子供のお絵かきを一生の宝物に仕上げる、3Dプリンタ活用法

| コメント(0)

【crayon creatures】

↑ crayon creatures作の造形品
↑ crayon creatures作の造形品


既成概念にとらわれない自由な発想で描かれる子供の絵。大抵はお絵かき後まもなく廃棄され、保存されても精々数年。今件サービスではその「子供の絵」を元に、最近注目を集めている3Dプリンターを用い立体化し、販売するというもの。写真や動画と同じように、「幼き日の想い出、記録」としては最強の部類。

もちろん絵そのものをそのまま3D化するのは不可能なので、crayon creaturesが適度に調整した上でデータ化する。サイズは大体10センチ四方、素材はサンドストーン。熱や水は厳禁、電気も不可(当然)。価格は99ユーロというから、大体1万1000円位。サンドストーンだと耐久性としてちょいと不安なので、透明のシリコンやらベークライトなどを使って内部に固定しちゃうってのもありかもしれない。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2013年1月 7日 07:34に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「子供の目線から見た医療」です。

次の記事は「任天堂曰くの「ソーシャルゲーム」とは」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31