2014年6月アーカイブ

↑ ヤングキングアワーズ2014年8月号
↑ ヤングキングアワーズ2014年8月号


表紙は特報状態の「蒼き鋼のアルペジオ」。数日前からちらほらと噂話は出ていたけど、これで確定。来年公開予定ということで、劇場版の展開が決定。展開の詳細は不明なれど、第一弾はテレビシリーズの再構成と新作エピソード、第二弾は全編完全新作。うーん、例のまどかなんちゃらと同じような感じでの展開になるのかな。恐らくは別々の放映になると思うけど、第一弾のテレビシリーズの再構築と新作追加はともかく、第二弾の完全新作ってのはどうなるんだろう。テレビシリーズは独自にストーリーとして終わっちゃってるから、新しい話を考える必要がある。米方面は全滅しちゃってるので、やはり話の本筋に関わる欧州方面になるのかな。まぁ続報に期待。

今回最終回を迎えるのは「トランスノイド」。ストーリーが展開していくうちに結構深い話になってきて、お、これは読みごたえがありそうな......という雰囲気だったのは確か。ちょいと前までのゲーム大会で新しいキャラクタも出て来たし。ところがこれが、前回から突然のどんでん返しでバタバタとしていくうちにオシマイ。ああこれは間違いなく、打ち切りだな、しかも結構急な話で、という印象しかない終わり方。恐らくは話そのものは最後まで作ってあるのだろうし、惜しいな、と思ったら目次の作者コメントに「第2部移籍先募集中です+他社さんにて8月から新連予定です! 情報@Tellminなど。」とある。ああ。最後のはツイッターのアカウント名だな。うん、生命そのものの根幹について投げかける話でもあり、今後の展開に期待。

「超人ロック」はラフノールの時代のちょいと後かと思っていたら、実は随分と後の話だと分かってちょいとびっくり。話がどのようにつながっていくのか、今後が楽しみ。映画騒ぎで色々と面白くなってきた「アルペジオ」も、例のメイドさんな東洋艦隊が絡んできてさらに面白い事に。この辺の話は戦闘から外れるところがあるので賛否両論だけど、当方はむしろこういう駆け引き的な面の方が好きだな。

さて。「ドリフターズ」。今回は掲載。内容は敢て語らず。多くの人が今回、そして今後の展開にビリビリくるに違いない。ついに来たよ、あの人が。

ちなみに「ジオブリピンナップ」は今回も健在。そろそろ次なるアクションに進んでほしいニャー。



先日から以前のデータを整理再調整と更新も兼ねて、【アメリカの人種別出生率の詳細をグラフ化してみる(2014年)(最新) 】【アメリカのいわゆる「未婚の母」による出生率をグラフ化してみる(2014年)(最新) 】、そして【いわゆる「未婚の母」による出生率をグラフ化してみる(2014年)(最新)】(今日の朝8時半更新予定)などを書き記していて、先進国共通の問題点(先進国病)の一つ、少子化に関する原因やその解消方法を頭の中でもやもやとこねくり回していたい所、ちょうどこんな話が持ち上がっていて、大体ツボをついているなぁ、とタイミング的なその偶然性にやや驚きを覚えたので、覚え書きも兼ねて。まぁよく考えてみれば、例の都議会での話も、この方面に少なからず関連があるんだけど。

【Facebook、ユーザー約70万人のニュースフィードを操作した実験結果論文を発表】


この論文のPNASへの掲載に当たって編集を担当したプリンストン大学心理学教授のスーザン・フィスク氏はThe Atlanticのインタビューで、法規制はないとはいえ、倫理的に心理学の実験では事前に被験者に通知するべきではないかと疑問を呈している。

引用してきたFacebookの実験はざっとまとめると「勝手にFacebookのニュースフィードを操作してその結果利用者がどんな反応を示すのか実験して結果が出たよ。でも「データの使用に関するポリシー」に準拠してるから問題ないよ、そうだよね」ということになる。そして記事にも「この実験操作で本来閲覧できるはずだった投稿を見逃していた可能性は高い」「法的規制は無いが倫理的に心理学の実験では事前に被験者に通知すべきではないか」との問題点や疑問が呈されている。

【ホウ砂と洗濯のりでスライムを作りました(日本科学未来館)】
【スライム(人工生成物)(Wikipedia)】


先日調べものをしていた際に関連商品で見つけた「ホウ砂」なる物質。ホウ酸団子用のアイテムかな? でもなんでファンタジー系のアイテムの関連商品でこんなのが出てくるんだ、ということで調べてみたところ「スライムの材料」云々という話が。なんでこんな他愛もないものからスライムが創れるんだろう、と感想を見てみたところ確かに複数の「スライム出来たよ」の話が。どうも子供の科学実験レベルの容易さで作れる、スライムっぼい造形の主材料として、ちまたでは相当有名らしい。んなもん知らなかったよ......

ってことで具体的な作り方を調べたところ、こんなサイトやら動画を見つけたので、覚え書きも兼ねて。一応ホウ砂は医薬品で口に含むのはアウトなので注意が必要。簡単な道具とシンプルな工程で、一時期ガチャガチャの景品などとしてしばしばみかけた、あのどろりーんとしたスライムが作れるとのこと。塩加減を工夫すれば堅めなものも出来るという。

まぁ、スライムを創ったところで何か役に立つわけでもないし、ホウ酸団子のように虫退治用のお守り的に使えるものでもない。見た目も手触りも面白いけど、常設しておいてちょい気晴らしにぷにぷにと触れるような類のものでもない。化学反応的な面白さを実体験するための教材ってところかしらね。

個人的にはむしろホットケーキミックスっぽくみえてくるんだよなあ。スライム作る位ならホットケーキ作った方がいいような気がしてきた(笑)。

しかしよく考え直してみると、「スライム」という造形そのものって、海外はともかく、日本ではあの「ドラクエ」が広く知ら示したようなもんなんだよな。その観点ではスクエニあたりが「スライム自作キット」みたいな形で、絵具付きで販売するのもありかもしれない。オレンジの絵の具ならスライムベスとか、灰色ならばメタルスライムとかさ。スライムキングはちょっと難しいかな。

【眼精疲労は、ただの目の疲れと考えず、早めの対策を】

↑ 目が、目がぁぁぁぁみたいな
↑ 目が、目がぁぁぁぁみたいな


これまでにも年に一度か二度、睡眠不足に陥ったり、心身にストレスがたまると発していた症状で、視界がぼやけるってのがある。思いっきり目を見開いたり、目薬をつけたり、目と目の間などに指を当ててマッサージをすればそれなりに回復するし、意図的に睡眠時間を増やすことで元に戻るので、「ああ、睡眠不足が身体に、目に来たんだな」という事だったんだけど......

今回は、先週の水曜あたりからその症状が発して、しかもなかなか収まらない。朝起きた直後は何ともなく、ただ、目の疲れっぽさは覚えていて、昼過ぎ以降になるとぼんやりとしてくる。ワープロソフトは文字表示を大きくすれば何とかなるけど、ウェブなど、特にソーシャルメディア系のサービスはそれも難しい。例のヤフー個人記事で一悶着あってからは、ヤフー個人のページを開いたり、ツイッターの画面から文字入力をしようとしても、誤字ばかりになって「これはダメだ」感。

症状を詳しく調べてみると、これが単なる睡眠不足や目の疲れではなく、眼精疲労であることが分かる。その一因としてストレスも上げられている。ああ、先の記事関連で四方八方から叩かれたのが、相当心身にダメージ与えていて、それが目に来たのかな、ということで納得。

極力エゴサーチはしないようにし、自分あてのレスポンスも見ないように、誹謗中傷の類はアカウント単位でミュートするようにし、それでも自分の言葉をツイートするまでには至れずに(どうも拒否反応に近いものが出てるらしい)、公式RTばかり。

一方、眼精疲労には効用ありとされるルテインの錠剤を調達して服用しはじめたり、成分的にプラスとされるレバーやハチミツを意図的に食するようにしたり、ちょくちょく遠くの景色をみるようにしたり、睡眠時間を意図的に増やすなど、精神的なストレス軽減と身体の上での回復を推し量ったおかげで、少し状況は軽くなってきたみたい。ただし夜半までこの状態を維持できるか不安なので、日常生活はこのスタイルは続ける予定。

【節電うたい高額シール購入勧誘 国民生活センターに相談相次ぐ】

↑ ネットワーク概念図
↑ ネットワーク概念図


 「ブレーカーに貼ると、マイナスイオン効果で電気代が安くなる」として、高額なシールの購入を勧誘されたとの相談が昨年から各地の消費生活センターに相次いで寄せられていることが21日、分かった。国民生活センターによると、相談者の多くが「効果がなかった」と話している。 センターによると、知人らの紹介で販売元のセミナーなどに参加し、シールの購入を勧誘されるケースが多い。人にシールを紹介すると販売元から報酬がもらえるといい、マルチ商法の仕組みと酷似している。

現時点で国民生活センターからの公知文は発表されていないけど、夏までには出て来るんじゃないかなあ、ということで、覚え書きも兼ねて。要はねずみ講、マルチ商法、ネットワークビジネスの商材として「マイナスイオン」と「節電」をあわせた謎のシールを用いたという話。

引用記事では「シールは縦約2センチ、横約5センチで販売価格は3万~5万円」とあるけど、これはあくまでも一例。単なるシールからプレートみたいなものまで合わせ、多種多様な「商材」がツールとして使われている。具体的なキーワードを挙げると色々と問題が発生しうるので現時点では控えるけど、すでに情報商材の勧誘販売用のマルチ的サイトが山ほど確認できる。さらにタチが悪い事に、「一部報道で伝えられたマイナスイオンによる節電シールの話は当方とは関係ありません。ご安心ください」云々との注意書きがなされているところもあったりする。

マイナスイオンそのものの効果を全部否定するわけじゃないけれど、こういう類の検証も裏付けも無いネタに使われると、ますます怪しさがかさ上げされちゃうのよね。ファジーとかピラミッドパワーとか、似たような話だと先日問題視された銀イオンみたいな、そんな感じ? (あるいは放射性物質を食べるうんぬんとかね) 第一そんな高値の必要などないし、本当に節電効果があるのなら、震災後の電力需給ひっ迫への対処策として使えるので、すでに関連機関が調査して検証してるでしょう。

それに、だ。「屋内のブレーカーなどに貼るとマイナスイオンが発生、静電気を緩和することで電気の流れが良くなり」という仕組みが確かなものならば、逆にプラスイオンを発生させるシールを創って、電力浪費をさせちゃうってこともできちゃうよね~。

まぁ、「節電」という世の中の需要と、何だかプラスの効果がありそうな「マイナスイオン」を組み合わせれば、多くの人の目をあざむけると思ったんだろうな。こういう臨機応変さは別のところで、人に役立つ方面で使ってほしいよね。

↑ ヴィニイルファクトリー くまモン
↑ ヴィニイルファクトリー くまモン


発売元はユニオンクリエイティブインターナショナルだけど製作元はあの海洋堂な、くまモンのソフビ。サイズは約138ミリで、手のひらに載せるとちょいと大きいかな、位。アクションフィギュアと戯れさせるのにはちょうど良いかも。

説明にも書いてあるんだけど、この「くまモン」で一番驚いたのは、その体系のリアルな再現ぶり。「熊本の美味しいものを食べ過ぎて太ってしまった体型を完全再現」との文言に、思わず頷かざるを得ないようなその体系の表現には「え、あ......」とばかりに、事実を突きつけられて少々唖然としてしまう雰囲気。正面から見ればまだ「いつものくまモンか」程度なんだけど、横から見た時の、うーん、なんというかな、漫画的表現ともいえる、中年太りのサラリーマンをSD化したみたいな、お腹の部分のリアルさが、なんとも、はや。海洋堂の恐ろしさがあらためて認識できる次第。

被り物としての静止画、あるいはイベントなどで参加している情景を映し出した映像資料を見ていると、そこまでの太っ腹(色々な意味で)には思えないんだけど、こうやって精密な造形化されると、「おお......」と何だか嘆いてしまいそう。まぁ、それでも相変わらず愛嬌の良さが身体全体からにじみ出てくるところは、くまモンのカリスマ性ってところかな。


ちなみにこのくまモンを表示させた時に連動表示されたのは、同じくユニオンクリエイティブインターナショナルの「カツオ人間」......おい、それをリアル化しちゃったら色々まずいでしょ、特に後頭部の断面図が。でもそれをやってしまうのが海洋堂。そこにシビれる、あこがれるゥ。

【国民生活白書(内閣府)】
【国民生活白書とは】

↑ 国民生活白書最終版
↑ 国民生活白書最終版


平成21年(2009)の消費者庁発足に伴い、同白書を作成した内閣府国民生活局が廃止され、以降発行されていない。

今日本家サイトで掲載予定の記事の中で「国民生活白書」を引用した部分があって、「どうせなら新しいデータを反映させたいな......最新の白書はどこだろう」と思い探していたところ、一覧ページの最新データが平成20年版。ありゃ、それ以降は掲載場所が変わったのかな? と思い探してみたが見つからない。で、色々と確認したところこんな話が。要は統括事業を執り行う部署の移行に伴い、事業の引継ぎが行われず終わってしまったという次第。

今白書は1956年度にスタートし(公開は昭和38年度分から)、消費者行動だけでなく生活の満足度、地域交流、さらには出生率と子育て、高齢者の生活など、国民の生活を多種多様な方面からチェックできる白書だった。特に出生率と子育て周りでは、他の白書には無い切り口からの検証・分析があり、読むに値する内容だっただけに、かなり残念。

似たような白書、というか調査については他にも、例えば厚生労働省の国民生活基礎調査があるんだけど、これとて「国民生活白書」の内容全てを網羅しているわけじゃないからねえ。

白書周りでは良く「類似した内容だから」「重複した部分があるから」という大義名分のもとに、次から次へとばっさりと無駄の烙印を押されて調査が止められる動きがある(特に2009年以降の政権交代時にはその傾向が顕著だった)。時代の風潮が変わり、その調査がまったく必要のないものとなったのならともかく、いくつかの面で重複していたとしても、それぞれの調査にはそれぞれの意味があるのだから、継続すべきなんだよね。百歩譲って休止とするにしても、それまでの調査内容は全部まとめて公開情報として開示するのはもちろんなんだけど。

蓄積性とか継続性とか積み重ねとか。そういう、地道な努力が軽視されたり無駄扱いされるって雰囲気は、何だかちょっとイヤ。その時その時、瞬間のタイミングでの効率性はともかく、後で取り返しのつかないことになるんじゃないかな、そういう風潮が蔓延すると。

↑ まんがタイムきららキャラット2014年8月号
↑ まんがタイムきららキャラット2014年8月号


表紙は「Aチャンネル」。カラーのノリが良いタイプの作風であるのはもちろんなんだけど、デザインセンスと色合いの巧みさが非常に良い完成度としての作品になってる。これ、プラホルダーか何かにして欲しい位の一品。まずはイラスト図書カードの応募かあ。


■Aチャンネル......表紙に続き巻頭カラー。今回号はちょいとネタ的に他の作品と被ったみたいで、「主要人物へのアプローチ」の話。周囲が振り回される様子が面白い。
■NEW GAME!......デバックと食品管理の話。あとスタッフの把握と巧みなフォロー。これがなかなか難しい。たかがプリンでも火種にはなるのよね、ホント。
■ひだまりスケッチ......今回はちゃんと、しかも8ページ載ってます。最近休載やら下宿での話が多かっただけに、先生も校長先生も久々に。でもノリは一緒。
■先輩には頭が上がらない!......後半部分はやや駆け足の感もあったけど、きれいにまとめた終わり方。コミックでは書き下ろし云々とあるので、後日談的なものが加わるんだろうな。
■ばーどすとらいく!......プールでの授業の話、って鳥だからやっぱりそうなるか。そして翌日筋肉痛ってことは実は相当なお歳。
■ウイルスバスターズ......うん、ネタはいいんだけど、例えの表現がたとえ過ぎちゃって、ファンタジーっぽ過ぎるというか、ウイルスの設定があまり意味がなくなってる。
■セカイ魔王......クライマックスなだけにコマの大切り回しがあちこちで。ダイナミックな展開。そして、あれ、これは? ちなみに次回最終回の告知はないので、もうちょっと続きそう。
■ぱわーおぶすまいる......クラス替えでちょっと遠のいたあの方に、新たな要素が加わり、話につながりが。これで彼女も今後も絡めることができるかな。


「G.A.」は休載。もう完全に隔月刊モード。ゲストが多めな気がするけど、中堅どころがちらほら終わる雰囲気なんで、それに合わせてなんだろうな。



記事タイトルだけでは何を言ってるのか良くわからないかもしれないけど、動画を観るとなるほど感を覚える作品。要は犬が子供に水泳のクロール、あるいは「はいはい移動」を教えようとしている情景をとらえたもの(原文などでは水泳の「クロール」)。元々赤ん坊は子供や大人と比較してサイズは小さく、歩き出すまではハイハイをするなどで移動スタイルが他の動物に近いところもあり、飼い犬や飼い猫から親近感をもって、あるいは同一の動物と認識されて対応される事例は少なくない。

今件もそんな事例の一つ。「こうやって教え込んでいる」という事前情報があるからそのように見えるだけで、実際には犬側も赤ちゃん側も単にお互いじゃれ合っているだけなのかもしれないけど、はた目で見るとやはり、犬が「こうやってハイハイするんですよ」と実例を挙げて、それに従って赤ちゃん側が真似をして訓練しているように見えるんだな。

時折犬側がお腹部分を見せて手足の動きを披露してみたり、そうかと思えばやや後ろについて同じような姿勢を見せたり、やはり実戦訓練をしている感じなんだな。犬側が思いっきり尻尾を振りまくっているので、楽しい、あるいは好意的に一連の行動をしていることには違いなく。

赤ちゃん側も周囲の行動を真似して生活習慣を覚えようとする習性があるものだから、必然的に犬側のポーズをなぞらえて行動する。犬が赤ん坊をあやすことすら結構レアな話なのに、こうやってハイハイを教えているってのは非常にまれな事例。恐らくこの赤ちゃんと飼い犬は、ずっと仲良しのまま成長していくんだろうなあ。

赤ちゃん側が歩きを覚えた時に、犬側がどのような対応を示すのか、見てたい所ではある。投稿主の投稿動画はまだこの2本だけなので、今後の成長ぶりに期待ですな。

【~台風や大雨が増える季節、土砂災害も発生しやすくなります~ 「土砂災害から身を守る3つのポイント」】

↑ 土砂災害警戒情報の確認
↑ 土砂災害警戒情報の確認


・(1)住んでいる場所が「土砂災害危険箇所」かどうか確認

・(2)雨が降り出したら「土砂災害警戒情報」に注意

・(3)「土砂災害警戒情報」が発表されたら早めに避難


昨今では政府広報室もちらほらと一般のプレスリリースポータルサイトにリリースを配信するようになって、おやちょいと様子が変わってきたな、でもサイトに貼りつけられるスタイルの動画を提供してくれるとありがたいんだけどな(専用サイト内での動画はすでにある。一部勝手にコピーしてYouTubeにアップしている人もいるけど、版権の上でアウトなのでここでは紹介しない)......と思いつつ、先日掲載された土砂災害周りの話をば。

当方は行動範囲内には土砂災害に見舞われそうなところは無いので、それほど心配する必要はないのだけど、知識として頭に入れておいた方がいいだろうなあ、というのが読んだ上での実感。何より「日頃からの事前確認」「状況が発生しそうな自然環境下におかれたら、逐次情報収集」「リスクを覚えたら油断せずに敏速な対応行動」ってのは、土砂災害に限った話ではないからね。

興味深いのは、経験則などから得られたであろう、土砂災害における前兆現象についても触れられていること。例えばがけ崩れの場合、がけにひび割れが出来る、小石がぱらぱらと落ちてくる、、地鳴りがするなど、漫画や映画などでよくある描写そのものが注意事項で書かれている。あれって状況を分かりやすくするための、オーバーな比喩表現では無く、マジモノの前兆現象だったのね。

地震における緊急地震速報に代表されるように、個人ベースでの携帯電話所有率が大きく上昇している昨今では、携帯電話向けの緊急情報の配信システムのさらなる整備も、今後の課題なんだろうなあ。テレビと携帯電話、それぞれ世代間ギャップは大きいけど、いちどきに情報を素早く伝えたいという観点では、どちらも有効だからね。

......そういや自宅付近に限れば、土砂災害のリスクはほとんどないけど、河川の氾濫はリスクがゼロってわけじゃないな。もう一度関連事項を確認しておこう。

【「全国酒販協同組合連合会発行のビール共通券」の偽造券発覚について】

↑ 偽造ビール券の特徴(一部)
↑ 偽造ビール券の特徴(一部)


紙幣と比べて商品券は偽造防止対策の点でガードがゆるく、監視体制も行き届いていない一方、兌換性としては現金に近いものを有していることから、偽造の対象となりやすい。コンビニやスーパーでもレジ内部に偽造券に関する警告文がスタッフ向けとして貼られているし、大量に商品券が使われる場合が多いディスカウントストアではお客向けの場所(商品を袋詰めするところとかね)にも偽造券に注意の警告文が貼られていたりする。

今件捕まったのは、中国から偽造ビール券を輸入したことによる、偽造有価証券輸入・関税法違反容疑。本人は「知らなかった」と容疑を否定しているけど、突然こんな物が送られてくるのもおかしな話なので、繰り返し輸入していた可能性もあるわな......。

で、これに限らず、全国酒販協同組合連合会では偽造のビール券が出回っているとして警告文を先日発表した。海外で作られた日本商品のまがい物的な、微妙な日本語のミスが特徴だけど(コピーのフィギュアなどによくある話だね)、ぱっと見の印象では気が付かないかもしれない。「ン」と「ソ」なんて、ずらりと細かい文字が並んでいる中に配されても、普通はそこまで気が回らないもんなあ。無意識のうちに間違ってやったのか、あるいは万が一捕まっても「この部分が違うので模造では無い。本物と別なニセモノとして、誰でもすぐに分かる」という反論のための証拠作りなのか、そこまでは判断しかねるけど。

流通している有価証券の偽装は、それを成した人に不当な利益がもたらされるだけでなく、その有価証券そのものの信頼性が大きく損なわれてしまう。だからこそ紙幣や補助貨幣の偽造はどの国でも重罪。今件も日本国内での偽造ではなく、海外から輸入することで足がつかないようにする、ペナルティの回避を模索した雰囲気も見受けられるけど、しかるべき手は打ってほしいものだな。


(ソース:【ツイッター】)


先日巡回中に見つけた、ちょいと考えさせられた映像。Facebookのタイムラインを基にした問題定期的な映像で、タイトルは「今どんな気持ち?」。まぁFacebookのタイムラインの入力待ちのデフォルトテキストなわけだけど......動画の説明では「Facebookは隣の芝生は青いように見えるけど、それは本当だろうか」というもの。

Facebookの上ではハッピーな人生を謳歌しているスコット氏。旨そうなこんもりチキンソテーを食べてウンマーとアピールしてるけど、その横の実態の食事は冷えてしまった冷凍のラザニア(!?ドリアかな)。彼女とは寿司を食べて満喫し、会社でのプレゼンテーションは大成功をおさめ、長距離を走りきり、独身生活をエンジョイできるようになり、自由恋愛を楽しみ、未来の無い職場から縁を切ることが出来たと、大見えを切ってFacebookに書込みをし、そのたびにスコット氏のエンジョイライフを賛美する「イイネ」カウントは増えていく。でも実態は、彼女との関係は氷点下で、会社でのプレゼンは失敗に終わって皆はあくびをしまくり、長距離マラソンは途中で断念し、彼女に浮気されて独身生活をせざるを得なくなり......要は偽りのハッピーライフをFacebookに投稿し続けていた次第。だってその方が受けるんだもん。

【ヌードルメーカーを使ったら小麦粉からうどんにミラクルチェンジが起こった】


麺をつくるのは10分となっていますが、粉さえ用意すればこねる時間5分、麺を出す時間が2、3分ほどなので10分足らずでつくることができます。さらに生麺なのでゆでるのも手早く、おつゆなどを用意しておけば、15分足らずで小麦粉をうどんにして食べることができます。お腹が減っているときでもちゃちゃっと食事にありつけますね。不器用な私でも予想以上に簡単でした。革新的かも!

数日前からちょいとばかり話題に登っていた、フィリップスの新作調理機器、ヌードルメーカー。業者用のめん類製作器の家庭用版みたいなもので、漫画やテレビでよく出てくる、小さな穴の集合体みたいなところからにゅるにゅるにゅるっと麺が出てくるようすは、なんだかとってもミステリアスでステキングな状態。中味のペーストの素材をかえることで、うどんでもそばでもパスタでもラーメンでも作れてしまうってのが素晴らしい。要は粉もの系食材が創れるってことなので、バージョンによっては餃子の皮やワンタン・ラザニアも作れるとのこと。

この類の調理機器ってのは、実はよほど必要性が無いと、数回作って放置してしまうってのがオチだったりする。そのリスクを考えると、単品で3.5万円前後ってのは少々ハードルが高い。無論その価格に応じるだけの機能を持ち合わせているので、コスパは十分なんだけど。

ちょいと前に流行った「ゴパン」とかパンメーカーと同じで、自分の創意工夫を活かせる食品を作る自信がある人、創られた食材を定期的に食べる人などは、チェックを入れて見ても良いかもしれない。





先日【ツイッターが公式ウェブ・スマホブラウザでGIFアニメに対応せり】で紹介したように、表示タイミングが勝手に均一化されてしまうけど、ツイッターの公式タイムライン上でもGIFアニメが(mp4化された上で)表示されるようになったことにあわせ、にわかにGIFアニメ界隈が盛り上がりをみせるようになってきた。

これらのツールは元々昔から存在していたわけだけど、当方のタイムライン上でも次々に「こんなツールがありますよ、使ってみて下さいね」的なものがボンガボンガとやってきて、あらあらステキングという次第。当方はといえばお絵かきスキルがないし、GIF化するといっても図版位なんで、OPTPIXの付随機能を使っている位なんだけどね。あ、二つ目のLive2Dのはファイルサイズが大きすぎるので公式にアップしたわけではなく、Twitpicにのせているのか。

グラフや図版をぬるぬる動かしても意味は無いので当方は使う余地はないんだろうけど、お絵かきのスキルがある人、あるいは猫やハムスターなどの小動物を飼っている人などは、自分の素材を色々と動かして遊ぶってのが、今後の楽しみの一つとして加わることになるんだろうな。

ちなみにLive2Dは以前商用ゲームで使われていたのを紹介した記憶がある。今回のGIFアニメを作る際にはお試し版を使った云々とか言ってたので、試用版でもそれなりに遊べることはできるはず。まぁ、本格的にチャレンジしたい場合は商品版を、ということだね。

今じゃスマホでざっくりと動画を創れるようになったので、「動画撮影よりも気軽に動きを見せるGIFアニメ」って説明は無意味になってしまったけど、絵が描ける人は自分のキャラを気軽に動かせるという点で、魅力的なことには違いない。まぁ3D化できればMMDなどを使うのも一興だけどね。2Dを動かすってのは、3Dポリゴンなどとはまた違う、独自の魅力がある。そんな気がするんだな。

【「カシミヤ100%」など虚偽 ネット販売18業者に指摘】
【ストールの組成に係る表示の適正化について(消費者庁、PDF)】

↑ 虚偽表示の一例
虚偽表示の一例


本件において、指示・指導の対象となった事業者の多くは、自己が販売するストールの組成繊維及び混用率に関する表示内容を決定するに当たり、組成繊維等の検査は行わず、仕入先販売業者による口頭説明や仕入時にストールに縫い付けられているラベルの表示内容どおりに表示を行っていたことが、実際の組成繊維等と異なる表示を行った原因であった。

ざっと概要を説明すると、対象となる23製品でカシミヤ表示がされているのにも関わらず全く使われていなかったり、表示よりムッチャ少ない事例が確認された。でも仕入れ先の説明通りに消費者に説明しただけなので業者自身は悪くない(でも検査はしてなかったよ)、ごめんね、もう表示は直したよ(でもしこたま売り抜けたところもあるけどね)、んじゃ実名出しての罰則は無し......という次第。

リリースに挙げられている実例を見ると、カシミヤ100%とあるのに実際にはアクリル100%だのレーヨン100%だの、なにこれ酷い的な内容。当然これは家庭用品品質表示法や景品表示法に抵触する次第なんだけど。説明によれば販売業者は仕入れ先の販売業者による口頭での説明、仕入れ時にストールに縫い付けられていたラベルの表示内容通りに表示しただけなので、悪い事という結果になったけれども意図的ではないということで、小売販売業者には「組成繊維及び混用率について十分な確認を行った上で表示内容を決定することが望ましい」とした上で、今回は注意喚起に留めた次第。

ってこれ、法的な上での措置としては妥当なのかもしれないけど。その虚偽説明・表記を行った仕入先販売業者を公開しない限り販売側への注意喚起にはつながらないし、小売販売業者の具体的な名前が分からないと(今件では非公開)消費者としては今後の注意も出来なければ、結果として求めていたのと異なる組成の商品を買わされていたとしても判断が出来ない(少なくとも仕入れ業者からの仕入れ商品の内容チェックをしてなかった位のずさんさが露呈したわけなんだけど、その実態も判断できない)。

この辺の仕組みをどうにかしないと、結局消費者側がだまされ損になってしまう気がするんだけどな。仮に小売販売業者と仕入れ先販売業者が結託したら、ばれるまで売りまくってばれたら「書かれていた通りにしただけ」で売り逃げ出来るって切り口がまかり通ってしまうものなあ。

こういう話が繰り返されると業者全体の信頼が損なわれるだけなんだけどな。


先日本家サイトで【チョコの立体化を自分でやっちゃおう「くるくるチョコレート工場」バンダイから登場】にて紹介した、バンダイのチョコレート加工調理器具「くるくるチョコレート工場」。大よそ想像は付くんだけど、実際にはどんな動きをするんだろうなあ、と思っていたら、先日その挙動を確認できる動画が公式で挙げられていたので、それを確認も合わせて覚え書き。

明治とのタイアップ的なところもあるので、どーんと明治のチョコレートをお薦めしているのはアレだけど、非常に分かりやすい形での紹介となっている。なるほど単に一方向への回転では無く、隅々まで浸透する形で多方向に回転するようになっているのか。造形としては面白いけど、一方で「型」の部分からさっくりと取り外すのって結構難しくないかな、という疑問も。まぁその辺はある程度考慮した上での型なんだろうけど。

型には特に制限はないだろうから、今後他メーカーとのタイアップ的なオプションも考えられそう。例えばキティちゃんとかね。

この回転の仕方って、今回はチョコの浸透に使われているけど、他にも色々と応用できそうな気がする。中味の液体をキレイにかくはんさせたり、シリコンで造形を作る際に使うとか......。もう少し汎用的な使い方が出来る、アドバンス版が出ないかな、これ。

【人気姉妹艦「天龍・龍田」の大作スケールフィギュアが満を持して登場!!メディアファクトリー×電撃屋の強力タッグで予約開始!】
【電撃屋ホビー館webサイト】

↑ 艦隊これくしょん -艦これ- 1/8スケールフィギュア 天龍&龍田2体セット
艦隊これくしょん -艦これ- 1/8スケールフィギュア 天龍&龍田2体セット


これまでもちらほらと増加する傾向にはあったんだけど、「艦これ」効果でコンプが連続品切れになったあたりから、KADOKAWAでは積極的にエンタメ系の新商品なりイベントのリリースを展開するようになった。元々YouTubeでの広報にも積極姿勢を見せていたから、当たり前っちゃそれまでなんだけど、リリースのポータルサイトでも「おや?」とか思わせるようなリリースをちらほらと。似たような動きはバンダイでも起きているので、エンタメ系のトレンドとなりつつあるのかな、という気もする。それだけに昨日の【「艦これコミック大賞」が休止との話】でもあったように、周知不足が一因ってのは、首を傾げるばかりなんだけど......

それはともかく。比較的初期に入手ができる艦むすとして、さらに龍田の天龍を想う挙動・セリフ回し、天龍の厨二病的な個性の強さから、ファンの多い天龍・龍田(あわせて天龍田とも表現されてるそうだね)の1/8スケールフィギュアが登場するということで、ちょいとした話題に登っている。ポーズの組合せなども合わせて考えると、最初から二人一組でのセットを前提とした造形のようだ。

サイズは天龍が全高18.5センチ、龍田が11センチ。発売は来年1月。価格は1体12800円、合わせて25600円(税別)。予約締切は9月2日。写真を見る限りでは品質はかなり良さげなんだけど、価格がちょっとちゅうちょするレベル。まぁ、お好みに合わせて、というところ。

それにしても艦船を女性キャラに例えるという手法は前々からあったことに違いは無いけど、こういう形でのフィギュアが登場し、プレスリリースで伝えられるようになる時代が来るとはねえ。艦船周りの話の普及度合いも合わせ、色々と変わった、いや「艦これ」が変えた領域ってのは広大だねえ。この波に乗りたかったなぁ、という想いがふつふつと。


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【ネーム600ページ描いたけど出版社でボツになったので......そんなSF漫画がネットで公開】



ネタとしてはちょいとばかり古くなった感はあるけど、覚え書きも兼ねてこちらで紹介。引用元の説明にある通り、豪快にも1年間に渡り作り上げた600ページものネームがボツ扱いになったため、それをネット上に公開したというお話。数ページ、数十ページならまだしも600ページってのがちょいとボリューム感的には前代未聞、みたいな。っていうかこれ、ネームどころの話ではないわな。

没になるまでのプロセスが描かれていないので担当部局とどのようなやりとりがあったのかは不明だけど、ざっと見た限りではYouTube版にあるコメント(詐欺のもの除く)の通り賛否両論という感は否めない。面白いという評価がある一方、洗練さの点で今一つ、特にストーリーの部分でハートをつかみきれないという点で、同意をせざるを得ない。オーソドックスだからこそ安心して読めるってのはあるけど、だからこそ、という感じ。

本当に受けるのか否か、商用ベースのものとしてのレベルに達しているのか否かってのは、これからの公開に対するリアクションで分かるはず。あるいは手立てとして、キンドルを使って自己電子出版をしてみるとか、ウェブサービス上で有料公開するとかいう手口もあるはず。昔のように「ボツった、しゃーない」で終わるような時代ではないのだから。

【「ダメな科学」を見分けるための大まかな指針」のポスター】

↑ 「ダメな科学」を見分けるための大まかな指針」のポスター
↑ 「ダメな科学」を見分けるための大まかな指針」のポスター


震災直後の「買占め良くない」や「脱水症状を避けるための簡易ポカリメニュー」の類の、フリーな標語ポスターを思い起こさせる話。大本は英語の記事【A Rough Guide to Spotting Bad Science】でそれを翻訳したものだそうな。まぁ例のなんちゃら細胞周りで需要が生じたのもあるんだろうけど。

項目は「扇情的な見出し」「結果の曲解」「利益相反」「相関関係と因果関係の混同」「推測表現」「小さすぎるサンプルサイズ」「代表的でないサンプル」「対照群が無い」「盲検試験が行われていない」「結果のいいとこ取り」「結果に再現性がない」「ジャーナルと引用数」の12種類。詭弁の何箇条的なところもあるし、半分ぐらいは昨今の「まとめサイト」問題にも適用できそうな気がする。......というよりは少なからずが科学的な検証内容・論文そのものじゃなくて、そういったものを伝える記事に関するツッコミな気がするのは当方だけだろうか。

先の「買占め良くない」は一時期お店などにも貼られて見かけたことがあるんだけど、今件のはどんな場所に貼られるのだろう。大学などの研究室? 新聞やテレビのデスク? いずれにしても一般の人が目に留めることは無い。もっともツイッターのリアクションを見ると、いくつか「貼りましたよ」という実例もあるので、あるいはそういう場面の画像も出てくることになるんだろうな。

「ダメなまとめサイト」を見分けるためのおおまかな指針、なんてのもこれを基に作ってみたいな......時間と気力の余裕があれば。


(ソース:【ツイッター】)

↑ ザクリッチ 2つのチーズケーキ味(ロッテ)発見せり
↑ ザクリッチ 2つのチーズケーキ味(ロッテ)発見せり


続いて本家サイトで【手持ちで満喫ざくっとひんやりアイス「ザクリッチ」に2つのチーズケーキ味が出るゾ】にて紹介した、ロッテのステキングなアイス「ザクリッチ」の新作。ただでさえポイントの高い「ザクリッチ」の、しかもケーキ部門では大好きなチーズケーキ味となれば......と思ったのだけど、これがなかなか見つからず。たまたま偶然、先の「デニーズ ジャンバラヤ」を販売していた店にあったので、合わせて購入。世の中、何が幸いするか分からない。

↑ ようやく見つけたデニーズ ジャンバラヤ(セブン-イレブン)
ようやく見つけたデニーズ ジャンバラヤ(セブン-イレブン)


先日本家サイトで【デニーズの人気メニューが自宅で!? 即席カップライス「デニーズ ジャンバラヤ」限定発売】にて紹介した、デニーズの人気メニューをインスタントのカップ飯化した商品「デニーズ ジャンバラヤ」。発売は昨日だったんだけど、各店舗からのオーダー時点で相当人気があったようで、入荷は夜とかいうものばかり。しかも速攻で売り切れで、今日も時間を割いたにも関わらず「しなぎれー」「うりきれー」との返事ばかり。ようやく見つけて確保確保ーという次第。


説明によるとアメリカ・テキサス州ダラスにあるColton Wright氏の家の猫を追いかけ(追いかけられたのかな??)、自宅の中に入り込んでしまったフクロウの話。どうやっても外に出ていかず、さりとて飼うわけにもいかないのでどうしたもんかと悩んだ挙句の対処法。

フクロウをゆっくりと床用の小型モップで下からすくいあげるようにして乗せ、それをそのままゆっくりと動かし、窓の外にまで誘導。そしてそのまま窓の外から「ばいばーい」モード。フクロウにとってモップが止まり木のように思えたんだろうね。だからこそすんなりとのっかってくれたんだろうな。

【ハピネット デスクの上で1年戦争勃発!! 量産型MSがザクザク入った「並ベストショー 機動戦士ガンダム」を新発売! 】

↑ 並ベストショー 機動戦士ガンダム
↑ 並ベストショー 機動戦士ガンダム


「いっぱい並べて鑑賞する」新感覚のミニフィギュアシリーズ。デスクやパソコンまわりに、『機動戦士ガンダム』の世界観さながらの戦闘シーンを再現できます。第1弾となる『機動戦士ガンダム』を皮切りに、さまざまなキャラクターでのシリーズ化を予定しています。

リリースそのものはちょいと前にチェックをしたけれど、ついタイミングを逃して紹介しそこねていた、ミニチュアサイズのざっくり玩具。確かにガンダムシリーズは量産型のモビルスーツがわらわら出てきてザクザク倒されるイメージがあるから、こういう企画ってのは結構マッチする気がする。レアアイテムとしてガンダムが入るってのもポイントが高いね。プラモなどの造形に長けた人は、一つ一つ色を塗って、さらにリアルなものにしていくんだろうな。

リリースには具体的サイズが記載されていないけど、購入した人の話では45×65×10ミリというのがあった。将棋やチェスのコマ程度の大きさと考えればいいのかな。テーブルトークロールプレイングゲームのコマとしても良く使われる、海外おもちゃ系店舗で見かける、メタルフィギュア的なものと見ればよいのかもしれない。

リリースには「今後も色々だすよー」とあるけど、この類のって何があるのかな。コーエーの「無双」シリーズにマッチするものと考えると容易に想像が出来そう。北斗の拳とか、戦国の武将達とかかな? 宇宙戦艦ヤマトとかをテーマにして、艦船が登場するのならもりもり買っちゃうんだけどな。あるいは「艦これ」とのコラボ的な感じで、アメリカのフレッチャー級駆逐艦とか、カサブランカ級護衛空母とか(笑)

【「艦これコミック大賞」休止のお知らせ】
【『艦これ』コミック大賞】

↑ 『艦これ』コミック大賞
↑ 『艦これ』コミック大賞


現在募集しております本賞ですが、当編集部の判断により、第1回季節賞(6月20日締切)で募集を休止させていただきます。今後に関しましては、決定次第、別途告知させていただきます。なお、第1回季節賞の選考後、受賞者の方々には改めてご連絡させていただきます。

数百万人(という表現を使っても大丈夫な規模だよな)に達する利用者をかかえ、恐らく日本のブラウザゲーム史上に名を残すであろうと共に、ミリタリ系界隈に大きな衝撃と機会を与えてくれた「艦これ」。その「艦これ」と無料漫画閲覧サイト「ComicWalker」との共同企画として展開された「艦これコミック大賞」。応募がツイッターのツイートで出来ることや、年4回の季節賞実施の上、年間グランプリも展開されるなど、中長規模な展開を想定していたようだけど......3月22日に応募が始まり、先日6月20日の締め切りまでに投稿されたのは全部で12作品。全作品が無料で特別なブラウザも使わずに閲覧できるんで、何か問題があるわけでもないように見えるんだが、結局閑古鳥状態。そして伝説へ。違う......いやでもあながち間違ってないか。

営利目的で展開されたものでなければ、ウェブサイトや同人誌で展開していた作品の投稿もOKという好条件だったんだけどねえ。ツイッターやpixivにはそれこそ山のように「艦これ」漫画が掲載されているのだけど。応募要項の「受賞作品の著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含み、出版化・ゲーム化・映像化・その他副次的に商品化する権利等も含みます)は、すべて当社が譲り受けるものとし、受賞者は受賞作品に関する著作者人格権を行使しない旨お約束いただきます」という部分がネックだったのかな、やっぱり。

人気があることと、権利問題云々ってのはまた別の話。描き手もちゃんと考えることは考えているということなのかな。

説明によれば今後の展開は現時点で未定で、決まり次第改めてお伝えするとのこと。著作権周りについて、創り手側に十分配慮をした上で......というか、従来の他の投稿系キャンペーン同様の取り決めをした上で、再展開がなされることを願いたい。

しかし何だな。(当方の推測だけど)「あわよくばガッツリと」という話、誰が盛り込むんだろうな。気が付かれたらどのような事態が生じるか、容易に想像はできるはずなのに。先日の某地方公共団体でのイラストレーター技術者を月収11万円で募集したのと似たような香りがする。今件は「艦これ」というベースが元々KADOKAWAの手の内のものだけど、だからと言って、ねぇという気がするんだけどな。投稿ハードルを下げたり無料で閲覧できる場所での企画という主旨と逆行している気もする。

【ジャンプ改が11月号をもって休刊】
【月刊青年漫画誌「ジャンプ改」休刊のお知らせ】

↑ ジャンプ改最新号
↑ ジャンプ改最新号


先日見聞きしたニュースの中では一番の驚きが今件。最初ジャンプが、と思ったけど、ジャンプ「改」だったのね。それでも「ジャンプ改」はコンビニでも結構見かけたし、何よりジャンプの名前を冠する雑誌であるだけに、衝撃は小さくない。

当方サイトで取り上げたのは【隔週刊誌「ビジネスジャンプ」「スーパージャンプ」の統合月2回刊誌、「グランドジャンプ(GRAND JUMP)」に決定】ぐらいで、例のスーパージャンプ・ビジネスジャンプの統廃合の際の大幅リストラクチャリングに合わせ、創刊される雑誌ということ程度かな。例の印刷証明部数でもデータは公開されていなかった。

で、改めて調べてみると、季刊誌と発売後に月刊化されたってことで、それなりに期待は集めていたようだけど......。休刊の理由として「近年の青年漫画を取り巻く環境の変化の中で、休刊という結論に達しました」としか書かれていないけど、要は費用対効果の面でアウトが出たってことなんだろうねえ。元々週刊ヤングジャンプからの派生雑誌だったけど、結局元のさやにもどってしまうということなのかな。

果たして漫画市場そのものが低迷しているのか、特定ジャンルが低迷しているのか、それとも紙媒体が低迷しているのか。一部雑誌で実施されているように、紙媒体と電子媒体を同時展開すれば、紙媒体による低迷はある程度カバーできるのではないか(コンテンツに問題が無ければ)。色々と考えるところは多い。それと同時に「印刷証明部数」と同じような厳密・正確度の高い値を、電子書籍・雑誌における有料版の数でも提供してくれる機関が出てこないかなあ、という願いもある。あと電子新聞。

ともあれ「ジャンプ改」にはお疲れ様でしたとの声をかけたい。掲載作品の動向は今後逐次各方面で伝えられるとのことなので、既存作品の読者の人は、公式サイトや本誌で続報をチェックしよう。

↑ 陳列された状態のシェリエドルチェ 48層のドーナツ(つぶあん)、同 (カスタード&ホイップ)
↑ 陳列された状態のシェリエドルチェ 48層のドーナツ(つぶあん)、同 (カスタード&ホイップ)


先日本家サイトで【夏場にこれはウマそう、つぶあんとカスタード&ホイップで登場・サークルKサンクスのクロナッツ第三弾はひんやり仕立て】にて紹介した、サークルKサンクスのクロナッツこと「キュービックドーナツ」から転じた「48層のドーナツ」。チルドスイーツという切り口で、結構興味深いものがあったのと、このビジュアルで138円ってのはかなり安いんでないかい? ということで、時間を割いて調達、試食。「キュービックドーナツ」はパン類と共に配してあったけど、今件はチルド系ということで、他のチルドスイーツと共にずらり。でもこれ、ちゃんと解説・公知しないと、場所が分からないよね。要はシュークリームや水ようかん的なポジションということらしい。


コメント部分を見るとどうもあちこちにコピーされてマスターが分からなくなりつつある状況らしいんだけど、これがマスターのツイート&製作者。流れに沿って3択の選択肢を選んでいくだけで、J-POPの歌詞が出来上がるという、ステキングなフロチャート。

実際作ってみると分かるんだけど、本当にそれっぽいのが出来るんだよね、これ。元々最近のJ-POPって雰囲気をそれとなく語る歌詞が多くて、しっかりと噛み砕いて文面を読むと、何も語ってないじゃん的なものが多分にあったりする。だからそれっぽいワードを組み合わせれば完成してしまうという、多分に皮肉な意味合いも込められているという点でも秀作。

ツイッターなどで「●×メーカー」的なものがときどき出て来るけど、このチャートを組み込んでランダムで歌詞を生成するアプリを創ったら、さらにはそれっぽいメロディを創作して、音声出力のソフトと組み合わせ、ランダムにJ-POPを歌い上げるシステムを創ったら......結構面白い事になりそうな気がする。単純計算で3の11乗だから17万7147通りの組合せの歌詞が創れる。選択肢を5つ位に増やしたら、歌詞の組合せは4882万8125通りにまで増える。わーお、なんてこったい。

ってもうどこかが創っている気がするな(笑)


災害時の映像では良く見かける、個人的にはプラモデルの備品としても良く手にしたことがある、いわゆる「土のう」。土を袋詰めにしてブロックのようにし、それを積み上げてバリケードや防水線にするためのアイテム。見かける機会は多いんだけど、いざ実際に作る機会が生じると「袋に土詰めればそれでええんか?」と思ってしまう......のだが、それが大間違いなのだとのこと。単に(支給された)袋をそのまま使うと縫い目から土がこぼれるという問題が生じる。ああ、これはゴミ袋にも応用できそうだ(汗)。

個人的にむしろなるほどと思ったのは、土のうの積み方の方。単純にざっくりと、レンガ積みのように積み上げていくんじゃだめなのね。力学的にも確かにこの方が、がっつりと力に対応できることになる。また「すき間が出来ないように(水がもれてくるから)」という部分は特に重要だね。

この類の知識ってのは、実用する場面が無ければないに越したことは無い。でもゼロとはいえないから、覚えておいて損は無い。「トリビアだけど、トリビアのままならそれが一番だよね」的なお話。幸いにも当方が今住んでいる場所は高台だから、浸水リスクはゼロに等しいけれど、出先や旅行先で巻き込まれる可能性なども考えると、しっかりと記憶しておいた方がいいんだろうなあ。

【悪質な海外ウェブサイト一覧(PDF)】

↑ 一覧の一部
↑ 一覧の一部


本リストは、現存のウェブサイトを網羅したものではありません。本リストに掲載されていないウェブサイトであっても、次のような特徴が見られる場合は、
信頼できるウェブサイトか否かを慎重に判断してください。

・「正確な運営情報(運営者氏名・住所・電話番号)が記載されていない」
・「正規販売店の販売価格よりも極端に値引きされている」
・「日本語の表現が不自然である」
・「支払方法が銀行振込のみとなっており、クレジットカードが利用できない」


先日の「ボタン電池誤飲」や「レターパック、宅配便で現金送れ」は全部サギ」周りで消費者庁のサイトを周回していた時に見つけたリスト。当方のメールアドレス宛にも、いくらフィルタを厳にしてもそれを潜り抜けてやってくるスパムメールの類で、あるいは巡回している掲示板やソーシャルメディアでスパム的な書込みで見かける、怪しげな商品販売のサイト。そのうち消費者庁が把握しているサイトの一覧が掲載されている。

もちろんこれがすべてってわけじゃなくて、あくまでも一例。上記に挙げた特性(「日本語の表現が不自然である」はともかく、その他の項目は頷けるものばかり)がある、さらには堂々と「模倣品です」「コピー商品」「本物同様の云々」と語るものは、全部押し並べてアウト。

一覧を見ると分かるんだけど、対象商品って押し並べて「ブランド品で付加価値が高いもの」「高級品」「サイズが小さくて高価な物」、つまりは効率の良い儲け方が出来そうなものばかりなんだよね。普通のスーパーで売っていそうな日用雑貨って無いでしょ?(筆記具ってのがあるけど、これもモンブランだしなあ)。考え方としては、オークションサイトに頻発する、人気作家のサイン色紙の模造品みたいなもの。

安物買いの銭失いという言葉があるけど、これらのような店での取引はまさにそれそのもの。くれぐれもご注意あれ。

【日本TV-CM史上初!?CMまるごと1本を商品名だけでひっぱる!『ガッツーーーゥンと!みーーかーーん!』新CM公開!】


↑ 「ガツン、とみかん」のCM


シリーズ第3弾となる今回のTV-CMでは、通常はTV-CMの最後1~2秒程度で使用されることが多い、商品名をリズムよく読みあげる"サウンドロゴ"の使用法の常識を覆し、"サウンドロゴ"一言をCMの中でめいっぱい使用するという日本TV-CM史上でも珍しい構成に仕上げました。「ガッツーーーーーーーンと、みーーかーーん」と響き渡る不思議なナレーションにご注目ください。

赤城乳業のラインアップとして例の「ガリガリ君」同様に主力商品の一つ、みかん果肉がガッツリ入っているアイスバー「ガツン、とみかん」。これの新しいCMがちょいと洒落ている、というかシュールという話で観てみたけれど......これは確かに。

説明にいわく「赤城乳業のテレビCMでは史上最高のシュール映像に仕立て上げました」とある。登場する女優は広瀬アリス嬢。あまりにものミスマッチぶりに、「え、大丈夫なの?」とすら思ってしまう次第。製作は広告会社が電通東日本/電通関西支社、制作会社がアットアームズ。

【特殊詐欺に関する情報提供のお願い(PDF)】

↑ おまわりさん
↑ おまわりさん


・振り込め詐欺に関わっている人を知っている
・賃貸マンションや賃貸オフィスの一室から「もしもし、お金が必要なんだ」との話し声が聞こえる
・賃貸マンションや賃貸オフィスの契約期間が残っているのに「夜逃げ」同然に突然退去してしまった

など、振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺に関する情報をお持ちの方は、下記のメールアドレスにできるだけ具体的な情報を提供いただければ幸いです。


一時期結構公知された、危険な攻撃的集団のアジトに関する通報話と同じ感じで、振り込め詐欺的な金銭周りの問題事象を起こしている雰囲気がある事案を見かけたら、連絡をしてほしいとの警察庁の通達。リリースでは本文の後、該当しそうな事例の住所がずらりと並べられている。また私設私書箱が設置されている場合も多いとのこと。まぁ多分に、捕捉された時点で出払っているんだろうけどなあ、この類のは。

何度か本家サイトでも指摘しているけど、この類のもあわせ、商的取引において、国内法では現金を郵送できるのは現金書留に限られる。だから、レターパックや宅配便で現金を送るよう指示を受けたら、それはまず間違いなく詐欺などの問題のあるものと見なして間違いない。なぜレターパックや宅配便で送るよう指示をするかというと、その方法なら送金記録が残らないからね。

世間で話題に登っている話と連動させて興味関心を引かせたり、少額を提示してハードルの低さを見せ、「これぐらいなら......」と油断させたり、手口は多種多様。でも詐欺には違いなく、さらにレターパックでの現金郵送は差出人側が処罰されることもある。

基本は「レターパック、宅配便で現金送れ」は全部サギ。これだけ覚えておけば問題は無し。

【乳幼児(特に1歳以下)のボタン電池の誤飲に注意!-重症化することを知らない保護者が6割も!!】


消費者庁には、子どものボタン電池の誤飲に関する事故情報が、平成22年4月から平成26年3月末までの間に90件以上寄せられており、そのうち11件は入院することとなった事例です。ボタン電池は、誤飲時に食道にとどまり、放電の影響によって短時間(僅か1時間)でも潰瘍ができて穴が開いてしまうなどの重篤な症状を生じることがあり、場合によっては死に至るなど大変危険です。

消費者庁では、乳幼児の保護者約3,200人を対象としてボタン電池の誤飲に関するアンケート調査を実施しました。その結果をみると、ボタン電池の誤飲のおそれ及び重症事例の存在を知らない人が約6割でした。


例えばボタンや紙くず、ビー玉、さらにはたばこの吸い殻といった小さなものを子供が誤飲してしまうというトラブルは昔から注意事項として挙げられているわけだけど、時代の流れと共にここにボタン電池が加わるようになった。最近では半ば使い捨てな形でボタン電池を使う電気製品も増え、ボタン電池を使う場面も増えているからね。便利なんだけど、それだけリスクも体現化される。

↑ Pizza Bed
↑ Pizza Bed


これまでにもハンバーガーの形をした小型のベッドや食パンの形をした座椅子など、食欲をそそられそうな調度品の数々を紹介してきたけど、これは一目見て「ああ、これはやられた」感を覚えた、ピザのベッド。

名前やビジュアルからもすぐに分かる通り、掛布団が一面、シンプルなサラミのせタイプのピザ。そして枕の部分もパン生地の色合いでまとめられており、寝室に足を踏み入れると巨大なピザがどーんと目の前に広がる錯覚を覚えることができる。元記事をたどっても写真はこれ一枚のみで、敷布団もピザ化しているのかとか、厚みはどれぐらいなのかとか色々と気になるところはあるけど、アイディアとしては超優秀。そういやピザって、あの平面はまさに布団そのものだよねえ。

これ、デザイナーのClaire Manganiello氏による作品で、残念ながら市販はされていない。海外までたどっても、ピザなデザインの枕や小さいベッド(というよりはクッションだね)がある位で、ベッドそのものはない。技術的なハードルはほとんどないので、すぐに商品化はできそうだね。

もっとも日本で需要があるかどうかは分からない。日本人もピザは好きだけど、欧米、特にアメリカの人のように、熱狂的というわけではないからねえ。旅館などでウケ狙いのプランとして一室位に実装するのは面白そうだけどね。あるいはピザチェーン店のプレゼントとして、この絵柄の布団シートを提供するとか、さ。自社商品に包まれて眠ってもらうとか、結構ステキじゃない?


(ソース:【Like Cool】)

↑ 墓地
↑ 墓地


先日【ライブドアブログで特定カテゴリの個別記事のみnoindex化する方法】でも触れた、特定記事のみをnoindex化する方法。その記事でも多少触れているけど、単に記事を書き連ねてサイトを運営していく上ではまったく必要のない施策で、ひとえに検索エンジンからの全体的な低評価(手動ペナルティに非ず)からの回復のための模索の一つに過ぎない。要はパンダ・ペンギンアップデートあたりから「サイトやブログ全体の中で、低品質と評価される記事が一定数あるいは一定比率で存在すると、残りの記事までまとめてサイト全体が低評価扱いされる」という状況から脱するためのもの。「一定数あるいは一定比率」と表現したのは、どちらが正しいのかすらはっきりしていないため。また、何をもってして低品質と成されるのかも正直良くわからない(ガイドラインは自動車教習所における筆記試験のようなもので、いかようにも解釈できるようなものばかりだし)。

で。低品質扱いされているっぽい記事の抽出方法などは、今対策が旨く行き、状況が改善したら改めてまとめてその手法を公開するとして。今回は「記事を消すこと」と「noindex化すること」の違いについて覚え書き。いやあ、「ざっくり記事消しちゃえばいいんじゃないすか?」的な話があったものだから。やっぱり普通はそう考えるよねえ。

【虫よけにはやっぱり蚊取り線香!インテリアとして見せられる蚊遣りが人気です!】

↑ アイアンの蚊遣り器
↑ アイアンの蚊遣り器


デザインとしてはちょいと洒落たセンスの造形で、でも商品名の「アイアンの蚊遣り器」ってのはストレートすぎてちょいとイメージとは違うよなあと思わせてくれたリリース。これから夏にかけて必要不可欠となる、蚊取り系アイテムの一つとしてのもの。

最近はベープマットやら液体ベープの類を使えばいいし、その方が面倒が無くて良い。節電周りの心配もあるけど、それならば電池式の本体を調達し、その電池は夜中に充電しておけばピーク時の電力消費は避けられる(当方もメインはそれ)。蚊取り線香はむしろ情緒的、雰囲気的な楽しみも取り入れたい時に......という感じ。以前記事を書く際に(【蚊取り線香入れが豚の形をしているのはなぜだろう】)調達した蚊取り豚は今なお健在。

で、その渦巻き状の蚊取り線香を使う際のホルダーとして、アウトドアやベランダ、庭で使う際にオシャレ感を楽しむためにこんなものはどうですか、という提案商品的なものがこれ。まぁ確かにオシャレではある。特に鳥かごはステキ。これ、どうやって蚊取り線香そのものを中空に留まらせるのかなと思ってたけど、中央部分の穴に棒を差し込んで、それをホルダーに引っ掛けるのね。なるほどねえ。

まぁ単に蚊取り線香を使うだけなら、蚊取り線香の缶入りタイプを買えばふたの部分がホルダーとなっているので、特に必要は無いのだけど、見た目の楽しみとしては良いかもしれない。むしろもっと日本情緒を堪能できるような造形があるといいなあ......って具体的には何があるんだろうか。富士山とか??

↑ 妖怪メダルも入っているガチャガチャ
↑ 妖怪メダルも入っているガチャガチャ


先日の記事【「妖怪ウォッチ」のトレカが1か月で2000万枚も売れたという話】でちらりと触れた、「妖怪ウォッチのメダルも入っているガチャガチャ」の件。出先でまだ置いてあったので詳細を確認。実際にお金を投入して中身を確認したわけではないので、妖怪メダル「以外」に何が入っている窯では分からなかったけど、まあ実態はこんな感じ。

ラベリングにはずらりと妖怪メダルが。で、大きく「妖怪メダルはあ・た・りです。はずれはいろんなおもちゃがでます!」とある。妖怪メダル自身は第一弾から第三弾までがランダムに入っているということなので、まあぶっちゃけ、客引き的なアイテムとして使われているんだろうな。

そして上には話題の「妖怪メダルは大変プレミアム性の高い商品となっております。当たりは少ないです!」なるメッセージ。うん、具体的な確率を書いていないのはどうかなとは思うけど、「当たりは少ないです!」と正直に説明したのは褒められるべきだし、むしろこういう類の筐体でこんなメッセージを目に出来るとは思わなかったヨ。

全部最後まで購入しまくれば概算的な確率は算出できるんだろうけど、そこまで勇気も資金力も無いのでパス。ただ、並列されているガチャガチャと比べて中のカプセルの減り方は遅かったので、それほど多くは入っていないのだろうなあ。あるいは子供達も、その辺の「大人の事情」ってのを理解しているのかもしれない。

写真の画材として1枚か2枚ぐらいは「妖怪メダル」を確保した方がいいのかもなあ、と思ったこともあったけど、今はまだそんな悠長なことができる状況では無いな、これは。

【幕張メッセでのR18作品陳列について】


先日ツイッターで回ってきた、幕張メッセで行う同人誌即売会におけるR18作品に関する販売時のゾーニングに関する取り決め。即売会の各デスクでの貼り紙や販売時にチェックを入れるって話はよく見聞きするし、それは当たり前のことなんだけど、しっかりと取り決めをしてルール化をするのは珍しいな、ということで覚え書き。同人誌展示即売会を開催するスタジオYOUが主催するイベントにおける共通ルールとのこと(幕張メッセで開催する同社イベントの特別ページのトップページにリンクが張ってあるね)。

それ以外の場所における販売でも【R18作品の販売・購入についてのお願い | スタジオYOU】といった形で、がっつりと規制の類は設けられている。今後のことを考えると、今回ツイートされていた幕張メッセでの陳列用の仕様を全基準として適用した方が、良いような気はする。また、仕切りの高さも不足しているとの指摘はすぐに出されるだろうから、最終的には選挙投票の際に使われる、あるいは図書館の個人用の机のような、隣が完全に見えないような仕切りにまで進化していくのだろうな、と。段ボールを組み合わせて容易に創れそうな気がするけど。

無論これとて「全然足りない。もっとガッツリと行うべき」という意見も出てくるだろう。最終的にはエリアレベルで区分するとか、【室内テントで個室を作るという発想・「ぼっちてんと」登場】で紹介した「ぼっちてんと」のようなものを作って、デスクレベルでの強固なゾーニングエリアを構築する、とかね。結局はケースバイケースになるのだろうけど。

ともあれ、こういった動きにはチェックを入れておくべきだなということで。関係者が意識を持ち、それに合わせて行動するってのは決して悪いことではないよね。

まんが4コマぱれっと 2014年8月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2014年8月
↑ まんが4コマぱれっと 2014年8月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。今月表紙はテレビアニメ直前の「ろこどる」。「未確認」以上に原作とアニメのキャライメージが異なるものだから、表紙のキャラが原作版なのも違和感を覚える人もいるかもしれない。個人的には原作版の方が好き。で、裏表紙、表紙をめくった後のカラー見開きも「未確認」で大展開中。しかも応募者全員サービスとか、発送面で大丈夫なのか的な企画も。


■普通の女子校生がろこどるやってみた。......巻頭カラー。色の塗り方がかなり上手になった感がある。マネージャーさんのお話がちらほら。
■未確認で進行形......アニメでかなり吹っ切れたのか、コマ割りや人物描写がかなり大胆かつ動きの良いものに。いわゆる「見てて気持ちいい」感じに昇華している。ここからさらに伸びるのか。
■隣人を妹せよ!......こちらも連載が始まってから「伸びた」のががっつり分かる。キャラの動きや躍動感が随分と良くなった。いわゆる女子会+1のケーキセッション。色んな意味で甘い。
■たらちねパラドクス......いきなりネット系の専門用語がボンガボンガ出てるけど、これは作者自身が元々そちら系を本職としているかららしい。で、季節柄ということでプール、カメラ、そして警察沙汰の話。最後は季節と関係ないぞ。
■すのはら荘の管理人さん......一部書店で今号を買うとペーパーが付くぐらい、人気がバリバリモードらしい。前評判も高かったからなあ。主人公キャラが「男に見られたい」という理由がちょいと判明。そして相変わらず管理人さんはボケキャラで胸が兵器です。なんか生徒会長(?)が金剛みたいな感じ。
■スターマイン......ラッキーなんちゃらのオンパレード。しかし後半の挙動をみると、すでにいつものリミッターがすでに外れて、変な方向に舵取りがなされた感じ。エレ何とかマンじゃないんだし。そして最後のオチで全部持って行ったのは、いつものありがちな監査人ではなくて、意外なアノ人。これほどスマートな話の流れの中で、ちゃんとしっかりほとんどのキャラを自然に出しているあたりは、やはりストーリー構築の巧みさを再確認。
■葉月カノンは甘くない。......例の風紀委員長の自己紹介的な回。保健室にこだわりを見せていた理由が判明。このつながりは予想外。
■ぶっくまーく!!......なんだろう。前回も何となく感じたんだけど、他の漫画とは雰囲気というか流れがまったく違う、異質的なものがある。悪い意味じゃなくて。長い目で見れば伸びそうな。
■氷室の天地......ゲーム回。大後悔時代。違う。宇宙大航海大戦。混ぜるな危険。しかし宗教周りはともかく、意外に面白そう。そしてたぬたぬなキグルミパジャマが流行る予感。
■魔女とほうきと黒縁メガネ......前号終わりあたりからの突然のシリアスモード。ノリが一転で集束状況に。


次号で「みなと∞みらい」と「魔女とほうき」が最終回。中堅どころの相次ぐ終えんで、ちょいとドタバタ。一方で「アイドルマスター ミリオンライヴ!」のコミカライズがスタート(連載か否かは不明)。原作BNGI、漫画はmizuku先生。それとは別に「残念肉食ウサ子さん」(原作・七月隆文、漫画・葉乃はるか)もスタート。結構にぎやかになりそう。

↑ 心理描写
↑ 心理描写


先日【それ自身は問題視すべきだが...都議会暴言と防衛副大臣の銃口問題】と、それを大幅にリライトしたヤフー個人での【都議会「野次」と防衛副大臣「銃口」問題、それ自身は問題視すべきだが...】の記事を挙げてから一昼夜経った後の感想。ある程度予想はついていたけど、中身を読んでいない、読んでいるけどそれを無視して我を通す、条件反射的な反応が多い、さらには茶化して鼻で笑うような感想が多くて、少々げんなり。

その上、同日に挙げられた同類テーマに関する、逆上したような、アグレッシブな記事に多数の注目が集まり人気を博している状況が目に留まるに連れ、「やっぱりイエロージャーナリズム、煽動主義ってのは有益なんだな」「今件の記事のような正直者的なものが馬鹿を見る世の中なのかな」とますます凹み状態。煽動主義的なものを肯定する動きは、検索エンジン自身にもみられるからなあ......。

ソーシャルブックマークやツイッターでの公式RTに目を通しても、多分に逆上的、感情的なもので雄たけびを上げるものが多く、特に女性の方々の理不尽かつ攻撃的な意見が目に留まる。しかもその大半が(当方が見た限り。ツイート全体を精査したわけでは無いので、念の為)、雰囲気的に、先の表現規制問題に関して一部漫画家先生が意見している反発的、粗探し的なものと似ているような気がしてならなく、それがまた痛々しい。御本人は良かれと思ってやっているのだろうけど。

ある意味、このような事態、展開を恐れていたからこそ、あのような記事をしたためたというのもある。しかしツイートやヤフー個人ニュースという場で、声を荒げる方々のご意見が大いに賛同を集めアクセスを受け注目される一方、当方は嘲笑され理不尽な糾弾を受け目にも留められない、というところを見ると、自分の力量の無さを改めて思い知る次第。

それとも何かなあ。これもまた、エンタメのネタの一つ程度にしか認識してないのかなあ。雰囲気的にそんな感が強いのだけど。そう思うと、それはそれで悲しくもある。

↑ バナナな三角コーン
↑ バナナな三角コーン


先日【この発想は素晴らしい・床のスリップ注意をうながす三角コーン】で取り上げた、バナナの皮を模した三角コーン(記事掲載時には「三角ポット」と表記していたけど「コーン」の方が分かりやすい、一般的ではないかとの意見があったので差し換え)。結構大きな反響があり、みんな「してやられた」「一本取られた」という感想を抱いていたんだなと再確認。

その一方、本文中でも「子供が面白がって近寄ってきて、かえってリスクが高まる可能性」とした件について、意外な指摘があり納得感。いわく「大阪だとここで全員コケるプレイだろ」というもの。......ああ、なるほど。大阪のノリでは、確かにそういうことをやって周囲のウケを狙うという事案が多数発生しそうな気がする。

対象物を大型化して興味関心を引かせるっていう手法はプロモーションや広告、公知の手法としてよく行われる。コカ・コーラはしょっちょゅうやっているし、ゴミ周りの啓蒙プロモーションで空き缶や吸い殻を巨大化したという事例もある。今件のバナナは直接そのもののアピールでは無く、事象を象徴するアイテムの巨大化という点で少しベクトルを異にするけど、発想としては大体同じ。しかしそれを使って、あえて「注意しよう」という事例を意図的に起こしてウケを狙うという方向性は、指摘されるまで分からなかったなあ、これは勉強させられた。

と、なるとアレだな。このバナナ型三角コーン、仮に日本で採用されるようなことがあっても、関西方面では使用制限を設けないとあきまへんな。逆に関西方面だからこそ、足元に気を付けてくれるようなものって、何があるのかなあ。「足元見るなよ、注意するなよ、絶対だぞ」的なプレート?(根本的に間違っているような気がする)


平成10年というと1998年、前世紀末。出展は「ゲーム批評」の投稿コーナーによるものとのことだけど、すでに15年以上前の時点で、このような疑問が呈され、話題となっていたことに、ちょいと驚きと、そして同時に「なるほどな」的な感想。1998年といったら、プレステーションの初代の円熟期に当たる時代、かな(プレステ2は2000年3月発売)。画像の高解像度化・高処理化でビジュアル的な面で爆裂的にゲームは進化したけど、同時に「試行錯誤」的な所が損なわれているんじゃないかという自問自答的な話も出てきたころ、という記録があちこちに見受けられる。

漫画家の鈴木みそ先生の漫画にも「ゲーム好きな若年層は考えることが苦手。手を引っ張ってもらって解くようなゲームですら面倒くさく、ボタン押しのみで進むゲームが受ける」という笑い話にもならないようなエピソードが載っていた記録があるし、いわゆる「盲導犬ゲーム(盲導犬に案内されるようなスタイルでのゲーム。盲導犬そのもの、その利用者を揶揄しているわけでは無い)」との表現もちらほらと。また、攻略本が単なる攻略本では無く、ガイドブック、案内地図的なもの(書かれている通りに操作すればクリアできる、説明書的なもの)に変わりつつあったのもこのころだとされている。

で、追加で描かれた自販機の絵は、「まだ当時は階段を使って登ってバナナを取るという発想があった。でも今のゲームって、自己思考の部分すらなく、目的を達成するためにお金を投入するたげのソフトになってないか」、言い換えれば「ゲーム性そのもの、プレイヤーの自己判断部分が皆無になってないか」という皮肉が描かれている。バナナを手に入れること自体が面白い、それが目的ならば、自販機を使うのが一番楽ではあるけど、その分対価も必要になる。しかもこの自販機、良く見ると、ボタンすらないんだよね。その点も皮肉が効いている。

まぁ、プレイヤーの需要、さらには遊びそのものが「プロセス」から「ゴール」に変わりつつあるというところなのかもなあ、と思う次第。時間が無い、面倒くさい、考えるのが苦手、創り手側の「プロセス」が独りよがりすぎて一般には受け入れられにくくなったとか、原因は多種多様に及ぶんだろうけど。これって結局、最終的に行き着くのは、「テレビ視聴」と同じじゃないかな、とも思ったりする。

発想力、思考能力のトレーニングという観点では、プロセスを体験するってのは、とても大切だし、ゲームの有為性の重要な点でもあるんだけどね。


先日【ツイッターが公式ウェブ・スマホブラウザでGIFアニメに対応せり】でお伝えした、ツイッターの公式ブラウザがGIFアニメに表示対応した、でもGIFアニメそのものを表示しているのではなく、内部的にmp4ファイルに置換して、実質的には動画ファイルの自動展開・表示にしているという話。それを利用したのがこの発想。

要は、そのツイッター内部でのgif→mp4の置換を活かし、置換されたファイルを取得してFacebook上に展開すれば、FacebookのタイムラインでもGIFアニメ(と同じ動画)が表示されるというもの。まぁ置換ソフトを使えばいいんだろうけど、わざわざ新規にインストールしたり置換作業を行うのも面倒くさいし、投稿すれば勝手に置換してくれるんだから、それを取得して応用するのが一番手っ取り早いってのは確かにその通り。

GIFアニメは概して一発芸的、ちょいとしたワンシーンを再現するのに適している。動画ならYouTubeやニコ動では無く、Vine的なものと表現すればいいのかな。その観点では、一時期動画のハードル低下で廃れつつあったGIFアニメも、復権の機会を与えられた感はある。あとはそうだなあ......超お手軽な「動画ファイルからGIFアニメを自動生成するアプリ」(コマ数やフレーム数の設定がある程度可能)が登場すれば、どーんと飛躍する感はある。

もっとも、今回のGIFアニメの再生機能導入に伴い、タイムラインが重たくなったというのも事実。公式レベルでGIFアニメファイルにおけるアニメ処理のオン・オフ化のスイッチ導入もそう遠い話ではないような気がするな。

【厚労省、豚レバ刺し提供禁止へ タタキやユッケも】


厚生労働省は20日、食中毒防止のため、豚の生レバー提供を禁止する方針を決めた。食品衛生法に基づき加熱基準を設ける。レバ刺しのほか、豚肉のタタキやユッケなどの提供も禁止される。牛レバ刺しが2012年に禁止されて以降、豚で代用する店が増えているとされ、重大な健康被害の恐れがあると判断した。同日の厚労省調査会で了承された。


現時点で厚生労働省の正式プレスリリースは無し。でも結構詳細に解説が成されているのでどうしたもんかと調べてみたら、【審議会・研究会等開催予定】の中にある「薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会乳肉水産食品部会食肉等の生食に関する調査会」というのが、引用元の「厚労省調査会」に該当するようだ。で、その調査会の詳細を調べてみたら、がっつりと【食品衛生分科会乳肉水産食品部会食肉等の生食に関する調査会】という項目が用意されており資料も展開済み。さすがに6月20日の分はまだ案内資料のみだけど、20日のも合わせて都合4回開催されていた。

で、その調査会の前回、4月17日分の資料から「食肉ごとの対応方針」ってのを見ると、今回報道された内容がほぼこの時点で決まっていたことが分かる。もちろん各種状況の積み重ねや検証、衛生学的な裏付けも含めて、ね。「豚の食肉・内臓」は「中心部加熱が必要である旨の規格基準を設定」、「牛の内臓(肝臓を除く)」は「研究の上、リスクに応じた衛生管理方法を策定」、「羊・山羊の食肉・内臓、野生鳥獣(猪、鹿、他の鳥獣)の食肉・内臓」は「食品事業者等に対して監視指導するともに、生食するべきではない旨を改めて周知徹底すべき」との話。単にそれっぽいから云々ではなく、しっかりとしたリスク要因の提示もなされている。

先の牛レバ刺し同様、最終的には加熱基準を確定した上で、プレスリリースの形で公知が成されることになる。前々から牛レバ刺し周りで提供禁止が発令されてから、代替案として豚肉が用いられる事例が増え、色々と問題視されていたのがあるからねえ。

「本人がリスクを背負うと自認してるから別に食べてもいいのではないか」という反論もちらほら(多分に「規制そのものがイヤ」という雰囲気)見受けられるけど、安全を確保するため決まりを制定するのがお役所の仕事の一つなわけだしねえ。第一これは営業許可を受けた店舗での提供をしてもよい・してはダメという話だから。

関連業界は4月17日の調査会資料が公開された時点で、ある程度認知されていたはずなので、対応も進んでいるとは思うのだけど......元々牛レバ刺し停止の時点で、それ系を店舗で食べるのを止めた人も多いだろうから、大勢に影響はないとは思うけどね。


先日東京都議会で発生した、女性議員への「お下劣」と評しても問題の無い野次事件。これについて各方面から問題追及の声が上がっている。議会を実際に傍聴したわけではなく、その場の雰囲気や完全な前後関係を把握しているわけではないけれど、各方面から伝えられる話、いわば被害者的な立場にある議員の説明などを総合する限りにおいては、問題追及をされても当然のレベルに達している内容だといえる。少子化における多様な弊害が問題視される昨今において、その問題に関する言及の際に向けられた野次となれば、なおさらの話。

ただ、今件に関して「議会中の野次だから」「内容が酷いから」問題追及をして何らかのペナルティを与えるべきという論議が進むと、別の問題が発生しうる。「確かにそれは正論。議会は清々粛々となされるべき。野次の内容が酷いならばなおさら」「ではどこまでが『問題追及をすべきものなのか』『追求する・しないの線引きは誰がどのようにして行うのか』『その線引きが正しいもの、適切なものであるか否かの判断は誰がするのか』」。明確な答えが出せるだろうか。あるいは当事者、第三者が指摘したものはもちろん、それ以外のものもすべて、過去の事例は逐一検証し、徹底的に精査し、同様に問題追及をしなければならない。そうでなければ、ダブルスタンダードだ、基準のあいまいさの悪用だ、という指摘もなされてしまう。

中には「都議会にせよ国会にせよ、公的議会における野次を一律禁止すべき」という意見も出てくるほど。もっともこれはこれで、別の問題が生じ得るので、難しいだろう。同じように「どこまでが野次で、どこまでが意見の主張か」という線引きが難しくなる。

↑ Banana Wet Floor Caution Sign
↑ Banana Wet Floor Caution Sign


ビジュアルを見た瞬間、「ああ、これは一本取られた」と思いっきり感心しまくった、アイディアがステキングな三角コーン。工事中の場面だけでなく、ワックスがけをしたり水拭きをするなどで、コーティングされた床の面が滑りやすくなっている場合、あるいは雨が降って水で濡れてスリップしやすい状況の時「滑りやすくなっています。注意してね」の警告の意味で三角コーンが置かれることがある。コンビニの入り口とかでもよく見かけるよね。その「滑るので注意」の三角コーンを、より専門化し、しかもぱっと見で何を訴えているのかが分かるようにしたもの。

バナナの皮といえば実際に滑りやすいけど、それ以上に漫画や映画などで「床においてあれば滑るもの」という、定番中の定番的なアイテムとして皆に知られている。そこでそのバナナの皮を模した三角コーンを創り置くことで、周囲が滑りやすいということを、瞬時に知らしめることができる。これなら単なる三角コーンよりもはるかに効果的にメッセージを伝えることが出来る。

造形として実物を見れば「なんだこんなシンプルなもの」と思うかもしれない。しかしまさにこれはコロンブスの卵的な発想。これを思いつき、体現化したその力量には心からの賛美を贈りたい。説明によると台湾のHsieh Chen-yuan氏とその仲間たちによってつくられたものとのこと。「バナナの皮がすべる」ってのは世界共通(!?)の法則なので、日本でもすぐに採用・導入してもいいんじゃないかな。子供が面白がって近寄ってきて、かえってリスクが高まる可能性はあるけど(汗)。

(ソース:【Like Cool】)

【およそ52%の人が車内でのケガや危険な目にあった経験があります。これからの季節、やけどや熱中症にもご注意を! 】


2012年夏にJAFが実施した車内温度の検証テストによると、気温35℃の炎天下に駐車した車内のダッシュボード付近は、最高温度が79℃に達しました。ハンドルの温度上昇を抑えるためのサンシェードや、ダッシュボード付近に物を置かないように注意が必要です。後部座席でも、直射日光が当たるとチャイルドシートの金具部分が高温になることが考えられます。子どものやけどを防ぐため、タオルをかけるなど対策が必要と思われます。

先日発表されたJAFのリリース。回答事例数の多数は通常のトラブル、例えばドアに手や足をはさんだというものだけど、これから夏に至るに問題視される熱中症ややけどについても、回答者のうち車内火傷で0.95%、車内熱中症・脱水症状では0.63%の経験率が確認されている。指摘にもある通り、車内の部品ってすげぇ熱くなることがあるんで、油断して手を触れるとエラいことになるんだよね。

そしてこの時期ではよく見かける、サンシェードが思った以上に効果的だというのが、今件紹介した動画で分かる。構造は極めてシンプルだし、それこそ雑貨店や100円ショップの類で調達できそうなもんだけど、ここまで効果的とはねえ......お風呂用の銀コーティング的なビニールシートのようなステキ効果。

リリースに指摘されている通り、子供を同伴する場合は特に、これからの時期、気を付けてほしいな。エアコンがついているからと油断して短時間でも放置したり、あるいはチャイルドシート部分の高温化に気が付かずに自動車に乗り込む時に座らせてしまったりとか。

どれほど注意啓蒙しても、この類の事故は毎年必ず発生してしまう。ゼロにする・できるというのは恐らくありえない(自動車そのものを全廃するしかないだろう)。でも出来る限りの努力をして、その数を減らそうという姿勢を見せ、実行しなきゃならない。交通事故件数同様、少しずつ事案が減ればいいんだけどね。。。

【Twitter がGIFアニメに対応。iPhone / Android / ウェブで利用可能に】


今朝起きてツイッター上のタイムラインを見たら、どうも異様な騒がしさ。画像がばりばり貼られているんだけど、URLだけの表示で何だかハテナマーク。ワールドカップサッカーで何かおもろい場面でもあったのかな、と調べてみたら、こんな記事が。先日GIFアニメを強制的にツイッターの公式などで再生する技術を生み出した云々という話もあったんだけど、あっさりと公式ベースでそれを導入してしまったという話。

公式ブラウザなどで見ると、最初に再生用の「丸の中の三角アイコン」が表示されることからも分かるように、また記事で指摘されている通り、mp4タイプのファイルに再エンコードされて、動画としての再生となるようだ。で、ブログパーツとして貼り付けてウェブ上で見ると、上のように「再生にはボタンを押してね」的な状態で止まる次第。Facebookではちょっと前から、タイムライン上にある動画を勝手に自動再生する仕様に切り替わっていたこともあり、こういう仕様変更は遅かれ早かれなされただろうなあという予想は出来たけど、いざ実装されるとやはり驚きだね。

現時点ではサードパーティーのツイッターブラウザには対応していないので、例えばついっぷるなどではURLのみが表示される。まぁしばらくすればこちらも対応するんだろうけどね。

YouTubeの浸透でGIFアニメ自身は少々すたれ気味な技術となりつつあるけど、シンプルな切り口による見せ方は、特に一発芸的なメディア(「ボケて」とか「Vine」)が受けていることを考えれば、むしろ可能性に満ちた存在ともいえる。今後色々な方面で、面白い発想による「仕事」が登場するんだろうなあ。

問題なのは、タイムラインがガッツリと重たくなること。また悪用した事例が登場しうること。後者については具体例の言及を避けるけど、まぁ、色々と起きてくるんだろうなあ。注意しなきゃ。

↑ セブン-イレブンでの「妖怪ウォッチ2」予約専用ののぼり
↑ セブン-イレブンでの「妖怪ウォッチ2」予約専用ののぼり


カードやコイン目当てに行列が出来たり、紹介された妖怪でメジャーとなった地域が注目を集めたりなど、多種多様な相乗効果をもたらしつつある「妖怪ウォッチ」。その続編が7月に発売されるということもあり、あちこちで色々な動きが起きている。先日出先のセブン-イレブンで目に留まったのが、この予約受付ののぼり。

店員の手書きとかではなく専用ののぼりが用意されているってことは、それなりに大規模な展開・プッシュがなされている。このレベルのプッシュって、例えばポケモンやドラクエ、ファイナルファンタジー位で、他にはあまり見受けられない。見方を変えれば、名前を前面に出しても「なにこれ?」と不思議がられないほどのメジャータイトルであるってことの証明にもなる。そこまで知名度が上がって人気を博しているんだなあ、と再確認させられた次第。

ちなみにこれ、「セブンイレブン特別価格 4680円(税込)」とあるので、セブン-イレブン限定でののぼりみたい。他のコンビニでは見かけなかったな。ちょいと注意してチェック入れてみようかしら。

ちなみにこののぼりの下の方には、以前【3DS LL本体に「妖怪ウォッチ」特別版登場、数量限定でジバニャンがお出迎え】で紹介した「ニンテンドー3DS LL 妖怪ウォッチ ジバニャンパック」の数量限定取り扱いについても言及されている。コンビニの売上アップ用商材としては、ゲームってのは非常に素敵なアイテムには違いない。近くにゲームショップが無かったり、通販をまだ使えないような人には、コンビニってのは本当の意味での「便利で身近な店」の立ち位置を、さらに強化していくんだろうなあ、とも思ったりする。

【9ヶ月ぶりに国内トレーディングカードゲーム販売数が前年を上回る 「遊戯王シリーズ」の好調が回復基調の主因】

↑ トレーディングカード
↑ トレーディングカード


株式会社メディアクリエイトは運営するwebサービス『TAND』(タンド)の中で、TCGの2014年5月の総販売数が40,220,869個で、前年同月比103.7%になったと報じた。2013年8月以来、9ヶ月ぶりに前年を上回ったことになり、これを契機として市況が回復基調に向かうとの見解を示した。

今回の前年比増をもたらした要因は、主要シリーズである「遊戯王OCG」の復調にある。同シリーズは2013年6月以来約1年ぶりに前年実績を上回る結果を示した(金額ベースで前年比110.8%)。

...ということで過去分も含めデータの詳細は有料会員にならないと確認できないし、1年間の期間限定で無料チェックはできるとの話だけどどの道そのデータを使った精査記事は展開できないのだろうから、あくまでもリリース上の情報のみで、ということでの話。トレーディングカード市場でこれまで軟調な推移を示してきたという話自身がちょいと驚き。コンビニには専用のコーナーが設けられて、いつみても新作のカードがずらりと並んでいるし、子供達がサーチングをするらしく「サーチしたらダメ。やったらそれ全部買取だよ」という注意書きがあるほどなので、盛況バリバリかと思っていたんだけどねえ。本屋のトレカ利用のゲーム筐体も、いつみても子供が遊んでいたし。

で、リリースに寄れば今年5月分の販売数、もとい「総販売数が40,220,869個」となり、前年同月比でプラスに転じたとのこと。そしてその主要因は「遊戯王OCG」が去年比で1割増しほどの売上を上げたのが原因とのこと......なんだけど。先日伝えた【「妖怪ウォッチ」のトレカが1か月で2000万枚も売れたという話】ってどういう扱いになってるんだろうね。これって発売開始が5月2日で、それから約1か月で2000万枚突破とあるから、ほぼ期間がかぶるんだけど。総販売数を見ても、相当影響あるように思えるんだけどな。

トレーディングカードってのは、昔の「めんこ」や「ビー玉」「ベーゴマ」、さらには「スーパーカー消しゴム」みたいなもの。それ自身のコレクション性に加えて、他人とのバトルのためのツールでもある(ゲームにデータを利用できるものとなると、またちょっと変わってくるけどね)。今後も色々と切り口を変えて、多種多様なトレカが登場することになるんだろうな。

とまれここしばらくは「妖怪ウォッチ」のトレーディングカードが、トレカ市場全体にどのような影響を及ぼすことになるのか、ちょいと注目したいところではある。何しろブームを引っ張る「妖怪ウォッチ2」の予約の話が大手コンビニでも専用の登り付きで大々的に喧伝される状況だからねえ。

【セール・キャンペーン > 対象のお菓子2個買うとほっぺちゃんがもらえる!】

↑ セブン-イレブン限定デザイン「ほっぺちゃん」
↑ セブン-イレブン限定デザイン「ほっぺちゃん」


郵便局周りでちょいとした手続きが必要になって今日は時間を割く必要が出来たので、せっかくだから何か他にも......と探していたところ、【セブン・イブンのツイッターアカウントが「「ほっぺちゃん」プレゼントキャンペーン☆」の告知】を。で、公式サイトで確認したら、確かにその通り、限定デザインのほっぺちゃんキャンペーンを実施している。本家サイトで以前【タカラトミー×サン宝石×サンリオのトリプルコラボ「ハローキティほっぺちゃん」シリーズ展開開始】にて「ほっぺちゃん」を取り上げたけど、良い機会だからそのサンプルも兼ねて一つ......ということで、郵便局での手続きを終えた後、セブン-イレブンへゴー。

店舗毎に30個限定。カラーは黄色とピンクと青の3種類。デザインは手持ちにおにぎり、SEVEN CAFE、おでんのいずれかを持っている。まぁ、コンビニってイメージならまずはおにぎり、そしてセブン-イレブンだからSEVEN CAFEだろうということで、その2種類を確保。

【食材ピクトのインターナショクナル】

↑ 食材ピクト
↑ 食材ピクト


ツイートの元記事となる日本食料新聞の該当記事を探したのだけど見つからないので、とりあえずツイートそのものを添付。絵文字でアピールする方法「ピクトグラム」については、当方も【「余震」は「あとから来る地震」...分かりやすい日本語で外国の人にも意思疎通・「やさしい日本語」集】【薬の用法を分かりやすくする絵文字「ピクトグラム」、ほぼ倍増の51個へ】などで紹介したように、実は結構興味を持っていたりする。ゲームデザインや携帯電話などのインターフェイスにも通じるところがあるし、いわゆる「キネティックタイポグラフィ」との兼ね合わせも考えると、非常に興味深いものとなりそうな気がするからね。

で、今件はそのピクトグラムの食材版を開発し、ホテルや空港施設、外食店のメニューに外人さん向けに使われているとのこと。日本語が読めなくても食材のチェックができるので、アレルギー周りはもちろん、宗教上の戒律で口に含んではいけないものを避けることができるので、とても有益な切り口。指摘されて、「ああ、確かにこれはピクトグラムの利点を上手くとらえて使った方法だな」と感心する次第。まさにコロンブスの卵的発想。昨今の「おもてなし」云々は別にしても、これは良い。実に良い。

今件では海外の人に向けた便宜性を強調しているけど、個人的にはこれを業界共通のマークとして設定し、各商品のラベリングに用いるべきじゃないかなとすら思っている。商品裏の成分一覧には、アレルギー関連の解説がなされているけど、小さくて読みにくいのは否めないからね。これなら一目で分かる。さらに個人的発想として、玩具化して教材のように取り扱い、周知度を高めたり、点字を併記したバージョンもありかなあ、と思ったりする。なんにせよ、こういう類の「気づき」に触れた時ほど、嬉しいことは無いやね。

この「食材ピクト」というか「ピクトグラム」の考え方って、他にも色々な場所で応用できそうだよなあ。覚えておくと、何か使えそうな場面で発想のスイッチを入れることができるかもしれない。

【Garbagenews.com(ガベージニュース)がDMOZに登録されました】(2005/11/08)

↑ 現在のDMOZの該当カテゴリ。当サイトが無い
↑ 現在のDMOZの該当カテゴリ。当サイトが無い


【ライブドアブログで特定カテゴリの個別記事のみnoindex化する方法】で解説している通り、ライブドアブログで特定カテゴリをフラグ代わりとして、任意の記事のみをnoindex化、つまり検索エンジンに登録させない方法が確立されたこと、それと合わせてmovable typeでも類似手法の導入が叶った事を受け、サイトレベルでの検索エンジンからの評価減(いわゆる自動ペナルティ)を回避するためのチャレンジ的施策の一つとして、「低評価を受けているっぽい、そんなデータが確認できるページをnoindex化して、ページそのものは存在するけど、検索エンジンには『無かったこと』にしてもらう」という作業を少しずつ行っている。手間と時間はかかるし、自分の努力と蓄積と記録保全の結晶の一部を、「なかったこと」にするってのは、とてもとても断腸の思い的な状態で、作業のプロセス一つ一つがツライものではあるのだけど、これで報われるのならばということで、半べそかきながら作業を進行中。

そんな中で、旧サイトの上記記事をnoindex化する際に、DMOZの登録状況を確認したところ、なぜかいつの間にか外されていることに気が付いた。作業履歴をチェックし直すと、サイト名を英語表記からカタカナ表記に変えた昨年後半位までは収録されていたはずなのに。別のところで収録していた料理系サイトまで合わせて消えている。

話によればDMOZの登録・抹消は非常に気まぐれで、しかも告知はまったくないとのこと。何だかとっても困っちゃうんだけど、事実として登録が消されていることに違いは無い。早速昨日、本家サイト、商品紹介の姉妹サイト(PN)、そして今サイト(ライトニングストレージ)を再登録申請することにした。3週間ぐらいまでの間には結果が出てくるはずなので、【Top: World: Japanese: ニュース: オンライン・メディア: テキスト配信: ウェブログ】はこまめにチェックしなきゃ、だな。サイトの低評価化は2012年秋なので、今件が原因というわけではないのだろうけど、打てる手はすべて打たないと......

↑ 熱中症予防・救急医療情報カード(三つ折りタイプ) 20℃~42℃の液晶温度計付
↑ 熱中症予防・救急医療情報カード(三つ折りタイプ) 20℃~42℃の液晶温度計付


昨日付で上書き更新した、週次の熱中症による救急搬送者数の推移動向の記事【熱中症による搬送者数は1週間で840人、今年累計4000人を超える(2014年6月9日-6月15日)(最新)】の後半部分でも触れているけど、東京都の世田谷区では一人暮らしのシニア層などに向けて「熱中症予防シート」なるものを配布している。電気代が気になる、あるいは節約志向が叫ばれる中、さらには温度の変化に鈍感な体質となっているのを受けて、高齢層が室内の温度上昇・湿度の増加によるリスクに気が付かず、水分補充や冷房のセットを怠り、室内熱中症に陥ることを防ぐための、注意喚起シート。

単なる注意喚起シートならどこにでもありそうなものだけど、これには液晶温度計が添付されている。玩具などでありがちな、特定温度にのみ反応して数字が浮かび上がるもので、その浮かび上がる温度イコール現在の周辺温度が注意なり警戒なりの領域に達しているようなら、すぐにでも対応をするべきというもの。

単純な注意喚起のポスターでは貼り付けてオシマイで、目に留める機会も滅多にないというのがオチ。しかし温度計を添付することで折に触れて目に留めることになり、それに合わせて喚起内容も合わせて読むことになる。しかも温度の実情によってはすぐに対応すべき内容が書かれているので、非常に分かりやすい、ストレートな仕組み。

組合せのあまりにもの巧みさに感心して、記事で紹介したわけだけど(上書きタイプの記事なのでいつかは消えるかも)、デザインの良さやアクセントとなるシロクマがヤケに気になって調べたところ、すでに類似商品が昨年発売されていて、それの世田谷区での配布版であることが判明。なるほど、元々原版的な商品があったわけだ。

実物を見ると「ああ、なるほど」と、まさにコロンブスの卵的な発想なんだけど、非常に良い取り組み的商品として、覚え書きも兼ねて紹介。デジタル的な機器もいいけど、こういうシンプルなもので、室内熱中症予防の仕組みを作るってのもいいよね。

↑ ようやく見つけた「攻メノ日産名車GT-R・Fairlady Z ブラックカーコレクション」
↑ ようやく見つけた「攻メノ日産名車GT-R・Fairlady Z ブラックカーコレクション」


先週の【攻メノスーパーカー Lamborghiniコレクション(「カウンタック LP500S」「カウンタック LP400 プロダクション プロトタイプ」)取得】に続き、本家サイトにて【黒光りする名車たちをこの手に・日産とランボルギーニのダイキャスト製ミニカー、UCCの缶コーヒーで限定提供】で紹介した、UCCの缶コーヒーでのオマケシリーズ第二弾、日産のGT-R・Fairlady Z ブラックカーコレクション。本日から展開開始ということで、渡り歩いてどうにか取得。前回のランボルギーニ同様、どうも置いている店があまりなくて、探すのに随分と苦労したなり。


...とちょいと引用が大きなものになったけど、昨日、全ふわりんが恐怖したお話がこれ。該当する自称絵師氏のツイートなどはあえて掲載しないけど、やはり色々と突っ込みが来たようで、今度は別の何か(歌手とか言ってたかな?)になろうかなーとつぶやいたのを記憶している。

【無登録で金融商品取引業等を行っている者に対する警告】

↑ 無登録で金融商品取引業等を行っている者に対する警告
↑ 無登録で金融商品取引業等を行っている者に対する警告


・掲載されている無登録業者は、警告を行った時点で無登録営業を行っていることが確認できた者に限られています。そのため、掲載されていない者であっても、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得ますのでご注意ください。

・掲載されている無登録業者について、必ずしも、現在の無登録営業の状況を示すものではありません。また、その業者名及び所在地等についても、現時点のものでない場合があります。


昨日ツイッターで連絡を受けて金融庁のアカウント経由で関東財務局のページや金融庁のサイトで確認して、一瞬腰が抜けた感覚を覚えさせた話。要は許可を受けずに勝手に金融商品取引業を行っている・いた業者の一覧が公開されたわけだけど、いかにも胡散臭そうな名前の会社・団体に加え、「え!?」と思わせるような超大手企業の名前もざくざくと。

これって結構大事じゃないの......? と思うのと共に、何となく違和感。で、それらの名前の詳細部分を確認したところ、なるほど納得。これらは一見超大手企業そのものやその関連会社のように見えて、その実は「そう思わせる」ためのフェイクに過ぎなかった、まったく無関係の存在だったというオチ。

仕組みは大きく2通り。一つは実在する大手企業の名前そのものを使った偽証。これはもちろんアウト。そしてもう一つはその大手、あるいは大手の関連企業に見せるため、巧みに名前の一部を使ったもの。例えば大手企業として「株式会社ふわりん」があるとしたら、「ふわりん株式会社」とか「ふわりん商事株式会社」という名前を語り、同じような会社に思わせた次第。さらにリリースでも「上記は、勧誘資料等に基づいて記載しており、「業者名等」「所在地又は住所」は虚偽の可能性があります」とあり、語られている社名やら住所そのものまでダミーの可能性もある。

こういう手口は例えば郵便を使った某抽選システム関連でもよく使われている話ではあるけど、注意するに越したことは無い。まぁ、美味しい話は得てして勝手に転がってくることはない、と。電話勧誘なんかが好例だよね。

【大人気の「妖怪ウォッチ」のトレーディングカードバトル! 『妖怪ウォッチ とりつきカードバトル 第1弾』 発売 約1ヵ月で2,000万枚突破! 】

↑ 妖怪ウォッチ とりつきカードバトル
↑ 妖怪ウォッチ とりつきカードバトル


元々昨年夏発売以降ゲームシステムの手堅い作りとしっかりとした世界観、子供受けしやすいテーマ選びが相まって結構な人気を博していた「妖怪ウォッチ」。昨年秋頃からマルチメディア展開による相乗効果がじわじわと出てきて、テレビアニメの放映開始で一挙に炸裂した感がある(色々分析はなされているけど、やはりテレビアニメの影響が一番だろうね。ソフトの売上の動向観ればそれは明らか)。続編が7月に出るのに合わせ、多様な関連グッズも色々と展開され、秋葉原などでは毎日のように行列が出来るようすが伝えられるのに及び、小規模だけどかつてのドラクエ的な雰囲気すらあるよなあ、と思わせてくれる。近所のガチャガチャでも「妖怪ウォッチ」のコインが入ったものがあるけど、「も」入っていますとあり、さらに「妖怪ウォッチのコインは希少ですので少数しか入ってません」と但し書きすらされている始末。まぁ正直なのは良い事だ。

で、関連アイテムとして発売された、初の公式トレーディングカードバトルゲーム「妖怪ウォッチ とりつきカードバトル」が発売一か月ほどで2000万枚の出荷を記録したという話。「販売」ではなくて「出荷」なのでどれだけ店舗在庫があるのかが気になるけど、昨今の人気を考えれば、そこまで気にすることはないような感じ。しかも「追加生産分も随時出荷中ですので、商品もお求め易くなっております」とあるし(リリースでは「安く」とあるけど、イヤンな誤植だな(笑))。

人気のアニメ、ゲームをテーマにしたという強みはあるけど、子供向けのカードゲームとしては異様なまでの売れ行き。これ、恐らくは某アイドル系のトレカ筐体と同じように、筐体ゲームとの連動性も考えた展開がなされるようになるのかもしれないなあ。さらに3DSのソフトとの連動もできれば、相乗効果が期待できる、かもね。子供向け雑誌も、付録に云々という企画を持ち込んでくるだろうし。

こういう作品で周辺業界がにぎやかになるのはとても良い事。あこぎなやり口でなければ、どんどん世界観を広げてほしいね。


気が付いている人はいると思うし先日【ライブドアブログで特定カテゴリの個別記事のみnoindex化する方法】でも解説した話ではあるけど、検索評価激減の対応策の一つとして、先日から少しずつ「低評価を受けている」と思われる記事のnoindex化を進めている。つまり該当ページは検索エンジンに収録しなくてもいいヨ、というシグナルを送る作業。ページそのものは残るので、他からリンクが張られていた場合でもエラーは出なくて済むし、検索エンジンからは「無かったこと」になるので、低評価を受けていたのだとしたら他記事への巻き添えが減らせる。自分の記事にこういう措置を取らねばならないのは遺憾の極みではあるし、色々と理不尽さを覚えるところもあるけど。

で、一つ問題として浮かび上がったのは、noindex化するとサイト内検索として設けている、Google提供の検索ボックスでも検索結果に出てこなくなるという問題。利用者側の使い勝手(自分自身含む)が悪くなることは否めない。色々と考えていたところ、ライブドアブログで展開しているサイトに関しては、ライブドアブログがブログパーツとして提供している「検索」を使えばいいんじゃないのかな? という結論に。でもこの「検索パーツ」って、検索ロジックはどうなってるんだろう、仕様はどこにも書いていないし......ということで尋ねたところ、こんな結果が来た次第。

要はデータベース内から精査をしているので、検索エンジンへの登録の有無は関係なく、ちゃんとアップされている記事すべてが対象となるとのこと。はふぅ。これで一安心。個別記事などの下の方にある「記事検索(LD)」がその検索ボックス。noindex化されている記事まで含めて検索したい場合は、こちらのボックスを使って下さいな。LSは......まぁいいや。


自動車の専門誌の公式アカウントによるツイートとしては、少々安易な、というかツッコミどころがありまくりだろうなあ、という発言として覚え書きも兼ねて。確かに日本の車検制度はごっつ金がかかるし、リケンガーとよくいわれているし、自動車保有の際のハードルの一つとしても挙げられている。【車の負担、ガソリン代や自動車税よりも重く感じるのは?】にもある通り、諸経費でもっとも負担を覚えるものが車検代って位だからね。昨今ではガソリン代が追い付いてきてるけど。

で、今件主張としては「車検の強制を外したら、つまり任意にしたら、整備不良車が増えるっつーけど、日本車は丈夫だし日本のユーザーは利口だから、自発的に整備してくれるので、強制にする必要はナイよ」「そうすりゃもっとみんな自動車買ってくれるんじゃね? お金の負担減るんだから」という論調。


昨日つらつらとしたお話の中で当方がちょいと提示した、いわゆる本屋やコンビニにおける「ゾーニング」に絡んだお話。書店やコンビニで主に男性向け成人雑誌(個人的には女性向けのそれ系雑誌も含めるべきだと思う)がずらりと並ぶ状況に、多方面から賛否両論が上がっている件で、さまざまな方面の損得を勘定に入れて、もっともダメージが少なくなるだろうと踏んだのがこの方法。

今一番問題なのは、それ系の雑誌だと一目でわかる、表紙レベルでも成人向け的なビジュアルの雑誌が、不特定多数が目に留め手に取れる状況にあるということ。専門店的な書店、いわゆるビデオショップ的なところならばちゃんとエリア区分をして、ここから先は18禁系商品ですよー、と明確化し、見たくない人、見ちゃいけない人は視界そのもの収まらないし足を踏み入れなくて済むようになっている。けど、現在の書店の多くやコンビニは、そこまで手が回らない。リソースの問題があるんだろうね。4年ほど前に【コンビニのゾーニング】でレポートしたけど、コンビニに関してはこの時点とまったく変化は無い。

【雑誌・書籍お取り置きサービス(セブン-イレブン)】

↑ 「セブン-イレブンは街の本屋」
↑ 「セブン-イレブンは街の本屋」


最近セブンイレブンの店頭で見かけるようになった、ちょいと目立つポスター。いわゆる個人経営、小規模なレベルでの本屋さんが次々に姿を消し、「身近な街の本屋さん」が無くなって不便さを覚えるのは事実だけど。アマゾンなどの通販ルートの充実化とか、コンビニでの雑誌周りの販売について、男性成人向け雑誌の展示問題とかも合わせ、色々と複雑な状況を呈する中、セブン-イレブンが本の販売に本腰を入れ始めたらしい(シャレでは無い)。

元々コンビニは限られた面積の中で運用する店舗であることから、一般書店のようにずらりと本を並べて、実物在庫の陳列でアピールするという手法を用いるのは難しい。しかし「取り寄せ」「取り置き」「定期購読」「お届け」という手法に限るのなら、コンビニでも不可能では無い。つまり本屋の業務でコンビニが出来そうな部分だけをざっくりと抽出して割り切って展開しようという考えらしい。

さらに「お店で、ネットでご注文。セブン-イレブンでお受け取りいただけます」との文言にもある通り、ネット上での販売の連動性も前面にプッシュ。その上、送料や手数料もゼロとなれば、ちょいとチェックをしたくなるというもの(これでアマゾンのようなアソシエイトプログラムでも始めれば、ネット上の口コミ要因もガッツリ増えるのだろうけど)。

本の販売に力を入れるのは、本そのものの収益を狙う......というよりは、来客需要の囲い込みが大きいんだろうなと思う。本の購入者を取り込むことで、これまでとは違った層のお客の来店が期待できる。定期購読をしてくれれば、一定期間で必ず来店してくれる。ついで買いの機会も増える。しかも身近にあるコンビニ(この場合はセブン-イレブン)でそのやりとりが夜中でも出来るというのは実に強い。

今後の動向にちょいと注目したいところだね、これは。


カリフォルニア州・サクラメントで起きた自動車事故を撮影したもの。交通事故における心理状況、社会現象的な反応を知る意味でも、非常に貴重な映像。動画は高速道路で事故が発生して消防車などが処理をしている場面から始まる......のだけど、直後に撮影者が「おーまいがーっ」と叫んでカメラを右側にパーンする。

するとそこには反対車線の様子が映し出されるんだけど、目の前で次々と玉突き衝突事故が起きていく。一台は分離帯に突っ込む、煙を吐いて止まった車両にさらに後続車両が衝突し、衝突された方は勢い余って一番最初の事故現場近くにまでスライド移動。最初の事故の現場検証をしていたと思われる警察官も慌てて無線機を取り出し、何らかの連絡をしている。恐らくは応援要請の類だろう。

見た目が派手な事故が起きると、その周辺を走る他のドライバーの注意がその現場に向けられて、他への注意が散漫になり、事故を誘発してしまう。事故が起きると周辺で連鎖反応が起きやすいのは、これが主要因なんだなというのがよくわかる。最初の事故そのものの物理的影響で、他の事故のきっかけを作ってしまうってのもよくある話だけどね。

【Q&A:牛乳類・飲料について(森永乳業)】

↑ メジャーな牛乳パックは大体1リットル表記。でも縦横高さをかけると......
↑ メジャーな牛乳パックは大体1リットル表記。でも縦横高さをかけると......


(Q)牛乳パックの3辺を掛け合わせても1Lにならないのですが、ちゃんと1L入っているのですか?

(A)紙パックに飲料を入れた時に、飲料の重みで紙パックの胴部分が少し膨らみます。この膨らみで飲料が余分に入るようになることを考慮して、紙パックはやや小さ目に作られています。記載している容量はきちんと入っていますのでご安心ください。


まず内容量について疑問を抱き、紙パックのサイズをちゃんと図って、これだと単純に1リットルにならないじゃんという結論に至ったことに驚き、実体としてその通りだけど、飲料を入れると外側に膨らむのでちゃんと1リットル入るようになっているという仕組みにもまた驚く次第。

厳密には森永乳業の場合、1リットルの牛乳パックならばサイズが70×70×194ミリで、このサイズがガッツリとそのままの状態ならば0.9506リットル。上までびっちり詰めても1リットルは入らない。でも飲料を入れるとパックの内側から外側に向けて重量で圧力がかかって膨らむので、1リットルが入るようになるという次第。見方を変えれば1リットルの牛乳パックなどは、初めからこの重量による膨張を計算した上でサイズを決定しているのだな。

...ってよく考えれば、中の牛乳を取り出してその容量を図ればええやん。まぁその場合、「1リットル入っていたけど、容器のサイズから換算すると1リットル入るようにはなっていない。なんで? 」という質問になるのだろうけど。

身近な商品にも色々な人の知恵と工夫が盛り込まれている。それを再確認させられるお話ではありますな。同ページからさかのぼったQ&Aコーナーには他にも色々な「なるほど感」を得られる話があるので、機会があればチェックしてみるといいね。例えば「お店で買った1000mlや500mlの「森永のおいしい牛乳」、「リプトンミルクティ」などが紙パックから漏れているときがあります。どうしてですか?」ってのは、結構経験があるはずだよ。


(ソース:【ツイッター】)

↑ 震災後はしばらくこんな感じで部品の調達が出来なくて簡易化されたものがあちこちに
↑ 震災後はしばらくこんな感じで部品の調達が出来なくて簡易化されたものがあちこちに


備蓄品のチェックと賞味期限間近な食品の処分をちまちまと進めている昨今。震災後に買い増し計画を急きょ立ち上げて調達した缶詰の中から、こんなものを見つけ、ちょいと思い起こした、そして覚え書きもしておきたいので、写真をパチリ。

これ、【缶詰と、缶切りと】で詳しく解説しているけど、震災後の混乱(工場の停止、原材料の調達困難、流通網の寸断)で部品が調達できなくなった関係で、缶のフタの部分が缶切りなしでも開けられるタイプ(プルトップがついてて、それを引き起こしてぺこりと引っ張るとフタが開くやつね)のを作れなくなって、昔のような缶切りでないと開けられないタイプで生産しなきゃならなくなった缶。前の記事では2011年6月とあるから、震災から3か月位が経過した時点で、まだこんな状況が続いていた。似たような話としては、ペットボトルのフタが白地に統一されたってのあったね。

秋口位からはようやく元に戻って、今では缶切りなしでも開けられるものに戻っているけど、色々な意味で感慨深い、当時の傷跡がこんなところでも確認できるのだなあ、と感傷を覚えてしまう。雑誌も紙やインクの調達が難しくて臨時的にデジタル出版化されたり、出版できても非常に薄いタイプになったりとか、色々あった。

さすがに原材料そのものの調達が困難で商品の仕組みを簡略化しなきゃならないってのは今ではもうないけど、電力の需給関係が綱渡りな状態なのは今でも変わらない。どうにかするべきなんだろうなあ、と、この缶のシールを見ながら、改めて思う。

【Forget jam, try SPAM! Chip shop owner creates battered doughnuts filled with pork】

↑ Spam-Filled Donuts
↑ Spam-Filled Donuts


最近流行のドーナツ系メニューといえば、ズバリクロナッツ。クロワッサンの生地で作ったドーナツで、簡単な素材を使えるしその味わい、特に食感の妙はステキングなレベル、しかも多種多様な応用が効くこともあり、コンビニやパンメーカーなどが続々と新作を発表している。しかもそれらが結構なヒットセールを挙げているのだから、この組み合わせは正解だったんだろうなあ、としう実感がある。いやあ、実際ウマいもの、ホント。

で、それに続け......というわけではない、のかもしれないけど。先日紹介されていたのが、このスパムドーナツ。イギリスの伝統料理、フィッシュ&チップスを出している店の主人が考案したもので、この人自身が大のスパムファン。鼻血が出る程スパムが好きで、とうとう自分でこのスパムドーナツを考案してしまったという次第。作りはといえば、ドーナツの内部にスパムを埋め込んだようなもので、ジャムをつけて食べるのだそうな。

【万が一声を失っても、預けた「自分の声」でコミュニケーションできるサービスへ向けて 5名限定で無料モニター募集!】


エーアイは、パソコンやタブレットからお客様ご本人の声で発話できる技術を活かし、万が一声を失った場合でも、ご本人の声で自由に発話していただけるお手伝いを目指しております。

今回展開を予定しているサービスでは事前に収録したお客様のお声をエーアイでお預かりし、実際に音声が必要になった段階でソフトウェアをご提供いたします。ご病気等によりご自分での発声が難しくなった場合でも、パソコンやタブレットへの文字入力でご自分の声でコミュニケーションができるサービスを実現すべく、今回のモニター募集開始の運びとなりました。


昨今では多種多様な音声合成ソフトやサービスが登場し、ちょいと昔と比べて「未来に来たなあ」という感は否めない。もちろんそれぞれの性能差ってのはまだかなりあるし、特に感情表現的なイントネーションの上では、どうしても「合成っぽいな」という雰囲気を拭い去ることはできない。フルCG化されたキャラクタの動き(例えばMMDとかね)で何となくぎこちなさを覚えるのと同じ、そんな感覚。いわゆるチューリングテスト的なものを行って、パスできるような品質の技術にたどりつくには、もうちょっと時間がかかるんだろうなあ。

それはともかく。その音声合成を展開している有力勢力のエーアイが個人向けサービスとして「声の保全と再利用」の仕組みを構築する考えがあり、そのモニタを募集するとのこと。考えてみれば、モデルや声優の声のデータを用いて音声データを創り、そのデータで発声ソフトが創れるのだから、一般の人の声でも不可能ではないってのは理解できる。通常ならば酔狂レベルで終わる話だけど、何らかの事情で声を失った場合を考えると、酔狂から大変有益な話になってくる。


↑ 山盛りの魚肉ソーセージ。今日から君はうなぎだ
↑ 山盛りの魚肉ソーセージ。今日から君はうなぎだ


収穫量が増えたと騒いでいるけど実はぶれの範囲でしかないんじゃないのとか、色々と指定されて大変じゃないのとか、「食べて応援」ってそれは意味合いが違うし震災関連のとごっちゃにしていいのかよそれ的なツッコミ状態が続いているうなぎ界隈。当方はといえば体質の問題などからうなぎそのものは食べられないので、「われ関せず」的なところがあるし、収穫量の激減状態を受けて「商品喧伝ってのはどうなのかなあ、土用の丑の日を考案したあの人も頭を抱えてんじゃないのかな」ということもあって、最近では新商品でうなぎそのものが出ても、紹介などはひかえるようにしている。逆に代替品、例えば【国産鶏肉のみ使用・うなぎの蒲焼きライクな「鶏肉の蒲焼き」発売】のような話は積極的にチェックをしたいところ。


先日某所で世間一般からは権威あるように思われる肩書を持った人が、堂々と(国民)年金保険料を支払わなければいい、積み立てをするなと主張していた件で。現行の年金制度への不満があるのは理解できるし、状況の改善のために意見具申をするのは大いに結構なのだが、現行法制に抵触する形で「積み立てをするな」と公言するのは問題があると思うんだよね。気に食わないから違法行為をしようと煽動するのは、単なるアナーキズムでしかない。

【20-30代は満足派1割のみ...年金制度への不満感、若年層ほど大きい傾向】の通り若年層に強い不満があるのは、その仕組みを考えれば当然の話。一方で公的年金制度には「高齢になると受け取れるもの」(老齢年金)だけでなく、「重度の障害を負ったとき」(障害年金)や、「一家の稼ぎ頭が亡くなったとき」(遺族年金)にも所定の給付を受けることが出来るという、生命保険、一部的な医療保険の役割もはたしている。そう、障害年金や遺族年金の事も承知した上での発言なのかなあと考えてしまう。結構これに関する「悲劇」も見聞きしているだけに、なおさら。この部分の受給がなされずに、万一の際に金銭面でリカバリーが出来なくて泣きを見る。そんな事例は少なからずあるのよね。


猫が仲間の猫の餌を横取りする、あるいは猫以外のペットの餌を盗み取るという話は結構見聞きするけど、今件は似て非なる状況の映像。左側の猫が、右側で餌を食べている猫の容器に手をかけ、少しずつ、また少しずつ自分の手元に引っ張り込もうとしている。何度か繰り返して自分の手元に持ってくると、さていただきます......ではなくて、それで十分満足したのか、そこで動きを止めてしまう。一方で、餌をなかば取られた形になった右側の猫も、結局われ関せずとばかりにその場を離れてしまう。

引き寄せる側の猫が何度となくカメラに視線を向けていること、餌を引き寄せた後自分で食べずにその場を離れてしまうことなどを合わせて考えると、どうも餌が欲しいからではなく、右側の猫、あるいは飼い主の注意を引きたいがための行動だったようだ。

それにしても少しずつ、また少しずつ自分の手元に引き寄せる辺りは、まるで「だるまさんがころんだ」を見ているようで、なかなかに興味深い。特に腕の伸ばし方とか、ね。毎回こんなことを繰り返していたり、餌の容器以外でも同じアクションをしているのなら、少々問題がおきてくるんだろうけど。

やっぱり猫も受け狙いを考えた上で行動することがあるんだろうか。そして意に介さずに餌を食べ続け、反撃もせずに静かに立ち去る右側の猫の器量の良さにはちょいと感心だな。

【提供メガネ】

↑ 提供メガネ(げんれい工房)
↑ 提供メガネ(げんれい工房)


何を言ってるのかよく分からないかもしれないけど画像をみれば一発な、的なネタ系アイテム。テレビ番組のオープニング直後やエンディングの後の、提供クレジットが展開される際に、背景部分に描かれる俳優やキャラクタに、「提供」の文字がかぶさることは結構ある話だけど、それが上手く目の部分に配されて、目の部分が「提供」に置き換わった状態を疑似体験できるというもの。まぁ、街中で貼られているポスターの目や口に画びょうを貼りつけるいたずら的なものと同じ感覚だよね。

やはり引用文で指摘されているけど、問題がある人物を映像化する際に、目線を入れる加工方法があるけど、それをそのまま眼鏡にするってのは、実は【いつでもどこでも「匿名希望Aさん」になれるサングラス】でも紹介したように、結構メジャーなアイテムとして存在する。それなら日本独自の「提供」コラをもとに......という発想が、この商品を生み出したとの話。

もちろん実用性はまったくなし。いわゆるネタ系アイテムだけど、すぐに理解できてクスリと笑わせてくれる、ある意味実用性の高いアイテムには違いない。

なお同工房では同じような発想で、恐らくは「艦これ」の流行に合わせる形で、「提督」な眼鏡も展開している。ある意味、こちらの方が今の需要はあるかもしれない。一般の人には「なにそれ?」と思われるかもしれないけど、「艦これ」やってるよ、というアピールはできるので、同好の士に声をかけられるかも......いや、「しれぇ」だと3文字だからダメか(何を考えている)


(ソース:【ツイッター】)

【モスのフレンチクルーラーについてのお知らせ】

↑ 「モスのフレンチクルーラー ぐるぐるチョリソ」(左)と「モスのフレンチクルーラー ベリーショコラ」(右) ↑ 「モスのフレンチクルーラー ぐるぐるチョリソ」(左)と「モスのフレンチクルーラー ベリーショコラ」(右)


先日モスのプレスリリースを確認していた際に見つけた記述。日付は5月31日なので2週間近く前の話だけど、ちんまりとした表記だったので気が付かなかった。【モス×ミスド企画第三弾・モスからフレンチクルーラーなバーガーが期間限定登場】にもあるようにモスとミスドとの間のコラボ企画として、モスでも5月28日から7月上旬までの間の期間限定で、モス独自のフレンチクルーラーをバンズ代わりにした「モスのフレンチクルーラー ぐるぐるチョリソ」と「モスのフレンチクルーラー ベリーショコラ」が発売されているわけだけど、それに関する注意事項が加わっていた。

説明にいわく、フレンチクルーラーは冷たくて熱に弱いので、持ち帰りの場合は早めに食べてね、ということ。まぁ夏顔負けの気温の日もあるし、ベリーショコラはともかくぐるぐるチョリソはねえ......。

それより驚きなのは、フレンチクルーラーの代わりにハンバーガー用のパンでも提供してくれるという話。当初はこんな話は無かったので、恐らく要望が多かったんだろうな、これ。

ちなみに当方は、ミスドのモス的なコラボ2品は実食して十分に堪能させてもらったけど、モスのこちら2品目はまだ手をつけていない。やはりフレンチクルーラーの部分がネックで、近寄りがたい感じがあったから(汗)。実食した人の話を見聞きしても、やはり同じような感想がならんでいたので、「うーん、やはり企画としては面白くても、実食の点では問題があったのかもな」という感想に。かといってハンバーガー用のパンでオーダーしたら、コラボ商品としての試食の意味がなくなるからねえ。

まぁミスドの方は結構評判も良いようだし、また似たようなキャンペーンが行われるといいなあ、とは思っている。その際、モス側はフレンチクルーラーではなく、別の生地をバンズにすべきだろうね。


猫が他の動物、特に他の猫の身体、とりわけ後頭部を舐めて毛づくろい的なことをするのは、愛情表現、信頼の確認、服従の証など、さまざまな理由があるが、ともあれお互いが悪い間柄ではなく、良好な間柄にあることを表す意思表示の一つであるとされている。その「後頭部をなめる」行為をしている猫の後ろを、さらに別の猫が舐めて、数珠繋がり状態となったのがこの映像。

お互いを順番になめあったり、体をよじらせて互いになめ合うよりも効率がよく、妙な姿勢をすることもないので、皆がみな良い気分になれる......と思ったけどよく考えたら、一番前の猫は舐められる一方で楽ができるけど、一番後ろの猫は舐める一方だな。もう数匹猫がいて、ぐるりと一回りすれば、全部の猫が舐めて舐められてという体制を整えられるのだろうけど。あるいは一番前の猫はいつもこの一では無く、機会毎に変わったりするのかな。先頭の猫も時々体をよじらせて「自分も舐めてあげたい」という仕草をしてるっぽいしねえ。

【グリコ乳業、刺激的な辛さのトマト飲料「スパイシートマト 200ml」を発売】


↑ スパイシートマト

↑ スパイシートマト


発売元のグリコ乳業やその大本の江崎グリコにはリリースが無く、また日経プレスリリースは一か月足らずで消去してしまうので、魚拓を撮った上で引用。6月23日から発売の紙パック式なトマト飲料。ストレート換算比でトマト100%使用ということで、ベースは普通のトマトジュースのはずなんだけど、名前にもある通りスパイシーなのがポイント。

で、何をもってしてスパイシー化しているかというと、「唐辛子由来の抽出物を配合」と説明されている。いわく、唐辛子の刺激でトマト本来の旨味がより一層引き立つとのこと。トマトに塩をかける食べ方はよく聞くけど、唐辛子をかけるってのは初耳だなあ。ただ、トマトケチャップを多分に使うピザで、唐辛子だのタバスコはよく使うものだし、トマトソースに唐辛子を加えてアクセントとするってのも実は結構よく行われる料理法らしいんで、それほど的外れなものではないのかもしれない。

【『誰でも分かる・建築業界様向け3Dプリントセミナー』 を開催】


↑ 3Dプリンタによる建築モデル作成例

↑ 3Dプリンタによる建築モデル作成例


リリースを見た時「なるほど、この発想は無かったわ」的な感銘を受けたのがこの切り口。住宅をはじめとする建造物をプランニングしクライアントに提示する時、「完成するとこんな感じになりますよ」的な解説をするため、小型の建築模型を作るってのは良く知られてる話。この模型を作る専門の技師(モデラー......とはちょっと違うかな)もいる。昨今では設計図面だけでなくCADデータも用いるようだけど、基本は図面からたたき起こして模型を一から作るということで、創作的な面が多い、ある意味憧れの分野。

で、CADデータなどを元に造形を創るってんなら、今流行の3Dプリンタで作れるじゃんというのが今件のリリースの切り口。もっとも現行技術による3Dプリンタでは創生物の重心や各パーツの厚みなどの考慮をはじめ、データから実物を創り上げる際のコツや秘訣が色々とあるとのこと。それらの「ワザ」を今セミナーでは紹介していく、との話。

【Google検索で「ロリ」がブロック? 「特定ワードの検閲はしない」とGoogle】


↑ 記事執筆時点での検索結果

↑ 記事執筆時点での検索結果


ここ数日来Google検索で「ロリ」というキーワードに性的な言い回しを加えると、従来ならばそれに該当するコンテンツが表示されていたものが、表示されなくなった、ブロックされた云々という話が出回っている。で、上記記事によれば特定キーワードでの検閲はしていないとの話。タイミング的に児童ポルノ法改定案の衆院通過にタイミングが合致したので、それ絡みではという噂がボンガボンガと。

もっともこの系統のコンテンツへの検索結果精査の話は海外ではずっと前から問題視されていて、アップデート絡みでも昨年秋に発表されており、遠くないうちに逐次導入するという話はあったので、それがたまたまタイミング的に合致しただけかもしれない。比較検証した検索結果画像などがないのだから、比較のしようがないし、ね。従来からそのようなキーワードを使うことも無いので当方も検証しようがないし。関連サイトを複数所有し、検索結果のアクセス解析を分析すれば、相関関係として推測することはできるだろうけど、それは従来のアップデートでも良くある話の一つに過ぎない。引用文では「パンダアップデート 4.0」との関連も示唆されているけど、それにしてはタイミングがずれているので違うっぽいし、そもそも海外で同じ時期に似たような状況が発したということも見聞きしていない。

↑ 「孤独のグルメ」掲載号のSPA!(2014年6月11日発売号)
↑ 「孤独のグルメ」掲載号のSPA!(2014年6月11日発売号)


先週の【「孤独のグルメ」掲載号のSPA!(2014年6月4日発売号)確保】に続き、二週連続で単発掲載の「孤独のグルメ」掲載のSPA!。時間を取って確保してきました......ってそんなに急いで取得する必要があるほど売れまくってるというわけではないけど、確かに「孤独のグルメ」掲載号は他の号よりもさばけるのが早い気がするから、用心に越したことはなし。

今回は渋谷の大使館街周辺にある鮮魚系の定食屋さん。色々と面白い趣向が施してあって、これは味わい以外の点でも思わず行ってみたくなるお店。8ページの掲載内容が流れるようにさくっと読めてしまう。当たり付きのシステムはいいねえ。

しかし当方はテレビドラマの方はほとんど視聴していないのだけど、前回掲載号も合わせ、テレビの方にやや引っ張られているような感じがする。元々洒落っ気の強い主人公だったけど、ここまでリアクションが大げさでダジャレがあからさまだったかな? まぁその方が分かりやすいし、表情豊かの方が味に対する親近感がわいてきていいんだけどネ。

ご飯を食べる喜びってのがしみじみと伝わってくるグルメ系漫画ってのは、多いようで案外少ない。「それらしい」ものはあるけど、何度読み返してもじわりと口の中の水分が増えてくるような、香りが鼻をくすぐる錯覚に陥らせるようなものはさほど多くない。ましてや読み終わった後にセリフ回しの数々を覚えさせるものとなると、ほんのわずか。「孤独のグルメ」はその「ほんのわずか」な作品の一つに違いない。単行本第二集の発表が待ち遠しいところだね。

......って単行本探したらさすがにまだ収録はされてなかったけど、SPA!ってキンドル版がもう出てるのか。これはこれで驚いたな。

【「ストロンチウム」→「ス卜口ンチウム」は「OCRのミス」 原子力規制庁、サイトを修正】
【第10回特定原子力施設監視・評価検討会汚染水対策検討ワーキンググループ】
【なにが困る?PDFファイルでのネット情報発信】

↑ 第10回特定原子力施設監視・評価検討会汚染水対策検討ワーキンググループ資料一覧
↑ 第10回特定原子力施設監視・評価検討会汚染水対策検討ワーキンググループ資料一覧


先日から話題に登っていた、カタかなの「ロ」が漢字の「口(くち)」に、漢字の「力(ちから)」が「カ(かたかなの「か」)」になっていたなどの理由から、検索避けの偽装工作で陰謀だ云々という話が広まっていた件について。結構著名な方々までこの説を後押ししていた節があり、少々唖然としたところがあったんだけど、結局これはよくありがちな「スキャナとOCRソフトの認識によるミス」という公式な見解が出て、指摘のあった部分は修正された次第。まあ、この話が出た直後から「それすら陰謀だ、隠ぺいだ」という話題を振りまいている筋があるので、もう何が起きてもそのつもりなんだろうなあ、という感じはする。

今件については話が出た直後に大体の落ちは予想がついていたので、ヤフー個人ニュースでも【シンプルに妄想チェックをする方法、そのキーワードは「天狗(てんぐ)」】という記事を前倒しで展開し、その中でさらに「報告書の文字が似たような別の文字に差し替えられたのは、天狗が検索を避けるために行った」とわざわざ事例を挙げた次第。

【6月1日からの「期間限定メニュー」を販売中です! 】

↑ 山田うどんの期間限定メニュー・紅ショウガ尽くし
↑ 山田うどんの期間限定メニュー・紅ショウガ尽くし


関東のみでの店舗展開なのが残念だけど、ステキングなうどんメニューだけでなく、丼ものやカレー、そして餃子まで展開するめん類主体の和風外食チェーン店「山田うどん」。地味ではあるけど、結構ポイントは高い。

で、その山田うどんでステキな期間限定メニューが展開中とのことで調べてみたら、あらこれはなるほどステキ。「紅生姜のかき揚げ」「紅生姜のかき揚げ天ぷら」「紅生姜のかき揚げ丼」と紅生姜尽くしなラインアップ......ってよく見てみたら基本は「紅生姜の天ぷら」で、それをうどんやそばに乗せるか、あるいはそれを元に丼ぶりを作っただけか。

ともあれ、説明によると紅生姜のほどよい酸味と玉ねぎの甘味がベストマッチということで、紅生姜を多分に含んだ玉ねぎのかき揚げというもののようだ。紅生姜独特の食感や酸味が好きな人は結構いると思うけど、それをかき揚げにするって発想は無かったなあ。特にかき揚げ丼は美味そうだ。色合いもステキ。えびのかき揚げと勘違いしそうだけど(笑)。

具体的な期日は書かれていないけど「今しか食べられない」「これからの時期にぴったりの爽やかな」という表記があるところから、紅生姜のあっさり感とマッチする夏期限定のメニューのようだな。機会があれば試食してみたいけど、今の行動範囲では店舗が見当たらないんだよねえ。

↑ サークルKサンクでのエンゼルフェア
↑ サークルKサンクでのエンゼルフェア


先日本家サイトで【キョロちゃんマスコットも限定プレゼント・ユニーグループで森永エンゼルフェア開催】にて紹介した、ユニーグループと森永製菓などとのコラボ企画「エンゼルフェア」。昨日のダイキャストカー捜索の際に合わせて確保したので、一応報告的なものを。最近コンビニ大手はどこもほぼ常設的にこの類のキャンペーン、対象商品をまとめて買うと置かれている特典を一緒にもらえるよ的なイベントを行っていて、あまり珍しさを覚えなくなってるのは否めない。今件も結構目立つ配置がされている......はずなんだけど、周囲の商品群に埋もれている雰囲気。でもキョロちゃんがずらりと並んでいるのは、やはり壮観だな。

で、その「キョロちゃんファスナーマスコット」だけど、サイズはこんな感じ。

【エルニーニョ監視速報No.261(2014年5月)】


太平洋赤道域の状況はエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態を示しているが、エルニーニョ現象の発生に近づいた。夏には5年ぶりにエルニーニョ現象が発生し、秋にかけて続く可能性が高い。

昨日6月10日付の東京株式市場は少々安値低迷の動き。その原因の一つとして、気象庁が発表した「エルニーニョ監視速報」で、今年の夏はエルニーニョ現象が発生する可能性がさらに増加したこと、それを受けて今夏は冷夏になるのではとの観測が広まり、夏物市場にネガティブな影響が生じ得る、だから消費も冷え込むのでは......という、いわゆる「風が吹けばおけ屋が儲かる」的な連鎖反応が多分にあった。

気象庁ではあくまでも「今夏はエルニーニョ現象が発生する可能性が多分にある」「エルニーニョ現象下では冷夏となりやすい」と伝えているのみで、「今年は冷夏になる」とは一言も伝えていないんだけどね(ここからさらに、6月3日が猛烈な暑さを記録した時には、なぜか気象庁へのバッシングがあちこちで発生したという愚かしい話も)。元々気象情報ってのは多分に統計学的なところがあるから。上の動画でも言及されているけど、過去の事例と合わせて考察すると、梅雨が開けない可能性もある。

電力需給関連の上では猛暑よりも冷夏の方がありがたいんだろうけど、消費性向や景気動向の点では、それなりに暑さが到来してくれた方がベターには違いない。実質的な需要に加え、マインド上の問題が大きいからね。

いずれにせよ、言葉通り「お天道様頼り」な状況には違いない。こんな状況を少しでも脱するために、早いところ電力需給問題を解消してほしいものなんだけどねえ。

↑ ようやく見つけた攻メノスーパーカー Lamborghiniコレクション
↑ ようやく見つけた攻メノスーパーカー Lamborghiniコレクション


先日メインサイトの記事【黒光りする名車たちをこの手に・日産とランボルギーニのダイキャスト製ミニカー、UCCの缶コーヒーで限定提供】で提供した、UCCの缶コーヒーによるオマケダイキャストカーの連続攻勢第一弾、「攻メノスーパーカー Lamborghiniコレクション」が本日から展開なので、時間を取って取得......しようとしたんだけど、これがなかなか見つからない。軍事的なものと比べて自動車系のは汎用的な人気があるから、大手コンビニでは大体出回っているはず、だと踏んだのが大間違い。

同時期展開で別ブランドにてミニトミカのシリーズがやっているようで、こちらは結構見かけたのだけど、肝心のこちらのがどこにもない。6件目でようやく探し出すことができ、お目当ての「カウンタック LP500S」と「カウンタック LP400 プロダクション プロトタイプ」を取得。うーん、人気が無いのか、それとも立て続けに自動車系のが展開されるので、ひかえられているのか。

【肉の万世・ペーパークラフト】

↑ 制作中の新型ペーパークラフト
↑ 制作中の新型ペーパークラフト


以前【肉の万世作「うしさんチーム」の4号戦車......? なペーパークラフト登場】などで紹介した、企業サイトのサービスコーナーではありがちなペーパークラフトコーナーでも、やや異色の存在的な肉の万世におけるペーパークラフト内戦車シリーズ。現在四号戦車っぽい戦車と、ヘッツァーみたいな戦車の2種類が提供中。で、先日第三弾を製作中との話が出ていたのでチェックしてみたんだけど......

これ、超重戦車マウスじゃん(汗)

いやぁ、プリントする時のサイズ調整で実際には大きさを自在に変えられるんだろうけど、同一スケールでプリントして並べた時の豪快さは、ちょっと唖然とさせられた。ああでもペーパークラフトとしては、四号よりはマウスの方が創りやすいかな。

完成はもうちょっと先になるんだろうけど、複数作ってずらりと並べたら壮観だろうなあ。足回りをちょいといじれば、マウス同様に有名なE-100も作れそうだし、夢がひろがりんぐー。これ、大義名分としては「万かつサンドの箱を2つ入れる」とかにするのかしら。

世相的には続いて戦艦や空母などの領域にも足を踏み入れそう、いや踏み入れてほしいけど、肉の万世との関連性をどうするのかが問題だろうな。艦船は細長いから「万かつサンドの箱......は入らないですね」ということになりそう(笑)。

ともあれ、完成を楽しみに待ってます。

【DVD「車両基地」シリーズ最新作「車両基地 陸上自衛隊駐屯地」発売】

↑ 車両基地 陸上自衛隊駐屯地
↑ 車両基地 陸上自衛隊駐屯地


今回新たなジャンルとして自衛隊の基地をDVD映像化いたします。第一弾として陸上自衛隊の駐屯地を北は上富良野、旭川から関東では下志津、新町、相馬原、木更津、大宮、練馬の各駐屯地を紹介いたします。

「10式戦車」「OH-1観測ヘリコプター」「07式機動支援橋」等の装備はもちろん駐屯地内の設備や"自衛隊隊員"の一日を細かに追っていきます。

第一弾はJR東日本管轄、第二弾は都内近郊の私鉄車両基地、第三弾は「東急バス」と、鉄道周りや旅客バスの話が続いていたユニバーサル ミュージックの「車両基地」シリーズ。その第四弾がなんと陸自の駐屯地という番狂わせ的な展開に。確かに車両の基地には違いないけど、いきなりこの切り口はかなり驚かされた。てっきりトラックかタクシー、あるいは旅客バスの第二弾あたりかなと思ってはいたんだけどなあ。

んで、内容としては上富良野、旭川、下志津、新町、相馬原、木更津、大宮、練馬駐屯地を対象とし、10式戦車や87式自走高射機関砲はもちろん、各種支援車両、さらには観測ヘリの類まで(ヘリは車両......なのか??)。さらには隊員の一日やら駐屯地内設備の紹介まで。車両基地の紹介というよりは、陸自基地の紹介とした方が分かりやすいかもしれない。

まぁこれも、ガルパンや艦これなどの浸透で、「そちら系」を一刀両断に切り捨てるという風潮が薄れてきたことを受けての展開だろうし、方向性としては(少なくとも当方は)間違っていないと思う。メーカー側としては本当は海自基地なども同じ切り口でやりたいんだろうけど、さすがに護衛艦などは「車両」ではないから難しいだろうなあ。「番外編」として開き直れば可能だし、そこまでやってほしい気はするけど。

【URL付き投稿不可対応】

↑ ヤフー知恵袋
↑ ヤフー知恵袋


ここ数日、商用目的でのURL付き投稿が大変多くなっているため、一時的に、質問及び回答へのURL付き投稿ができない状態にいたしました。

CGM(Consumer Generated Media、利用者が内容を創って行くメディアのこと。ブログや掲示板、ソーシャルメディアなど)の代表的なサービスの一つ、Q&Aスタイルのものとしてはカカクコム同様に日本ではメジャーなYahoo!知恵袋。利用者が多くターゲットも絞りやすいことから、本来は禁止されている商用利用的な使い方をする人が増えているのも事実。巧みに返答の中に自演的な自サイトへの誘導を絡めるのはまだマシで、質問とその返答双方を自作で別アカウントにて記載したり、果てはまともな質問や回答にすらなっていない、実質的には宣伝のみのものまで。

で、CGMには欠かせない運営側の品質チェックと適切な対処が成されず、全体的な品質悪化が懸念されたため......というか実際そんな状態になっているため、今回の措置が取られた次第。対処が間に合わないという理由は分からなくもないけど、それが事実上大義名分、姿勢を見せるだけの免罪符的なものになってしまって、実質無法状態と化しているのでは、仕方がないよね。

早速、昔の2ちゃんねるのように「http://うんたらの部分の頭のhを抜いて投稿すればいい」的な話も出てるけど、いちいちコピー&ペーストしないとリンクへ誘導できないってのは、彼らがやろうとしている「悪質な誘導」にはマッチしないと思う。初心者はそんなめんどいことはしないものね。

まぁ知恵袋に張られたリンクも直接リンクでは無くリダイレクト状態なのでSEO的には直には関係ないけど(純粋な集客、利用者誘導にはプラスとなる)。やり取りの内容も正しいものか否かという意味では非常に怪しげなものが増えてきているし、色々と検索していて知恵袋が上位に来ると、結局それ自身ではなくて、そこからさらに「本来上位表示されるべき」一次ソースをたどらねばならないし、多くはむしろ知恵袋の内容がノイズとなったりする。誤情報にまどわされるってところね。

知恵袋の回答は、残念ではあるけど、決して一次ソース、精査の際の情報源にはなりえない。何しろ誰だって簡単に捏造できるんだから。まとめサイトやネイバーまとめ同様、検索エンジン側でどうにかしてくれないかなあ、という感はある。検索を利用している人は、人気投票の結果を知りたいんじゃないんだから。

それはともかく。URLの貼り付け禁止はいつまで続くのかな。排除したい業者側は禁止解除を手ぐすね引いて待っているだろうし、根本的な解決策を導入しないといたちごっこな気がするな。短縮URLはもちろん、指定URLの貼り付け禁止(NGワード化)が妥当な線だろうけど、これも管理を面倒くさくするし、処理も重たくなるだろうし、なあ......

↑ 店舗に山積みなジャイアントカプリコ すいか味
↑ 店舗に山積みなジャイアントカプリコ すいか味


先日【セブン-イレブン限定ジャイアントカプリコ メロン 試食】でセブン-イレブン限定のジャイアントカプリコ メロン味を確認しに行った際、最初間違えて買いそうになった、店舗ベースでは非限定のすいか味。調べてみると5月6日から数量限定発売ってことで展開していたらしい。......リリースは存在してるのにチェックを逃してたな、これ。

まんがタイムきらら2014年7月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2014年7月号
↑ まんがタイムきらら2014年7月号


表紙は先月に続き「ゆゆ式」。ああ、もう梅雨の季節ですな。あっさりとした色合いで、季節感も合わせデザイン的にはハナマル。ただしキャッチコピーがちょっとダサい。


■ゆゆ式......今回も巻頭カラー。先日某所で指摘されて気が付いたんだけど、キャラの動きだけでなく、セリフ回しの巧みさに、改めて感心。頭の中にするりと入ってイメージ化される自然さってのは、才能が無いと出来ないよね。
■箱入りドロップス......この位置での掲載は結構珍しいかな。そして作品では恐らく初めての状況。現実ならよくあることで、乗り越えねばならないハードル。どうやって描いていくのか。サブキャラ二人+もう一人が動く動く。世界観がガツンと一回り大きくなった感じ。彼女自身も大きくなれるのか、な。
■三者三葉......世界は救われた。これだけで読者も救われる。この作品もしっかり見ると切り口の旨さなどが見えてくる秀作。
■〆切ごはん......サンドイッチと過去の黒歴史と青画面。なんだか色々とダブる人が多そうで、今回はのけぞりながら読む人が多いかも。
■はなまるスパイラル......絵柄やストーリーはタイプなんだけど設定上動きが無いのが弱点。その分内部的に色々と細かい関係が。いわゆる舞台劇的な切り口なのかもしれない。これはこれで良し。
■しゅばりえーる......一応女騎士漫画だけど今回は武具とご飯の話。ネタ的に連動性も高いので「〆切ごはん」とのコラボを期待したい。
■しかくいシカク......バレンタイン。で、どうやって写真と絡ませるかというと...読んでからのお楽しみ。というか今回はスクラップと映像ってことで写真とはあまり関係ないかも??
■サンタクロース・オフ!......学校の怪談とのコラボ的な。確かに「欠片」は見方を変えれば怪談っぽくなるよな。で、次から連載決定。これはメデタイ。今回の切り口である程度話が伸ばせることも分かったし、期待の一作。


「クロ」と「リリウム」は今回お休み。うーん。次回で「女子大生」は最終回。「きんいろモザイク」が次回ゲスト予定。

↑ ハコビジョン 初音ミク 2個入 BOXのガム
↑ ハコビジョン 初音ミク 2個入 BOXのガム


携帯電話の主流が従来型携帯電話からスマートフォンに移るに連れて、【やはりスマホは「携帯電話」ではなく「携帯情報端末」、通話メインは1割を切る】などで語られているように「携帯電話の通話機能・契約って、実はいらないんじゃないの?」的な話が増えてきた。防犯用としてのものも含めた従来型携帯電話などではまだまだ通話は重要、メイン機能に違いないけど、スマートフォンでは情報端末としての利用が多く、通話をほとんどしていない人も結構いる。仮に通話が必要だとしても、スカイプやLINEなどの通話可能アプリを用いればいいわけで、毎月一定の定額支払いが生じる通話契約そのものは不必要、お金の無駄という意見もちらほらと耳に入るように。この流れって「固定電話はほとんど使わないから契約は解除しても問題ない、携帯電話だけでよい」と同じなんだよね。重複機能から生じるツールの一本化、的なものと表現すればいいのかしら。

でも今のところ、通話機能を無くす、あるいは通話契約を解除する形での携帯電話ってのは難しいんだろうなあ、というのが私感。電話の通話契約と紐付けされた上での料金支払いの仕組みが構築されて、その上で携帯電話そのものが発売されていることもあるしねぇ。そしてどのみちマイク機能は欠かせないので、物理的な面での通話機能を削除するということは出来ない。

つまり食玩における「とってつけたような付随品としての、でも食玩が食玩足るのに欠かせない存在」のガムと同じ気はする。少なくとも通話機能は。通信契約は......まあ、多分に利益の問題もあるのだろうけど。実際各種データでも通話利用は減ってるってのが明らかになってるもんねえ(公衆電話の利用減退の一因でもあるわけだし)。

ただ今後はスマートフォンを使ったテザリング(スマホをモバイルルーターとして使う機能)の需要が高まるに連れて、ますます通話機能イラネという声は増えてくると思うので、何らかの動きもあるのかもしれないなあ、いやあってほしいなあとも思ってしまう。開き直ってiPod Touchを使いこなして、LINEなどの通話アプリもWi-Fi経由だけにするって手もあるけど。

今ではどこのキャリアでも契約条件がごちゃごちゃしてて分かりにくく、まるでゲームの裏技的な状態になっている。契約時に店員さんにベストのチョイスを頼んでも、いざ契約された内容を見るとずらりと不必要な契約が並んでて「聞いてないよ」状態というのが常。そろそろシンプルで分かりやすく使い勝手の良い、通話契約の要らない、通信契約だけのスマートフォン...というよりはスマートモバイルとなるのかな...が登場しても良い気はする。




今ではパソコンだけでなくどこにでも持ち運べるスマートフォンを用いて、時を問わずにアクセスできるようになったインターネット。電子メールやブラウジングだけでなく、多種多様なアプリケーションやウェブサービスを利用する根幹となる、日常生活において欠かせないインフラ的な存在となっているわけだけど、普及をし始めた1990年代においては、「恐る恐る触れねばならない畏怖的な、でも何だか未来的な機能を持つ、今までの概念では理解しにくい素晴らしい技術」としての立ち位置のものだった。インターネットってなんぞや? 的なテレビ番組や教養プログラムも多数展開されており、そのうちの一つ「The Kids' Guide To The Internet(子供向けインターネットガイド)」を、今現在の子供達に見せたら、どんな反応を示すのか、という社会実験の映像。まぁ、いわゆる「世代間格差を検証するシリーズ」という次第。

インターネットに関しては自らバリバリ経験し使いこなしている子供達から見れば、あまりにも当たり前すぎる、あるいはあからさま過ぎる映像内の解説に、あきれ返ったりツッコミを入れたり、面白がったり、気恥ずかしさを感じたり......。インターネットに関する解説そのものに加え、当時の教養系映像の切り口にも面白みを覚えている様子。

でもよく考えてみると、インターネットに初めて触れる状況ってのは誰にもあったわけで、今回ツッコミを入れている子供達も、幼い時には似たような場面を実体験しているはず。それを考えると、気恥ずかしさを覚える、笑いを隠せないのは、自分達の感覚ではもっとずっと幼い頃にしていたリアクションを、自分達と同じ位の人達、さらには大人たちがしているという点にあるのかもしれないね。

ちょいと探してみたけど見つからなかったのが残念なんだけど、この「1990年代のインターネット啓蒙番組」を、今のシニアな人たちに見せたら、どんな反応を示すんだろうな。


(ソース:【Most Watched Today】)

【豪華版"夢の一皿" 大人のお子様ランチ人気(大阪日日新聞)】
【カフェレストランメニュー 「大人のプレート」が大人気5月から新メニューも追加に(PDF、ホテルグランヴィア大阪)】

↑ 「大人のプレート」~なつかしのお子様ランチを少し豪華に
↑ 「大人のプレート」~なつかしのお子様ランチを少し豪華に)


 このうち、ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区)のカフェレストラン「リップル」はことし1月から、オマールエビやビーフシチューなど本格的な食事を味わえる「大人のプレート~なつかしのお子様ランチを少し豪華に」(税込み2200円)を開始。当初はランチで注文する主婦が多かったが、次第に女性会社員や男性会社員、男女がデートのためディナーで楽しんでいる。順調に注文が増え、当初の予想を大きく上回る4倍の月約400食が出ているといい、担当者は好評な背景に「乗っている料理を一品ずつ頼むよりも、このプレートにすることでお得感を感じてもらえているのでは」と推察している。

大人の趣向の変化と共に、子供の趣味趣向がそのまま大人に引き継がれて、姿形を変えた新たな商品動向、社会傾向となる事例は、実は案外多い。「オトナ買い」はその最たるもので、具体的な商品名で限っても、例えば「大人の科学」は良い例。子供の頃に出来なかった夢を、大人になって果たすようになる。それだけ色々と余裕が出来てきたということなのか、それとも情報の集積が多様化してきたからなのか。

今件の「大人向け・お子様ランチが静かな人気」という話も、結構意外さを覚えるものがあったけど、じっくりと読み直してみるとなるほど感。「客層は高齢者や主婦など幅広く、中には親子が注文し、好きな一品を分け合って楽しむ姿も」「ネーミングで興味が引かれるのとともに、少量多品目なことが現代の需要に合っているのだろう。多くの人に喜んでもらっている」という点は、中堅層以降に人気がある懐石料理的なものと考えれば理解はできる。また、ファミリーマートの「男の」シリーズも、複数人数で分け合って食べる需要から女性にも受けるようになったとの話があるので、そういう需要にもマッチしてるのだろうなあ、と。

あるいはアレかなあ。つまみ食いをいっぱいしているような気分になれるってのもあるのかもしれないなあ。またはバイキング料理でちょっぴりずつ取り寄せるみたいな、そんな感じ? バイキングではお皿の上に多種多様な料理を少しずつ乗せて、それで自分のテーブルまで運ぶと、確かに幸せになれるよね。

コンビニ弁当あたりでも、このコンセプトを用いて、「オトナ・お子様ランチ弁当」なんてのができるかもしれないな。冷凍食品でパッケージごと解凍すれば一挙に完成するってのがもし作れるのなら、結構ヒットする気もするのだけど。素材によって解凍の適温が違ってくるから難しいんだろうけどね。


ここ数日、コカ・コーラのペットボトルを使ったさまざまな試みの動画があちこちで目に留まるようになったと思ったら、どうやらそういう使い方をするキャンペーン的なものがあったらしい。今件もその一つで、ベトナムやタイ、インドネシアで展開された、多種多様な「ペットボトルの再利用方法」。

要は打ち捨てられて環境の上でも問題視されるペットボトルを有効に使いこなしてもらい、廃棄を減らしましょうという発想。元々軽量で容量も適切、丈夫な一方で加工も容易という、意外に便利な素材であることから、多様な切り口での使い道が示唆されている。

水鉄砲や子供のがらがらおもちゃはステキだし、鉛筆削りの容器として使うのは日本でもすでに商品化されている。園芸用の水やり器やシャンプー入れも100均などで便利ツールとして発売されているはず。また、フタの部分にLED(かな?)を納めてランプにするのは結構イカす。震災時にも安価で出来るランプとしてペットボトルは注目を集めたからね(水を入れた上で下から小さな光源を与えるだけで、広い範囲を照らすことが出来る)。

一方で絵具入れは少々無理があるし、飲食系の容器として使うのは衛生上問題があるとの言及もなされている(【ペットボトルをプラスαな道具にするアイテムたち】)ので首を傾げる部分はあるけれど、取り組みとしては面白い。何よりアピールしたいことが明確で、なるほど感が得られる。コカ・コーラってこういう広報活動がすっげー巧みなんだよなあ。うん、これは素直に評価したい。

【フィッシング詐欺サイトへ誘導するメールやメッセージにご注意ください(スクウェア・エニックス)】

↑ スクウェア・エニックスを自称するところからこんなメールが
↑ スクウェア・エニックスを自称するところからこんなメールが

朝一でメールをチェックしていたところ、スパム処理フォルダに奇妙なメールが。自分のスクエニのアカウントが何らかの取引に使われているかもしれないから、ログインしてチェックしてちょ、というもの。文面は「いつもお世話になっております。お客様のアカウントは何らかの取引に利用されている恐れがありますので、お手数ですが、システムにログインして、異常がないかご確認いただきますようお願いします。」とシンプルなものだが、フッターの部分がこんなシンプルなのは奇妙だし、リンク先がログインURLなのにもかかわらずSSLが使われていない(httpsではない)。第一当方はスクエニのオンライン系ゲームは一切プレイしていないしアカウントそのものも持っていない。なんでやねん、と確認したところ、上のリンクにある通り、「フィッシング詐欺サイトへ誘導するメール」だったという次第。

当方の場合は「不審なメールの特徴」のうち、「何らかの問題が発生したという理由でサイトへのアクセスを促す」と「ログインページURLの「https」の「s」がついていない。」が特に該当したことになるのかな。メーラーでは原則HTMLメールは非表示の設定にしているので、「メールのURLリンク先をフィッシング詐欺サイトに指定する。メール本文には正規のURLが記載されていますが、実際のリンク先はフィッシング詐欺サイトになっています。」という点では問題はなかったけど......。

サイトなどでメールアドレスを公開しているから、そのメアドを自動取得して、片っ端から総当たりでメールを送りつけているんだろうな。エンタメ系のページから取得していれば、スクエニのゲームで遊んでいる可能性は高い、と踏んでいるのかもしれない。そもそもタイトルが日本語的に変なので、その時点でアウトなんだけどね。

同じタイミングで似たようなメールを送りつけられた人がいるかもしれない。ご用心を。


食品サンプルの造形の巧みさは国内外に知られているところで、一種の芸術的なきらびやかささえ有している。模型好きな当方としても、こういう類のものは大好きで、ガチャガチャ系のアイテムで気に入ったものがあると、ついコインを投入してしまう始末。先日ツイッターのタイムライン上で見かけたこれも、「なんてステキングなんだ」というため息すら出た一品。

記事タイトルにもある通り、これは印鑑を納めるカバーを海老フライの造形にしてしまったというもの。シャチハタが収まるサイズで、上の部分がぱかりと開いて、中に印鑑がずっぽり収まる様式。個人的には尻尾の部分を開けるようにするのもアリかなと思ったけど、写真を見るに印鑑を納めたままふたの部分だけを開けて、印鑑のふたもオープンして使うことを想定しているらしく、それならば尻尾は残した方がいいかな。

で、これなんだけど色々と探していたところ、アマゾンでも売っていたことを確認できたので、ぺたりと貼っておこう。自分自身の覚え書きとして。まぁ今日明日に必要となるわけではないし、当方の行動様式を考えると必要性があるとは思えないのだけど、話のネタになることには違いない。ギフト用としてもアリなんだろうな、これは。うん、こういった遊び心は大好きだし、どんどんプッシュしていきたい。

ハウス食品の株主優待(2014年6月着分)

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↑ ハウス食品の株主優待(2014年6月着分)
↑ ハウス食品の株主優待(2014年6月着分)


半ば以上優待目当てに1単元のみ所有している、ハウス食品の株主優待。年2回の提供なので、そろそろかなあと思っていたら期待通りに到着。詳細は【ハウス食品の公式サイト・株主優待の解説ページ】にもあるけど、1単元保有の優待なので、こじんまりとしたセット。

C1000 Vitamin Lemon
完熟トマトのハヤシライスソース(5皿分)
無着色 おろし生わさび(43グラム)
バーモントカレー(中辛、12皿分)
フルーチェ(イチゴ、4人分)
ザ・ホテル・カレー(ビーフ、中辛、1人分)

今回は手をつけられないのは生わさびぐらいかな。分量はルーの類は結構日持ちするから分割して使えばいいし、レトルト系のは一度で食べきれる。フルーチェは......まぁ休みの日に食事代わりにでも食べて、残りは冷凍すればいいか。

配当利回りはさほど高くないけど(現時点の株価では1.6%)、銘柄そのものは非常に安定していて放置してても問題ないタイプのもの。値が落ちれば買い増しもありなんだろうけど、なかなかその機会はやってこない。現状はそれどころじゃないので、その「滅多にない機会」がまだ来ないでほしいなというのがホンネではあるけれど。

このタイプの銘柄って、あるようであまりないのよね。例えばカゴメなんてのは稀有な例。これも随分株価が上がっちゃって、手が付けにくいタイプになっちゃった。気長に待つのが一番かしらね。


何を言ってるか分からないと思うが動画を観れば感激すると思うんだな、これが。概要を説明すると、木製のカヌーで移動が行われることが多いマレーシアのMabul島で撮影された映像で、説明にはないけれど状況から判断するに、カヌーが転覆などのトラブルに遭遇した際にどのような対処をすべきかについて、大人の女性(先生?)が教えている場面みたい。

で、肝心なのは左側にいる女の子。はしけにしがみついている一方、転覆したカヌーに足をかけ、一体何をしているのだろうと見ていると、両足をカヌーの両端に乗せ、しきりに左右にシェイクをしはじめた。

そしてバランスを取れるようになるとはしけから手を離し、巧みに体を揺り動かしてカヌーを左右に揺さぶり続ける。するとカヌー内にたまっていた水が、その振動と共に少しずつ両脇からはみ出て外に出て、中の水の量が減っていく。何度も激しく振動させ、いつの間にかカヌーの中の水は空っぽに。「これでオッケー」とばかりに女の子はカヌーから飛び降り、溺れる訓練をしていた子供達の方に蹴り飛ばす。子供達はこぞってカヌーに手をかけ、一安心という次第。そして先の女の子は、どこかに流れていたオールを持ってきて、溺れていた子供達をすくいあげていく。

あまりにもの技術の巧みさに「これ、合成映像なんでは?」と目を疑うほど。詳しい解説が無いので状況はこれ以上分からないのだけど、あるいは常日頃から商売でこんな感じのカヌーを使っているのかもしれないね。

何にしてもスゴいことには違いない。


(ソース:【Most Watched Today】)

【ちくわえんぴつ】

↑ ちくわえんぴつ
↑ ちくわえんぴつ


200年近い歴史を誇る愛知県の「ヤマサちくわ」。その社名の通りこだわりをもったちくわをはじめとする練り物を提供する会社で、公式サイトにもおでんや練り物レシピ集など、結構読み応えのあるコンテンツが多く、後でチェックしてもいいなあ、という出来栄え。

そのヤマサちくわが何故か発売している文房具が、この「ちくわえんぴつ」。別の理由でちくわ周りを探していた際に気になる画像があり、それを元に調べたところたどりついたんだけど、ちょっと驚き、そしてああにゃるほどこれは確かに的な、刺激的アイテム。

見た目は細長ーいちくわの柄をした鉛筆。もちろん香りがちくわとか芯の部分がちくわ製とか、ちくわのように食べられるとかいうわけではないけど、柄の部分の焼き目が異様にリアル。そして7本のちくわ鉛筆が、これまたちくわ型の筒に入っているという次第。いやあこれはちくわ好きはもちろんだけど、そうでない人にもサプライズギフトとしてはぴったりだわ。

アマゾンか楽天であればいいんだが......と思って探してみたら、【見事に楽天市場で「ちくわえんぴつ」が発売中なのを確認】。同一ページには他にも「ちくわタオル」「ちくわバッグ」「ちくわマグネット」など、ちくわなグッズが盛りだくさん。いくつか調達して「ちくわしか持ってねぇ!」ってのをやってみたいなあ、これは。

【ベトナム漁船沈没の動画公開 中国船が体当たりする映像】


本性が出ただけなのか、内省的な不満をそらすために対外的に強い様相を示す必要があるのか、軍事的な自信がその行動に走らせているだけなのか、そこまでしないと需要に追い付けないコントロール不可能な経済状態にあるのか、あるいは現政府とは相違える派閥による嫌がらせ的意味合いもあるのか、恐らくは複数の要因から成るものなのだろうけど、中国の強圧的な対外政策がここ数年特に目立つ。南シナ海における策謀......というよりはすでに実力行使もその一つで、とりわけ昨今ではベトナムとの衝突が目立つ。

ヨーロッパでのウクライナ情勢で欧米が下手を打った、というと語弊があるけど、対外的な施策の面でのスキル不足と現行における及び腰を見た中国が、さらに強気に出るチャンスと見た部分もあるんだろうけど。

今件も含めてなんだけど、昨今では現場の状況を双方とも詳細な記録として残して、それを即時に公開できるという点で、過去の外交情報戦とは様相を違えている感はある。もちろん映像も編集なり加工なり捏造される可能性はゼロではないけど、今件のような映像がオープンにされることで、状況を多くの人が見聞きし、判断を下せるようになった。そのことで、「強引に押し通せば何とかなる」的な手法は通用しなくなりつつある。下手に通すと、先の天安門事件のように、「国内では何とか情報統制をして『なかったこと』になってるっぽいけど、国外では常識」的なことが繰り返され、ますます孤立していくことになる。

今件動画も、引用記事にあるような情景をほぼそのまま裏付ける証拠となっており、中国サイドにとっては非常にバツの悪い、都合のよくない内容が世界に公開された形となった。コメント欄には必死に反論する中国サイドの言及が目立つ。逆にそれが浮いてしまって、ますます孤立させる結果になっているんだけどね。

「子供に自動小銃持たせたような」とはよくぞ言ったものだ......と。

↑ 叩き売りされていたコーンスナック マウンテンデュー味(フリトレー)
↑ 叩き売りされていたコーンスナック マウンテンデュー味(フリトレー)


先日足を運んだディスカウントストアに山積みされていた、謎のスナック菓子「コーンスナック マウンテンデュー味」。マウンテンデューそのものは十分知っているし、コーンスナックがどういう食べ物かも認識しているけど、それが結びつく理由が分からない。見た目は確かにあのマウンテンデューっぽい。一応ふたの部分に「本品はスナック菓子です。」と注意書きしてあるからスナック菓子には違いないんだろうけど......こうやって山積み状態なのは、作りすぎたのか供給過多で臭味期限が近くなったのが大きな要因。案の定賞味期限は6月下旬。うん、試しに一つ二つ。


以前【自分だけで「とってこい」遊びを楽しむワンちゃん】【階段を使って自分だけで「とってこい」遊びをするわんちゃん】などで、犬が自分だけで「とってこい」遊びを楽しむという、未来に生きてるようなワンちゃんの映像を紹介した。元々賢く、そして仕組みを理解させることができれば、あるいは偶然の積み重ねで覚えることができれば、ありえない話ではないけれど、珍しいことには違いない。

で、その「セルフ取ってこい」の遊びを楽し仕組みについて、飼い主がエンジニアだったらどのようなものを提供しただろうか、というのがこの映像。動画の解説には単なる「エンジニア」としかなく、いったいどんな分野の技術者だったのか興味深いところはあるけれど(単なる工作好きなのかもしれない)、とにかくその仕組みには驚かされる。ボールを入れる部分は犬がいれやすいようにガイダンスが用意されているし、ボールをセットしたあとはシーソーのような原理で勢いをつけ、数回の押し込みで高くボールが飛んでいくような形になっている。

これ、もうちょっと手を加えて、方向がある程度ランダム化したり(カムを使って1回の発射に付き角度がある程度ずれる仕組みを導入してもいいね)、勢いそのものが少々変化するなどの工夫もできそう。......あー、そうか。うまくやれば商品化できるかもな。「セルフ取ってこいマシン」的な。もう少し小型化すれば、猫にも応用できる、かな?

まぁ、人の想うとおりにワンちゃんが興味を示してくれるかどうかはわからないけどね(笑)


(ソース:【ツイッター】)

【雑誌で談話がねつ造 出版社が謝罪と回収】

ことし3月に亡くなったイラストレーターの安西水丸さんの思い出を語るとして、5人の談話を掲載しましたが、このうち作家の赤瀬川原平さん、角田光代さん、それにイラストレーターの南伸坊さんの3人の記事は、いずれも作家らに取材をせずに、ねつ造されたものだったことが出版社への取材で分かりました


当方ファッションには疎い方でましてやファッション雑誌など手にとるはずも無く、該当誌の存在も今件で初めて知るというありさま。【雑誌の公式サイトを確認したけれど】今件に関する言及はまったくなし。ただ、現在出ている最新号が7月号で、ねつ造談話の掲載が6月号だから、7月号には謝罪文が掲載されているんだろうな(「最新号に謝罪文を掲載するととも」とあるからね)。

それにしても、掲載談話の5人分のうち3人分が作家に取材をせずに談話を創り上げて掲載したり、その事情が「編集者が作家の過去の発言やネットに書かれていた別の記事を引用するなどして、記事を構成してしまった」という、色々な面でツッコミが入りまくりな実態。ツッコミの一例を挙げると「編プロやライターレベルでは無く雑誌社の編集部レベルの話かよ」「ネットの記事から引用とか、どこぞのまとめサイトかよ」的な。

一度このような話が発覚すると、もしかして以前にも似たようなことが......と疑わざるを得ない。当然、過去の記事についても、同一編集者によるものに関して、検証が行われる必要があるんだろうね。「今回だけだから」ということは考えにくい。

確かに直接取材をするよりは、あちこちの記事なり過去のデータを引っ張ってきてまとめた方が楽なんだけどさ。取材の場合は意図した話をしてくれないかもしれないし、スケジュールの調整がつかない場合もあるし(元記事にある通り、本人が入院していて取材できるはずがないって事例もあったし、ね)。でもそれをやったら、オシマイよ? その雑誌全体の信頼性が損なわれることになる。そのリスクを考慮した上でやったことなのかなあ。


ミニサイズで高品質な映像を長時間撮影出来て、過酷な環境下でもへっちゃらなタフネスさを誇るデジタルビデオカメラGoPro。身体に実装することで自分の視点をそのまま記録映像としてレポートしたり、小型の動体アイテム(ラジコンとかね)に取り付けて新たな切り口の「取材」レポートを展開するなど、映像分野で革命的な動きを後押ししている。今件も恐らく、その動きの一ページとして刻まれるであろう作品。

説明によれば南アフリカで頭上にGoProを実装しマウンテンバイクを駆り、その情景を撮影していたMalcom Fox氏。突然道脇から現れた3人の武装集団に行く手を阻まれ、拳銃を突きつけられ、自転車や携帯電話、自動車の鍵、さらにはサングラスまで奪われてしまう。影を見るに氏は抵抗する様子も無く両手を挙げて、降参の姿勢を示していたこともあり、一味はそれらの品々を奪い逃走。

しかし氏の頭上にあったGoProに一味は気が付かず、あるいは手を出さず、氏はその様子をとらえた映像を確保。映像には一味の所業、そして顔がばっちりと映っていた。この記録を氏は警察に提出し、2日程で3人の賊はすべて身柄を拘束されたそうな。

奪われた品々が戻ってきたか否かまでは分からないけど、まず命が無事で何より。そして犯人逮捕がなされて、これまためでたし。そして偶然とはいえ、GoProがこのような映像をとらえ、事件解決に貢献し、さらに今回のように公開されたことに、少々驚きを覚える次第。もう少し技術が進歩してGoProがさらに小さなものになれば、このような映像もさらに増えてくるのだろうな。


(ソース:【Most Watched Today】)

【「旦那が何を言っているかわからない件」アニメ化決定】
【【告知】旦那が何を言っているかわからない件のアニメ化が決定した件】


↑ 旦那が何を言っているかわからない件のアニメ化が決定した件の告知カット


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Pixivのカットってブログパーツ形式の提供もされているんだ......ということでその貼り付けテストも兼ねながら。仕事ジャンキーでクールさも持ちながら内面での人間的弱さを持つOLのカオルと、典型的なオタク的人物ながらも筋の通る面も見せる旦那が織りなす、多分にギャグ・オタク要素を含んだ「壁ドン」ラブコメディ4コマ漫画。「こんなのあったらいいな」的な作者の妄想から始まり、ウェブ漫画で人気を博し、単行本化も果たし、作者自身もあちこちで連載を重ねるという、とんとん拍子的な状態の作品。

で、昨今、新作掲載ペースが異様なものとなっていたり、近々重大発表があると作者が繰り返し言及していたことから、「実は『旦那は』は本当の話でした」「結婚します」あるいは「アニメ化します」のいずれかだろうなあという予見はあったんだけど、フタを開けてみればアニメ化だったという。

作者本人の言及、Pixivなどでの告知、そして単行本発行元の一迅社のサイトを見ても具体的な言及は無く、放送がいつからになるのか、テレビ放映されるのか否か(直接OVAでの展開のみってことはないだろうけど......? フラッシュアニメによるYouTubeなどでの公開の可能性はゼロじゃない。「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」の件もあるし)、担当スタジオや声優の件なども含め、一切が不明。まぁ、単行本第4巻が6月27日に発売されるので、それに合わせて詳しい話も出てくるんだろうな。いずれにせよ、あの作風をいかにアニメ化するのか、微妙な心理描写の描き方には注目したい。

それにしても一迅社も最近アニメ方面で攻勢かけてるなぁ。他作品にも期待したいところ。

↑ セブンの店頭にて。ちょいと目立つ場所、言い方を変えれば離れにセッティング
↑ セブンの店頭にて。ちょいと目立つ場所、言い方を変えれば離れにセッティング


先日本家サイトで【今度はメロン味ですと!? セブン-イレブン限定ジャイアントカプリコ メロン登場】にて紹介した、セブン-イレブン限定のカプリコのメロン味。首都圏、近畿店舗限定とはあるけど、首都圏でも入荷していない店舗も結構あるようで、時間を割いた上で捜索した結果、5件目でようやく確認。しかも通常のお菓子などが置いてある場所とは別の、目立つ......というかちょいと離れた場所に。これじゃ分からんよ(笑)。

↑ アーサーエッグカップ
↑ アーサーエッグカップ


日本では使っているようすはあまり無いけれど、海外の日常生活シーンでは結構見かけることがある、ゆで卵ホルダー。卵のサイズにさほど大きな違いはないこと、利用方法がある程度確定していること、そして日々使われることから、多種多様な専用雑貨が登場している。

その中でも当方が「これはステキだな」と思ったのが、先日海外サイトで見つけたこの「アーサーエッグカップ」。海外の童話などに出てきそうな「卵の騎士」をそのまま作れるホルダーで、騎士の開閉型のヘルメットの部分がそのまま卵ホルダーになっている次第。卵を食べる時には上の部分を開けて、騎士が手に持っているスプーンをそのまま使えばOK。そう、騎士が手持ちのハルバードがスプーンになっているのも素晴らしい。

身体の色は灰色一色なのかな? イメージ写真を見ると紫っぽいのとか黒っぽいのもあるけど、これは自分で塗れということなのかしら。いずれにしても複数調達して騎士団的にずらりと並べると格好良さそうだな。

...と思って調べてみたら、これ、日本でも輸入されて発売されているのね。ということでアマゾンのも置いておこう。でも元記事からたどれる販売サイトだと13.99ドル、日本のアマゾン販売のだと864円なんだよなあ。このタイプの商品で日本の方が安いってのはあまり見たことが無い。オモシロっ。


(ソース:【Like Cool】)



テレビやパソコンの画像に反応する犬や猫の様子をとらえた映像は結構あるけど、今件は結構珍しいタイプのもの。幼子が要る世帯で室内犬として飼われている秋田犬の「アキタ」。普段はおとなしく、飼い主のいう事も素直に聞き、子供にもちゃんと配慮は欠かせない。愛嬌を振る舞い、とても純情なワンちゃん。

ところがテレビ(DVDっぽいね)でクマが映った途端、テレビに駆け寄り、猛烈なアタックを繰り返す。家の人が「これはテレビだから」とばかりにのけようとしても「ダメだ待てオレがみんなを守るからお前は早く逃げろ」的に脇に押しのけてテレビのクマに猛烈なアタック。

コメントなどを見るに、テレビに映っているのは狼と犬の混血の「ホワイトファング」が主人公と出会い、少しずつ仲良くなっていく様子を描いたディズニーの物語「ホワイトファング」らしい。で、何度となく主人公がクマに襲われ、ファングが助けようとするシーンがあることから、そういう状況を見てアキタも同じような思いを抱いたのかもしれない。

よく映像を見直すと、家の人の一人がコントローラーで映像を操作しているし、周囲の人は慌てることも無く笑っている。もしかするとこの情景は毎日のように繰り返されていて、皆が皆知っている上でやっている、日常行事的なものなのかもしれないな。


(ソース:【Neatorama】)

【ふわりんか×ベルサイユのばら~華麗なる生活~特設サイト】

↑ ふわりんか×ベルサイユのばら~華麗なる生活~特設サイト
↑ ふわりんか×ベルサイユのばら~華麗なる生活~特設サイト


本家サイトで新商品の紹介記事を書き連ねる際にクラシエフーズの公式サイトを確認していたところ、ちょいと奇妙な公知を見かけたのでチェックしてみたら......という話。同社ではバラ系の香りなどにスポットライトをあてた「ふわりんか」というブランドを立ち上げて、ソフトキャンディやアイス、カラダ香るローズ水などを提供している。「ふんわり」的な意味でのブランド名なんだろうけど、当方にしてみれば「ふわりんか!?」と突っ込みを入れられているようで、何だか不思議な気分。

雲仙普賢岳の大火砕流から23年

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【1991年6月3日の火砕流(Wikipedia)】





雲仙普賢岳における大火砕流での惨劇から23年。ここ数日この関連の話が色々と出てくる中で、報道関係者が「雲仙の教訓だから? ふざけんなゴルァ、自分らで勝手に決めるんだよョ」的な傍若無人ぶりの発言がなされているとの話があり、「まさかそんな暴言はしてまいて」と調べたところ、該当する記事はコピペのみ残っており原文はキャッシュ、魚拓共に喪失。で、ここぞとばかりにインターネットアーカイブを探したところ、該当文面が確認でき、事実であったことが分かったので、覚え書き。

まぁ、主旨は上に書き連ねた、というかツイートした通りだけど、特に「権力の制約に従うのは教訓ではない。自らの判断で報道するかどうか決めるのが本当だ。」の部分にはあきれ返らざるを得ない。何をもってして「本当だ」と定義できるのか、そもそも「本当」ってなあに? 何を指すの? とか、その場で発言を聞いていたら、高橋名人モードでツッコミを入れるんだろうなあ。

記録映像とか当時の資料を当たれば、雲仙の状況は大体把握できるし、リンクに貼ったWikipediaの記述からも有る通り、報道関係者自身だけでなく、それ以外の人たちも多分に報道関係者の独善的な「報道取材行為」で本来足を運ばなくても良い場所に赴かねばならず、結果として巻き込まれる形になっている。それを知っている上で「権力の制約に従うのは教訓ではない」うんぬんと語るのなら愚か者の烙印を押されても仕方がないし、知らないうえでの言及ならば、勉強不足でやはり愚か者と言わざるを得ない。

六万五千歩譲って「権力に従うのを良しとしない」のが必ずしも間違っていない場合があるにしても、それはもっと別の場面、状況での話。自然災害に関する安全確保のための規制について、過去に多大な犠牲を出すきっかけ、もとい原因となった報道関係者の暴走を抑えるための意味合いもあるルールについて「そんなの関係ねえ」とドヤ顔で主張するのなら、まさに「まるで成長していない......」と某先生に呆れ顔されても仕方がない気がする。

↑ 「孤独のグルメ」掲載号のSPA!(2014年6月4日発売号)
↑ 「孤独のグルメ」掲載号のSPA!(2014年6月4日発売号)


先日【SPA!来週号の「孤独のグルメ」と再来週号の「孤独のグルメ」、単発掲載でだぶってしまった】で紹介したように、今週発売と来週発売のSPA!に、「孤独のグルメ」が単発で掲載されるということもあり、まずは今週発売分を確保。よもや売り切れていることは無いだろうなあ......と思いつつもちょいと不安だっただけに、棚にその姿を確認して一安心。

さて内容はといえば、今回は「有楽町ガード下の韓国料理」。ちょいと違和感を覚えたけど、作品の中ではまだ冬だったんだな。今回も後々まで語られるであろう名台詞が盛りだくさんで、読み甲斐はありまくり(詳細は買ってからのお楽しみってことであえて言及はせず)。

先の記事にある通り、今回と次回の単発掲載は、単行本第二巻に向けた作品の積み上げが目的ということなんだけど、掲載マンガの直前にはテレビドラマ第四弾が7月から始まるのに合わせ「孤独のグルメ」・主演松重豊氏へのインタビューが2ページに渡って掲載されているし、掲載直後には「孤独のグルメ」に登場したお店の人気ランキングを、漫画版とドラマ版双方で掲載している。多分にテレビドラマの新シリーズに合わせた単発掲載なんだなあ、でもこの組み合わせ、悪くない、的な感じ。

次回の発売ではどんな料理がテーマになるのか。まだ冬場での話なのかな。話通りなら単行本第二巻の締め的な作品になるから、ちょいと意外なものが出てきそうな気がする。

【「皇国の守護者」をキンドル版で検索(アマゾン)】


昨今ではとんと新作を出さずに、三河公は突撃しっぱなしだし某真田氏はニヤリとしたままだし、女性宇宙飛行士候補生はお肉が嫌いになったままだし、パナマはいつ取るんだとか、続きの執筆が待たれるものの、何か劇的な変化でもない限り恐らくずっとこのままなんだろうなぁ、「艦これ」の流行で何か状況に変化でも起きればいいんだけど、でもあの風潮で「艦これ」そのものを書かれてもちょっとアレかも(でも読みたくはある)な佐藤大輔先生。既刊の文庫本化や再編集版はちらほら出てるんだけど、その中でもファンタジー色の強い「皇国の守護者」は、一部だけど漫画化されたこともあり、結構人気があるらしい。

で、その文庫本化された際にちょいとした外伝、書き下ろしが追加されているのはよく知られた話。既刊を持っている人には「書き下ろしのためだけに買い直すのは」「でも新作部分は読みたい」というジレンマ状態。で、上のツイートがあり、調べてみたら確かに、キンドル版のラインアップにはタイトル部分で「外伝」というものもあり、それだけなら100円で購入することができるようになっている。

ページ数が30ページ前後、本編よりも遊び心の強いスタイルの作品のようだけど、あのノリは相変わらずという感想が多い。昔徳間文庫で出ていた「目標、砲戦距離四万!」に収録されている短編的なものと見ればいいのかな。それにしても電子書籍って、こういうことも出来るから便利だよな。ばら売りとはねえ。

長編を書かなくなった理由は色々伝えられているけど、残念至極であることには違いない。昨今のアニメなどのように、マルチメディア展開を前提とした作品構築なら、小説だけでは採算が......ということも無くなる気はするのだけど、漫画の例にもあるように、こだわりが強すぎるのでそれも難しいのかな。

とまれ、キンドルで電子書籍を読んでいる人は、要チェックだね。

続く猛暑、北海道では36度超え

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【今日・昨日の全国観測値ランキング(気象庁)】

↑ 全国観測値ランキング・2014/06/03
↑ 全国観測値ランキング・2014/06/03


現時点で昨日のデータを取得したので日付的にアレなことになっているけど、6月3日は北海道で無茶苦茶暑い状況となり、日中最高気温で北海道、しかも「観測史上1位の値を更新」が連発される事態。まだ6月初旬だというのに......。【北海道36.5度 道内10地点で猛暑日 フェーン現象】などの報道にあるように、乾いた暖気が山を下る「フェーン現象」が起き、これが暑さを底上げしたようだ。

先日慌てて速攻で、熱中症搬送者数に関する本年度分の更新開始をしたのも、この数日の高温が原因。【熱中症による搬送者数は1週間で1637人...前年同期比で7.1倍、同時期では過去最高に(2014年5月26日-6月1日)(最新)】でも解説したように、元々消防庁でも今年は警戒を強めて、いつもより1週間前倒しで観測を始めていたんだけどねえ......。5月26日から6月1日の時点ですでに死亡者4人、搬送者数は2000人近く(累計)。

エルニーニョ現象の発生による冷夏の可能性が高いとの話もあるけど、ちょっと不安になってきたのは否めない。さすがに北海道で夏場に電力不足に陥ることは考えにくいけど、ただでさえ今年は融通電力周りですでに無理をしている設定で運用が予定されているからね。この高温が仮に夏まで続くと、結構つらい気がする。

【痴漢撲滅キャンペーンを6月2日(月)から実施します。(PDF)(2014年)】

↑ 2014年版痴漢撲滅キャンペーンポスター
↑ 2014年版痴漢撲滅キャンペーンポスター


当方は通院時に使う地下鉄線でよく見かけた、痴漢撲滅キャンペーンのポスター。2012年まではデザイン的な、ありがちのもので印象も何もなかったんだけど、去年2013年は何を思ったのか突然1970年代の漫画タッチ、例えば「あしたのジョー」的な印象を覚えるものになって「え、なにこれオモロイ」と思いっきり注目。恐らくは同じような想いを持つ人が多かったようで、このポスターに目をやる人はしばしば見受けられた。恐らくは利用客の世代をも考慮したものなんだろうな......。

......と思っていたら先日2014年版が発表され、それが上のようなデザインに。コマ割りやセリフ回し、見せ方はあまり変わりはないのだけど、やはり漫画タッチ、しかも今度はちょいと年代が新しくなって、1980年代近辺の画風になっている。ちょいと曲線が増えて、アニメっぽいところは、まさに80年代の漫画風。コマ割りやキャラの配置も良く見直すと、以前の1970年代タッチのとは微妙に違って、いかにも「それっぽい」。

ゲンコツコロッケ(ローソン) 試食

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↑ ゲンコツコロッケ(ローソン)ケース内の様子
↑ ゲンコツコロッケ(ローソン)ケース内の様子


先日本家サイトにて【ゲンコツメンチに続け・ローソンから史上最高品質のコロッケ「ゲンコツコロッケ」登場】で紹介した、ローソンのヒット揚げ物商品「ゲンコツメンチ」に続く第二弾「ゲンコツ」商品、「ゲンコツコロッケ」。メンチの方が年間35003000万個(概算で1店舗あたり1日8個強)売れたヒットセールってこともあるし、試食レポートを見てもかねがね評判は良い。せっかくなので時間を取って調達。店員さんもしきりに「本日発売のゲンコツコロッケいかがですかー」とプレッシャーをかけてたよ(をぃ)。



先日発売された「越天の空」が結構堅調な評判で傍から見ててもヘブン状態なんだろうなあ、いいよねぇこういうのって、という地雷魚先生が昨夜嘆かれていたお話。補足説明すると、先日某アニメーターがツイッター上でアニメ制作に関して「原作者は役に立たないことが多い」的な発言をしたことを受けてちょいとした騒ぎになった......のはいいんだけど、その前後の話の流れをばっさりと切り、その部分だけを「まとめて」騒いで炎上したのを受けて(&そのレスポンスらしい、平野先生のおちゃらけた話も含めて再び「まとめ」られて騒がれている状況を見て)の感想。

まさに説明の通りで、春先の2ちゃんねるにおける引用盗用問題から、転載がオッケーとなっている「2ch.sc」を使って事実上の不法・違法的な盗用を行ったり、ツイッターの内容を(これまた中には規約に反する形で)切り貼りして、「受けそうな部分」だけを提示して騒ぎ、それを元ネタにアクセスを得るという手口が繰り返されるようになった。

要は「編集による煽動ネタの対象がツイッターにも及んだ」ということ。ツイッターのツイートをまとめる「トゥゲッター」でも悪質な編集による、文意と異なる情報発信が問題視されているけど、まとめサイトの場合は「匿名」で炎上がなされるのでタチが悪い。

↑ 三ツ矢フリージングサイダー
↑ 三ツ矢フリージングサイダー


先日本家サイトの記事【開けた瞬間凍る不思議さ、三ツ矢サイダー新作「フリージングサイダー」セブン-イレブン1000店舗で先行発売】で紹介した、ちょっと不思議ナイスステキな感覚の三ツ矢サイダーの話、後日談的な妄想ネタ。「過冷却現象でやってるっぽい」と解説込みで紹介したのはうちだけなのになあ、という愚痴はともかくとして。

過冷却そのものを調べれば分かるんだけど、冷し方を調整すれば、大よその液体で同じような現象を引き起こすことができる。それこそ水だって......というか例示した日本ガイシの動画は水だったよね。で、「フリージングサイダー」は、この過冷却によって「手元で凍る」というギミックでより一層美味しくなるように、味を少し濃い目にしているという変更が加えられているけど、原則としては三ツ矢サイダーには違いない。要は中身は問題では無く、保存する工程が問題だってこと。

ということは、だ。


以前オレオのスマートな食べ方を科学的になんちゃらとかいう話を紹介したけれど、それに類するお話。説明にいわく、ハンバーガーをスマートに、中身をごちゃごちゃ出さずに食べるために、数か月に渡る(4か月と書いてあるなぁ)検証を続け、その結果、科学的な観点からベストの食べ方を生み出したという話。

まぁ確かに動画にあるような、具材ががっつり入っているタイプのバーガーだと、口に加えるたびに反対側や横から具などがはみ出て落ちてしまい、悲劇が起きることになる。それを防ぐためにこぼれそうな反対側に口をやるとぐちゃぐちゃになって、手がソースやら具材だらけになりかねない。

そのために、両手を使いハンバーガーを包み込むように、親指と小指をバンズの下に配して抑え、四方八方から中央に向ける形で圧迫感を与え続けるってのは悪い発想じゃない。考えてみれば、口にした部分の反対側から具がこぼれるのは、そちらが開いてしまって抑えが無いからだからね。

......ってよく考えたら、バーガーに使われている包み袋から出さずにその袋を抑えつつ食べればいいだけじゃない? ライスバーガーではよく使われてるけど。まぁ、一部のハンバーガーでは箱に収められて提供されるので、その手法は使えないんだけどさ。

まぁ発想としては面白いし、何より最後の部分でのドヤ顔がたまらんね、これは(笑)


(ソース:【The Presurfer】)

【すき家・月次推移】

↑ すき家売上推移(前年同月比、既存店/全店)
↑ すき家売上推移(前年同月比、既存店/全店)
↑ すき家店舗数推移
↑ すき家店舗数推移


もう少し膨らませれば本家で展開しても良いネタなんだけど、まだ観測・推測の域を出ていない話なので、こちらで覚え書きとして。先日【すき家、鍋定食などによる人手不足を公認、環境改善のため6月をめどに7地域分社化を決定】などで伝えたり、ツイッター経由でちょいとナニがアレなバックボーンを持つソレ的なところの呼びかけで行われたように見えたストライキなど、色々と騒がしい状態のすき家。人員不足やリニューアル等で一時休業している店舗が増えているのは、ご承知の通り。

その一時休業店舗の多さが、売上動向にも見えてきた。すき家は店舗数そのものは増えている。そこで業績の「前年同月比」を算出する場合、競合他社同様に、原則として「前年同月に存在した店舗のみの業績」を対象としている。いわゆる「既存店」というもので、この計算方法を使わないと、店舗数の増加そのものが売り上げに加算されてしまい、「各店舗そのものが盛況」なのか「店舗数が増えたので全体の売上が伸びた」のか判断が出来なくなる。企業そのもの、業界全体の伸長を推し量るには単純に売り上げ全体の比較でいいんだけどさ。店舗の増減も企業そのもの規模を推し量るモノサシだし。

で、その理屈でいけば、店舗が増えれば売上もその分も上がる。だから前年同月比では「全店売上>>既存店売上」になる。すき家の売上もその原則通りの動きを示していた。でも2014年4月分から逆転現象を起こし、前年同月比で「既存店売上>>全店売上」という結果が出てしまっている。

これは月次一覧にある通り「リニューアル等により一時休業している店舗は含まれて」いないのが原因。リニューアルのために休業している店は元々売り上げもあまりよろしくない店舗だったため、数字も落ちている。それらが一時休業でカウントされていないため、必然的に「既存店」ではよい値が出る。一方「全店」はそれら一時休業の店舗も含めて売り上げ全体を比較しているので、当然数字は落ちる。グラフの矢印にある急速な落ち込みは、「鍋」の終了によるところもあるけど、「既存店」以上の落ち込み分は一時休業店による売り上げ減退が要因。かなり大きな影響が出ているのは明らか。

いわゆる「ワンオペ」問題は変更するつもりが無いようだし、リニューアルした厨房でどこまでパフォーマンスの改善が図れるかは未知数。人員確保もかなり面倒な話になっているとの話(これは公的リリースが無いので「という話」レベル)。牛丼御三家において、今年はある意味、すき家が市場をかきまわすことになるのかもしれないなあ。施策が上手くいっても、いかないとしても。

↑ 金鳥の渦巻 ローズの香り
↑ 金鳥の渦巻 ローズの香り


先日からの猛烈な暑さに「今夏って確か冷夏だなんとか言われてなかったっけか、まだ夏じゃないので先行して暑くなってるだけなのかな」とぼやきつつも、扇風機を取り出したり防虫用の機材一式を用意したりとどたばた。蚊取り線香の在庫が底をつきかけていたので、今年はどうしようかなあと考えながら検索していたところ、見つけたのがこの奇妙な蚊取り線香。

形は普通の渦巻き型の蚊取り線香。なんだけど、色が微妙な濃いピンク。で、香りも「ローズの香り」。つまりバラ。おいおい、バラの香りの蚊取り線香って何なんだよ、的な。そりゃあ確かに一般のお線香にはローズやらケヤキやら色々な香りはあるけどさ。蚊取り線香では聞いたことないぞ、ということで、ちょいとばかりびっくり。さらにはスプレータイプのキンチョールにもローズの香りがあるらしい。さらには類似品のアース渦巻香にも「バラの香り」なるものがある。なんだかよくわからなくなってきた。いいのか、これで。

ちなみにバラなりローズなりの香りについては賛否両論。バラの香りがステキという意見から、全然期待外れとの意見、さらにはおばあちゃんの香りとかいう「えーと、それ、どういうこと?」的な意見まで多種多様。少量タイプが店頭であれば購入して試すのもありなんだろうけど、30巻なり50巻をいきなり買うのもリスキーだよなあ。

一応説明には「金鳥の渦巻に、高品質なブルガリア産のダマスクローズから採取した天然ローズオイルをプラス」とあるので、アロマ的なところがあるっぽいんだけど...うーん。


スマートフォンをはじめとする動画撮影機材の普及に伴い、多種多様な日常生活の風景、でも実は結構他人から見ればレアな情景が不特定多数の人の目に触れ、感銘を覚えさせる機会が増えてきた。その中でも結構多いケースとして存在するのが、特定の音楽や音に対して特殊な反応を示したり、人間のような反応を示す動物達。今件もその類の映像。

ベッドの上で寝そべる飼い主(?)がスマートフォンを操作している。その横で飼い猫と思われる白い猫も何気なくそばに付き添うという感じ。しかし飼い主がスマホを操作し、ロシア連邦の国家が流れ始まると、そそくさと近づき、そして人間のような直立不動の姿勢を示し、その上でスマホの方に顔を向けて、じっと聴き入ってしまう。

さすがに猫なだけに時々あちこちを見渡すものの、姿勢はほぼそのまんま。曲を厳粛な姿勢で聴いているのか、あるいは単なる条件反射なのか分からないけれど、傍から見れば「さすがロシア、猫に至るまで国歌に敬意を払っている」と思われるかもしれない。

この動画がさらに広まれば、もしかしたら将来的にはロシア政府から勲章の類をもらえるんじゃないかとすら思えてくる...ってのは冗談に近いけど、案外有り得るからなあ。


(ソース:【ツイッター】)

【実証分析入門  データから「因果関係」を読み解く作法】

↑ 実証分析入門  データから「因果関係」を読み解く作法
↑ 実証分析入門  データから「因果関係」を読み解く作法



こちらも先日当方のツイッターのタイムライン上に挙がって大いに話題となったネタ...というか題材。データ分析のための解説実用書で、調査結果などで呈されるデータを基に、相関関係では無く因果関係の推測方法を解説するというもの。数式に頼ることなく云々ともあり、あれ、何だかネタ云々じゃなくて結構よさげじゃない? とか思った一冊。

...ではあるんだけどね。各章のサブタイトルが「え? これ何かハッキングを受けたとか、ネタじゃないの?」的なものなので、思わずお茶吹いた状態。例えば一部を挙げると


先日当方のツイッター・タイムライン上に挙がった動画。動画そのもののアップ時期は震災の翌日とあるので、随分早期に掲載されていたはず...にしては、あまり話題に登らなかったので、意外といえば意外。電気街利用者の混乱ぶりが手に取るように分かる。特に店舗内における情景は(ごく一部だけだけど)非常に資料性の高い映像といえる。

利用客の多くが集まって話し合ったり、あるいはビルの上の方を見て不安がるようすは、他の震災の情景とあまり変わらない。秋葉原の情景にしては、いつもより「人の集まり」が多いような感じに見えるのは、やはり不安から情報収集をしているのだろうな。一方で、屋外の情景は人の多さを除けば、さほどいつもと変わりがないのは意外なところ。...っていっても後半部分で警戒線が引かれたり「建物の崩壊の恐れがあります」と警察官が注意をしているあたり、一部でヤバイ状態になっていたことには違いない。

ああ、外にいる人の数が多いのは、あるいは店舗内が商品などで散乱して危険だからと、退去するように指示されたからかもしれない。具体的な指示をしている場面は映っていないけど、それなら理解は出来る。

↑ ライブドアブログで特定カテゴリのみnoindex化する方法該当タグ
↑ ライブドアブログで特定カテゴリのみnoindex化する方法該当タグ


いわゆる検索エンジンの「重複判定」「低品質判定」(の誤解。意図的にそのような記事を書いたのならともかく、その意図も無いけど判定を受けかねない記事ってのは、定点観測的な記事を掲載する場合には良くある話)を防ぐため、特定記事の削除をしなければ、という判断が求められる場合がある。当方の場合は、「優待単元情報」のココログへの移行、一部記事(寄稿とか)の削除、そして新商品系記事の「PN」サイトへの移行が良い例。

ただ、せっかく書いた記事を削除してしまうのは、他の記事とのリンクも合わせると、あまり好ましい話では無い。ということで考えられるのが、metaタグを利用した特定該当記事のnoindex化。要は「存在するけど検索エンジンには収録しないでね」と指定するもの。これなら他ページからのリンクは活きたままで良いし(ページそのものは存在しているからね)、「重複判定」「低品質判定」は一応クリアできる。


↑ 声に合わせて「めー」と鳴く子やぎたち。【直接リンクはこちら:Lamb choir】


動物達が自分の鳴き声、あるいはそれに近い音・声に対して反応を示すことは結構ある話。猫でも「にゃー」と話しかけると(意味が分かっているのではなく、音そのものへの単純なリアクションとしてだろうけど)「にゃー」と鳴いて返事をしてくれることもあり、何だか意思疎通が出来たようで楽しくなってくる。

その喜びを映像を介してフルスロットルで味わえるのがこれ。動画の詳細コメントが無いので状況は不明だけど、狭い小屋の中にぎっしりと詰められている子やぎたちに対し、撮影者が「めー」と鳴き声の真似をすると、一斉に子やぎたちが「めー」と返してくれる。これは嬉しい、ひたすら嬉しい。

撮影者もこの状況に思わず笑い出し、その上で再び挑戦するとやはり「めー」と返事。やあ、これは素晴らしい。何だか幼稚園児の集まりを目の前に、色々とおゆうぎの稽古をしているみたいだ。

「鳴き声を合成したのかな?」「逆に鳴くタイミングに合わせて撮影者が『めー』と言ってるだけかな」とも思ったけど。子やぎの顔を見るとちゃんと鳴くときに頭と口を動かして、勢いづけて「めー」と鳴いているだけあって、合成無しに意図的に鳴いていることが分かる。あるいは飼い主か何かに、こういったリアクションをするようにしつけられたのかもしれないな。

いずれにしても微笑ましすぎる映像には違いない。投稿者のアカウントにはこの映像1本のみなのが残念。類似動画にも似たようなのは見つからず、場所とかが一切不明なのがなあ...。


(ソース:【ツイッター】)

【遠隔操作ウイルス事件「真犯人」メールが再び届く 「早く片山さんに伝えて楽にしてあげてください」】

↑ 該当する内容のメールをつたえるITメディアニュース
↑ 該当する内容のメールをつたえるITメディアニュース


当方の知る限りではもっとも速く、詳細に今件を伝えたITメディアニュースを参照に。詳しくはその記事で確認してほしいけど、要件をまとめると「例の遠隔操作事件」の片山被告に関して「自分は黒幕的な真犯人で片山氏は自分の指示に従って動いたに過ぎない。自分が脅したから従った」云々という内容。

記事にて公開されている範囲の内容を精査する限りでは、いわゆる「秘密の暴露」が成されていないし、先の状況確定のきっかけになった「スマホを埋めた」周り前後の話を知った上で無くても状況を想定していれば書け得る内容ではあるので、単なる愉快犯、万が一には片山氏の事前タイマーメールの可能性も有るという程度。送り先について「ITmedia契約ライターや落合洋司弁護士らに届いた。宛先はこれまでのメールと同じとみられる」とあるけど、受け取り側は大部分が「自分はメールを受け取った」と宣言しているので、いくらでも精査できるし、ねえ(第三者に公開していないメアド宛に送られてきたのなら話は別だけど)。

これでまた、形だけの自己批判をしたジャーナリストと自称する方々が騒ぐのだろうし、「飯の種が出来た」と意気揚々とするところが容易に想像できるのを見ると...リソースの無駄だよなあ、とつくづく思う。

【ダウンロードサーバーのお知らせとお詫び】

↑ 告知のバッファローのページ
↑ 告知のバッファローのページ


バッファロー製品は比較的性能も安定しているし稼働率も高いので、ブランドバリューとしてはかなり上の方に(少なくとも当方では)あり、当方自身もいくつかの周辺機器ではバッファロー製を用いている。それだけに今件の話はかなり衝撃。改ざんされたファイルがダウンロードされ得た時間帯は2014年5月27日の午前6時から午後1時に限定されるけど、少なからぬファイルが感染されていたというのだから。よりによって信頼できるハード提供元のアップデートファイルなどが感染しているってんじゃ、どうしようもないじゃん、的な。

で、それと共に「なんかしっくりこないなあ」という感がこのリリースからは感じられた。「大切なお知らせ」の項目にあるのはいいんだけど、トップページからのリンクも記事部分のタイトルも「ダウンロードサーバーのお知らせとお詫び」で、一見するとこういう「ヤバイヨヤバイヨ」的な印象は無い。

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