる松屋まで遠征してがっつりと試食。店舗外には今メニュー販売との告知は無く、店内にのみポスターなどが掲示されていた。そういう方針なのかしらね。

早速オーダーして到着までにかかった時間は大体9分。目の前で着火マンみたいなツールを使って点火してくれるんだけど、どうも不慣れなようで1分近く難儀される始末。目の前にメニューを並べられておあずけされる当方の身にもなれ(笑)。

それはともかく、早速試食。


カナダの食欲旺盛なグループが肉だのスイーツだのの超巨大版を作り、ワイルドに食べ比べをする映像は以前に何度か紹介したけど、今件はそれとはまったく別のグループによるもの。しかも巨大な云々ってだけではなく、面白おかし(シャレ)なものを次々に作り出して、その行程を詳細に記録して披露して「貴方にも作れるよ」的な提案をしている。

今件は5ポンド、2キロ強のスニッカーズがテーマ。カナダの動画が何か圧迫感のある、攻撃的な雰囲気を覚えるのに対し、こちらのシリーズは料理そのもののインパクトは変わらないものの、料理番組的な大人しさがあって好感が持てる。さらに「これなら作れるかも......?」という想いを抱かせてくれるのはウレシイところ。

しかし、あのゴジラですら満腹感を覚える(笑)スニッカーズの巨大版となれば、豪快さもひとしお。いやぁ、確かに形はそのままなんだけどさぁ、実物を目の前にして皆が皆、笑い出すのも理解はできるよ。スニッカーズってあの棒サイズですら、結構食いでがあるのに、それをトーストみたいなサイズにスライスして「食べなされ」と言われたらねえ。夢ではあるのだけど。

↑ 日米共演! 最強の艦艇コレクション
↑ 日米共演! 最強の艦艇コレクション


先日某コンビニでF-toysの「艦これ」とのコラボな「艦船キットコレクション」を見かけて(【艦これモデルな艦船キット・プラスティッククリアカード2枚入り登場】)、そこそこ欲しいけど部品が細かいんだよなあ、1/2000だしということで、ちょいとパスモード。そういやこのスケールで、ほとんど完成品のモデルはなかったっけかと思い返したところ、UCCのオマケシリーズで「日米共演! 最強の艦艇コレクション」が2年近く前に出ていたのを思い出した。

スケール的には【「日米共演! 最強の艦艇コレクション」のスケール】の通り、もうちょっと大きめなものになるんだけど、お飾りとしてサイズを合わせるためにはそれ位はノープロブレム。造形的には高品質極まりなく太鼓判を押せるレベルのものであるし、普通なら大戦中の装備は何かと問題視される場面もあるけど、今なら「艦これ」とのコラボで通せる雰囲気は強い。

「永遠の0」で艦載機などのモデルのオマケ化が出来たのだから、「艦これ」関連で艦船ってのも十分アリだと思うのだけどね...角川とのコラボはUCCにとってもプラスであるし、ターゲット層のマッチングもほぼベストな感じはする。

今ならちょうどビスマルクが出てきたことだし、ちゃっかり戦艦ビスマルクも入れて戦艦群でまとめてもいいんじゃないかな。


猫はいざとなればざらざらした面であれば平気で壁をよじ上り、それこそ重力を無視したかのような挙動を見せる。また、レーザーポインターの明かりや微妙な振動に、人間側も驚くほどの好奇心を示すことがある。狩猟本能が沸きあがるんだろう。

この2つを組み合わせると何ができるかというと......人間の想うがままに操れるニンジャ猫が誕生するという次第。最初は「もしかしてカメラを横に倒した上でのトリック映像かな」とも思ったけど、周囲にばら撒かれている洗濯ものとか、猫の落下の様子を見る限り、そんなチャチなものでは無いらしい。

元々この猫が壁を伝うことになれていたこと、レーザーポインターへの興味関心度が非常に強かったのが主要因なんだろうけど、ここまでガッツリと壁を伝っていくとはねえ......。猫の爪の前には、重力などほとんど関係がない、という感じ。

まぁ壁の選択を誤るとつるつるして登れなかったり、壁そのものがボロボロになってしまうんだろうけどね(汗) でも条件さえそろっていれば気軽に出来るかも?

【あめ細工 吉原】





先日ずらりとワンちゃんのあめ細工が並ぶ様子の写真がツイッター上に登場し、これはどこだろうなあ......と思っていたところ、昨日には1つを具体的に取得した人の写真がどーんと。これは非常に造形的に優れている、他にも色々とあるんじゃないかということで探りをいれたところ、ほどなく発売元を発見。あめ細工の吉原というお店で、創っているのは犬だけに限らず、色々な動物、さらには一部オーダーメイドにも応じているそうな。

価格は単なるあめとして考えればかなりのものではあるんだけど、創っているようすを見るとむしろ工芸品のような感はある。【値切りをして良い相手としてはいけない相手】の話にもあるけど、これは値切りをしちゃいけない、価格そのものが「仕事」の評価につながるという意味でも、この価格で当然だと考えるべき。

将来はこの類のあめ細工も、一部は3Dプリンタみたいなので代替する場面もあるのだろうけど、作業工程そのものも商品と同じようなものだし、ずっと残っていて欲しいよなあ、とつくづく思う次第。今年はもうすぎちゃったけど、ホワイトデー向けのギフトとしても喜ばれるだろうね。

【すき焼き鍋膳(松屋)】

↑ すき焼き鍋膳
↑ すき焼き鍋膳


直近の牛丼御三家の業績動向を示した記事【吉野家の鍋膳攻勢続き、すき家もついに...牛丼御三家売上:2014年02月分】の通り、冬期では唯一「目の前で加熱する鍋料理」こと牛鍋系メニューを本格投入しなかった松屋が、ちょいと出遅れた感じの数字を出している。二番煎じといわれようが、鍋を投入しなかったのは痛かったな......

......と思いながらメニューを確認していたところ、地域限定メニューで「すき焼き鍋膳」「豆腐キムチチゲ膳」なるものが松屋でも導入されていた。な、なんだってー!?

価格は双方とも580円。吉野家・すき家の鍋膳と同じ価格で横並び。鍋の見た目は吉野家やすき家のと比べてややゴッツイ感じ。動画や拡大写真が見つからないので具体的状況は分からないけど、豆腐が多め、野菜が少なめという感はある。

で、地域限定でもこれがあるのならもう少し......と思ってよく見直してみると、このメニュー、販売時間制限があって、午後の5時から翌日の午前5時までの夜間メニューになってる。煩雑さがあるので混雑を避けるためなんだろうけど、これでは売上に影響を与えないのも仕方がない。写真や動画があまり上がってないのも、この販売時間制限が大きなネックになってるんだろうな。

ちなみにこのメニュー、一部店舗では2月14日から展開されているらしい。来年あたりには正式・本格導入されるのかな?

↑ CPD終了のお知らせ
↑ CPD終了のお知らせ


毎月15日付でデータを取得し、その動向をグラフ化した上で社会情勢の動きと合わせて色々と精査する記事【定期更新記事:CPD(国公債デフォルト確率)動向】。先日ウクライナ情勢が緊迫化した際に、CPDの動きを確認しておこうかなと思ってチェックを入れたところ、こんな画像が。説明にいわく、部局が整理統合されたのでCPDを公開していたCMAのページはもうないよとのこと。

で、今後もCDSの動向を知りたきゃ登録してメールレポートを受け取れるようにしな、とあるので登録をしてから一週間。何の音沙汰もない一方、英語圏からのスパムメールの量が2倍に増える始末。なにこれ怖い。

まぁともかく、元データが取得できない以上、CPD関連の執筆は不可能。残念だけど、ここで断念。集約ページではすでに告知しているけど、念の為にお知らせということで。惜しい話ではあるけど、ないものは仕方がない。

ちなみに四半期単位で提示されていた大きなレポートの方もアウト。困ったもんだな、これは。


呼び方をつい「プリングルス」と間違えてしまう、世界的に有名なチップス系のスナック菓子、「プリングルズ」。2012年にP&Gからケロッグに商標が移ったあとも、相変わらず小売店のお菓子コーナーでは欠かせないアイテムには違いない。

で、その「プリングルズ」の作り方を紹介したのがこの映像。正直、前半部分は容器の作り方なのでどうでもよい。注目したいのは後半部分、プリングルズ本体の作り方。材料を粉末状にした上で溶かして練り込んでシートに仕立て、それを丸く切り抜いた上でフライにして焼き上げるのだそうな。湾曲した形は、この焼き上げ時につけるとのこと。

言われてみれば確かに形があまりにも整いすぎてるし、ポテチのような芋の原型を整えていることもないし......しかしちょっと驚いたことには違いない。


主要国の典型的な朝食を一堂に集めて、それを連続的に表示させることにより、差異感を新たにしようという試みの映像。......なんだけど、結構物議をかもしていたりする。

映像を見れば分かるのだけど、撮りやすくするために食器を統一化してしまっており、この食器にのせるために料理が相当形骸化してしまっている。「確かにその表記、文字で間違いはないけれど、それを表す食材そのものはそんな感じじゃねえよ」というツッコミが全世界から寄せられている。例えば最初の方に出てくる日本だけど、「ご飯は普通はお茶碗に入れるもんだし、お漬物とあるけどなんだか得体のしれないものだし、第一みそ汁って、本当にミソのスープなだけで何も具が入ってないのはどういうことだ」的な感じ。

元々「典型的な」という概念そのものが結構あいまいで、今では日本でも朝食にパンを摂る人は結構多い。実際の世帯で食されている写真を撮って並べるならともかく、こういう見せ方はどうなのよ......と、色々と考えさせられる映像。まぁアカウントをたどれば分かる通り、ウケ狙い的な動画ばかりを作ってるところだか、こういう作り方も敢て狙った上でのものかもしれないけどね。


(ソース:【Most Watced Today】)

↑ 替芯ストックもまとめられるクジラ型ホチキス!【モビーステープラー】2色チョイス♪アメリカン雑貨アメリカ雑貨
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先日の宇宙飛行士型や二宮金次郎型スマートフォンスタンドの話にもあるように、実体化された実物を見てからはじめて「ああ、そういえば似てるよね」的なものに気が付く関係ってのは結構多い。今件もまさにそんな感じの一品。大きなくじらさんをイメージしたホッチキスで、口の部分がそのままがしゃりとはめ込む部分になっている。

まぁ実際にはこんなデカい口をしているはずもなく、多分に漫画的表現としてのくじらなんだけど、それでも結構ポイントが高い。黒い方に白のシールで目玉をぺたりと貼り付けて、よりそれらしくしたいな、これは。

このホッチキスがステキングなのは、頭の部分がフタになっていて、そこを開けるとホッチキスの針を収納できること。針ってまとめて箱に入れてあっても小さいから、いざ補充しようとした時に、どこにいったか分からなくなっちゃうこと多いんだよね。その点これなら、ホッチキス本体に収納しているので安心という次第。

この形を見ていると、他にも伊400型や昨今の潜水艦、さらにはエアバス・ベルーガ(Airbus A300-600S)などのずんぐりとした形の輸送機にも似てるよなぁと思ったりして。潜水艦は今が旬だから、関連グッズ的なものも出来るかな? というか欲しいな。

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以前紹介した、妙なロシア人が生活の知恵的ノウハウを解説していく映像......だけと最初は母親が出てきて妙な話に。

ともあれ10のノウハウっては指摘されてみれば「ああ、にゃるほど」的なものから、よく知られているワンポイントアドバイス的なもの、さらには「便利かもしれないけど、そんなことする人いないでしょ」的なものまで多種多様。主に金銭的に大変そうな学生向けということで、おチープなライフスタイルを楽しむためのノウハウが込められている。

中には特に新たな材料、道具を用意することなく、手持ちにありそうなものを使ってすぐに使える技もある。チップス系の袋を立てる方法ってのは「頭いいな」的なものがある。一方、バナナを傷めにくくする方法とか、冷蔵庫の中の瓶を速攻で冷やす方法は、以前紹介したことがあるかな。コーヒーメーカーでウインナーをボイルしたり、コーヒーのバッグを作るってのは「いやあ、便利だけど、やらんでしょそれ」的な感じ。ノートパソコンを安全に持ち運ぶ、トレーナーを使ったバッグ作りは面白いね。

残念なのは(このタイプの動画にありがちな話だけど)、語っている内容に一貫性があまりないこと。「大学生向けに」とはあるけど、内容的には大学生に限定されているわけじゃない。料理編とか服飾編とか台所編とかデジタルアイテム編とかに分けると、分かりやすかったかもしれないね。

あと、最初のおばさんは要らない(笑)。

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高解像度の映像を気軽に撮影できるスマートフォンや小型デジタルビデオカメラの普及で、生活の色々な場面を映像に収め、記録として残したり、検証材料にしたり、公開してアピールをする素材に用いるようになった。ゴルフをはじめとした一人プレータイプのスポーツで自分の姿を撮るのも、ごく普通に行われるように。今件映像も、そんな動画の1つ。

床か、あるいはちょっとした台の上にビデオを設置し、自分のヨガの様子を撮影しようとした女性。ところがそこに映っていたのは、彼女の飼い猫であるMiloの姿だった。Miloは旺盛な好奇心のもとにカメラに近づき、レンズをじろり。目を思いっきり見開いて「これはいったいなんだにゃー?」的な表情で注視している。

そしてひとしきり眺めたあと、得意技のねこぱんちでアタック。カメラはあえなく倒れ、そこで映像は終わっている。恐らくヨガをしていた彼女が気が付いて、撮影を止めたんだろうね。

何も知らずにひたすらヨガに励む彼女、その真ん前でカメラと対峙する猫との対比があまりにも愉快で、つい何度となく見入ってしまう。特にレンズをじっと見据える猫の表情は、芸などでは出来ないとっておきのものだよな、これ。


(ソース:【Most Watced Today】)

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ジェネレーションギャップやカルチャーギャップを知ることが出来る、「もし●×に■▲を見せたら」シリーズ。今件は海外のお年寄りたちに初音ミクなどのボーカロイドによるコンサートを見せたらどのような反応を示すかというもの。もちろんこれが日本のコンサートであることや、実物の人間ではなく投影映像である事、ボーカロイドを用いた楽曲であることは伝えていない。

これまで観たことなかったって人ばかりだったってのは仕方ないけど......造形そのものの違和感を覚えたり日本のものですらないような感想を抱いた上で、じっくりと見定めているうちに冷静に分析をし始めるあたりは年の功という感じ。その技術の巧みさに感心し、好意的な印象を覚える人が多いってのはちょいと嬉しい話。中には司会側から指摘されるまで、投影映像とは分からなかった人もいるようだね。

これはあくまでも海外の事例だけど、日本でもお年寄りに初音ミクのコンサートを見せたら、やはり似たような反応を示すのだろうな。

↑ 二宮金次郎 iphoneスタンド スマートフォン スタンド SR-1071
↑ 二宮金次郎 iphoneスタンド スマートフォン スタンド SR-1071



直前の記事で宇宙飛行士の形をしたスマートフォンスタンドを紹介して、「あれ、このスタイルどこかでみたことがあるような......」と頭の中でぐるぐる感を覚え、アマゾンのページの下を見て納得感。ああ、この背負い型の形状って、二宮尊徳、二宮金次郎そのものじなゃないか。ということで、二宮金次郎のスマホスタンドもちゃんとありました。

本人そのものではなく、学校などに置かれている銅像をイメージしているようで、色は灰色。ポーズは薪を背負って歩きながら本を読んで勉強している、あの状態。今ではあまり見かけられなくなったけど、かつては小学校とかなら結構置いてあったんだけどね。机の上においておくと、ちょっとした勤勉モチベーションを得られるかもしれない。

ちなみにこのポーズ、他にも「大型の通信機抱えた通信兵みたいだな」と思っていたら、やはりその形をしたスマホスタンドもあった。宇宙飛行士、二宮金次郎、通信兵を合わせて机におくと、非常にカオスな感じがする。まあ他にも荷物運びのポーターさんとかシロクマとか宇宙人とかゴリラとか、ドワーフとか多種多様なものがある。それだけスマホが日常アイテム化した証拠だよね。

一方、単なるスタンドとしてではなく、何か1ポイントのプラスαがあると嬉しいかなとも思ったりする。先の宇宙飛行士なら顔の部分が光るとか、二宮金次郎なら夜な夜な徘徊するとか(学校の七不思議かよ)。

↑ Motif. SMART PHONE STAND
↑ Motif. SMART PHONE STAND


先日から忍者だのおにぎりだのと色々なスマートフォンスタンドにチェックを入れているけど、これは一つに「関連する商品」の表示で色々と出てくるから。もう一つの理由として、広告手法的な観点で「卓上カレンダーや付せんのように、机の上に常設されて常に目につくものなら、造形的にもちょっとしたアクセントのものが欲しいよね」というところからのもの。フィギュアと似たような意味合い、とも考えられるかな。あるいは家族の写真、フォトスタンドもコンセプトに近いものがあるかも。

で、これもそれらの理由によるもので、モチーフはアストロノーツ、要は宇宙飛行士。いかにもそれっぽい造形で、背中にかかえている機材の部分がホルダーになっていて、そこにスマートフォンを置くスタイル。クッション材付きでスマホそのものを固定し、本体はレンジ製で重みがあるため、安定感もばっちり。

しかも電源コードをスマホに挿したままで配すると、宇宙飛行士っぽさがますます映えるという「なるほど感」的な仕様。パソコンの横におくと、何となくハイテク感を覚えてカッコイイよな、これ。顔の部分がLEDで光るとかいうギミックがあれば最高なんだけど(笑)。


日本人の目から見ても結構奇抜に思えてくるテレビCMたち。そのCMを海外の人に視聴してもらい、どのような感想を抱くのかをチェックした実験が、この映像。いわゆるギャップの実態をチェックして、その反応を確認したり楽しむという趣向のもので、昔のギミックを今の子供達に観てもらうってのが良くあるタイプ。

日本国内の流行り廃りに合わせた内容のもあるので、頭にはてなマークを浮かべる事例もあるけど、日本人が観た場合と同様の好感触を持つ事例も多く、なるほど感。もっとも多くは商品そのものでは無く、動画の展開を短編映画のように楽しんでいる感はある。

でもこれって、海外の面白CMを日本人が観て、その感性の違いに驚いたり楽しんだりするのと同じなんだよな。そう考えるとちょっと見方も変わってくる。元々テレビCMは国内に向けて発するもので、海外の視聴者の反応を知る必要はないし、それを前提に作る理由もないんだけど、「世界共通の笑い」という視点では参考にはなるわな。

特に後半部分の細かい感想は参考になる。逆の立場で観たら......と思うと、納得はできるんじゃないかな。


氷が張った池の上を調子ぶっこいて愛車のジープで渡ろうとしたら、期待通り(?)氷が割れて半水没状態。このままじゃあかんということで、ドライバーが四苦八苦。実に多種多様な方法をトライして、どうにかジープを引き出そうとする。

相当寒いだろう中で、足を冷水にツッコミながら色々な方法で試すも、足場が悪くて脱出も叶わず、どうしようかとあえいでいるが、最後の最後にどうにか強引に突っ込んで池のふちにたどりつき、脱出できた次第。

カメラで撮影している人がいること、最後のシーンで複数の人が待ち構えているところを見ると、グループでドライブをしていたか、キャンプ場か何かに泊まっていた一団の一人が、冗談半分でジープを使っての薄氷渡りにチャレンジしたって感じ。これがもし運転手一人だけの状況だとしたら......もっと酷いパニックに陥っていただろうね。

まぁでもこれは無事に脱出できたからまだよかった話。下手すりゃあっという間に水没して、さらにドライバー自身ですら脱出できなかった可能性もある。ジープそのものは強固で頼れる存在だけど、無理をさせちゃいけないわな。

ティーバッグならぬケロッグバッグ

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↑ シリアルティーバッグ
↑ シリアルティーバッグ


そのままむさぼりつくように食べるのもいいけれど、牛乳に浸して中まで浸透させ、ふにゃっとした部分とかりかりっとした部分の調和を楽しみながらいただくのがステキングな、ケロッグのシリアル。それをもっとお手軽に食べたいなという人のために自作されたティーバッグならぬケロッグバッグ。

紅茶のティーバッグを用意して中身を取り出し、ケロッグのカラフルなタイプのものをミキサーにかけて粉々にしたものを用意し、そのティーバッグの中に詰め込めば完成。これで好きな時に、牛乳に浸すだけでケロッグのミルク浸しが楽しめるよ。

......ってこれ、浸した後の牛乳だけで、ケロッグそのものは楽しめないじゃん!(笑) 発想そのものとしては悪くないのだけど、もうひとひねり欲しかった感は否めない。「惜しいで賞」的な感じ?

これ、例えばドライフルーツでやってみたらどうなのかな? 粉にすると案外イケるかもしれない。


(ソース:【Like Cool】)


恐竜のDNAを抽出して増殖させ恐竜そのものを再生させるという、ちょいと前までは単なるSF的な話としてのものだったのが、昨今の科学技術の進歩を見るに「もしかしたら将来的にはマジで?」という感も出てきた、名作映画「ジュラシックパーク」。その有名なシーンの一つ、厨房に隠れて恐竜たちをやり過ごそうとして、一悶着がある場面をちょいといじった映像。恐竜の代わりに巨大化した猫を使ってみたら、というもの。

どうやって合成したのか、その技術の技術の巧みさには感心するばかりなんだけど、子供達や台所などは映画のままのを使っているので、奇妙なリアリティというか雰囲気があるんだよね。怖いシーンのはずなんだけど、どこか拍子抜けしてしまう。

でもやっぱりこれだけ大きなものとなると、たとえそれが猫でも、やっぱり怖いんだろうなあ、本当にこんな場面に出くわしたら。

【山崎製パン | ヤマザキからのお知らせ パンのカビ発生メカニズムと保存試験の結果について】

↑ ヤマザキからのお知らせ パンのカビ発生メカニズムと保存試験の結果について
↑ ヤマザキからのお知らせ パンのカビ発生メカニズムと保存試験の結果について


事あるたびに問題視される、山崎製パンのパンのカビ問題。カビがなかなか生えないのは異常だ、なんか特殊な化学物質を使っているのに違いない、それが人体に影響を云々。震災以降は保存食に注目が集まるようになったこともあり、殊更に語られるようになった。

まぁ都市伝説みたいなもので、身近にある物品なだけに注目も集まりやすく、話のネタにされやすいんだろう。「臭素酸カリウム」の絡みもあり、色々と陰謀説にも使われているようで。


先日から話題に登っている「艦これ」初の海外艦。「響」(ヴェールヌイ)は戦後の話で元々日本艦だから別扱いとして、プレイヤー陣営の艦船は現時点ですべて第二次大戦の枢軸国側だから、考えられるのはイタリアかドイツ。第一弾ってことで結構メジャーで派手な艦船の可能性が高いってことから考えると、ドイツの戦艦じゃないかなあという憶測がちらほら。先行してJu87C改があるのでドイツ空母のグラーフ・ツェッペリンあたりとかもありえるけど。しもか「新艦娘たち」とあるので複数隻。まったく別物が2隻以上の可能性もあるけど、同型艦と考えた方がスマートっぽい。

先日掲載した【僕がツイッターのbot系をRTしないワケ...面白系引用・盗用botと「ビジネスモデル」】の続編的な話。まあこの辺の話はいたちごっこ的なものがあるし、悪知恵を働く人も後を絶たないわけで、数え上げたらキリはないのだけど、典型的なものが次々と見つかったので、前回の応用編的なもののモデルの紹介、そして類似・関連案件として騙しのテクニック的なものを。


先日の本家記事【「ドラえもんのひみつ道具を創ろう」中堅・中小企業の連携を富士ゼロックスが支援】の話にも出てきそうな、まさにドラえもんのひみつ道具の一つとして展開されても誰も驚かないであろう、自動卓球お相手機「UHTTR-1」。

ほぼ2年の歳月をかけて独力でこのマシンを創り上げたんだそうな。あくまでもパッシブモードのみで自分から球を打ち出すことは出来ず、人間の打つ球に対する反応のみだけど、順手だけかと思ったら逆手でもちゃんと打ち返してくれるのが素晴らしい。

「でも突然打ち方を変えたりフェイントをしたらさすがに対応できないだろうな」と思って見てたけど、それですらちゃんと対応するから驚き。これとビックフット(例の自動走行ラバ)とを組み合わせたら、将来的にはテニスプレイヤーみたいなこともできるんじゃないかな、と思ったりして。

↑  新聞販売部数・沖縄県の状況(世帯普及率、2013年後期)
↑ 新聞販売部数・沖縄県の状況(世帯普及率、2013年後期)


先日の本家記事【岩手・福島・奈良でプラス、関東圏で大幅減...全国紙の地域別世帯シェア動向(2013年後半期版)】の後日談的な話。この記事掲載後に「沖縄ではほとんど全国紙は読まれていない」との話・指摘があり、グラフを見返してみると確かに主要五紙の世帯普及率は全国最低の1.4%に留まっている。でも新聞そのものが読まれていないわけじゃない。

ってことでデータを精査して作ったのが上のグラフ。主要五紙と主要地方紙の世帯普及率を記したものだけど、圧倒的に地方紙二紙で占められている。主要五紙などすべて誤差の範囲。日経ですら1%も無い。

全国紙は配送などの関係で本州の売価と比べて割高(空輸される)のに加えて半日ほど配送が遅れること(日経は琉球新報に委託して沖縄で直接刷られる)、慶弔事の記載が重要なこともあり、地元紙が重宝される。

今後デジタル化が進んで配送遅延だのコストだのを考慮しなくても良くなれば、慶弔事の記載の部分を除けば地元紙の需要も減ってくるのかねえ......。他地方紙はともかく、沖縄の地方紙は一部で、報道機関としてどうよ的な内容が多い事で知られているし。

↑  Motif. HELMET SHAPE BODY BAG/アーミーヘルメットモチーフ ボディバッグ カバン メンズ ショルダーバッグ/ブラック
↑ Motif. HELMET SHAPE BODY BAG/アーミーヘルメットモチーフ ボディバッグ カバン メンズ ショルダーバッグ/ブラック


先日ツイッター上のタイムラインでちらりと見かけて、その後必死になって色々と探してようやく見つけた、みょうちくりんでステキングなアイテム。見た目はごく普通のヘルメット。戦争映画などで行軍中の兵隊が背中に背負っているようなスタイルのヘルメット。でも実はリュックサックのようなボディーバッグという次第。

いやぁ、確かにこうやってヘルメットを背負うシーンは結構見かけるし、プラモでもマスクを入れる円筒形の缶と共に背中にペタリと貼り付けるスタイルのを創ったことはあるけど(ドイツ軍兵士とか)、その見た目をそのまま活かして、バッグにしちゃうとはねえ。確かにこれなら、見た目のオシャレさと実用性を兼ね備えているので、色々と使い出がありそう。

レビューをいくつか探してみると、ヘルメットの形は変形しない、チャックの耐久性が低いかもしれない、形がほぼ固定化されているので普通のバッグのような柔軟性のある入れ方は出来ないなど、ネタ系要素が大きいとの話。まぁファッションとして考えればいいんじゃないかなあ、という気はする。

個人的には「デジタルカモ/グリーン」あたりが欲しいかなあ。

【PCとのUSB接続で威力100倍、ポケット・ミクの実力を探る】


↑ ポケミクでできること その1


先日本家サイトの【ミクの声でキーボード演奏・歌うキーボード「ポケット・ミク」発売】で紹介した、コンパクトな音楽ガジェット「歌うキーボード ポケット・ミク」。記事では開発途中の中途半端な感じの動画しか掲載できなかったんだけど、その後完成版をもとしたに体験レポートとその映像が見つかったので、こちらで覚え書き。あ、ちなみに動画は公式ね。

どのような機能を持っていて、それでどんなことが出来るのかが分かりやすく説明されていて、かなり興味関心を引くアイテムであるのが分かる。ボーカロイドそのものを使いこなしている人には必要性は薄いかもしれないけど、興味はあるけど技術的にちょいと無理っぽいなーと思ってる人や、単純に音声発生システムに関心を覚える人、デジタル系アイテムに好奇心を抱く人には魅力的なアイテムに違いない。

それとこの動画で気になったのは、コメント部分で海外の人の反応が異様に多いってことなんだよね。国外向けに展開すると、さらに面白い事になりそうな気がする。まさに「大人の科学」という名前にぴったりな一品になりそうだな。

学研さんには今後もこの類の商品をボンガボンガ出してほしいし、こういった動画をどんどん作って掲載してほしいな。

まんがタイムきらら2014年4月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2014年4月号
↑ まんがタイムきらら2014年4月号


表紙はチェリーブロッサム! 初の表紙&巻頭カラーということで張り切りまくり。カラーリングもあるけど、結構表紙映えするビジュアル。


■チェリーブロッサム!......巻頭カラーを活かしまくり(水着に非ず)な展開。ちょっと前の別荘での合宿からのノリの理由と、家族の内情もちょっぴり明らかに。そしてトラウマも倍増に。
■箱入りドロップス......扉のコマでいきなりスクリュードライバーパンチ。そしてある意味前回の続き。文化祭の際のアレの決着も明らかに。直接シーンを見たかったけど、これは単行本化の際のお楽しみかな? 甘すぎる。例の土器フォルダは隠語では無く「どきどきするフォルダ」の意味だったのか。
■ヴぁるばいと!......こちらもいつのまにやら新連載。それほど受けが良いとは思えなかったし、かぶっているネタっぽいんだけど。コンビニという舞台をどこまで活かせるか、次回以降に期待。
■サンタクロース・オフ!......あれ? これってゲストだったのか。元々長編連載用の話に読めたけど。こちらは連載化に期待。
■しかくいシカク......そういや受験シーズンでしたな。ってこれ、良くネーム通ったな(笑)、いろんな意味で。最終ページは艦これネタと見たことが無いタッチで色々と楽しめる感じ。
■〆切ごはん......今回は某イベントネタ。そういや最近は企業出展も多いのか。そして料理は宮崎の冷や汁。これは初めて知った。
■しゅばりえーる......新連載としてのスタートでいきなり巻頭カラー。主人公の設定の一つがここで活きてくる。いや、活きるというのかどうか。


「プレフレ」は最終回。作者が多忙になるので仕方なし、と。「リリウムあんさんぶる」が明らかに時間不足っぽい仕上がりなのは作者も言及済み。まぁ単行本化の時に手が加えられるでしょう。そして次回「かいちょー☆」「ざしきわらし」「帰宅るまでが」が最終回。何か多いな。


犬や猫はレーザーポインターの微妙な動きに鋭い反応を示し、ポインターが照らしている場所にまっしぐらに飛び付こうとする。その習性を利用して犬や猫を自在に操り、その様子を捕えた映像は良く目に留める。

今件はその習性を上手く利用したもの。いつも寝起きが悪い彼氏を起こすため、彼女が用いたのはやはりレーザーポインター、そして飼い犬のシベリアンハスキー。ハスキーと共に彼の寝室に現れた彼女は、今なおベッドから起きようとしない彼氏のいる布団に向けて、ポインターを投射。その光に誘導される形でハスキーもベッド上に飛び乗る。

あとはポインターを巧みに、まるで虫のように操ると、その動きに従い、ハスキーは投射先に向けて果敢にアタックを繰り返す。当然そこには実態は何も無く、結果として布団そのもの、そしてその中で眠りこけている彼氏をアタックすることになる。

ハスキーとしては悪気はまったくないし、彼を起こすようなつもりもないんだろうけど、結果として激しい「おきておきておきて」コールとなってしまった次第。頭いいな、これ。


(ソース:【Most Watched Today】)

【牛すき鍋定食弁当販売開始について】

↑  牛すき鍋定食弁当
↑ 牛すき鍋定食弁当


先日の本家サイトの解説記事【吉野家の鍋膳攻勢続き、すき家もついに...牛丼御三家売上:2014年02月分】にもある通り、二番煎じなところは否めないものの、吉野家に続き展開を開始したすき家の牛すき鍋定食。これが結構好評を博しているらしくて、当初言われていた3月末までの販売で留まるのかなあ、もうちょっと延長するのではないかなと考えていたところ、こんな新商品の話が。ここまでプッシュするとなると、もうちょっと販売期間を延期というのもありかも???

牛すき本体にご飯(つぼ漬け付き)、そして卵付きで580円。あの鍋までついてくるの? と思ったけど、よく見ると牛すきが入っている鍋はコンビニのお弁当でよく見られるプラ製みたいだね。このまま電子レンジにかけられるのか否かは不明。まぁ、ダメでも自宅で別の容器に移して温めれば良いだけの話だし......。

良く考えてみると、「牛すき鍋定食」ってのはその場であつあつなものをコンロで食べるから価値ある一品なのであって、こうやってお弁当化しちゃったら「それってどうよ?」的な感は否めない。牛丼とかなら別にお弁当でもいいんだけどね。これは正直頭にクエスチョンマーク。

でも仕事帰りで疲れて調理をしたくないって時には、こういうお弁当を調達するのもありなんだろうな。

【「退避勧告」が発出されている国・地域への渡航は厳に控えてください。】

↑  「退避勧告」が発出されている国・地域への渡航は厳に控えてください。
↑ 「退避勧告」が発出されている国・地域への渡航は厳に控えてください。


スマートフォンや廉価なデジタルビデオカメラの普及、YouTubeの高解像度化、インフラの整備などで、誰もが容易に動画をアップロードして世界にお披露目できるようになった時代。紛争地域では各陣営が積極的に自陣営の雄姿と敵対陣営の不利な、あるいは狼藉の類を撮影して掲載、プロパガンダ的な情報戦が繰り広げられている。加工されていない生の動画だったとしても、それが全般的、俯瞰的なものでない限り、カメラを向けた人の意志が働き、恣意的なものになってしまう以上、宣伝として使われ得るのは仕方がない。

一方、それらの映像が蔓延し、しかも受ける=ページビューが跳ね上がる状況を見て、危険な国や地域にわざと足を運び、そのようすを映像にとらえてアップロードしてウケを狙う事例が出てきているという。そのような状況を踏まえ、外務省側が勧告を発することとなった。

要は「受け狙いで危ない場所に行くと命が無くなりかねんぞ」ということ。この辺はジャーナリストも慈善団体もあまり変わらず、ハイリスクなことには違いない。

ページビュー稼ぎのために渡航し、自分自身がネタになるなんて、笑い話にもならないからね。「どのような目的であれ渡航は厳に控えてください」との文言にある通り、妙な気は起こさないのが一番。


本家サイトでもいくつか、逐次新商品を紹介している、クラシエフーズの代表的な知育菓子「ねるねるねるね」のテレビCMが新しくなったという話。サイトを確かめと【まさにその通りで「ねるねるねるね:魔女 in 団地篇」】が公開中。でもクラシエフーズってYouTubeに公式アカウント持ってたよな......ということで探したところ、さくっと該当動画が見つかったので、ぺたり。

面白そうな商品の実演、シメの部分の「ちゃーらっちゃちゃー」という音はそのままだけど、昔のCMと比べるとおどろおどろしさが無くなって、魔女の婆さんも(同じ人物のはずなんだけど)若返っているようにすら見える。前のだと子供が怖がっちゃったのかな? 子供のわざとらしい、奇妙なノリの演技は今風って感じ。

しかしこれ、一歩間違えると単なる変質者だよなあ(笑)。窓からいきなりあらわれて、謎のお菓子を差し出すんだもの。でもノリが良いので良しとする。

因みにクラシエフーズの「ねるね研究室」の【公式チャネル】には、このようなCMの類はほとんど収録されていないけど、各お菓子の作り方・楽しみ方を紹介した動画は収録されている。英語版もあるってのが興味深いね。


先日本家サイトの【緊急時備蓄用のボンカレーとご飯のセット、公共機関や団体向けに展開】で紹介した、公共団体・企業向けの非常用備蓄カレーとライスのセット。レトルトカレーは温めなくてもすぐに食べられるタイプのはすでに市販されているのだけど、ご飯について「そのまま食べられる」ってのは正直聞いたことがないので、かなり興味関心モード。

考えていることは皆同じのようで、結構今記事に関してツッコミがあったもので、何か追加の情報が無いかと探していたところ、公式の動画を確認。早速記事に追加しておいた。

動画を観る限りでは御飯もちゃんとしたもので、「どうしてあんなやわい感じで保存できるのかな」と不思議さを覚えるところがあるけど、ともあれ妙な造形のものではないのは確か。大型のパッケージに梱包させる必要があるってのも合わせ、結構な値段はするだろうし、サイズも大きめなものとなるのだろうけど、ますます注目モード。

そりゃご飯もカレーも温めた方が美味しいことに違いはない。でも加熱ができない環境を想定した上での食品だから、常温でそれなりに美味しくいただければ及第点。果たしてどんな味わいなんだろうなあ。市販化してくれるとありがたいのだけど。


大きめなサメの風船のおもちゃを投げられ、超興奮して狩猟モードに突入するダックスフンド。ひれの部分を口にくわえてゲット状態のまま、自分のゲージに持ち運ぼうと一走り。

ところが犬知恵の限界なのか、サメ風船があまりにも大きすぎて、自分のゲージにくわえたまま入ろうとしても、入り口の部分にひっかかってしまう。何度もトライするが状況は改善せず、今度は自分が先に中に入ってその状態から引きずり込もうとする次第。

何度もやりとりを繰り返しているうちに、サメの本体にダメージが生じて空気が抜け、段々としぼんでくる。ようやくダックスフンドは願いどおり、サメを自分の家にぶち込むことが出来た......という話。

これ、空気が抜けてサイズが小さくなったからよかったけど、破られないような堅い材質のものだったら、ずっと続けてたのかな?

(ソース:【Most Watched Today】)

【「ネタバレ・まとめサイト」に出版社動く 警告なく法的手段とる可能性も】
【ネタバレ記事に関して:ナルトちゃんねる (ネタバレ注意!)】




今年に入ってから色々と動きを見せるまとめサイト関連の話。まとめサイトの中でも、アニメのキャプチャを多用したり、漫画(の早売り)をコピーなりキャプチャして掲載するスタイルのものについても、ここにきて動きがあった。

詳しくは上のリンクのねとらぼにおける解説を読んでほしいけど、出版社側が具体的に「そういうことしちゃあかんでしょ」という意志表示をしたことが明かされている。これもまた単なるフェイクの可能性はゼロではないけれど、掲載したまとめサイト側にメリットは何もないことを考えれば、それはまずありえない。

通常のまとめサイトでも問題視されていた(当方も何度か言及してるけど)、画像に関するロンダリング的な掲載、例えば「URLが貼ってあったので自サイトではそのURLの画像を直接載せた。便宜上。二次転載だから問題ない」「別サイト(海外サイト)からの転用。自分が独自に撮ったのではないのでセフセフ」も、当然のことながらアウトとして動き出すニュアンスの説明がなされている。

特に海外サイトを介して画像ロンダリングしていたところは、今後の対応に苦慮してるのではないかな、と。

で。これらと合わせてツイッターのツイートをまとめサイトの新材料として使う動きもあるけれど、APIを使ったものでないと、アウトだよという話は先日も伝えた通り。しかも上記のようにツイートを1つ1つ抽出していくのはかなり面倒くさい。ならばトゥゲッターのように既存のサービスで、ツイートを絡めたまとめについて、ブログパーツ形式で表示できるパーツを創れば、結構需要があるんではないかな......という素人の発想が頭に浮かんだので、それも覚え書きとして。結構便利な気もするのだけどね。


先程本家サイトで掲載した、マックフライポテトの告知CM動画をチェックした際、高評価を受けている公式動画があったのでチェックをしてみたら......なにこれオモロイ、ということでご紹介。最近はとんと見かけなくなったドナルドが、鼻歌でAliceの「イチバンボシ」を歌っているというシーン。

何かのCMで使われたのか、あるいはキャンペーン映像の素材として用いられたのか、詳細は一切不明。アップロードは2010年の6月だから、もう4年ほども前。一見すると他の撮影中に偶然撮った映像のようにも見えるけど、アングルを巧みに変えているところなどもあわせ、意識しての撮影だよね、これ。

しかし宣伝CMなどが収録されているこのアカウントで、なぜこんな動画がアップロードされているのだろうか。謎は深まるばかりである。「仕掛け」的なものだったとしても4年かけて仕込む、なんてことはないだろうしなあ。。。タイトルで検索してもそれらしい記事は見当たらないし。

↑  100兆ジンバブエドル
↑ 100兆ジンバブエドル


繰り返される超絶的なインフレと通貨制度刷新で、第一次大戦後のドイツすらひれ伏すほどのインフレを引き起こしたジンバブエ。4回目のジンバブエドル刷新までには100兆ジンバブエドル札まで発行され、ニュースにも登ったほど。その100兆ジンバブエドルがアマゾンで販売されている。

......って出展者は「ジンバブエ政府」ってなってるけど、これ、多分にジョーク・フェイクの名前なんだろうなあ。【ebayで検索して該当の札を調べた限りでは】本物っぽいけど、それにしても何だか複雑な心境。時々こんな額面でのアメリカドルとか国債が、詐欺グループの取引アイテムとして登場するだけに、不思議な感じもする。

ebayで見る限り、コレクターズアイテムとしての100兆ジンバブエドルの取引額は数千円前後っぽいし、ジョークアイテムとしては面白いのかもしれない。当方に色々と余裕があるのなら1つ試し買いしてみるのだけどね。

固定電話を子供達に見せてみたら

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スピーディーに進んでいく技術革新の中、あらゆるものが短時間で時代遅れとなり、市場から消えていく。そのような状況下で、大人は知っているけれど、子供達は見たことも聞いたこともない道具を目の前にして、どのような反応を示すだろうか......というリアクションを楽しむ、そして検証するリアクトシリーズ。今件はいまアメリカで猛烈な勢いで所有世帯が減少している、ダイヤル式の固定電話をターゲットにしている。

受話器の部分を手に取るあたりまでは誰もが分かるんだけど、回転させるダイヤルが何を表しているのか、何が出来るのかまでは分からない子供が案外多い。テレビのリモコンに慣れた子供が、ダイヤル式のテレビチャンネルの使い方を知らないってのと構造的には同じかな。

さらに受話器などの使い方を知っていても、それが通話用の電話だとまでは分からない子供が多い。そもそも携帯電話でしか電話を知らない子供の方が多いんじゃないかな? 最後の方で出てくるスマホを見せての反応「そうそう、これこそが電話だよ」的な表情には、色々と複雑な気分を持つ人も多い......かもしれないね。


技術の進歩と個人向けギミックが次々に発売されることで、これまで専門家、企業レベルでないと出来なかった事柄が、次々に個人ベースでも叶えられるようになった。動画の撮影周りは特に、その技術進歩の恩恵にあやかるという点では多種多様に及んでいる。今回の映像は、その実態をじわりと感じさせてくれる作品。

ラジコンで動かせるクワコプター(ヘリコプターみたいなやつで、回転翼を4つ有していて安定性の高い空中機動機)と、動態撮影で最近何かと話題のGoProを組み合わせ、船上から周囲の海上の様子を被写体に直接近づかずに撮影してしまおうというもの。イルカが集まることで知られているカリフォルニア州のDana Pointでチャレンジしたところ、イルカたちの群れだけでなくザトウクジラの親子の戯れの撮影にも成功してしまった。

幻想的なまでの映像の数々に、ただただ圧倒されるばかり。BGMなどの演出も一因だろうけど、こういった画像が気軽に撮れるようになったってのは、やっぱり時代の変化を感じさせるねえ。

......そうか。陸上だけでなく海上に向けて飛ばすという発想もあるんだ。もちろん、操作ミスなどで落下させた時のリスクは桁違いに大きくなるけど。

(ソース:【Most Watched Today】)


深手のふた付きの缶の中にナッツ類を入れておき、リスが出てくる場所に置く。リスが巡回最中にこのナッツに気がつけば、缶の中に飛び込んでむしゃむしゃ。底をすかさずフタをすることで、リスをとらえることができるという次第。

フタをする時には当然人間本人がそばに居なければならず、気がつかれてしまうのでは? という疑問もある。また、わざわざフタを閉めないとミッションコンプリートになるのは面倒だから、もう少し底が深くて横倒しにならないような缶を用意し、入ったら出られないようにするってのもあり。でもそれだと「サクッと出来る」わけじゃない。

また、リスが缶に気が付くよう、あらかじめ餌付けをしておくのも必要だろうね。そこまでする必要があるのか......となると、ちょいと疑問。まぁ応用が効く切り口ではあるので、覚えておくといいかも。ネズミ取りなどに応用できそうだよね。

↑  まるで西洋騎士!【男女兼用】 【BR-011 ナイトニットキャップ 大人用(内径約56cm) グレー色】西洋騎士風ニットキャップ (騎士風ヘルメット型帽子)
↑ 西洋騎士風ニットキャップ


ちょっと前に海外でほぼ同じコンセプトの、騎士のヘルメットを模した網物帽子が話題を呼んだけど、それの日本国内販売版的なもの。ちゃんと口を覆う部分が上下して、顔を出したり隠したり出来るのがポイント。

材質はアクリル65%で残りはコットンやポリエステル、ウール。これを被れば確かにパッと見では騎士っぽい感じはするし、十分実用的な感はある。これから温かくなるので、来年度に向けてのものになるだろうけどね。

...と思って「こんな商品もチェックしています」を調べてみたら、やはり先の海外の写真に触発されたものが多いようで、類似商品が山ほど出てたりする。中には子供用ってのもあって「出産祝い」とかいう設定が。

しかしこれをつけて外を歩けば、かなり目立つだろうなあ。服装もこれっぽいので揃えたいところだけど、プレートアーマーみたいなセーターは......さすがにないか。

【来年春からこんな感じ・切手などの新デザイン発表】

↑ 料金変更のお知らせなチラシ
↑ 料金変更のお知らせなチラシ


昨日自宅のポストをのぞいてみたらこんなチラシが。そういや消費税率の変更に伴って郵便切手や葉書も新しいのが出るんだっけ......と思い返して昨年書いた記事を見直してみたら、3月3日から新料金体系下での切手などが発売されていることに気が付く。

販売を終了する切手で残しておこうっていう想いにかられるものは特にないけれど、手持ちの葉書や切手がそのままでは使えなくなる(料金不足となる)ので、差分を調整するための端額面切手はある程度調達しておいた方がいいかもしれない。

とりあえずうさぎさんの2円切手は結構な数が必要になりそう。はがきは50円から52円、封筒は80円から82円になるからね。

で、チラシをよく見直すと、レターパックを用いた詐欺話なんてのもあるとのこと。調べてみると、宅配便やレターパックを使って送金記録の残らない手法で金を送らせることにより、足のつかない詐取がなされている事例があるんだそうな。ご用心、ご用心。

【チョコレート50周年記念 チョコまつりキャンペーン】

↑ チョコレート50周年記念 チョコまつりキャンペーン
↑ チョコレート50周年記念 チョコまつりキャンペーン


ロッテがチョコレート事業を開始してから50周年、そして有力シリーズのガーナ、クランキー、コアラのマーチシリーズもそれぞれ50年・40年・30年・20年の節目を迎えるということで、3月31日までの期間、チョコまつりキャンペーンなるものを実施していた。

プレゼントは大きくロッテチョコレート50年分と1年分の2区分。前者は誰でも応募できるタイプ、後者は対象商品2000円分購入のレシートが必要になるというクローズドなタイプ。

1年分はともかく50年分のチョコってどうよ、と思って良く見てみると、1日分をガーナミルク1枚・105円として、365日分を換算。その金額分のロッテチョコの詰め合わせとなるのだそうな。そして残り49年分は金額相当分の「金(ゴールド)」を専用パッケージ「ガーナGOLD」に入れて届けるとのこと。概算すると190万円分位のゴールドになるのかな。

まぁ当選するのは1名だけなんで、ホント、運任せだけど、機会があれば1枚くらいは出してみてもいいかなあ、と。

↑ Load Carrier for Labour
↑ Load Carrier for Labour


はじめは単なるアート的なものかと思ったけれど、説明をよく読んで写真を見直すとなるほど感を覚えた道具。インドの工業デザイナーであるDinubhai Panchal氏が考案したのだそうな。

創りは結構シンプルで、しかも可変タイプ。鉱石などを盛ったお皿を頭上において運んだり、麦やコメなどを入れた袋を背中に背負ったり、レンガなどをカートのようにして運ぶといったように、3タイプの運搬が出来る。

一番上の「頭の上にお皿を載せる」ってのが最初は良くわからなかったんだけど、これって手で持ち運ぶと手が疲れるし、米袋のように背中に背負うわけにもいかないので、頭上にのせるわけだね。しかもこのままでは道具全体のバランスが崩れて斜めになってしまうかもしれないので、両手で押さえて安定化させる、と。なるほど感。

重量がかかることもあるし、変形させる部分の機構を上手く作らないと、すぐにへたれてしまいそうな気はするけど、発想としては非常に優れたもの。生産コストも安価で済みそう。これって災害復旧時のツールとしても使えそうな気がする。

それらしい動画も見つけたんだけど、再生が現時点ではできないので覚え書きだけ単に解説文章を合成音声で語っているだけだったのでアウト。


(ソース:【Like Cool】)

野球選手の呼び名としても有名な、日本初の怪獣の一つ、ゴジラ。恐らく欧米でもそのまま通じるだろうし、日本的なもののニックネームにしても十分通用する気はする。強力な部隊のコードネームを「ゴジラコマンド」とするとかね(それは「征途」)。 それはともかく。今年アメリカで再びゴジラが映画化されるということもあり、ちらほらとCMなどの広告でもゴジラを見かけるようになった。そのうちの一つがこれ、例の「お腹が空いたらスニッカーズ」なスニッカーズのCM。普段はフレンドリーで気立てが良く、皆と一緒に楽しく遊ぶゴジラ。しかしお腹が減ると巨大化し、思いっきり暴れまくってしまう。 そんな時に役立つのがスニッカーズ。1本彼に食べさせることで、再びお腹は満腹、もとの善き友に戻るという話。実際このサイズにまで巨大化したら、スニッカーズも巨体化させるなり、グロス単位で食わせなきゃあかんのでは、と野暮なことを思ったりもするけど、まぁ、分かりやすいよね。

【「キリン メッツ コーラ」の発売延期 パッケージ表示に問題あり】
【「キリン メッツ コーラ」発売延期とキャンペーン一時中止について(PDF:136KB)】

↑ キリン メッツ コーラ
↑ キリン メッツ コーラ


ドラッグストアでいつも見かける特保系コーラの中でも一番売れてる感じがするキリンのメッツコーラ。これがいつの間にかリニューアルキャンペーンをやっていたようで、その発売が今日の予定だったのが前日になって突然延期。

説明によれば新パッケージは英語表記を行いスタイリッシュに決めるスタイルだったんだけど、これが特保商品には必要不可欠な「邦文商品名(日本語商品名)記載」の要件を満たしていないことになってしまったため。これに合わせてケータイみたいな「のりかえ割」のキャンペーンも一時中止。

ガイドラインを見逃してしまうってこと自体は結構ある話なんだけど、特保申請の際には色々とチェックをしていたはずだし、英語表記のみのパッケージをデザインした時に、誰か疑問に思った人はいなかったんかな? しかも発売開始前日になって公知・発売延期というのは、あまりにも間が抜けている。

これも実はプロモーションの一環だった......ということはないのだろうけど、あまりにもお茶目すぎて、かえってマズさを感じてしまう。果たしてチェック機能が上手く働いていないのは今件のようなデザインの部分だけ? とかね。




時間を見つけてもう少し詳しくまとめる予定なので、とりあえず覚え書き的に。③については元となる2ちゃんの書き込み時点で、一次ソースからの丸ごと転用が成されているので、それをそのまま二次引用の形で使って「2ちゃんからの引用だから(一次ソースとなる他サイトからの引用ではないので)問題ない」との主張を暗にしているのも問題点。もちろんこれは許されるべきものでは無く、これがOKなら「ダミーのサイトを作って片っ端からサイトを引用させ、そのダミーサイトからの引用という大義名分のもと、何でも丸写しが可能になる」という手法が使えてしまう。ダミーサイトは次々に作っていけば良いだけの話。【俺は題名が表示されている記事そのものを読みたい、リンク集を観たいんじゃないんだ】で紹介した自動取得型のアンテナサイトも、この手法のツールとして使われてる節がある。いわく「アンテナサイト経由での引用だから問題ない」とかね。

2ちゃんのログのまとめサイトに関しては「スレ落ちした書込みをチェックできる」との大義名分もあるようだけど、それも先日から「過去のログも参照できる」方向に方針転換をしはじめているようで(それによってアクセスを増やして広告収入を底上げする意図があるようだ)、その名分も失われる。

もっとも「マスターのログが解放されれば、重複判定でまとめサイトの検索エンジンからの評価が下がるのでは?」との意見には懐疑的。元々多数のまとめサイト間での重複判定も効果は皆無だったからねえ。このあたりは「①検索のノイズ化」とも絡んでくることになる。

ちなみに、一連の「2ちゃんねるのログ解放と引用周りのより厳密ルール化」で、スレッドの書き込みをまとめることが難しくなるのに伴い、「ならば他サイトやツイッターログをまとめればいいじゃん」との話も出ている。ツイッターのツイートに関しては【サービス利用規約】にある通り、ツイートされた内容をツイッター側が指定した手法にのっとった限り、引用や転載はできるとしている。つまり、カット&ペースト的な従来の「まとめサイト」の手法は不可。例えばトゥゲッターのようにAPIを使った上での引用・転載でないといけないわけだ。

ここで注意しなきゃいけないのは「じゃあツイートされたものは決まりを守れば何でも引用していいの?」という話。もちろんこれは不可。上記の「ダミーサイトを使っての二次引用」同様、引用元のツイートが著作権などの上で問題なものであれば、その引用もまた問題になる。逆にこれが問題で無い、例えば雑誌の漫画を全コピーして1ページずつ画像をツイートし、そのツイートをブログやトゥゲッターなどでまとめた場合、どうなるか......ということだね。(※要検証)

さて今後、どうなることか。まとめサイトの挙動はともかく(をぃ)、検索エンジン側がしっかりとした仕事をしてくれるかどうかだな......と。


ビール瓶などのガラス瓶の口の部分に強く息を吹きかけることで、リコーダーのような音を奏でることができる。それを上手く利用し手持ちの楽器を創り上げ、さらに複数の演奏者によってポケモンやテトリス、ゼルダ、パックマンといった昔懐かしのゲーム音楽を再現してしまうという、魂を震わせる映像。

「あまりにもできすぎているので、もしかして合成なのかなあ......」とも思ったけど、投稿アカウントをもとにたどってみると、このグループは元々このスタイルで多種多様な演奏をしていて、ゲーム音楽はたまたまこの動画で題材として取り上げただけ。マジモンみたいだね。

道具の調達は簡単だろうけど、その分調整は大変で、練習も結構ハードなものになると思う。相当な肺活量と体力も求められるだろうし。でもなんだろうな、普通の楽器演奏やアカペラとはまたひと味違う、独特の味わいがあるのよね。悪くない、うん。

↑ ぶっかけうどんとおにぎりの食品サンプルなスマートフォンスタンド
↑ ぶっかけうどんとおにぎりの食品サンプルなスマートフォンスタンド



思い返してみれば携帯せずに充電している状態のスマートフォンは半ばお飾り的な置物としての存在になる。その状況をうまく利用し、画面上にカレンダーや時計を表示させるアプリもあるようだけど、同じ用途「ずっとその場に置かれていること自体が存在価値となる」アイテム、食品サンプルをスマホスタンドと融合させてしまったのが、この「食品サンプル スマホスタンド」。

確かに定食屋などで見かける食品サンプルって、ずーっとその場に置かれっぱなしであって初めて価値が見出されるものだよね(このあたりはインテリア用のフィギュアなども同じかな)。その意味では、食品サンプルとスマホスタンドを合わせて一つにするという発想は素晴らしい。しかも食品サンプルを製造する本家が創ったこともあり、リアリティ......というかサンプルらしさは一線級。何だか日本語として少々変な感じもするけど。

とりわけ気に入ったのはこの二つ。「ぶっかけうどん」は「しまった、落としちゃったよ!」的な瞬間を再現しているようで、見ているだけで笑いが込み上げる。一方おにぎりの方はデザイン、レイアウトの上での完成度の高さに惚れた。非常にしっくりくる、というか「良くできてるなあ」と感心させられる。

これ、むしろ日本よりも海外でウケるかもしれないね。


......とタイトルに書くとやたらと驚かされる感はあるけど、何のことはない。普段の生活の中でのちょっとしたアイディア、知っておくとちょっぴりお得感が味わえる話を、謎のロシア人が英語で解説してくれる。

英語そのものは結構はっきりとした口調なので、それなりに聞き取れるし、面倒ならば自動翻訳を使えばいい。もっともセリフの説明が無くても、動画だけでも大体分かる。

ネタそのものは「そういやどこかで見たことがあるような? 」ものもあったりするし、二度三度見るほどのものではないけれど、知っておくと「ああ、確かにこれは便利かな」という類のもの。特にオレオの件は「この発想はなかったわ」的なところがある。


ドイツの筆記用具ブランド「ファーバーカステル」によるCI的なプロモーション活動のお話。同社の商品の一つ、多種多様な色を持つペンを使って好きな絵を描かせたり、ペンそのものを使った造形を創り上げるという子供向けのイベントを開催。子供達は自分達の発想力を活かして色々な絵を描いたり、カラフルなペンの組合せによる造形を仕立て上げる。

ひとしきり遊んだあと、子供達は映画館で映画鑑賞を楽しむ......のだが、その間、スタッフたちは子供が創った造形をもとに、色々な切り口での映画ポスターをデザインしていく。そして映画館の待ち合わせ室のデジタルサイネージに表示させたり、プリントアウトして待機。

映画が終わって館内から出てきた子供達は、先ほどまで自分達が創っていた造形が、立派な映画風のポスターに変身していたのを見つけてびっくり。自分が創ったものが映画になったような気分にすら浸ってしまう。

以前【子供のお絵かきを一生の宝物に仕上げる、3Dプリンタ活用法】でも紹介したけど、子供が無邪気に作り上げた絵や造形が、立派なものに仕上げられると、小恥ずかしいところもあるだろうけど、同時にとても嬉しくなるんだよね。発想したものが自分の力量の無さで十分に体現化できなかったものが、ちゃんと補完されていたりすると、喜びもひとしお。プリントされた疑似映画ポスターは、きっと一生の宝物になるに違いない。


(ソース:【The ADS of the World】)

【0系新幹線そっくり JR予土線観光列車公開】


以前【JR四国の本気な魔改造・新幹線風キハ32形「鉄道ホビートレイン」の運行、3月15日からに決定】等で紹介した、初代新幹線の見た目を模したディーゼル車両、魔改造・新幹線風キハ32形こと「鉄道ホビートレイン」。3月15日から運行を開始するということで、2月28日にお披露目会が開催されたとのこと。JR四国そのものにはプレスリリースの類はないけれど、報道やその映像があったので覚え書きとして。

さすがに真正面から見た図は少々おマヌケだけど、斜めや横から見ると、それなりにイケてる感じ。内部も結構凝っていて、これなら間違いなく大いに受けるに違いない。

このスタイルへの改造は1両のみということだけど、出来れば中間車両も合わせてもう2両作り、合わせて3両で1編成を創ってほしいなあ。


先程別の動画の中身の確認をしていた際にCMとして挿入された動画を探し、マスターを見つけたもの。公式動画なんだけど、登録月日が昨年の9月とあるので、半年近く前のなんだね(当方はテレビを観てないので知らなかった)。

内容はといえば、大人がしがちなしつけの一つ、自分の夢を子供に託すってことを批判し、大人自身が夢をかなえるためにがんばれ、そのために転職しよう、その際にはリクナビNEXTを...という流れ。子供に過度な期待を持たせたり、親のわがままを押し付けるのは良くないと言われているし、それは事実でもある。社会全体に対する、ゆるやかな警鐘としてのCMならOKかな、という感はある。

でもね......。これを大人では無く子供自身に、しかも大人が語っているようなセリフ回しで言わせるってのはどうなのかな、と思う。大人自身が語るととげがあるから、被害者となりうる子供達に代弁させるって意図が見えているし(子供のような口調じゃないし、ね)、これでは過度な期待や押し付けだけではなく、普通に夢を語って期待するという親の行動まで否定されてしまう感じがする。しかもその延長上にあるものが「転職しよう、転職して自分の夢をかなえるように行動しよう」という、下手すりゃ子供も含めてリスクを背負いかねないような選択肢への誘導。

例えばこれが、子供らしい口調で、ACなどによる広告ならまだよかったんだけどねえ。CMの作り手側の思惑が空回りした雰囲気が多分にある。

そもそも論として、視聴者に不快感を覚えさせるものはCMとして失格。昨年のキンドル某のCMでも似たような事例があったけどね。


スマートフォンやタブレット機が生活に浸透していくにつれて、それらをより有効に使うためのノウハウも必要度を増し、さまざまなアイディアが生み出され、提案されていく。今回のスマホ・タブレット用スタンドもその一つ。

動画を観ればすぐに分かると思うんだけど、堅めの紙や古くなったクレカなどに折り込みを入れて切り込むだけで、シンプルな形のスタンドが出来上がる。これ、フォトスタンドや雑誌などのスタンドにも流用できる、優れものの一品。

「スマホやタブレット機」としたのは、サイズを容易に調整できるから。どのみち重量はさほどのものでも無いのでこんな感じの厚手の紙によるスタンドでも十分支えることができるし、これなら折りたたみ式にしてシステム手帳に挟んで持ち歩くとかいう使い方もできるんじゃないかな? さらには名刺入れに保存しておいたり。

......逆に厚手の紙でこのスタンドとしても使えるような名刺を創ると、長きに渡って使ってもらえそう。少々作り方を工夫して、スタンドとして使っている時に必要な部分(名前とか連絡先)が目に留まるような構図が必要になるけどもさ。


先日の【子猫の魅力にメロメロなハスキーちゃん】からのシベリアンハスキーつながりのネタ。何かをしきりにねだるような姿勢で近寄るハスキーちゃんに、飼い主と思われる人が調理用の泡だて器のようにも見える犬用の頭部マッサージ器を差し出しセット。あちこちをつついてハスキーにマッサージをするぞと伝えた上で、本番の後頭部付近をつついてマッサージをはじめると、ぴたりと動きを止めてしまう。

そして細かな振動でマッサージ器を介して刺激を与えていくうちに、みるみるハスキーの表情がゆるんできて、目も細くなってくる。しまいにはだらしなく口を開けて、その快楽に浸りきっている感じ。これは誰がどうみても「気持ちいい」とのアピール。

周辺から複数の犬の鳴き声がしているところを見ると、犬を複数匹飼っている人による撮影の模様。犬に対するしつけとか、気持ちよくさせる方法を熟知しているんだろうね。マッサージ器そのものは使い方を誤ると鼻や目にさしてしまいかねない代物だけど、確かにこれは気持ちよさそうだわ。人間だって散髪して貰う時の頭皮マッサージは気持ちいいもんねぇ。


(ソース:【Most Watched Today】)

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