これは美味しそう、でも食べちゃダメ・海老フライな印鑑カバー

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食品サンプルの造形の巧みさは国内外に知られているところで、一種の芸術的なきらびやかささえ有している。模型好きな当方としても、こういう類のものは大好きで、ガチャガチャ系のアイテムで気に入ったものがあると、ついコインを投入してしまう始末。先日ツイッターのタイムライン上で見かけたこれも、「なんてステキングなんだ」というため息すら出た一品。

記事タイトルにもある通り、これは印鑑を納めるカバーを海老フライの造形にしてしまったというもの。シャチハタが収まるサイズで、上の部分がぱかりと開いて、中に印鑑がずっぽり収まる様式。個人的には尻尾の部分を開けるようにするのもアリかなと思ったけど、写真を見るに印鑑を納めたままふたの部分だけを開けて、印鑑のふたもオープンして使うことを想定しているらしく、それならば尻尾は残した方がいいかな。

で、これなんだけど色々と探していたところ、アマゾンでも売っていたことを確認できたので、ぺたりと貼っておこう。自分自身の覚え書きとして。まぁ今日明日に必要となるわけではないし、当方の行動様式を考えると必要性があるとは思えないのだけど、話のネタになることには違いない。ギフト用としてもアリなんだろうな、これは。うん、こういった遊び心は大好きだし、どんどんプッシュしていきたい。

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このページは、不破雷蔵が2014年6月 8日 07:01に書いた記事です。

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